日にちが経ってからのお悔やみの言葉。 時間が経ってからの訃報とお悔やみ 10年以上仲良くしている15...

命日にかける言葉はどうすればいい?手紙の場合等も紹介します!

日にちが経ってからのお悔やみの言葉

親族を、ここしばらく立て続けに亡くした者です。 昨年父を、今年に入り妹を 亡くしました。 いろんな方々からお悔やみの言葉や御香典、供花を贈って頂き その度に心癒されて、人の優しさを改めて感じる日々です。 そんな中、もう何年も毎月食事や遊びに行ったりの楽しい時間を過ごす仲の友人が、 なんとお香典どころかお花もなにも贈ってくれずだったことが、とても不思議で また、ショックでした。 今回妹の葬儀は家族葬で済ませましたので、彼女に訃報を知らせたのは四十九日の頃でした。 共に食事の席上で、少し涙を流しながら話をきいてくれたのですが... それから数ヶ月全く音沙汰なしで、先日いきなり次に会う日にちの確認のメールを送ってきたのです。 正直驚きましたが、こんなものなのでしょうか? 私が逆の立場なら、次の約束をするまでに せめてお花くらいは送り、友人の心情を慮ります。 彼女は40代後半、独身です。 今回皆さんにお尋ねさせていただきたいのは、親の考え、教えやまたは出身地によっては お葬式に呼ばれなければ(出席しなければ)、遺族と親しい間柄であっても香典や供花を贈らないということも、あるのでしょうか? 本当に不思議なんです...。 ユーザーID: 0757127058 そのお友達と同年代です。 まずは、この年まで「お葬式以外でお花を贈る(送る?)」という常識がありませんでした。 親しい友人の親族なら、お通夜やお葬式にお香典をお渡しするっていうことしかしたことがないです(遠方なら行く人に預けて) そのタイミング以外では、遅くなるとお香典を渡されても迷惑なだけでは?と思い、何もできないままでした。 特に四十九日までなってしまっては、どうしていいのかわからないって状態です。 本当にすみませんが、お花を送るって一般的なことなんでしょうか? (普通のお花屋さんから送れるの?って質問したいくらいの無知です) それで、私の場合ですが、友人のお父様が亡くなった時、遠方であり、お香典を固辞されていたので、数か月後に「何もできなかったから」とお食事をご馳走させていただきました。 故人を悼むという気持ちより、親族を亡くした友人を励ましたいって気持ちの方が強いです。 そのお友達、私と同じでは?って思いました。 ユーザーID: 9821163702• 知らないだけだと 40代後半、独身の女性の方なのですね。 お住まいは両親と同居されているのでしょうか?それとも単身でしょうか? 40代後半でも、常識的なおつきあいのことは、知らないのではないでしょうか? お香典を包むとか、お花を贈るとか、考えもつかないのだと思います。 そういった知識やマナーは、親類付き合いや、義実家との付き合い、ご主人の会社関係との付き合い、等々で学んでいくものだと思います。 そもそも、教えてくれる両親と一緒に住んでいなかったり、両親に相談しなかったりした場合、誰も教えてくれません。 友人のお父様、ご姉妹だと、まっいいかーですませていくのだと思いますよ。 それをたしなめる人もいないわけですから。 しなくていいの?したほうがいいんじゃない?と言ってくれる人、または、どうなんだろう?したほうがいいと思う?と相談する相手もいないのでしょう・・・かわいそうな人なのですよ。 ユーザーID: 8714079004• あなたがズレているような… まずはお悔み申し上げます。 トピ主様のお心のもやもやはよく理解できます。 私も立場は違えど、似たような経験があります。 昨年、数十年来の友人Aのお父様が亡くなられました。 Aは翌日に、私と、共通の友人Bに連絡をくれました。 葬儀は近親者のみで執り行うので、とあり、 会場や日時はわかりませんでした。 Bから連絡があり、 「葬儀に行かないんだから、何もしなくていいよね?」 「いや、これだけ付き合い長い友人のお父様だよ? お香典ぐらい送ろうよ」 「ふ〜ん、だって会場わからないのに、どうやって送るの?」 「今すぐはバタバタしてるだろうから、落ち着いた頃を見計らって、 ご自宅に送れば大丈夫だよ」 私は初七日が過ぎた頃、現金書留に手紙を添えて送りました。 半年過ぎて、Aと会う機会があり、 「あの時はお香典ありがとう。 Bなんだけどね……」 Bはご葬儀の半年後、封筒に剥き出しでお金だけ入れ、 送ってきて、メールで「そろそろ落ち着いた?」と! ……意志の疎通の難しさを痛感しました。 他の事もあり、今、私もAも、Bとは距離を置いています。 ユーザーID: 7885552260• 家族・友人・人間関係ランキング• あると思います。 トピ主さん、少しは落ち着けましたか? 親しい身内の死と言うのは、経験しないと解らないものだと思います。 又、考え方も地域やその家ごとの違いがあるので、トピ主さんが「何故」と思う程知人女性は感じていないと思います。 それは言っても仕方無い事です。 メールの件も、あえて触れない気遣いの人もいます。 トピ主さんだって街中で葬儀の場面に出会っても、身内の事がなかったら「ああお葬式なんだ」としか思わなかった筈です。 又、葬儀から時間が経ってから知る場合、どうしたら?と思う人もいると思います。 