ニキビ跡 治療 頭。 ニキビ&ニキビ跡が辛いと悩むあなたへ、その解決方法は一つだけ⁉️

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にきびの概要と原因 にきびとは? とは、医学的には「 尋常性 じんじょうせい ざ 瘡 そう 」と呼ばれ、皮膚の毛穴に炎症を起こす病気のひとつです。 皮脂の分泌が盛んになる思春期以降、9割以上の人はにきびを経験しているといわれており、13~18歳ぐらいまでにできるにきびを「思春期にきび」、それ以降にできるにきびを「大人にきび」と呼んで区別することもあります。 ちなみに、大人にきびは吹き出物とも呼ばれます。 にきびはありふれた皮膚トラブルであるため、適切なセルフケアを怠る人も多く、さらに病院を受診して治療を受ける人が少ないのが現状です。 しかし、炎症がひどくなると、痛みを伴ったり赤く目立ったりするなど、さまざまな症状を引き起こすようになります。 また、炎症が皮膚の奥にまで広がるとクレーターのような跡ができてしまうことも少なくありません。 にきびの原因 にきびができる原因は、皮脂の分泌が多いことと毛穴が詰まることです。 思春期になると男性も女性も二次性徴を迎え、性ホルモンが多く分泌されるようになります。 性ホルモンは、皮膚を乾燥から守るはたらきを担っている皮脂の分泌を促します。 とくに思春期はホルモンバランスが不安定なため、過剰な皮脂が分泌されてしまうことがよくあります。 その結果、毛穴の出口の角質が増加し、角質で出口がふたをされた状態になり、皮脂が毛穴にたまってしまいます。 毛穴の中にはさまざまな細菌が潜んでいます。 これらを「常在菌」と呼び、普段は悪さをすることはありません。 しかし、なかには数が多くなると悪さをするようになる細菌もあり、その1つがにきびの原因となる「アクネ菌」です。 アクネ菌は詰まった毛穴の中で皮脂を餌にしながら増殖していきます。 そして、毛穴の中で炎症を起こし、にきびを作り出すのです。 部位別にきびの原因 通常、にきびは皮脂の分泌が多い顔や胸、背中などにできるものです。 基本的な原因は皮脂の過剰な分泌と毛穴の詰まりですが、にきびの発症を助長する原因はできる部位によって異なります。 顔にできるにきびの原因 顔は皮脂の分泌が豊富なため、もっともにきびができやすい部位です。 とくに、おでこや鼻筋のいわゆる「Tゾーン」と呼ばれる部位は皮脂の分泌が多いため、にきびができやすくなります。 また、思春期を迎えてからの女性は化粧をする機会も多いため、洗顔では落としきれなかった化粧の残りが角質と共に毛穴詰まりを引き起こす原因になることも少なくありません。 さらに、顔は常に空気にさらされている場所です。 皮脂が空気に長時間さらされると酸化して固くなったり、細かいほこりなどが付着したりして毛穴の詰まりを助長することもあります。 このため、顔のにきびはTゾーンだけでなく、比較的皮脂の分泌が少ない頬や顎のラインにできることもあるのです。 胸や背中にできるにきびの原因 胸や背中も皮脂の分泌が多いため、ニキビができやすい場所です。 胸や背中は衣類などで蒸れやすく、また十分に洗浄がしにくいため、もともと細菌が繁殖しやすい部位でもあります。 そのため、この部位のにきびは一度できると悪化しやすいことが特徴です。 にきびを潰してしまったときにすべきこと 白や黒にきびなど、初期のにきびは上手に潰せば跡にならないことが多いものの、周辺にまで炎症が広がった赤にきびを潰すと跡になります。 触らずそっとしておくことが一番だと分かっていても、洗顔や化粧の際などに、にきびが潰れてしまったというのはよくあるケースです。 なるべく跡を残さないようにする方法として、にきびを潰してしまったら、それ以上触ることはやめましょう。 