首 小さい イボ。 【首のイボの取り方7選】首イボを自分で取る方法まとめ

あなたのイボはかゆい?!痒みがあるイボには要注意!

首 小さい イボ

首周りを触ってみると気になる 首イボですが、 いじったら痛いという場合はどうやって取ったらいいのでしょうか?首イボには手で触ると、あまり触られている感覚の無いものと明らかに感覚があるものがあります。 感覚のない小さいイボで痛くないものであれば爪で引っ掻いて取ることも出来そうな気がしますが、感覚があって引っ張ったりいじったら痛いものは爪で引っ掻いて取ることなんてできません。 もし無理に取ってしまったら血が出たり痛みが強くなってしまったりするかもしれませんし、傷口からばい菌が入ってしまったり傷跡が残ってしまうこともあるかもしれません。 今回はそんないじったら痛い簡単には取れなさそうな首イボの安全な取り方について解説します。 この記事の目次• 痛みのある首イボを取るには2通りしかない 痛みのある首イボを取り去るための安全な方法は決して多くはありません。 「これしかない」とも言える一番効果的な2通りの方法を紹介します。 1、手術 まず一つ目は手術です。 液体窒素で瞬間的に凍らせて除去する方法と、メスやハサミを使った方法、レーザーによる除去手術などがあります。 費用が安く済むのは液体窒素による除去です。 1回に3000円くらいで施術してくれるところもありますし、基本的に保険適用になるので高額にはなり得ません。 ただしある程度痛みがあるということと、痛い手術を何回か重ねないといけないというデメリットがあります。 レーザー手術は液体窒素と違って痛みは少ないですが、保険適用外になるので費用が高くつくのがネックです。 2、オールインワンゲル 首イボを除去する効果が期待できる成分を豊富に配合したオールインワンゲルがあるのでそれを使うという方法も有効です。 私自身、首イボを除去するには手術しかないと思っていたのですが、痛みがあると聞くとなかなか踏み切ることが出来ず、半信半疑ながらも普段使っているオールインワンゲルをに替えてみました。 使ってみたところだいたい3ヶ月程度で首イボが縮小して最後には枯れていくようにポロっと落ちました。 落ちたあとの肌もすべすべで痕も一切残らなかったのである意味手術より安全性が高くて優れた対策だと言えますね。 もちろん首イボをぽろぽろ落とすといっても、杏エキスやヨクイニンエキスなどの首イボを解消するために昔から使われている天然由来の成分を配合しているため刺激も少なく痛みは当然ありません。 手術のような即効性は無いのですが、使い続ければほとんどの首イボは落ちましたし、原因となっている乾燥を防ぐことで再発もしなくなります。 首イボが痛い原因 そもそも首イボにいじったら痛いものと痛くないものがあるのはなぜなのかというと、首イボによって血管と神経が通っているかどうかの違いがあるからです。 小さいものは皮が伸びただけのような構造で首イボそのものの内部に血管が通っていないのですが、いじったら痛い首イボには血管と神経が通ってしまっているため引っ張ったり爪で引っ掻いたりすると痛みが出るのです。 細めの糸で縛って血管を止めて壊死させるという荒業を使って首イボを落とす人もいますし、実際その方法でなら痛みを最小限にして落とすこともできるのですが、自宅で自分でやる外科的な方法というのはばい菌が入ったり傷跡が残ってしまったりするのであまりおススメはできません。 まとめ 今回はいじったら痛い首イボを綺麗に落とすための方法について解説しました。 手術かオールインワンゲルということになるのですが、手術は結局痛みがあるのでちょっとおススメできないところです。 首イボを解消するオールインワンゲルであれば神経が通っていていじったら痛みを感じるような首イボについてもちゃんと自然な形でぽろぽろ落とすことが出来ます。 私が実際に使った時の評価レビューもあるので良かったらチェックしてみてください。