お花は我が家の感覚では親族だけです、送るのは。 友人関係では無いです。 余程その故人と親交があれば別ですが。 トピ主さんが希望した様に、お香典やお花の気づかいが欲しかったのでしたら、葬儀前に伝えるべきでした。 私は既に父親・義父母の葬儀をしています。 施主としてです。 友人さんと似た様な年代です。 友人の親御さんの葬儀も幾つかありました。 色々なんだな〜と思うだけで、トピ主さんの様な考え自体浮かびませんでした。 まだ悲しい思いがいっぱいなのだと思いますが、その人の行動が許せないのでしたら距離を置く事です ユーザーID: 9672649580• 葬儀には招ばれません 参列するのか、香典やお花を贈るかは先方次第です。 これまでお互いにそのような義理張りをしているなら、その流れでお付き合いしますが、新たに そういうお付き合いを増やすかどうかは迷います。 親友とでも云える友だちとか仕事関係で欠かすことができない相手とかでなければ、敢えて 失礼することもあります。 冠婚葬祭のお付き合いは、次につながって行くことですから慎重になります。 例えば配偶者の葬儀であれば、普段の付き合いに応じて香典を包むことはあるかも知れませんが、 親御さんとか妹さんなら敢えて失礼するかもしれません。 親しくしているのにと寂しい気持ちかも知れませんが、私だったらそれで相手の距離感がつかめるので 同じようにすれば良いのだと却って気がラクになります。 私は夫の葬儀で思いもよらぬ人から香典をいただき戸惑いました。 逆のときにお返ししなくてはなりませんから。 また、親しくても無かった人もありましたがそれで不満には思いませんでした。 相手の距離感が読めたので 気持ちが軽くなりましたよ。 冠婚葬祭のような公的なお付き合いと、ランチや遊びのお付き合いとは分けて考えています。 ユーザーID: 1120562868• 親しい友人だからこそ ご友人の性格なのか、独身で身内を失った経験がないからなのか わかりませんが、確かに気遣いが足りないという気はします。 しかし、一概にマナー違反とも言い切れないと思います。 というのも、ご友人から見たトピック主様の妹は赤の他人。 もちろん「お気の毒に」という気持ちはあるのでしょうが それまで妹さんと一切の交流がなかったのに いきなりお香典やお花、というのも立ち入りすぎと思ったかもしれないです。 それらを送ると、当然香典返しみたいなものを用意させることになりますし。 もしかしたら、音沙汰なしにしたのは 「しばらくそっとしておこう」と思ってのことで、 次に会う時の食事代はご友人がトピック主様の分も支払い、 元気づけようと思ったのかもしれませんし。 お父上、妹さんと立て続けに亡くしてお辛いのは非常にわかりますが 私がご友人の立場であっても、 お葬式に出席する(呼ばれる)以外で、 お香典や献花はしないかもしれないですね。 これで価値観の相違に耐えられない場合は、 ご友人と距離を置くしかないと思います。 ユーザーID: 7086032869• 本当に冠婚葬祭に 私も実父を亡くした時に、友人からお花も香典も初盆も 何もありませんでした。。。 葬儀の時は、知らせてはいませんが、喪中のハガキで 亡くなったのは知っているし、その後食事もしました。 私の友人二人は、もう30年間の付き合いだし、 私の実家のすぐ近くに住んでるにもかかわらず。。。 でした。 でも、その友人二人は、親も健在だし、多分 自分が経験してないので、余りわからないんじゃないかと 思いますよ〜。 大人のマナーとしては、?だけど、 自分の親が亡くなって初めてわかるんじゃないかな? だから、寂しい気持ちはありますが、変わらず私は 付き合いを続けています。 ユーザーID: 9839074037• 家族葬だから 家族葬だからじゃないですか? 親の考えや出身地など関係なくて、家族葬っていうのはお香典などはいただたない形だと思うから。 うちも最近身内が他界した際家族葬にしましたけど、 家族葬っていうのは、平たく言うと、親族以外の参列はご遠慮下さい、義理で来ていただたかなくてもいいのです、お香典も遠慮します、こちらも会葬御礼や香典返しは致しませんので。 ってことだと思います。 わざわざ葬儀参列や金品のやりとりを省略する形を選んで葬儀を行っているので、家族葬って聞いたらお香典送らないのが筋だと思います。 実際うちはお香典をって言って下さっても固辞しました。 ご友人は涙流して故人を悼んで下さってますし、49日もすぎてるし家族葬しましたってことなら、私なら悼み方としてそれでありがたく思います。 そこでもし友人がお香典をって言ってくれたら固辞すると思います。 贈ってくれない、とご友人に落ち度があるように考えない方がいいと思います。 ユーザーID: 0474852505• 疎遠にすればいいでしょう 2ヶ月近くも後に知られて、しかも葬儀が家族葬だったと聞かされたら、 そっとしておいて欲しいのだなと思われるかもしれませんよね? 私がご友人の立場なら、どうしたものかと悩むかもしれません。 で、しばらくはそっとしておいて、そろそろ気分転換でもどうかなと誘ってみたというところではないでしょうか。 それと気になるのが、「彼女は40代後半、独身です」のくだり。 その情報、このトピに必要ですか? 