ポケモン 一貫性。 【上級者への登竜門】サイクル戦とは?おすすめポケモンと戦い方の解説【ポケモン剣盾】

地面タイプの必要性

ポケモン 一貫性

ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の雨パについて紹介をしています。 雨パのおすすめポケモンや構築、対策についても掲載していますので、ダブルやシングルで雨パを使用したい方や対策を知りたい方は参考にしてください。 雨パの特徴 高速アタッカーによる制圧 雨状態で素早さが上がる特性すいすいを活かして 高速アタッカー達がフィールドを蹂躙します。 雨状態で威力の上がったタイプ一致のみず技を受け続けるのは難しく、 天候パの中でも高い制圧力を誇ります。 高火力の必中技 高火力ながらも命中不安によって敬遠されがちな「かみなり」「ぼうふう」の2つの技が必中になる雨環境では、 高威力の技をメインウエポンとして採用できるため高い突破力を手にしたポケモンが暴れます。 耐久型ポケモンの弱体化 こうごうせいなどの回復手段を持つポケモンは雨環境では満足な回復量にならず弱体化させることが可能です。 一方こちら側は、耐久型ポケモンによる状態異常は特性うるおいボディによって回復することが可能です。 起点を作りに来たポケモンや耐久型のポケモンを突破しやすくなり、 相手のペースに持ち込ませない戦法もできるのが雨パです。 雨パの強み 扱いやすいスタンダードな天候パ と同様に無関係なポケモンをパーティに入れても デメリットになることが少なく、弱点のほのお技を嫌って雨状態で戦うといった戦法も有効です。 デメリットがない分相手への圧力は少ないですが、エースポケモンが出てくることで強力な圧力になる天候パなので強力です。 短い天候ターンを無駄にせず相手のポケモンに負荷をかけるため 数的有利を取りやすい天候パーティです。 環境に多いポケモンに対して強い 素早さを特性で補い、火力を天候で補う雨パは環境に多い高速アタッカーに対しては上を取ることで突破をし、耐久が高いポケモンに対しては高威力の必中技や、天候によって強化されたタイプ一致技などで負荷をかけることができます。 そのため、 環境に多いポケモンに対して強気に出ることができるパーティです。 雨パの弱点 メインウエポン問題 雨状態で必中となる高威力技や、みずタイプの高威力技は 命中率に不安があり、雨環境でなければ使用しづらいウエポンや、雨環境でも外しのリスクを考えると安定行動として選択しづらいウエポンになってしまいます。 便乗されやすい天候 ほのおタイプを弱点とするポケモンは恩恵が大きく、ほのお技を採用しなければ突破しづらい耐久型のポケモンもいるため、 便乗され不利になる展開もしばしば発生します。 相手のウエポン強化につながることもあり、 雨展開をするのか裏選出で行くのかの選択が重要なパーティです。 弱点の一貫 始動要因のペリッパーやエースとなる特性すいすいのポケモンの多くは普段は等倍で受けられるこおり技 「 フリーズドライ」が4倍弱点になる不遇っぷりが目立ちます。 構成がみずタイプに偏ることでそれ以外にも 弱点が一貫し、相手に安定択を与えることになる点には注意が必要です。 主要ポケモン 始動要員 現環境では特性あめふらしを持つポケモンは「 ペリッパー」しかおらず、選出を読まれやすいので注意しましょう。 また、ダイマックスによる始動も可能なので使い分けや偽装もしやすいです。 ポケモン 考察 ペリッパー ・ 特性あめふらしによる始動が可能 ・ おいかぜサポートもできるため初手性能が高い ・唯一のあめふらしのため読まれやすく対策されやすい ・高い素早さを活かして ダイマックス始動が可能 ・技範囲が広く フィニッシャーとしても活躍 エースアタッカー 雨状態で素早さが上がる特性すいすいのポケモンが基本ですが、素早さ上昇の積み技を持つポケモンなど多くのポケモンが活躍します。 エースが多いのが特徴で パーティバランスや仮想敵によって採用しやすいのが特徴です。 