仮面 ライダー w 名言。 仮面ライダードライブの名言・セリフ集│名言格言.NET

昭和仮面ライダー名言集【30選】

仮面 ライダー w 名言

「なあ、フィリップ。 おまえの力が欲しいよ」 フィリップが消えて一年がたった。 風都タワーも再建された。 だが、街の危機は終わる気配がない。 かつて流通したガイアメモリの残りは、まだ風都の平和を蝕んでいるのだ。 そんな中、翔太郎の元に少年が依頼に来た。 姉を悪いグループから取り戻してほしいとのこと。 そのグループの名はEXE(エグゼ)。 ガイアメモリを売買し、ミュージアムを継ぐと豪語する若者たちだ。 そして、今は街で静かにしている「偉大なカリスマ」を擁立するというのだ。 一方…… 若菜が警察病院から逃亡した。 「私は再起動し、この汚れた街を浄化する!」 戦う仮面ライダージョーカー 遺された相棒・翔太郎を待つ 衝撃のラストとは! 風都には仮面ライダーがいる。 翔太郎が単独変身する仮面ライダージョーカーが、絶賛公開中の映画『仮面ライダーW FOREVER AoZ/運命のガイアメモリ』に引き続き、テレビシリーズにも登場します。 真っ黒なデザインがシンプルでカッコイイと評判です。 映画『MOVIE大戦2010』で仮面ライダーディケイドに「ちょっとくすぐったく」されたジョーカージョーカーも黒かったですが、ジョーカーはあそこからセンターラインのシルバーを抜き、ダブルドライバーを一本差しのロストドライバーにしています。 これらの引き算が効いて、ギリギリのシンプルさで勝負しているのがクールであります。 変身する桐山くん本人が相当お気に入りで、今後は「仮面ライダーWの桐山漣です」ではなく、「仮面ライダージョーカーの桐山漣です」と自己紹介をしかねないほどです。 まあ、それも間違ってはいないが(笑) さてジョーカー、懐かしのアノマロカリス・ドーパントやコックローチ・ドーパントと戦います。 ミュージアムは崩壊しましたが、かつて彼らが「実験都市・風都」にばらまいたガイアメモリは未だに街のあちこちで売買されているのです。 街からメモリ犯罪は無くなっていないのですね。 寂しい気もします。 あんなに頑張ってミュージアムと戦ったのに、街は完全な平和にはなっていないの? でも、街ってこうやって良いことも悪いことも続いていくものなんでしょうね。 だからこそフィリップも翔太郎にたった一人でも戦い続けるよう、約束させたんでしょう。 なんだか今や風都は「一年間のシリーズを通じて、街を描きたい」という僕たち作り手の意図を超え、勝手にひとり歩きしているかのようです。 本当に。 この風都という街の「空気感」こそが、今回の大きな見どころです。 というのはマニアックすぎるでしょうか? でも実際49話は、街の空気感がこれまでの風都とちょっと違うのです。 いつものような依頼、いつものような探偵稼業、いつものようなドーパント退治を描いているにも関わらず(もっともそこにフィリップはもういないのですが…)。 これって、翔太郎の心象風景? 僕らが翔太郎を通して風都を見ているからなのでしょうか。 その昔、レイモンド・チャンドラーの作品を読んで、その独特な文体、そこから醸される空気感、「フィリップ・マーロウの目によって切り取られていく世界の光景」に憧れました。 そしておこがましくも、その空気感を『W』でも出したいな、と思っていました。 最後の最後に翔太郎の目が、マーロウのそれに少しでも近づけたのだとしたら、こんな幸せなことはありません。 ……そして、その翔太郎には衝撃のラストが待っています! 「これで終わりだ」 最終回予告の為に特別に録らせていただいた立木さんのナレーションが、迂闊にも重く鈍く心に響いてしまいました。 ああ、これで終わりなんだあ、って。 でも最後にまた、最高の一本が出来たと自負しています。 この最後の一本を、一年間『W』を応援してくださった皆さんに、スタッフ・キャスト一同、感謝を込めてお送りします。 