華麗に待って見せるわ ポケモンgo。 ポケモンGOはGOできるのか?

2016年7月21日のヘッドラインニュース

華麗に待って見せるわ ポケモンgo

出典元: 1990年代に、日本だけでなく世界中で一大ブームを巻き起こした「ポケモン」。 ゲームや漫画、アニメなど、様々な媒体を通して、子供から大人まで幅広い層をトリコにしてきました。 そして 20年のときを経て、再び世界中にポケモン旋風が巻き起こりつつあります! さらに、今月上旬にアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、そしてヨーロッパの一部の国々で封切られたモバイルゲーム、 Pokemon GOの人気を受け、今度はなんとポケモンの実写版映画化の話が持ち上がりました! これまで幅広い媒体で作られてきたポケモンシリーズですが、実写版映画化についても何度も製作話が持ち上がっており、これが最初の試みとなるそうです。 これまで実写映画化権をめぐって、ハリウッドで数々の名だたる製作プロダクションが争奪戦を繰り広げてきましたが、ついに「ゴジラ」や「パシフィック・リム」でお馴染みのレジェンダリー・エンターテイメントが勝ち取りました! モバイルゲーム Pokemon GOを皮切りに、再び世界を圧巻するポケモンブーム! もちろんプロジェクトには任天堂も参加しており、元々はナイアンティックが開発したゲーム、 Ingressを元にした拡張現実( AR)を用いた位置情報ゲームで、対応プラットフォームは iOSと Androidです。 スマートフォンの位置情報機能や地図機能を利用し、まるで現実の世界に本当にポケットモンスターがいるかのように見せるのが特徴で、実際に現実世界を歩き回ってモンスターを獲得したり、育成したりすることができます。 子供の頃に SF映画で見たような、バーチャル・リアリティーの世界が実際に体験できる、まさに未来のゲームと言えるでしょう。 既に欧米諸国を中心に多くのファンを魅了し、社会現象まで引き起こしています。 さらに、イスラエル大統領、ルーベン・リブロン氏をもトリコにし、同氏は Facebookに「執務室にニャース(猫型のポケットモンスター)が出た!誰か警備員を呼んでくれ。 」と投稿するという、お茶目なエピソードまであります。 ストーリーは「名探偵ピカチュウ」を元に展開予定?! 出典元: レジェンダリー・エンターテイメントにより、ついに実現間近になったハリウッド史上初のポケモン実写版映画化。 まだ詳細な情報は一切不明ですが、実写版映画のストーリーは「名探偵ピカチュウ」に基づいたものになると言われています。 「名探偵ピカチュウ」は、今年 2月 3日に任天堂から販売されたニンテンドー 3DSをプラットフォームとするシネマティック・アドベンチャーゲームです。 物語の舞台は、ポケモンと人間が共存するライム・シティで、主人公の少年ティムは「ある目的」のため、この街にやってきたとき、ピカチュウと運命の出会いを果たすところから物語は始まります。 このゲームに登場するピカチュウは、ちょっぴり偉そうだけど美人に弱いという設定になっており、可愛らしい外見に似合わず、渋くてダンディーなおじさま声だったことも話題になりました。 詳細な情報はまだ不明ですが、ストーリー的にはシャーロック・ホームズを彷彿とさせるような推理小説風になるのではないかと言われています。 またピカチュウの声優として、ハリウッドの有名ベテラン俳優が演じるのではないか?と言われています。 主人公の少年ティム役も気になるところですが、ピカチュウの声を演じるのが誰か、気になるところですね! 撮影は来年の予定で、配給会社は日本では東宝になり、日本以外の世界各国では、ユニバーサル・ピクチャーズが配給するそうです。 まとめ Pokemon GOを皮切りに、再び世界にポケモン旋風が巻き起こる! 既に欧米諸国を中心に、社会現象を巻き起こすほどの大人気を誇る Pokemon Goですが、さらに実写化映画版の製作まで計画されていたとは! しかも映画化権を獲得したのが、「ゴジラ」や「パシフィック・リム」でお馴染みのレジェンダリー・エンターテイメントということで、実写と CGIの見事な融合や映像美も楽しみですね。 また、お馴染みピカチュウとは一味違う、渋くてダンディーなおじさま風のピカチュウの声優を誰が演じるのか、気になるところです。 日本でもついに今日、 Pokemon GOが解禁され、 20年のときをへて再び吹き荒れるポケモン旋風から、まだまだ目が離せませんね!.

