イカ の 方舟 レシピ。 旬のイカをまるごと味わう!イカのさばき方とおすすめアイデアレシピを紹介

手作りがうまい!イカの塩辛のレシピ/作り方:白ごはん.com

イカ の 方舟 レシピ

里芋といかの下ごしらえ いかは筒切りになったものを購入すればOKですが、自分でさばく場合はを参考にしてください。 胴の中をしっかり洗って、水気を切ったら皮ごと1㎝幅に切ります(エンペラ部分もすべて)。 また、げそは短い足にそろえるように長い足2本の先端を切り落とし、塩でこすって吸盤を落としたら2〜3本単位に切り分けます。 里芋は洗って土を落としたら、無理に形を整えようとせずに、里芋の形に添って、できるだけ薄く皮をむきます。 里芋の煮物の時は里芋の形をできるだけ残してたゴロっとした煮っ転がしにしましたが、いかと煮るときはどちらかというと 味が染みやすいよう、大きい里芋は迷わず2〜3等分にするくらいの気持ちで大きさをそろえるといいと思います。 軽く混ぜて調味料を溶かしたら、里芋を入れます。 里芋を入れてから中火にかけ、 煮汁が沸いたら、いかをすべて入れます(いかもはじめからじっくり煮てあげるのがポイントです!) いかを入れたら箸で軽くほぐし、アクが出てくるのですくい取ります。 また、20〜30分の間、いかをぐつぐつと煮れば、いかの繊維もほぐれて柔らかい食感になってくれます。 アクを取ったら落し蓋をして、火加減を少し弱めます。 煮汁がぐつぐつと煮立つくらいの火を保って、 15分ほど煮ます。 15分煮たら、落し蓋をはずして、煮汁を煮詰めていきます。 火加減はそのままで、さらに 煮汁を少し煮詰める気持ちで5〜10分ほど煮ます。 煮詰め加減がそのまま味の濃さにもつながるので、最後に味見をしてみて、好みの加減のところでストップするとよいと思います。 熱々の状態で煮汁ごと器に盛り付けて完成。 冷めても美味しいですし、翌日以降のより味が染みたものもまた美味しいです。 冷蔵庫で3日ほど日持ちします(目安として)。 食卓に出すときは再度温めてから、弁当に入れるときは作りたてに近いものを使うとよいです(弁当の場合は特に芯まで加熱した後に一度冷ましてから!)。 いかをはじめに数分煮て取り出し、煮汁が煮詰まったころに戻し入れる作り方もあります。 こうした作り方なら、いかはよりプリッとして、里芋は里芋らしい味わいに仕上がります。 白ごはん. comで紹介している作り方は、 もっと里芋もいかも、混然一体となった味わいの煮物です。 また、いかを加えるタイミングを変え、同時に作って比較したことが何度かありますが、 いかの硬さははじめからじっくり煮たほうがやわらかく感じるくらいでした(いかの繊維の感じは少し強まるけど、トータルの食べた感じではよりやわらかい感じ)。

次の

旬のイカをまるごと味わう!イカのさばき方とおすすめアイデアレシピを紹介

イカ の 方舟 レシピ

旬のスルメイカの捌き方と部位ごとのアレンジレシピを紹介した。 キンキンに冷えたお酒が恋しくなるこの季節。 旬のスルメイカをつまみながらの1杯なんて、贅沢な時間を過ごすのはいかがだろう。 捌き方をおさえておけば、調理の幅も楽しみもぐんと広がるので、ぜひ挑戦して、旬の味を楽しんでほしい。 <レシピ作者プロフィール> レシピ制作:フードクリエイティブファクトリー 「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。 食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、 イベントなどを手がけています。 HP: Twitter: Instagram: フードコーディネート・スタイリング:金英貨(ヨンハ) フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

