プロテイン種類。 もう迷わない!プロテインの種類一覧と効果・特徴

ランナーにこそおすすめしたい!プロテインの種類と摂取タイミング

プロテイン種類

なかやまきんに君です。 いきなりですが、皆さんはどんな「 プロテイン」を飲まれていますか?(なかやまさんに いきなり聞かれると やっぱりドキッてしちゃう カッコイイ) ジムで筋トレをしている方の多くは「ホエイプロテイン」という種類を飲まれているのではないでしょうか? そんな皆さんに、「なぜホエイプロテインを飲んでいますか?」と尋ねるとこんな答えが返ってきます。 「店頭(ジム)に売っていたから」、「トレーナー(知り合い)が勧めたから」、もしくは「美味しいから」と言われます。 もちろんそれらの答えでも間違った事はないですが、「プロテイン」の種類によっての特性や効果を知ると、より自分にあった「プロテイン」を選べると思います。 ちなみに、僕は「ホエイプロテイン」と「ソイ(大豆)プロテイン」をタイミングによって変えたり、組み合わせたりして飲んでいます。 スポンサードリンク 一言で「プロテイン」といっても種類は様々ですし、それぞれ効果も違ってきます。 「ホエイプロテイン」だけでも、高価な商品から安価な商品までいろいろありますが、その違いは一体何なのか? 「安い方がお得なの?」 「なぜ、それぞれ金額が違うの?」 「WPI(ホエイプロテインアイソレート)って何?」 「ダイエット中の人にはソイ(大豆)プロテインがいいの?」 「一体、何を基準に選ぶといいの?」 などなど、疑問はたくさんあると思います。 私、なかやまきんに君は、15歳でプロテインと出会い、17歳から20年以上も海外・国内問わずプロテインを飲み、共に歩んできました。 ) この『ザ・きんにくブログ』にて「プロテインとは何なのか?」と何度も説明してきましたが、今回はその種類や効果についての説明を書かせて頂きます。 ) オイ、オレの筋肉!! 本当にプロテインの種類や効果の違いを書くのかい!? それとも書かないのかい!? どっちなんだい!? 書ーーーーーく!!(もう 芸術の域ですね 大爆笑) さぁー、という訳で、 「プロテインの種類ってどんなモノがあるの?」、そして 「それぞれのプロテインの特徴と効果」の 2つに分けて説明していきます。 Contents• 「プロテイン」の種類ってどんなモノがあるの? 「プロテイン」(の原料)は大きく分けて2種類あります。 『動物性』と『植物性』です。 『動物性』 ・ホエイプロテイン ・ミルク(カゼイン)プロテイン ・エッグプロテイン(2017年現在、国内ではほぼ販売なし) 『植物性』 ・ソイ(大豆)プロテイン エッグプロテインのみではほぼ販売していない事から、今回は「ホエイプロテイン」、「ミルク(カゼイン)プロテイン」、そして「ソイ(大豆)プロテイン」の3つにフォーカスして解説します。 「ホエイプロテイン」とは? 牛乳が原料になります。 牛乳からチーズを製造する過程(乳脂肪分とカゼインタンパクを取り除いた)で出る(副産物)『乳清』とよばれる水溶液です。 加工されていない(無糖)ヨーグルトをそのまま置いていたら液体が出てきますが、それがまさに『乳清』です。 『乳清』はたんぱく質豊富で栄養価が高く、水溶性ビタミンやミネラル等を多く含みます。 しかし、「プロテイン」等に加工して利用される以前は大量に廃棄されていたそうです。 (悲しい過去があるんですね) 人類は間違いも犯してしまいます、許してあげましょうよ。 (なかやまさんの 寛大さ 尊敬します) アミノ酸のバランスは非常によく、筋肉中に多く含まれていてエネルギーにもなるBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)が多く含まれています。 WPI製法の「ホエイプロテイン」は、乳糖(ラクトース)をほとんど含まない為、牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなる(ゴロゴロする)乳糖不耐症の方でも飲めるという方はいらっしゃいます。 ) 「WPI」、「WPC」につきましては、下記にてさらに詳しく説明しています。 「ミルク(カゼイン)プロテイン」とは? そのままですが、牛乳が原料です。 牛乳のたんぱく質は20%が「ホエイ」で、80%が「カゼイン」となります。 「ホエイプロテイン」とは反対に、チーズを作る過程で固形となる部分ですので、「乳清(ホエイ)」以外の部分になります。 ホエイ以外の部分から、さらに乳脂肪やその他の栄養素を分離していき、たんぱく質をパウダー状にしたモノです。 カゼインはカルシウムと結びつきやすい性質があり、吸収を助けてくれる事も報告されています。 