『仮面ライダーW』テレビシリーズ最後のエピソード、「Eにさよなら/この街に正義の花束を」。 一年間の思い出と一緒に、みなさんの街「風都」を楽しんでください! 脚本:三条陸 監督:石田秀範 依頼人・青山晶 姉さんがいないと何もできない と断言する男らしくない小学六年生。 「ぼくはまだ子供で半人前だし、人に頼るのは当然ですよ」 と、間違ったノーバディーズ・パーフェクトを振りかざす。 「ぼくの姉さんを取り戻して下さい!」 姉・唯は、嵐が丘高校に通う女子高生。 三日前から行方不明中、警察からも連絡なし。 悪いグループに関わってるという噂も…… (文責・塚田英明) 最後の変身、そして永遠の別れ ついに実現した、翔太郎とフィリップ二人の素面での「さあ、お前の罪を数えろ」。 スーツアクター高岩さんのアドバイスと共に、立ち位置と腕の位置、手を前に出すタイミングなどを綿密に調整。 最後の変身はアクション監督宮崎さんたっての希望で、走りながら一気にエクストリームに。 真正面にセットしてあるカメラに向かっての全力疾走の中で、「変身!」の声と手の動きを合わせなくてはいけないので、難しそうだなと思っていました。 こちらも打ち合わせとテストを繰り返すも、やはり中々あわないタイミング。 ここで監督が一言だけ、静かにアドバイス。 「ずっと二人でやってきたんだから、やってみせろ。 できるはずだから。 」 これが、心に響くんですよね~ この後すぐにOKシーンが生まれたことは、言うまでもありません。 フィリップの消えてしまうシーンでは、桐山君の渾身の演技にスタッフ・キャスト一同涙が止まりませんでした。 そばで見ていた凛ちゃんとコン君ももらい泣き。 僕も少しでも気を抜いたらダメになりそうだったので 笑 涙をこらええるのに必死でした。 桐山君と菅田君の想いがたくさん詰まった、素晴らしいいシーンになりました。 と、書いている今、ちょっとうるっときてます、僕。 翔太郎の服を楽しそうに切り刻む、石田監督。 人工エクストリーム!!・・・真ん中には高岩さんが入っていたんですね。。。 フィリップのみんなへのプレゼント 詳細にはわからなかった人も多いと思いますが、前回の放送でのフィリップ送別パーティーでフィリップはそれぞれに個別のプレゼントを渡しています。 ここでは特別に大公開!! ウォッチャマンにはブログ用の特選穴場グルメ店のリスト、マッキーには家庭菜園用種セット。 マッキーは家庭菜園という趣味を持っていました!!笑 刃野には新しいツボ押し機!気持ちよさげです。 サンタちゃんにはサンタマスク・・・ クイーンとエリザベスには猫のアクセサリー。 フィリップ君ファンのエリザベスは、きちんと身につけてます。 照井には赤いコーヒーカップ。 ちゃんと使ってますね。 亜樹子には特製スリッパ。 そして翔太郎にはロストドライバーとフィリップの本。 桐山君の涙が絶妙の位置に落ちてますね。 と、ここまで見てきましたが、粋な演出をしますね~にくいです! 特に、翔太郎へのメッセージをフィリップの本に書く、このことは台本には書かれていなかったので、現場から出てきたアイディアです。 これには脱帽です。 フィリップのセンス、みなさんはどう思いますか?? 加頭、悲劇と共に みなさん、どうでしたか?加頭。 極めて凶悪な奴でしたね。 まさしくドーパント史上最強最悪。 アームズをも凌駕してます。 照井は瀕死の重傷を負い、病院へ。 時間と手間をかけてメイク。 力が入ります。 亜樹子たちがストレッチャーにのせられた照井を必死に追いかける場面では、 カメラをストレッチャーにのせ、全力疾走!! 園咲姉妹を抱え、両手に花状態。 まさにユートピア。 これは抱えているようにみせかけて、ワイヤーで吊っています。 どんな怪力でもさすがに難しそうですもんね。 そして衝撃の顔面吸い取り! こ、怖し。。。 サンタちゃんも笑っていられたのは束の間、 映像では三枚目の写真あたりで顔がなくなってます。 亜樹子も犠牲に。 実は亜樹子、ここでユートピアに果敢に立ち向かいます。 