株式 会社 ドリーム リンク。 代表取締役 村上雅彦からのメッセージ

ドリームリンクでの1年を振り返って

株式 会社 ドリーム リンク

DL: 1年間の業務内容について 武蔵: 最初の3ヶ月 4~6月 は、飲食業界を知ることを目的に秋田市内にある郷土料理店2店舗で研修を行いました。 主にホールスタッフとして業務を行いましたが、接客はアルバイトを含め経験が無く、日々緊張の連続でした。 しかしながら、店長さんはじめ、経験豊富なスタッフの方々から親切に教えていただき、無事研修を終えることができたと思っています。 7月以降は、秋田ハタハタ・阿仁マタギのブランディングとジビエ流通、新名物となる郷土料理・酒器の開発を担当しました。 県庁の仕事でも県産農産物や食品をPRする事業を担当したことがありましたが、その時以上にブランド化の対象が持っている特性や他者と差別化する方法を深く追求することが必要でした。 また、自身や自社が行う業務のほかに、他社様と連携しながら取り組まなければならない業務もあり、他社様に対して進めるプロジェクトの企画を提案し、理解をいただき協力を得て進める手法も経験することができました。 DL: 1年間の業務で最もハードだった 思い出深い 業務について 武蔵: 秋田ハタハタのブランディングが思い出に残っています。 日本海側の地域では広く漁獲されるハタハタを他県に先駆けて本県でブランド化に着手するもので、商品のコンセプトや規格を明確にしたうえで、ネーミングを工夫し、インパクトのある商品にするという業務でした。 会社の皆様から御指導・御協力いただき、商品づくりを共に行うパートナー企業を発掘し、パッケージデザインの作製、原価の計算など経て「秋田カミナリハタハタの初陣・本陣」として販売に漕ぎつけることができました。 通信販売のほか、県内や横浜市の百貨店での催事販売も行い、企画から商品づくり、販売まで一連の過程を経験することができました。 DL: 県庁と民間企業での一番の違いについて 仕事の進め方、チームワークなど 武蔵: 県庁での仕事は4月から翌年3月までの年度単位で、時期ごとに県議会の開催や事業立案するなど大きな流れが決まっています。 ドリームリンクでは月末締めを行いますが、新店のオープンなど新しい業務は社会情勢やお客様ニーズの変化に合わせて、商機を逃さずタイムリーに取り組まれていると思います。 また、ドリームリンクではお客様にご満足いただくことを何よりも大切にし、お客様のニーズに焦点を当てる度合いが鋭いと感じました。 仕事の進め方は、いわゆる既定路線はなく、新しい発想で提案して認められれば仕事がどんどん進んでいくスタイルでした。 私が担当する業務は本部の皆様からの協力なくしては進めていくことは出来ませんでした。 DL: 当社での経験が今後どのように活かせるか 武蔵: 秋田ハタハタ・阿仁マタギのブランディングなど、秋田県が保有する「もの」や「こと」を磨き上げて、ブランドにすることに携わりました。 そして、秋田は東京などの大消費地と距離が離れていますが、離れていることをネガティブにとらえず、秋田に居ることを活かす発想が重要であるということを教わりました。 県内には優れた「もの」「こと」がまだまだたくさんあると思います。 それを掘り上げ、磨き上げて、県内外に向けて発信していきたいと思います。 DL: ドリームリンクの雰囲気、良い所、今後期待すること 武蔵: ドリームリンクには若く勢いのある社員の方々が多くいらっしゃいます。 そこには、会社の成長のために働きながらも自らがスキルアップを図りながら成長していく姿があり、自己成長を支援してくれる会社です。 また、休日・休暇が取得しやすい職場環境の整備や社員のモチベーション向上施策の取り組み等、「働きやすい会社」を探求している会社だと思います。 現在、株式上場に向けて組織体制の見直し、業務効率や透明性のさらなる向上などが進められています。 社員の方々は変化のただ中ですが、お店を展開している全国を視野に収めつつ柔軟な発想とアイディアで会社を盛り上げていらっしゃいました。 今後も「お客様にご満足いただく」という不変の目的に向かって、管理本部と営業の皆様が、車の両輪のようにタッグを組んで進んでいただきたいと思います。 DL: 仕事に対してこれからの夢や目標について 武蔵: お客様の立場に立って考えることで、秋田県産の農産物や食品が県内外で流通が増加し、消費者の皆様から喜んでいただけるような取り組みを推進し、県内に賑わいが出るように活動していきたいと思います。 DL: ドリームリンクへのメッセージ 武蔵: 一年間という短い期間でしたが、数多くのことを経験する機会を与えてくださり、感謝しております。 お店では県産食材や郷土料理の提供はもちろんですが、なまはげ様が登場したり、秋田民謡が上演されたり、紙芝居できりたんぽの由来を紹介したり、枚挙にいとまがないほど様々な手法で「秋田」がPRされていることに感銘を受けました。 今後は、今にも増して新規事業を成功に納め、秋田県に軸足を置きつつも日本を代表する食の総合商社となるよう成長していただきたいと思っています。

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ドリームリンク、秋田県産ウイスキー開発 23年にもお目見え :日本経済新聞