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【医師監修】次々にできる…首のイボの特徴と治療方法

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首のイボは見た目が良くないだけでなく、アクセサリーが引っかかったり、どんどん数が増えてデコルテまで広がったりと、悩みの種になりやすいですね。 30代後半以降にできやすいといわれていますが、20代でも首のイボに困っている方も少なくありません。 イボの治療は、皮膚科へ行くのが基本と考えられています。 しかし、イボの数が多ければそれだけクリニックなどに通う回数も多くなるケースもあるでしょう。 忙しい方なら、時間を作るのは難しいことも多いのではないでしょうか。 また、保険診療とそうではないものもあり、費用面でも気にかかります。 自分で首のイボは取れるのでしょうか?手軽にすぐにケアできる方法で、キレイになりたい方に、自分でイボを取る方法を徹底研究してみました。 Contents• 首のイボを皮膚科に行かずに自分で取る方法 加齢による首のイボは、古い角質が溜まることが原因の一つです。 年齢が上がるにつれて、ターンオーバーのサイクルが崩れて、角質が残ったままになりやすいのです。 また乾燥や、紫外線、摩擦なども首のイボの原因になってしまいます。 ヨクイニン ヨクイニンは、ハトムギに含まれている成分の1つです。 メディカルハーブとして、美容や健康に良い効果をもたらすと、古くから重宝されています。 含まれている代表的な成分には、 コイクセラノイド(たんぱく質。 新陳代謝を促進するので、肌のターンオーバーのサイクルを整えます。 ) パルミチン酸(ビタミンAを安定化。 しわを抑止する効果が期待できます。 ) ミリスチン酸(ホルモン分泌や細胞膜を保護。 免疫系不全を回避します。 ) などがあります。 首のイボは、角質などの老廃物が溜まったものです。 ヨクイニンは、これを排出する効果があるといわれています。 副作用などの危険性も大変低いので、安心して使用できるのも大きなメリットでしょう。 ほとんどのイボや角質ケアクリーム、ジェルなどに配合されています。 また、サプリやタブレットなどで身体の内側からケアする方法もあります。 ハトムギ化粧水 ハトムギ化粧水は、コスパの良さから高い人気がありますね。 テクスチャーがサラッとしているので、愛用している方も多いのではないでしょうか。 ハトムギ化粧水に含まれているヨクイニンは、肌のターンオーバーを促進します。 さらにハトムギ化粧水はアミノ酸も豊富で、保湿力も高いです。 首イボの原因には、加齢によるターンオーバーの乱れや、乾燥が挙げられています。 そのため、ハトムギ化粧水は首イボケアに最適なのです。 普段から首イボやザラザラの予防に、ハトムギ化粧水を使用してみましょう。 顔にハトムギ化粧水を使用する際、首さらにデコルテまで同様に塗るだけでケアできます。 さらに効果を高めたいなら、コットンパックやニベア青缶と併用するのもおすすめです。 ドクダミエキス 古くから、民間治療薬として皮膚トラブルに利用されてきたのがドクダミです。 ドクダミには抗菌作用や、毒素を排出する解毒作用があります。 他にも保湿、収れん、血行を改善、黒ずみの解消などの効果も期待できます。 首イボの原因となっている乾燥、角質などのケアに最適ですね。 ドクダミエキスが配合されているクリームやジェルを使うことで、首イボを改善できるでしょう。 また、ドクダミ茶やサプリメントなどで摂取する方法もあります。 刺激や副作用の心配も少ない成分です。 ただし、ドクダミ茶はカリウムが多く含まれているので、腎機能が低下している方は摂取しないほうが良いですね。 医師に相談の上、服用は決めましょう。 イボコロリなどの市販薬は? 自宅でもイボを気軽に治療できる市販薬、イボコロリを首イボのケアに使ってもよいのでしょうか。 