次の

手作りがうまい!イカの塩辛のレシピ/作り方:白ごはん.com

イカ の 方舟 レシピ

魚料理の基本の「き」シリーズ、 今日は「イカの煮付け」をいってみましょう! よく聞くのが「イカが硬くなっちゃう」とか「煮魚と同じように作っているのに煮汁が薄い」というお悩みですが、 ポイントはたったの2つ。 これを守れば硬くならず、煮汁もこってりと美味しく仕上がります。 さらに、コク旨に仕上げるコツもお伝えしますね。 今回使ったのはスルメイカ。 ところが、安くてお財布に優しいとファンの多いイカだったはずが、ここ数年不漁続きで値が高騰。 魚市場にあることはあるのですが、本当に高くて……。 そこで狙い目が、この時期(春から夏)に出回る 小ぶりなスルメイカ。 20cmちょっとくらいの長さで一杯100gほど(大き目のスルメイカは30cmくらい、大きいもので500gくらいの重さがあります)で、お求め安くザルやパックでお買い得品になっていることも多いんです。 バライカやムギイカと呼ばれるこの小ぶりのスルメイカ、柔らかくて美味しい~。 では、レシピです! 魚屋三代目の「イカの煮付け」 【材料】作りやすい分量(2~3人前)• スルメイカ(今回は小ぶりのムギイカを使用) 5~6杯 (A)• しょう油 大さじ4• 砂糖 大さじ3• みりん、酒 各大さじ1 作り方 1. スルメイカを食べやすい大きさに切っておきます。 スーパーや鮮魚店でお店の人に聞いて鮮度が良いものを買い、一緒に「煮物用に切ってください」とお願いして捌いてもらうのがおすすめ。 この時、余分な内臓を取り除いたワタ(肝)をもらってきましょう。 このワタがコクと旨味のポイントです。 ワタにくっついている黒い筋のような墨袋は、指でつまんで取り除きます。 鍋に(A)を入れてよく混ぜ、 一煮立ちさせます。 1のスルメイカをワタも一緒に加えて一煮立ちさせ、ざっくりとかきまわしたら、 落し蓋(私はアルミホイル使用)と、 鍋の蓋をして3分ほど煮ます。 スルメイカの色が濃く変わったら火を止め、鍋の蓋をしたまま食べる時まで置いておきましょう。 スルメイカなどは身の80%が水分。 だから、水なしでOK 我が家流のイカの煮付けですが、ご飯にもお酒にも合うコッテリ味でおすすめです! 柔らかく煮るコツは、• 煮る時間は短くサッと火を通すこと• 水は入れないこと とにかくこの2つだけ。 イカを煮る時に大事なことは煮る時間は短く、味をしみこませるには火を止めて置いておく。 食べる時に軽く温め直せばOKです。 そして、煮汁を作る時には水は必要なし。 スルメイカなどは身のおよそ80%が水分ですので、煮ている時に煮汁にイカの水分が出て行きます。 煮る前(工程3)と煮た後のこちらの写真で煮汁の量を見比べれば一目瞭然、こんなに水分が出ますよ! ですので、 煮すぎてしまうとイカから水分が出過ぎて身が縮み、硬くなるので注意しましょう。 さらにコク旨UP技は、 イカのワタを入れること。 身と一緒に煮ればバッチリ、特に包丁でワタを切る必要もなく、煮ているうちに勝手に破けて写真の大きさほどになります。 中身は煮汁と一体化。 それと最後に、スルメイカの 皮は剥かないでくださいね。 皮にもイカの風味が詰まっているので、剥かずに使いましょう。 今回のスルメイカ、それからヤリイカなんかは皮を剥かずに料理することが多いです。 皮に風味や香り、旨味があるんです。 一方で、アオリイカやモンゴウイカなど身が厚いものは、歯切れ良くするために皮を剥いて使っています。 たとえばイカ焼きを作るのでも、皮を剥かずに焼くのと剥いたのとでは、香りが全然違いますよ~。

次の