丸山 モリブデン 効果。 車の添加剤 ネットで噂の丸山モリブデン その商品の話|nagaokananako|note

【丸山モリブデン】を入れてみた。※非斎藤商会さんの品を通販購入してみました

丸山 モリブデン 効果

DIY>車>添加剤 今回は車ネタです。 最近youtubeで有名になった 「丸山モリブデン」を購入してみました。 <注意> youtubeで有名になった「丸山モリブデン」は、正確には京都の斎藤商会さんが仕入れ販売している 「京阪商会さんオリジナルのモリブデン添加剤」の事です。 製造元である和歌山県にある が販売しているモリブデンとは成分が違うとの事です。 つまり、youtubeで話題になっている商品とは別物って事です。 なんで? なんで斎藤商会さんのじゃないの? って思いますよね。 実は私が先のyoutubeの説明動画を見たのは(株)丸山モリブデンさんに発注した後の事でした・・・(笑) 動画見て 「えっ!マジ?、物が違うの?!」と思わず叫んでしまいました。 すかさずキャンセルしようかと思いましたが、小心者の為「まっ、いっか」と自分に言い聞かせてそのままキャンセルせずに購入してしまいました。 (主成分が同じなら大差ないだろうと勝手に解釈して・・いや、するしかありません。 ) こんな人は日本中に、かなりいらっしゃると思います。 発注メールの返信の内容が、注文多数で混雑している様子でした。 おそらく、動画を見て「ドタキャン」も多かったのではないでしょうか。 実際に私の場合、ゴールデンウィーク直前に注文したのですが注文後3週間たっても商品発送のお知らせが来ませんでした。 連休を挟んだにしても遅いなってことで問い合わせのメールを送ったところ「手違いで発送漏れ」になっていたとお返事をいただき、その翌日到着しました。 発送元も大変ですね色々と・・。 youtube効果 恐るべし・・ですね。 って事で注文した品物がこれです。 エンジンオイル添加タイプで容量に応じて3種類あります。 パッケージデザインは斎藤商会さんの物と同じですね。 どうせならと2本買いました。 効果があったら別の自家用車にも入れるつもりです。 ありがとうございます。 ネットでこの商品のレビューを検索すると、ほとんどの人が250ccタイプを購入されてますね。 みんなデカイ車に乗ってるんですね・・私は軽。 現在の走行距離:104000km 先日、エンジンオイルとエレメントは交換しておいたので さっそく入れてみました。 細かい事は気にせずオイルフィラーキャップの所からドバドバっと投入。 200cc全部は入れすぎだけど「まっ、いいや」って事で全量投入。 アイドリングで5分程度放置。 その後、仕事で数日(300km程度)走ってみました。 って言うか当たり前ですね。 アイドリング時の音も特に変化は無いように思います。 相変わらずカチャカチャうるさいエンジンです。 【走行フィーリングは?】 結論を先に言います。 変わりました! 気のせいじゃありません。 明らかに変化がありました。 (測ってもいませんし・・) あくまで街乗りレベルでの話です。 私は2速発進を多用するのですがクラッチミートした時の回転落ちが少なくなったので発信がかなり楽になりました。 また、街乗りで5速2000rpm付近からの加速が楽になり4速へ落とす機会が減りました。 ブースト0~0. ノーマルマフラーなので表現がむずかしいのですが、回転を上げた時のガサツなメカノイズと排気音が少し整った連続音に変わりました。 例えが微妙ですが日産のFJ20の音がRB20の音になったような感じです。 (例えが古くってスミマセン。 ) 思うにカムチェーンの音が減ったのかもしれません。 最大ブースト圧に変化は無い気がします。 【スポンサーリンク】 まとめると 街乗りが楽になりました。 数値にするとわずかかもしれませんが、確実にトルクアップが感じられます。 この感覚は普通車乗りの人は解りにくいかもしれませんが軽自動車乗りの人なら解ると思います。 まだ燃費は測っていませんが、きっとアップしている気がします。 (シフトダウンの回数が凄く減りましたから) 燃費の変化は後日記載します。 斎藤商会さんの品はどのように調合してあるのか解りませんが、こうなるとちょっと試して見たいですね。 注文殺到で在庫薄らしいのでもうしばらく様子をみて取り寄せしてみたいと思います。 今回は、すっぴん(製造元)の「丸山モリブデン」でしたが、十分効果が感じられました。 興味のある方は参考にして下さいませ。 次回記事(実燃費の向上にビックリ!).