乳糖を含む為、牛乳アレルギーがある方や乳糖不耐症の方は避けた方が良いでしょう。 「ソイ(大豆)プロテイン」とは? こちらもそのままですが、大豆が原料です。 大豆を加工した脱脂大豆から、糖分・灰分を取り除き、さらに「たんぱく質」のみを分離した粉を「分離大豆たんぱく」と言います。 「分離大豆たんぱく」は90%以上たんぱく質を含む純度の高い「大豆たんぱく質」パウダーです。 大豆イソフラボンや大豆サポニンという栄養成分も含む。 という訳で、以上の3つの「プロテイン」を簡単に説明しました。 スポンサードリンク それぞれの「プロテイン」の特徴と効果 ここからは、 種類によって特徴や効果は違うので、それぞれ解説していきます。 「ホエイプロテイン」 現在、サプリメントコーナーに置いてあるほとんどの商品は「ホエイプロテイン」です。 特徴1「BCAAと呼ばれる3つのアミノ酸(バリン、ロイシン、イソロイシン)を多く含む」 BCAAは筋肉のエネルギーになり、瞬発系ウエイトトレーニング(筋トレ)を行う際にたくさん消費する事から、アスリートやボディビルダーなどには必要なアミノ酸と言えます。 僕もBCAAのサプリメントを摂ると、トレーニングの後半でも粘り強く行えると実感しています。 特徴2「吸収速度が早い&吸収がいい」 プロテインは摂取するタイミングが大切です。 例えば、トレーニング直後にプロテインを飲むのは「筋肉のゴールデンタイム」を逃さない為と以前の記事でも説明しました。 ) 「ホエイプロテイン」は摂取してから約1時間半くらいで消化・吸収されてしまいます。 これは他のどの「プロテイン」よりも早い時間です。 バニラやチョコレートなど基本的に甘く味付けされていますし、一緒にシェイクする牛乳や豆乳とも相性が良く美味しく飲む事ができます。 特徴4「種類が多い」 ジムや店頭で売っている商品のほとんどが「ホエイ」商品の為、たくさんの中から選ぶ事ができます。 製造方法や品質の違いによって、価格も違います。 簡単に解説しますと、 1、比較的安価な商品は『WPC(ホエイプロテインコンセントレート)』です。 こちらは、濃縮法でパウダー状に精製され、その過程で少し不純物(炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂質、水分、乳糖など)や多少変性したたんぱく質を含み、たんぱく質含有は70〜80%くらいとなります。 こちらは、WPCをさらに、分離法でパウダー状に精製して、その過程でほとんどの不純物(炭水化物、ビタミン、ミネラル、脂質、水分、乳糖など)を取り除かれているので、高品質で高純度のたんぱく質含有は85%以上としなります。 もしくは、単純に価格が安い方が「WPC」で、高い方が「WPI」です。 「ミルク(カゼイン)プロテイン」 最近は店頭でもあまり見かけることはなくなりました。 特徴1「吸収速度がゆっくり」 分子の構造上、5〜6時間かけてゆっくり消化・吸収されると実験報告があります。 長時間栄養(たんぱく質)が摂取できない時間帯や、就寝前に摂ることによって、筋肉の分解(カタボリック作用)を防ぐ効果に期待できます。 特徴2「安く購入できる」 WPCに比べても安価な商品ですので、品質よりも量が大切と思われる方にはオススメです。 最近では「ミルク(カゼイン)プロテイン」商品自体が少なく、「ホエイプロテイン」と混ぜた商品等があります。 以上です。 (特徴 少なっ 爆笑) 「ソイ(大豆)プロテイン」 ジムや店頭では「ホエイプロテイン」商品ばかり並んでいますが、実は国内で一番消費されているのは「ソイ(大豆)プロテイン」です。 特徴1「消化・吸収がゆっくり」 植物性プロテインも、体内で消化に時間がかかる為にゆっくり長時間にかけて血液中に「たんぱく質」を供給してくれます。 ミルク(カゼイン)プロテイン同様、長時間にわたり空腹になる時や、就寝前に飲むことで筋肉の分解を防いでくれる効果に期待できます。 特徴2「健康効果に期待出来る?」 あるレポートによると、大豆イソフラボンや大豆サポニンを含む為、「カルシウム吸収のサポートに期待出来る」、「女性ホルモンと似た働きをする」、「LDLコレステロール値を抑える」等の報告はありますがこの点については僕は(専門家ではないので)「期待?」にとどめておきたいと思います。 特徴3「溶けにくく、美味しいとは言えない」 「ホエイプロテイン」と比べると溶けにくく、大豆風味があります。 僕は嫌いではないですが、苦手に感じる方もいると思います。 まとめ&総括 主に3種類、「ホエイプロテイン」、「ミルク(カゼイン)プロテイン」、そして「ソイ(大豆)プロテイン」についての説明でした。 