韓国 ウォン 対 ドル。 2020/06/19の 韓国 ウォン (KRW) から 米 ドル (USD) へのレート

USDKRWチャート

韓国 ウォン 対 ドル

ウォン相場がむなしく急落している。 先月初め1ドル=1130ウォン台序盤水準だったウォンの対ドル相場は1カ月で50ウォン以上のウォン安ドル高となる1ドル=1180ウォンに達した。 10日には取引時間中に1182.90ウォンまでドル高が進んだ。 2017年1月17日以降2年4カ月来のウォン安水準だ。 最近の上昇幅だけ見ると経済危機に直面したアルゼンチンなどと同水準だ。 ウォン相場は昨年7月からの9カ月間にわたり1115~1135ウォン水準のボックス相場を守り横ばいだった姿と180度変わった。 9日と10日にはわずか数分で3~4ウォンの急騰落を見せる不安な様相を見せた。 為替差損を懸念した外国系資金が韓国市場から離脱することにならないかとの懸念が頭を上げている。 為替相場をめぐる3種類の争点を探ってみた。 (1)ウォン下落だけが速い理由 ウォン相場は9日に1179.80ウォンまでウォン安ドル高が進みウォンは年初来安値を記録した。 4月以降の下落率は4.06%だ。 同じ期間に主要先進国と新興国のうち韓国より対ドル相場下落幅が大きい国は深刻な高物価と経済難に苦しめられるトルコ、アルゼンチン程度にすぎない。 米国と貿易紛争を行う当事国である中国も下落幅は1.72%にとどまった。 ウォン下落が米中貿易摩擦の影響だけとみるのは厳しいという話だ。 専門家らは対外変数のほかに国内景気沈滞の懸念が反映された影響とみている。 淑明女子大学経済学科のシン・セドン教授は、「輸出不振が長期化するという見通しからドルを先取りしようとする需要が増えウォン下落幅を拡大した」と解釈した。 KEBハナ銀行のソ・ジョンフン首席研究委員は「1-3月期のマイナス成長がグローバル投資家に相当な不安感を抱かせウォン急落につながった」と説明した。 この1カ月間でウォン相場が最も大きく下がった時期は1-3月期の成長率が発表された先月25日を前後した3日間だった。 ここにしばらく水面下にあった対北朝鮮リスクが再び浮上した点もウォン安をあおったと分析される。 (2)ウォン相場あとどれだけ下がるか 為替相場は短期的に米中貿易交渉の進展状況に沿って動く見通しだ。 専門家らは交渉妥結が不透明になる場合、1ドル=1190ウォンも突破すると予想している。 この場合1200ウォンが1次抵抗線の役割をするものとみられる。 ウリィ銀行のミン・ギョンウォン研究員は「これまでウォンが下がるたびに輸出業者のドル売りが出てこれを押さえたが最近では輸出企業も『さらにウォン安が進むだろう』という認識で観望している。 交渉結果により短期的に1200ウォンをタッチする可能性が大きい」と話す。 ソ研究委員は「米国が結局関税を引き上げたが、ここに中国の報復措置が現実化されるならば貿易摩擦は全面戦争になりウォン安は手のほどこしようもない状況になる可能性もある」と予想した。 専門家らは「反対に貿易交渉が妥結の兆しを見せるならば為替相場が短期的にウォン上昇傾向に転じるだろう。 だが中長期的には国内景気懸念のため為替相場がウォン安基調を維持する可能性が高い」と予想した。 (3)資金流出の可能性はないか 今年に入り韓米間の市場金利逆転幅が大きくなった中で為替相場までウォン安が進み外国人資金が韓国から流出しないかとの懸念も出ている。 外国人投資家は10日の有価証券市場で今年に入り最大規模で株式を処分した。 シン教授は「市場から資金を引き上げるからとすぐに韓国を離れるとみることはできない。 大規模離脱の兆候は見当たらない」とした。 ソウル大学経済学部のキム・ソヨン教授も「韓国債券に投資する外国人投資家の中には政府系ファンドなど長期投資家の割合が高く短期的な為替相場の動きや米中貿易対立に敏感に反応したりはしないだろう」と話す。 韓国景気に対する懸念がさらに拡大すれば資金離脱が現れる可能性を排除できないという分析も出ている。 キム教授は「4月の経常収支まで赤字に転落すれば外国人投資家が韓国経済は深刻だというシグナルと受け止めポートフォリオを調整する可能性がある」と話した。