まずイボコロリの治療の仕組みをみておきましょう。 イボコロリの主な成分はサリチル酸です。 サリチル酸を塗ると、その部分の皮膚が柔らかくなります。 柔らかくなった部位は新しく再生し、イボ部分が押し上げられて取れる原理です。 ただサリチル酸は大変強い成分なので、イボがない部分についてしまうと、健康な皮膚も傷つく可能性があります。 また、イボコロリはウィルス性のイボには威力を発揮します。 加齢によって増加する首イボは、老人性イボがほとんどです。 イボコロリの治療には適していません。 さらに、加齢性のイボができやすい首、デコルテ、顔などは皮膚が大変薄い部位です。 強い成分であるイボコロリを塗ることで、皮膚を傷つける可能性は大変高くなってしまいます。 首イボの治療には、やはりイボコロリなどの市販薬は避けましょう。 また、イボコロリの内服錠があります。 ヨクイニン抽出エキスを錠剤にしているものですので、首イボに悩む方も飲むことができます。 内服する場合は、直接塗布する治療に比べて即効性はそれほど期待できません。 首イボケア専用のクリームなどと併用するとよいでしょう。 また、オレイン酸は肌のターンオーバーを促してくれます。 そのため、首イボのケアにも威力を発揮してくれるでしょう。 オリーブオイルの中でもエキストラバージンオリーブオイルは、オレイン酸の含有量が70%以上です。 含有量が多いとそれだけ効果が早く感じられる方も多いでしょう。 ただしオイルなので、やはりべたつきなど使用感が気になります。 どこかへ出かける前のケアとしては、オリーブオイルはあまり適していませんね。 オリーブオイルよりも杏仁オイルのほうが、サラッとしたテクスチャーで塗りやすいです。 オリーブオイルを試してみて苦手なら、杏仁オイルに切り替えてもよいですね。 自分でハサミで取っても大丈夫? 首イボは小さいものがポツッと出ていると、ハサミで簡単に切り取れそうです。 皮膚科の治療でもハサミで切り取るという方法もあります。 そのため、自分で首イボを切ってしまおうと思う方も少なくありません。 しかし、ハサミで切り取るのは首イボの数あるケアでも、最も危険でトラブルを引き起こす方法です。 皮膚科で使用するのは専用の医療ハサミですし、消毒や切り取った後のケアも十分です。 家庭用ハサミで、消毒を行わず、切除後の十分なケアをしないと、どれほど危険なことかわかるでしょう。 イボだけを確実に切り取れるわけではない、傷口から多量に出血するおそれがある、傷口から細菌が入り込む、炎症から腫れや膿が出るなど、どうやって処理してもトラブルにつながってしまいます。 どうにかイボがなくなっても、傷跡として残る可能性も高いでしょう。 さらに首イボは、加齢による老人性イボが多いのですが、ウィルス性の場合もあります。 ウィルス性のイボを切除しようとすることで、周囲にウィルスが飛び散ってさらにイボが増えてしまうかもしれません。 首イボのセルフケアにはクリームやオイル、ヨクイニン摂取など様々な方法があります。 自分でハサミで切り取ってしまうことだけは止めておきましょう。 どうしても難しい時は皮膚科で治療する セルフケアでもなかなか効果を得られない、きちんと治療したい場合は、皮膚科へ行きましょう。 通常首イボは、皮膚科クリニックと美容皮膚科クリニックで治療を受けられます。 治療法はいくつかあります。 費用や保険適用かどうか、治療までにかかる日数などを考慮して治療法を選ぶほうがよいでしょう。 ハサミや電気メスによる切除 飛び出たスキンタッグのようなイボは、医療用ハサミで切り取る治療法が適しています。 出血が少なく炭酸ガスレーザーなどのように周囲への熱影響もないため、傷跡が残りにくい場合が多いからです。 直接ピンセットでイボを摘まみ、根元からカットしていきます。 ハサミでの切除は、保険適用治療となることがほとんどです。 