三井住友 デビットカード。 クレジットカードとデビットカードの違いと「初心者にはクレジットカードのほうがおすすめ」の理由

SMBCデビット(三井住友銀行)の作り方|メリット・デメリットは

三井住友 デビットカード

このエントリーの目次• 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)の特徴 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)の特徴は以下の通りです。 年会費無料で使用できる• SMBCポイントパックの優待を受けることができる• 世界200以上の国と地域のVisa加盟店で利用できる• 利用金額の0. 4種類のカードデザインが選べる• 審査なしで利用できる• 買い物安心保険、不正利用補償付き• Visa認証サービス• VJデスクが利用できる• 海外ATMで現地通貨が引き出せる 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)とは? 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)はとは、三井住友銀行と三井住友カードが発行しているカードです。 2016年10月に発行が開始された新しいデビットカードで、Visaのマークあるお店ならどこでも使うことができます。 JCB、アメリカンエクスプレス、ダイナースクラブなどのカードは、海外で使えないお店がありますが、国際ブランドがVisaであるSMBCデビットは、世界のクレジットカードのシェアはVisaがNo. 1であることから世界200以上の国と地域で利用することができます。 つまり、使い勝手では断トツのデビットカードです。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)の利用条件 三井住友銀行の普通預金口座を持っていて、15歳以上(中学生不可)の方は誰でも作ることができます。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)の年会費は? 同じVisaデビットである「三菱UFJ Visaデビット」と比べてみましょう。 「」は、初年度の年会費は無料ですが、年間のカード利用額が10万円未満の場合、2年目以降の年会費が1,080円(税込)かかってしまいます。 三井住友銀行SMBCデビットの年会費は、初年度と2年目以降も、利用金額に関係なく無料です。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)のポイント還元率は? 三井住友銀行SMBCデビットのポイント還元率は、0. 正確に言うと、ポイント還元ではなく、毎月の利用金額の0. デビットカードはクレジットカードと違って、口座にある分の金額分しか使うことはできないので、現金として還元されるというのは、デビットカードとしてはとてもシンプルで新しい手法です。 また、クレジットカードの中には、年間に決められた分の額を利用しないと特典やサービスを受けられない場合もあるので、SMBCデビットはその点はお得です。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)の利用限度額は? SMBCデビットの利用限度額は、1ヶ月100万円です。 よって、先ほどの「キャッシュバック還元」は、1ヶ月で最大2,500円、1年間で最大30,000円がキャッシュバックされるということになります。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)の入会手続きの流れ スマホアプリの「口座開設アプリ」で開設することができます。 すでに三井住友銀行の口座を持っている方は、口座番号や暗証番号を入力して、「SMBCダイレクトログイン」を行います。 口座を持っていない方の、郵送受け取りの流れを説明します。 口座開設アプリで、「キャッシュカード郵送受け取り」を選択する• 同意画面を確認し、本人確認書類を撮影する(スマホで撮影して送信する)• 情報を入力し、内容を確認する• 携帯電話に届いたショートメッセージに記載されたURLを開くと申し込み完了• 1週間前後で、カードが郵送で到着する• カード払いを利用した瞬間に、口座から料金が引き落とされます。 口座にある金額しか利用できないので、使い過ぎを防止できます。 また、SMBCデビットによる支払、入金、振込などの手続きは、動きがあるたびに利用者にメールで情報が届くようになっているので、安心して利用できます。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)のメリット 発行するとATM時間外手数料無料や本支店あての振込手数料が無料になる SMBCポイントパックの優待によりSMBCビットを発行すると以下のサービスを受けることができます。 