しおり バレリーナ。 なぜ、クラシックバレエをやっている人は胸がないのでしょうか?私は体がか...

松浦景子

しおり バレリーナ

ローザンヌ国際バレエコンクールの今年の優勝者 菅井円加さんが踊るコマーシャルを見ました。 長年ローザンヌで日本人ダンサーは クラシックは素晴らしいけれど コンテンポラリーが苦手、と言われて来ましたが 彼女はコンテンポラリーの評価が高かったので 優勝したのは納得ですね。 ただ彼女の体格は コンテンポラリーの表現には迫力が有りますが、 ジゼルの様な儚げな役には迫力が有り過ぎな感じです。 もちろん、あの素晴らしい表現力で魅せてしまうでしょう。 彼女の前の優勝者の熊川哲也に 「このダンサーはもっと脚が長いと良いですね。 」 と言った辛口批評家も彼女を絶賛していました。 学生時代にモダンダンスをやっていた時 ダンスを外部教室に習いに行っていた後輩が 「ダンサーのお尻はひとつ!」 と言うキャッチフレーズを覚えて来て 事有る事に言っていましたが、 リフトされる時にお尻がひとつになっていないと 黒柳徹子曰く 「大変な事になるんですってね!」 と言う話になるのです。 変な所にリフトの手が入って リフトの高さから落下したら痛そう! それはまだ一般的なスポーツと変わらない感じですが、 バレリーナに巨乳の人がいない訳が ちょっと恐ろしい話なのです。 ヨーロッパにバレエ留学していた広田玲央名が (中年の方には彼女の若い頃の巨乳ぶりは グラビアでお馴染みですね。 ) 「胸が邪魔だから整形手術で切って来なさい。 その話を聞いた時は AカップからBカップに胸が育っていた頃かどうかは 忘れましたが、 巨乳のバレリーナじゃなくて良かった! と思ったものです。 もっと怖いと思ったのは あるヨーロッパのバレリーナが 妊娠したものの胎児が育てられる子宮では無かったので 出産を断念した話です。 幼少期から下腹部を異常な力で締め付けるバレエを 本格的にやっていると 妊娠出産が難しくなる事が有るそうです。 宝塚のスターが出産の時に 産道が狭すぎるので お産は全て帝王切開だった話も有ります。 今流行りのカーヴィダンスダイエットやコアリズム等は ダンスの時の腹筋の使い方がベースですから そんなダンサーの体を考えると 効果が高いのは当然と言えますね。

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バレリーナ浅川紫織さんの背中美人10の秘訣<前編>

しおり バレリーナ

ローザンヌ国際バレエコンクールの今年の優勝者 菅井円加さんが踊るコマーシャルを見ました。 長年ローザンヌで日本人ダンサーは クラシックは素晴らしいけれど コンテンポラリーが苦手、と言われて来ましたが 彼女はコンテンポラリーの評価が高かったので 優勝したのは納得ですね。 ただ彼女の体格は コンテンポラリーの表現には迫力が有りますが、 ジゼルの様な儚げな役には迫力が有り過ぎな感じです。 もちろん、あの素晴らしい表現力で魅せてしまうでしょう。 彼女の前の優勝者の熊川哲也に 「このダンサーはもっと脚が長いと良いですね。 」 と言った辛口批評家も彼女を絶賛していました。 学生時代にモダンダンスをやっていた時 ダンスを外部教室に習いに行っていた後輩が 「ダンサーのお尻はひとつ!」 と言うキャッチフレーズを覚えて来て 事有る事に言っていましたが、 リフトされる時にお尻がひとつになっていないと 黒柳徹子曰く 「大変な事になるんですってね!」 と言う話になるのです。 変な所にリフトの手が入って リフトの高さから落下したら痛そう! それはまだ一般的なスポーツと変わらない感じですが、 バレリーナに巨乳の人がいない訳が ちょっと恐ろしい話なのです。 ヨーロッパにバレエ留学していた広田玲央名が (中年の方には彼女の若い頃の巨乳ぶりは グラビアでお馴染みですね。 ) 「胸が邪魔だから整形手術で切って来なさい。 その話を聞いた時は AカップからBカップに胸が育っていた頃かどうかは 忘れましたが、 巨乳のバレリーナじゃなくて良かった! と思ったものです。 もっと怖いと思ったのは あるヨーロッパのバレリーナが 妊娠したものの胎児が育てられる子宮では無かったので 出産を断念した話です。 幼少期から下腹部を異常な力で締め付けるバレエを 本格的にやっていると 妊娠出産が難しくなる事が有るそうです。 宝塚のスターが出産の時に 産道が狭すぎるので お産は全て帝王切開だった話も有ります。 今流行りのカーヴィダンスダイエットやコアリズム等は ダンスの時の腹筋の使い方がベースですから そんなダンサーの体を考えると 効果が高いのは当然と言えますね。

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バレリーナ浅川紫織さんの背中美人10の秘訣<前編>

しおり バレリーナ

上の回答者さんと ウリヤーナ・ロパートキナ スヴェトラーナ・ザハロワ は、文句なし! 特に、ロパートキナの「何もしない」白鳥は、たぶん世界一。 先週、新国立でザハロワの椿姫を見てきたけど、なかなか良かったよ。 (演出・振り付け・音楽は、最低レベルだったけど。 ) ギエムも考えたんだけど、どうもあの体操チックなところが好きになれません。 だから、人間味ある踊りをする ディアナ・ヴィシニョーワ を3人目に入れます。 個人的に、技術面・演技面を総合して一番好きなのは、ヴィシニョーワです。 全員ロシア人になっちゃったけど、ロシア人ダンサーの体型ってすごいよね。 小顔で手足長い! それから、ワガノワメソッドで育ったダンサーが大好き。 美しいです。 シルビー・ギエム 2位。。 ウリヤーナ・ロパートキナ 3位。。 吉田都 ギエムは存在そのものに憧れです。 立っているだけで、鳥肌ものの存在感というか、凄いオーラを持ったダンサーです。 しなった脚、美しい足の甲、全身の筋肉の美しさにウットリ~です。 )は本当に白鳥の化身そのものですよね! バレエに対する使命感を持ったダンサーだと感じます。 吉田都はローザンヌ以来、私の中では日本の誇りという感じなのですよね。 しなやかな強靭さと、いつまでも可愛らしいお人形の共存のような踊り。。

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