アシ ガール ネタバレ 87。 アシガール ココハナ4月号 最新話 新章(83話)の感想 ネタバレあり【おすすめ漫画レビュー】|mama act

アシガール 最新 86話 ネタバレ 感想 村上城へ出陣 ココハナ7月号

アシ ガール ネタバレ 87

あらすじ 唯とその仲間たちは山の中を必死に駆けていた。 体力の限界が来るが、なんとか力を振り絞りまた走り出す。 この半年前のこと、緑合城では若君が散髪をしていた。 童のようなポニーテールはやめて、良き妻を得たから髷にイメチェンするとのこと。 出来上がりを見た唯はうっとりして腰を抜かす。 唯が部屋に戻ると若君の奥方つき腰元・渡瀬(とせ)が待っており、小言を言われる。 殿の部屋に若君と兄上が呼ばれる。 叔父の晴永から御月家を継いでほしいと言われ、息子たちの意見を聞きたいとのこと。 若君は、織田の勢力が大きくなれば羽木家は生き残ることはできない。 御月家を継ぐしか道が無いと言う。 兄上も同じく、羽木の名を残すと御月家に害を及ぼす恐れがあると考えていた。 若君は唯がいる部屋へ戻り、羽木の名を捨てることを伝える。 気が乗らない様子の若君に唯は 「御月 唯!」 美人っぽい名前だと嬉しそうに話す。 そんな唯を見た若君は、名前なんてどうでもいいことだと気付く。 「御月」とは満月のこと。 二人にピッタリな名前だと若君と唯は談笑する。 そして十日ほど後、羽木忠高は御月家の家督を継ぐ決断をした。 感想 髷姿の若君に慣れなくてちょっと戸惑ったわ。 すごく素敵なストーリー。 夫婦になったとしても血のつながらない赤の他人だから、考えてることってそれぞれ違うのよね。 ちゃんと話し合う場を設けて、お互いの考えを言い合うのって大事だわ。 全然思ってもみなかった言葉で励まされて、若君は目の前の霧が晴れたようにスッキリしたみたい。 ほんと唯ちゃんを嫁にして良かったね。 この半年後に山を駆けてるってことは、まだ妊娠してないのね。 この先どんな展開になっていくのか全く予想がつかない。

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アシガール【第87話】ネタバレと感想!─唯、若君のいる小垣へ走る!!─

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2019年2月28日(木)発売のココハナ4月号に掲載されている アシガール最新の83話(森本梢子)を読みました。 髪は乱れ顔や衣服も汚れ「若君様ぁぁぁぁ」と心の中で叫んでいます。 妻になってもやはり戦国の世、平穏な日々を過ごせるわけではないんですね… そんな騒動の半年前、録合では若君が髪を切ってもらっています。 驚く唯に「 いつまでも童のような垂髪でもあるまい 良き妻も得たことだしの」と説明する若君。 少し大人っぽくなったビジュアルがますます素敵で、「夫がりりしすぎて…足腰がもたぬ」という唯の気持ちが読者の私もすごくよく分かります。 笑 腰元の渡瀬に笑顔でねちねち小言を言われながらも、和歌の書き写しやお琴を頑張っている唯。 そこへ若君がやってきて、羽木から御月へと名を変えることになるだろうと伝えます。 羽木家の名前がなくなるのは誰よりも寂しくて悔しいはず…と若君の心の内を察して 「 御月 唯!御月 唯ってすごく美人っぽい名前じゃないですか?」と明るく返し 若君を笑顔にすることができる唯はやっぱり若君の唯一無二の奥様ですね! その二人の笑い声を聞いていた渡瀬のセリフ 「 まったく若君様は 唯様のなさること何でもお笑いになってお許しになる。 それゆえ 少しもお振舞いを改めようとなさらぬ」 …これってつまり、ありのままを受け入れてくれてるってことですよね。 若君、理想の旦那様…。 唯が若君に膝枕をしてあげてるのがすごく自然で良かったな〜。 離れ離れになってたときが嘘のように幸せそうで嬉しい。 二人がイチャイチャしてるのをもっと見たい気もするけど、新章も山あり谷ありで引き続き楽しそうな予感です!.

