マイクロ カレント 効果。 マイクロカレント(生体電流)の特徴とその効果とは?

マイクロカレントの本当の効果とは?

マイクロ カレント 効果

スポーツ後の筋肉痛や筋肉疲労を和らげる低周波治療器とはどう違うのでしょうか。 電気治療で用いられるマイクロカレントについて解説します。 目次 マイクロカレントとは? 私たちのからだにはもともと微弱な電流が流れており、生体電流と言います。 マイクロカレントは、生体電流と同じようなレベルのごく弱い電流です。 筋肉に電気刺激を与えて、ケガや痛みの治療に効果を発揮します。 スポーツの分野では、運動後のコンディショニングケアに使用されている治療法です。 また、エステの現場でもマイクロカレント美容機器が広く使われています。 マイクロカレントと低周波の違い 低周波とマイクロカレントは似たようなものと考えられがちですが、実際は大きく異なります。 低周波治療では、周波数1,200Hz以下の電流の刺激によって、筋肉に作用したり緩めたりするポンプ作用が働き、血液の循環が促されます。 結果的に痛みの緩和に役立ちます。 一方、マイクロカレントは、ケガや痛みの治療に効果を発揮します。 プロのスポーツ選手やトップアスリートがケガの治療にマイクロカレントを用いて、組織の回復がより早くなったという報告が多数寄せられています。 また、低周波が皮膚にピリピリした刺激を与えるのに対し、マイクロカレントは極めて弱い電流なのでほとんど刺激を感じません。 そのため、電気の刺激が苦手な人でも使用できるのが特徴です。 マイクロカレントと低周波にはそれぞれ異なる特性があるため、2つを組み合わせることで、より高い効果が期待できるといわれています。 関連記事 スポーツ界で支持されるマイクロカレント なぜマイクロカレントは、スポーツの分野で高く支持されているのでしょうか。 マイクロカレントは、肉離れや打撲、捻挫、骨折といった、スポーツ時のケガや急性の痛みの回復をサポートすることが期待されています。 また、ケガや痛みには至っていないけれど、なんとなく違和感があるといった場合にもマイクロカレントの利用が検討できます。 刺激感のある低周波は、炎症を起こして熱を持っている部位には使えませんが、ほとんど刺激がないマイクロカレントであれば使用できます。 このように、ケガの一歩前の段階でも、急な痛みにも役立つため、今日のようにスポーツの現場で広く活用されるようになったのです。

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電流マイクロカレントは生体電流をサポートし肌本来の力を取り戻す回復美容。