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韓国経済、ウォンが対ドルで上昇…2カ月ぶりに1ドル=1150ウォン台に

韓国 ウォン 対 ドル

0971 0. 0989 0. 0997 0. 0971 0. 0998 0. 0980 0. 0992 0. 0971 0. 0977 0. 1000 0. 1025 0. 1039 0. 0998 0. 0990 0. 1007 0. 1019 0. 1004 0. 0992 0. 0991 0. 0999 0. 0996 0. 1006 0. 0971 0. 0982 0. 0982 0. 0977 0. 0927 0. 0921 0. 0921 0. 0879 0. 0898 0. 0913 0. 0932 0. 0939 0. 0921 0. 0879 0. 0881 0. 3752 0. 3237 0. 3405 0. 3063 0. 2946 0. 2748 0. 1911 0. 1758 0. 1754 0. 2055 年 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 ウォン 0. 2047 0. 1838 0. 1623 0. 1386 0. 1272 0. 1219 0. 1352 0. 1295 0. 0942 0. 0958 年 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 ウォン 0. 0953 0. 0941 0. 1002 0. 0973 0. 0945 0. 1076 0. 1218 0. 1267 0. 0960 0. 0736 年 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 ウォン 0. 0760 0. 0721 0. 0709 0. 0892 0. 1006 0. 1071 0. 0937 0. 0993 0. 1003 0. 0936 年 2020 ウォン 0.

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1ドル1200ウォン危険ライン韓国政府対応は?通貨危機現実味や以前の日本の対応