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最強のスピアー「さいきょー」再び降臨! 『ポケモン』ピカブイ版を“スピアー1匹”でクリアを目指す動画が投稿スタート

華麗に待って見せるわ ポケモンgo

トレーナープロモスタジオでユウエイとミロカロスが写真撮影を受けていた。 ライトで輝くミロカロスはアクアリングを繰り出して身体に水分を含ませて更に美しさを引き立たせていた。 ユウエイの方も最新流行の服とアクセサリーを付けてミロカロスの傍らに立っていた。 無事に撮影が終わるとモデル料が支払われた。 「お疲れ様」 「おおきに」 ユウエイはトレーナー業と共にモデル業も勤めておりシンオウ地方のポケモンスタイリストで連勝を収めるほどの実力も持っていた。 コンテストマスターのミクリもコーディネーターとしての才能があると言われるほどポケモンの魅力を最大限に引き出していた。 「ミロカロス、ギャラ貰うたしミアレガレットでも食べに行こうか?」 着替えが済むとミロカロスは笑顔で頷き、トレーナープロモスタジオから出るとバンダナと赤い服が特徴の少女とボーイッシュ的な服とサングラスが特徴の少女が出入り口の前に立っていた。 「やっぱりユウエイさんだ」 「ここに入って行くのを偶然見かけてね、出てくるの待っていたんだよ」 少女たちを見てユウエイは久しぶりやなと笑顔で頷いた。 「ハルカとノゾミも出場するんやな、ポケモンコンテストに」 「ああっ、優勝品が気に入らないけど最近のポケモンコンテストはちょっと酷くてさ」 ノゾミの言葉にユウエイはどう酷いのかと尋ねた。 場所をミアレガレット売り場に移動し、ミアレガレットを食べながらノゾミの話を聞いた。 最近のポケモンコンテストはポケモンらしさが失われつつあった。 1次審査のパフォーマンスステージではポケモンにアクセサリーを付けたりドレスを着せたり酷い場合はメイクを施したりしてもはや何なのか分からないぐらい着飾っていたり、技が派手に目立ったりしてポケモンがメインのパフォーマンスではなくなっていること。 2次審査のコンテストバトルも技を魅せるバトルではなくただ勝てばいいだけと言うコンテストバトルになっていること。 「言われてみればそうやな・・・コーディネーターの方もメイクアップし過ぎとるし、最近のコンテストはアイドルのオーディションそのものと言っても過言やないで、それにここ数年程コンテストの審査員が変わっとるしな、コンテスタはんとスキゾーはんが現役審査員の頃はコンテストはこのように酷くはあらへんかったんやろ?」 審査員が変わった影響でポケモンコンテストが徐々にアイドルオーディション及びパフォーマンスステージ化としていた。 当然トップコーディネーター達がこの状況を黙っているはずもなかった。 「だからトップコーディネーターとしてポケモンコンテストの基本を改めて世間に教えてあげようと決めたんだ、ハルカにもそのことを言ったら賛成して協力してくれるって」 トップコーディネーターのノゾミとハルカがコンテストの基本を魅せればまた以前のコンテストに戻る。 同じくトップコーディネーターのヒカリにも協力を願えばきっと上手く行くはずだ。 「せや!主催者に頼んでミクリはんにも審査員として勤めさせたらどうや?コンテストマスターのミクリはんやったら更に上手く行くで」 「ミクリ様に審査員!賛成かも!」 ミクリだったらコンテストの正しさを改めて教えてくれるはずだ。 ユウエイの提案にハルカもノゾミも賛成した。 「よし!俺が主催者の所に行ってミクリはんに審査員をやらせてくれと頼むさかい!ハルカとノゾミはヒカリと合流してこのことを話すんや」 ユウエイはミロカロスをモンスターボールに戻すと主催者探しを始め、ハルカとノゾミはヒカリとの約束の場所へと向かった。 [newpage] ミアレシティの大広場ではセレナがニンフィアでパフォーマンスステージの練習をしていた。 ニンフィアのダンスとセレナのダンスが注目を浴びていた。 ニンフィアの妖精の風がフィールドを包み込み、美しさで輝かせると同時に妖精の風をもっと吹かせるとセレナは空中に上がり、ニンフィアは身体のリボンを使ってセレナを支えるとセレナは空中でダンスを続けた。 「妖精のダンスみたい~、綺麗~」 ユリーカは素敵だと目を輝かせた。 仕上げにムーンフォースを天井に命中すると金色の輝きがステージを広め、セレナは華麗に着地した。 「どう?」 「とっても素晴らしいよセレナ」 サトシに褒められたためセレナは頬を赤くして礼を言った。 セレナは各地方のコンテストに出場してグランドフェイスバルで好成績を収めていた。 「次はドレディアのパフォーマンスを見て」 ニンフィアを少し離れたところで待機させるとモンスターボールからド゛レディアを繰り出した。 「新しいポケモンをゲットしたのか」 「この子の演出とダンス、とっても素晴らしいのよ」 ドレディアは花びらの舞を繰り出すとフィールドは花びらで舞い上がった。 続いて甘い香りを繰り出してフィールドは薄ピンク色に染まると同時に甘い香りが漂い花びらと見事にマッチすると同時にセレナはダンスを初めドレディアもダンスを始めた。 花びらのフィールドとダンスがマッチしていた。 最後に草笛を繰り出して綺麗な笛の歌が全フィールドに響くと花びらと甘い香りは消えた。 「ドレディアのダンスもフィールドも最高だぜ!」 またサトシに褒められたセレナは照れた。 「セレナすごーい!ダンスも最高!アイドル顔負けだよ!」 「デネデネ!」 ユリーカとデデンネもすっかりセレナに魅了されていた。 このまま行けば今年のカロスクイーンの称号が手に入れられる。 「このコンテストが終わったらもう一度カロスを回ってパフォーマーを復帰しようかなと思っているのよ」 「それはいいな、次こそはカロスクイーンになれるといいな」 「うんっ!