コロナ 仕事 休み。 緊急事態宣言が出たらどうなる?仕事は休み?何が変わるのか調査!

新型コロナウイルス感染(疑い)で休業させられた労働者の職場復帰の問題-職場復帰を拒否された方へ

コロナ 仕事 休み

この知識はこんな方におすすめ• やる事もないし家にこもっている• 休日を人生の飛躍につなげたい 休日の過ごし方で人生は大きく変わる! 急にコロナウイルスのせいで休みができているという人が結構いると思いますが、この休みの間に何をすればいいのでしょうか。 そもそも自宅待機推奨とされていますので、出かけることもできないでしょうし、イベントやライブも次々と中止や延期になっていますので、暇だという状況の人も結構いると思います。 このような急な休みであったり時間が出来た時に何をするべきだと思いますか。 仕事をしている人は休んでいる場合ではないという人も多いと思いますが、そういう人も仕事が終わった後にもそんなに遊びに行けないと思います。 このような急な休みや時間が出来た時に何をすればいいのかということを紹介させてもらいます。 休日に何をするのがベストなのでしょうか。 僕たちの人生の満足感であったり自信を持ちこれからのためになることとしては、例えば、何かの技術を身につけたり能力を身につけるなど色々なものがあると思いますが、休みの使い方でも結構変わるものです。 僕はテレビに出始めた大学生の頃から休みの日にすることを決めていました。 ずっとこのことを続けてきました。 当時はそんなに科学的根拠があったわけではありませんでしたが、後からそんな続けてきたことが正しかったという文献が出てきて良かったと思っていることがあります。 「休日には必ず新しいことを1つ!」 僕は、 休日には必ず新しいことをひとつはするということを決めていました。 必ずひとつだけは新しいことをするということを学生の頃から続けてきました。 これは新しい本を読むというようなことでもいいのですが、普段から心理学の本をたくさん読んでいたとしたら、心理学ではなく読んだことのない作家さんの本を読んでみるとか、今まで絶対に面白くないと思い避けてきた本をあえて読んでみるということをしてみたり、今まで自分が勉強したことがないジャンルを勉強してみるというように、普段とは違うことをするということが休日の正しい使い方です。 休日はただ過ごしてもそれほど幸せには繋がらない 休日に関する研究は以前にも紹介したことがありますが、海外では様々な研究がされています。 日本人の休日は比較的短いですが、欧米では2週間とか1ヶ月とか結構普通に休みを取るものです。 このような休みの時にどういう行動をとるといいのかということが結構研究され議論されてきました。 普通に休みや休日に何をするかと考えると、長い休みであれば旅行に行ったりということを想像すると思いますが、人間は意外と普段仕事をしているような時には休みたいと思っているにもかかわらず、実際にその休日を過ごしてもそれほど幸せにはなっていません。 もちろん、一年中休みなく働いているとそれは体を壊すことになってしまいますので危険ですが、僕たちは 休みに対してとても過大な期待をしているけれど、実際に休んでもその休日というものは僕たちをそれほど幸せにはしてくれないものです。 ではどうすればいいのかということを様々な研究者が調べてくれています。 例えば、休日の効果は2週間ぐらいで消えるということを以前紹介させてもらいました。 7つほどのデータをまとめた研究を見てみると、休日で人間は幸せになれるのかということを調べたものですが、確かに、休日には旅行などをした方が幸福度や健康レベルは上がるけれど、意外と大した効果ではないということが分かっています。 さらに、 その効果は日常の生活や仕事に戻ってから2週間から3週間ぐらいで消えてしまうということです。 休日というものはただ普通に過ごしてもそんなに幸せにはなれないわけです。 この場合は普通に旅行に行けるような休日についてですが、皆さんが今過ごしている休日やできた時間というものは、イベントや外出も自粛中ですし特にやることもないという人が多いと思います。 そうなるとただ家にこもるようになってしまいがちですが、これは一番やばい休日の過ごし方です。 人生で重要な「コントロール感」 先ほど紹介したように、 休日には新しいことにチャレンジしたり何か新しいことをするというのが一番ベストな過ごし方ではありますが、なぜこれがベストなのかというとコントロール感が増えるからです。 