三井住友銀行ATMでのATM時間外手数料が無料に• コンビニ等ATM(イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM)のATM時間外手数料・ATM利用手数料が「月3回まで」無料に• SMBCダイレクトでの本支店あての振込手数料が無料に• SMBCダイレクトでジャパンネット銀行の本人名義口座あての振込手数料が無料 4種類のカードデザインが選べる SMBCデビットは、ベーシック、ミドすけ、なでしこ、龍という4つのカードデザインから選択することができます。 審査なしで利用できる SMBCデビットは、15歳以上(中学生不可)であれば、誰でも審査なしで持つことができます。 審査が必ずあるクレジットカードと違って、SMBCデビットカードは、口座にある金額以上の利用をすることはできませんので、利用額の滞納など利用者の信用を下げるような事態は起こりません。 また手数料も無料なので、利用者がSMBCデビットに対して支払うお金は、利用金額のみです。 なので、三井住友銀行の口座を持つ方であれば、審査なく利用できます。 買い物安心保険、不正利用補償付き カードを利用して購入した商品であれば、損害を購入日の翌日から90日間補償してくれるサービスがあります。 このサービスは、海外でのカードの利用のみが対象で、1回の事故につき3,000円自己負担金を払わないといけません。 またカードの不正利用を補償するサービスもあり、不正の連絡を受けた日から60日前までさかのぼり、そこから受けた被害額のうち年間100万円まで補償してくれます。 Visa認証サービスも利用できる オンラインショッピングで、なりすましなどの不正利用を防止するためのサービスを利用できます。 Visa認証サービス対応のオンラインショップ加盟店でSMBCデビットカードを使用する際に、任意でパスワードを設定し、認証を追加することができます。 VJデスクを利用できる 「VJデスク」は、三井住友カードが提供している旅行サポートサービスです。 レストランの予約、カードの紛失などのサポートを無料で受けられます。 インフォメーションサービス ホテル、レストラン、交通機関の案内をしてくれます。 リザベーションサービス レンタカー、チケットなどの手配・予約をしてくれます。 アシスタンスサービス ガイドや通訳の手配など、旅行のサポートをしてくれます。 エマージェンシーサービス カード、パスポートなどの紛失といった緊急を要するトラブルに対応してくれます。 海外ATMで現地通貨が引き出せる 世界中に230万台以上設置されている、VisaマークのあるATMから現地の通貨でお金を引き出せます。 ただし、海外ATMの手数料は1回108円かかります。 1回に引き出せる最大料金は10万円で、1ヶ月では100万円となっています。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)のデメリット キャッシュバック還元率が低い 現金でキャッシュバックがあるとはいえ、0. ただし、現金還元なので、ポイントと商品を交換するときの手間などは省けます。 旅行保険が付帯していない SMBCデビットカードには、海外旅行の傷害保険などが付帯されていません。 海外で起きたトラブルで補償してくれるのは、ショッピング保険だけで、海外で病気やケガをした際の費用は、すべて自分で負担しなくてはいけません。 ポイントプログラムが存在しない クレジットカードのポイントプログラムのように、貯まったポイントを特定のポイントモールで使えるといったシステムがありません。 単純に現金としてのキャッシュバックのみになりますので、いろんなお店でポイントを貯めたいという方は、ポイントカードと併用して使用することになります。 しかしネットショッピングではVisa加盟店であればどこでもカードを使用することができるので、特定のポイントモールを提供しているプログラムに比べて、お得に購入できるお店の数がとても多いというメリットはありますが。 還元率は物足りないがキャッシュバックシステムは便利なデビットカード 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)は、メガバンクのデビットカードということで正直言って還元率は物足りないものがありますが、付帯サービスはそれなりに充実しています。 また、利用した分の還元が、ポイントではなく、キャッシュバックですので、交換の手間いらずな点もいいですね。 さらに、SMBCポイントパックの優待を受けることができるところにも注目です。 三井住友銀行のATM時間外手数料無料になるほか、提携ATM利用手数料が月4回まで無料となったり、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の本支店振込手数料が無料となるなどメリットは大きいですね。 三井住友銀行SMBCデビット(Visaデビット)公式情報はこちら.

