ギター コンプレッサー。 アンプステーションプロデュース『コンプの殿堂』 feat.美濃 隆章(toe)

コンプレッサーの使い方

ギター コンプレッサー

美濃氏コメント まず、OFFにしていても繋ぐだけで音が良くなるね。 コレを最初に繋いでおけばその後にエフェクターをいっぱい繋いでも大丈夫そう。 ONにすると上も下も、レンジが広がる。 アコギにも凄く良いと思う。 実際はそこまで掛けないけど、強くかけた時のパンチも好きだなー。 掛ければ掛ける程、倍音が伸びてきて弾くのが楽しくなる。 ついついかけ過ぎちゃう。 だって格好良いから。 176は強くかけても音が潰れなくて、勿論それとは違うんだけど、良さが似てる。 ちょっと高いけど本当に良いコンプ。 いや、この音だったら安いぐらいかもしれない。 もし3台しか選べないって言われたら、Roger Mayer RM58、Shigeru Suzuki C-2、Bogner Harlowの3台。 1台しか選べないって言われたらRoger Mayer RM58かな。 RM58は突出して良かった。 C-2の音も凄く良くて、もしかしたら2番目がC-2かも。 とりあえずさっき挙げた3つがあれば必要なコンプサウンドの殆どが出せるかな。 でも、今回試したコンプはどれも本当に良かった。 買う人がどれを選んでも失敗じゃないと思う。 昔ならではの思いっきりパコーン!!って潰すコンプだけじゃなく、音楽的なコンプってこんなにも増えてるんだね。

