キングヌー 歌詞 白日。 白日 歌詞『King Gnu』

King Gnu(キングヌー)Mステ出演!圧倒的クセの強さで音楽業界をぶっ壊す!

キングヌー 歌詞 白日

井口理が真ん中で白い服を着て歌っていますが、この中心というのが人間の心=中心=本質的な部分を歌っているという気がしてます。 この歌詞はまさしく「冤罪の歌」というわけではなくて、一般の人たちにも当てはまる些細な罪の意識に焦点を当てている感じなのかなと。 冤罪を前提でこの歌詞を考えると、罪を誰かに被せた、自分の罪が他の人がやったことになってる。 よかった。 ではない! という事が歌詞に書かれているのかなと。 自分が世間や法に裁かれていない、けども自分は罪を犯している。 それを他の誰にも言わずに生きて行く。 大なり小なりあると思いますが、やはり罪の意識を抱えながら生きて行くことは結構辛いですよね。 罪を犯して平然と生きている。 と思われている人も実はこのような葛藤を抱えているのではないかなと。 あの時、嘘ついちゃったなとか、無意識に言った一言が相手を傷つけて疎遠になってしまったりとか、それだけでも心が晴れなくなったりしますから。 時が経って、またお互いが顔を合わせれば心は晴れるのかな?という願望を抱き続けているというのもまた辛い。 この「白日」という言葉は 「白日の元に晒す」という言葉が有名で、まさに実際に犯罪を犯した人、真犯人に焦点を当てている形の視点で歌詞が書かれているので、その真犯人の怯えている胸中を晒しているような内容です。 僕は特に信仰心があるわけではないのですが、世間や法に裁かれなくても 「どこかで神様がお前の事は見ている」と言っているような感じもするんですよね。 「白日神」という神様が古事記に登場するのですが、 アマテラスの異名としても知られています。 なので「どこかで神様がお前の事は見ている」というのもありえるかなと。 こじつけですけどね。 とにかく怯えているんですよね。 真っ白に全てさよなら 降りしきる雪よ 全てを包み込んでくれ 今日だけは 全てを隠してくれ という部分がありますが、まさに怯えているようです。 今、今だけはどうか暴かれないでほしいと。 こうやって誰も知らないところで、俺は胸中を語っている。 後悔しているし、辛い。 それは正直に認めよう。 でも俺が罪を犯したという肝心な部分はどうか、どうか見つからないでくれ。 とでも言っているかのようです。 ジャケットが印象的なんですが、裸?なのに肝心な顔が仮面?のようなもので覆われています。 肝心な顔は割れないように... という怯えが見え隠れしているような感じですね。 人は、良い人間でありたいとも思うけども現実の自分を見てその狭間で葛藤するんですよね。 それでも人間は誰しもこのような葛藤や思いを抱えて生きているし、「誰にでもあるよな」と寄り添って、それでも生きて行くんだと、まさに「俺も昔はそうだった。 色々悩んで人生嫌になったこともあった。 でもなんとかこうやって生きてお前と話してる」と言ってくれてる、決して背中を押す!という感じではないけど、隣に並んで見守ってくれる兄ちゃんみたいな感じを受ける歌なのかなと。 人の中にある「怯え」を上手く包んでくれるような形で、MVと歌詞でそれらを表現していますよね。

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KingGnu(キングヌー)「白日」の読み方や歌詞の意味は?作詞に込められた思いとは?