ありがとう!」 セレナは頬を赤く染め、目を潤ませてサトシを見つめた。 [newpage] 主催者の所に行く前にユウエイはミアレガレットの入った小袋を持ってポケモンセンターに戻って来た。 部屋に入るとテーブルに置いている花束・・・シェイミが顔を覗かせた。 「今帰ったで、これ土産や」 袋からミアレガレットを2つ取り出すとシェイミは笑顔で鳴き、ミアレガレットに齧り付いた。 「ずっと部屋に閉じ込めっぱなしでごめんな、お前みたいな幻のポケモンがおったら何かとパニックを引き起こしてしまうんや」 シェイミは幻のポケモン。 うかつに一般トレーナー達に見せる訳には行かない為、事情を知っているシンジと親友のカンテにしかシェイミのことは話さずにいた。 リュックから美味しい水を取り出し、水入れに入れてシェイミに差し出すとミアレガレットを平らげたシェイミは水を飲み始めた。 「これからまた出ななあかんねん、夕方には戻ってくるさかい、大人しく待っているんやで」 ユウエイが部屋を出ると水を飲み干したシェイミはドア付近に来てユウエイが恋しいのか小さく鳴いた。 「ポケモンコンテストやバトルシティもそうやけどシェイミもなんとかせぇへんとな・・・」 ロビーに出るとPCを繋げてバトルシティの事を調べ、主催者を探し始めた。 バトルシティまで後15日を切っていた為、ネット上でもミアレシティのバトルシティの情報が段々入ってきてついに公式サイトがオープンしていた。 「公式サイトオープンか、有り難いで、今までずっとTwitterやSNSの限られたメッセージでしかあらへんかったからな」 公式サイトに繋げ、主催者は誰なのかを調べるとユウエイは驚いた。 「な・・・なんくやて!主催者があいつやったとはっ・・・」 バトルシティの主催者がコールだったと知りユウエイは更に詳しく調べた。 「10代前半ながらにして年収を数千万稼ぐのに成功し、10代後半に手億万長者として成功を収めとる!あいつ・・・そんなに凄い奴やったんか・・・」 コールがトレーナーでもあり若き実業家であったのを初めて知った。 「あいつに話し合いは一切通じへんからな・・・ミクリはんを呼んでくれと頼んでも俺の提案なんか飲むはずもあらへん・・・」 PCの電源を切り、ノゾミとハルカにこのことを話そうとポケモンセンターを出ようとしたとき、ハルカとノゾミがヒカリと共にポケモンセンターに入って来た。 「ユウエイさん、主催者に話をしてきましたか?」 ノゾミが聞くとユウエイはさっきの提案は諦めた方がいいとため息混じりで主催者の事を語った。 「そ・・・そんなに酷い人なんですか」 「ああっ・・・自分の事だけしか考えてへんと言おうか空気を全然読まへんと言おうか・・・要するに人の話は絶対に聞かへん奴や」 もうヒカリ達で本来のコンテストを魅せるしかないと言うとヒカリ達も従うしかなかった。 「そや、セレナも誘ってコンテストの練習をしたらどうや?セレナもコンテストでええ成績残しているで」 「はい、それでセレナは今はどこに?」 「サトシとユリーカと一緒に大広場で練習しとるで」 ユウエイ達はセレナ達のいる大広場へと向かった。 [newpage] 大広場ではセレナがテールナーと共にパフォーマンスを行っており、テールナーは火炎放射を使っての演出をして、セレナはドリドリを歌いながらダンスをしていた。 大広場ではサトシとユリーカの他にも市民やバトルシティ参加者達も集まっていた。 「セレナちゃん可愛い~!」 「テールナーも素晴らしいぞ!」 セレナファンである男性トレーナーはセレナを精一杯応援していた。 大広場に到着したユウエイ達もセレナのパフォーマンスを見たがユウエイは何やっているんだかとぼやいた。 「あっ、ユウエイさん!」 ユリーカがユウエイに気づくと駆けつけた。 「見てた、セレナのパフォーマンス!凄かったでしょう」 「全然ダメや、これでコンテストに出たら一次審査で脱落や」 ユウエイは首を横に振ってセレナのパフォーマンスは不合格点を出した。 それを聞いてユリーカはどうしてと叫んだ。 「セレナがやっているのはパフォーマンスステージやない、ただのアイドルオーディションや」 「アイドルオーディション?」 「ポケモンコンテストに関してはベテランであるこいつらに魅せれば分かることや、後は任せたで」 ユウエイはヒカリ達に後を任せた。 ヒカリ達も強く頷くとセレナが立っている場所に移動した。 「セレナ見てて、本来のポケモンコンテストのパフォーマンスを」 セレナは戸惑いつつも頷き、サトシの傍らに立った。 最初はハルカが前に出て、ボールカプセルにセットしたモンスターボールを構えた。 「アゲハント、ステージ・オン!」 音符と共に加齢に出場するアゲハント。 銀色の風を繰り出すアゲハントは華麗に羽根と身体を動かして技を魅せた。 虫のさざめきで美しい音色、羽根の美しさを引き立たせて締めくくった。 「アゲハントの虫ポケモン特有の美しさを最大限に引き立たせておるな」 ユウエイもハルカのアゲハントの美しさに惚れ惚れしていた。 次はノゾミが前に出た。 「リーフィア、ready・GO!」 白い羽根と共にモンスターボールから出てくるリーフィアは華麗に着地した。 リーフィアは日本晴れを繰り出し、光合成で身体の美しさと葉の逞しさを引き立たせた。 リーフストームとソーラービームのコンボで草ポケモンの強さも魅せ付けた。 「ノゾミもええ演技するで、前見て来たよりもずっと磨きが掛かっとるで」 「ありがとう、ユウエイさん」 リーフィアを抱えてリーフィアとユウエイに礼を言った。 最後はヒカリが前に出た。 「ポッチャマ、チャーム・アップ!」 ボールが開くと大量の泡からポッチャマが元気よく出て来た。 「ポッチャマ、バブル光線!」 