次の

ヒラタ自動車一押しWEBショップ

丸山 モリブデン 効果

ですから 皆さん探してしまう訳です。 でも商品は、色々と 作り方、販売方法など 限られています。 それによって 集中して問い合わせ、注文が 来たようです。 だから 行ったんです、京都の 斎藤商会さんに でも 少し気になったのは 他の添加剤との 違いと 全く 添加剤を使ったことのない車両と 使った事のある車両で 効果の出る、出ないが 起こる可能性などを 知りたい。 この疑問も 出てきたので 余計に行って聞く事にした。 どうにも説明が 私の脳みそでは 理解度がなくて それに情報が少ない これは ネタになる! ・・・ この浅はかな衝動もあって 聞いてみました。 他社との違い~~~というか 同時期に使う事になったら 迷ってしまう。 今までは 他社製品の添加剤を使っていて 今回は丸山モリブデンを使用 したいという気持ちで あったとしたときに どうしたらいいのか? それを 間違いがあるかもしれませんが、分かった限りで ご紹介いたします。 では 少し製品の紹介を動画内と重複しますが 書いておきます。 今回紹介する商品は 「丸山モリブデン」これは油脂類に入れる物で モリブデンが主な主成分? モリブデンが金属に油膜を作ると製品 製品名は 丸山モリブデンなのだが これは 上のチャンネルの斎藤商会から 販売されているモノと 和歌山の製造プラントで作られている製品が あり どちらとも 「丸山モリブデン」同じ銘柄らしい、パッケージが若干違う。 この斎藤商会に卸しているのが 「京阪商会」という会社で オリジナルのモリブデンのレシピで作られている、モリブデン添加剤は 京阪商会、特別の丸山モリブデンで 京都の自動車整備工場の斎藤商会で 販売されているモノとなります。 通販で売られているモノで 調べてみて 和歌山の丸山モリブデンが検索で出てくるが よく似ているが違う。 そこを 先ず知っておいてください。 もし買うとして 間違わないように! パッケージの違いは 和歌山の丸山モリブデンは 丸山モリブデンと表記 斎藤商会、販売のパッケージには 黒く、BACE噂の丸山モリブデン それを使ってみたかった! これは 動画の再生数が一番あって その前から 知っていた人も 購買意欲を掻き立てられる、テレビショッピング要素が高めに 結果的に なってしまった回であった。 優に200万再生を超える ヒット動画です。 ですから 皆さん探してしまう訳です。 でも商品は、色々と 作り方、販売方法など 限られています。 それによって 集中して問い合わせ、注文が 来たようです。 だから 行ったんです、京都の斎藤商会さんに でも 少し気になったのは 他の添加剤との 違いと 全く 添加剤を使ったことのない車両と 使った事のある車両で 効果の出る、出ないが 起こる可能性などを 知りたい。 この疑問も 出てきたので 余計に行って聞く事にした。 どうにも説明が 私の脳みそでは 理解度がなくて それに情報が少ない これは ネタになる! ・・・ この浅はかな衝動もあって 聞いてみました。 他社との違い~~~というか 同時期に使う事になったら 迷ってしまう。 今までは 他社製品の添加剤を使っていて 今回は丸山モリブデンを使用 したいという気持ちで あったとしたときに どうしたらいいのか? それを 間違いがあるかもしれませんが、分かった限りで ご紹介いたします。 では 少し製品の紹介を動画内と重複しますが 書いておきます。 今回紹介する商品は 「丸山モリブデン」これは油脂類に入れる物で モリブデンが主な主成分? モリブデンが金属に油膜を作ると製品 製品名は 丸山モリブデンなのだが これは 上のチャンネルの斎藤商会から 販売されているモノと 和歌山の製造プラントで作られている製品が あり どちらとも 「丸山モリブデン」同じ銘柄らしい、パッケージが若干違う。 この斎藤商会に卸しているのが 「京阪商会」という会社で オリジナルのモリブデンのレシピで作られている、モリブデン添加剤は 京阪商会、特別の丸山モリブデンで 京都の自動車整備工場の斎藤商会で 販売されているモノとなります。 通販で売られているモノで 調べてみて 和歌山の丸山モリブデンが検索で出てくるが よく似ているが違う。 そこを 先ず知っておいてください。 もし買うとして 間違わないように! パッケージの違いは 和歌山の丸山モリブデンは 丸山モリブデンと表記 斎藤商会、販売のパッケージには 黒く、BACEPOWER下に丸山モリブデンと書いている。 缶の下の方の「丸山~~~」の文字がない。 黄色の丸山モリブデンが和歌山 違いが どれほどなのか? それは 全然分からないです。 比較している人もいるけど それは 正確な数値や 確かな違いを 見せてくれている訳では無いので 断言できない事です。 