千野 哲太 サックス。 千野流!サックスのリードの選び方・育て方

【R08:STORY】世界一自由な音楽家・千野哲太|紅葉/reasnot|note

千野 哲太 サックス

こんにちは、オンライン楽器レッスン サックス講師のです。 実は、ちゃんと自己紹介していなかったので、今回は音楽のことから、その他の趣味などについて、1記事にわたりひとつ自己紹介してみようと思います。 ただの自分語りになりませんように >人< 小学生になりました それでは、はじまります。 小学生になりました(生まれも育ちも神奈川県ですが、生まれた時のことは覚えていないので小学生から始めます)。 小学生は、野球少年でした。 夢はプロ野球選手!普通の子どもですね。 でも、リコーダーは好きでした。 五年生の時に、当時のクラスメイトのピアノの演奏を聴いて、ピアノを習いはじめました。 でも、練習は嫌いでしたね 笑 中学生になりました! 中学生になり野球応援でラッパを吹きたく、吹奏楽部に入りましたが、色々とありサックスパートに配属されました。 が、あまりにも下手だったのか、バリトンサックスに回されました(汗)。 でも、めちゃくちゃ練習しました。 とにかく音階を吹き続けていましたね。 今思えば、それがとても役に立っています。 待ちに待ったアルト バリトンより軽いから そしてアルトサックスを吹き始めたのは、二年生になる直前のとき。 初めて吹いたソロは、アメイジンググレイス。 須川展也先生の音をたくさん聴いて研究しました。 その須川先生が今の先生であるのは、とても不思議な感じがしますね。 そのアメイジンググレイスは、今でも大切な時に吹くレパートリーになっています。 退部からバンド しかし、そんな頑張りも虚しく、二年生の終わり頃に部活の幹部たちと、えらいすれ違いを起こしまして(笑)。 そして、ロックバンドを始めるために退部をしました。 サックスを全く吹かない時期があったのです。 でも、その期間に色々と学びましたね。 クラシック以外のジャンルの良いところを、たくさん吸収しました。 結局、僕はロックバンドからジャズに興味が出て、再びサックスを吹き始めたが、他の音楽を知ることができたため、とても良い期間だと思っています。 高校では毎日朝練 そんなこんなで、気づいたらサックスをまた吹いており、音楽を専門に勉強できる神奈川県立弥栄高校に入学しました。 が、周りのレベルの高さに圧倒され、ついていくのが本当に大変でした。 高校3年間は、7時の開門に合わせて学校に行き、休みなく朝練をしました。 もちろん内容は基礎。 音階とロングトーンをひたすら研究して、たまにエチュードを練習する、そんな毎日が当たり前になっていました。 高校2年のときにJr.サクスソフォンコンクールで一位をいただけたのも、一緒に頑張った仲間がいたのも、音楽高校ならではのことですね。 大学受験 そして、とうとう僕にも大学受験の日がやってきます。 この文章を書いている日は、なんと2017年のセンター試験の日!受験生がんばれ〜、と話が脱線しそうになりますが、僕もセンター試験はめちゃくちゃ頑張りました(笑)。 入試の裏話的なものもたくさんあるのですが、専門的な話になってきますのでそちらもレッスンで聞いてください(笑) 東京藝術大学に入学 なんとか合格者の仲間入りができ、いまは東京藝術大学に通っています。 クラシックの傍ら、中学時代に少し触れたロックやファンク、ジャズなどにも取り組んでいます。 大学に入ると、好きなことがたくさんできるので楽しいですね(笑)。 ちなみに、ってバンドで、バスサックスを吹くので聴いてみてください、こちらはロックです。 ホームページに試聴欄もありま〜す。 他の好きなことも 趣味もありますので、ちょこっと番外編。 野球、とても好きです、やるのも観るのも大好き。 去年は20回以上観戦いきました(笑) あとは、車を運転します。 マニュアル車を頑張って維持しながら乗ってます。 車と野球好きの皆さま、是非お話ししましょうー。 千野哲太 20 の音楽的総まとめ やはりこう振り返ると、自分の楽器の思い出は基礎練にあります。 やはり、基礎練は苦しいです。 誰だってそうだと思います。 でも、そこで頑張ると、上手くなること以外の副産物もついてきます。 基礎練を楽しくやる方法も、レッスンではお教えしちゃいます! 曲も、もちろんレッスンしてますよー! 話題の は、0円体験レッスンから。 1996年生まれ。 横浜市出身。 2015年、神奈川県立弥栄高等学校芸術科音楽専攻卒業。 高校在学中、校内オーディションを通過し、ブダペストの聖テレジア教会とウィーンのシューベルト生家で演奏。 弥栄高校芸術科音楽専攻第5回室内楽・協奏曲・アリアの夕べ出演。 日本サクソフォーン協会主催、第16回ジュニアサクソフォーンコンクール第1位。 2016年、自身初のソロコンサートを横浜市にて開催。 世界初のサクソフォーンとドラムのみによるロックバンド"Tokyo Rock'n Sax"では、加入前からレコーディングに参加。 MALTA氏主宰のJAZZ IN GEIDAI 2016に出演。 サクソフォーン以外にピアノや作曲でのコンクール一位及び入賞歴も生かし、路上ライブなども行う。 音楽活動におけるモットーは"ジャンルレス"。 これまでに、サクソフォーンを田村哲、田村真寛、冨岡和男、須川展也、大石将紀の各氏に、室内楽を林田祐和氏に師事。 マスタークラスなどで、Jerome Laran、大森義基、有村純親、福本信太郎、Levente Puskas、下地啓二、Claude Derangle、Nikita Zimin、松下洋、Arno Bornkampの各氏のレッスンを受講。 第20回浜松国際管楽器アカデミー受講。 Tokyo Rock'n Sax、メンバー。 現在、東京藝術大学二年次在学中。