細菌が入り込み、にきびの悪化につながる場合があります。 血や 膿 うみ が出ている場合は、ティッシュで優しく拭き取るだけにします。 触りすぎると細菌が入り込んで炎症を引き起こす可能性があるだけでなく、組織を刺激することで治りが遅くなる可能性があるためです。 この状態は、可能ならば病院での治療が望ましい状態です。 また、潰れたにきびが痛む、赤く腫れている、膿が出るといった場合には、抗生物質などを用いた治療も必要な場合があるため、必ず病院での相談を検討しましょう。 にきびの治療 病院での治療を受ける場合、主に以下のような方法があります。 具体的にどの方法を用いて治療するかは、にきびの様子や状態によって異なります。 外用薬(塗り薬) にきび治療における塗り薬は、炎症を抑える成分や抗菌作用のある成分含まれたものが主に用いられてきましたが、角質増加に対する効果がないため、これらが単独では使用されることは減ってきました。 角質を柔らかくして毛穴詰まりを抑えるアダパレン外用薬と併用されることが多いといわれています。 また、以前はよく使われていたイオウ製剤外用は、効果が低いなどの理由から近年ではあまり使用されなくなってきているようです。 さらに、過酸化ベンゾイルという成分の入った薬が2015年に登場しました。 殺菌力と皮脂の過剰分泌を抑える効果があり、海外では古くから使用されてきた成分です。 それと共に角質を取り除く効果も持っているため、日本でも好んで使用される薬になりました(2019年11月時点)。 内服薬(飲み薬) 飲み薬では主に抗菌薬として、アクネ菌を抑える効果が期待できるテトラサイクリン系薬剤が使用されます。 そのほか、皮脂の分泌を抑えるビタミンB2やB6、ビタミンCが含まれたビタミン剤、炎症を抑える薬などが処方されることもあります。 また、にきびができやすい体質の改善を目的として漢方薬が用いられることもあります。 漢方は種類が多いため自分に合うものを選ぶ必要があります。 面皰圧出 めんぽうあっしゅつ 面皰圧出という処置を行うこともあります。 面皰圧出は、面皰圧出器という道具を用いて行います。 毛穴内に詰まった皮脂を押し出すため、重症化を防ぐことが期待できます。 ただし、滅菌された医療機器を用いて一定の経験を積んだ医師が行わなければ、にきび内に細菌が入り込んで重症化することもあります。 また、正しい方法で行わないと跡が残ってしまう可能性もあるため、自身で行うことのないようにしましょう。 高周波治療 近年登場したにきび治療機器として、高周波治療器があります。 これは、炎症を起こしているにきびに極めて細い針を刺して高周波を流し、アクネ菌を殺菌すると共に皮脂腺を破壊して皮脂の分泌を減らします。 一部の医療機関で行われるようになりましたが、2019年11月時点では保険適応外であることに注意が必要です。 にきび跡を改善するには は毛穴に生じる炎症ですが、悪化すると炎症が毛穴周辺の組織にまで広がっていきます。 炎症によるダメージを受けた組織はでこぼこになることも多く、にきびが治ってもクレーターのような跡ができてしまうことも少なくありません。 とくに、顔にできたにきびの跡は美容上の観点からも精神的に大きなダメージとなることもあります。 にきび跡を改善するために行われる治療は、主に以下のようなものがあります。 ステロイド注射 盛り上がったにきび跡になっている場所にステロイドを直接注射する治療法です。 ステロイド注射は、にきび跡だけでなく、や皮膚の傷跡に対する治療法として広く用いられています。 ピーリング ピーリングは、古い角質除去と肌の新陳代謝を促進させるといわれています。 使用する薬剤や方法にはさまざまな種類があります。 また、人によっては合わない場合もあるため、医師と事前によく相談することが大切です。 