普通に仕事をしている場合であれば、会社でするべきこともあるし上司からの指示やクライアントからの依頼などもあるので、自分で自由にできるものが少なくなります。 ところが、休日というものは完全に自分の判断で物事を決めて行うことができるものです。 であれば、全部自分の時間なので家でゴロゴロしてもいいのではないかと考える人もいるかもしれませんが、このコントロール感というものはそれでは得ることができません。 コントロール感というものは、自分の力だけで計画を立ててその通りに自分で遂行することが実際にできたという感覚です。 実際に、 様々な研究で自分の人生を自分の力でコントロールすることができているという感覚を持っている人の方が、そうでない人に比べて幸福度も高く幸せで、仕事や日常でのモチベーションも高くなるということが分かっています。 よく仕事に関する本では、大切な仕事こそ部下に任せるべきだということを書いているものがありますが、それは部下が自分で自分の仕事をコントロールすることができているという感覚を持つことができて、それがモチベーションになるからです。 休日は自分の行動を予測可能なものにする! 今回のように外出することもなかなかできないというような場合には、自分の行動を予測可能にするということが大切です。 もし急な休みや時間的な余裕ができたという時には、自分の人生のことを考えるのであればまずは計画を立てましょう。 その日1日の計画を立ててください。 1日の計画として時系列に何をするのかということを考えるわけですが、それをやらなければいけないという計画は駄目です。 コントロール感が大事なわけですから、今日はこれに挑戦するということを毎日1つずつ決めてください。 例えば僕の場合であれば、今日実際に挑戦して成功した事が1つあり、普段からHIITという運動をしているのですが、この回数を1. 5倍にしてみました。 途中で挫折してしまうかと思っていましたが意外とやればできました。 このように1日1つでいいので何かに挑戦するということを組み込んだ予定を作ってください。 これがとても重要です。 時間を有効に使える感覚になり先々の人生の役にたつ! 2010年にオランダで行われた研究で、974人の男女を32週間にわたり追跡して、人間の習慣というものがどのような影響を与えるのかということを調べたものがあり、この中の参考文献としても出てくるものですが、結局僕たちは 休日には新しい経験をした方が、時間を有効に使うことができているという感覚が生まれるし、その休日が自分の先々の人生のためになるということが示されています。 このオランダの研究では、全員に2週間から3週間ほど海外で過ごしてもらうという実験を行っていて、その2週間から3週間の休みに自分が行ったことがない国に行ったり新しい文化に触れると、いいアイデアを思いつきやすくなったということも確認されています。 そういう意味では、 創造力やクリエイティビティが上がるということが休日に新しい経験をすることのメリットと言えます。 少しだけ背伸びをする挑戦を! この研究では海外に行っていますが、別に海外に行く必要もありません。 自分がしたことがないことであったり、できるかできないか断言はできないとか確実にできるとは言えないし不安はあるけれど挑戦してみようぐらいの少し背伸びをするぐらいの挑戦です。 無理ではないけれど少し背伸びをしないでいけないぐらいのレベルで頑張ると、人間はそれに適応しようとするのがどんどん成長していくことができるということです。 だから、実際に能力も高くなっていくのではないかということがいわれています。 シンガポールでも同じような研究が行われていて、やはり、異文化に触れたり自分が知らない文化や考えに接したことがある人は、教育レベルや収入のレベルに関わることなくいいアイデアやオリジナリティがあることを思いつくということも分かっています。 休日は計画的に過ごすことが重要 毎日新しいことに挑戦することが大切といっても積み上げ方の成果というものは出てこなくなります。 例えば、英語を喋れるようになろうとか数学の能力を身につけようとか、統計のデータを読めるようになろうとか色々な挑戦したいことはあると思いますが、これらは1日ではできないと思います。 