首イボの数が少なく、範囲も狭ければ1,000円程度、数が多ければ6,000円~8,000円程度と考えておくとよいでしょう。 大きいイボの場合には、電気メスでの切除手術となることもあります。 根元からイボを切除し、傷口を縫い合わせます。 切除による治療は、局所麻酔が必要となります。 傷口がふさがるまでは手術した部位を清潔に保つこと、抜糸が必要なことなど他の治療法に比べて多少注意が必要です。 原則として保険適用治療となります。 イボの大きさや皮膚科によって料金に違いがありますが、5,000円~15,000円程度になります。 炭酸ガスレーザー治療 ほくろやニキビ痕も除去できる炭酸ガスレーザーで、イボを除去します。 小さいイボなら麻酔なしでも手術可能で、盛り上がった組織を瞬時に蒸発させます。 大きい場合は、塗り薬やクリームなどの麻酔や局所麻酔をし、根元からイボを焼き切ります。 1回だけの施術でも、複数のイボを処理できるので、多くの皮膚科では1度のみの治療で大半のイボを処理できるでしょう。 首イボの数が多く、できるだけ短期間で治療を終わらせたいならおすすめの方法です。 皮膚科によって費用が異なりますが、1個2,000円~5,000円、数に関わらず30,000円~50,000円などの料金設定のところが多いです。 炭酸ガスレーザー治療は、保険適用外となることもあります。 液体窒素治療 イボ治療では定番方法です。 超低温の液体窒素で冷却したピンセットでイボを摘まんで凍らせます。 凍結した部分が1~2週間後、かさぶたとなり脱落します。 液体窒素治療での問題点は、麻酔は使用しないので強い痛みを感じることがあり、色素沈着を起こしやすいという点でしょう。 保険適用となる治療のため、3割負担の方ならイボ10個未満750円~1,000円程度と安価で施術を受けられます。 ただ皮膚科によっては、1度に5個のイボまでと限定されていることもあります。 また、数が決まっていない場合も、数が多いと一度に処理しきれないケースも多いのです。 何度か通院する可能性が高い治療法となります。 そのため、忙しい方だと、継続して通うのが難しいかもしれません。 いずれの治療法を選択するかは、皮膚科に行ってみて医師による診断を受けることがベストでしょう。 また実際には、首イボの範囲や大きさ、症状などによって治療法を組み合わせる場合も多々あります。 イボには種類がある?首イボはどの種類? イボと一口にいっても、種類あります。 首イボはどの種類に分類されるのでしょうか?首イボは基本的に良性の腫瘍であり、病気などではありません。 ただし、かゆみを伴うことや見た目が気になるため、ケアや除去したほうがよい場合が多いのです。 老人性イボ 脂漏性角化症、老人性疣贅とも呼ばれます。 紫外線の当たる場所ならどこでもできてしまうのが特徴です。 老人性イボは放置しても自然になくなることはないため、見た目が気になる場合やかゆみを伴う場合は治療を必要とします。 できはじめは1mm程度なのと、シミやほくろに大変似ているので、気づきにくいことが多いでしょう。 どんどん増えますし、大きくなることが多いです。 触ってみると、硬くザラザラしています。 アクロコルドン 首やデコルテ、目の下部分にできます。 いわゆる首イボは、このアクロコルドンとスキンタッグにほとんどが分類されます。 アクロコルドン、スキンタッグいずれも老人性イボに分類されていることもあります。 小さくて目立ちにくく、平らでやわらかいことが多いです。 ただ、多発しやすく徐々に数が増えていくので、ふと気づいたときには何十個もできてしまっている場合もあります。 スキンタッグ アクロコルドンと同様に、首や瞼など皮膚が柔らかいところにできます。 スキンタッグはアクロコルドンより少し大きめで、1cm程度の大きさになることもあります。 年齢と共に増えていくので、早めかつ継続的なケアが必要でしょう。 ウィルスに感染すると、角化細胞は分裂速度が高まります。 