それは各人に お任せします。 さて モリブデンが金属に作用して効果を表す商品なので 基本的には 「添加剤といっても通常の添加剤とは違う」括りのようで 通常「添加剤」とは ガソリン、オイルなどにも 元々入っている成分で それを後から 追加して添加剤を添加して 濃度を上げて効果を出すのが 一般的な「添加剤」で 文字通りの物が主成分 代表的な「~~~添加剤」 有名どころなど 宣伝も兼ねて、動画サイトでも 効果を謳っている。 こちらも宣伝効果と 検証している人の動画をみて 使いたい人はいると思います。 私も気になっていたし 使おうかな?って 思いました。 やめましたけど (丸山モリブデン 使うつもりなので) さて 「添加剤」というのは 丸山モリブデンの場合は 言葉は、添加を使っていますが 材料的には モリブデンなので 既存の添加剤とは 違う物で 溶剤同士が 同じ性質で悪い作用を及ぼす事はないそうです。 普通にガソリンには「添加剤」が含まれていて それに後から 各社の「添加剤」が濃度を濃くする事で、作用する効果を 得ている、それにコーティングや洗浄作用を強化して体感できるレベルに 上げている。 では 丸山モリブデンの「添加剤」は 基本的にモリブデンを既存の物 とは違う。 精製方法で 溶け込むようにモリブデンが分散して その状態を 維持している様です。 (これは斎藤商会さんの人ではなく、違うWEBの情報などから 知った事) ですから 「溶剤」としては 通常のガソリンと全く変わらない、理屈で これにより 良くも悪くも 誤解を生む、と私は思いました。 ・主成分の違いによる、言葉のちょっとした、読み間違いなどが 誤解と 効果を薄くする恐れがあります。 それを説明しつつ書いて行きます この丸山モリブデンは オイルなど 他の油脂類にも商品の種類があります これは他社でも 同じ類似商品がありますが、基本的に 棲み分けも同じと ここでは考えて行きます。 上記の説明にある性質の事 (保護の被膜やコーティングなど、あるようですが 単純な説明に留める) ガソリン添加剤は一緒に入れた場合 効果が出ない恐れも ここで重要なのは 他社の場合は 同じようなモノを一緒に入れたら エンジンに悪影響が出る恐れが あったり、推奨されていない! 成分が混在していたら 当たり前に 性能、機能が十分に発揮されない。 一つの製品を使ったら 出来るだけ同じのを連続で使い続けるか (2回ぐらい続けると効果があるという フレコミがある) 効果が薄れてからでないと 次に違う製品を使う事はしないようにした方が 良いかなとは 思う。 (実際にそれが どのくらいの期間、時間は知らないけども) 丸山モリブデンは この点が少し違って 先ほども説明した通り 「添加剤」とは違う意味の「添加剤」で モリブデンを添加しているということで 溶剤では無いから、一緒に混在しても 影響には差し障りは あまり無いらしく 何事も 悪さとしては出ないという事です。 この悪さが出ないというのは 通常のエンジンの働きという点であって 製品の効果の点では どっちつかずの効果が出る。 つまりは 効果、機能が ハッキリと出ない、意味のない事に繋がる。 それは 洗浄成分が モリブデンを流して 付かなくする。 これが第一である。 丸山モリブデンと他社 丸山モリブデンのモリブデンが 金属に付いて効果を出す。 他社製品が 成分が洗浄して汚れを落としてから 金属に付いて効果を出す 丸山モリブデンも 汚れなども 落とすけど 洗浄はしていない! 傷などにも入り込んで 被膜を作り、 「摩滅」を減らす効果 これが見落す、勘違いしやすい。 謳い文句の効果は 同じように思える。 アプローチの違いを明確に知って 損はない! ですから 洗い流すという効果が出ている、出している商品の後で入れる これらをしてしまうと 洗い流して 製品のモリブデンを付かないくしてしまう。 他社製品の効果が 有るとも言える。 溶剤との関係性で効果が出ないみたいで これは詳しく聞かないと 分かり辛い事で WEBページでも 他社との関係性は 書かれていない。 表記も 洗浄効果ではない説明に なっている。 モリブデンの 摩滅を防ぐ機能と その他の影響と機能を書いている。 この範囲の説明で 認識するには 私には少し 心許なくて 他社との製品の違いと 効果の出ない状況は説明されていないので 混同していたり、記憶違いなどで 違いを明確に認識できなかった。 こちらの読解力の無さが 原因だが 改めて 注意深く読むと 他社とは違う添加剤です。 ガソリンに添加することで ガソリンの通る場所に作用すること これは 他社も基本的に同じと思います。 