ポッチャマは軽く回転しながらバブル光線を繰り出した。 「続いてドリルくちばし!」 くちばしに力を込めると鋭く長いくちばしが出来上がり、バブル光線を連続で突くと同時にバブル光線の水滴がポッチャマの身体に潤いを与えた。 水分がたっぷり含んだポッチャマの身体は艶やかになり水ポケモン特有の潤いを与えさせた。 「ポッチャマのくちばしの強さと水ポケモンの特有の身体の潤いをしっかりと見させて貰うたで」 ユウエイは水ポケモンの最大の特徴を生かしたヒカリに絶賛した。 「最近のコンテストはこういうのが無くなって来とるからな、久々に見させてもろうたで」 ユウエイは素晴らしいと褒め称えるがセレナは地味だと不満そうに呟いた。 「コーディネーター達は何の演出もしていないし技も皆地味な物ばかりだし・・・ドレスやアクセサリーもないのにどうしてこれがいいの?」 ポケモンが技を繰り出して派手に目立ってはいなかった。 その上、ドレスもアクセサリーもメイクもない。 しかしヒカリはそれでいいと言った。 「ポケモンコンテストの主役はポケモンなのよ、ポケモン達の持つポケモンらしさを最大限に引き立たせるのがコーディネーターなのよ」 ヒカリも嘗て、綺麗に見せることだけや技を集中にして派手に見せすぎたがために1次審査に失敗していたがコンテストマスターのミクリにコンテストの事を教えて貰い周りからの励ましと支えがあったがためにスランプから脱出しポケモンの特徴とらしさを生かしたパフォーマンスが出来るようになったことを話した。 「セレナを初めとするコーディネーター達の最近の演技はユウエイさんの言うようにアイドルのオーディションと同じ演技をしていたのよ、でもこれからは大丈夫よ、あたし達がポケモンコンテストの事をいろいろと教えてあげる、あたし達でポケモンコンテストを本来のポケモンコンテストに戻しましょう!」 セレナは分かったと頷き、パフォーマンスを改めた。 ドレスとアクセサリーも全て外され、早速ハルカの指示のもとにテールナーのパフォーマンスを始めた。 テールナーの火炎放射が繰り出されるとテールナーは杖を使って火炎放射を真っ二つに引き裂き、火炎放射を小粒状態にして輝かせた。 続けてサイコキネシスで杖と自身を浮かせると天井に向けて大文字で締めくくって着地した。 「テールナーの炎の強さとサイコキネシスと大文字の組み合わせ、バッチリやで」 さっきと比べるとテールナーらしさが出ているパフォーマンスだった。 テールナーだけでなくヤンチャムもニンフィアもドレディアも自分らしさのパフォーマンスを身に付けるべく特訓を始めた。 「ここまで来れば俺の出番はもうここまでやな、サトシ、俺らもバトルシティに備えての特訓を始めるで」 「はいっ!」 ユウエイもサトシを誘って場所を変えてバトルの特訓を始めた。 [newpage] 次回予告 バトルシティまであと14日。 特訓に精を出すサトシだったがついにタマゴが孵る。 アルセウスに似ているが美しさと女々しさが出ている創造の女神の誕生にサトシは・・・ 13章・創造の女神・セラヴィウス トレーナープロモスタジオでユウエイとミロカロスが写真撮影を受けていた。 ライトで輝くミロカロスはアクアリングを繰り出して身体に水分を含ませて更に美しさを引き立たせていた。 ユウエイの方も最新流行の服とアクセサリーを付けてミロカロスの傍らに立っていた。 無事に撮影が終わるとモデル料が支払われた。 「お疲れ様」 「おおきに」 ユウエイはトレーナー業と共にモデル業も勤めておりシンオウ地方のポケモンスタイリストで連勝を収めるほどの実力も持っていた。 コンテストマスターのミクリもコーディネーターとしての才能があると言われるほどポケモンの魅力を最大限に引き出していた。 「ミロカロス、ギャラ貰うたしミアレガレットでも食べに行こうか?」 着替えが済むとミロカロスは笑顔で頷き、トレーナープロモスタジオから出るとバンダナと赤い服が特徴の少女とボーイッシュ的な服とサングラスが特徴の少女が出入り口の前に立っていた。 「やっぱりユウエイさんだ」 「ここに入って行くのを偶然見かけてね、出てくるの待っていたんだよ」 少女たちを見てユウエイは久しぶりやなと笑顔で頷いた。 「ハルカとノゾミも出場するんやな、ポケモンコンテストに」 「ああっ、優勝品が気に入らないけど最近のポケモンコンテストはちょっと酷くてさ」 ノゾミの言葉にユウエイはどう酷いのかと尋ねた。 場所をミアレガレット売り場に移動し、ミアレガレットを食べながらノゾミの話を聞いた。 最近のポケモンコンテストはポケモンらしさが失われつつあった。 1次審査のパフォーマンスステージではポケモンにアクセサリーを付けたりドレスを着せたり酷い場合はメイクを施したりしてもはや何なのか分からないぐらい着飾っていたり、技が派手に目立ったりしてポケモンがメインのパフォーマンスではなくなっていること。 2次審査のコンテストバトルも技を魅せるバトルではなくただ勝てばいいだけと言うコンテストバトルになっていること。 「言われてみればそうやな・・・コーディネーターの方もメイクアップし過ぎとるし、最近のコンテストはアイドルのオーディションそのものと言っても過言やないで、それにここ数年程コンテストの審査員が変わっとるしな、コンテスタはんとスキゾーはんが現役審査員の頃はコンテストはこのように酷くはあらへんかったんやろ?」 審査員が変わった影響でポケモンコンテストが徐々にアイドルオーディション及びパフォーマンスステージ化としていた。 当然トップコーディネーター達がこの状況を黙っているはずもなかった。 「だからトップコーディネーターとしてポケモンコンテストの基本を改めて世間に教えてあげようと決めたんだ、ハルカにもそのことを言ったら賛成して協力してくれるって」 トップコーディネーターのノゾミとハルカがコンテストの基本を魅せればまた以前のコンテストに戻る。 