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アシガール 最新 86話 ネタバレ 感想 村上城へ出陣 ココハナ7月号

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アシガール83話ネタバレ。 最新話のあらすじや内容は? 雨が降りしきる森の中を唯と惣左衛門、久蔵が走っています。 久蔵が力尽き、惣左衛門に注意を受けますが、久蔵はもう一歩も動けない様子です。 後から来いと言った惣左衛門も、しばらく走ると力尽きそうになってしまいます。 唯は喝を入れ、惣左衛門まで倒れてしまってはだめだ、唯一人では方向もわからないのだからと言います。 惣左衛門は謝りますが、唯も半年近く運動していなかったせいか、ものすごく体が重いのです。 でも、もしも間に合わなければ、みんなが、若君がと涙を浮かべ、鼻水までも・・・なので、惣左衛門は何とか力を振り絞り森の中を走りだしました。 唯は髪も伸びて少しほっそりして大人っぽくなりましたね。 奥方様と呼ばれた唯、唯は緑合城主、御月忠永が嫡男、御月清永の正室、超愛妻になっていましたが、なぜかまた森の中を走り回ることに! 半年前、緑合城では、唯が大声を出して驚いていました。 若君が髪を切っていたからです。 良い奥さんも貰ったことだしという言葉に唯は頬を染めます。 新しい髪型に結い上げた時、殿からお呼びがあり、若君は出かけていきました。 その姿に見惚れてデレデレの唯が、振り向くと小平太がいました。 小平太は度々庭先から若君に会いに来る唯にお説教をします。 家臣の前に慎みなく出るものではありませんと何度も言っているのにと。 不満そうな唯に、小平太は渡瀬に言いつけると言います。 そう言われて唯は慌てて部屋に戻ります。 キョロキョロしていると、渡瀬の声が聞こえ、目を離した隙に姿が見えなくなったので、気分でも悪いのかと心配していたといいました。 和歌の書写もほとんど進んでいないけれど、出歩いたから気分もよくなったでしょうから、書写も進むでしょう、その後は今日はお琴のお稽古をと目は笑っていないような笑顔で促されます。 渡瀬は若君様の奥方様月の腰元です。 笑顔で何かにつけてねちねちねちねちいう為、唯はとても苦手なようです。 その頃若君は父上のところに、成之と呼び出されていました。 昨日晴永殿から御月を継いでほしいと言われたといいました。 若君は何か気づいたようです。 父上は、大変有難い申し出だし、血筋を考えても忠高が一番近い男子ではあるけれども、先祖から 受け継いだ羽木家の名前を絶やす気になれないため、二人の考えを聞いてみようと思うというのです。 若君に尋ねると、たぶん羽木の名前を捨てなければ、生き残れないだろうと答えます。 父上と成之は驚きますが、若君は、織田信長は気性の激しい人で、一度敵対した羽木を許しはしない、これからさらに力をつけると必ず滅ぼされると言いました。 羽木の名前を惜しむ気持ちは自分も一緒ですが、今は名前にとらわれず、御月家を継ぐことが生き残る唯一の道かと思うと力説しました。 父上は成之にも尋ねますが、成之も難しいけれど、羽木の名前を残せば御月家にも害を及ぼすかもしれないと伝えたのです。 父上は納得できないという顔で悩んでいます。 お琴の稽古をしている唯ですが、稽古というまで到達していないみたいです。 渡瀬も震えながら指導しています。 そこに若君がやってきて二人羽織のようになっている唯と渡瀬を見て爆笑してしまいます。 そして、唯に先程の父上の話をして・・・。

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