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Piascore が2週間毎夜開催の無観客オンラインコンサート「On Line / On Live 2020」を開催|Piascore 株式会社のプレスリリース

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東京藝術大学 卒業 1996年生まれ23歳児音楽家。 横浜市出身。 神奈川県立弥栄高校芸術科を経て、東京藝術大学器楽科に入学、2020年3月卒業。 第16回Jr. サクソフォーンコンクール第1位。 車好き、2018年にヨコハマタイヤコンサルタントの資格を取得。 サクソフォーンの多様性をテーマとして、バイオリンやフルート、チェロなどの曲をレパートリーに含み正統派クラシックサクソフォーンを追求、 そしてクロスオーバーにも積極的に取り組み次世代のクラシックやクラシックサクソフォーンに通ずる道を開拓している。 2018年、サクソフォーンからドイツ3大Bへのアプローチをテーマにリサイタルを開催。 サクソフォーンの音色と超絶技巧を駆使し、ヴァイオリンの難曲であるパガニーニ作曲ヴァイオリンコンチェルト第1番 S. Sax. 版世界初演 を藝大フィルハーモニー管弦楽団と共演。 2019年、首都圏音楽大学合同新入生歓迎会として若手トップレベルな演奏家のブッキングや音楽業界の各業種スペシャリストのトークセッション、オーケストラ公演のイベントを開催。 全国ソロライブツアー開催、同時に日本一周達成。 千野 哲太の関連リンク.

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ライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」では、新型コロナウイルスの影響でイベント等の中止または延期を決めた主催者を対象にした「ライブ配信に関するサポート窓口」を2月28日より開設している。 3月5日 木 〜8日 日 にかけ、実際にライブ配信サポートを受けたライブの模様がレポートで到着した。 支援の内容は配信機材の強化やスタッフによる技術的な配信サポート、配信コンテンツ向上のためのコンサルティングや「17 Live」内でのライブ配信告知など相談内容にあわせて多岐にわたる。 サポート窓口は現在期間限定で開設中。 ライブ配信では、同じく音楽大学に在学中のバイオリニスト・高松あい、ちゃんだい、大野紘平ら4名のイチナナライバー/ミュージシャンが集結。 セレモニー風のスタイルで歌や楽曲を披露した。 千野哲太 コメント: 今日の配信は、大学生として過ごした 5年間の卒業式をイメージしました。 職業音楽家、アルバイター、学生団体の代表、アーティストを経験し、全てが今回の配信に結びついた。 素晴らしい音楽家とイチナナに感謝です。 プロデュースに携わっていた野田佳幹は、本イベントを楽しみにしていたオーディエンスのために、短期間での様々な調整を乗り越え、オンラインでの開催を実現し、ライブ配信を行なった。 配信では多数のイチナナライバーが集結し、2時間以上にわたって白熱のライブパフォーマンスを届けた。 野田佳幹 コメント: 新型コロナウイルスの影響で eggman でのライブが開催できませんでしたが、イチナナライブ上で初めて横配信で画質の良い配信をさせていただき大変感謝しています。 これからも新しい形のライブ配信をし、またより良い環境で横配信をし、たくさんの方々に楽しんでいただけるよう精進して参ります。 「ごちゃ混ぜ」を意味するバンド名そのまま、ジャンルレスに駆け巡る、変幻自在サウンドとグルーヴで、オーディエンスとひとつになるパフォーマンスが特徴。 当初、3月7日に出演予定だったコンテストが新型コロナウイルスにより中止となり、「17 Live」でのサポート窓口を知ったメンバーと17 Media Japanスタッフのコネクションにより、出演するはずだった日程でのライブ配信が実現した。 RagTag コメント: 3月7日に演奏する予定だったのですが、今回のコロナの一件で中止になりました。 代替として、なにか別の媒体などで演奏できないかと考えている時に、「17 Live」のサポート窓口についての記事を見ました。 急なスケジュールでしたが、担当の方々が来てくださり、カメラに動きをつけてくださったり、カンペ指示出し、いろいろと細かな手助けをしてくださったり、配信テクニックや機材の設定など、理解が深まりました。 本当にありがとうございました。 担当の方々も一緒に盛り上げてくださったので、とても演奏しやすく、ライブ感が出せて良かったと思います。 配信自体はとても楽しかったです!今回、ラグタグのファンの方から「イチナナを初めてダウンロードしました!」と言う声が多かったのですが、イチナナはお客さんとの距離がとても近く、ライヴとはまた違ったコミュニケーションの仕方があって、面白かったです。 配信手法によって横画面にできるので、人数が多いバンド形式も全員写るのが良いですね。 しかし今回の新型コロナウイルスの影響によりワンマンライブは中止という決定となり、無観客ライブの実施を決断。 「17 Live」からは機材の拡充やスタッフの派遣など当日のライブ配信においてサポートを行なった。 かなまる コメント: 半年以上かけ、準備してきた最大規模のワンマンライブ は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客ライブとなりました。 ですが、日頃から行なっている配信でも歌を届けるスタンスで、画面で見てくれている方へ全力でパフォーマンスしようと決めていました。 当日、お客様がいない会場はとても寂しかったですが、見てくださっている方に向け、私が今できることは全て出し切ったと思っています。 今後もライブ配信を通じて、たくさんの人に歌を届けたいです。 イチナナライバーには一般ユーザーはもちろん、世界で活躍する俳優、歌手、タレント、モデル等著名人も積極的に参加しており、現在は世界 4,200万に上る登録者を達成しています。 apple. google. machipopo. media17.

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