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【エフェクター】アコギ弾きとコンプレッサー

ギター コンプレッサー

Contents• コンプレッサーについて 意味合いとしましては、圧縮するといった意味になります。 コンプレッサーはエフェクターの系統的に歪み等と同様にダイナミクス系になりますので音そのものを加工する様な分類になります。 具体的な得られる効果としては ・音の粒を揃える ・サスティーンを伸ばす ・音量レベルを揃える DTMでの使用はほぼ必須ですし、効果の狙いも度合も変わってきますが、コンパクトエフェクターの基本的な機能は大体こんな感じです。 上記であげた効果ですが、文面だとなんだか凄い効果といいますか良いこと尽くめなイメージが沸いてきますが、効果のほどが歪みのエフェクター等と比べると掛りが分かりにくいのがコンプレッサーになりますが使いこなしているうちにすぐわかるようになります。 しかしながらDTMなどで使う際のコンプは正直かなり奥が深く厳密にこう使う!なんていうのはエンジニアでもない自分が言うのはお門違いなので、今回はコンパクトエフェクターなりの使い方と言う部分に焦点を当てていこうかと思います。 主にギター用で使う為のコンプはサスティーンやアタック感などを変化させるために使います。 個人的にはクリーントーン等に使うと効果は実感しやすいですので、これまで使ってきてない方は、カッティングや音価の大きいアルペジオ等に使う事により、掛けていない時と比べるとよりわかりやすいコンプ効果が得られると思いますのでツマミ類の設定を煮詰める前に先ずは掛けてみた音色の変化を体験してみて下さい。 コンプの接続順 コンプの場合は 基本的にはギターの次に配置がベターです。 最後段に置いてマスターコンプの様な使い方もありますが、主なギターエフェクトとしてのコンプであれば一番最初に繋ぐのが良いでしょう。 プリアンプやクリーンブースター等を前後に繋いでもまた面白いとは思いますが、基本は最前段です。 ツマミの意味 大体ツマミの名前はこんな感じですが、それがコンパクトタイプのコンプレッサーですと、全部の機種に各機能が搭載されているわけではないので気を付けてください。 又機種により効果は同じでも名称が違うものもあります。 上記の写真がまさにいい例です。 ここでは SUSTAIN= RELEASE LEVEL=GAIN の様な役割になっております。 ・ATTACK : ギターからピッキングなどで入力されてから音が圧縮されるまでの時間を設定するツマミです。 下げると掛りが早くなり上げるとその逆に掛かってくるのが遅いので、その分弾いた瞬間のアタック感が残るという事です。 ・RELEASE: 圧縮されている時間を設定するツマミです。 上げればサスティーンは長くなり、下げればサスティーンは短めになります。 ・GAIN: 音量を決めるツマミです。 ある程度はレベルを取っておいて大丈夫ですが上げ過ぎはノイズも増加するので気を付けましょう。 ・ THRESHOL D: ここは圧縮させる音量レベルを決めるツマミです。 上げていきますとその設定以上になると音の粒を整えるようになります。 この機能は多機能なラックタイプのスタジオ用コンプやマルチエフェクターなどでも詳細まで設定できるものが搭載されているものにはありますが、コンパクトタイプだとあまりないかもしれません。 コンプレッサー使い方説明 ここでは実際の数値も交えながら説明していきますが、その前にもう一度コンプの機能をおさらいしましょう。 入力レベルが大きい場合にはピークを抑えて逆に小さい場合には底上げをして音量を上げているというのがコンプの機能の基本の効果になります。 なので歪みのサウンドの際はも元の音も潰れている事や大きいレベルを取っていることが多いので効果は分かりにくく、逆にクリーンサウンドの場合は入力の瞬間は歪みよりもピークが鋭く減衰は早いのでピークの押さえられているニュアンスは感じやすいという仕組みになります。 これより一例を紹介していきますが、機種によりツマミの効く範囲も違いますし、効果の効き方にも特徴がありますので、手に入れる候補の機種やお持ちのそれぞれのコンプで参考にしつつ試してみて下さい。 リミッター的な使い方 この様なツマミの位置は リミッター 音量のばらつきを抑えて粒立ちをそろえる の設定になりますが、アタック感が足りない場合は少しずつ上げてみて様子を見て下さい。 この設定は割とギターよりもベース等でも使用する事が多いのではないかと思います。 ギターですとアルペジオや、クリーントーンでの粒の揃っている単音でのミュートを掛けたカッティング等でも好みは出るかと思いますが使えるサウンドではあると思います。 カッティング時 ここでは カッティングにおける基本的なセッティングを紹介します。 上記のリミッターと比べて明らかに設定が違うのが分かりますでしょうか? これはクリーンサウンドの時などのストロークや16ビート系のカッティングに使えるようなセッティング例です。 これはまあ人によりアタックの設定は変わると思いますがここは潰し過ぎてしまうと粒は揃いますが、明らかに強弱のニュアンスは出にくい音になりますので、全体的にピーク感の無い音になります。 ですので、アタックの設定は実際良く弾く位のピッキングの強さで試してもらう方が設定しやすいと思います。 こういった場合は使うであろうフレーズに近い強さで弾かないとコンプの掛かり方の特性上意味があまりないです。 ブースター的な使い方 ここも上記二つと比べて設定が大分違うと思われると思いますが、この場合はほぼレベルの設定のみとなっておりレベルだけ上げるような形になります。 好みで他の設定もいじってみて下さい。 この設定は機種により想像している効果と違うニュアンスで「あれ?」と思う方もいると思うので、あくまでも裏技的なイメージでいてもらえるといいかなと思います。 コンプレッサー種類 主にコンパクトのコンプには掛りの系統として、ナチュラル系のコンプとパコパコ系と呼ばれる系統が分かれていまして ナチュラル系コンプレッサー これは掛りそのものが原音をあまり変えずにコンプ感が出て来る機種がそのくくりになります。 今回写真で紹介しています Providence VELVET COMP こちらの機種もナチュラル系のコンプレッサーになります。 勿論設定でパコパコという効果のいかにもコンプを掛けてますという音にもできますが、全体としては自然な掛りになります。 ですので割と掛けたままで音を作る方もいるみたいです。 パコパコ系コンプレッサー これは普通に聞くとそもそも呼び名で?????となりますよねw これは掛けた状態で弾いた感じがパコンというパーカッシブな掛りが特徴です。 70年代のファンクや、80年代のフュージョン系の音源でのサウンドで割とよく聞けるサウンドです。 潰れたサウンドのピークがいかにもコンプを掛けましたとなっていますので、これがコンプ掛けた音だよと言われたら「なるほどな」となると思います。 ここでのサウンドの変化は嫌いな方もいるのですが、それがこのパコン系のコンプならではの変化ですので、そういうエフェクターだから使っているくらい割り切って使うのがらしい効果を楽しめると思います。 代表的な機種としては MXR DYNACOMPがまさにそれです。 引用 使い勝手もツマミの効きも分かりやすいので、これからコンプレッサーを使いたいと思う方の入門編のコンプとしては良いのではと思います。 コンプレッサーのデメリット コンプレッサーに関しては使用する人としない人で分かれるエフェクターですが、使わない方の大体の理由としては・・・ ・コンプの特性上の音の粒を揃える 均等にする が好きではない。 ・ピッキングの強弱でのレスポンスのばらつきを大事にしたい。 ・出している音が歪みがメインで、コンプレッションの必要を感じないため これは全然おかしくはない理由ですし、名手と呼ばれる方も使っていない人も多数いるのでアタック感やレスポンスを大事にするのは当たり前なのでその選択肢は間違いではないので良いと思います。 まとめ コンプレッサーは最初に記しましたが効果の分かりにくいものですので、狙いたい効果がある方は率先して使ってみればいいと思います。 よく使うとピッキングが下手になると言われる方もいますが、これはあくまでもエフェクターですので、それ有りきにサウンドを考えてしまうから起こる現象ですので、使い分ける事によりその部分は解消されます。 エフェクター全般に言えますが、あくまでも使いこなすなり効果を知った上で使うのがエフェクターですので、決して使ったからと言いましても技術が上手くなるわけではありませんので、技術を高めてこその効果の実感でもありますから、それを踏まえて使用するとよりコンプレッサーの場合は恩恵が大きいエフェクターになりますので、これから使う方や使っているけどイマイチ使えてるのか不安な方は参考にしてみて下さい。 皆様の音楽生活の少しでもお役に立てれば幸いです。 \ SNSでシェアしよう! / ギター闘魂記の 注目記事を受け取ろう•