クレイドールをはたいた時同様、スリッパ片手に挑むもやられてしまったのでした。 テレビではなかった貴重な未公開ショットです。 というのは冗談で、これは熱心にテストを繰り返している場面でした。 監督の指導もヒートアップ!! そしてこの日、一足先にクランクアップを迎えたコン君。 まだまだ撮影が残っているような気がしていたそうで、花束を見ても初めはキョトン。 「そっかぁ~また一人、誰かが終わってしまうのか」と思っていたら自分だった、みたいな。 いやいやいや(笑) とまぁ、驚きの中でみなさんに祝福を受けたコン君ですが、その表情は達成感に満ちてました。 心からダブルを、加頭を愛して育ててくれてくれました。 本当にお疲れさまでした! 加頭順を演じるコン・テユ君からメッセージをいただきました。 (ボトッ) コン・テユ 加頭順役のコン・テユです。 今回、仮面ライダーWに参加させていただき本当に幸せでした。 加頭順は癖のある役で役作りの段階から沢山勉強させていただきました。 撮影に入ってもキャスト、スタッフさんの情熱に後押しされ、沢山のエネルギーを頂きました。 俳優としてあの役を頂けて光栄です。 出演が決まり1話から全部見ている内に僕もWの大ファンになりました。 翔太郎役の桐山君とは昔共演させて頂き今回の仮面ライダーWで再会出来てお互い嬉しく思ってます。 未熟な所は沢山ありましたが精一杯演じさせていだきました。 皆様が加頭・ユートピアを通じ翔太郎、フィリップの絆を感じ、Wをもっと好きになってくれたら嬉しいです。 Wを応援してくださった仮面ライダーファンの皆様、本当にありがとうございました。 機会がありましたら、またWのチームに心から参加したいです。 参加させてください! ネオン・ウルスランド役/ガウさん 謎の組織、財団Xにおける加頭の上司。 これまたビジネスライクで感情のなさそうな女でしたが、演じられたガウさんは似ても似つかないほどエネル ギッシュ!スタッフの心を秒殺でつかんでいきました。 短い撮影期間でしたが現場での存在感は抜群!周りを明るく照らす太陽のような方でした。 ダブルもいよいよ次が最終回! 振り切るぜ! ということで。。。 それではみなさん、来週もお楽しみにっ!! (文責・望月卓) 「劇場版 仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ」 絶賛公開中!! 「どうやら切り札は常に俺の所に来るようだぜ!」 「仮面ライダー・・・・・・ジョーカー!」 by 翔太郎 遂に登場、漆黒の戦士! その名は「仮面ライダージョーカー」 「・・・・・・」の間が翔太郎っぽいですね〜。 漣くん念願の、いや悲願の一人変身! ダブルドライバーではなく、スカルやエターナルと同じロストドライバーとジョーカーメモリ1本で変身する、漣くんだけの仮面ライダーです。 W愛も半端無い漣くんですが、一人で変身するジョーカーへの思い入れはまた別。 変身ポーズはアクション監督の宮崎さんに直訴して自ら考案。 撮影の合間も変身ポーズの考案に余念がありませんでした。 漣くん「BLACKの要素も何か入れたいんですよね」 毎晩、鏡を見ながら研究していたのだそうです。 そして、数日後 「出来ましたよ!変身ポーズ。 」 完成した変身ポーズは、指の先まで計算された動きと独特の間で、古き良き昭和のテイストを感じさせる全く新しい変身となりました。 Wでは翔太郎とフィリップを一人で演じ分けてこれまでWを支えてきた立役者ですが、ジョーカーは翔太郎一人の変身ということで動きやアクション様も翔太郎っぽさを全面に出しています。 「翔太郎らしい、泥臭さやストリートファイトっぽいアクション」を意識しています。 Wとジョーカーの動きの違いも必見です。 坂本監督もジョーカーにこだわります。 芝居やアクションはもちろん、BGMや効果音でWとは違う雰囲気を演出。 ジョーカーのバトルのBGMと効果音は1号ライダーの要素を取り入れています。 (監修・塚田英明).