独身だから分からないんじゃないのってことですか? ご家族を相次いで亡くされたお悲しみはお察ししますが、 だからといってご友人を悪く言うようなことは慎まれた方がよろしいのではないかと思いますし、 心情を慮ってくれないと思うなら疎遠にすればいいだけのことだと思います。 そんな風に思ってまでまだお付き合いしようだなんて、 私にはトピ主さんの方が「本当に不思議なんです...。 」 ユーザーID: 6079691806• 何もしない気遣いもあるのでは? 贈るのも贈らないのも、どちらも気遣いなのではないでしょうか。 私も父が亡くなった時、葬儀も全て終わった後でごく親しい友人数人にだけ連絡しました。 遠方ということもあり気を遣わせたくなかったからです。 その友人達からの言葉は本当に温かく、ありがたいものでした。 そしてお花を送ってくれた友人の心遣いにも、私の気持ちを察してそれ以上何もしなかった友人の心遣いにも、どちらにも感謝しました。 トピ主さんはお父様に続き妹さんまで亡くされ、まだまだ悲しみの癒えない日々をお過ごしのことと思います。 だからこそご友人はあまり触れないようにしているのかもしれない、という考え方はできないでしょうか?数ヶ月音沙汰なしと言うより、いろいろ言って行かずそっとしておいてあげよう、ということだったのかも… お父様や妹さんのお話をして一緒に泣くよりも、全く違う話しをしてその間だけでも笑顔になってもらいたい、そういう気遣いもあると思います。 もう何年も親しくなさっているとのこと。 それならショックを受ける前に、どういう方なのか今までのことを思い返してみてはいかがでしょうか? ユーザーID: 6981897519• 喪服を持たない40代もいる だって もう四十九日も過ぎたのに。 今さら お花も香典も上げれないです。 今さらお花を送ってどうするの? そりゃ お葬式に呼ばれたり。 亡くなったのが すぐにわかったんでしたら 送りますよ。 というか。 四十九日も過ぎてから友人に知らせる程度の友人関係ですから。 たまーーにしか会わない友人ですから。 そんなもんです。 それにもまして。 そんなに お花や香典が欲しいのでしょうか? それもまた意味不明です。 逆の立場になったら いっぱい送ってあげましょうね。 逆の立場じゃないんですから。 友人にケチをつけるのは やめましょうね。 それに。 トピ主さんが気がつかないうちに 友人達は 親族や友人を亡くしてますよ。 誰も 親族が亡くなったことを 友人には そんなには知らせませんよ。 頻繁に会ってる友人になら話すけど。 そうじゃない友人には話しません。 知らない間に いろんなことが過ぎていってるんですよね。 ユーザーID: 3981259087• お香典、供花などをいただくと、香典返しが必要になりますよね。 葬儀後にバラバラといただくと、手配の手間が都度かかって大変だったりします。 また、喪主が直接受け取ると、喪主の方から香典返しできますが、 会社友人関係などで、喪主以外(ご家族)が受け取る場合もあります。 そのお香典は誰が受け取って誰がお返しをするのか、 それから喪主の方と同居か別居か、独身か既婚かによっても、 お返しの仕方は家によって千差万別かと思います。 私は夫を亡くして喪主をつとめたことがありますが、 葬儀後にいただいたお香典や供花などは、 お気持ちは有難かったですが、精神的にはつらかったです。 お礼状またはお礼の電話、追加での香典返しの手配と・・・、 失礼ながら、やることを増やさないでほしい、 静かに過ごさせてほしいと思いました。 また、家族葬を選ばれたということは、 一般的にお香典や供花もご辞退します、という風に受け取られると思います。 今回のことは、私は、ご友人の配慮だと思います。 話を聞いてくれたご友人を、大切になさって下さい。 ユーザーID: 6844929808• トピ主、補足です 私が思うには、実際自分の親が亡くなっていないとどこまでどうしていいのかわからないものだと思うのです。 例えば、そのご友人と共通の友人がいて二人が相談したとしますよね。 自分の親の時も気を使わせしまうし、そういうやりとりは無しにして一緒に楽しい時間を過ごしてあげようね、ってなるんじゃないですかねぇ。。 実際、友人のご両親やご兄弟の度にお香典やお花のやりとりを考えたら数え切れないくらいの回数になってしまうと思うのです。 それより、私は気持ちとしてトピ主さんは一言欲しかったんだと思いますよ。 「私にできることさせてね、お気持ちだけでも」の一言が欲しかったんだと。 そしてトピ主さんが「ありがとうね、お気持ちだけいただいておくよ」 のやり取りがしたかったのだと。 お香典やお花の気遣いをまったく見せていなかった友人の神経を疑っているのだと思うし、そういう冷たい人だと思いたくないというジレンマかと。 最初に戻りますが、要するにご友人は未体験な事はわからない人で冷たい人という訳ではないと思います。 ユーザーID: 2958474387• 家族葬にしたのは? まず、香典や花ですが、通夜や葬式に行かない場合に贈る人もいれば、贈らない人もいます。 地域性よりも、その家庭の文化みたいなものでしょう。 次に、「こういう場合、普通は贈るものでは?」と思っているからモヤモヤするのでしょうけれど、逆の立場で考えて見ましょうよ。 「親しい仲だと思っていたのに、49日になるまで教えてすらもらえなかったのね」 と、モヤモヤするかもしれませんよ。 