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コンプレッサー・エフェクターの使い方とおすすめモデル【エレキギター博士】

ギター コンプレッサー

なんだかよくわからんけどつけとけばそれっぽさがでると個人的に思っているエフェクターであるコンプレッサー。 当たり前ですが適当に設定するだけじゃ意味がありません。 その使い方やコンプレッサーがどういうエフェクターなのかしっかり理解しましょう! 結構コイツ大事です。 音粒をそろえてくれる エフェクター コンプレッサーとは 音粒をそろえてくれるエフェクターになります。 特に単音弾きの際に活躍するエフェクターで、どれほどうまい人でも人間である以上一回一回のピッキングではどうしても音量差がでてしまいます。 コンプレッサーとはその音のばらつきを矯正するエフェクターで、ある一定の音量を超えた分の音を圧縮(消して)くれる効果があります。 そして圧縮した分全体の音量を上げることで、最終的には大きな音と小さい音のばらつきが少なくなり音粒が揃うというエフェクターになります。 音粒が揃っているかどうかというのはギターからでた生音を聞く分にはあまり分からないかもしれませんが、ライン撮りなどをする方にとってはとても重要な要素だと思います。 こうして性能を聞くだけならすごい簡単そうですね。 そんなことないんですが。 次にパラーメーターについてです! コンプレッサーのパラメーターについて 次にコンプレッサーのパラメーターについてです。 この3つに関しては何となく必要な気がすると思います。 何これ?いるの?って感じだと思いますし、コイツがパラメーターのとこにあるからコンプレッサーは苦手な人が多いんだと思います。 これらは音の質感を調節するのに必要なパラメーターになります。 ギターの弦をピックで弾いたときあまり気にしたことがないかもしれませんが 弦をピックがはじく音と 弦が振動する音が鳴ると思います。 弦をピックではじいた音がある音をアタック感がある音と表現されることが多いですね。 Attackの値を小さくすれば音が出た瞬間に圧縮をかけるのでアタック音も圧縮されアタック感の薄い音になります。 逆にAttackの値を大きくすればなかなか圧縮が始まらずアタック音は原音に近い音量で出力され、弦が振動する音が圧縮されるということが起きるためアタック感の強い音になります。 これがAttackのツマミが存在する理由です。 一般的にはReleaseの数値をあげればサスティンは長くなり、数値を下げればサスティンが短くなるという風になるはずです。 どういうときにコンプレッサーは活躍するの? 最後にコンプレッサーが活躍するタイミングについてです。 コンプレッサーの使い方は結構たくさんありますがよく知られている時使い方を少しだけまとめてみたので参考にしてみてください。 またコンプレッサーはギターだけでなくベースなどにもよく使われますし、をする方はほぼ全ての楽器でコンプレッサーを使うこともあります。 あまり目立たない存在かもしれませんがコンプレッサーとはそれほど重要なものなのです。 何となく自分の演奏が違う感じに聞こえてた人もこのコンプレッサーを通すことでかなりそれっぽい仕上がりになるかもしれません。 是非色々自分で試してみてください!!.

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