同じくトップコーディネーターのヒカリにも協力を願えばきっと上手く行くはずだ。 「せや!主催者に頼んでミクリはんにも審査員として勤めさせたらどうや?コンテストマスターのミクリはんやったら更に上手く行くで」 「ミクリ様に審査員!賛成かも!」 ミクリだったらコンテストの正しさを改めて教えてくれるはずだ。 ユウエイの提案にハルカもノゾミも賛成した。 「よし!俺が主催者の所に行ってミクリはんに審査員をやらせてくれと頼むさかい!ハルカとノゾミはヒカリと合流してこのことを話すんや」 ユウエイはミロカロスをモンスターボールに戻すと主催者探しを始め、ハルカとノゾミはヒカリとの約束の場所へと向かった。 [newpage] ミアレシティの大広場ではセレナがニンフィアでパフォーマンスステージの練習をしていた。 ニンフィアのダンスとセレナのダンスが注目を浴びていた。 ニンフィアの妖精の風がフィールドを包み込み、美しさで輝かせると同時に妖精の風をもっと吹かせるとセレナは空中に上がり、ニンフィアは身体のリボンを使ってセレナを支えるとセレナは空中でダンスを続けた。 「妖精のダンスみたい~、綺麗~」 ユリーカは素敵だと目を輝かせた。 仕上げにムーンフォースを天井に命中すると金色の輝きがステージを広め、セレナは華麗に着地した。 「どう?」 「とっても素晴らしいよセレナ」 サトシに褒められたためセレナは頬を赤くして礼を言った。 セレナは各地方のコンテストに出場してグランドフェイスバルで好成績を収めていた。 「次はドレディアのパフォーマンスを見て」 ニンフィアを少し離れたところで待機させるとモンスターボールからド゛レディアを繰り出した。 「新しいポケモンをゲットしたのか」 「この子の演出とダンス、とっても素晴らしいのよ」 ドレディアは花びらの舞を繰り出すとフィールドは花びらで舞い上がった。 続いて甘い香りを繰り出してフィールドは薄ピンク色に染まると同時に甘い香りが漂い花びらと見事にマッチすると同時にセレナはダンスを初めドレディアもダンスを始めた。 花びらのフィールドとダンスがマッチしていた。 最後に草笛を繰り出して綺麗な笛の歌が全フィールドに響くと花びらと甘い香りは消えた。 「ドレディアのダンスもフィールドも最高だぜ!」 またサトシに褒められたセレナは照れた。 「セレナすごーい!ダンスも最高!アイドル顔負けだよ!」 「デネデネ!」 ユリーカとデデンネもすっかりセレナに魅了されていた。 このまま行けば今年のカロスクイーンの称号が手に入れられる。 「このコンテストが終わったらもう一度カロスを回ってパフォーマーを復帰しようかなと思っているのよ」 「それはいいな、次こそはカロスクイーンになれるといいな」 「うんっ!ありがとう!」 セレナは頬を赤く染め、目を潤ませてサトシを見つめた。 [newpage] 主催者の所に行く前にユウエイはミアレガレットの入った小袋を持ってポケモンセンターに戻って来た。 部屋に入るとテーブルに置いている花束・・・シェイミが顔を覗かせた。 「今帰ったで、これ土産や」 袋からミアレガレットを2つ取り出すとシェイミは笑顔で鳴き、ミアレガレットに齧り付いた。 「ずっと部屋に閉じ込めっぱなしでごめんな、お前みたいな幻のポケモンがおったら何かとパニックを引き起こしてしまうんや」 シェイミは幻のポケモン。 うかつに一般トレーナー達に見せる訳には行かない為、事情を知っているシンジと親友のカンテにしかシェイミのことは話さずにいた。 リュックから美味しい水を取り出し、水入れに入れてシェイミに差し出すとミアレガレットを平らげたシェイミは水を飲み始めた。 「これからまた出ななあかんねん、夕方には戻ってくるさかい、大人しく待っているんやで」 ユウエイが部屋を出ると水を飲み干したシェイミはドア付近に来てユウエイが恋しいのか小さく鳴いた。 「ポケモンコンテストやバトルシティもそうやけどシェイミもなんとかせぇへんとな・・・」 ロビーに出るとPCを繋げてバトルシティの事を調べ、主催者を探し始めた。 バトルシティまで後15日を切っていた為、ネット上でもミアレシティのバトルシティの情報が段々入ってきてついに公式サイトがオープンしていた。 「公式サイトオープンか、有り難いで、今までずっとTwitterやSNSの限られたメッセージでしかあらへんかったからな」 公式サイトに繋げ、主催者は誰なのかを調べるとユウエイは驚いた。 「な・・・なんくやて!主催者があいつやったとはっ・・・」 バトルシティの主催者がコールだったと知りユウエイは更に詳しく調べた。 「10代前半ながらにして年収を数千万稼ぐのに成功し、10代後半に手億万長者として成功を収めとる!あいつ・・・そんなに凄い奴やったんか・・・」 コールがトレーナーでもあり若き実業家であったのを初めて知った。 「あいつに話し合いは一切通じへんからな・・・ミクリはんを呼んでくれと頼んでも俺の提案なんか飲むはずもあらへん・・・」 PCの電源を切り、ノゾミとハルカにこのことを話そうとポケモンセンターを出ようとしたとき、ハルカとノゾミがヒカリと共にポケモンセンターに入って来た。 「ユウエイさん、主催者に話をしてきましたか?」 ノゾミが聞くとユウエイはさっきの提案は諦めた方がいいとため息混じりで主催者の事を語った。 「そ・・・そんなに酷い人なんですか」 「ああっ・・・自分の事だけしか考えてへんと言おうか空気を全然読まへんと言おうか・・・要するに人の話は絶対に聞かへん奴や」 もうヒカリ達で本来のコンテストを魅せるしかないと言うとヒカリ達も従うしかなかった。 「そや、セレナも誘ってコンテストの練習をしたらどうや?セレナもコンテストでええ成績残しているで」 「はい、それでセレナは今はどこに?」 