ロフト 銀座。 銀座ロフト|株式会社ロフト

有楽町から移転、「ロフト史上最強店舗」となる銀座ロフトが6月23日にオープン

ロフト 銀座

時代とともに移りゆく「豊かさ」を• 銀座ならではの展開が注目されていますね。 掛井: ロフトは1987年の創業当初から、時代の感覚・ニーズを敏感に映し出す「時の器」としての店づくりを行ってきました。 銀座ロフトは次世代型のフラッグシップとして「食」「日本」「自然」「ビューティー」「ストーリー」という切り口から、世界に発信できる雑貨を展開しています。 地球環境や暮らしの未来を見据えた上で、本当に豊かな暮らしとは何か、新たな提案をしていくモデル店舗という位置付けです。 時代とともにどんどん変わっていく「器」の上で、2週間に1回ほど新企画を展開していますので扱う商品数も相当ありますが、世の中の売れ筋ばかりではなく、「ここでしか得られないもの・体験できないもの」をコンセプトに、ロフトらしい商品・サービスをお届けしています。 掛井: SDGs(持続可能な開発目標)やサステナビリティはまさに時代のテーマと言えます。 銀座は感度の高いお客様がたくさんいらっしゃいますし、私たちも、より感度の高い方たちに発信していくことを意識しています。 池田: 銀座店は他店舗に比べて環境に配慮した商品が充実していて、エコバッグだけでも300種類ものご用意があります。 ウミガメの鼻にストローが刺さった動画が注目を集めましたが、こうしたニュースをきっかけに使い捨てストローを止めたいと考える方も増えました。 私たちも「マイストロー」として、ステンレス、チタン、アルミ、シリコンなどでできたストローを用意していますが、とても好評です。 マドラー代わりに使ったり、プレゼントにされたりしているようです。 掛井: 一階に常設しているサステナビリティのコーナーでも、ストローが一番売れているんですよ。 デザイン性はもちろん、収納できる袋付きなど、機能面でも進化しています。 私たちロフトが意識しているのは、サステナブルということだけではなく、ロフトならではの遊び心。 パッケージの可愛らしさや身体にも良いという観点からロフトらしい品揃えを考えてきました。 文具や生活雑貨、健康グッズなど、あらゆる領域でSDGsのコンセプトを取り入れています。 サステナビリティ発信の拠点としても注目• このように先行した価値観を伝えることに難しさもあったのではないでしょうか。 掛井: 私は渋谷店のリニューアルにもかかわっていたのですが、その頃から「オーガニックやナチュラルはこれからくる」と意識をして商品を揃えていました。 ただ当時はまだそういったものへの認知が低かったので、浸透は徐々にという状況でした。 パリをはじめ欧米の都市に出張に行くと、サステナビリティを意識した商品を扱っているお店は当たり前のようにあります。 昨年10月にニューヨークを訪れたのですが、流行っているお店はサステナビリティやエコがコンセプトのところばかりで、時代は完全にその方向に向かっていると実感しました。 一方、どうして日本は遅れているのだろうと考えていたら、ある方から「それは教育の問題だ」と言われたのです。 欧州では小さい頃から子どもたちに徹底的に教えている。 日本にはそれがないのだそうです。 池田: 実際、お子さんへの教育的視点から、エコな商品を購入される方もいらっしゃいますね。 ロフトではショッパー(お買い物袋)をプラスチック製から紙製に切り替え、マイバックの推奨もしています。 アプリにスコアが加算されるという特典ももちろんありますが、それだけ意識の高い方に来ていただいているということを実感しています。 こうしたことから、習慣化していくのだと思いますね。 銀座のまちと共に、新しい時代の価値観を• 銀座の良さは大人の街ということ。 環境や健康への意識の高い方たちがたくさんいらっしゃいますので、良いものを提案すると、すぐに反応が返ってきます。 銀座ロフトとしては今後も日本、エコ、食というテーマを掲げ、さらに広げていきたいですね。 1階にはビーガンや自然素材などこだわりの店舗の入ったカフェスペースがありますので、この空間を使ってワークショップやライブなどいろいろなコラボイベントも展開していきたいと思っています。 銀座は雑貨の世界的拠点としても注目されていることもあり、銀座の活性化に貢献できたらと思っています。