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引用: 筋肉にダメージを受けたマウスの足に微弱電流を流した実験では、筋衛星細胞(筋肉細胞の回復に使われる)の数が微弱電流を流さなかった時よりも2倍近く増加。 これがケガの回復を早めたと考えられています。 トップアスリートの治療では一般的 先日放送されたNHKのクローズアップ現代で専門家がこんなことを言ってました。 トップアスリートの治療(ケア)には、欠かせない。 聖マリアンナ医科大学 スポーツ医学 藤谷博人教授 マイクロカレントをやった方が、何でこんなに(治療が)早いのかなと、本当に驚いた。 一般の、今までの知識とは違う。 非常に価値がある。 私自身2年前から足のケアにはAT-mini2を使っているのでマイクロカレントの効果は体感ずみ。 オムロン コードレス低周波治療器 HV-F602T すでにAT-mini2を持っているのにオムロンのHV-F602Tを買ってしまったのにはワケがありまして。 それがこれからご紹介する3つの特徴。 特徴1. 電気治療とマイクロカレントが両方できる まずコレ。 そもそも電気治療とマイクロカレント(微弱電流)では流れている電流の強さが違います。 電気治療はよくあるこんなので、パッドを貼り付けた部位がビクンビクンと脈打って揉んだり叩いたりを擬似的に体感することができる。 低周波マッサージという言い方が一般的でしょうか。 対してマイクロカレント(微弱電流)は流してる間まったく何も感じません。 肌の湿り具合によって時々ピリピリ感じることもあるけど基本は無痛。 これで効果があるのかと疑問を感じますがそこは前述のとおり。 使う時はまず電気治療でコリをほぐして、その後マイクロカレントで血行促進がお気に入りパターン。 特徴2. コードレス 最も惹かれたのがコードレスという点。 AT-mini2だと本体を首からぶら下げて、両足にコードが垂れ下がっています。 じっと横になって治療しているなら気にならないんですが、何か作業していたり歩いたりする時はやっぱり邪魔。 そしてコードレスになった一番のメリットは思い立ったらすぐに使えるということ。 パッドを貼り付けて、コードを接続して、引っかからないようにコードを取り回して。 この一連の準備作業がなくなることで低周波治療器を使う回数が倍増した(笑 充電は本体を乗せておくだけ。 もっとも電池の持ちはかなりいいので充電すること自体ほとんどありません。 特徴3. スマホでコントロール 極めつけはこちら。 本体には電源ボタンしか存在せず、マッサージタイプや強弱などあらゆる制御をスマホアプリから行います。 このアプリがまたよくできておりまして、各コースや強弱の調整、過去の治療履歴やパットの残り寿命なんかまで管理できちゃう。 マイクロカレント(微弱電流)は体感できないだけにちゃんと電気送ってくれているのか不安になりますが、状態をスマホで見れるので安心。 まずコースを選択して、 左右が完全に独立しているので、コースや時間を変えて使うなんてことも可能。 強弱の調整が手元でできるのはすこぶる便利で、コードレスとスマホアプリは最強の組み合わせだと思う。 オムロン HV-F602TとAT-mini2を比較 AT-mini2を2年使ってきたので、それぞれの使用感を比較してみます。 AT-mini2って何?という人はこちらをどうぞ。 まず両者で異なるのが低周波治療の有無。 オムロン HV-F602Tは低周波とマイクロカレントが選択可能。 ただ、低周波治療器の効果をドクター数人に尋ねたら皆さん口をそろえて「やらないよりはマシ」と言ってたので過度な期待はしないほうがいいのかもしれません。 効果はともかく、疲労した部位をマッサージされるのが単純に気持ちいい。 それぞれマイクロカレント(微弱電流)を使って治療してみましたが、特段違いを感じるほどではなかった。 この感じ方は個人差があって、そもそもマイクロカレント自体に効果を感じないという人もいるのであくまで個人的な感想です。 オムロン HV-F602Tはマイクロカレントのコースが30分の一択なので、終わるたびにスマホを操作して延長する必要があるのは若干手間。 長時間治療を行いたいならAT-mini2の方が楽です。 パッドの大きさはHV-F602Tの方が大きいので、太ももなど大きな筋肉をしっかりカバーできます。 替えのパッドにはLサイズもあるので太もも用にはこれ使おうか迷ってます。 大会だったら帰りの電車で治療しながら帰ることもよくあります。 低周波マッサージしながら車の運転はさすがに危ないのでやりませんが、マイクロカレントなら何も感じないので運転に支障はありません。 他には仕事中にふくらはぎに貼り付けていたり。 電流上げすぎると貧乏揺すりの激しいヤツだと思われるのでご注意を(笑 この3ヶ月間はかなり練習負荷が高くていつ故障してもおかしくない状態でしたが、幸い大きなケガもなく乗り切ることができたのはコレによる効果も大きいような気がしてます。 ランニングが習慣になると走らないでいることの方が難しくなるもの。 そして自分を含め走りすぎて故障する人がどれだけ多いことか。 走るのと同じぐらい休む&ケアが大事なので、転ばぬ先の杖として低周波治療器はすべてのランナーにオススメです。 これから先もずっと走り続けようと思っている人はぜひ!(ちょい高いけど・・・).

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オムロン低周波治療器をエキスパートが語る インタビューVol.2

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「マイクロカレント」とはどんなものなのでしょうか。 マイクロカレントとは、「マイクロ」という言葉からもわかるように非常に微弱な、触ってもほとんど感じないような電流です。 もともと私たちの体には微弱な電流が流れていることは前回もお話ししましたが、そのなかにも種類があって、 そのひとつに組織が損傷した時に生じる損傷電流というものがあります。 マイクロカレントを人工的に流すことによって、 損傷電流同様に組織の損傷を修復するための物質や細胞を損傷箇所に集めることができ、修復が早められる。 それを使って痛みや腫れをコントロールしようというのがマイクロカレント療法です。 医療の現場では骨や筋肉などの損傷の修復を目的に使われています。 こういった最先端の治療技術が家庭で使えるようになるメリットとは? 手軽に治療ができるようになるのが大きいですね。 治療院に行くのが億劫でケアがおろそかになり、疲労や損傷が積み重なって大きなケガにつながるということはよくあります。 アスリートは、自分の筋肉をしっかりケアし、コントロールすることが大切です。 いかに自分の筋肉に愛着を持って頻度高くケアしてあげられるかなんです。 お肌のお手入れにも似てますよね(笑)。 多くの人は、多少の違和感を感じてもなかなか病院には行かないものです。 病院に行ったとしても「大丈夫です」と言われてしまうことも多いと思います。 こういった病気と健康の中間、いわゆる「未病」の状態をケアできるのがこういった家庭用の治療器のメリットです。 この違和感の段階をうまくコントロールできるようになれば、アスリートのパフォーマンスを高めることにもつながるはずです。

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