エクセル 時給計算。 cafe.jenkster.com:時間関数を極めれば 面倒な給与計算がサクッと終わる! (4/5)

その残業代合ってる?エクセルでできる残業代の計算方法!!

エクセル 時給計算

例えば、次のような表で給与計算を行う場合、「稼働時間」の[E5]セルに「7:30」と表示されていますが、本当の値(シリアル値)は 0. 3125 なので、これに時給を掛けても正しい給与を求めることはできません。 シリアル値は1日(24時間)を「1」で表すため、シリアル値に24を掛けて1時間を「1」で表すように変更する必要があります。 「稼働時間」のシリアル値に24を掛けます。 (シリアル値の 0. 3125 に 24を掛けます。 シリアル値は1日(24時間)を「1」で表すため、これに時給を掛けても正しい給与を求めることはできません。 そこでシリアル値に24を掛けて1時間を「1」で表すように変更します。 シリアル値の 0. 3125 に 24を掛けると「7. 5」となります。 ただし、24を掛けただけでは、計算結果のシリアル値が時刻で表示されてしまうので、表示形式を10進法の数字に変更します。 [セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。 3.[分類]から[標準]を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 給与(時給)計算ができる「7. 5」に変更されます。 4.この数値に時給を掛ける数式を入力します。 《操作結果》 正しい給与を求めることができました。

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Excelで時間×時給を計算したい

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経過時間を求める• 終了時間を計算する 経過時間を求める 経過時間を求めるには、終了時間から開始時間を引きます。 終了時間が 24 時を超えるときは、終了時間の表示形式に [h]:mmを設定します。 表示形式の設定は [セル] を右クリックして [セルの書式設定] から [ユーザー定義] の [種類] に入力して [OK] をクリックします。 結果が時間形式になるときは [セルの書式設定] から [標準] をクリックして [OK] をクリックします。 時単位の表示 1:30を 1. 合計時間を求める 1 ヵ月分の勤務時間のように、経過時間の合計を求めるには「」を使用してすべての経過時間を合計します。 24 時間を超えるので表示形式には [h]:mmを設定しています。 終了時間を計算する 終了時間を計算するには、開始時間に経過時間を足します。 終了時間が 24 時を超えるときは表示形式に [h]:mmを設定します。 これをしないと 25:00 が 1:00 のように表示されます。 表示形式の設定は [セル] を右クリックして [セルの書式設定] から [ユーザー定義] の [種類] に入力して [OK] をクリックします。

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時間と時給の計算方法 では、下の「給与」赤枠で囲んだ場所を計算してます。 「Enter」で確定すると、結果は4万5千円になるはずが、おかしな数字が表示されます。 さて、おかしな数値が表示される理由ですが、これは エクセルでは、日付や時間はシリアル値という 数字に置き換えて認識している のが理由です。 日付の場合は、 1900年1月1日を「1」として、入力された日がその何日後かの 数値に変換しています。 では時間の場合はというと、 24時間を1として数値に変換しています。 041667・・・。 本当かな?ということで、1時間、6時間、10時間、24時間を入力したのが下の画像。 全体を選択して、 表示形式(見た目)を 時刻表示から標準表示に変更してみます。 すると下のようになります。 6時間の場所が「0. 25」で、24時間の場所は「1」になっていますね。 確かにエクセルは時刻を数値で認識しているのが分かります。 ということは、エクセルが1時間を「24分の1」で考えているならば、 後から24を掛ける これで、こちらの考える数字になりそうです。 最初の表に戻ります。 正しく表示されました。

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