そのため表皮が厚くなりイボとなるのです。 裸足で行動するプールや、公衆浴場などが感染する機会となっていることが多いです。 そのため、足にのみできるものと思っている方もいるかもしれません。 しかし、接触すれば感染するわけですから、手で触りさらにそれが他の部位にも広がってしまう可能性もあるのです。 大きくなったり、数が増えたりしますので、早急に治療したほうがよいイボです。 通常子どもがプールなどで感染してくることが多いです。 ウィルスを含む液体がイボ内にあるため、潰してしまうとどんどん水いぼが増えていくのです。 なめらかな表面をしており、白やピンク色のことが多いです。 大人にできることは少ないといわれていますが、免疫力が落ちている場合などには感染する恐れがあります。 自己診断で感染して数を増やしてしまわないためにも、色が薄いイボの場合は皮膚科に行ったほうがよいでしょう。 首イボができる原因は? 加齢&老化 首のイボは、老人性イボと呼ばれていることもありますね。 加齢によって肌の状態が変化し、イボができやすくなってしまうのです。 ターンオーバーの乱れで角質が溜まるのも、加齢によって出てきてしまうイボの原因でしょう。 ただし、老化現象だから仕方ないとはあきらめないで下さい。 角質ケアすることで、イボの数を少なくしたり予防したりすることもできます。 刺激&摩擦 首は衣類が常に当たりやすい部位ですね。 またアクセサリーも同じような位置に当たることになります。 動かすことも多いのでどうしても摩擦が起こってしまいます。 刺激や摩擦が多いと、肌は防御しようとし角質化するのです。 角質が溜まることで、イボとなってしまいます 紫外線 様々な肌トラブルの元となる紫外線、もちろんイボの原因にもなります。 紫外線は、肌の老化を進め、乾燥や劣化を招く原因です。 紫外線を浴びると、肌はメラニンを生成します。 メラニンはシミを作り出し、それがイボとなる場合もあります。 さらに、紫外線は細胞が生まれ変わるサイクルも乱してしまうのです。 ウィルス 足の裏や手にできるイボは、ほとんどがウィルスを原因としています。 角質が厚い部位にできることが多いので、首のように皮膚が薄い部位にはあまりできません。 しかし、首に傷がある場合や、免疫力が落ちている場合などは、首にもウィルス性のイボができることもあります。 傷はカバーする、家族とタオルは共用しないなど気を付けておきましょう。 肥満 肥満体型になると、肌のたるみが起こるケースがあります。 たるみは摩擦を引き起こし、角質を増やします。 また肥満の方は代謝が悪い場合も多く、肌に角質を溜めやすいといえるでしょう。 発汗 汗をかくことは悪いことではないのですが、スキンタッグは汗を多くかく部位、首やワキの下などにできやすい傾向にあります。 汗をたくさんかくと、角質層が崩れやすくなります。 不必要な角質はきちんと取り去ることが大切です。 しかし、必要な角質が剥がれてしまうとお肌は乾燥などのトラブルへと向かうでしょう。 汗はこまめにふき取りましょう。 首イボを予防するには? スキンケア 角質や乾燥がイボの原因となることから考えても、スキンケアはイボ予防には必須でしょう。 お肌のターンオーバーを整える、保湿、角質除去のピーリングなどのスキンケアを定期的に行うことでイボを防ぎましょう。 代謝をアップ 代謝が悪いと、お肌のサイクルも悪くなります。 古い角質層が蓄積してしまうことで、イボになる場合もあるので、新陳代謝をよくすることが自然と予防につながります。 適度な運動や食事などが大切ですね。 傷口をふさぐ ウィルス性のイボの場合は、傷口からイボが侵入して増えてしまいます。 イボができていない状態でも、傷があればきちんとケアし、ふさいでおくことが大切です。 また、傷がある場合は、温泉、プール、ジムなど裸足で歩く可能性が高い場所は避けたほうがよいでしょう。 紫外線カット 紫外線はどこから侵入してくるかわかりません。 