しかし これで 汚れが流されて効果がでるのと 「丸山モリブデン」の、その後の バルブなどの金属の当たり面を補う効果は 製品の特色なので これが先ほど挙げた 競合はしないが、効果が出にくくなる場合を 知っておくべきであり ガソリン添加剤の即効性を実感するべき 知識です。 他社が カーボンなどの汚れを飛ばした後 金属を綺麗にしても 傷ついた金属表面には あまり作用しない場合もあるし (明らかな 違いとして表れる、商品群は少ない) その点 丸山モリブデンが確実に 実績があると言える。 もちろん作用しても注意する点は上げた通りです。 他社との違いと 基本的考え方を踏まえて ガソリン添加剤の場合は 一緒や同時期、ほかの添加剤のあとでの使用は 明らかに効果が 出ないとの事です。 ご注意あれ では これはガソリンの事であって 上の図も 燃焼室のバルブの周辺のイラストです。 ならば オイル添加剤に 移って行きます。 結論から 先に言いますと 「オイルの場合は一緒に入れても基本関係ない」という事である。 誤解が生まれない様にしておけば ガソリンへ入れた時の 効果と 即効性と比べて 入れたとしても 大して「分からないという感じ」と 感覚的に実感できる人が効果が劇的に 変わるというモノではないようです。 だが 別に 一緒に入れるのは推奨していない! もちろん基本は同一商品を使用する事が 大前提と思います。 先ほどから書いているのは、考え方と 成分や効果、機能を言っている訳 それを説明しているのであって、添加剤の成分の違いが一緒でも構わない からと言って 混ぜて使えと言う訳でもない事 オイルも 添加剤を入れて そのままにしておくなら 定期的に オイルを変える事が重要です。 同一銘柄で使う事、など 基本的な考えは 余計な事はしないでしょう。 ここであえて 書いておきます。 そして オイルの場合は オイルがモリブデンを運ぶという役割で これはイメージであり もちろん オイルに溶け込んでいる事は 先ほど説明した通りで 運び届けてくれるのは オイルの伝わる、流れる部分に一緒にくっ付いて 金属に油膜を作るということです。 オイルと共にモリブデンの油膜を作る? 運ぶオイルの中の成分に添加剤があるという事で 競合しても 悪さはしない関係ということらしい。 故に 問題ないという話 オイルの場合は 気にしないで入れても大丈夫で ガソリンの場合は 洗浄成分がモリブデンを洗い流す と 同じ製品ですが 性質上 してはならない事と 別に関係ない事がある!これは注意点です。 でも 基本的にさっきも 書いたように 同じ製品を使うのが 一般的なので、このようにはならない かも知れません! ならないですし、モリブデンを使っていく人は 余り、他の製品を後から使わないという事で こうした事に注釈しないらしい、口頭では 答えてくれる。 口頭では答えてくれるので 店頭販売時には 一通り説明もしてくれるとは 思います。 WEBは メールの問い合わせなどで 受け付けてくれる。 しかし 一軒一軒に受け答えも 無理があるとも言えるので NOTEで 一応考えを纏めて 記しておきます。 「WEBでは 3個まで」と限定販売、多数希望は問い合わせてから~~と あります。 一般の車のユーザーは ちょっとお高い添加剤なので 何個もバンバン 買う代物では無いとは思いますが 斎藤商会さんに行けば 在庫は確保しているらしく 「数を限定して販売はしていない」ということです。 (アホほど買う事は ・・・しないと思いますけど・・・節度ある態度を) 購入の数、品ぞろえの有無なども 少し気になったので 聞いてみた!って感じです。 それに加えて 「基本は施工に関わる時間」があるので ATオイルなど 交換する場合は 「オイルの在庫と時間」が必要との事で 事前に問い合わせをしてほしいとの事(当たり前と言えばそうだが・・・) 私は失礼にあたる、突然の飛び込みで 不躾にも いきなり訪問した。 電話で 伺う事をお知らせした方が良かったのは 否めない。 ガソリン添加剤を買うだけに しておくつもりで訪問した、つもりが 流れで 施工する事になった。 申し訳ないが あえて付け加えておくと メールに 訪問の有無なども ちょっと書いておいたが おそらくは 見落しか?返信の内容の一文だけに留まったので その時は 居ても立っても居られない感じで ついつい 訪問してしまった。 今 斎藤商会は 2人で仕事を回している。 連絡していく事を おすすめする。 色々 諸事情があるようですから 笑顔で迎え入れてくれないかも 知れませんし 斎藤商会に行くなら 動画に出てくる斎藤さん目当ての人もいるだろうから 時間的に対応できない場合もある。 (私が行ったときは車検に行っていた) 実際に今度は ATオイル、パワステオイルなど 車検のあとに寄せてもらう つもりでいる。 もうこうなったら 順に変えていくつもりです。