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韓国経済、【まだ始まったばかり】通貨安の試練 対ドルで2年5カ月ぶり安値 記事要約:日本経済新聞が、最近の韓国のウォン安について取り上げているのだが、実際,ウォン安は始まったばかりであり、今月は1190ウォンからスタートする。 米中貿易戦争の影響が出るのはこれからと管理人は見ているので、ここからウォンがどうなっていくかを今月もじっくりウォッチするつもりだ。 もっとも、5月末で1200ウォンを超えなかったので,まだ通貨防衛するドルはあるようだ。 今月の外貨準備高がどれだけ減っているかは楽しみではある。 > 韓国ウォンが対ドルで2年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。 米中貿易戦争が激化し、中国への貿易依存度が高い韓国経済が影響を受けるとの見方が広がっているためだ。 貿易立国の韓国にとって輸出を促すウォン安は景気にプラスとされてきたが、海外生産の拡大など産業構造の変容で通貨安の恩恵は薄れ、むしろ重荷になりつつある。 韓国の適正レートは1100~1150。 これ以上、上でも下でも辛いというのが現状なわけだが、以前よりもウォン安の効果も薄らいできているというのが10年前にはなかった特徴だ。 しかも、韓国の国内での人件費がここ数年で一気に上昇したので海外に工場を造る韓国企業も増加している。 そうなってくるとますますウォン安効果が軽減してしまうと。 同月25日発表の2019年1~3月期の国内総生産(GDP、速報値)が5四半期ぶりのマイナスに転落。 景気の冷え込み懸念が強まった。 安定していたウォンね。 10ウォンの狭い範囲で普通、安定などするはずないんだよな。 だから、安定させていたのだ。 韓国が微調整介入することで。 しかし、半導体に隠れていた韓国経済の実情が徐々に暴露されていくことでウォンは売られていくようになったと。 > 韓国内の人件費高騰で製造業の生産の海外シフトも進んだことに加え、韓国製品の付加価値が高まったことも背景にある。 米調査会社IDCによると、サムスン電子のスマートフォンの18年の旗艦機種の平均価格は871ドルと、米アップルを上回った。 韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は「昔は安価な製品が多く価格競争力が重要だったが、いまは高級品が中心になったので為替による輸出増大効果は大きくない」と語る。 韓国製品に高付加価値ね。 そんなものがあるとは思えないが、サムスン電子が今後、どうなるかは楽しみだな。 ファーウェイ支援しているのはアメリカの市場を失う怖れがある。 かといってやめれば半導体の5分の1の利益を失う。 どちらに進んでもサムスン電子が有利になるような勘定は難しい。 >逆 に強まっているのはウォン安の弊害を指摘する声だ。 輸出の価格競争力拡大の肯定的な評価が低いのは韓国企業はもう、売る市場が見込めないてことだろう。 そりゃそうだよな。 安い製品はほとんど中国に取って代わられている。 多少、ウォン安で韓国製品が安くなっても,中国製のほうはもっと安い人件費で生産するのだから勝ち目はない。 輸出拡大にもそろそろ限界が見えてきた。 もはや、韓国は半導体を守るぐらいしかない。 新分野に対する研究や投資がまったく見えてこないからな。 このまま中国に後れを取ることになれば輸出拡大よりも、輸出縮小だろう。 世界のパイは決まっているのだ。 の応援(1日1回クリック)をお願いする。 米中貿易戦争が激化し、中国への貿易依存度が高い韓国経済が影響を受けるとの見方が広がっているためだ。 貿易立国の韓国にとって輸出を促すウォン安は景気にプラスとされてきたが、海外生産の拡大など産業構造の変容で通貨安の恩恵は薄れ、むしろ重荷になりつつある。 2017年1月以来、2年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。 同月25日発表の2019年1~3月期の国内総生産(GDP、速報値)が5四半期ぶりのマイナスに転落。 景気の冷え込み懸念が強まった。 5月に入ってからは米中貿易戦争の激化が経済の先行きへの不安感をさらに強めた。 国際通貨基金(IMF)によると、韓国のスマートフォン部品の輸出額の8割は中国向けで、16年は244億ドル(約2兆6千億円)に達した。 貿易戦争の悪影響はSKハイニックスなど韓国の部品産業に及ぶと懸念されている。 こうしたなかで加速する外資マネーの逃避もウォン安に拍車をかけている。 外国人投資家がウォン安がさらに進む前に韓国株を売り、手にしたウォンをドルに両替するウォン安の悪循環がやむ兆しはまだ出ていない。 外国人投資家の5月の売越額は3兆ウォンを超えた。 韓国経済は輸出が名目GDPの4割強を占め、ウォン安は景気に追い風とされてきた。 各社が見込む営業利益率の押し上げ効果は平均0. 5ポイント、輸出拡大効果は平均1ポイントとわずかにとどまった。 同研究院は「韓国の産業構造はグローバル化の進展で企業のサプライチェーンが複雑化し、決済通貨も多様化した」と指摘。 「対ドルでのウォン安が直ちに輸出増にはつながらなくなっている」と分析する。 韓国内の人件費高騰で製造業の生産の海外シフトも進んだことに加え、韓国製品の付加価値が高まったことも背景にある。 米調査会社IDCによると、サムスン電子のスマートフォンの18年の旗艦機種の平均価格は871ドルと、米アップルを上回った。 韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は「昔は安価な製品が多く価格競争力が重要だったが、いまは高級品が中心になったので為替による輸出増大効果は大きくない」と語る。 逆に強まっているのはウォン安の弊害を指摘する声だ。 ある棒鋼メーカーの幹部はウォン安で半製品のビレット価格が上昇し、収益が悪化すると懸念する。 韓国政府は過度なウォン安を警戒する。 7ウォンまでウォン安が進んだことを受け、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政相は20日「金融市場の過度な動きで変動性が拡大する場合、適切な措置を通じて市場安定を維持する」と口先介入した。 市場関係者の多くは1200ウォンが当局の防衛線とみている。

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