エステサロンのような場所でも行っていることがありますが、ピーリングが適切かどうかの判断は、皮膚科医が診察によって行うことが大切です。 皮膚科や美容を専門とするクリニックでピーリングを行っている施設を探すのがよいでしょう。 ただし、いずれの場合も保険適応外であることに注意が必要です。 レーザー・針を用いた方法 レーザーや極めて細い針を用いてへこんだにきび跡にごく小さな穴をたくさん開け、その傷が治るときに皮膚の再生能力を発揮させ、へこみを改善する方法があります。 何度か繰り返す必要はありますが、現在のところ有力な治療法ともいわれています。 しかし、こちらも2019年11月時点では保険適応外であることに注意が必要です。 いずれにせよ、にきび跡は治しにくいもののため、跡をつくらないように早めのにきび治療を心がけることが大切です。 自分でできるにきび予防・対処 は原因がさまざまで、適切な治療を行ってもなかなか改善されないことが多いものです。 ここでは、なかなか治らないにきびの原因として考えられるものや、自分でできる予防・対処法をお伝えします。 にきびには洗顔と保湿が大切 にきびの予防・改善のために大切なことは丁寧な1日2回の洗顔です。 洗顔のポイントとしては、泡をしっかり立てて毛穴の内部に詰まった皮脂を取り除くように優しく洗います。 すすいだ後に拭き取る際も強く擦らないことが大切です。 また、化粧品など肌に使うものを見直してみることも大切です。 皮脂は皮膚が乾燥すると分泌量が増えるため、保湿が大切です。 自分の肌に合った保湿効果のあるものを選びましょう。 年齢を重ねると肌質も変わるため、10代の頃から同じものを使用しているという人は注意しましょう。 にきびを繰り返しており自分に合うものが見つからない場合は、にきび専用の化粧水などを試してみることもよいでしょう。 しかし、なかなかにきびが改善しない場合には、長く悩むことにもなり得る跡を残さないためにも早めに病院で治療を受けることを検討しましょう。 一部の調査では、病院での治療を早く受けた人のほうが、にきび跡が少ないという結果もあります。 にきびに市販薬を使ってもよい? にきび向けの市販薬は多数販売されており、にきびによる炎症を抑える成分が含まれているものが主とされています。 ドラッグストアでも簡単に手に入るため、忙しい人は市販薬で済ませることも多いかもしれません。 しかし、2週間程度使用を続けても効果がみられない場合は、ほかの治療法を検討する必要があるため、病院への受診を検討しましょう。 精神的なストレスから身体的なストレスまでさまざまですが、精神的ストレスを自覚している人は自分に合った発散方法を見つけてうまく切り替えができるとよいでしょう。 身体的ストレスとしては、疲労や睡眠不足が挙げられます。 休めるときにはゆっくり休むよう心がけましょう。 ホルモンバランスの改善はにきびの改善に期待できるとされており、睡眠や休息の確保など、生活習慣の見直しで改善していく場合があります。 とくに女性の場合は、月経周期とにきびが連動していると感じることも多いようです。 月経の周期が規則正しいかなども注意してみるとよいでしょう。 月経周期が不規則な場合には、皮膚科で相談し必要に応じて婦人科を紹介してもらうなどの対応もあります。 にきび肌というと脂性肌がイメージされることがあります。 しかし、実はが皮脂の過剰分泌を促すため、にきびができやすくなることがあります。 洗顔後は皮膚が乾燥しやすい状態のため、しっかりと保湿する習慣を身に着けることが大切です。

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鼻の真ん中のニキビ痕が5年以上消えないんです。汚い画像ですみませ...