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仮面ライダーWのフィリップの名言をできるだけ答えてくださ...

仮面 ライダー w 名言

仮面ライダーシリーズが長く愛される理由の1つが子供はもちろん、大人の心にも強く残るセリフの数々。 今回は2017年から放送された、平成仮面ライダーシリーズ第19作品目の 仮面ライダービルドよりの 名言をピックアップしてみました。 心にも響く、いわゆるインパクトがある名言を集めました。 正義のヒーローらしいカッコいいセリフから、誰かに聞かせたい名言まで、あなたも心に刻んでおきたい言葉がたくさんあるはずです。 仮面ライダービルドを見たことがある人は「あぁ!あのシーン!!」と盛り上がっちゃってください。 まだ見たことがない人も夢中になっちゃうかも!?それでは心のカメラでスクリーンショット、撮りまくっちゃってくださいね。 Contents• 仮面ライダービルドと言えば、この名言! まず最初に一度聞いたら絶対に忘れない、仮面ライダービルドと言えばこれだ!というセリフを2つご紹介します。 今回ご紹介する仮面ライダービルドのキャッチコピーはこちら。 さぁ、実験を始めようか 「んんん?実験って何のこと?」となりますよね。 これは「仮面ライダービルド」の主人公、 桐生戦兎(きりゅうせんと)が 天才物理学者である、という設定からくるもの。 彼は、飛び抜けた頭脳と、類いまれなる身体能力をもっていて、仮面ライダービルドに変身するのですが、 「さぁ、実験をはじめようか」は変身する直前のお決まりのセリフです。 仮面ライダービルドでは、仮面ライダーに変身する際に フルボトルというアイテムが使われます。 フルボトルには 「動物」「機械」などそれぞれ特性があり、その特性によって仮面ライダーの各部分の色や形、装備などが決まります。 なので、フルボトルを使い分けることで、 その時の敵や状況に合わせた能力を備えたフォームになれるわけです。 さらにポイントは、変身時にその 「フルボトル」を2本使うというところです。 「ビルドドライバー」と呼ばれる戦隊モノでおなじみのベルトに装着し、ベルトについているハンドルをぐるぐる回して、2本のボトルを組み合わせて使用します。 『2つのボトルでベストマッチ!』 これが仮面ライダービルドのもう一つのキャッチコピーなのですが、それはこの 2本のボトルの特性の相性がとても良い場合、仮面ライダーとして最大限の力が発揮される、ということを意味しています。 つまり戦兎は戦いの中でこのボトルの成分を様々に組み合わせて、その ベストマッチを探る<実験>を行っているのです。 ちなみに基本のフォームは うさぎと 戦車を組み合わせた ラビットタンク。 こんな異質な組み合わせを考えられるなんて、さすが天才物理学者ですね。 思わず言いたくなっちゃう決め台詞! そしてバトル中の決め台詞も、やっぱり物理学者らしいセリフです。 思わずマネしたくなる決め台詞があるところも、仮面ライダーシリーズの魅力の一つですよね。 ちなみに、このセリフの時のビルドの決めポーズは、 フレミングの法則から来ているそうです。 これぞ正義のヒーロー!思わずマネしたくなる名言たち それではいよいよ、「これぞ!」という名言をご紹介しましょう。 なんでも仮面ライダービルドの監督、田崎竜太(たさき りゅうた)さんいわく、ビルドは初代の仮面ライダーを意識しているので、まさに 正統派の正義のヒーローを描いています。 初代仮面ライダーもビルドと同じく、主人公は優秀な科学者という設定なんですよ。 知っていましたか?ということで仮面ライダービルドでは、いかにも正義のヒーローらしい、 頼もしくてカッコいいセリフがたくさんあるんです。 正義とは無償のもの! 人助けをして仮面の下に笑顔を隠すビルド。 人助けをして仮面の下で泣き顔を隠しながら敵を殴り続けたクウガ。 