次の

丸山モリブデン

丸山 モリブデン 効果

エンジンオイル添加剤は果して効果があるのか? エンジンオイル添加剤は果して効果があるのか? 以下の私の考察は、大手オイルメーカに問い合わせた結果を基に、各研究資料から策定したもので、極力、私見を排したものです。 この名称はデュポン社の商品名で、正確には化学名称であるPTFE、つまりポリテトラフロロエチレン Polytetrafluoroethylene と言った方がよいでしょう。 この物質については、化学辞典で引けば次のように説明されています。 「テトラフルオロエチレンの重合によって得られるフッ素樹脂で、粉末か水分散液として入手することができる。 化学薬品に対して極めて不活性で、熱安定度が非常に高く、摩擦係数が小さく殆ど全ての材料に付着しないという特徴がある。 略号はPTFEである。 」 この説明やオイルメーカの研究データにより以下の事実が判明します。 この説明にもあるように金属には付着しない。 つまり、添加剤メーカがうたっているような「テフロンによる金属表面処理」とは、真っ赤な嘘である。 実際、オイルメーカに問い合わせたところ、金属表面には付着せず、オイル交換時に全量流れ出るということである これは後述の有機モリブデンの場合も同じ。 固体性状であり、また比重が大きい。 1週間に一度とか、月に一度しか乗らない車の場合は、確実に沈殿する。 前記と関連して、沈殿したテフロンを、エンジン動作中に分散させるために清浄分散剤を入れる必要があるが つまり再分散性改善のため 、マイクロロン等の場合はフロン溶剤が入っている。 これは極めて低粘度の液体で、オイル全体の粘度を低下させる。 PTFEの粒径を維持するのが難しく、使用の過程で徐々にPTFEの粒径が大きくなるという問題がある。 つまり、ある程度走れば、PTFEは全てフィルタ中に取り込まれ、添加剤を入れた意味が無くなる。 元々、銃器の銃身の低摩擦化のために開発されたもので 固体であるため塗布し易い 、テフロンを開発したデュポン社は、自動車用には使用してはならないことを明言している。 2 有機モリブデン• これまでオイルには必ず使用されていた添加剤ZnDTPの、Zn 亜鉛 部分を補完、代替するものとして、最近使われるようになった。 基本的には固体であったが、最近液体のものが主流となっている。 比較的長期間でもオイルパンに沈殿しない。 効果的な減摩剤として前記のテフロンと同等の性能を有する。 しかし価格は高い。 さて、このように書いてくると、PTFE等テフロンの優位性は、全く無く、寧ろ有機モリブデンの方が良いように思えます。 しかもPTFE添加剤の価格も正当化できるものではありません。 これは私見ですが、現在のオイルには、有機モリブデンを含め実は多様多種の添加剤が入っており、敢えてユーザが屋上に屋を架すようなことはする必要が無いのではないかと思うのですが、如何でしょうか。 しかしどの大手オイルメーカも、ただの一社として、テフロン系の添加剤は選択していません つまり現在の主流は安全な有機モリブデン。 前述のようにSAEという、世界各国の自動車メーカの技術者の集まりである協会でさえ、減摩剤としは有機モリブデンを推奨しています。 これらの事を充分に検討の末、誤りのない選択をするようクラブ員に望みます。 尚、質問は何でも、技術的であれば受け付けます。 大変興味深い内容ですので、是非、一度アクセスしてみることをお勧めします。 URLは以下の通りです。 この記事中、一部不適当な画像がありましたため、関係者に御迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 文責:加藤登志夫.

次の