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日本のツバメとアナツバメの違い|ツバメの巣の知識

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阪神は2カード連続の負け越し。 1点を追う九回、代打・西浦の逆転サヨナラ3ランをダッグアウトから見届けた。 その瞬間、育成出身のプロ4年目、ヤクルトの長谷川にプロ初勝利が転がり込んだ。 「忘れられない初勝利になった」 九回、3番手で登板し、阪神の中軸を3者凡退に封じた。 中継ぎで起用されながらピンチを招いて降板した開幕戦の反省を生かして「流れを作ることだけ考えた」。 緩急を駆使し、その裏の逆転劇へのリズムを生んだ。 東京・聖徳学園高からソフトバンクに育成枠で入団したが、3年間で芽が出ず、自由契約に。 だが潜在能力を評価したヤクルトに、支配下選手として拾われ、春季キャンプから1軍に同行した。 育成枠から日本のエースになったソフトバンクの右腕を引き合いに、「左の千賀」との期待を集める。 「千賀さんのようにすごい球は投げられないですけど……」と控えめだったが、プロ初勝利は自信を付けるに十分で「新人王を取れたらいいな」と舌も滑らかになった。 【中村有花】.

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「どん兵衛」が保育器に ツバメが2年連続で子育て:朝日新聞デジタル

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基本情報 選手名:奥川 恭伸(おくがわ やすのぶ) 利き手:右投右打 ポジション:投手 生年月日:2001年4月16日 年数:1年目 出身地:石川県 来歴:星稜高校-ヤクルト(19年1位) 身長体重(公称):184cm82kg 推定年俸 1600万円(単年契約) 背番号 11(2020-) 主な球種 ストレート、スライダー、フォークなど 登場曲 未発表 獲得タイトル なし 寸評 ファンのハイタッチに応じる奥川恭伸(公式フォトギャラリーより引用) 高校生離れした完成度の高いピッチングでゲームを支配し、甲子園を沸かせたツバメの次世代エース。 2年秋の神宮大会および3年夏の甲子園大会ではチームの準決勝に貢献するも、優勝にはあと一歩届かなかった。 2019年ドラフトでは3球団競合の末、ヤクルト入団が決まる。 高校時代からの勤続疲労か、軽い右肘の炎症で出だしに箸休めをしたものの、その後の経過は順調。 2年秋で僅かに届かなかった神宮での栄冠を、プロでものにしてほしい。 完成度の高いピッチング 奥川恭伸を表するのに「完成度が高い」という表現が使われる。 レベルの高いストレートと変化球の組み合わせはもちろん、終盤でも息切れしないスタミナと、奪三振能力の高さが際立っている。 高校3年夏の甲子園大会で奪った51奪三振に比べ与四死球は僅か5。 20という驚異的な数値を記録した。 中でも第2回戦の智弁和歌山戦は圧巻で、延長14回を一人で投げぬいて23奪三振を記録し、黒川史陽(楽天2位)や東妻純平(DeNA4位)らを擁する強力な智辯和歌山打線を完全にねじ伏せた。 一軍デビューは遠くない 入団一年目はいきなり新型コロナウイルス蔓延による前代未聞の混乱に巻き込まれるかたちとなったが、練習では投球をするたびにマスコミが殺到し、大きな反響を呼んだ。 6月1日には初めて打撃投手として打者と対戦し、平均球速150キロに迫る安定感で、対戦した打者は手も足も出ないという感じだった。 一軍の指揮をとる 監督も、奥川の素材を絶賛しており、早い時期での一軍デビューも期待されるが、怪我に配慮した細心の注意を払い、万全のコンディションでデビューしてもらいたい。 ゲーム内でも先輩投手陣を唸らせる 甲子園大会で圧倒した右腕は、ゲーム内でも圧倒します。 高卒一年目時点のカタログスペックで、既にエース級の能力を持っており、先日公開されたパワプロの対戦動画では、周りの投手が軒並み140キロそこそこのストレートを投げるなか、新人ながら150キロ中盤の速球を披露した。 これには、ゲーム好きのチームの大エース・から「球が速い」と驚嘆の声があがった。 奥川投手がゲーム好きかは知りませんが、いつかはゲームの対戦動画に出演するような選手になってほしい。 球歴 プロ入り前 石川県宇ノ気中学校時代では硬式のシニアチームではなく、軟式野球部に所属し、全国大会制覇を達成した。 高校時代にバッテリーを組んだ山瀬慎之介(巨人5位)とは中学時代からバッテリーを組んでいる。 地元の強豪・星稜高校に進学すると、入学早々ベンチ入り。 卓越したゲームメイク能力で、チームを2年春から4季連続の甲子園出場に導いた。 奇しくも同一リーグの同地区のライバルチームに所属することになったが、近い将来投手と打者として対戦する日も来るだろう。 混合チームが組まれれば、高校以来となるバッテリーも実現されるだろう。 2019年ドラフトでは高卒ながら即戦力の投手として期待され、ヤクルト・巨人・阪神の3球団から1位指名を受け、ヤクルトが交渉権を獲得する。 背番号は由規や荒木大輔などが背負った「11」番を継承。 ツバメの次世代のエースとしてのプロ野球人生が、華々しく始まった。 プロ入り後 プロ入り後の記者会見で、目指す投手像を聞かれて「田中将大投手」(現ニューヨーク・ヤンキース)と回答。 これに対して田中将大投手は、高校時点での実力であれば、自分よりも上と太鼓判を押した。 新人としては異例の出来高を含む契約が行われた。 契約金1億円、年俸1,600万円プラス出来高5,000万円は高卒の新人としては最大の評価だ。 出来高については5年目シーズンの2024年まで有効だという。 キャンプ右肘に軽度の炎症が発覚。 高校時代の連投による勤続疲労も懸念されたが、経過は問題なく回復し、現在は練習段階で150キロを連発するなど、影響を感じさせない調整ぶりを見せている。 リハビリ中にはノースロー調整を義務付けられていたものの、反射的にスローイングをしてしまう。 これについては、池山隆寛 二軍監督から厳しい注意がいったが、野球人としての本能が相当なものを持っているのだろう。 高卒1年目の投手とは思えないハイスペックな能力で、レベル等をマックスに育てれば、他の一軍レギュラー投手陣やOB投手らと引けをとらない成績を残してくれる。 奥川恭伸特集•

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【奥川恭伸】未来のツバメを担う次世代の日本のエース

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【巨人-ヤクルト】五回表ヤクルト2死一、二塁、村上が右前に適時打を放つ <ヤクルト3-2巨人> ヤクルトが4連勝で今季初の首位浮上。 一回に村上の適時二塁打で先制。 三回は青木の2試合連発のソロ、五回は村上の適時打で加点し、5投手の継投で逃げ切った。 巨人は淡泊な攻撃で4連敗を喫し、首位から陥落した。 ヤクルトを今季初の首位に導いたのは、やはり4番のバットだった。 村上は先制打に貴重な追加点となる適時打と、3安打2打点。 少ない好機を得点に結びつけ、強烈な存在感を放った。 一回は2死一塁から、左中間への飛球が相手野手の間に落ちる幸運な二塁打で先制点を挙げた。 本領を発揮したのは1点差に迫られた直後の五回2死一、二塁で迎えた第3打席だ。 内角低めの変化球を巧みに右前にはじき返し、「積極的に仕掛けることができた」。

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