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三井住友VISAデビットカード、クレジットカードとの違いは何?

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JR東日本のえきねっとは、ネットで指定券を予約できる大変便利なサービスです。 また予約だけでなく新幹線や特急列車が割引となる「トクだ値・お先にトクだ値」も利用できるため、安い価格で購入することも可能です。 割引率は最大で35%にもなるため、大変メリットが大きいのですが会員になって、クレジットカードを登録する必要があります。 通常はビューカードや国際ブランドのクレジットカードを受け付けています。 登録して決済という支払い方法になります。 クレジットカードが利用できるということは、デビットカードも登録できそうですが実際にはどうなのでしょうか? クレジットカードがないとえきねっとを使えない? えきねっと会員は、クレジットカード情報を登録しておくことになります。 登録できるクレジットカードは、ビューカード、JCB、VISA、Mastercard、AMEX、Dinersブランドです。 ネットで申し込みをするのですが、発券時にクレジットカードを挿入して暗証番号を入力するため、カードレスクレジットカードは使えません。 デビットカードの場合は、クレジットカードの1回払いと同じ扱いですから、国際ブランドのデビットなら、えきねっとを使えるということになります。 au walletカードやおさいふPontaカードは、受け取りの決済システムが利用できないため、登録できません。 またAMEXでもビジネスカードの一部は、券売機で非対応となっています。 えきねっとでデビットカード支払い〜引き落としのタイミングはいつ? デビットカードは、決済のタイミングで引き落としとなります。 トクだ値チケットなら予約の段階で決済するのではなく、券売機で切符に引き換えたときが決済のタイミングです。 ですから切符代金以上の口座残高が、券売機に行くときに入っていないと支払えません。 トクだ値以外の一般の切符を購入するなら、申し込みの時に決済となります。 注意点は、えきねっとに登録する段階でデビットカード口座に残高が入っていないといけないことです。 これは、登録の段階でカードの有効性を確かめるため、実際に請求しているからです。 (請求した金額は後程返金されます)数百円程度の請求が行われると考えておいてよいのですが、念のためぎりぎりよりは多めに入金しておくことをおすすめします。 えきねっとで使えるデビットカードは? ジャパンネット銀行のデビットカードもえきねっとで使える? ジャパンネット銀行のデビットカードはVisaデビットです。 もちろんえきねっとで利用可能です。 ただし、ジャパンネット銀行ではカードレスVisaデビットがあります。 えきねっとでは券売機での発券時にデビットカードを挿入することが必要なので、カードレスVisaデビットでは購入できません。 どちらのカードブランドでもえきねっとで利用できます。 Visaブランドなので、えきねっとでも使用いただけます。 駅ネットで使用できます。 J-Debitはえきねっとでは使用できません。 以前はJCBデビットの種類も少なかったため、「えきねっとでは使えない。 」という情報もあります。 しかし、対応クレジットカードにJCBも含まれているので、もちろん予約や発券にJCBデビットカードも利用できます。 えきねっとでの発券までの流れ えきねっとで切符を購入する際には、会員登録が必要なためわかりにくいと感じる方もいらっしゃるようです。 デビットカードを使った発券までの流れをご紹介します。 1. えきねっと会員登録 えきねっとのトップページからまず会員登録を行います。 この時デビットカードを登録する必要があります。 注意点は口座残高が0円だと登録できないことです。 事前に入金しておきましょう。 2. きっぷ予約から購入手続き えきねっとのトップページから「きっぷ予約」をクリック 空席案内・予約のページが表示されたら利用希望の日時と区間を入力 「空席を調べる」をクリック 列車を選ぶページが表示されたら「トクだ値」きっぷを選択 乗車する人数を決めて、座席指定します。 利用条件や予約内容の確認、注意事項などを読む 購入の確定 3. きっぷを受け取る 乗車当日までに「指定席券売機」「みどりの券売機」「みどりの窓口」などで受け取ります。 「指定席券売機」での受け取りの場合 「えきねっとの予約受け取り」をタッチ 予約時のデビットカードを券売機差し込み口から挿入 予約したきっぷの内容が表示されます。 間違いがなければ「確認」をタッチ テンキーでデビットカードの暗証番号を入力 トクだ値きっぷは乗車券と特急券がセットで発券されます。 デビットカードが出てきますので忘れずに取りましょう。 「みどりの窓口」での受け取りは、予約番号とクレジットカード番号のみが必要で、カードの暗証番号は必要ありません。 このように、デビットカードを利用してお得に確実にチケットを取れます。 VisaデビットやJCBデビットをお持ちの方には、えきねっと登録はおすすめの方法です。

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三井住友銀行Visaデビットカード「SMBCデビット」の特徴とデメリット