「サトシとユリーカと一緒に大広場で練習しとるで」 ユウエイ達はセレナ達のいる大広場へと向かった。 [newpage] 大広場ではセレナがテールナーと共にパフォーマンスを行っており、テールナーは火炎放射を使っての演出をして、セレナはドリドリを歌いながらダンスをしていた。 大広場ではサトシとユリーカの他にも市民やバトルシティ参加者達も集まっていた。 「セレナちゃん可愛い~!」 「テールナーも素晴らしいぞ!」 セレナファンである男性トレーナーはセレナを精一杯応援していた。 大広場に到着したユウエイ達もセレナのパフォーマンスを見たがユウエイは何やっているんだかとぼやいた。 「あっ、ユウエイさん!」 ユリーカがユウエイに気づくと駆けつけた。 「見てた、セレナのパフォーマンス!凄かったでしょう」 「全然ダメや、これでコンテストに出たら一次審査で脱落や」 ユウエイは首を横に振ってセレナのパフォーマンスは不合格点を出した。 それを聞いてユリーカはどうしてと叫んだ。 「セレナがやっているのはパフォーマンスステージやない、ただのアイドルオーディションや」 「アイドルオーディション?」 「ポケモンコンテストに関してはベテランであるこいつらに魅せれば分かることや、後は任せたで」 ユウエイはヒカリ達に後を任せた。 ヒカリ達も強く頷くとセレナが立っている場所に移動した。 「セレナ見てて、本来のポケモンコンテストのパフォーマンスを」 セレナは戸惑いつつも頷き、サトシの傍らに立った。 最初はハルカが前に出て、ボールカプセルにセットしたモンスターボールを構えた。 「アゲハント、ステージ・オン!」 音符と共に加齢に出場するアゲハント。 銀色の風を繰り出すアゲハントは華麗に羽根と身体を動かして技を魅せた。 虫のさざめきで美しい音色、羽根の美しさを引き立たせて締めくくった。 「アゲハントの虫ポケモン特有の美しさを最大限に引き立たせておるな」 ユウエイもハルカのアゲハントの美しさに惚れ惚れしていた。 次はノゾミが前に出た。 「リーフィア、ready・GO!」 白い羽根と共にモンスターボールから出てくるリーフィアは華麗に着地した。 リーフィアは日本晴れを繰り出し、光合成で身体の美しさと葉の逞しさを引き立たせた。 リーフストームとソーラービームのコンボで草ポケモンの強さも魅せ付けた。 「ノゾミもええ演技するで、前見て来たよりもずっと磨きが掛かっとるで」 「ありがとう、ユウエイさん」 リーフィアを抱えてリーフィアとユウエイに礼を言った。 最後はヒカリが前に出た。 「ポッチャマ、チャーム・アップ!」 ボールが開くと大量の泡からポッチャマが元気よく出て来た。 「ポッチャマ、バブル光線!」 ポッチャマは軽く回転しながらバブル光線を繰り出した。 「続いてドリルくちばし!」 くちばしに力を込めると鋭く長いくちばしが出来上がり、バブル光線を連続で突くと同時にバブル光線の水滴がポッチャマの身体に潤いを与えた。 水分がたっぷり含んだポッチャマの身体は艶やかになり水ポケモン特有の潤いを与えさせた。 「ポッチャマのくちばしの強さと水ポケモンの特有の身体の潤いをしっかりと見させて貰うたで」 ユウエイは水ポケモンの最大の特徴を生かしたヒカリに絶賛した。 「最近のコンテストはこういうのが無くなって来とるからな、久々に見させてもろうたで」 ユウエイは素晴らしいと褒め称えるがセレナは地味だと不満そうに呟いた。 「コーディネーター達は何の演出もしていないし技も皆地味な物ばかりだし・・・ドレスやアクセサリーもないのにどうしてこれがいいの?」 ポケモンが技を繰り出して派手に目立ってはいなかった。 その上、ドレスもアクセサリーもメイクもない。 しかしヒカリはそれでいいと言った。 「ポケモンコンテストの主役はポケモンなのよ、ポケモン達の持つポケモンらしさを最大限に引き立たせるのがコーディネーターなのよ」 ヒカリも嘗て、綺麗に見せることだけや技を集中にして派手に見せすぎたがために1次審査に失敗していたがコンテストマスターのミクリにコンテストの事を教えて貰い周りからの励ましと支えがあったがためにスランプから脱出しポケモンの特徴とらしさを生かしたパフォーマンスが出来るようになったことを話した。 「セレナを初めとするコーディネーター達の最近の演技はユウエイさんの言うようにアイドルのオーディションと同じ演技をしていたのよ、でもこれからは大丈夫よ、あたし達がポケモンコンテストの事をいろいろと教えてあげる、あたし達でポケモンコンテストを本来のポケモンコンテストに戻しましょう!」 セレナは分かったと頷き、パフォーマンスを改めた。 ドレスとアクセサリーも全て外され、早速ハルカの指示のもとにテールナーのパフォーマンスを始めた。 テールナーの火炎放射が繰り出されるとテールナーは杖を使って火炎放射を真っ二つに引き裂き、火炎放射を小粒状態にして輝かせた。 続けてサイコキネシスで杖と自身を浮かせると天井に向けて大文字で締めくくって着地した。 「テールナーの炎の強さとサイコキネシスと大文字の組み合わせ、バッチリやで」 さっきと比べるとテールナーらしさが出ているパフォーマンスだった。 テールナーだけでなくヤンチャムもニンフィアもドレディアも自分らしさのパフォーマンスを身に付けるべく特訓を始めた。 「ここまで来れば俺の出番はもうここまでやな、サトシ、俺らもバトルシティに備えての特訓を始めるで」 「はいっ!」 ユウエイもサトシを誘って場所を変えてバトルの特訓を始めた。 [newpage] 次回予告 バトルシティまであと14日。 特訓に精を出すサトシだったがついにタマゴが孵る。 アルセウスに似ているが美しさと女々しさが出ている創造の女神の誕生にサトシは・・・ 13章・創造の女神・セラヴィウス.

