俺 たち ポップ スター。 俺たちポップスター

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俺 たち ポップ スター

解説 「40歳の童貞男」のジャド・アパトー製作による音楽コメディ。 幼なじみ3人で結成した世界的に有名なヒップホップバンド「スタイル・ボーイズ」が、フロントマンのコナーのソロデビューにより呆気なく解散。 専属DJに成り下がったオーエン、引退して農家に転進したローレンスの元メンバー2人を尻目に、コナーはファーストアルバムが大ヒットし、人気絶頂の中で自身のドキュメンタリーを製作することに。 しかし、やることすべてが裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケし、ワールドツアーも中止に追い込まれてしまう。 3人の波乱に満ちた軌跡が音楽ドキュメンタリーのパロディなどを盛り込み描かれる。 「スタイル・ボーイズ」の3人を、コメディグループ「ザ・ロンリー・アイランド」アンディ・サムバーグ、アキバ・シェイファー、ヨーマ・タコンが演じ、3人が監督や製作、脚本も担当している。 2016年製作/86分/PG12/アメリカ 原題:Popstar: Never Stop Never Stopping 配給:パルコ スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 大人気ポップスター「コナー4リアル」の挫折と復活を描いたモキュメンタリーコメディ。 オスカー女優エマ・ストーンがカメオ出演している。 架空のポップスター「コナー4リアル」に密着したドキュメンタリー映画という体をとったパロディ・コメディであり、実在するスター達が実名で登場している。 アメリカのポップカルチャーには詳しくない自分でもなんとなく名前は聞いたことがあるようなスター達が登場しており、洋楽ポップスやヒップホップのファンならテンションが上がるのでは? ビートルズファンの自分としてはまさかのリンゴ・スターの登場に驚いた!ポールも一瞬だけ映ってたなー。 ああいうおバカに付き合ってくれる人なんですね〜!本当にバカバカしかった🤣 話の流れとしては王道で、一時の人気に天狗になったアーティストが転落し、そこからかつての仲間達との友情を取り戻すことで復活を果たすというもの。 日本でもワイドショーでありそうな物語なので入り込みやすいし、一般人にも共感できるポイントがあるので笑ったり感動したりすることが出来た。 海外のコメディにありがちな、下品な下ネタで笑わせようとするのではなく、現実世界の空虚なポップカルチャー界を、しかもその世界の第一線で活躍している本人を登場させながら茶化すことで笑いを取っているのが良い。 海外のカルチャーに詳しければもっと笑えたのだろうと思うと残念。 とはいえ、ハリウッドのコメディ映画の中ではかなり優秀な作品だと思います。 モナリザはゴミだ!とか、ビンラディンみたいなファックをするぜ!とか、そこネタにしていいのっ!? これぞモキュメンタリー作品の快作!モキュメンタリーはかくあるべしという教科書のような仕上がりだった。 インタビューパートではマライア・キャリーやらリンゴ・スターやら本人の登場にも驚きました。 古い人間なので最近のミュージシャンは知りませんが、エンドクレジットをよーく見てみるとhimself やherselfのやたら多いことにもビックリです。 バンドが解散し、ソロ活動も徐々に低迷し、再起をかけるといった内容なのですが、音楽の完成度も高くて、これまた驚きです。 昔と違い、ステージ上での生演奏はiPOD一つで足りてしまう音楽業界。 マネージャーだけはしっかりいるようであり、これがまたミュージシャンの成功を左右するといったことはいつの世も同じだ。 ラストのステージではマイケル・ボルトンも熱唱(彼ならわかる)。 金や名声のためだけに音楽やってるんじゃつまらない。 本当に音楽を楽しむこととは何かを教えてくれる。

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俺たちポップスター [PG12]

俺 たち ポップ スター

ストーリー 幼馴染のコナー(アンディ・サムバーグ)、オーエン(ヨーマ・タコンヌ)、ローレンス(アキヴァ・シェイファー)が結成した有名ヒップホップバンド「スタイル・ボーイズ」。 ところが、フロントマンのコナーが「コナー4リアル」として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。 ローレンスは引退して農場主となり、お人好しのオーエンはコナーの専属DJへと成り下がる。 ファーストアルバムで大ヒットを飛ばしたコナー。 セカンドアルバムの発売に向けて有頂天の彼は自身のドキュメンタリーを製作することに。 派手な私生活とイエスマンばかりの取り巻きたち。 コナーは完全に天狗になっていた。 しかし、そう人生は甘くない。 徐々に歯車が狂い始め、セカンドアルバムは不評で大コケ。 世界ツアーも大トラブルで中止に。 果たして彼らの運命は…?.