どっちも仮面に意味があってやっぱ仮面ライダーって良いなと思う。 そして名言頂きました。 — 桜弓正和 演出:神山正和 2020年新作やります kamitosayu 見返りを期待したら、それは正義とは言わねぇぞ 無償の愛…ならぬ「無償の正義」ですね。 これは、物語の序盤の第3話で主人公の桐生戦兎が、 万丈龍我(ばんじょう りゅうが)に突如語ったセリフです。 龍我は後に、仮面ライダービルドにおける2号ライダーのポジションである、 仮面ライダークローズに変身する、物語の主要人物です。 第3話ではある家族を助ける目的が、龍我の中で自分のいわれのない罪を晴らすことに繋がっている、ということに気が付いた戦兎が 「自分の利益のための人助けは、本当の意味での人助けではない」と、この言葉を万丈に伝えています。 実はこの名言の直前、戦兎はこうも語っています。 『くしゃっとなるんだよ。 誰かの力になれたら心の底から嬉しくなって、くしゃっとなるんだよ。 俺の顔。 マスクの下で見えねぇけど』 戦兎にとって誰かの役に立つこと、誰かを助けることこそが自分の喜びであり、幸せなのです。 人は誰しも万丈のように自分の利益を優先してしまうことも多くあるでしょう。 でも一方で電車でお年寄りに席を譲ったり、勉強でつまづいている友達にアドバイスをした時に、不思議と心が温かくなり笑顔になったりしませんか? そう、私は誰しもがヒーローの素質は持っていると思います。 戦兎は素直さゆえに、自分の中のヒーロー要素を全力で前面に押し出しているのでしょう。 あらっパパ!! カッコいいこと言うじゃな~い!パパ名言集に入れてとくわね(笑) どんなに厳しい状況でも、強い精神力! これは仮面ライダークローズ、万丈龍我の決め台詞で11話「燃えろドラゴン」で放った言葉です。 今の俺はなぁ、負ける気がしねぇ!! 戦兎の正義感に感化され共に戦う龍我ですが、その性格は 「熱血漢」そのもの。 とにかく発言がアツいアツい!でも万丈は元格闘家だけあって、鍛え上げられた見事なボディの持ち主。 アツい発言もなんだかしっくりきちゃうんです。 こんな男らしくてカッコいいセリフ、男なら一度は使ってみたいですよね!このセリフはさらに面白い展開になるんです。 仮面ライダーグリスこと 猿渡一海(さわたり かずみ)のことを 「カシラ」と呼んで慕っていた、北都三羽ガラスと呼ばれる一海の仲間の1人の黄羽(きば)の命を奪った相手との戦いということもあり、このセリフに涙した人が続出しました。 ビルドのキーワード「ラブ&ピース」 このセリフはまさに仮面ライダービルドのメインテーマと言えるでしょう。 戦兎の信念である ラブ&ピースは、物語の中で何度も語られます。 そしてこの信念は、龍我をはじめ戦兎が出会う人々に浸透していきます。 28話「天才がタンクでやってくる」でアツく語られました。 理想を掲げて、何が悪い! ラブ&ピースが、この現実でどれだけ弱く、脆(もろ)い言葉なのかは分かっている。 それでも謳(うた)うんだ! 愛と平和は俺がもたらすものじゃない。 一人ひとりがその思いを胸に生きていける世界をつくる。 そのために俺は戦う! 仮面ライダービルドの中では「愛と平和など幻い過ぎない」「理想など無力だ」という思想のもと力で人を支配しようとする人たちも登場しますが、戦兎はそれに屈することなくラブ&ピースの信念を貫き通します。 このセリフが語られたシーンは、主題歌の 「Be The One」と相まってさらなる感動を呼び、ビルドファンの中ではインパクトあるシーンの一つとして話題になりました。 この名言、世界中の人に聞かせたい! さて続いては、仮面ライダービルドの中で何度も問いかけられる 「科学と戦争」についての名言を見ていきましょう。 正義のヒーローか、それとも軍事兵器か 仮面ライダービルドでは、日本の探査機が火星から持ち帰った謎の箱「 パンドラボックス」から発生した 「スカイウォール」という謎の壁によって、日本が 東都・北都・西都という3つの国に分断されているという設定です。 