たくさん情報があったと思いますので、わかりやすくまとめてみます。 大豆製品ということで、健康のイメージがあり、女性のダイエットや高齢者の健康維持に人気だからと思います。 しかし「ダイエットの方へはソイ(大豆)プロテインがオススメ」というような広告がありますが、「プロテイン原料」の違いで痩せやすいや、筋肉がつきやすいは、あまり関係がないように思います。 もし仮に、そういう 効果があったとしても、それを体感として気づける人は本当にいるのかな?と疑問に思います。 なぜなら「プロテインパウダー」だけで、1日にそんなに大量(数百グラム)も摂取する事もないので、そこまでの影響はないと思います。 という事で、自分の目的や体質にあった「プロテイン」を選んで試してみてください。 ちなみに、上記の説明ですと僕は「ホエイプロテイン」のみをオススメしているように見えますが、そんな事はないです。 朝、トレーニング後は「ホエイプロテイン」、就寝前は「ソイプロテインとホエイプロテインをブレンド」に分けて摂っています。 意識している点は、カロリーやアミノ酸のバランスではなく、単純に吸収速度の違いです。 しかし、「ホエイプロテイン」を飲むなら絶対にWPI(ホエイプロテインアイソレート)ですね。 「WPCは安くてたくさんの量を飲めるからお得だ。 」という方もいますが、WPCはWPIに比べてたんぱく質含有量も少ないし、製造工程での損傷した「たんぱく質」や不純物もあるとの事なので、結局は高価で品質の良いWPIの方が経済的?かもしれない、というのが僕個人的な考えです。 せっかく努力をして筋肉作りをやっているので、ぜひ良質なプロテインを筋肉達にあげてください。 あー、僕も良質な笑いのパワーを皆さんに届けたいなー 僕は、みなさんにWPI(わらい と パワー を いっぱい)をお届けしますよー。 でも、よくギャグの後にスベってシ〜ンとなるので、まさにWPCですかね? WPC(笑い パワー シ〜ン) やかましわ!!(歴史に残るレベルですね 大爆笑) 以上、 なかやまきんに君でした。 パワー!! スポンサードリンク• ご活躍されているようで、何よりです。 巷ではソイプロテインは体に毒で、ホエイプロテインは筋肉増強に効果が大きいと言われていますね。 きんにくんのように、ニュートラルに見ていただくと、読者としては本当にありがたいです。 私は訳あって、プロテインという製品は、ソイプロテインばかり摂取しています。 当然飲むには目論見があるわけで、私の場合ダイエット、LDLコレステロール対策、高血圧対策です。 体への負担も大きいので、コルチゾル対策として大豆サポニンを添加したものを摂っています。 LDLコレステロールや血圧には効果がありましたが、体重への効果は半ばといったところでしょうか。 とはいえ、朝食としてのソイプロテインはこれからも継続してゆきます。 きんにくんも、体に気を付けて頑張ってください。 応援致します。

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ホエイ、カゼイン、ソイってなに?プロテインの種類について

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最新記事 by レブロン鈴木• - 2019年5月6日• - 2019年3月11日• - 2019年2月22日 プロテインを買おうと、Amazonや楽天などの通販サイトで見てみると、「ホエイプロテイン」「ソイプロテイン」「カゼインプロテイン」といろいろなプロテインがありますよね。 ホエイってなに? ソイってなに? カゼインてなに? さぁ困った。 一体どの種類のプロテインを選べばいいのか?選ぶべきなのか? 僕は、プロテインを飲み始めた時、有名な筋肉系の某YouTuberが「ホエイプロテイン」を飲め!と言っていたので、どんなものか知らずに飲んでいました。 今、思うと、どんな特徴や効果があるか知らずに飲んでいたなんてバカですね(笑) プロテインの効果を最大限に引き出すために、以下の3つのことを知りましょう!• どんな種類のプロテインがあるのか• 種類ごとの特徴と効果• 自分の目的に合うプロテインの選び方 まずは、タンパク質の分類について、簡単に解説していきます。 動物性タンパク質と植物性タンパク質とは? プロテインとはタンパク質のかたまり そもそもの話しですが、プロテインとは、タンパク質を凝縮した粉末やタブレットです。 かんたんに言うと、 プロテインとは、「タンパク質のかたまり」なのです。 タンパク質は、いくつかの分類に分けることができ、それぞれに特徴があります。 