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凹み、凹凸の傷跡、白色の手術跡、切開線さえも治す 3次元アプローチ あなたは、「これは治らない」と諦めていませんか? 他のクリニック、皮膚科では治せない凹凸(でこぼこ、へこみ、クレーター)、色の傷跡、手術跡に特化した専門治療を行います。 顔、鼻の凹みの傷跡、 水ぼうそう跡、 けがの傷跡、過去の手術、美容整形術の傷跡、皮膚切開線、皮膚縫合跡など なぜ、当院だときれいに治せるのか? それを以下でご説明します。 脂肪や真皮、表皮といった自己組織を 用いた自己組織による再生医療を用いた 傷跡修正です。 脂肪幹細胞を含む脂肪を移植する事により、欠けている組織を再生させ傷を整えます。 ・ レーザー治療は行いません。 より良い治療法があるからです。 ・切り取るだけの 単純な切除も行いません。 傷跡が残る古典的な皮膚移植などは、もってのほかです。 できるだけあなたの疑問に答えています。 凹み(へこみ)の傷跡に対して他院では、レーザーや、凹み部分をまるごと切り取る手術、皮膚移植などが行われています。 レーザーに関しては、スターラックス1540、pixel2940、アファーム、フラクセル、eCO2 フラクショナルレーザー 、アンコア ブリッジセラピー 、最近では多機能型のCO2RE(コア)など様々な種類があります。 たとえば、 eCO2(フラクショナルレーザー)の場合は、しっかり効果を出そうと出力を上げると照射時間が長くなり、周辺に激しいダメージが及び、痛みとダウンタイムが非常に強いものになります。 しかも、さらなる傷跡を作ってしまったり、強い色素沈着が残ってしまう可能性も強まります。 だからといって、低出力で照射すると凹みの傷跡に対してはほとんど効果がありません。 CO2RE つまり、 ある程度深い凹み(へこみ)の傷跡では、どう調整したところで、照射の強さと改善レベルのバランスが取れない のです。 これが、凹み(へこみ)に対するレ ーザー治療の限界 です。 だから、 レーザーで効果がなかった、という方が多数いらっしゃる のです。 では、当院ではどうするのか? 結論としては、 「 日本で当院だけの、欠けている皮膚組織を再生し、restoreする外科手術」を、 東大病院などの最先端病院で皮膚科や形成外科経験を積んだ医師のみにより、 あなただけのオーダーメイド医療で行う という方法にたどり着きました。 これが、一番きれいに治すことができるのです。 レーザーとの比較 : 「レーザーは夢のように効果がある」 と考えられている方も多いですが、レーザーでは非常に浅い傷以外は効果がほぼ望めず、また効果を予測する事ができませんし、レーザー照射による反応は完全にその打たれた方の反応に依存するので、 何より、高次元の精度での仕上がりが微調節できません。 赤みが落ち着くまで、ダウンタイムも数か月かかることもあります。 しかも、 かなりの痛みがある場合も多いです。 実際、数百万円単位の多額の費用 と、 大切で貴重な人生の数年 を使ってしまったにも関わらず、 思うような改善がなかった方もしばしば来院されます。 しかも、残念なことに、その数年間は、「数か月単位の毎回のダウンタイム」に悩まれている場合も多いです。 切除を伴う治療との比較:また凹みを切り取ってしまう手術や皮膚移植は、 新たな傷跡を作る という点で当院の治療より劣っています。 その新たな傷跡に対する治療がまた必要になるケースも非常に多く、治療が永遠と続く事も多いです。 まとめると、傷跡が残らず、ダウンタイムも少なく、効果も確実に予測できる、という点が当院の治療の優れている点です。 東京大学医学部付属病院などの皮膚科・美容外科・形成外科で、多くの手術を担当し、トレーニングを積んだ医師が安心・安全な治療を行います。 