上記のように、自分の行動だって、相手の受け取り方にとっては気分を害する可能性があるわけですから、 ユーザーID: 9066715650• 付き合いを広げると後で大変 東京在住、独身です。 実家も同じ市内で、町内の方が亡くなると町会のグループごとに葬儀のお手伝いをする土地柄です。 最近増えてきた家族葬ですが、身内だけで故人を偲びたいという思いの他に、葬儀費用を節約したのかなと思っています。 なのでお身内の御不幸で家族葬をされる友人知人には、お香典もお花も送りません。 葬儀に呼ばれないという事は、お香典とかお返しが発生するような事はしないで欲しいという暗黙の了解だと思うのが普通ではないでしょうか。 もしご自宅にお伺いする事があれば、お焼香はさせていたらくかもしれませんが、それ以上はかえって迷惑かと思います。 もしお身内が亡くなった直後にご連絡をいただいて、故人が自分と親しい方ならご葬儀の前にお焼香させていただきたいと思うかもしれませんが、そうじゃない上に49日頃に知らされても「ご愁傷様」としか言いようがないと思います。 うちの会社の規定では、兄妹は祖父母同様にお香典を出す範囲外です。 お香典は父母と義父母、子に限られていますので、プライベートでもそれに準ずる人は多いと思います。 ユーザーID: 3149965626• 逆に 四十九日まで何も知らされなかったご友人の気持ちは考えませんか? そんなに親しいのに、私がご友人ならショックです。 あなたとの友情を疑うかもしれません。 でも、主さんの気持ちをなんとか好意的に受け取って、自分に香典や供花などの負担をさせたくないと思ってくれたからなのだろうなと解釈し、あえて何もしません。 そして辛い時だろうからそっとしておくと思います。 もし慰めを期待するなら、もっと早く知らせるべきではないのですか。 知らせるのは後回しにしておいて、なにもくれない、慰めてもくれない、それじゃお友達が気の毒です。 それから、私は40代で、先日祖母を家族葬で送りましたが、家族葬というのは、身内以外に負担をかけないために行うという趣旨もあるんじゃないのですか? 私の母はどなたからも、親戚からさえ香典、供花を辞退しましたよ。 本人とお別れの機会もないのに、香典だけはいただきますというのは、、、まあそういうのもありなんでしょうが、家族葬ならお香典などはナシ、と思ってる人は多いと思いますけど。 それが故人の遺志、ということもあるでしょう。 それを尊重する意味で。 ユーザーID: 1008765109• 人の気持ちに寄り添えるか 私は母をなくしましたが、友人には特別知らせませんでした。 それは、近所に住んでいるわけでもなく、普段からいつでも会っているような付き合いではなかったからです。 仲はいいのですけどね。 もちろん、年賀欠礼のはがきは出しましたが、友人たちからは何もありませんでしたし、私のほうでも何の疑問もわきませんでした。 元から何も期待していませんでしたから。 私自身も同じで、何もしないと思います。 葬儀の前に知らせを受けたのなら、香典や電報を送ったりといったことはしますが、そうでなければそういうことは期待されていないと判断します。 だから、トピ主さんのような感覚の方もいるのだな、とびっくりしています。 やはり、人によるのですね。 メールの件に関しては、彼女にとっては最初の食事の時で済んでいる話(こういう言い方も変かもしれませんが)なのではありませんか?だから、あえてメールでは何も無かったのだと思いますよ。 いつまでも言うことではないですしね。 (彼女の立場からはね) それから、お花は会社関係か親族しか贈らないものだと思っています。 地域によって違うのでしょうか? 彼女なりの気遣いだとは思えませんか? ユーザーID: 6366093166• う〜ん・・・ 昨年のお父様の方はわかりませんが、今回の妹さんの 件については、四十九日の頃に知らされて家族葬だと 聞かされたら色々な事を遠慮して下さいという意味だ と思ってしまうかも。 もしかしたら相手も、四十九日経ってから知らされて 「なんですぐ知らせてくれないの?その程度のつきあ いなのかな?」と思ったのかもしれませんし。 妹さんの事にまで踏み込むのはどうか・・・と考えたのか もしれませんし、時間が経ちすぎてどうしたらいいの かわからなかったのかもしれない。 ただ単にこういうお付き合いを知らないのかもしれな し。 本当の事はわかりませんが、私なら少し涙を流しなが ら聞いてくれたのなら、それでよしとするかな。 会う日のメールにしても、悲しみも深いだろうし、し ばらくそっとしておいてあげよう、でもそろそろ元気 になったか気になるからメールしようと思っただけか もしれません。 ユーザーID: 8710935847• 四十九日だから? 参列・香典供花等を望まないからこその家族葬だと理解してます。 家族を亡くして辛い時に、参列者対応や香典返しなどの余計な負担まで勘弁してもらいたいという遺族の意向だと。 会社でも「家族葬」なら何もしないのが暗黙の了解になってます。 出社した際にお悔やみを言うだけです。 地域差があるかも知れませんが、都内の友人達も似たようなことを言ってました。 