僕のお勧めとしては、 午前中など1日の最初のあたりに自分がやりたいことを全部まとめておきます。 それを午前中にすべて終わらせてしまいます。 これは最低限のレベルで考えてください。 自分のやりたいことをあれもこれも詰め込もうとする人もいるかもしれませんが、それはチャレンジの方にまわしてください。 1日の間にこれだけやろうというものを午前中に全部終わらせて、それは慣れるとどんどん短い時間で出来るようになりますので、習慣化という意味ではとても良いものでもあります。 僕の場合であれば、朝起きてから運動と瞑想をしたりニコニコなどで放送する内容を考えたりというようなことを朝のうちに終わらせます。 うまく進むと1日の間に絶対にやりたいことが2時間ぐらいで終わらせることができます。 そして、その絶対やりたい事を終わらせたら新しく何かに挑戦することに入ります。 できれば、1週間ぐらいの間でその日に何に挑戦するのかということを決めておくのがいいと思います。 1日ひとつぐらいの新しいチャレンジを決めておいて、 できるだけ朝のうちの早い時間帯の中で自分が絶対にやりたいことだけは終わらしておいて、その後の時間は新しいことやチャレンジすることに使うようにすると、休日もとても有効に使うことができるようになります。 結局、休日というものは計画的に過ごした方がいいということです。 新しい経験に適応する能力が感情を安定させる 今はコロナウイルスも恐ろしいですし様々な問題も起きていて、感情も不安定になりトイレットペーパーを買い占めに走ったりする人も出てきます。 休日に新しい挑戦をするようにすると感情も安定してくるようになります。 トイレットペーパーを買い占めに走ってしまったというような人は、新しい本を読むとか新しいことに挑戦するということをしたほうがいいと思います。 2013年のワイドナー大学の論文を見てみても、見知らぬ土地に旅行をしたり住んだ経験があるのかということを調べていますが、このような 新しい経験に適応する能力が高い人ほど、様々なシチュエーションの中で自分の感情を上手にコントロールすることができるということが分かっています。 さらに、その感情を相手にぶつけてしまったりパニック起こしたりもしづらいということが確認されています。 僕たちが何か新しいことに挑戦しているという時には、必ずそこには少なからず不快感が伴います。 自分が新しいことに挑戦しようとしているのに、快適でしかないと言うのであればそれはチャレンジではありません。 新しいチャレンジをしようとしているのに誰からも反対されなかったとしたら、それは大して新しいことをしていないということです。 新しいことにチャレンジし続けていると、徐々に様々な不快感に対して対処する能力が生まれてきます。 この不快感に対処する能力というものが、自分の感情を安定化させる能力になります。 是非皆さんも休日には新しいことにチャレンジするようにして、自分のネガティブな感情に振り回されないようにしてください。 共感能力も育つ! 良好な人間関係も手に入る! 偏見も乗り越えやすくなる! ちなみに、休日に新しいことに挑戦すると他にも大きなメリットがあります。 もともと僕は学生の頃からとてもコミュ障なほうでした。 今は仲良くしたい人とはコミュニケーションをとりますし割と高くコミュニケーション能力を発揮することができますが、大事なのは大切な人の気持ちを理解することができるかどうかということです。 多くの人達は敵を作らない人生を歩もうとしますが、敵を作らない人生というのは誰も味方がいない人生です。 僕たちは自分のことを大切にしてくれたり自分も大切にしたいと思う仲間を作ることが大切です。 敵がたくさんいたとしてもその分味方がいればいいわけです。 休日に新しいことをすると共感能力も育ちます。 新しいことに挑戦していると知らない人に対しても信頼感が増すということが分かっています。 これは他人を信用しやすくなるということではなく、共感能力が育ち相手の感情や気持ちがわかるようになるので、知らない人に対して自分を裏切るのではないだろうかというように変に恐れることなく、ちゃんと心をオープンにして見ることができるようになるということです。 そのようにちゃんと相手のことを見れるようになると、やばい人に対しては切ることもできるわけです。 