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最強のスピアー「さいきょー」再び降臨! 『ポケモン』ピカブイ版を“スピアー1匹”でクリアを目指す動画が投稿スタート

華麗に待って見せるわ ポケモンgo

『ポケモン超不思議のダンジョン』 9月17日(木) 発売! 絶賛予約受け付け中! 【1】これが不思議のダンジョンだ! 不思議のダンジョンは、各地にある洞窟や山などに出現する迷路のような場所で、入るたびに地形が変わります。 ダンジョンに入ると、基本的には目的を達成するか、いちばん奥まで行くか、途中で倒れるまで出られません。 すべてのフロアを踏破し、ゴールを目指そう! ダンジョンは、いくつものフロアで構成されています。 各フロア内には階段があり、その階段を通ると次のフロアへ進めます。 一度ダンジョンに入ると、クリアするか倒れるかしなければダンジョンから出られないだけではなく、一度次のフロアに進むと、前のフロアには戻れなくなりますので、覚悟して先に進みましょう。 じっくりと考えて動ける、ターン制のバトル ダンジョンでは、主人公(自分)、仲間、敵の順番に1回ずつ行動します。 全員が1回ずつ行動すると「1ターン」が経過します。 こちらが行動しなければほかのポケモンも行動しないので、じっくり考えて戦略を練りましょう。 ポケモンたちのおなかと体力 ポケモンにはHP(体力)があり、ダメージを受けると減ります。 HPが0になると、倒れてしまいます。 HPはターンが経過すると回復するほか、道具やわざを使っても回復できます。 また、ダンジョンでターンが経過すると、ポケモンの「おなか」が減ります。 おなかが0になると、ポケモンのHPが減っていきます。 おなかはリンゴなどを食べて回復できます。 ダンジョンに落ちているさまざまな道具 ダンジョンの中には、さまざまな道具が落ちています。 道具には、ダメージを与えられるものやサポートしてくれるものなど、さまざまなものがあります。 積極的に道具を使うことで、有利にダンジョンを進めます。 こちらでは、さらに、本作で登場する多彩な道具の一部をご紹介します。 <ダンジョンや施設で手に入る道具> ふしぎだま ワナに注意! ダンジョンの中には、道具だけではなく、目に見えないワナもあります。 たとえば、踏むとこんらんしてしまうものや、1匹だけ遠くへワープさせられてしまうものなど、行く手を阻む仕掛けとなっています。 ダンジョンのお店 ダンジョンの中に、お店が開かれていることがあります。 ほしい道具を拾ってカクレオン(店主)に話しかけ、お金を払いましょう。 また、いらない道具を床に置いてカクレオンに話しかけると、売ることもできます。 ポケ(この世界でのお金) 恐怖のモンスターハウス ダンジョンの中に、道具がたくさん落ちている部屋があります。 うかつに入り込むと、なんとそこにはたくさんの敵ポケモンたちが待ちかまえていることがあります。 ダンジョンを攻略するには、慎重さも必要です。 さらに超便利な新機能が! レンケイ ポケモンたちは、おなじみの『10まんボルト』や『はかいこうせん』など、さまざまなわざを使ってバトルします。 さらに、本作では、仲間全員が敵を囲い込んでわざを使う、「レンケイ」があります。 ダンジョンから出ると、そのラピスはなくなってしまいます。 なかには、ダンジョンの攻略に大きく役立つ強力なラピスもあります。 難しいダンジョンでは、闇雲に先を目指すだけでなく、時にはラピスでポケモンを強化しながら先に進むといった、プレイヤーの戦略性が試されます。 覚醒とメガシンカ ダンジョンの中である条件を満たすと、ポケモンが「覚醒」します。 覚醒中のポケモンは大幅にパワーアップした状態になります。 また、ポケモンによっては、このとき「メガシンカ」して姿やタイプ・とくせいが変わり、パワーアップします。 また、メガシンカポケモンは、たくさんの相手を一度に攻撃できるほか、壁を壊すこともできます。 大迫力のメガシンカ! メガシンカしたポケモンは、敵のポケモンを攻撃するだけでなく、ダンジョンの壁を壊すこともできます 敵のポケモンに囲まれても、たくさんの相手を一度に攻撃し、倒すことができます 救助 ポケモンは、ダンジョンの中でHPが0になると倒れてしまいます。 ポケモンが全員倒れてしまった場合は、冒険は失敗になり、持っていたお金や道具は失われます。 そんなときは、救助を求めましょう。 自分の仲間のポケモンで救助することもできますし、誰かに助けてもらうこともできます。 救助が成功すると、道具やお金を失わずに、ダンジョンの続きからプレイできます。 