実際受けられた多くの方からは、その効果に驚きと喜びの声を頂いています。 診察時にさらに詳しい当院の治療の説明をしますので、お気軽に診察をご予約下さい。 Q:切除ではどんな外科技術を使うんですか? A:単純切除と分割切除方法、geometric sutureがあります。 単純切除とは?? 1回で切除を目指す手術です。 小さい範囲の傷跡に利用しやすいです。 ご自分で皮膚をつまんで、全部つまめれば1回で切除できます。 皮膚があまり伸びない、かたい場所では複数回の分割切除が必要になります(足、おでこ、頭、指、手のひらなど)。 分割切除とは?? 範囲が大きい場合、複数回にわけて分割切除します。 3ヶ月以上の間隔をあけ、皮膚が伸びるのを待って、何回か手術を行います。 Q:傷跡をきれいにする手術は何が違うんですか? A:まず5つの基本を徹底することが違いを生み出します。 ・切る範囲をできるだけ小さく、皮膚がつっぱらないところを選ぶ。 大きく切るほど治るのには時間がかかり、新たな傷跡を作りやすくなります。 また、皮膚が引っ張られながら治ると、肥厚性瘢痕(盛り上がる傷跡)ができてしまうことがあります。 肥厚性瘢痕の画像です ・切り方にこだわる。 皮膚割線にそって、「スパッ」と一気にメスをいれます。 皮膚をつまんでみてください。 皮膚割線とは、ランゲル線(Langer line)ともいいますが、人間の皮膚の見えにくい「しわ」のことです。 ・糸と針はできる限り細く小さく、皮膚を傷つけないように。 ・止血を徹底的に 止血をおろそかにすると血腫ができ、感染しやすくなり、きれいに治りません。 ・ピタっとくっつけて、空洞をつくらない。 きれいに治すには、切った皮膚をピタっとあわせ、段差、空洞を作らないことが大切です。 空洞あり 空洞なし Q:真皮縫合ってなんですか? A:見えないところを縫う技術。 非常に奥が深い技術です。 「皮膚を縫うだけでしょ」。 そう思いますか? 真皮という、表面から見えない場所を縫いあわす技こそ、傷跡治療で光ります。 これには細かいコツがたくさんあり、形成外科・皮膚科の医師でないと完全には修得できません。 仕上がりがまったく異なってきます。 いわゆる真皮縫合、埋没縫合といわれる技術です。 Q:皮膚表面の縫い方にも色々あるんですか? A:基本は10のテクニックです。 ・単純結紮縫合、単純連続縫合 単純結紮は基本的な縫合です。 丸く包むように、ひとつずつ縫合し、傷を密着させます。 連続縫合はこれを1本の糸で連続して縫合します。 ・単純皮内縫合、連続皮内縫合 創面をあわせるように皮下を縫合します。 表面に糸が出ないのできれいです。 垂直マットレス縫合・連続垂直マットレス縫合 つっぱる場所の皮膚や、皮膚が硬い場所(頭や足の裏など)、深い傷の縫合に利用します。 ・水平マットレス縫合・連続水平マットレス縫合 引っ張られやすい部位で、あまり深くない場合に適します。 創面をしっかりと強く結ぶことができます。 連続かがり縫合 糸が創に直角に締まるので、創面の密着性があります。 Q:傷跡治療で他にはどんなテクニックがあるんですか? A:Z -plastyとW-plasty。 専門的で特別な技術です。 Z形成術(Z-plasty) あえて傷をジグザグに縫います。 ジグザグなんて傷が汚くなりそうに思いますか? しかし、実際は傷が目立ちにくく、よりきれいになるのが皮膚の治癒力の不思議なところです。 傷のまわりに2つの三角形(皮弁といいます)を描き、パズルのように入れ替えます。 専門的には局所有茎皮弁法といわれ、切開線がZ字型になります。 連続で行う方法もあります。 W形成術(W-plasty) Z形成よりさらにギザギザに縫います。 そう聞くと、非常に目立ちそうですが、Z-plastyと同様に、治ると直線の傷より断然きれいになります。 