ポケモン 考察 ・ 圧倒的スピードによる制圧力の高さ ・雨以外でも負けない素早さが特徴 ・紙耐久に不安が残る ルンパッパ ・並以上の耐久、 豊富な技が持ち味 ・バトルのテンポが良くなる いろんな意味で ・でんき技を等倍にできる ・ スカーフエラがみが強力 ・優秀なドラゴンとの複合タイプ ガマゲロゲ ・物理なのか特殊なのか 読まれにくいのが特徴 ・広範囲の技を両刀で習得できる ・優秀な積み技によって 雨以外の環境でも強力 ・制圧力の高いアタッカーが雨でさらに強化される サポート 弱点のでんき技の一貫を切るために特性「 ちくでん」や「 ひらいしん」のポケモンを採用しておくことで相手に安定択を与えません。 耐久が高く、 能動的な雨始動もできるポケモンやてだすけサポート、サイクルなど 器用な動きができるポケモンが豊富なのが魅力です。 ポケモン 考察 ランターン ・特性 ちくでんと ちょすいによる一貫切り ・場持ちが良くボルトチェンジによるサイクルも可能 ・豊富なサポート技で相手を撹乱するのが得意 トゲデマル ・特性 ひらいしんによるでんき技対策 ・ボルトチェンジによるサイクルも可能 ・麻痺撒きや割合ダメージ、ねこだましなどの サポートが可能 裏選出 すいすいによる突破を恐れた特性「 ちょすい」や「 よびみず」のポケモンや一貫性のある「 フリーズドライ」を持つこおりタイプを呼びやすいです。 また、雨パは ヌケニンで積みやすい天候パなので対策をしておく必要はあります。 ポケモン 考察 ・ ちょすい、よびみずのポケモンに強いくさタイプのポケモン ・弱点のほのお技を雨で受けやすく ・ 雨パミラーで強力なポケモン ・雨展開ではかみなりがウエポンになる ・雨パ展開を読み、じめん・ほのおタイプの選出がしにくいので 一貫性が高い ・ 天候書き換えや他の天候パの砂パや霰パに強いポケモン ・苦手とするタイプに対して強く刺さりやすい 雨パの対策方法 ベストは天候上書き 天候パの宿命ではありますが、天候上書きによる弱体化が最も有効です。 当然ながら相手も対策はしていますがシンプルながらも強力な手段です。 また、ジジーロンの特性 ノーてんきによる天候無効やマタドガスの特性 かがくへんかガスで特性による始動や強化を妨害すると言った手段も有効です。 ポケモン 考察 ジジーロン ・夢特性ノーてんきで 天候そのものを無効化 ガラルマタドガス ・特性かがくへんかガスで 特性あめふらしの発動を妨害できる ・同様に 特性による強化を妨害可能 弱点の一貫 みずタイプに偏りがちな雨パに対して必中となるかみなりは強力で、相手の雨を利用して突破して行くのもいいでしょう。 雨の恩恵を受けやすくフリーズドライを習得できる「 ラプラス」や特性を読まれにくく弱点を突きやすい「 ランターン」が強力です。

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【初心者向け】どのタイプの技が最強?実は一貫性が高い技とは…【ポケモン剣盾】

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はじめまして。 むちころ犬と申します。 今だ育成論がなかったので、著者が今期ランクマッチで愛用しているこだわりハチマキウーラオス 一撃 を考察していきたいと思います。 採用理由と役割 実質威力120、相手の防御ランク上昇無視、リフレクター無視、デメリットなしという伝説クラスの専用技「あんこくきょうだ」を軸に据えるハチマキ物理アタッカー。 半減出来る悪、闘、妖に高耐久ポケモンが少ないため、火力を増強する事で後投げされるそれらのタイプのポケモンを強引に確定2発圏内に持ち込める一貫性の高さが何よりの武器です。 ほとんどの場面で「あんこくきょうだ」が安定行動となるので、扱い安く対戦になれていない初心者の方にもおすすめのポケモンです。 その火力指数、物理耐久指数、素早さ、一貫性の高さ、主力技同士の補完の良さ、4倍弱点持ち等、タイプこそ違いますが、第5世代以前のハチマキ意地ガブリアスと非常に似た性質を持ちます。 げきりんマシーンと化していた当時の意地ガブとイメージはだいたい同じです ウーラオス 連撃 との違いと差別化 タイプが違うのに差別化というと変ですが、使用上どちらか1体しか使えないので、もう一つの姿である連撃の型と比較した場合の特徴と、一撃の優位点をまとめます。 