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俺 たち ポップ スター

解説 「40歳の童貞男」のジャド・アパトー製作による音楽コメディ。 幼なじみ3人で結成した世界的に有名なヒップホップバンド「スタイル・ボーイズ」が、フロントマンのコナーのソロデビューにより呆気なく解散。 専属DJに成り下がったオーエン、引退して農家に転進したローレンスの元メンバー2人を尻目に、コナーはファーストアルバムが大ヒットし、人気絶頂の中で自身のドキュメンタリーを製作することに。 しかし、やることすべてが裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケし、ワールドツアーも中止に追い込まれてしまう。 3人の波乱に満ちた軌跡が音楽ドキュメンタリーのパロディなどを盛り込み描かれる。 「スタイル・ボーイズ」の3人を、コメディグループ「ザ・ロンリー・アイランド」アンディ・サムバーグ、アキバ・シェイファー、ヨーマ・タコンが演じ、3人が監督や製作、脚本も担当している。 2016年製作/86分/PG12/アメリカ 原題:Popstar: Never Stop Never Stopping 配給:パルコ スタッフ・キャスト ネタバレ! クリックして本文を読む 大人気ポップスター「コナー4リアル」の挫折と復活を描いたモキュメンタリーコメディ。 オスカー女優エマ・ストーンがカメオ出演している。 架空のポップスター「コナー4リアル」に密着したドキュメンタリー映画という体をとったパロディ・コメディであり、実在するスター達が実名で登場している。 アメリカのポップカルチャーには詳しくない自分でもなんとなく名前は聞いたことがあるようなスター達が登場しており、洋楽ポップスやヒップホップのファンならテンションが上がるのでは? ビートルズファンの自分としてはまさかのリンゴ・スターの登場に驚いた!ポールも一瞬だけ映ってたなー。 ああいうおバカに付き合ってくれる人なんですね〜!本当にバカバカしかった🤣 話の流れとしては王道で、一時の人気に天狗になったアーティストが転落し、そこからかつての仲間達との友情を取り戻すことで復活を果たすというもの。 日本でもワイドショーでありそうな物語なので入り込みやすいし、一般人にも共感できるポイントがあるので笑ったり感動したりすることが出来た。 海外のコメディにありがちな、下品な下ネタで笑わせようとするのではなく、現実世界の空虚なポップカルチャー界を、しかもその世界の第一線で活躍している本人を登場させながら茶化すことで笑いを取っているのが良い。 海外のカルチャーに詳しければもっと笑えたのだろうと思うと残念。 とはいえ、ハリウッドのコメディ映画の中ではかなり優秀な作品だと思います。 モナリザはゴミだ!とか、ビンラディンみたいなファックをするぜ!とか、そこネタにしていいのっ!? これぞモキュメンタリー作品の快作!モキュメンタリーはかくあるべしという教科書のような仕上がりだった。 インタビューパートではマライア・キャリーやらリンゴ・スターやら本人の登場にも驚きました。 古い人間なので最近のミュージシャンは知りませんが、エンドクレジットをよーく見てみるとhimself やherselfのやたら多いことにもビックリです。 バンドが解散し、ソロ活動も徐々に低迷し、再起をかけるといった内容なのですが、音楽の完成度も高くて、これまた驚きです。 昔と違い、ステージ上での生演奏はiPOD一つで足りてしまう音楽業界。 マネージャーだけはしっかりいるようであり、これがまたミュージシャンの成功を左右するといったことはいつの世も同じだ。 ラストのステージではマイケル・ボルトンも熱唱(彼ならわかる)。 金や名声のためだけに音楽やってるんじゃつまらない。 本当に音楽を楽しむこととは何かを教えてくれる。

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