これも形成外科的なトレーニングを積まないと修得できません。 Q:広い範囲の傷跡は切除だけでは無理ですよね? A:場合によっては、皮膚移植を検討することもあります。 (凹みの傷跡以外) 皮膚移植・植皮術 皮膚を完全に切り離して、傷跡に移すのが皮膚移植法です。 自分の皮膚を用いた自家遊離皮膚移植術が一般的です。 皮膚移植の方法はsheet graft、mesh graft、その他の種類があります。 sheet graftは1枚で皮膚の欠損部を完全に覆う方法です。 mesh graftはメッシュ状に加工した皮膚を移植する方法です。 やけどなどの広い範囲の傷跡を急いで修正する場合はmesh graftが用いられます。 皮膚を特殊な機械でメッシュ状に加工し、2-6倍ほどの広さに広げて皮膚移植します。 このイラストのように臀部(おしり)などからelectric dermatome 電動デルマトーム という特殊な機械できれいな皮膚を採取し、特殊な機械でメッシュ状に加工して移植します。 メッシュの痕は数か月でだんだん目立たなくなりますが、やはり、メッシュの跡は残り、拘縮などが起きたり、肥厚性瘢痕にもなりうるので、「見た目をきれいにする」という意味で当院ではその適応は厳密に判断します。 右側の執刀医が手に広げて持っているのが、皮膚移植するためにメッシュ状に加工した皮膚です。 それぞれに対する治療 1、硬さ:瘢痕組織の硬さは脂肪移植により柔らかくすることができます。 瘢痕組織の間間に脂肪組織とPRP, PRF、幹細胞を入れていくようなイメージです。 2、凹凸:こちらは、脂肪組織、真皮組織、PRP、PRF、幹細胞を混ぜたものを、凹んだ部分に移植していくことにより、症状を改善します。 脂肪幹細胞を入れるとより美しい改善を得ることができます。

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ニキビ&ニキビ跡が辛いと悩むあなたへ、その解決方法は一つだけ⁉️

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鼻や小鼻の水分と油分のコントロール方法 鼻の頭はテカりやすいし、毛穴に詰まった皮脂が酸化して黒くなってしまうので、それを気にして1日に何度もゴシゴシ洗う人が少なくありません。 しかし、肌は乾燥をキャッチすると危機感を感じ、皮脂を出して抵抗しようとするので、洗えば洗うほど症状を悪化させることになるのです。 洗顔の回数は朝・晩それぞれ1回ずつで十分! 肌に負担の少ない低刺激の洗顔料を使い、たっぷりの泡でこすらないよう注意しながら鼻も優しく洗いましょう。 洗顔後は、保湿効果のある化粧品でたっぷりのうるおいを与えます。 化粧水だけでは水分を閉じ込める力が弱いので、上から乳液や美容液を重ねてフタをしてあげてくださいね。 また、 食生活に気を配ることも大切です。 肉類や揚げ物、スナック菓子などの食べ物は皮脂の分泌量を増加させるので、くれぐれも食べ過ぎには注意してください。 ビタミンたっぷりの野菜を中心に、いろいろな食材をバランス良く食べることが美肌につながります。 画像で見る鼻クレーター。 あなたの症状は? 鼻クレーターには「アイスピックタイプ」「ボックスタイプ」「ローリングタイプ」の3種類があり、それぞれに特徴があります。 詳しく説明していくので、自分のニキビ跡がどのタイプに当てはまるのかを考えてみましょう。 beauty-book. 穴の横幅は2㎜以下ですが、皮下組織にまでダメージが進行しています。 穴が細いので範囲が狭ければメイクで隠すことが可能です。 beauty-book. 穴の深さは様々で、ごく浅いタイプもあれば、比較的深いものもあります。 穴の幅が広いので、メイクで隠すのは難しいです。 beauty-book. 穴の横幅が大きく、ダメージが真皮層にまで及んでいる状態です。 