私自身も、勤務先は参列・香典・供花の辞退を明確に伝え 休暇の為に葬儀自体は連絡せざるを得なかったので 、友人等にはお香典等の気遣いは不要と先方が考えるであろう時期 四十九日以降 まで不幸があったことさえ伝えませんでした。 お香典や供花なんかより、話を聞いてくれることが一番嬉しくないですか? トピ主さんも、家族葬だけで訃報事態も四十九日頃まで知らせなかったなら、「何もしないで欲しいと思ってる人」と理解されたのでは? 逆に、香典・供花のような気遣いが欲しいなら、故人と親族の知人友人への事前連絡も含め、旧来のやり方で葬儀をして欲しいです。 遺族は負担が増えて大変ですけど、それならご友人も旧来の気遣いをしてくれたのでは? ユーザーID: 4181985238• 距離のある対応をしたのはトピ主 家族葬になさった事情は分かりましたが、四十九日を過ぎるまで知らせないという対応をしたのはトピ主です。 「ひととおり終了してから」「会ったついでに」知らせたということですよね。 踏み込まれたくなかったのだなと思われても仕方ないですよ。 それなのに、ご自分はそうしてお友達を知人程度の扱いをしておきながら、 自分がしてもらう側の立場では「親しい間柄」を強調して悪く言うことには同意しかねます。 説明していただけますか? 確かに、ご不幸続きで、しかもまだお若かったでしょう妹さんまで亡くされたのはお気の毒です。 ですが、この件に関しては、どうしてほしいかを察してパーフェクトに対応しなかったからと言って こちらにトピまで立てられてしまったご友人のほうに同情します。 ユーザーID: 6812325384• お気持ちお察しします 同様な思いをしたことが、幾度かありました。 友人のお母様が亡くなられたとき、もしくはご兄弟が亡くなられたとき、香典をお渡ししているにもかかわらず、私の母が亡くなったときにはお悔やみの言葉をいただいただけでした。 日頃、親しくしているだけに、思い出すと心が冷えるような感じがします。 健忘症なのか、吝嗇家なのか分かりませんが、きっと自分の何かがそうさせたのだと思い、今は忘れることに努めています。 ただ、その友人たちが以前と変わらない屈託のなさで近寄って来ても、私の心の中は複雑です。 こんなこと、オリのように心の底に沈ませている私自身も好きではありません。 友人と言えども、期待する気持ちをなくすのが一番かもしれませんね。 ユーザーID: 2498936916• 御愁傷様です このたびは御愁傷様でした。 トピ主さんはまだショックから立ち直られてないようですから、こういうところで一般の赤の他人の忌憚ない意見を読むのは毒になるばかりで癒しにならないと思います。 ご友人に対してわだかまりがあるならしばらくお会いにならない方がいいのでは。 でも私がご友人の立場なら、49日をすぎてご不幸を聞いたら、 一瞬、どうしてもっと早く言ってくれないの!?と思います。 その後いろいろ考えますね、言ってくれなかったのは何か理由があるのか、言いたくなかったのか、気を使わせたくないのか、その程度の友人なのか…などなど。 49日をすぎて訃報を知らされる場合も逆にこちらが知らせる場合も、喪中はがきで知らせるのと同程度のその他多勢向けの対応だと考えます。 個人的には、家族葬と聞いたら香典やお花は遠慮しますし、家族葬でなくても、四十九日を過ぎてから知らされたご不幸に対しては何もしません。 とくに親族や親しい友人の場合は、すぐに知らせなかった、というのが相手の意志だと思うからです。 私としては、何もかも済んだあとに不幸を知らされ、まさか香典か花をと望まれてるとは思いもしないです… ユーザーID: 9996757891• お友達と話した事ありませんか? お友達と親や身内の不幸について話した事はありませんか? 私は今30代ですが20代の頃から親はいつまでもいないという事で,お友達とどうするか話したりしましたよ。 私達は夫,自分達の子供以外は全て事後報告とし,香典やら花,参列 事後ですから はしない。 そしてしばらくしたら楽しく語りあおうね〜と決めています。 皆通る道ですから。 親や姉妹の事で友達をわずらわせたら申し訳ないし,親や姉妹は私の友達と会った事ないですし,知らない人ですから,香典やお花なんてもらったら故人が戸惑います。 お友達はそっとしてくれたのではないですか?そしてまた誘って下さった。 相手に気を使わせない為にも主さんから連絡できたらよかったですね。 ユーザーID: 6819244076• 妹さんとお友達は顔見知り? 顔見知りでなければ、私だったら、お悔やみの言葉はさせていただいても、金銭的な関わりはしないかな? 逆にお花をくださった方には、お返しってしましたか? もししなかったら 貰いっぱなしになるから、くださった方にご不幸があったら、同じようにしようとしたら、大変かと思います。 お返しをしたとしてもやるのが好ましいと思います 失礼ですが、金銭的な理由もあり家族葬にされたとのこと。 お友達からお悔やみの言葉をもらったのですから、それでよしとされたほうが良いと思います。 ちなみに私は、喪中のおハガキを下さった方にはきれいなクリスマスカードにお悔やみの言葉を添えてお届けします。 自己満足ですがね ユーザーID: 0445115326• 形式的な弔意より、実質的な思いやり…なのかも? お供えしてくれた人は、優しい・常識的。 してくれない人は、冷たい・非常識。 と、トピ主さんはお考えなのですね。 