ここでは、タンパク質の分類とその特徴について、簡単に説明します。 タンパク質の分類表 大分類 小分類 特徴 動物性タンパク質 ホエイ ヨーグルトの上澄みにできる液体、水溶性だから吸収が早い カゼイン 不溶性で固まりやすいので吸収がゆっくり 卵白 たまごの透明な部分 減量の食事で、黄身を除いて卵白のみだけを食べる人が多いです 植物性タンパク質 大豆 納豆やきな粉、味噌の原料 小麦 小麦粉の原料 小麦粉で、ラーメン、うどん、パン、お好み焼きなどを作るんですよね タンパク質は、大きく分けると 「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2つに分類されます。 名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。 この2つのタンパク質には、それぞれ特徴があります。 その特徴を知ることによって、プロテインを選ぶときだけでなく、普段の食生活においても役に立ちます! つぎは、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」についてかんたんに説明します。 動物性タンパク質とは? 「動物性タンパク質」とは、肉や魚などの動物から、摂取することができるタンパク質です。 肉類や魚介類、卵、乳製品などの食品に含まれています。 「動物性タンパク質」の良い点は、カラダの中ではつくることができない「必須アミノ酸」をすべてバランスよく含んでいるところです。 ただし、「動物性タンパク質」が含まれているからといって、食べ過ぎはNGです! たとえば、肉には「動物性タンパク質」以外に、脂質も含まれているので、脂質の摂りすぎになる恐れがあります。 食品から「動物性タンパク質」を摂ろうとすると、脂肪などのお呼びでないものまで含まれています。 できるかぎり「動物性タンパク質」だけをピンポイントで摂りたい! そこでプロテインが登場するのです!! 「ホエイプロテイン・カゼインプロテイン」は、高たんぱく質でありながら脂質や糖質などを可能な限りカットしています。 効率良くタンパク質を摂取することができます。 もちろん、大前提は「栄養を摂ることの基本は食事から」です! プロテインが優秀だからといって、プロテインばかり飲んではダメですよ。 必須アミノ酸とは、カラダの中ではつくることができないアミノ酸です。 ちなみに、必須アミノ酸は、9種類あります。 カラダの中ではつくることができないので、食事やサプリから必須アミノ酸を摂取する必要があります。 植物性タンパク質とは? 「植物性タンパク質」とは、米、麦、大豆などの植物に含まれるタンパク質です。 「植物性タンパク質」の良い点は、脂肪が少ないことです。 低脂肪・低カロリーを求めるときに理想的なタンパク質です! しかし、「植物性タンパク質」にはデメリットもあります。 「植物性タンパク質」の多くは、「必須アミノ酸」をすべて含んでいるわけではないのです。 なので、足りない必須アミノ酸は、他で補ってあげる必要があります。 それなら、すべての必須アミノ酸を含んでいる「動物性タンパク質」のほうがいいじゃん!って思いますよね? 安心してください。 「植物性タンパク質」の中にも、すべての必須アミノ酸を含んでいるものがあるんです! それが、「大豆」です。 「大豆」は、植物性タンパク質の中でも、豊富なアミノ酸を含んでいるのです。 大豆は、脂肪が少なく、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる、とても栄養価が高いのです!• ホエイプロテイン• ソイプロテイン• カゼインプロテイン 一般的に市販されているプロテインは、「ホエイ・ソイ・カゼイン」の3種類です。 どのプロテインを選べばいいの? 「3種類のプロテインがあるのは分かったけど、俺は、私は、どれを選べばいいの?」と思いますよね? 自分の目的に合わせてプロテインを選びましょう! そのためには、「ホエイ・ソイ・カゼイン」3種類のプロテインそれぞれの 「特徴・効果」と「飲む目的」を知る必要があります。 目的によっては、3種類のプロテインを、単独で飲むより、組み合わせて飲むほうがより吸収率がよくなります。 それでは、「ホエイ・ソイ・カゼイン」の特徴をわかりやすく解説していきます。 「ホエイ・ソイ・カゼイン」の違いは? 「ホエイ・ソイ・カゼイン」の大きな違いは、原料です! 「ホエイ」と「カゼイン」の違いは何なの?と疑問に思う方もいるので、簡単にざっくりと説明します。 牛乳にお酢を入れると、分離します。 固まらない部分が「ホエイ」、固まる部分が「カゼイン」です。 