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三井住友銀行から、SMBCデビットというVisaデビットカードが発行されています。 私はSMBCデビットを実際に利用しているので、三井住友銀行のサイトでは教えてくれないデメリットを含めて、徹底的にまとめてみました。 一言でいうと、メインカードにはおすすめしないけど、スマホ決済を使う人はサブカードとして持っておくと便利です。 例)2019年12月1日~12月31日の利用分は、2020年1月20日にキャッシュバックされる。 申し込み時(通常)は0. その際には、(無料)への申し込みが必要です。 旧 SMBCポイントを他社ポイントに交換するには、三井住友カード(クレジットカード)を保有&引き落とし口座が三井住友銀行という条件がありましたが... 8P 0. 8P 0. 8P 0. 8円 0. 8P 0. 6円 0. Kyash(Visaプリペイドカード)を経由することで、SMBCデビットでもApple Pay(クイックペイ)を使うことは可能です。 期間中の補償限度額 会員1名につき期間中の補償限度額および自己負担額は次のとおりです。 補償限度額 100万円 自己負担額 (1事故)3,000円 対象期間 購入日および購入日の翌日より90日間 対象となる利用 海外利用 出典 : 残念ながら、お買物安心保険の補償対象となるのは海外利用のみ。 国内で購入した商品は対象外となるので注意です。 不正利用補償 デビットカードの偽造・盗難などによる第三者の不正利用は、弊社が連絡を受けた日から60日前まで遡り、その日以降に発生した損害について、年間100万円を限度に補償します。 お客さまの故意または過失に起因する被害など、補償できない場合があります。 出典 : 三井住友銀行に100万円以上の預金があったら... (SMBCデビットで設定できる)1ヶ月あたりの利用限度額は最大でも100万円。 つまり、数十万円の預金が減ったことに全く気付かなかったり、1年に複数回の被害にあわない限りは、不正利用補償で対応できます。 もちろん、例えば利用限度額を1ヶ月5万円に設定しておけば、三井住友銀行に預金が100万円あっても、月5万円までしかSMBCデビットを利用できません。 デビットカードは不正利用の被害にあってしまうと、実際にお金が返ってくるまでに時間がかかります。 自分が使うであろう金額の範囲内まで利用限度額を引き下げることで、リスクを最小限にしながらデビットカードが利用できます。 SMBCポイントパックでATM手数料を無料化 SMBCポイントパック(無料)で(どれか1つ)を満たすと、3つの特典が受けられます。 条件の一つがSMBCデビットの契約で、カードを全く使わなくても条件をクリアできます。 コンビニATMが月3回まで無料• ネット通販などでは、商品注文時ではなく商品発送時に代金を引き落としするケースもあります。 このような場合は、カードが不正利用されていないか?を判断する材料として、利用店舗の表示が重要な手がかりです。 SMBCデビットは、カードを不正利用された場合に発見が遅くなるリスクが、他のデビットカードよりも高いと思います。 利用通知メールでは利用金額の確認もできないため、カードの利用明細や三井住友銀行の入出金明細を確認する必要もあります。 「そもそも利用通知メールを見たことがない」という方は、今すぐの登録(無料)を済ませてください。 「月額料金の支払いに使えない」とは? デビットカードは、Amazonや楽天市場などのネットショッピング&コンビニなどのリアルのお店で、クレジットカードとほぼ同じように使えます。 VJA・オムニカード協会加盟各社発行カード扱いにならない 三井住友カードでは、dカードプリペイドカードやANA VISAプリペイドカードなどを発行しています。 これらのカードは、VJA・オムニカード協会加盟各社(三井住友カードなど)発行のVisaまたはMastercardからのチャージに限り、クレジットチャージが手数料無料。 SMBCデビットは、三井住友銀行と三井住友カードが共同で発行しているカードですが、残念ながらこの扱いにはなりませんでした。 三井住友カード発行のプリペイドカードへのチャージには手数料がかかります。 海外ではVJデスクが利用できる 海外の主要都市に設置されている、三井住友カード会員向けサービス「」が利用できます。 観光情報の提供やレストラン・チケットの予約、カードやパスポートの紛失・盗難時のサポートまで対応してくれるので、海外旅行時には強い味方となるはず。 普通口座と残高別普通口座は、いつでも即時に無料で預金を移動させることができるため、1つの銀行で複数の口座を持ちたいひとにはおすすめのサービスです。 さらに、普通口座と残高別普通口座では、それぞれの口座にデビットカードを発行することも可能。 貯金用口座と生活費用の口座を使い分けたり、仕事用とプライベート用にデビットカードを使い分けることができます。 なんといってもデビット契約するだけで、ポイントパック特典がフル活用できるということ。 りそなとかUFJのフル活用は給与振り込みが必要だの、投資信託が必要などハードルが高めです。 みずほのJCBデビットはなぜか利用時間制限というものを付けてるし・・・(SMBCも日曜夜のキャッシュカードは使えませんが、デビットは三住カードなので問題ありません。 地方銀行も三菱UFJの力を使ってかで、VISAかJCBデビットを発行している所もあります。 ただ、ほぼ全てはキャッシュカードと別で、たまにキャッシング枠必須があってそれがあると審査が絡んできます。 大手で一体型なのは、りそな系(りそな・埼玉りそな・近畿大阪)とSMBCデビット(+キャッシュ)だけです。

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