マカオ どこ の 国。 マカオ国 どこについて

1人あたりGDP1350万円超!お金持ちの国「マカオ」ってこんな国

マカオ どこ の 国

Table of Contents• まず、マカオってどこにあるの? まずは、マカオの基本情報についてご紹介します。 場所は中国大陸南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置していて、正式名称は中華人民共和国マカオ特別行政区、人口は約65万人(世界167位)、国土の面積は28. 6㎢です。 通貨は、 パタカ(MOPと表記)と香港ドルが利用可能で、 公用語は広東語とポルトガル語です。 日本からのアクセス方法 日本からマカオへ行く方法は 大きく3つにわかれます。 短期間の滞在で、主にカジノが目的の方は、直行便の利用をオススメします。 香港空港や街中から2つの(香港島・九龍)のフェリーターミナルに向かい、そこから出ているマカオへのフェリーを利用する方法です。 いったん香港で入出国し、再度マカオに入国手続きをする必要がありますが、フェリーの本数も多く初心者でも1一番簡単にマカオへ向かうことができる方法です。 マカオは元ポルトガル領!東洋と西洋が混ざり合う文化 マカオがどのようにして現在の形になったのか、すこし歴史を振り返りながら見ていきましょう。 西暦1513年(日本は室町時代)に中国人が生活していた土地にポルトガル人がやってきて、そこで貿易をはじめました。 その影響で、マカオは西洋の文化と東洋の文化が入り混じったとてもユニークな国へと発展していきました。 同じ特別行政区でも香港がイギリスの支配下だったのに対し、マカオはポルトガルの影響を強く受けています。 1847年にカジノを合法化してから、1999年にマカオが中国に返還されるまで実業家スタンレー・ホーによって国内カジノは独占状態が続いていましたが、返還以降は外資系企業を誘致し、さらなる発展を遂げています。 中国政府が自国の観光客の入場を制限付きながらも認めたこともあり、現在では「 世界最大のカジノ都市」と、呼ばれるまでに成長しました。 マカオの魅力はカジノだけではなく、西洋と東洋の文化がうまく調和した独特な街並みが特徴といえます。 2005年にはマカオの8つの広場と22の歴史的建造物のある「 マカオ歴史市街地区」が、世界遺産として認定されています。 世界遺産にもなっている魅力的な街並み、ポルトガル料理やマカオ料理など、日本では味わうことのできない魅力にあふれています。 現在ではカジノの魅力だけではなく、一大観光地として多くの観光客をひきつけています。 マカオの気候は? マカオを訪れる際に気になるのは気候や天候ではないでしょうか。 マカオは亜熱帯気候に属していて高温多湿であることが特徴で、緩やかではありますが四季も存在しています。 春(3月から5月中旬) 平均気温は、 20度から24度でとても過ごしやすい季節ですが、 4月に入ると雨が降ることが多くなります。 雨具は常に携帯するようにしましょう。 夏(5月下旬から9月) 平均気温は 28度から32度と日本とそれほど違いはありませんが、 湿度が80度を超えるので体感温度は非常に暑く感じます。 台風や落雷なども起きるので注意が必要です。 秋(10月から12月上旬) 天気のよい日が続き、一年で 一番観光しやすいのがこの季節です。 朝晩は冷え込むこともあるので、温度調節のできる上着などを持参するようにしてください。 冬(12月下旬から2月) 日本の冬ほどではありませんが、北風が吹き付ける日には 最低気温10度を下回る日もあります。 油断はせずにコートやマフラーなどで防寒するようにしてください。 マカオの人の生活スタイルは? ・言語 広東語・ポルトガル語 ・宗教 仏教、道教、キリスト教 ・物価 レストランや水などの値段は日本とほとんど差はないが、タクシーなどの交通は割安 ・時差 日本より1時間遅れ(日本が20時ならマカオは19時) ・祝日 中国の暦に比較的近く12月20日がマカオ発足の日として制定されている ・チップ カジノや飲食店では必要なく、ホテルなどのサービスに対して10MOP程度 また、マカオは中国と近いため、反日感情を心配するかもしれませんが、戦後も反日教育を受けておらず海外の情報も入って来ています。 そのため、日本人に対してとても友好的で安心して旅行できますよ。 マカオはオススメの海外旅行先! ここからは、観光地としてのマカオの魅力を掘り下げていきます。 コンパクトなマカオはタクシーでほとんど回れてしまうので、 観光の際はタクシーの利用がオススメです。 4つの地区すべてに観光スポットが盛りだくさん! ここではマカオを4つの地区に分けてご紹介していきます。 「聖ポール天主堂跡」や「マカオタワー」などが有名。 数十年前までは離島だったが現在は3つの橋で半島とつながっている。 メインストリートの地堡街や中華風の街並み、官也街など、街歩きにぴったりのエリアです。 巨大複合施設の「シティ・オブ・ドリームス」やイタリアをテーマにした「ザ・ベネチアン」がオススメ。 「聖フランシスコ・ザビエル教会」や漁師町の船人街などがオススメです。 本格広東料理や高級ホテルランチ・ディナーを楽しもう! 広東料理の名店「 THE 8」 ミシュランで唯一3つ星を獲得した広東料理の名店です。 マカオ半島側のグランド・リスボア内に入っており、種類の豊富な点心が人気メニューです。 ポルトガル料理なら「 Dumbo Portuguese Restaurant」 マカオに昔からある老舗のポルトガル料理店。 日本語メニューもあってマカオ初心者でも安心して訪れることが可能で、タラのコロッケがオススメです。 ホテルバイキングなら「 Le Buffet」 一日中バイキング料理が味わえるこのお店は、コタイ地区の「パリジャン・マカオ」内にあるブッフェレストランです。 日本料理を含めた多国籍料理が味わえます。 観光業に力を入れているマカオ カジノを含めた一大リゾートの開発や、それに伴う商業施設など現在でも目まぐるしい発展を遂げているマカオ。 カジノだけではなく、人気の観光地として日々進化しています。 マカオは治安も安定している! カジノなどもあるので治安を心配される方も多いのではないでしょうか。 しかし、マカオ国内は安全ですので、安心して観光を楽しめます。 ただし、置き引きやスリは多いので日本国内と同等の防犯対策は必要です。 まとめ ヨーロッパと中華圏の魅力が融合した人気の観光地、マカオについて解説いたしました。 中国に返還されてからも独自の発展を遂げているマカオは、これからもさらに人気の観光地として多くの人々が訪れるでしょう。 ぜひ、あなたもマカオで豪華な雰囲気を味わい、素敵な体験をしてみてください。