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商品のご提案|ロフト

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時代とともに移りゆく「豊かさ」を• 銀座ならではの展開が注目されていますね。 掛井: ロフトは1987年の創業当初から、時代の感覚・ニーズを敏感に映し出す「時の器」としての店づくりを行ってきました。 銀座ロフトは次世代型のフラッグシップとして「食」「日本」「自然」「ビューティー」「ストーリー」という切り口から、世界に発信できる雑貨を展開しています。 地球環境や暮らしの未来を見据えた上で、本当に豊かな暮らしとは何か、新たな提案をしていくモデル店舗という位置付けです。 時代とともにどんどん変わっていく「器」の上で、2週間に1回ほど新企画を展開していますので扱う商品数も相当ありますが、世の中の売れ筋ばかりではなく、「ここでしか得られないもの・体験できないもの」をコンセプトに、ロフトらしい商品・サービスをお届けしています。 掛井: SDGs(持続可能な開発目標)やサステナビリティはまさに時代のテーマと言えます。 銀座は感度の高いお客様がたくさんいらっしゃいますし、私たちも、より感度の高い方たちに発信していくことを意識しています。 池田: 銀座店は他店舗に比べて環境に配慮した商品が充実していて、エコバッグだけでも300種類ものご用意があります。 ウミガメの鼻にストローが刺さった動画が注目を集めましたが、こうしたニュースをきっかけに使い捨てストローを止めたいと考える方も増えました。 私たちも「マイストロー」として、ステンレス、チタン、アルミ、シリコンなどでできたストローを用意していますが、とても好評です。 マドラー代わりに使ったり、プレゼントにされたりしているようです。 掛井: 一階に常設しているサステナビリティのコーナーでも、ストローが一番売れているんですよ。 デザイン性はもちろん、収納できる袋付きなど、機能面でも進化しています。 私たちロフトが意識しているのは、サステナブルということだけではなく、ロフトならではの遊び心。 パッケージの可愛らしさや身体にも良いという観点からロフトらしい品揃えを考えてきました。 文具や生活雑貨、健康グッズなど、あらゆる領域でSDGsのコンセプトを取り入れています。 サステナビリティ発信の拠点としても注目• このように先行した価値観を伝えることに難しさもあったのではないでしょうか。 掛井: 私は渋谷店のリニューアルにもかかわっていたのですが、その頃から「オーガニックやナチュラルはこれからくる」と意識をして商品を揃えていました。 ただ当時はまだそういったものへの認知が低かったので、浸透は徐々にという状況でした。 パリをはじめ欧米の都市に出張に行くと、サステナビリティを意識した商品を扱っているお店は当たり前のようにあります。 昨年10月にニューヨークを訪れたのですが、流行っているお店はサステナビリティやエコがコンセプトのところばかりで、時代は完全にその方向に向かっていると実感しました。 一方、どうして日本は遅れているのだろうと考えていたら、ある方から「それは教育の問題だ」と言われたのです。 欧州では小さい頃から子どもたちに徹底的に教えている。 日本にはそれがないのだそうです。 池田: 実際、お子さんへの教育的視点から、エコな商品を購入される方もいらっしゃいますね。 ロフトではショッパー(お買い物袋)をプラスチック製から紙製に切り替え、マイバックの推奨もしています。 アプリにスコアが加算されるという特典ももちろんありますが、それだけ意識の高い方に来ていただいているということを実感しています。 こうしたことから、習慣化していくのだと思いますね。 銀座のまちと共に、新しい時代の価値観を• 銀座の良さは大人の街ということ。 環境や健康への意識の高い方たちがたくさんいらっしゃいますので、良いものを提案すると、すぐに反応が返ってきます。 銀座ロフトとしては今後も日本、エコ、食というテーマを掲げ、さらに広げていきたいですね。 1階にはビーガンや自然素材などこだわりの店舗の入ったカフェスペースがありますので、この空間を使ってワークショップやライブなどいろいろなコラボイベントも展開していきたいと思っています。 銀座は雑貨の世界的拠点としても注目されていることもあり、銀座の活性化に貢献できたらと思っています。