もともとビルドは、未確認生命体スマッシュから東都の治安を守るために戦っていましたが、やがて3国が絡まる戦争が勃発し、東都は仮面ライダーを 軍事兵器として利用すると宣言します。 そのことに反発していた戦兎が12話「陰謀のセオリー」で言った言葉です。 仮面ライダーは軍事兵器じゃない! 戦兎は 戦争のために戦うのではなく、自分の信念であるラブ&ピースのために戦うのだ、ということを強く宣言します。 戦兎はやっぱり正義のヒーローですね。 でも科学技術というのは、本当に 諸刃(もろは)の剣。 使う人の手によって多くの人を助けることもできれば、戦争で多くの人の命を奪うこともできます。 科学の発展により、現代も恐ろしい軍事兵器が造られ続けています。 AIも日々進化を遂げています。 そのうち本当に仮面ライダーがこの世に誕生するかもしれない。 そんな未来もあり得なくないと思わせつつ、決してそれを人の命を奪うような存在にしてはいけない。 このセリフ、そして仮面ライダービルドの物語を通して、未来を担う子供たちに忠告しています。 科学者の想い… これも主人公・桐生戦兎の言葉で、先ほどの名言と通ずるものがありますね。 これは27話「逆襲のヒーロー」で言われた一言です。 戦争に加担したい科学者なんて、一人もいない! 実は歴史に名を残してきた有名な科学者達は、その発見が軍事利用されるリスクに気が付き、その発見を隠していたと言います。 例えば、近代科学の先駆者と言われたロジャー・ベーコンは火薬の配合方法を暗号に記していました。 仮面ライダービルドでも、ビルドの開発者である人物が、あるデータを隠し残していました。 戦兎はそれをもとに、新たな変身ベルトを開発するのですが、それが戦争のもととなってしまいます。 悲しいかな、 科学の発展は時にその発明者の意図とは異なる形で利用されてしまい、結果として戦争を巻き起こしたり、戦争に加担することになってしまうことがあります。 けれども、科学者たちはもともとは 「この発明によって、人々がより幸せに暮らせるように」と願いながら、日々研究や実験を繰り返しているはず。 「本当にそうか?」なんて思ってしまう擦れた大人もいるかもしれませんが、特にこれから将来を担う子供たちにとっての科学者像はこうであってほしいと願います。 国をつくるのは誰? ド正論。 国を作るのは権力者でも、政治家でもない。 いまもこの戦争で苦しんでいる市井の人々だ。 その一人ひとりの顔が見えてないおまえたちに、国をまとめる資格などない! 泰山は東都・北都・西都の三都統一を願い、武力ではなく対話でそれを実現しようと努力していた平和主義者です。 実の息子、幻徳は軍備強化をすべきという考えだったため対立し、ついに東都から追放した過去があります。 そんな泰山の口から語られたこの言葉、とても重みがあります。 泰山は仮面ライダーではありませんが、戦兎と同じく 自分の私利私欲ではなく、人のため、世のためを常に考えている人物でした。 子供向け番組だと思ったら、こんなにも深いテーマが。 一緒に見ながら、大人も考えさせられるわよね。 人生一度は言いたい!言われたい!感動の名言たち これまでの名言から、仮面ライダービルドがとてもアツく正義のヒーロー像を描き、「戦争と科学」という重いテーマを扱っている作品だということが伝わったかと思います。 続いては、仮面ライダービルドを見ていた人のほとんどがインパクトあると感じたシーンから、 涙を誘うセリフを紹介します。 人生で一度は言ってみたい、もしくは言われてみたいセリフだと思うので、心にメモすることをお忘れなく。 いきなりのシリアスな展開に戸惑った視聴者も多かったはず。 亡くなる直前 『私と出会わなければ、もっと幸せな人生があったはずなのに。 ごめんね』という彼女に対し、龍我が答えた言葉がこちら。 ふざけるな!これ以上の人生があってたまるかよ!