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ベテラン訪問者が教える香港・マカオのトップ観光スポット10選!HKDLの詳細から夜景の楽しみ方まで

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【マカオ=藤本欣也】マカオを訪問中の中国の習近平国家主席は19日、夕食会で演説し、中国への返還20周年を迎えるマカオが「愛国」を「民主、法治、人権、自由」より優先したと称賛した。 デモが続く香港を牽制した形だが、香港と同じ一国二制度を享受するマカオでなぜ「愛国」が進み、反中デモが起きないのか。 マカオと香港の違いはまず、それぞれの旧宗主国であるポルトガルと英国によって形成された。 マカオでは1966年に中国系住民による大規模な暴動が発生、中国系住民側に死者が出た。 反発した中国政府は人民解放軍を国境に集結させ、謝罪と賠償を要求。 譲歩を余儀なくされたポルトガル政府とマカオ政庁の権威は失墜した。 マカオ立法会(議会)の民主派議員、蘇嘉豪(そ・かごう)氏(28)は「以後、マカオは親中派に牛耳られた。 返還前に英国が民主化を進めた香港とは違う」と話す。 こうした歴史的背景に加え、返還前夜の状況もマカオの中国化を加速させた。 マカオでは99年の返還が近づくにつれ、中国の体制下に入る前にカジノの利権を確保しようと暴力団の抗争が激化、治安が極度に悪化した。 このため返還と同時に駐留を開始する人民解放軍に、治安回復への期待を寄せるマカオ市民が多かった。 進駐を拍手で迎えた市民もいたほどだ。 マカオの若者とは異なる」と経済的背景の違いを強調するのは立法会の民主派議員、区錦新(く・きんしん)氏(62)である。