さらに、 嫌なコミュニケーションに対しての忍耐力も増します。 人間関係で少しトラブルを抱えてしまったという時にも、それに冷静に対応することができるようになります。 それだけでなく、 自分の身の回りの友人や知人などの大事な人はへの態度が優しくなり、プライベートの大切な人間関係がますます良くなるということも分かっています。 偏見なども起こりにくいということも分かっています。 見知らぬ土地に行ったり新しい体験をたくさんしている人ほど、 性別や年齢、人種といったものに対する偏見を乗り越えやすくなります。 「爪を磨く時期」 世の中は今このような状況ですから経済が冷え込んだりすることはどうしようもないと思いますが、皆さんの人生まで悶々としたような状況にする必要はありません。 経済活動ができない時には爪を磨けばいいわけです。 ウォーレン・バフェットの素晴らしい言葉があります。 自分の人生の行く手に霧が立ち込めたら、それはむやみに進む必要はない。 その霧が晴れるまで爪を研いで待てばいい。 今僕達は爪を研いで待つ時期なのではないでしょうか。 新しい経験を考えるときの3つのポイント 皆さんも是非休日に新しい体験をたくさんするようにしてみてください。 その新しい体験のポイントとしては3つあります。 少しの不安を頼りに まず1つ目は不安を頼りにしてください。 ちょっと不安だとかちょっと分からないと思うようなレベルの行動をするということが重要なポイントです。 それが新しいことをするということです。 例えば、読書の場合であれば、自分はこの本を今日1日の読み通せるだろうかとか、このジャンルの本は苦手だから大丈夫だろうかというように少し不安になるぐらいのレベルの事にチャレンジしましょう。 何が起きるかわからない状況に身を置く そして2つ目のポイントとしては、これは今回のように家の中では難しいかもしれませんが、 何が起きるか分からない状況や自分がやったことがない状況に身を置くようにしてください。 ですから、本を読む場合にも普通に椅子に座って読むのではなく、立ってステッパーを踏みながら読んだり歩きながら読んだりして、普段とは違うやり方をしてちょっとだけ違う何かが起きるのではないかというように、変化に対する不安を乗りこなしながら新しい行動をとるようにしてください。 発見と学習のチャンスがあることを 最後の3つ目のポイントとしては、発見と学習のチャンスがあるものにしてください。 そのことをしたことによって学びがあるかどうかということがとても大切です。 それは別に自分の仕事とは関係がないことで挑戦した方が効果はより高くなると思います。 ですから、今までしたことがないことで少し不安になることで、何が起きるかどうかわからないし自分の仕事に役立つかどうかも分からないジャンルだけれど、学習や発見のチャンスがありそうなものを選ぶというのがお勧めになります。 是非このようにして新しい挑戦をしてみるといいのではないでしょうか。 自分がしてみたいことを探すだけでも全然違うと思います。 休日は習慣を固める機会 僕は学生の頃から、新しいことに挑戦をするということと同時に、習慣を固めるということも休日にしていました。 僕も学生の頃にはやることが色々ありすぎて、普段やらなくてはいけない習慣をスタートさせることがなかなかできませんでした。 休日の間に自分の習慣に関するパッケージを作るようにしたほうがいいと思います。 例えば僕のように、朝起きてから激しい運動をして冷水を浴びて、読書したら瞑想するというように、このような生活のリズムというものは休日の間に整えておくといいと思います。 休日の間に良い習慣を作っておけば、休日が明けてから一気に飛躍することができます。 なぜかというと多くの人がそれをできないからです。 この休みの間に、自分が一生続けたいことや自分の能力のベースを上げるような行動を習慣にしておくというのが一番いいテクニックなのではないでしょうか。 この習慣の作り方に関しては、今回のおすすめの本とおすすめの動画として紹介しておきますので、そちらを是非チェックしてください。 今回のおすすめの本としてはを紹介しておきます。 悪い習慣の消し方についても紹介していますので、是非チェックしてみてください。 そして、おすすめの動画としてはを紹介しておきます。 人間の行動というものは半分以上が習慣でできているものです。 