人を評価する選択肢が「優しい/冷たい」「常識/非常識」だけ? その中間の「どちらでもない」とかは? トピ主さんが「優しい」でも「冷たい」でもない中庸な評価を下す相手とは、一体どんな行動を取った人だったのでしょう? 受けたお悔やみの言葉や届いた供物に心癒され「優しい」と感激する一方、その反動のように、何もしてこない友人にショックを受け、非常識ではないかと首をひねる… その捉え方は、いささかヒステリックというか、ゲンキンではありませんか? 感傷に価値判断を左右されすぎです。 大切な人を亡くされた悲しみゆえ、客観的でなくなってしまうのはわかります。 でも、少しご自身の捉え方を省みてはいかがでしょう? 私は、知った段階で四十九日が過ぎていたなら、今から形式的な弔意を示すべきか否か、迷いますね。 相手との親しさの種類がインフォーマルなものなら、お供えより、友人本人を元気づける方向で行動するかもしれない。 お友達も、同じ考えかもしれませんよ。 ユーザーID: 2475198398• 皆様ありがとうございました 最初はお一人お一人にレスさせていただくつもりでおりましたが、まとまった時間が取り難く、 ここで皆様にあてて御礼を述べさせていただきます。 今回小町でトピを立て、皆さんのご意見を聞くことが出来て、本当に良かったと思っております。 多くいただいた、「家族葬では香典、供花は頂かず、また送る必要もない」ということは常識だったのですね... 、知りませんでした。 お恥ずかしいです。 ただ、いつか彼女の親御さんが亡くなられたとき、 私が葬儀に行くことがなかったとして、想像してみましたが、 やはり私は彼女の寂しさがそのときだけでも癒えるのなら手紙やメールの一通でも送りたいと思いますし、またご仏前に... とお花を送りたいと思います。 しかし今回彼女から何も(実際には彼女とお付き合いしだしてから、我が家の弔いごとは三回有りましたが... いずれも何もなしでした)してもらわなかったのですから こちらからそういうことをすると、向こうの負担になってしまうのですかね。 難しい、というか、なんだかそういうのって寂しいです。 皆様忌憚のないご意見、誠にありがとうございました。 ここで閉めさせていただきます。 ユーザーID: 0757127058• 相手の気持ちは? 一般的か否かはわかりませんが、家族葬を選ばれた時点で「御心遣いはご遠慮します」という意思表示だと思ってしまいます。 そうであっても友人なのだからというのであればそれはあまりに身勝手では? そもそも、事情がおありなのかもしれませんが、四十九日経って知らせると言うのはあなたがその友人を大切に思ってるのだとしたら、あまりに不義理ではありませんか? 「四十九日過ぎるまで教えてくれないなんて、私は彼女にとってその程度なのね」と思っていてもおかしくはありません。 涙を流してくれて・・・という態度を見る限り、そういう思いは無い様ですよね。 個人的な意見ですが、関係する方に迷惑を掛けるのは遺族側という思いがありますので、速やかに通夜・葬儀の日取りを知らせる、場合によっては香典を断る旨の連絡をする等の配慮が必要だと思います。 辛い思いをしているのは遺族だという事は勿論心情的にはわかりますが、 故人とは面識も無いのに貴重な時間を割いて御足労下さる、出費をお願いするのは心苦しいではありませんか? その負担を少しでも軽減する様にするのが遺族の務めであると思います。 ユーザーID: 4850608408• 四十九日のころだからでは?.

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日にちが経ってからのお香典

日にちが経ってからのお悔やみの言葉

忌み言葉 通夜や葬儀・告別式の場では口にしてはいけないと言われるのが「忌み言葉」です。 縁起が悪い、不吉なことを連想させる次のような言葉は使わないようにしましょう。 繰り返し言葉 (死や不幸が再び起こることをイメージさせる) 「重ねる」「再三」「くれぐれも」「たびたび」「重々」 「重ね重ね」「また」「いよいよ」「ますます」「返す返す」「次々」 縁起が悪い、不吉な言葉 「切る」「離れる」「とんでもないこと」「浮かばれない」 「九」「四」(苦しい、死ぬ、などを連想させる) 直接的な表現 「死ぬ・死亡・死去」「急死」「事故死」「生きている」などの直接的な言葉は生々しすぎるので次のように言い換えます。 「死んだ」 「お亡くなりになった」「息を引き取られた」「他界された」 「死去されたと伺い」 「逝去を伺い 「急死されて」 「突然のことで」 「生きているうちに」 「ご生前」「お元気な頃」 宗教によって使わない方がよい言葉 宗教によって死生観は異なります。 避けた方がいいお悔やみの言葉は覚えておきましょう。 仏教以外は使わないほうがよい言葉 「冥福」は仏式葬儀の言葉なので「ご冥福をお祈りします」は仏式以外には使いません。 仏教でも浄土真宗はこの言葉は使いません。 「成仏」「供養」なども仏教用語です。 では、仏式葬儀以外ではどのようなお悔やみを述べればいいのでしょうか。 キリスト教でのお悔やみは次のように述べます。 「安らかな眠りにつかれますよう、心よりお祈り申し上げます」 神道でのお悔やみは次のように述べます。 「御霊(みたま)のご平安をお祈り申し上げます」.