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基本情報 ジェネラルインフォメーション

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マカオの路地裏。 そこにはカジノのイメージからは程遠いオールドチャイナの街並みが広がる。 こんにちは、ゴダです。 以前、こんな記事を書きました。 この記事は公開と同時に多くの方に読んでいただきました。 また、たくさんの方から「分かりやすかった」というコメントもいただきました。 (読んでくださった皆さん、ありがとうございました!) ですが、ある時わたしは気づいてしまったのです。 「マカオについて知りたい人も多いのではないか?」 ということに(笑) たしかに中国・台湾・香港に比べると、マカオの存在感は小さいかもしれません。 ですがマカオも中国の歴史を知るうえで大切な地域の一つです。 というわけで今回も 知識ゼロでもあまり頭を使わずにサラッと読めて理解できることを目標に、マカオと香港の違いについて解説いたします。 香港の面積はマカオの39倍ほどで、香港の人口はマカオの11. 3倍ほどです。 香港は人が多いイメージがありますが、マカオはさらに人がぎゅうぎゅう詰めになってるんです。 さらに、歴史的にマカオは元ポルトガル領なのに対し、香港は元イギリス領です。 だからマカオの公用語は広東語とポルトガル語であり、香港の公用語は広東語と中国語と英語となっています。 結局、マカオと香港って国なの?なんなの? マカオと香港は現在、中国の一部です。 ですので、どちらも独立国ではなく、中国の一地方都市としてとらえるべきでしょう。 もちろん歴史的にも国だったことはなく、それぞれマカオはポルトガル領で、香港はイギリス領でした。 しかしマカオと香港はどちらも外国だった時代が長く、現在も中国から入る際にはパスポートをチェックする必要があります。 つまり、同じ中国国内の移動なのに、入国管理のような手続きをしなければ入れないということです。 (日本人はマカオも香港もノービザで90日滞在できます。 ) マカオと香港の政治・行政 マカオの政治・行政 マカオは正式には「中華人民共和国・マカオ特別行政区」といい、独立した行政システムをもつ自治区です。 具体的には、マカオ独自の立法機関・裁判所・行政長官(マカオ首長)などが存在しています。 これは「中国による一国二制度」といい、マカオが中国に返還された後も、混乱を避けるために急に中国と同じシステムにせず、まずは分けて統治しようという試みとなります。 ちなみに、マカオは軍隊を持っていないため、有事の際には中国人民解放軍(中国軍)がマカオを守ることになっています。 香港の政治・行政 香港は正式には「中華人民共和国・香港特別行政区」といい、独立した行政システムをもつ自治区です。 具体的には、香港独自の立法機関・裁判所・行政長官(香港首長)などが存在しています。 なお、香港についても中国は一国二制度の統治を行っており、返還後は急に中国と同じシステムにせず、中国と香港を分けてとうちしてきました。 しかし、ここ最近になって香港の中国化を早めたい北京中央政府が、自分たちの意に沿わない人物の立候補を排除するシステムを導入しました。 これに香港市民は「民主的じゃない」と抗議するなど、香港市民と北京政府の衝突が生じています。 (2014年の雨傘革命) ちなみに香港も軍隊を持っていないため、有事の際には中国人民解放軍(中国軍)が香港を守ることになっています。 マカオと香港の言語 会話 第一言語(母語) 第二言語 マカオ 広東語 ポルトガル語 香港 広東語 中国語、英語 マカオも香港も、母語は広東語です。 ほぼ全てのマカオ人・香港人が広東語を使って生活をしています。 ただ、過去に統治されていた関係で、第二言語は異なります。 とはいえ全てのマカオ人がポルトガル語を、全ての香港人が英語を話せる訳ではありません。 マカオでは一部のポルトガル系住民がポルトガル語を話すだけです。 その数は1万人程度と言われています。 また香港では他のアジアの国と同様、教育レベルが高かったり留学経験がある人が英語を話す傾向にあるのみです。 実際、香港の若い人は標準中国語をキレイに話します。 参考記事: 文字 中国が簡体字と呼ばれる簡略化された漢字を使用しているのに対し、マカオと香港は繁体字と呼ばれる画数の多い漢字を使用しています。 例えば「広」という字は、中国では「广」と書きますが、マカオや香港では「廣」と書きます。 でも日本の漢字と似ていないのは一部の漢字だけで、大部分の繁体字は日本の漢字と同じです。 だから旅行中もなんとなく意味が分かるのが繁体字。 逆に、中国の簡体字は日本人には非常に読み難い漢字です。 なお、台湾もマカオ・香港と同じ繁体字を使用しています。 マカオと香港のお金(通貨) マカオのお金「パタカ」 香港のパスポート 1997年7月以降は香港も中国領です。 ですのでマカオと同じく、パスポートには堂々と中国国旗の5つ星が描かれています。 こちらの「護照」も中国語でパスポートの意味ですね。 マカオ人と香港人のアイデンティティ ネットで「マカオ人 アイデンティティ」などのワードで検索してみました。 するとたくさんの調査結果が出てきます。 例えばコレ。 