まとまった休みのある人はその間に習慣の操り方だけ身につけておけば、その後一生が楽になると思います。 人生の多くの問題がほぼ時間だけの問題になります。 例えば、何か新しいビジネスに挑戦しようとした時に、急に年収1億円になろうというようなことは無理ですが、着実に続けることで上がるものに関しては、習慣化のテクニックさえ身につけておけば絶対に出来るようになります。 そうなると時間だけの問題になりますから、自分のこれからの成長に対して予測を立てることも出来るようになります。 多くの人は目標として夢物語を立ててしまいますが、習慣を続けた上での自分の成長に対する予測値を見ていくことが大切です。 先が分からない人ほど壮大な目標を立ててしまい、その結果挫折してしまいます。 ですから、まずは習慣を確実に積み上げる方法を身につけておけば、人生は大きく変わると思いますので、ぜひこの休みには習慣を作るということと新しいことに挑戦するという2つをしてみてください。

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新型コロナウイルスに関するQ&A(労働者の方向け)|厚生労働省

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お悩みのことと存じます。 お困りのことと存じます。 詳しい事情がわからないので、一般論としてご回答いたします。 1.使用者の責に帰すべき事由=有責事由による休業の場合には、使用者は、休業期間中の休業手当(平均賃金の100分の60以上)を支払う義務があります(労基法26条)。 2.使用者に有責事由があるかどうかが問題です。 取引における一般原則たる過失責任主義とは異なる観点を踏まえ、一般の「有責事由」よりも広く、使用者側に起因する経営、管理上の障害を含むとされています。 3.具体的には、取引先の原因による場合は、当該取引先への依存の程度、他の代替手段の可能性、事業休止からの期間、使用者としての休業回避のための具体的努力等を総合的に勘案し、判断されます。 もっとも、不可抗力は含まれません。 納得のいかないことは徹底的に解明しましょう! 不当だと思うことにはスジを通しましょう! 具体的には、取引先の原因による場合は、当該取引先への依存の程度、他の代替手段の可能性、事業休止からの期間、使用者としての休業回避のための具体的努力等を総合的に勘案し、判断されます。 法的責任をきちんと追及されたい場合には、労働法にかなり詳しく、上記に関係した法理等にも通じた弁護士等に相談し、法的に正確に分析してもらい、今後の対応を検討するべきです。 応援しています!! 頑張って下さい!! 2020年04月08日 10時46分 仕事上のミスや降格などによって、会社から減給を言い渡された場合、従う必要はあるのでしょうか。 十分な指導もなくいきなり減給したり、大幅に減給す... この相談に近い法律相談• 給料の1日分100%を支払ってもらうためには「有給」を使わないと給料は全額支払われないのでしょうか?• 会社との雇用契約で週1回休みの契約ですが、 過去にさかのぼり、もう約1年以上、週1回休みが取れて居ません。 月休みゼロの月もあります。 会社に休み希望出しましたが、改善出来ていません。 給料も週1回分の給料のままです。 相談ですが、過去にさかのぼり、給料の精算?は可能でしょうか? 労働基準局に相談?もしくは弁護士に... 飲食店で働いてます。 今まで週5日フルタイム勤務をしていましたが、昨年12月にシフトを削られた為、生活が苦しくWワークをと思いました。 その事を店長に言うと、店長に引き留められ、週4日は出勤して欲しいと言われました。 そこで、シフト希望提出日に週4日フルタイム勤務希望と出しましたが、シフト表を見たら、週4日共にフルタイム... 総額28万ほど貰っている飲食店正社員です。 3月21日に突然、コロナウイルスの影響により今月25日振込分から3万円減給すると社長から口頭で言われました。 20日締め翌月25日払いの給与振込です。 会社命令の決定事項のため同意等求められていません。 営業時間、勤務時間の変更はありません。 コロナウイルスによる業績悪化の減... 現在18なのですが、ある工場でバイトをしています。 ただ一ヶ月間まるまる仕事を休みにされ給料がゼロです。 この場合どのような対処をしたらよろしいでしょうか。