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お悔やみの手紙の書き方・お悔やみ状|例文・後日・封筒・便箋・親戚・香典・返信

日にちが経ってからのお悔やみの言葉

参列・葬儀マナー 弔問、参列できない場合に行うべき5つの行動 故人が亡くなったときに葬儀やお通夜と共に大切なのが、弔問です。 弔問は葬儀とはまた別のマナーやルールがあり、それをしっかりと理解していないと故人や親族に失礼にあたることもあります。 ここでは、その具体的なマナーやルールについて解説していきます。 また、弔問客を迎えることとなる、遺族側の注意点も同様に見ていきましょう。 弔問のタイミング 弔問と一言でいっても、そのタイミングは故人との関係性によって変わってきます。 一般的には葬儀が終わった後に弔問することが多いようです。 その他、故人と特別に親しかった場合には、葬儀前に弔問することもあります。 また、弔問を行うときは遺族の人も準備が必要なため、必ず事前に連絡してから訪れるようにしましょう。 葬儀後に弔問を行うときは、葬儀が終わってから3日以降~49日頃までが良いとされています。 それ以上日数が空いてしまうと、遺族の人の負担になる恐れがあるからです。 具体的な弔問の流れとしては、葬儀前に故人の家を訪れる場合と、そうではない場合で多少違ってきます。 まず、 共通しているのは事前に弔問に訪れることを伝えておくことです。 その後、葬儀前に弔問するときは、最初に遺族の人に挨拶をして家に上げてもらいます。 故人との対面はすすめられたら行い、正座をして一礼するのがマナーです。 故人の白布を遺族が外したら、さらに深く一礼して合掌します。 その後遺族にも一礼を行い、長居はせずに早々と引き上げるようにしましょう。 葬儀後に弔問するときも基本は同じですが、場合によっては家に上がらないこともあります。 そのようなときは、最初に挨拶するタイミングでお悔やみの言葉を述べましょう。 遺族の意向を尊重し、強引にならないことがポイントです。 また、家に上げてもらったときはお線香をあげて、同様にお悔やみの言葉を伝えます。 このとき、香典や供物を持参しているなら、同じタイミングで渡しましょう。 その後は葬儀前に弔問するときと同じく、長居はしないようにします。 最後に相手を思いやるような一言を添えると、遺族側にも気遣いの気持ちが伝わります。 弔問のときのマナーで間違いやすいのが線香のあげ方です。 線香をあげる行為とは故人を供養する意味があり、悪霊を遠ざけるともいわれています。 正しい線香のあげ方としては、まず仏壇や故人の前に座り、一礼します。 その後、ろうそくに火がついていればそのまま使い、ついていなければ自分で火をつけて使いましょう。 このとき、直接線香に火をつけるのはマナー違反になるので、やめるようにします。 ろうそくから線香に火をつけて、煙がでたら、左手であおいで火を消しましょう。 たまに口で火を消す人もいますが、この行為もタブーといわれているので、必ず左手であおいで消すようにします。 あとは線香を香炉に立てるか、寝かせるかします。 これは宗派によっても違うので、一概にはいえません。 最後におりんを一度鳴らして合掌し、遺族に一礼します。 その後再度一礼して終了です。 なお、この線香のあげ方というのは、地域によっても多少変わってきます。 また、宗派による違いが明確に出るのが線香の本数と立て方です。 具体的には天台宗や真言宗は線香を3本、日蓮宗は1本~2本、浄土宗は1本立てることになっています。 浄土真宗は線香の本数に規定がなく、立てるのではなく寝かせます。 故人の宗派が分かるなら、それに合わせて線香も上げると、より丁寧といえるでしょう。 ただ、宗派などが分からない場合は、自分自身が普段行っている線香のあげ方でも問題はありません。 弔問方法 訃報を受けたときの対応の仕方を4つ見ていきましょう。 どれも弔問の際の大切なマナーに繋がるものばかりです。 まず最初は服装に関するマナーです。 葬儀のときと違って、弔問の際は服装に迷うのではないでしょうか。 結論からいうと、 葬儀は喪服を着ていきますが、弔問は平服が基本となります。 特に葬儀前に弔問に訪れる際は平服が絶対で、喪服を着ていくと失礼になります。 これは、葬儀前に喪服を着ていると、故人が亡くなるのを予想していたように感じさせてしまうからです。 訃報というのは突然伝えらることがほとんどなので、まずは平服で弔問を行いましょう。 ただ、 ジーンズなどのあまりにもカジュアルな恰好や、派手な化粧やアクセサリー着用はマナー違反です。 基本は平服でもフォーマルを意識し、スーツを着用するなら、男女共に地味目を意識すると良いでしょう。 これは、葬儀後に弔問する場合でも同じです。 次に弔問の際に遺族に渡す持ち物のマナーです。 持ち物は葬儀前と葬儀後の弔問で対応が変わってきます。 まず葬儀前の弔問では、持ち物は必要ありません。 これは、時間的に供物や香典を持っていく余裕がないのが普通だからです。 反対に葬儀に参列することができず、後日弔問する場合には香典や供物を持っていきます。 供物に関しては、お菓子や果物など故人が好きだったものだと遺族にも喜ばれることでしょう。 弔問に訪れる際は、挨拶や言葉使いにも気を使います。 基本的に心掛けることは、遺族を気遣う言葉を使うということです。 良く使われる言葉としては、「ご愁傷様です」や「お悔やみ申し上げます」などになります。 