市販のヨーグルトを開けたときに、水のようなものが浮いてますよね。 それがホエイなのです! ホエイは、ヨーグルトやチーズを作ったときの副産物です。 また、カゼインはヨーグルトやチーズの原料になります。 「ソイ」の原料は 大豆 「ソイプロテイン」は大豆が原料です。 大豆は、英語で「ソイ」といいますよね。 そのまんまなのです(笑) 植物性タンパク質の多くは、動物性タンパク質よりも栄養価(アミノ酸など)が優秀ではありません。 しかし、大豆を原料としたソイプロテインは、 植物性タンパク質でありながら、栄養価において動物性タンパク質に負けていないのです! さすが「畑のお肉」と呼ばれるだけあって、タンパク質量は豊富です。 つぎに、3種類のプロテインの効果と特徴を簡単に説明します。 ホエイプロテインの効果と特徴 ホエイプロテイン の性質 原料:牛乳 分類:動物性タンパク質 消化吸収時間:早い 約2時間 効果的な飲むタイミング:運動・筋トレ前後 ホエイプロテインを飲む「メリット」と「デメリット」 ホエイプロテインの「メリット」と「デメリット」を簡単に紹介します。 カラダへの吸収がスムーズなので、「 運動や筋トレ前後」に摂取するのにおすすめです。 まさに筋肉をつけたい人には、おすすめのプロテインとえいます。 「運動や筋トレ前後」 以外で摂取する場合は、吸収スピードがゆっくりなプロテインと混ぜて摂取しましょう! たとえば、僕は、毎朝、ホエイとカゼインを混ぜたプロテインを飲んでいます。 朝、栄養が空っぽのカラダに早く吸収させるために「ホエイ」、午前中のあいだ効果が続くようにするために「カゼイン」という感じです。 もちろん、他のプロテインも同様に、脂肪に変わる可能性はあります。 しかし、ホエイプロテインは、吸収スピードが早いので、他のプロテインに比べて、脂肪に変わる可能性が高いです。 あくまで飲みすぎたの話です。 しっかりと適切な量を飲んでいれば心配しなくても大丈夫です。 くれぐれも飲み過ぎないように注意しましょう! ソイプロテインの効果と特徴 ソイプロテインの特徴 原料:大豆 分類:植物性タンパク質 消化吸収時間:ゆっくり 約5~6時間 効果的な飲むタイミング:朝、寝る前、間食 *大豆イソフラボンが含まれている ソイプロテインを飲む「メリット」と「デメリット」 ソイプロテインの「メリット」と「デメリット」を簡単に紹介します。 なぜなら、イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするからです。 ダイエット中におすすめです。 デメリット 即効性がない ソイプロテインは、吸収がゆっくりなため持続力はありますが、瞬発力がありません。 なので、運動や筋トレ前後には向きません。 ソイプロテインは、健康や美容のために飲むことをおすすめします! カゼインプロテインの効果と特徴 カゼインプロテインの特徴 原料:牛乳 分類:動物性タンパク質 消化吸収時間:ゆっくり 約7~8時間 効果的な飲むタイミング:朝、寝る前、間食 カゼインプロテインを飲む「メリット」と「デメリット」 カゼインプロテインの「メリット」と「デメリット」を簡単に紹介します。 吸収するまでにかかる時間は、だいたい7~8時間くらいです。 なんとホエイプロテインの吸収時間の3~4倍もあります。 吸収がゆったりとしてるということは、長時間タンパク質がカラダの中に留まるので、効果が長く続きます。 長い時間カラダの中にタンパク質があることで、筋肉の分解を抑えてくれます。 ダイエット中におすすめです。 特に運動・筋トレ後は、カラダが早くタンパク質を欲しているので、吸収スピードの早いホエイプロテインをおすすめします。 吸収スピードの遅いカゼインプロテインは、運動・筋トレ前後に向いていません。 先に水や牛乳を入れたり、混ざりやすいシェイカーを使うなど工夫が必要です。 あなたの目的に合わせてプロテインを選ぼう! あなたの目的に合わせて「ホエイ・ソイ・カゼイン」をチョイスしましょう! 1. 「自分の目的に合わせてプロテインを選ぶ」そして、2. 「正しい飲み方をする」 ことがとても大切です。 この2つのことを行うことで、プロテインの効果をぐぐっと高めることができます。 「プロテインの正しい飲み方」を知りたい方は、以下を参考にしてみてください。 筋肉を修復するのに、カラダはタンパク質を欲しがっているのです。 そこで、吸収スピードの早い「ホエイプロテイン」を飲みましょう! さらに、フィッシュオイルと一緒に飲むと、タンパク質の吸収率が高くなるのでおすすめです。 実は、筋トレの翌日もとても重要ですよ。 