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新型コロナが理由で会社を辞める・退職する人が増えている…

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新型コロナウイルスの感染が広がるなか、働く人々の生活にも影響が出てきている。 予防措置として、発熱や咳のある労働者を一律で出勤停止とする会社もあるようだ。 経済活動の縮小により労働者が休業を余儀なくされるケースも増えている。 観光客の減少による影響を直接受ける産業はもちろんのこと、サプライチェーンへの影響から稼働をストップする工場も出てくるだろう。 私が代表を務めるNPO法人POSSEの労働相談窓口にも「社内に感染の疑いがある人がいる。 自分も体調が悪い」、「売上が減少し、解雇された」、「出勤停止になった場合、何か手当を受けられるのか?」といった相談が寄せられ始めている。 突然の休業を余儀なくされ、働けなくなってしまう…。 生活はどうしたらいいのか…。 こんな事態が誰にも身にも起こりうる。 そんな時、どのように収入を維持し生活を守ればよいのだろうか。 今回は様々なケースを想定し、活用できる法律や制度について紹介していきたい。 出勤停止を命じられた場合 会社が自主的な判断によって労働者を休業させた場合、労働基準法26条に基づき、労働者は会社に対して休業手当(平均賃金の60%以上)を請求できる。 例えば、会社が感染拡大を防ぐための予防措置として、37. 5度以上の熱など一定の症状がある従業員をそれだけの理由で一律で出勤停止にする場合はこれに該当する。 労働基準法26条 使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の百分の六十以上の手当を支払わなければならない。 この条文のとおり、「使用者の責に帰すべき事由」による休業であれば、会社は休業手当の支払義務を負う。 感染が広がりつつある現在の状況において、会社が予防措置として体調の悪い従業員を休ませることは、社会的な要請に則った適切な対応である。 このことが「使用者の責に帰すべき事由」に含まれることに違和感を覚える方もいるだろう。 しかし、「使用者の責に帰すべき事由」の範囲は広く解釈されており、災害などの不可抗力によるものでない限りはこれに含まれるものと考えられている。 簡単にいえば、どれだけ手を尽くしても労働者を就労させることができないというときのみ、使用者は休業手当の支払義務を免れるということだ。 労働基準法26条は休業を余儀なくされた労働者の最低生活の保障を図ることを目的としている。 働けなかったことにより貧困に陥ってしまうということがないよう、余程のことがない限り休業手当が保障されるようになっているのだ。 このため、社会的要請に基づく予防措置だとしても、会社が自主的に判断したものであれば不可抗力とまではいえず、「使用者の責に帰すべき事由」による休業と考えられ、会社には休業手当の支払いが求められる。 何らかの理由で新型コロナウイルスへの感染が疑われた人が検査を受け、就労が可能だと判断されたにもかかわらず会社が自主的な判断によって休業させた場合も、同様に休業手当を請求することができる。 経済活動の縮小に伴う休業の場合 日々報道されているように、新型コロナウイルスの感染拡大は企業の経済活動にも大きな影響をもたらしている。 今後も、売上の減少に伴う減産やサプライチェーンの寸断に伴う生産停止などが増加することが予想される。 企業の生産活動が縮小すれば、休業を余儀なくされる労働者が増加するだろう。 このような場合にも休業手当は請求できるのだろうか。 これについても、新型コロナウイルスの感染拡大という外的な要因によるものなのだから「使用者の責に帰すべき事由」には当たらないのではないかと考える方もいるかと思う。 しかし、上述したとおり、不可抗力による休業に該当しない限りは労働基準法26条における「使用者の責に帰すべき事由」だと解釈される。 原材料の欠乏、資材の入手困難、親会社の経営難のための資金・資材の獲得困難なども「使用者の責に帰すべき事由」に該当するものとされている。 このため、今回の新型コロナウイルスの感染拡大の影響によって会社が労働者を休業さえて場合においても、労働者は休業手当を請求できる可能性が高い(注)。 (注) 今回の事態を受けて、政府は、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける事業主を対象に、雇用調整助成金の特例措置を講じている。 一定の要件を満たす場合には、この制度を利用することによって、休業を実施した場合に労働者に支払う休業手当の一定割合について助成を受けることができる。 」と記載されている。 休業を余儀なくされた労働者の生活保障の観点を重視すれば、会社が休業手当の支払義務を免れるのは、会社が休業を回避するためのあらゆる努力を尽くしたにもかかわらず休業せざるを得なかった場合に限られると考えるべきだろう。 労働者が自主的に休んだ場合 これとは反対に、労働者が自主的に休んだ場合には休業手当の支払いを求めることはできない。 症状があるけれども、「仕事を休んだら収入がなくなるから休めない」という方も多いのではないだろうか。 そこで活用したいのが健康保険法上の制度である傷病手当金だ。 勤めている会社で健康保険に加入している場合、一定の要件を満たせば賃金の3分の2が支給される。 「仕事に就くことができないこと」や、「連続する3日間を含み4日以上仕事に就けなかったこと」などが要件となる。 具体的な要件は協会けんぽのホームページで確認してほしい。 これは健康保険法という法律に基づく制度であるため、協会けんぽではなく会社の健康保険組合に加入している場合でも同様の制度がある。 申請の方法は、会社や加入している保険者(協会けんぽ又は健康保険組合)に問い合わせてみるとよい。 このように、収入は減ってしまうものの、長期間休んだからとって必ずしも無収入になるわけではない。 現在の状況を考えると、症状がある場合には、傷病手当金の支給対象になるかを確認した上でできるだけ休む選択をするのが望ましいだろう。 なお、有給休暇がたくさん残っている場合は、先に有休を取得するよい。 その場合は、当然、賃金全額を受け取ることができる。 新型コロナウイルス感染に伴う休業 新型コロナウイルスへの感染が確定してしまったという場合はどうなるだろうか。 感染された方は、都道府県知事が行う就業制限によって休業することになると考えられる。 この場合は「使用者の責に帰すべき事由」による休業に該当しないため休業手当は請求できないものの、自主的に休んだ場合と同様に、一定の要件を満たせば傷病手当金の支給対象になる。 なお、新型肺炎が業務上の疾病だと認められた場合には業務災害と認定され、労災保険から休業補償給付(賃金の60%)と休業特別支給金(賃金の20%)を受給できる。 感染ルートが不透明である場合に業務との因果関係を立証するのが困難である点は否めないが、診断に当たった医療従事者等には原則として労災を適用するべきだろう。 法律・制度の活用により困難な状況を乗り越える このように、突然休業を余儀なくされた場合でも、労働者の生活が即座に行き詰まらないよう様々な法律や制度が存在する。 困難な状況に陥っても、これらの法律や制度を活用することで対処できることもあるため、困ったときには専門家や支援機関に相談してほしい。 私自身も引き続き状況を注視し、不安な状況にある方の役に立つような情報発信をしていきたい。 なお、症状があるにもかかわらず会社から出勤を強要された場合などは以下の記事を参考にしていただきたい。 無料労働相談窓口 03-6699-9359 soudan npoposse. jp *筆者が代表を務めるNPO法人。 訓練を受けたスタッフが法律や専門機関の「使い方」をサポートします。 03-6804-7650 info sougou-u. jp *個別の労働事件に対応している労働組合。 労働組合法上の権利を用いることで紛争解決に当たっています。 022-796-3894(平日17時~21時 土日祝13時~17時 水曜日定休) sendai sougou-u. jp *仙台圏の労働問題に取り組んでいる個人加盟労働組合です。 03-3288-0112 *「労働側」の専門的弁護士の団体です。 022-263-3191 *仙台圏で活動する「労働側」の専門的弁護士の団体です。

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