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アンティーク 手芸材料と雑貨 銀座店

ロフト 銀座

生活雑貨を扱うチェーンストア「ロフト」の銀座店。 2017年6月23日に銀座ベルビア館内にオープンした「銀座ロフト」は、開放感のある空間で、従来のロフトとは異なった店内のレイアウトが特徴的です。 そんな銀座ロフトまでのアクセスとして、近場からなら電車や車などがありますね。 遠方なら新幹線、飛行機など。 「簡単なアクセス方法は?できるだけ苦痛日は安く!時間がもったいないから最短ルートがいいな。 」 それぞれのルートを比較し、自分に合ったルートを見つけるのは結構面倒…。 銀座ロフトへのアクセスは?一番スムーズで最短な方法 銀座ロフトの最寄り駅は? 銀座ロフトまで徒歩圏内の電車の最寄り駅をご紹介します ・ 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」出口5〜エントランス 徒歩1分 ・ 東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C8~メインエントランス 徒歩3分 ・ JR東海道本線・京浜東北線・山手線・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D8~メインエントランス 徒歩5分 ・ 東京メトロ銀座線「京橋駅」D3~エントランス 徒歩5分 ・ 東京メトロ日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷駅」D8~メインエントランス 徒歩5分 ・ 都営地下鉄浅草線・東京メトロ日比谷線「東銀座駅」A8~エントランス 徒歩6分 ・ 都営地下鉄浅草線「宝町駅」A3~エントランス 徒歩8分 ・ 東海道新幹線・東北新幹線・JR東海道本線・東北本線・総武本線・京葉線・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」出口2~メインエントランス 徒歩9分 ・ 東京メトロ有楽町線「新富町駅」出口2~エントランス 徒歩12分 ・ 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」出口1~メインエントランス 徒歩13分 ・ JR東海道線・京浜東北線・山手線・横須賀線・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・ゆりかもめ「新橋駅」出口1~メインエントランス 徒歩14分 以上のように、銀座ロフトの最寄り駅は複数あります。 シーズンによっては飛行機のほうが安い時期もありますが、 楽な行き方なども考慮すると新幹線がおすすめです。 シーズンによっては飛行機のほうが高い時期もあるので、 繁忙期は新幹線のほうが安いかもしれません。 以上、各方面からの交通手段を比較してご紹介しました。 家族や友達など、大人数で行く場合は車がおすすめですよ。 気をつけるべきは帰りの時間 車以外の交通手段は、 最終便の時間に気をつけてください! 新幹線は東京駅までの時間が10分くらいかかるため、 終電の30分前。 飛行機は余裕をもって2時間前くらいに出られるようにしておきましょう。 車で行く人必見!駐車場を確保する裏ワザ 車で行く場合、駐車場に困りますよね。 銀座ロフトのような施設が都心にある場合、周辺の駐車場はほぼ満車状態です。 そこで便利なのが 「akippa(あきっぱ)」。 駐車場を事前に予約できるサービスです。 14〜30日前から予約ができるので、当日現地で探し回る必要はありません! また、すべて1日最大料金がある駐車場です。 銀座ロフト周辺のakippa駐車場を、ぜひ利用してみてください。 格安駐車場はすぐ予約が埋まるので、お早めに! まとめ 自分にとって一番適したアクセス方法で銀座ロフトへ行って、思う存分楽しんでくださいね! 駐車場の関連ページ .

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