筋トレ後に、24〜48時間カラダを休ませることで「超回復」が起こっているのです。 「超回復」には、十分な休息とタンパク質が必要です。 超回復している間、カラダの中に、タンパク質がある状態を保つために、吸収スピードのゆっくりな「カゼインプロテイン」を飲みましょう! 「イソフラボン」の主な2つの機能 ・女性ホルモンに似た作用 ・病気や老化の原因となる物質を除去する作用(抗酸化作用) ボディメイクしたい 〜カッコいいカラダを目指すあなた〜 ボディメイクしてカッコいいカラダを目指すあなたには、「カゼイプロテイン」をおすすめします! カッコいいカラダになるために重要なことは、タンパク質をしっかりと摂取することです。 カゼインプロテインは、筋トレ直後などの、早くカラダにタンパク質を吸収させたい場合には向きません。 しかし、寝る前や休息日に飲むプロテインとしてはベストです! 吸収がゆっくりなので、効果が長続きします。 さらに、カゼインは、胃の中で固まる性質があるので、満腹感が続きます。 また、カゼインには、グルタミンという物質が豊富に含まれているので、筋肉の分解を防いでくれて、筋肉を維持しやすくなります。 「カゼイプロテイン」を飲んで、筋肉を維持しつつ、脂肪を落として、カッコいいカラダを手に入れましょう! ホエイ・ソイ・カゼインの違いを比較してみた 「ホエイプロテイン」・「ソイプロテイン」・「カゼインプロテイン」を比較したまとめ表です。 以下のことは、ばっちりわかったでしょうか?.

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プロテインの種類|特徴・効果・推奨摂取パターンを徹底解説!目的別おすすめプロテインも紹介。

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最新記事 by レブロン鈴木• - 2019年5月6日• - 2019年3月11日• - 2019年2月22日 プロテインを買おうと、Amazonや楽天などの通販サイトで見てみると、「ホエイプロテイン」「ソイプロテイン」「カゼインプロテイン」といろいろなプロテインがありますよね。 ホエイってなに? ソイってなに? カゼインてなに? さぁ困った。 一体どの種類のプロテインを選べばいいのか?選ぶべきなのか? 僕は、プロテインを飲み始めた時、有名な筋肉系の某YouTuberが「ホエイプロテイン」を飲め!と言っていたので、どんなものか知らずに飲んでいました。 今、思うと、どんな特徴や効果があるか知らずに飲んでいたなんてバカですね(笑) プロテインの効果を最大限に引き出すために、以下の3つのことを知りましょう!• どんな種類のプロテインがあるのか• 種類ごとの特徴と効果• 自分の目的に合うプロテインの選び方 まずは、タンパク質の分類について、簡単に解説していきます。 動物性タンパク質と植物性タンパク質とは? プロテインとはタンパク質のかたまり そもそもの話しですが、プロテインとは、タンパク質を凝縮した粉末やタブレットです。 かんたんに言うと、 プロテインとは、「タンパク質のかたまり」なのです。 タンパク質は、いくつかの分類に分けることができ、それぞれに特徴があります。 ここでは、タンパク質の分類とその特徴について、簡単に説明します。 タンパク質の分類表 大分類 小分類 特徴 動物性タンパク質 ホエイ ヨーグルトの上澄みにできる液体、水溶性だから吸収が早い カゼイン 不溶性で固まりやすいので吸収がゆっくり 卵白 たまごの透明な部分 減量の食事で、黄身を除いて卵白のみだけを食べる人が多いです 植物性タンパク質 大豆 納豆やきな粉、味噌の原料 小麦 小麦粉の原料 小麦粉で、ラーメン、うどん、パン、お好み焼きなどを作るんですよね タンパク質は、大きく分けると 「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2つに分類されます。 名前だけなら聞いたことがある方は多いと思います。 この2つのタンパク質には、それぞれ特徴があります。 その特徴を知ることによって、プロテインを選ぶときだけでなく、普段の食生活においても役に立ちます! つぎは、「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」についてかんたんに説明します。 動物性タンパク質とは? 「動物性タンパク質」とは、肉や魚などの動物から、摂取することができるタンパク質です。 肉類や魚介類、卵、乳製品などの食品に含まれています。 「動物性タンパク質」の良い点は、カラダの中ではつくることができない「必須アミノ酸」をすべてバランスよく含んでいるところです。 