ダンジョンの中で、倒れてしまったら… 自分で仲間を操作して救助するなら 仲間のポケモンを操作して、自分自身で倒れたポケモンを救助しに行くことができます。 ほかのプレイヤーに救助してもらうなら ほかのプレイヤーに「たすけてメール」を出して、救助してもらうこともできます。 ワイワイタウン 冒険の拠点となる村や町には、さまざまなポケモンたちが暮らしています。 ここでは、情報を集めたり、施設を利用したりして、冒険の準備を整えることができます。 そんな冒険に役立つ施設をご紹介します。 カクレオン商店 カクレオンが店主。 道具を売り買いできるお店。 便利な道具が、たくさんそろっています。 あずかりボックス 道具やお金を預けたり、引き出したりできるボックスです。 ここに預けた道具は、冒険に失敗しても、なくなりません。 ルチャブルのわざカクトウーッ! ポケモンがこれまでに覚えたわざを忘れたり、思い出したりすることができます。 また、わざを教わったり、ポケモンが持つ「とくせい」を変更したりできます。 ガルーラのポケモンカフェ ガルーラが店主のカフェ。 ガルーラに話しかけると、ポケモンの悩みを解決したときにもらったお礼を受け取ることができます。 クレッフィのカギあけ店 クレッフィが店主のお店。 ダンジョン中で手に入る宝箱の中身を取り出してくれます。 デスカーンのゴールドゴージャス きんかいに目がないデスカーンが店主のお店。 ダンジョンで拾ったきんかいをお金や道具と交換してくれる。 きんかいが大好きなため、お金や道具を渡してきんかいをもらうことはできません。 さらに、『ポケモン不思議のダンジョンシリーズ』にはじめて登場する、ニャースシアターとラプラス大陸便 ニャースシアター 「ニャースシアター」では、特別ルールのダンジョンが用意されていて、そのダンジョンでの冒険を映画に残すことができます。 映画に残した冒険の様子は、インターネットにアップロードすることもできます。 いずれも一筋縄ではいかない高難度のダンジョンです。 クリアした映画は、インターネットを通じて友だちに自慢しましょう。 ラプラス大陸便 ラプラス便パスポートを見せることで、主人公たちを別の大陸に連れて行ってくれます。 【3】ポケモン調査団に入って、世界を冒険しよう! 主人公とパートナーは、世界地図を作るという夢をかなえるために、おだやか村を旅立ち、ワイワイタウンにあるポケモン調査団に入ります。 主人公たちはここで知り合った個性豊かな団員たちと、世界中を冒険しま す。 ポケモン調査団とは ポケモン調査団とは、ワイワイタウンを拠点とし、世界中をまわって未だ見ぬ場所やポケモンを発見したり、謎を調査したり、その冒険を記録して世界地図を作ったりしている組織です。 そこにいるのは、腕は立つけれど、一癖も二癖もある団員たち。 そんな個性豊かな団員たちを、ご紹介いたします。 調査団マーク デンリュウ(団長) ポケモン調査団団長。 天然な性格だが、頼りになり、団員たちからの信頼は厚い。 すべてをスタイリッシュにこなそうとし、どんな困難も華麗に乗り切る。 そんなスタイリッシュなデンリュウだが、極度の方向オンチというお茶目な一面も。 クチート(考古学者) ポケモン調査団の調査員。 考古学者だが、冒険の腕も良く、デンリュウと同じく団員からの信頼も厚い。 ジラーチ(天文学者) ポケモン調査団の天文学者。 太陽の軌道と星の寿命を読み取る。 天然だが、自他ともに認める天才。 一度眠るとなかなか起きず、寝相もとても悪いらしい。 ブイゼル(調査員 水中探索担当) ポケモン調査団の調査員。 水中探索を担当。 先輩肌の性格で、主人公たちを守ってくれる頼もしい一面も。 アーケン(調査員 空の探索担当) 空の探索を担当しているが、空は飛べない。 面倒見が良い性格で、何かと主人公たちの世話を焼いてくれる。 デデンネ(連絡係) ポケモン調査団の連絡員。 電波を使い、冒険に行ったメンバーたちとの連絡を取りあう仕事をしている。 ホルビー(地中調査のスペシャリスト) ポケモン調査団の調査員。 地中探索を担当している。 得意技は、耳で穴を掘ることだ! ペロッパフ(給仕係) ポケモン調査団の給仕係。 大食漢で、たまらず大量のつまみ食いをしてしまう。 おかげで団員たちが食事がとれないことも、しばしば。 冒険は次の大陸へ ポケモン調査団では、大陸をまたいで調査に乗り出すことも。 ほかの大陸には、ラプラス大陸便で渡ります。 おだやか村やワイワイタウンのある水の大陸の次は、大きな風車が特徴的な風の大陸へと向かうことになります。 世界には、このほかにも、さまざまな大陸があります。 行ける大陸を増やして、世界中を旅しましょう!.

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