屋内にいても浴びてしまう恐れがあります。 顔はUVケアしていても、首回りは忘れてしまうこともあります。 UVカットマフラーやストールなどもありますので、バッグに常に入れておくとサッと取り出せて首をカバーできますね。 衣類や下着、アクセサリー 摩擦の最大の原因となります。 常に同じような服装をするのではなく、首元を覆う服装の次の日はデコルテが開いたものなど、ワードローブを見直してみましょう。 同様にお気に入りのアクセサリーでも毎日着けないようにしたほうが、首イボ予防にはよいですね。 首イボ取り専用除去クリーム 原因からもわかるように、首のイボは皮膚科で取ったとしても、またできてしまう可能性が高いものです。 継続的なケアが大切になるでしょう。 そのため、クリームやジェルは自分でできるイボのケアとして最適な方法です。 首イボを取り除けるクリームやジェルは種類が豊富です。 多くは角質ケア、保湿、ターンオーバーのサイクルを整える成分が配合されています。 人気の高い首イボケアクリームをご紹介しましょう。 1位 クリアポロン 低刺激のオールインワンジェルです。 スキンケアにプラスしてイボケアを日課にするのは、やはり面倒さがありますね。 クリアポロンは、塗るだけでケアが済んでしまいます。 独自のトリプルスポット方式ケア(お肌をなめらかにし、しっかり浸透してハリを与え、皮膚を保護する3ステップ)がクリアポロンの大きな特徴です。 イボの原因となる角質をケアし、なめらかなお肌に導いてくれますよ。 容量 60g(1ヶ月分) 価格 通常価格7,344円(税込)、定期プランは初回1,944円。 3回で13,694円(税込・3回は必ず購入) 主な成分 Wヨクイニン、あんずエキス、ダーマヴェール、プラセンタ、コラーゲンなど 口コミ 首からデコルテの手触りが気になっていました。 ただ特別なケアを加えるのは面倒だなと思っていたところ、オールインワンのクリアポロンを見つけました。 さらっと塗りやすく、香りも気になりません。 毎日続けないといけないので、テクスチャーと塗り心地を重視して選びました。 ポツポツが手に当たっていた感じだったのが、クリアポロンを塗り始めたら、なめらかになったのがわかりました。 2位 SU-BE(スーベ) EX スーベEXは、美容成分がたっぷり入ったポツポツ対策ジェルです。 美容成分がなんと136種類も配合されています。 なかでもざらざらやポツポツに効果がある、あんずエキス、杏仁オイル、3種のヨクイニンでつるつるへと導きます。 ショウガ根エキス配合ジェルで角質を柔らかくし、植物由来のピーリング成分でポツポツをケアします。 そのため、美容成分が浸透しやすくなり、お肌の透明感を取り戻せますよ。 無添加処方、スキンケアアドバイザーによるサポートや、90日間返金保証など、安心して使えるのも大きな魅力です。 容量 40g(1ヶ月分) 価格 7,776円(通常価格)、定期プランは初回1,058円。 以降5,378円(4回は必ず購入) 主な成分 あんずエキス、杏仁オイル、ヨクイニン(3種)、プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸など 口コミ 美容成分の多さに魅かれて購入しました。 以前に買った首イボケアのクリームは、効果があまり感じられなかったので。 スーベEXでは、丁寧なサポートがあり継続したケアも嫌にならなかったです。 気になっていた部分がきちんとなめらかになったので、触るのもうれしくなりました!• 3位 艶つや習慣 角質ケアとスキンケアができる、ざらつき対策ジェルです。 容量がたっぷりなので、全身に使えます。 ザラザラケア成分、美容成分の配合を増やし、より効果を感じられるようになりました。 塗り心地もさっぱりしているため髭剃り後、ひざやかかとケアなど家族でも使用できますよ。 