ただし、「動物性タンパク質」が含まれているからといって、食べ過ぎはNGです! たとえば、肉には「動物性タンパク質」以外に、脂質も含まれているので、脂質の摂りすぎになる恐れがあります。 食品から「動物性タンパク質」を摂ろうとすると、脂肪などのお呼びでないものまで含まれています。 できるかぎり「動物性タンパク質」だけをピンポイントで摂りたい! そこでプロテインが登場するのです!! 「ホエイプロテイン・カゼインプロテイン」は、高たんぱく質でありながら脂質や糖質などを可能な限りカットしています。 効率良くタンパク質を摂取することができます。 もちろん、大前提は「栄養を摂ることの基本は食事から」です! プロテインが優秀だからといって、プロテインばかり飲んではダメですよ。 必須アミノ酸とは、カラダの中ではつくることができないアミノ酸です。 ちなみに、必須アミノ酸は、9種類あります。 カラダの中ではつくることができないので、食事やサプリから必須アミノ酸を摂取する必要があります。 植物性タンパク質とは? 「植物性タンパク質」とは、米、麦、大豆などの植物に含まれるタンパク質です。 「植物性タンパク質」の良い点は、脂肪が少ないことです。 低脂肪・低カロリーを求めるときに理想的なタンパク質です! しかし、「植物性タンパク質」にはデメリットもあります。 「植物性タンパク質」の多くは、「必須アミノ酸」をすべて含んでいるわけではないのです。 なので、足りない必須アミノ酸は、他で補ってあげる必要があります。 それなら、すべての必須アミノ酸を含んでいる「動物性タンパク質」のほうがいいじゃん!って思いますよね? 安心してください。 「植物性タンパク質」の中にも、すべての必須アミノ酸を含んでいるものがあるんです! それが、「大豆」です。 「大豆」は、植物性タンパク質の中でも、豊富なアミノ酸を含んでいるのです。 大豆は、脂肪が少なく、必須アミノ酸をバランスよく含んでいる、とても栄養価が高いのです!• ホエイプロテイン• ソイプロテイン• カゼインプロテイン 一般的に市販されているプロテインは、「ホエイ・ソイ・カゼイン」の3種類です。 どのプロテインを選べばいいの? 「3種類のプロテインがあるのは分かったけど、俺は、私は、どれを選べばいいの?」と思いますよね? 自分の目的に合わせてプロテインを選びましょう! そのためには、「ホエイ・ソイ・カゼイン」3種類のプロテインそれぞれの 「特徴・効果」と「飲む目的」を知る必要があります。 目的によっては、3種類のプロテインを、単独で飲むより、組み合わせて飲むほうがより吸収率がよくなります。 それでは、「ホエイ・ソイ・カゼイン」の特徴をわかりやすく解説していきます。 「ホエイ・ソイ・カゼイン」の違いは? 「ホエイ・ソイ・カゼイン」の大きな違いは、原料です! 「ホエイ」と「カゼイン」の違いは何なの?と疑問に思う方もいるので、簡単にざっくりと説明します。 牛乳にお酢を入れると、分離します。 固まらない部分が「ホエイ」、固まる部分が「カゼイン」です。 市販のヨーグルトを開けたときに、水のようなものが浮いてますよね。 それがホエイなのです! ホエイは、ヨーグルトやチーズを作ったときの副産物です。 また、カゼインはヨーグルトやチーズの原料になります。 「ソイ」の原料は 大豆 「ソイプロテイン」は大豆が原料です。 大豆は、英語で「ソイ」といいますよね。 そのまんまなのです(笑) 植物性タンパク質の多くは、動物性タンパク質よりも栄養価(アミノ酸など)が優秀ではありません。 しかし、大豆を原料としたソイプロテインは、 植物性タンパク質でありながら、栄養価において動物性タンパク質に負けていないのです! さすが「畑のお肉」と呼ばれるだけあって、タンパク質量は豊富です。 つぎに、3種類のプロテインの効果と特徴を簡単に説明します。 ホエイプロテインの効果と特徴 ホエイプロテイン の性質 原料:牛乳 分類:動物性タンパク質 消化吸収時間:早い 約2時間 効果的な飲むタイミング:運動・筋トレ前後 ホエイプロテインを飲む「メリット」と「デメリット」 ホエイプロテインの「メリット」と「デメリット」を簡単に紹介します。 カラダへの吸収がスムーズなので、「 運動や筋トレ前後」に摂取するのにおすすめです。 まさに筋肉をつけたい人には、おすすめのプロテインとえいます。 「運動や筋トレ前後」 以外で摂取する場合は、吸収スピードがゆっくりなプロテインと混ぜて摂取しましょう! たとえば、僕は、毎朝、ホエイとカゼインを混ぜたプロテインを飲んでいます。 朝、栄養が空っぽのカラダに早く吸収させるために「ホエイ」、午前中のあいだ効果が続くようにするために「カゼイン」という感じです。 