マカオの高校生を対象とした世論調査で、自身を「中国人」と認識と回答する割合が減少傾向にあることが明らかになった。 この2014年の調査では、若者の中国人意識が減少傾向にあると出ています。 また、以下の調査結果も見つけました。 調査は今月初めに市内の街頭で18〜45歳のマカオ青年を無作為で選び、所定のアンケート用紙に記入する方式で実施されたもので、調査サンプル数は903件とのこと。 主な調査結果は以下の通り。 ・自身を中国人であると認識する:約7割(うち26. ただ、「自身がマカオ人であることを誇りに思う」や「今後もマカオに残留したい意向がある」の比率がどちらも高いことから、マカオ人としての意識も強いと言えるでしょう。 次に、香港人のアイデンティティに関して以下のデータを見つけました。 香港でも香港大学民意研究プロジェクトの調査(2016年6月)によれば、自身を「香港人」と考える人は67. 出典:nippon. com これは2016年の調査であり、割と直近のデータなので信頼できるでしょう。 実際わたしの知り合いにも香港意識の強い香港人の友達がいます。 わたしにはマカオ人の友達がいないですが、この調査結果を見る限りでは、マカオ人より香港人の方が地元意識が強いことになりますね。 マカオ人と香港人の性格 よく、香港人はせかせかしており、マカオ人はおっとりしているという話を聞きます。 実際、香港は東京のような大都市でありアジア金融の中心地です。 だから忙しいビジネスマンが多く、競争が激しいことは間違いないでしょう。 おっとりした香港人もいれば、せかせかしたマカオ人もいるはずです。 こういうステレオタイプの話はあくまでも参考程度にしておきましょう。 マカオと香港のビジネス・産業の違い マカオの主な産業 レジャー業(カジノ)、観光業 マカオで食べたポルトガル料理 マカオの食文化はポルトガルの影響を強く受けています。 町中ではポルトガル料理屋さんを頻繁に目にし、ガイドブックには有名ポルトガル料理の店がたくさん記載されています。 しかし上でも述べたように、元々マカオは広東地方の漁村にすぎませんでした。 だから飲茶や広東料理も楽しむことができます。 なお、上の写真はわたしが実際にマカオで食べたポルトガル料理です。 味は濃い目でけっこう油っこかったのを覚えています。 これ絶対カロリー高い(笑) なお、他にはエッグタルトやポークバーガーなどが有名ですね。 エッグタルトは元々ポルトガルのお菓子であり、ポルトガル・リスボンにエッグタルトの創始店があります。 私も実際にポルトガルまで行って食べてきたので、興味がある方は私のポルトガル旅行記をご覧ください。 参考記事: 香港の食文化 香港の街並み 香港の街並みといえばニョキニョキと伸びる超高層ビルですよね! 香港は地震がないので、50階や60階の細い高層ビルをどんどん建てることができます。 こういう街並みは日本であまり見ることがないので、多くの日本人はびっくりしてしまうことでしょう。 特に香港島の夜景が楽しめる「シンフォニー・オブ・ライツ」やビクトリアピークから眺める「100万ドルの夜景」は圧巻です! ちなみに香港の道路標識は英語と中国語での表記になります。 マカオに比べると分かりやすいはずですよ。 マカオと香港の観光地 マカオの人気観光地 聖ポール天主堂跡(歴史、景色) セナド広場(歴史) マカオタワー(ランドマーク、景色) 聖ドミニコ教会(歴史) モンテの砦(歴史、景色) 民政総署(歴史) 媽閣廟(歴史) 聖ヨセフ修道院(歴史) 大聖堂・カテドラル(歴史) カジノ(レジャー) などなど マカオはポルトガルに統治されていただけあり教会や遺跡が非常に多いです。 ですが遺跡群は狭い範囲内に集中しているので一日もあれば全て回れます。 なお、マカオの楽しみは教会や遺跡だけではありません。 ご存知、マカオは世界一のカジノの町ということで知られています。 日本では体験できない異常な雰囲気を醸し出すマカオのカジノ。 ギャンブルが好きではないという人でも、入場料は無料なので雰囲気だけでも楽しむことができます。 ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。 香港の人気観光地 ビクトリアピーク(景色) 九龍あたりでショッピング(レジャー) 女人街(ショッピング、夜市) 香港ディズニーランド(レジャー) 黄大仙廟などの有名なお寺(歴史) 蘭桂坊のバーやクラブ(レジャー) モンコックの電気街をうろつく(ショッピング、夜市) 大仏を見る(歴史) などなど こうしてみて見ると、香港の観光地はレジャーやショッピングに偏っていますね。 実際わたしも香港には四回行ったことがあるのですが、歴史的な観光地はお寺とイギリス政府関係の建築ばかりでした。 だからどちらかというと、香港はグルメ・ショッピング・ナイトライフなどが好きな人に向いています。 最後に 以上、マカオと香港の違いでした。 ものすごく簡単に書いたので、マカオと香港に詳しい人からすると表面的な内容に見えるかもしれません。 ですが、知識がほぼゼロでも読めることを目指して書いたので、ある程度は許してやってください(笑) なお、この記事を読んでマカオや香港、その他の中華圏に興味を持ったという人がいましたら、ぜひ以下の本を読まれることをオススメします。

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