弱点が少なく、耐性も少ない• 「すいりゅうれんだ」が連続攻撃なのに対して「あんこくきょうだ」が単発攻撃、また威力が5高い• 一撃は高威力不安定な「ふいうち」、連撃は低威力安定の「アクアジェット」を覚える 面白い対比となっていますね。 一般的に、多弱点でも多耐性である連撃の型の方が、サイクル戦が主軸となるシングルでは優位だと言われています。 また、「襷を貫通する」「ミミッキュに有利」といった点から、これらがよく使われる現環境において「すいりゅうれんだ」の方が便利であるかもしれません。 威力差5というのも誤差の範囲です。 ただそれらと比較した時、一撃の型に優位点がない訳ではありません。 「こだわりハチマキ」との親和性 一番最初に述べたように、「あく」タイプの技を半減できるタイプに高耐久のポケモンは程度 いずれもサブウェポンで対策可 とあまりいません。 「こだわりハチマキ」を持った意地っ張りウーラオスの「あんこくきょうだ」は、 無補正無振りのトゲキッスを確定2発、HP振りでも中乱数2発に出来る火力があるため、耐性だけに甘えた後出しを許しません。 それに加えて無効タイプもありません。 「すいりゅうれんだ」は特性「貯水」や「呼び水」による無効、高耐久が非常に多い水タイプに半減される事等から、 拘る事を前提とすると、名前どおり「一撃の型」の方が適正があると言えます。 先発適正 特別ウーラオス 一撃 が優秀という訳ではありませんが、連撃と弱点を比較した場合、共通弱点である飛、妖を除いて、一撃は闘のみ、連撃は電、草、超と3タイプになります。 サイクル適正は連撃の方が優秀ですが、先発運用をするなら、弱点の少ない一撃の方が対面不利を取りにくいと言えます。 今回はこの2点に着目し、 「先発運用のハチマキアタッカー」として、ウーラオス 連撃 との差別化とします。 持ち物 こだわりハチマキ コンセプト上確定です。 これにより、等倍であれば耐久に努力値を割いていないアタッカーは「あんこくきょうだ」でほぼ確定1発。 目安として、種族値換算でH100 B95あたりまで 特化カバルドンでさえちょうど確定2発となり、後出しを許しません。 性格 いじっぱり 準速で最速S84相当になります。 今作ではこれでも十分な速さです。 準速〜最速の間でメジャーなポケモンはフォルムチェンジ等になります。 最速を切った理由としては …結局対面で勝てない …スカーフ所持率が高く、先制が不安定 …現状最速ではない個体が多く、ロトムに関しては逆にH252振りだと、陽気「あんこくきょうだ」で確定が取れない 意地っ張りで確1 …2種類のS逆転手段を持ち、それ故に最速を切っている個体も多い。 そもそも陽気では無補正無振りに確定が取れず、結局2発ダメージを受ける事も 意地っ張りで確1 等の理由です。 結果的に余計かつてのガブリアスのような型となりました ですが数を減らしているといえ等を重く見るなら、陽気も十二分にアリです。 その場合等の乱数がかなり不安定になります。 努力値 AS252振り 余りは16nの定数ダメージ切り下げのためBかDに。 最速84族相当というと中途半端ですが• 最低でもギャラドスを抜けるS81以上を確保したい• 一応準足ミミッキュを抜ける 等の理由から、余計な耐久調整は行わず振りきっています。 技構成 あんこくきょうだ 確定急所技。 実質威力120の「あく」タイプの技です。 半減タイプの能力傾向的に、仮に受け出しを許したとしても確定2発になる場面が多く、ハチマキ型ではリスクのある交換読みをするくらいならこの技を押す方がいいです。 例え鬼火を当てても、壁を張っても、ダイマックスからダイドラグーンを撃っても、ワンタッチでが消し飛びます 「ダイアーク」とのシナジーが皆無なので、ダイマックスを切る可能性があるならキョダイ個体で。 確定技 以下準確定技です。 インファイト 威力120、使用後BDダウンという優秀な技。 本来なら確定レベルの格闘技ですが、特化輝石ポリゴン2ですら中乱数2発で撃破してしまえる「あんこくきょうだ」の影響であくタイプ以外に打つ機会があまりなく、下記のドレインパンチとの選択とさせて頂きます。 ドレインパンチ や等、「あく」タイプを倒すだけなら、ハチマキを巻いていればこれで事足りる事も多いです。 回復によってHPがほぼ全快する可能性も十分あります。 ただ、バルジーナや死に出しされたポリゴン2など、インファイトがないと押しきられる場面も出てきます。 