容量 120g(1ヶ月分) 価格 通常価格4,104円(税込)、定期プラン初回2,052円、2回目以降3,283円 主な成分 あんずエキス、ハトムギエキス、プラセンタエキス、アロエベラ、ヒアルロン酸など 口コミ もともとひじ、ひざなどに角質が溜まりやすかったです。 ひじなどは、皮膚が厚いせいかピーリングしても大丈夫でした。 でも30歳から気になり始めた首のざらざらは、ピーリングしたらお肌が荒れてしまいました。 艶つや習慣は、スキンケアと角質ケアが同時にできるので購入。 内容量が多いのと、価格が他のイボケアクリームなどより低めでお得感がありますね。 あまりに高いと続けられないので、購入しやすい価格なのもうれしいです。 自分のイボケアや角質ケアだけでなく、夫や子供たちも全身に使っています。 4位 わらびはだ 沖縄の厳選素材を使用した、沖縄生まれのオールインワンジェルが「わらびはだ」です。 首元や目元の気になるポツポツをケアします。 化粧水、クリーム、化粧下地、美容液の役割を果たすので、朝と夜のお手入れが可能です。 ハトムギ種子エキスで、気になる角質や老廃物をケアします。 ポツポツの大敵である乾燥も、ヒアルロン酸や馬プラセンタ(人の胎盤により近い)などで対策可能です。 さらに沖縄産のシークワーサーなど11種の厳選美容成分も使われています。 角質除去と潤いケアはわらびはだだけでOKですよ。 わらびはだは、沖縄でとれた美容成分がたくさん使われているので、なんかよさそうと思い選びました。 塗り心地はスーッとした感じです。 シークワーサーの香りもさっぱりしています。 べとつかないのに、お肌はぷるんと潤った感じになりました。 ポツポツも小さくなってきたので驚いています。 5位 シルキースワン Wヨクイニン(ハトムギオイル)でイボの元となる角質をケアし、スクワランなどの美容成分をお肌にしっかり浸透させられます。 定期コースでは、さらに確実にポツポツに効くぽろぽろクリアジェルが限定100名様にプレゼントとなっています。 ただ小さめの容器が2つなので、清潔に使えます。 あとはクリアジェルもセットになっていたのも、より早く結果が出た理由だと思います。 6位 アンミオイル クイニンが高配合されたスキンケアオイルです。 クリームやジェルとは違ってオイルなので防腐剤が使われておらず、成分は自然由来のもののみです。 1週間分のトライアルがあるので、気軽にイボや角質ケアをスタートできますよ。 容量 5ml(トライアル1週間分) 価格 1,340円(通常価格)、980円(初回限定トライアル) 30ml(1ヶ月分)7,560円(会員価格7,180円、定期コース6,800円) 主な成分 キョウニン油、月見草油、ヨクイニンエキス、トコフェロール、ヨモギエキスなど 口コミ 1週間分のトライアルがあったので、購入してみました。 オイルなのでべたつくのでは?と思いましたが、塗り込むと特に気になりません。 小さいイボは数日で黒く枯れたようになり、1週間たたないうちにポロッと取れました!大きいイボも引き続きアンミオイルでケアしていきます。 5ヶ月分) 30ml(1ヶ月分) 有効成分 Wヨクイニン、あんずエキス、ダーマヴェール あんずエキス、ハトムギエキス 3種のヨクイニン、あんずエキス、杏仁オイル ヨクイニン Wヨクイニン、あんずオイル、オウバクエキス キョウニン油、月見草油、ヨクイニンエキス 価格が通常価格で最も低いのは、艶つや習慣です。 分量も多いので、たっぷり使えるのがメリットです。 価格も重要ですが、注目したいのはザラザラやポツポツに効果のある成分です。 艶つや習慣はハトムギエキスとアンズエキスの2種です。 スーベEXでは、あんずエキスは同じですが、ヨクイニンは3種類、杏仁オイルが配合されています。 クリアポロンでは、アンズエキスは同じ、Wヨクイニンとダーマヴェール配合となっています。 成分重視なら、有効成分の多い順にスーベEX、次にクリアポロンですね。 通常価格ではクリアポロンのほうが安くなります。 