俺は … お前に会えて … 最高に幸せだった … ! もう序盤から 涙腺崩壊ですね。 男なら一度は言ってみたい!いや、そう伝えたい相手に出会ったとしても、言えるかどうか…。 龍我はコミカルなキャラクターですが熱血漢なのでこんなに素直にアツく、愛を語れるのでしょう。 そんな龍我の姿にキュンとした女性も多いはず。 人生の最後の最後のその瞬間に、こんなアツい言葉を言われたあなたならどう感じますか。 龍我の彼女は、それこそ最高に幸せだったのでないかと私は思います。 信じるということ… このセリフ、もとは第1話で戦兎が龍我を助けたシーンで 「なぜ助けたのか」と聞く万丈に対し、戦兎が言った言葉です。 俺はただお前を信じた。 ただそれだけだ。 元々戦兎は、脱獄犯である龍我から未確認生命体スマッシュの反応が出たということで、龍我を捕まえようとしていたのです。 しかし無実を訴えた龍我の言葉を信じ、戦兎は龍我をバイクの後ろに乗せて政府が率いる特殊部隊から逃げました。 ほぼ初対面なのに、脱獄犯の自分を助けたのはなぜなのか。 龍我でなくても疑問に思いますよね。 でも戦兎は龍我を信じました。 戦兎の懐の広さを感じるセリフですね。 あなたはそんな風に人を信じることができますか? 言い回しも男らしくてカッコいいので、ちょっと使ってみたくなります。 上司が部下に仕事を任せる時とかどうでしょうか?あるいは、チームスポーツをしている時なんかもいいかもしれませんね。 ちなみにこのセリフは物語の終盤で、今度は 龍我が命をかけて戦兎を助ける際の回想シーンでも使われています。 『他人のために死ねるかよ。 あいつと出会う前の俺ならそう言ってただろうな』という言葉で始まる回想シーン。 最高にインパクトがあると話題になりました。 非常に重いテーマを扱っている仮面ライダービルドですが、そのシリアスさをマイルドにしてきたのが 個性的なキャラクター達のコミカルな言動です。 今回はその中から2つだけご紹介します。 髪をかき乱し、そのせいか、なぜか髪の毛が兎の耳のようにピンと立ちあがるのが特徴です。 そして、お決まりのこのセリフを口にします。 すご いでしょ?最高でしょ?天才でしょ? なんと自信過剰な発言でしょう!物理学者というと、メガネをかけて実験室に籠って難しい数式をホワイトボードいっぱいに書きなぐっている…というようなイメージとはかけ離れたこのキャラクターは、常に視聴者を和ませてきました。 なんだか可愛くて、ナルシストな発言も、思わずクスッとしてしまいますね。 ちなみに一海のスマホの待ち受け画面はみーたんなんです。 実はその大好きなみーたんは、戦兎と行動を共にしている仮面ライダービルドのヒロイン的存在である 石動美空(いするぎみそら)のアイドル名。 つまり「みーたん=美空」なのです。 一海はその事実を知り、大喜び!やがて戦兎とともに戦うことになった一海ですが、 みーたんの握手券を手に入れるために危険を冒してまで戦うこともあるなど、 推しのために命をかける男(オタク)なのです。 そんな一海ですが、47話「ゼロ度の炎」の最終決戦で勝利を手にするため自らの限界を超える禁断の変身をしてしまうんです。 そのため消滅を免れなくなってしまいます。 戦いには勝ったものの、消滅の時を待つ一海に美空が泣きつくシーン。 俺も生涯を終える時にはこの言葉を残したい。 一海と言えばこのセリフ、と言っても過言ではない名言です。 そしてなんとテレビシリーズののち、2019年9月に 『ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス』というグリスこと一海を主人公とした映画が公開されているのですが、それと同時上映で 『ドルオタ、推しと付き合うってよ』という短編作品が公開されたんです。 こんなの絶対ネタだと思ったのにまさか本当にやるなんて誰が想像しただろうか…。 でもめちゃくちゃ嬉しい。 — ゼロKING KING30919404 そんな映画が公開されるほど、正義のヒーローがアイドルオタク、という設定は印象的でした。 仮面ライダービルドは正義のヒーローらしいアツい名言の宝庫です。 「科学と戦争」というシリアスなテーマを扱っていました。 人生で一度は言ってみたい、感動的なセリフがたくさんありました。 個性的な登場人物が緩和剤となっていました。 正統派のヒーローストーリーで、なおかつテーマがかなり深いので大人も思わず「うんうん」とうなずいてしまうような名言が多かったですね。 仮面ライダービルドが、正義の味方が大好きな子供たちだけでなく、大人も夢中にさせた理由が分かった気がします。 あなたの心に残った名言はありましたか?仮面ライダービルドをまだ見たことがないという人は、ぜひ一度見てその世界観に触れてみてください。 もう見たよという人も、インパクトあるシーンをじっくり見返して自分だけの名言を探してみてくださいね。 子供の思い出の為に今すべきこと 子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。 僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。 子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。 スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。 子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。 面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

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名言の宝庫、エボルト【仮面ライダービルド】

仮面 ライダー w 名言

仮面ライダー好きの名無しさん まだわかってないようだな いいか?消滅した青羽もお前もネビュラガスを注入した時点でもう人間じゃないんだよだからお前は兵器を壊したにすぎない それに戦争になった今遅かれ早かれ味わうことだ それとも本気で誰も傷つけないとでも思ってたのか? だとしたら能天気にもほどがあるお前が代表戦に出ないのは勝手だけどそうなった場合誰が代わりに出ると思う? 万丈だ。 万丈は今回の件でお前に負い目を感じてるはずだだからお前がやらなきゃ自分から手を挙げるだろう けど今のあいつじゃグリスには勝てない そうなれば東都の連中はよってたかってクローズを責める お前が戦うしかないんだよ お前にもわかってるはずだ だから何かを期待してここに来たんだろう! 何を躊躇っている! お前には守るものがあるんじゃないのか!? 自分の信じた正義のために戦うんじゃないのか!? それとも全部嘘だったのか! コメントフォーム メールアドレスが公開されることはありません。 気軽にコメントをして頂きたいので匿名投稿となっておりますが、あまりにも対処できないようであれば IP表示の検討及び、コメント欄の閉鎖の可能性もございます。 ご了承くださいませ。 投稿ナビゲーション 最近のコメント• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より• に 仮面ライダージュダ より カテゴリー• 229• 345• 408• 208• 170• 503• 457• 402• 361• 120• 460• 362• 1,159• 2,008• 1,847• 982• 301• 364• 203• 212• 224• 296• 370• 121• 126• 218• 229• 279• 157• 206• 312• 145.

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