千葉雄大 光源氏。 千葉雄大(ちばゆうだい)、現代の光源氏?驚きの年齢、身長、本命の彼女は?

千葉雄大「超ド真面目に演じます」光源氏役に驚き

千葉雄大 光源氏

終わってしまった。 連続ドラマの最終回を終えて、こう思えるなんて幸せだ。 『源氏物語』の光源氏(千葉雄大)が、突如として現代のこじらせOL沙織(伊藤沙莉)の前に現れ、交流を深めていくファンタジーラブコメディ『いいね!光源氏くん』(NHK総合)は、まさに「もっと、ずっと観ていたい」と思える良作だった。 続く最終絵巻「光くんばいばい?! 」は切ないシーンが多くなったが、第一絵巻からほっこり笑える姿勢を貫いてきた本作らしいシーンはきちんと用意されていた。 光と中将(桐山漣)、ホストのカイン(神尾楓珠)のイケメン3人衆による、沙織との仲直りのためのスイーツづくりは、可笑しさと目の保養に十分だった。 そしてその夜。 沙織も同じ思いでスイーツを用意していた。 微笑ましいプレゼントかぶりに目を細めていると、光が「わたしはここにいたい。 いま目の前にいるそなたと」と告白! 興奮させられたのもつかの間、沙織は光をもとの世界へ戻すために「あなたのことが嫌い」とウソをつく。 中将から「女人の口から出てくる言の葉は大概が本音の裏返し。 本音を知りたければ瞳を見なさい」とアドバイスを受けていた光だったが、光を想うからこその沙織の固い決意の前に、そのウソを見破ることができない。 ほっこり、にっこりで進んできた本作を観ながら、まさかの涙腺崩壊である。 住む世界が違うふたり。 現実の世界と平安の物語の世界へ、それぞれが生きる場所へと戻るしかないのかと遣り切れない気持ちのまま、光と沙織の最初で最後のデート(別れの儀式)を見守ることに。 抹茶ラテフロート、ボール蹴り(蹴鞠もどき)、もんじゃ焼き屋……、過ごした時間と今のふたりの距離の変化にグッとくる。 そして、もう確実に両想いだよ! と切なさが最高潮に達したその時、光をもとの世界へと戻す計画の仕上げが実行され、光は沙織の前から姿を消した。 さて、このご時世に癒されると老若男女の支持を集めた本作は、ほっこり、にっこりだけでなく、大切な出会いによって人が変化する様を描いてみせた。 「100%の気持ちで向き合いたい」と願った沙織だが、彼女自身が自分と向き合い、光への想いと向き合ったことで、結果、「元の世界に戻ることは不可能だから、だったら沙織と一緒にいたい」という代替的ではない「光の100%の気持ち」に引き寄せられたラストへ成就した。 また最終話では姉妹愛もこれまで以上に伝わり、詩織(入山杏奈)を見つめる沙織の優しい表情が印象的で、ひと回り大きくなった沙織を感じさせた。

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千葉雄大(ちばゆうだい)、現代の光源氏?驚きの年齢、身長、本命の彼女は?

千葉雄大 光源氏

千葉雄大が主演を務めるドラマ『いいね!光源氏くん』の第七絵巻「ばっくとぅ京都?」が16日 土 23時30分よりNHK総合で放送される。 原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。 「源氏物語」の中で、雅の世に生きていた平安貴族・光源氏 千葉雄大 が、まったく世界観の違う現代に出現し、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織 伊藤沙莉 の家に居候を始めるというドタバタコメディ。 そんなの二人の掛け合いに視聴者からは「ついつい笑ってしまう」「何度見ても飽きない!」と反響の声が寄せられている。 京都では、自分たちが知っている京都との違いに戸惑いを隠せない光と中将。 コスプレをしていると勘違いされてあっと言う間に観光客に囲まれてしまい、記念撮影が始まってしまう場面も。 京の変わりように最初は驚く二人だったが、京都の甘味どころで本場の抹茶パフェにありついてからはご機嫌に。 京都の寺では、記念写真を撮る光と中将。 その姿を冷ややかに見つめる沙織だったが、遠慮しながらも3人で撮る事に。 シャッターボタンが押される瞬間、沙織はつい笑顔を見せてしまう。 途中詩織(入山杏奈)も飛び入りでやって来て、いざ旅の最終目的地である宇治の源氏物語ミュージアムへ足を運ぶが、そこで波乱の展開に…。 『いいね!光源氏くん』 NHK総合 毎週土曜 よる11時30分から11時59分 原作:えすとえむ 脚本:あべ美佳 音楽:小畑貴裕 出演:千葉雄大、伊藤沙莉、桐山漣、入山杏奈、神尾楓珠、小手伸也 ほか 演出:小中和哉 田中諭 制作統括:管原浩(NHK) 竹内敬明(テイク・ファイブ).

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千葉雄大、快進撃続く『いいね!光源氏くん』 コロナ禍で疲れた心に与えた癒しと思いやり

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千葉雄大の「ぴえん」な女優とは 伊藤「千葉さん、お芝居でふざけたりはするけど、普段はクールなのかな、というのが最初の印象でした。 すっごく優しいけど、口数が少ないという」 千葉「僕、扉を開けるまでは、猫をかぶるんです。 嘘をついているわけではなくて、どう接したらいいかなって探っちゃう。 沙莉ちゃんは、全然変わらないですね。 最初から、よく笑ってくれて。 相手の役柄と、実際のキャラクターの共通しているところをあげてもらうと、 伊藤「人たらしだと思います」 千葉「どういうこと? 」 伊藤「みんなに、すごく好かれるんです。 でも、それは、好かれようと意識してじゃない。 意外と辛口な発言もするんですけど、みんな千葉さんについていくし、信頼する。 無意識に人を惹きつける感じが、光(源氏)くんだなと思いますね。 相手のことをしっかり見ている人じゃないとできない行動とか言葉を言うことがあって、真ん中に立つ人だなって思いました」 千葉「僕が意外だったのは、彼女クランクアップのときに涙を流したんです。 すごくそこに感動してしまって。 ドラマの沙織さんって繊細なんです。 沙莉ちゃんにも、そういうところがあったんだなって(笑)」 伊藤「(爆笑)あるわい! この作品の撮影が、本当に楽しかったんです。 毎日現場に行くのが楽しかったので、シンプルに寂しいなという気持ちと、走り切ったんだなという思いで、頭が真っ白になって。 絶対に泣きたくなくて、泣かないって思っていたんですけど、ダメでした」 千葉「優しいんです。 撮影中も、このシーンどうしたらいいかなっていうのは、一番に沙莉ちゃんに相談していました。 すると、ちゃんと聞いてくれる。 その優しいところも、沙織さんと似ていると思います」.

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