悲しみを過度に強調しすぎず、遺族の気持ちに寄り添った言葉使いが大切になるでしょう。 また、故人の宗派がキリスト教の場合は、「ご冥福をお祈りいたします」という言葉は適切ではありません。 キリスト教では死は永遠の命の始まりと考えられているので、「安らかにお眠りください」といった表現を使うようにしましょう。 お悔やみの言葉を述べた後は、当たり障りない会話をします。 故人の思い出話などをするのも良いでしょう。 死因や病状に関することは、遺族の方に対して失礼にあたるので、聞かないようにします。 また、弔問に訪れた際も必ず仏壇まで通されるとは限りません。 そのような場合は玄関先でお悔やみの言葉を述べて、香典などを渡すようにしましょう。 最後に全体的な流れとしては、最初は弔問に訪れることを遺族の方に伝えておくことが大切です。 このときに遺族側の都合も確認するようにします。 当日は玄関先で簡単な挨拶を済ませ、家に上げて貰える場合は線香もあげます。 お悔やみの言葉と香典や供物を持参しているときは、このタイミングで遺族に渡しましょう。 また、もし葬儀前に弔問しているときは、故人の遺体と対面をすすめられるかもしれません。 そのようなときは、故人と対面してお別れをします。 但し、故人との対面は遺族にすすめられた場合のみ行い、自分から求めることがないように注意してください。 その後は思い出話などをして、手短に済ませます。 あまり長居をすると、遺族の方の負担になる場合もあるので気をつけましょう。 弔問は葬儀に比べると参加するかどうかの基準が曖昧なため、対応に迷うこともあるでしょう。 ここでは主に4つのケースに分けて考えていきます。 まず、親しい友人や近親者の場合、納棺前に最後のお別れをしたいというケースが多いのではないでしょうか。 このときは弔問をすることが望ましいといえます。 次に故人の近所に住んでいる場合で、親しくしていたのなら、同じように葬儀前に弔問しても良いでしょう。 逆に普通のお付き合い程度なら、葬儀のみに参加します。 一般的な友人や知人の場合でも、葬儀のみの参加が一般的です。 もし、諸事情で参列できないときは弔電を打つか、手紙を添えて香典を送ると遺族の方にも気持ちが伝わります。 故人が会社勤めの場合には、その会社関係の人も弔問するかもしれません。 こちらの場合は個人的な弔問というよりは、会社の慣例に従う組織的なものになります。 したがって、その企業の指示に従うようにしてください。 どうしても個人的に弔問したいときは、その会社の上司などに相談すると良いでしょう。 次に遺族側の対応についてです。 これは主に、葬儀後の弔問客への対応となります。 基本的には故人がお世話になった人々に挨拶回りを行います。 この挨拶回りは初七日までに行うのがマナーです。 そのときの服装は葬式直後なら喪服、数日たっているときは落ち着いた色の平服で良いでしょう。 挨拶先としてまずは、僧侶が挙げられます。 葬式後になるべく早く挨拶を行うのが望ましいです。 このときに、今後の法要や納骨の日程などを打合せしておきましょう。 また、弔辞をお願いした人への挨拶も忘れてはいけません。 直接挨拶することが理想ですが、遠方で難しいなら、お礼状や菓子折りを送ると気持ちが伝わります。 個々に供物や供花を持ってきてくれた人たちには、早めにお礼状か香典返しに上乗せして返します。 弔問や葬儀で世話になった近所の人たちへの挨拶も行い、お礼の気持ちも込めて菓子折りなどを持参すると良いでしょう。 最後に故人が会社勤めの場合には、職場へも挨拶に行きます。 このときに、お世話になった感謝の気持ちをあわせて伝えると丁寧な印象になります。 また、会社関係の必要な手続きもこのときに済ませてしまいましょう。 その際は、事前に連絡を入れておくと、スムーズに対応してもらえます。 特に退職金や遺族年金などは大切なので、忘れないように注意が必要です。 また、場合によっては葬儀が身内だけの家族葬のときもあるでしょう。 このときは故人が亡くなり家族葬で葬儀を済ませたことを、周囲に通知する必要があります。 そして気を付けなければいけないのは、通知によって自宅に弔問する人が多く訪れる場合もあるということです。 このようなときは必然的に、長期間にわたって弔問客の対応をしなければいけません。 したがって、家族葬のときはそのことについても良く考えておきましょう。 最後に大切なのは、挨拶回りと同時に各種の手続きを行うということです。 会社関係はもちろん、保険や年金などは期限が決まっているものもあるので、早めの対応が必要です。 もし病院で亡くなった場合には、お世話になった医師へのお礼の挨拶などもあります。 このように故人が亡くなった後はやることも多いので、一覧表のリストを作っておくことをおすすめします。 弔問は頻繁に参加するものではないので、いざそのときになってもマナーやルールが分からないことが多いものです。 また、遺族側としても突然の弔問客の対応に戸惑うこともあるでしょう。 このようなことは、普段から知識を蓄え、理解を促しておくことが大切です。 そのようにしておけば、実際に弔問に参加する場合でも戸惑うことは少なくなります。 しっかりとルールとマナーを理解して、故人や親族に失礼のない対応をしましょう。 心に残るお見送りをお手伝い 信頼の葬儀社.

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