ボックスタイプと同じく、メイクでは隠しにくいニキビ跡です。 治らない鼻クレーター、皮膚科で直す!その治療方法は <レーザー治療> レーザーは、通常のお手入れでは届かない真皮層にまでレーザー光を届け、ニキビ跡・クレーターの原因となっている皮膚細胞にダメージを与えて再生を促す治療法です。 同時にコラーゲンの生成も促すので、内側から肌がふっくらして凸凹が目立たなくなります。 <プラセンタ注射> 抗酸化作用や細胞活性化作用によってニキビの炎症を抑える効果や、内側から肌をふっくらさせる効果が期待できるプラセンタを注入し、クレーターの凸凹や赤みを目立たなくしていく治療法です。 プラセンタはもともと人間の体内に備わっている物質であり、徐々に吸収されていくという特徴があります。 <FGF注入> FGFは、繊維芽細胞増殖因子をクレーター部分に注入し、肌を内側からふっくらさせることでニキビ跡・クレーターを目立たなくします。 もともと体内に備わっている成分なので安心度は高いのですが、経験の浅い医師が施術すると注入量を誤り、肌が不自然にふくらんでしまう可能性があるので注意が必要です。 <クリアタッチ> 異なる波長の2種類の光と、熱エネルギーを利用した治療器。 原因菌を殺菌するとともに、血行を促して代謝を促進し、赤ニキビ・ニキビ跡・クレーターを目立たなくしていきます。 また、軽い美白効果や産毛の脱毛効果もあります。 施術中の痛みはほとんどなく、じんわりと温かい熱を感じる程度。 ダウンタイムがないので、治療後はすぐにメイクをすることができます。 <フォトサーモセラピー(PTT)> 今までのフォト治療やレーザー治療とは異なる「ブロードハンドライト(広域な波長を持つ光)」を効率よく照射し、ニキビやニキビ跡、シミ、そばかす、色素沈着、毛穴の開きや黒ずみ、赤ら顔などを治療する美容機器。 ハンドピースが皮膚を優しく吸引して、広がった毛穴から皮脂や角栓、膿などを排出させます。 従来のレーザーの5倍もの吸収率なので少ないエネルギーで治療ができ、施術は10分程度で終了。 気になる痛みもほとんどありません。 <アクシダーム治療> 「アクシダーム治療」は、メスや針を使用せず、美容成分を大量に肌の奥まで届けることのできる治療法。 電気によって、角質層に一時的に開けた穴から美容成分を送り込む仕組みで、痛みはありません。 皮下組織にまで作用するので、ダメージの深いクレーター状のニキビ跡にも有効です。 <ダーマローラー> 極細の針の付いたローラーで肉眼では見えない小さな穴を開け、肌が本来持っている再生機能(サイトカインと呼ばれるたんぱく質を分泌させ、コラーゲンやエラスチンの生成を促す)を目覚めさせて、ニキビ跡・クレーター、肌荒れ、しみ、くすみを目立たなくする治療法です。 開けた穴からビタミンCなどの有効成分を同時に浸透させることで、より高い治療効果が得られます。 <青色LED治療> アクネ菌の殺菌、炎症の抑制、皮脂腺の収縮などの働きで、炎症の起きた赤ニキビを治したり、クレーター状のニキビ跡を目立たなくしたりする治療法です。 <外用薬> ビタミンCを配合したクリームやローションなどを使い、お肌のターンオーバーを促したり、炎症を鎮めたりします。 鼻・小鼻クレーターの治療におすすめの皮膚科 鼻・小鼻・鼻の頭のニキビ跡・クレーターを治すなら、ニキビの専門外来を設けている皮膚科がおすすめ。 ニキビ跡・クレーターに関する知識が豊富で、治療法もいろいろと選択することができるのはもちろん、ホームケアの方法を指導してもらったり、無理のない治療計画を立ててもらえたりと、トータルでサポートしてもらうことができます。 <> 長い時間のかかるクレーター状のニキビ跡治療も安心して受けることのできる、温かい雰囲気のクリニックです。 