以下選択技となります。 かみなりパンチ 苦手とするトゲキッスやマリルリ、アシレーヌ対する対策技。 ただし、後術のダメージ計算を見れば分かりますが、これらは大方「あんこくきょうだ」で確定2発となるので、交換読みを積極的に狙う旨味はありません。 よって、基本的にこの技は『受け出してきた HP半分以下 等がダイマックスを切ってくる事が予想出来る場合、こちらもダイマックスで対抗する』もしくは『初手でこれらと遭遇し、どうしても突破しないといけない』という状況でのみの使用となります。 アイアンヘッド トゲキッスやピクシーなどの妖タイプに対して有効な技です。 ダイスチルの追加効果も優秀ですが、若干この型とは相性が悪いのが残念です。 対として見ると、メジャーなにも有効なかみなりパンチ ダイサンダー の方がいいかもしれませんが、ダイマックスをしないなら乱数的には此方に若干部があります。 使い方はかみなりパンチと同じです。 とんぼがえり 有利対面時は「あんこくきょうだ」を撃った方が、相手の「居座り」「引き」共に安定する事が多いため、主に不利対面からの脱出を目的とします。 ただ耐性が少ないため、一度引っ込めると次のくり出しのタイミングを取るのが難しくなるので、ご利用は計画的に。 つばめがえし ダイジェットとしての使用がメインとなりますが、ハチマキの効果がなくなるため相性は悪いです。 ただ「あんこくきょうだ」が飛び抜けて優秀なお陰で技スペースには余裕があるため、いざという時役に立つ可能性があります。 ふいうち 高威力の先制技ですが、拘る都合上この技で縛るのはリスクを伴います。 立ち回り例 基本的に先発でくり出し、「あんこくきょうだ」で負荷を掛けていきます。 高いHBの種族値のお陰で、一致で弱点をつけない物理相手には、例え素早さで負けていても強気に攻める事が可能です。 技範囲の広さ故にダイマックスを切れば不利対面でも強引に崩せる力がありますが、持ち物補正がなくなる事に加え、環境上位の 連撃 等を死に出しされるとその後の展開が非常に厳しいので、相手の控えが分からない内は無理をせず、後続にはそれらに対して強いポケモンを準備しておきましょう。 如何に「あく」タイプの高威力技が受けにくいかが分かります。 ただし、ダメージを稼ぐ目的での使用でないため、威力は参考程度に。 に限らず、「行動保証のない先発」であるはカバルドンやアーマーガア等の物理受け全般と相性がいいです。 ハピナス 物理受けの次は特殊受け。 格闘が一貫するのは気掛かりですが、環境に存在する特殊アタッカーはほぼこのポケモンで止まります。 「てんのめぐみ」トライアタックの追加効果が上手く決まれば、くり出し性能が高くないのサポートになる場面もあります。 ギルガルド ウーラオスの弱点を全てカバーしてくれます。 サザンガルド程ではありませんが相性は良好です。 ただこの並びだと、現環境トップの採用率を誇るエースバーンに非常に弱くなります。 リザードン ウーラオスの弱点の内妖、闘を半減しながら、ダイマックス時に優秀な特殊アタッカーとして機能してくれます。 物理偏重の環境的に 『ウーラオス』『物理受け』『特殊アタッカー』 もしくは 『ウーラオス』『物理受け』『特殊受け』 のような並びが比較的安定します。 おわりに ここまで読んで頂きありがとうございました。 連撃に比べて余り話題に上がらない一撃の型ですが、この破壊力は一度使うとやみつきになります。 かつてのガブリアスを体感するつもりで、一度このウーラオスを使って頂けたらと思っています。 A一段階上昇相当の火力で打ち込む暗黒強打はタイプ受けも数値受けも許さず、本当に優秀ですよね。 性格選択の理由や努力値配分 ぶっぱ の理由もきちんと説明されており、納得ができました。 鉢巻だと、僕が投稿したビルド型と比較して、天然ヌオーやナマコブシに対しての処理速度が上がるのが美点ですね。 ピクシーはマジ勘弁。 仰るように、ハチマキ型は1ターン目の圧力と処理速度の速さが売りです。 ただその分、全抜き性能やダイマックス相性等を犠牲にしていますから、相手の受けを捕まえた時の爆発力は海鼠男さんのビルド型の方が向いてますね。 技が豊富なのでとても考察のしがいがあるポケモンだと思います。 