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イードが続伸している。 1日の取引終了後、子会社で農業系DIY機器のEC 事業を展開するドリームリンクが、EC運営支援を手掛けるネットショップ総研(東京都中央区)の全株式を取得したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。 今回の株式取得は、今後拡大が見込まれるEC運営支援の事業展開を図るのが狙い。 ドリームリンクは、18年からネットショップ総研にコンサルティング業務を依頼して以降、業績が向上しており、今回の株式取得によりネットショップ総研の保有する実績やノウハウ、知見を活用し、ECを展開するあらゆる事業者に向けてコンサルティングビジネスを展開するとしている。 出所:minkabuPRESS• また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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株式会社日本ドリームリンク

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DL: 1年間の業務内容について 武蔵: 最初の3ヶ月 4~6月 は、飲食業界を知ることを目的に秋田市内にある郷土料理店2店舗で研修を行いました。 主にホールスタッフとして業務を行いましたが、接客はアルバイトを含め経験が無く、日々緊張の連続でした。 しかしながら、店長さんはじめ、経験豊富なスタッフの方々から親切に教えていただき、無事研修を終えることができたと思っています。 7月以降は、秋田ハタハタ・阿仁マタギのブランディングとジビエ流通、新名物となる郷土料理・酒器の開発を担当しました。 県庁の仕事でも県産農産物や食品をPRする事業を担当したことがありましたが、その時以上にブランド化の対象が持っている特性や他者と差別化する方法を深く追求することが必要でした。 また、自身や自社が行う業務のほかに、他社様と連携しながら取り組まなければならない業務もあり、他社様に対して進めるプロジェクトの企画を提案し、理解をいただき協力を得て進める手法も経験することができました。 DL: 1年間の業務で最もハードだった 思い出深い 業務について 武蔵: 秋田ハタハタのブランディングが思い出に残っています。 日本海側の地域では広く漁獲されるハタハタを他県に先駆けて本県でブランド化に着手するもので、商品のコンセプトや規格を明確にしたうえで、ネーミングを工夫し、インパクトのある商品にするという業務でした。 会社の皆様から御指導・御協力いただき、商品づくりを共に行うパートナー企業を発掘し、パッケージデザインの作製、原価の計算など経て「秋田カミナリハタハタの初陣・本陣」として販売に漕ぎつけることができました。 通信販売のほか、県内や横浜市の百貨店での催事販売も行い、企画から商品づくり、販売まで一連の過程を経験することができました。 DL: 県庁と民間企業での一番の違いについて 仕事の進め方、チームワークなど 武蔵: 県庁での仕事は4月から翌年3月までの年度単位で、時期ごとに県議会の開催や事業立案するなど大きな流れが決まっています。 ドリームリンクでは月末締めを行いますが、新店のオープンなど新しい業務は社会情勢やお客様ニーズの変化に合わせて、商機を逃さずタイムリーに取り組まれていると思います。 また、ドリームリンクではお客様にご満足いただくことを何よりも大切にし、お客様のニーズに焦点を当てる度合いが鋭いと感じました。 仕事の進め方は、いわゆる既定路線はなく、新しい発想で提案して認められれば仕事がどんどん進んでいくスタイルでした。 私が担当する業務は本部の皆様からの協力なくしては進めていくことは出来ませんでした。 DL: 当社での経験が今後どのように活かせるか 武蔵: 秋田ハタハタ・阿仁マタギのブランディングなど、秋田県が保有する「もの」や「こと」を磨き上げて、ブランドにすることに携わりました。 そして、秋田は東京などの大消費地と距離が離れていますが、離れていることをネガティブにとらえず、秋田に居ることを活かす発想が重要であるということを教わりました。 県内には優れた「もの」「こと」がまだまだたくさんあると思います。 それを掘り上げ、磨き上げて、県内外に向けて発信していきたいと思います。 DL: ドリームリンクの雰囲気、良い所、今後期待すること 武蔵: ドリームリンクには若く勢いのある社員の方々が多くいらっしゃいます。 そこには、会社の成長のために働きながらも自らがスキルアップを図りながら成長していく姿があり、自己成長を支援してくれる会社です。 また、休日・休暇が取得しやすい職場環境の整備や社員のモチベーション向上施策の取り組み等、「働きやすい会社」を探求している会社だと思います。 現在、株式上場に向けて組織体制の見直し、業務効率や透明性のさらなる向上などが進められています。 社員の方々は変化のただ中ですが、お店を展開している全国を視野に収めつつ柔軟な発想とアイディアで会社を盛り上げていらっしゃいました。 今後も「お客様にご満足いただく」という不変の目的に向かって、管理本部と営業の皆様が、車の両輪のようにタッグを組んで進んでいただきたいと思います。 DL: 仕事に対してこれからの夢や目標について 武蔵: お客様の立場に立って考えることで、秋田県産の農産物や食品が県内外で流通が増加し、消費者の皆様から喜んでいただけるような取り組みを推進し、県内に賑わいが出るように活動していきたいと思います。 DL: ドリームリンクへのメッセージ 武蔵: 一年間という短い期間でしたが、数多くのことを経験する機会を与えてくださり、感謝しております。 お店では県産食材や郷土料理の提供はもちろんですが、なまはげ様が登場したり、秋田民謡が上演されたり、紙芝居できりたんぽの由来を紹介したり、枚挙にいとまがないほど様々な手法で「秋田」がPRされていることに感銘を受けました。 今後は、今にも増して新規事業を成功に納め、秋田県に軸足を置きつつも日本を代表する食の総合商社となるよう成長していただきたいと思っています。

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