キングヌー 歌詞 白日

重ねられたコーラスとストリングスサウンドが曲全体を壮大なものにしており、そこに加わるボーカルの荒々しい声は一度聴くと忘れられない中毒性があります。 独特なPVが印象的ですね。 King Gnu(キングヌー)とは何者? 彗星の如く現在の音楽シーンに殴り込んできた彼ら。 2017年に現在のメンバー体制になってから、圧倒的な音楽センスと中毒性で今最も注目を集めているバンドです。 ブラックミュージックのビートと、歌謡曲のポップさがバランスよくミックスされたキングヌーの楽曲。 そのサウンドはJ-POP、ダンスミュージック、ヒップホップなど幅広いリスナーの心を掴んでいます。 メンバーはこちら• 常田大希(ギター・ボーカル・チェロ・プログラミング) 楽曲の作詞・作曲全てを手掛ける、バンドのリーダー兼プロデューサーです。 東京藝術大学でチェロを専攻、クリエイター集団「PERIMETRON」を主催するなどマルチな才能を発揮しています。 さん daikitsuneta がシェアした投稿 - 2018年11月月1日午前2時01分PDT• 勢喜遊(ドラムス・サンプラー) 両親がプロミュージシャンである彼。 ブラックミュージック・ファンク・ラテンを好んでおり、その影響はキングヌーのサウンドに色濃く表れています。 新井和輝(ベース) 楽曲によっては、シンセベースやコントラバスも演奏しています。 また、他のアーティストのサポートやジャズのセッションマンを担当するなど、そのベースの演奏技術は確かです。 ドラムの勢喜と共にキングヌーのリズムを支えています。 👑新井ベーマガ登場!!! 🐃 King Gnuのベース新井が本日発売のベースマガジン11月号に掲載! ちょっと名前間違ってるけど気にせずみんなチェックしてくれ🙆 和輝ね。 和樹じゃなくて和輝ね。 井口理(ボーカル・キーボード) 常田と同じ東京藝術大学で声楽を学んでおり、常田とは幼馴染です。 舞台役者としても活動しています。 King Gnu(キングヌー)が人気を集める理由とは、 2017年の結成からわずか二年での「Mステ出演」、さらにメジャーデビューとすさまじい勢いで人気を獲得しているキングヌー。 米津玄師をはじめスガシカオなど、音楽関係者やアーティストの中にも彼らのファンは数多くいます。 King Gnuの常田くん、僕の新しいアルバムの「爱丽丝」という曲にアレンジで参加してもらってます。 彼のセンス最高よ。 とにかくオシャレですよね。 Mステ演奏曲"Slumberland"よりもロック寄りの楽曲"Flash!!! "はオシャレでありながら、キングヌーらしい泥臭さも兼ね備えています。 King Gnu - Tokyo Rendez-Vous(りんご音楽祭2018でのライブ) 独特なミュージックビデオとクセがすごい Mステ披露曲"Slumberland"にも言えることですが、キングヌーの ミュージックビデオはとにかく独特です。 ミュージックビデオの制作は、リーダーである常田が立ち上げたクリエイター集団「PERIMETRON」が担当しており、彼のセンスが反映されたものになっています。 どんな発想でこのようなミュージックビデオを思いつくのか・・・一度彼の頭の中を覗いてみたいですね。。 舞台役者としても活動している井口が白い男を演じています。 Youtubeの関連動画にこんなサムネが表示されていたら、ついつい押してしまいそうです。 さん 191satoru がシェアした投稿 - 2018年 6月月4日午前6時50分PDT これらの経験やスキルは、確実に彼らの楽曲やミュージックビデオに反映されています。 「 これは売れるわ」という感じですね。 「今年これがバズるぞ!」ランキングは堂々の【第一位】 バズリズム02(日本テレビ)で毎年行われる、その年にブレイクするバンドを予想する企画「今年コレがバズるぞBEST10」の2019年版にて、 堂々の第一位を獲得しました。 こちらのランキングは、音楽関係者と音楽ファンによるアンケート形式で決定されます。 以前にはMy Hair is BadやWANIMAなども第一位を獲得しており、2019年は確実にキングヌーの年になりそうですね! バズリズム 「今年コレがバズるぞ! もっと詳しく彼らを知りたいリスナーは必見ですね。

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King Gnu『白日』あなたの人生に待ち受けてるのは天国?地獄?

キングヌー 歌詞 白日

2019年1月期の日本テレビ系の土曜ドラマ「イノセンス」の主題歌として、常田大希さんが書き下ろした楽曲です。 2019年2月28日からYouTubeにて公開されたミュージックビデオでは、全編モノクロで音楽の演奏のみの構成となっています。 この曲が持つ、「孤独な感じと物悲しさ」が表現されたMVですね。 ちなみにタイトルとなっている『白日』は、『 はくじつ』と読みますが、意味としては、「 照り輝く太陽 真昼 」、「 身が潔白であることの例え」となっています。 このタイトルの意味は、歌詞の中にどのように隠されているのでしょうか? 歌詞の意味を解釈してみたいと思います。 その相手を傷つけてしまった「罪」が、あとあと分かった「 罪悪感」をこの歌詞は意味していると思います。 「雪が降り頻ろうとも」という歌詞からも主人公の心の寂しさが感じ取れます。 主人公にとって、過去の思い出を振り払うことはとても辛いことなんでしょうね。 この歌詞は、「今まで自己中心的にモノを考えていたけど、自分以外の人のこと思って生活するには、自分中心のモノの考え方ではいけない」と自分なりに答えを出した瞬間でもあると思います。 この歌詞での「正しいこと」とは、「 自分にとって都合のいいこと」と解釈しました。 「例え、相手を傷つけてしまったことを自分の中で忘れようとしても、これからも忘れることは出来ない」という意味に思います。 「今日だけ」という歌詞からも、『ほんの一時でもいいから、「罪」を忘れたい』という押しつぶされそうな「罪悪感」を感じ取れます。 が発する「こうして欲しい」というようなサインを見逃し続けていたのでしょうね。 そのことを後悔して、過去を思い出しながら、どんなことが相手を傷つけたのかを思い出しているのではないでしょうか。 「朝目が覚めると別人に変われないかな?」という主人公の「罪悪感」から逃避したい思いが歌われた歌詞ですね。 そのあとの「それでも愛し愛され」という歌詞で、『人 自分を含め には「 愛」が必要なんだ』という主人公の心情を歌っていると思いました。 『 自分は人生で後悔ばかりしている。 でも他の人も一つや二つぐらいは「取り返しのつかない過ち」を犯しているだろう』という自分に対しての慰めと、「うんざりする」という言葉で、「後悔ばかりの人生」に嫌気が差していることが分かる歌詞になっていると思います。 以降は1番サビ部分と同じ内容となるため、省略させて頂きます。 この『白日』という曲は、主人公が別れてしまった彼女に対し、無意識のうちに傷つけてしまったという「罪」をひたすら後悔するという曲に思えます。 個人的には、ドラマ「イノセンス」の内容をもっと身近な「罪」に置き換えて歌った曲に感じられましたが、「恋愛」という部分だけではなく、「家族」や「友達」にも当てはめられる歌詞にも感じます。 きっと共感出来る方も多いのではないでしょうか?.

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