「アイエス式 ニキビ治療外来」が儲けられており、治療スピードや来院の頻度、予算などに合わせた治療計画を立ててもらうことができます。 クレーター状のニキビ跡に関してはいろいろな不安を抱いている患者さんが多いので、料金を気にすることなく相談ができるのは、非常にうれしいシステムです。 1回あたりの治療にかかる費用は、10,000~18,000円(税抜:初診料込)ぐらいが目安となっています。 ニキビやニキビ跡ができる原因は人それぞれなので、普段の生活習慣や体質の改善も考慮しながら治療の計画を立てていくことが必要。 自費診療ならいろいろと融通が利くので「この日までに治したい」「痛みやダウンタイムの少ないものがいい」などといった要望にも応えてもらいやすくなります。 また、仕事や学校の都合などで思うように来院できない時もあるので、ホームケアを併用していくことが有効です。 アイエスクリニックでは院長オリジナルの外用薬を処方してもらえますが、皮膚科医としての経験を生かして作られた薬であり、費用面でも求めやすくなっています。 コラーゲンの生成を促して毛穴を引き締めたり、ピーリング作用によって古い角栓を取り除いたりする効果があります) 鼻クレーターを隠す化粧、メイクはコレ! 皮膚科での治療は鼻クレーターを目立たなくするのに有効ですが、効果が出るまでに時間がかかるので「それまで待っていられない! 」という方も多いと思います。 そんな時は、とりあえずメイク・テクニックを使ってトラブルをカバーするのがオススメ。 効果的な方法をご紹介します。 <ステップ1:まずはしっかりと保湿する> クレーター状のニキビ跡に限らず、お肌のトラブルは乾燥していると目立ちやすくなります。 また、肌が乾燥していると後から乗せる化粧品がうまくなじまないので、まずはしっかりと保湿をするようにしましょう。 油っぽい部分を中心に洗顔をし、就寝中に酸化した皮脂を落とす。 化粧水を手のひらにとり、顔全体につけてからハンドプレスで温める。 乾燥がひどい場合は、コットンにたっぷりの化粧水を染み込ませたパックをすると効果的。 化粧水が十分に浸透したら、乳液をつける。 ここまでで、まだ肌が乾燥している時は、2と3の手順をもう一度繰り返す。 仕上げにクリームを塗る。 <ステップ2:シリコン入りの下地をつける> 化粧下地にはいろいろな種類がありますが、肌の凸凹が気になる時には、その穴を埋めてくれるシリコン入りがオススメです。 あまり多くの量を使うと肌への負担が大きいし、落とす時に大変なので、使う量は少しにしておきましょう。 カバー力が強いので、たくさん使わなくても大丈夫です。 スキンケアのすぐ後に使うと化粧崩れの原因になるので、化粧品をしっかりと浸透させてから、軽くティッシュオフをして下地を塗ってください。 <ステップ3:ファンデーションを塗る> ファンデーションには「パウダータイプ」「リキッドタイプ」「クリームタイプ」がありますが、肌の凸凹を隠すならリキッドかクリームが最適。 カバー力があり、薄めに伸ばしてもしっかり隠してくれます。 肌に伸ばす時は、スポンジを使って丁寧につけていきましょう。 <ステップ4:コンシーラーで赤みを消していく> ニキビ跡の赤みが気になる時は、コンシーラーを使うとうまく隠すことができます。 いろいろなテクスチャーのものが出ていますが、できるだけ柔らかめのものを選ぶようにしましょう。 赤みの気になる部分に乗せたら、スポンジを使って密着させてください。 <ステップ5:フェイスパウダーで仕上げる> 最後にフェイスパウダーを乗せることで、コンシーラーを塗った部分も含めて全体をうまくぼかすことができます。 ニキビ跡が気になる時にオススメなのは、ラメが入ったタイプ。 立体感が出て凸凹が目立ちにくくなるので、仕上げに使ってみましょう。

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