ですが定期価格になると初回や以降もスーベEXのほうが安いので、おすすめはスーベEXです。 シルキースワンもWヨクイニンやあんずオイルなど成分は似ています。 ただし、通常価格では最高価格です。 アンミオイルはお試しがあるので、購入しやすいと感じますが1週間分だけです。 ターンオーバーの期間である1ヶ月は少なくとも使い続けたいので、30ml(1ヶ月分)を購入するなら、定期コースの価格では最も高くなります。 どの首イボ除去クリームを選ぶべきか? ポツッとできたイボなら、アンミオイルのように少量をピンポイントで塗るケアが適しているでしょう。 塗る分量が少ないことで、価格の高さもあまり気にならないかもしれません。 ただ、首やデコルテ、ワキなどの広範囲のケアをしたい、イボができかけている状態や、角質などでザラザラしているのが気になる、スキンケアも併せて予防をしておきたいといった場合もありますね。 そんなケースではジェルタイプのクリアポロンや艶つや習慣が向いています。 イボがなくなった後の継続的なケアも、ジェルがよいでしょう。 またオイルケアでのべたつきが苦手な方、朝にケアした後すぐに服を着るのは気になる方、夏場など特にさっぱりケアしたい方なども、クリアポロンなどのジェルタイプのほうがおすすめです。 使ってみてあわなかったらどうしようと気になる方には、クリアポロンなら初回価格はたっぷり1ヶ月分1,944円ですし、180日間返金保証があるので安心ですよ! まとめ 首のイボは、皮膚科で治療せずに自分で取る方法もあります。 ただし、適切な方法を選ばないと、イボがなくならない、肌を傷つける、もっと数が増えてしまうなどさらに悪化する可能性もあります。 また、原因によってはイボがなくなった後も、ケアや予防を続けないと再発してしまうでしょう。 どんなセルフケアからスタートすればよいのか?と迷う場合は、首イボケアができるクリーム、ジェル、オイルなどがおすすめです。 角質ケアの成分や保湿成分などが入っているものが多く、通常のスキンケアとして気軽に始められます。 そこで効果が得られなければ別の治療法を探すとよいですね。

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首周りにイボができる原因は7つ!種類や特徴と治療法のまとめ

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スキンタッグ (首のイボ) 夏になって、首の開いた洋服を着るようになると、首の周りにできた小さなイボが気になりませんか? このイボのことをスキン・タッグ(skin tag)と言います。 大きさは1~3mm程度のものが多く、色は褐色調で、皮膚面から少し飛び出ています。 中高年以降に目立ってきますが、20歳代からでき始めます。 首以外にもまぶたやわきの下、胸など皮膚が薄くて弱い場所によく見られます。 中には大きいもので直径1cmを超えるものもあります。 良性の皮膚腫瘍の一種で、感染性は無く、特に心配な病気ではありませんが、衣類でこすれたり、ねじれたりして炎症を起こすことがあります。 1~2週間後に、かさぶたになって自然に脱落します。 治癒するまでには何回か通院していただきます。 炭酸ガスレーザー 盛り上がった組織を瞬時に蒸発させます。 小さなイボなら、当日にぬる麻酔(3割負担で5,000円程度)を使用して行います。 予約は必要ありませんが、多少時間がかかるため受付終了1時間前にはご来院ください。 ハサミで切り取る すこし乱暴ですが、小さなイボならハサミで切り取ってもほとんど出血しません。 イボの根元をメスで切って取って、キズを縫います。 炭酸ガスレーザー 局所麻酔を用いて、イボを根元で焼き切ります。 1cmを超える、大きなイボの場合には手術の方が適しています。

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