流石の火力ですね、ハチマキあんこくきょうだの一貫性の高さがよく分かります。 受けを成立させない火力に加えて、最近増えている威嚇持ちもお構いなしに突撃出来る点が魅力だと思いました。 とんぼはいるだろうと思っていましたが受け出しのフェアリーに対してこれだけの火力があれば確かに優先度は低めでしょうね。 非常に良い内容だと思います。 評価5入れさせて頂きます。 ギャラドスとの対面なのですが現環境に多い対エースバーン想定である威嚇オボンの実耐久振り個体に対して威嚇込みで2発受けられる可能性もある気がします。 現在よくかばギャラを使っているのでダメージ感覚は大丈夫だと思うんですが…。 是非回答待ってます。 仰るように、対エースバーン用にギャラドスやウインディを採用しているパーティが増えてきていると自分も感じます。 それらに選出を縛られない点は物理アタッカーとしてかなり優秀ですね。 自分も最初は何も考えずに「とんぼがえり」を採用していたのですが、いざ使ってみると驚くほど撃つタイミングがなく、役に立ったのは襷サメハダーと先発で対面し、道連れを回避出来た一戦のみでしたw 「あんこくきょうだ」が強すぎるおかげで、プレイングミスを起こしにくいのも利点ですね。 対ギャラドスという事ですが、相手が受け出しをしてきた場合を想定すると、ほぼ間違いなく一手も行動させずに倒す事が可能です。 急所技である「あんこくきょうだ」に威嚇が効かないからですね。 対ギャラドスで怖いのはダイジェットのみです。 初手対面した場合だと、「いかく」が発動した場合はエース運用の可能性が低いため、いきなりダイマックスはされない傾向にありますが、そうでない場合は引いた方が懸命です。

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用語・略称集

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ポケモン タイプ相性表 ポケモンのすべての技には「タイプ」があり、相手ポケモンのタイプとの相性により、効果が変わります。 ダメージを与えられない) タイプ相性とダメージの考え方 攻撃する側のタイプは、 使用するポケモンではなく技のタイプで見ますです。 例えば、ガルーラ(ノーマルタイプのポケモン)が「グロウパンチ」(格闘タイプの技)を使うとき「攻撃する側のタイプは格闘タイプとなります。 攻撃を受ける側のタイプは、対象となるポケモンのタイプです。 複合タイプの場合、2つのタイプの効果が掛け算されます。 攻撃するポケモンが、自分のタイプの技を使うときは「タイプ一致技」としてダメージが1. 5倍になります。 タイプ別考察 タイプごとの特徴や、代表的な技、ポケモンなどを紹介します(書きかけ)。 用語について 一貫性 パーティやバトルに選出した複数のポケモンの中で、あるタイプの技が誰にも半減・無効化されず、一貫して高いダメージを与えられること。 例えば、水、悪、鋼の3タイプのポケモンがいたとき、電気タイプの攻撃は一貫性がある。 炎タイプの攻撃は水タイプが一貫性を消している。 パーティに特定のタイプの技の一貫性があると、相手はそのタイプ技を使うことで安定して高いダメージを与えられるようになってしまうため、パーティの構築ではタイプ相性を補完してあらゆるタイプの技の一貫性を消すことが重要。 「半減されにくい」ことを指して「一貫性がある」と言うこともある。 例えば、ノーマルと悪以外には1倍以上のダメージを与えられるゴースト技は一貫性が高い。 また、電気、氷の2タイプの技を使うポケモンは一貫性が高い(電気を半減・無効化する電気、草、地面、ドラゴンの4タイプに対し、氷で1倍以上のダメージを与えられる)。 タイプ一致技 ポケモン自身と、使用する技のタイプが一致していること。 タイプ一致技は威力が1. 5倍になる。 例えば炎タイプのポケモンが「かえんほうしゃ」を使う場合と、ノーマルタイプのポケモンが「かえんほうしゃ」を使う場合では、同じ能力値でも炎タイプのポケモンの方が1. 5倍の威力を持つ。 旅パ 「旅パーティ」の略。 対戦用ではない、ストーリー攻略用パーティのこと。

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