もちろん、他のプロテインも同様に、脂肪に変わる可能性はあります。 しかし、ホエイプロテインは、吸収スピードが早いので、他のプロテインに比べて、脂肪に変わる可能性が高いです。 あくまで飲みすぎたの話です。 しっかりと適切な量を飲んでいれば心配しなくても大丈夫です。 くれぐれも飲み過ぎないように注意しましょう! ソイプロテインの効果と特徴 ソイプロテインの特徴 原料:大豆 分類:植物性タンパク質 消化吸収時間:ゆっくり 約5~6時間 効果的な飲むタイミング:朝、寝る前、間食 *大豆イソフラボンが含まれている ソイプロテインを飲む「メリット」と「デメリット」 ソイプロテインの「メリット」と「デメリット」を簡単に紹介します。 なぜなら、イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをするからです。 ダイエット中におすすめです。 デメリット 即効性がない ソイプロテインは、吸収がゆっくりなため持続力はありますが、瞬発力がありません。 なので、運動や筋トレ前後には向きません。 ソイプロテインは、健康や美容のために飲むことをおすすめします! カゼインプロテインの効果と特徴 カゼインプロテインの特徴 原料:牛乳 分類:動物性タンパク質 消化吸収時間:ゆっくり 約7~8時間 効果的な飲むタイミング:朝、寝る前、間食 カゼインプロテインを飲む「メリット」と「デメリット」 カゼインプロテインの「メリット」と「デメリット」を簡単に紹介します。 吸収するまでにかかる時間は、だいたい7~8時間くらいです。 なんとホエイプロテインの吸収時間の3~4倍もあります。 吸収がゆったりとしてるということは、長時間タンパク質がカラダの中に留まるので、効果が長く続きます。 長い時間カラダの中にタンパク質があることで、筋肉の分解を抑えてくれます。 ダイエット中におすすめです。 特に運動・筋トレ後は、カラダが早くタンパク質を欲しているので、吸収スピードの早いホエイプロテインをおすすめします。 吸収スピードの遅いカゼインプロテインは、運動・筋トレ前後に向いていません。 先に水や牛乳を入れたり、混ざりやすいシェイカーを使うなど工夫が必要です。 あなたの目的に合わせてプロテインを選ぼう! あなたの目的に合わせて「ホエイ・ソイ・カゼイン」をチョイスしましょう! 1. 「自分の目的に合わせてプロテインを選ぶ」そして、2. 「正しい飲み方をする」 ことがとても大切です。 この2つのことを行うことで、プロテインの効果をぐぐっと高めることができます。 「プロテインの正しい飲み方」を知りたい方は、以下を参考にしてみてください。 筋肉を修復するのに、カラダはタンパク質を欲しがっているのです。 そこで、吸収スピードの早い「ホエイプロテイン」を飲みましょう! さらに、フィッシュオイルと一緒に飲むと、タンパク質の吸収率が高くなるのでおすすめです。 実は、筋トレの翌日もとても重要ですよ。 筋トレ後に、24〜48時間カラダを休ませることで「超回復」が起こっているのです。 「超回復」には、十分な休息とタンパク質が必要です。 超回復している間、カラダの中に、タンパク質がある状態を保つために、吸収スピードのゆっくりな「カゼインプロテイン」を飲みましょう! 「イソフラボン」の主な2つの機能 ・女性ホルモンに似た作用 ・病気や老化の原因となる物質を除去する作用(抗酸化作用) ボディメイクしたい 〜カッコいいカラダを目指すあなた〜 ボディメイクしてカッコいいカラダを目指すあなたには、「カゼイプロテイン」をおすすめします! カッコいいカラダになるために重要なことは、タンパク質をしっかりと摂取することです。 カゼインプロテインは、筋トレ直後などの、早くカラダにタンパク質を吸収させたい場合には向きません。 しかし、寝る前や休息日に飲むプロテインとしてはベストです! 吸収がゆっくりなので、効果が長続きします。 さらに、カゼインは、胃の中で固まる性質があるので、満腹感が続きます。 また、カゼインには、グルタミンという物質が豊富に含まれているので、筋肉の分解を防いでくれて、筋肉を維持しやすくなります。 「カゼイプロテイン」を飲んで、筋肉を維持しつつ、脂肪を落として、カッコいいカラダを手に入れましょう! ホエイ・ソイ・カゼインの違いを比較してみた 「ホエイプロテイン」・「ソイプロテイン」・「カゼインプロテイン」を比較したまとめ表です。 以下のことは、ばっちりわかったでしょうか?.

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