ハスラー フルモデルチェンジ。 スズキ・ハスラーがフルモデルチェンジへ、2代目モデルはタフさをアピール:燃費

ハスラー|スズキ

ハスラー フルモデルチェンジ

スズキが、軽クロスオーバー「ハスラー」のフルモデルチェンジ発売を発表しました。 新世代となり魅力をアップするスズキ新型ハスラーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 スズキ・ハスラーは、軽自動車ワゴンをベースとしたクロスオーバーモデルとして製作され、高い走行性能とそのデザインが大人気となり、モデル末期でも当初5000台に設定された月間販売目標を達成する定番車となりました。 その人気から、2017年12月には普通車バージョンとなる「クロスビー」も発売されています。 フルモデルチェンジした新型ハスラーは、新開発されたエンジンやトランスミッション、先に新世代になっている他モデルからくる最新システムや装備を搭載し魅力をアップしています。 新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用し、室内空間を拡大しながら車重を軽量化• 新開発の自然吸気エンジン、新型CVTを採用• マイルドハイブリッドに採用する電気モーターの出力を向上し、高い加速力と燃費を実現• スズキ軽初となる「スノーモード」、「カラー液晶メーター」を採用• Apple CarPlay、Android Auto、SmartDeviceLinkに対応する9インチ大型ディスプレイを設定• 荷室側からスライドできるリアシート、防汚タイプラゲッジフロアを装備• 安全装備に、夜間歩行者検知機能を備えたデュアルカメラブレーキサポートのほか、後退時ブレーキサポートや前後の衝突被害軽減ブレーキを搭載• ターボ車に、スズキの軽自動車初採用となる全車速追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能を採用 スズキ新型ハスラーを試乗動画でチェック! スズキ新型ハスラーは試乗動画が公開されています。 新世代となりあがった質感や力強いコンセプトデザインが評価されています。 マイルドハイブリッド• スズキセーフティサポート• カラー液晶メーター• スノーモード(4WDのみ)• グリップコントロール(4WDのみ)• ヒルディセントコントロール(4WDのみ)• LEDヘッドランプ• 本革巻ステアリングホイール• 運転席シートバックポケット• フロアコンソールトレー• パーソナルテーブル• プレミアムUV&IRカットガラス• IRカット機能付フロントガラス• パドルシフト• 全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロール• パワーモード スズキ新型ハスラーの価格は、全車がマイルドハイブリッドシステム搭載となることで、スタート価格がアップしています。 前モデルではマイルドハイブリッドを搭載しないことで約110万円からとなる「A」グレードが用意されていましたが、新型ハスラーではエントリーグレードを「G」に変更。 装備を充実しながら、価格アップは10万円ほどに抑えられています。 フロントには特徴となっていた丸いヘッドライトを採用し、バンパーに角を強調した新しいデザインを採用することで硬質感をアップ。 エンジンフードは約20mm高められ、存在感が強められています。 リアはより車体下部を高め、ライトやウインドウにフロントと共通性をもったスクエア形状を採用。 ルーフ長が約120mmも延長されたことから、リアサイドドアの後ろには新たにクォーターガラスが配置され、より大きく広く頑丈なフォルムがつくられています。 このスタイルは、スズキを代表するオフロードモデルの「ジムニー」からくる要素も取り入れたものとなっており、前モデルより悪路での力強さが表現されています。 スタイリングパーツには「タフ」「ナチュラル」「ポップ」「スタイリッシュ」の4つのテーマが設定され、前モデルで人気だったフロントの「ハスラー」エンブレムやグリルイルミネーションなどを用意。 機能性パーツには、キャンプで役立つ「カータープ」、ロードバイクを固定する「サイクルキャリア」なども設定されています。 シフォンアイボリーメタリック• クールカーキパールメタリック• オフブルーメタリック• ピュアホワイトパール• ボディカラーにはルーフからクォーターガラス部分まで色をわけた2トーンがモノトーンより多い6色設定され、ルーフカラーにはホワイトとガンメタリックをラインナップ。 ボディカラーにより、前モデルより大きくスタイルを変えることができるようになっています。 ホイールベース:2460mm• 最低地上高:180mm• 車重:820kg• ホイールベースも延長し、効率良く剛性を高めた新世代の「ハーテクト」プラットフォームを使用することで室内空間を拡大。 また、車体にはスズキ初となる「構造用接着剤」の採用により操縦安定性や乗り心地を向上。 さらに軽自動車として初となる「高減衰マスチックシーラー」の採用により、不快な音や振動を軽減。 車中泊にも対応!スズキ新型ハスラーの内装(インテリア)デザイン スズキ新型ハスラーの内装はエクステリアにあわせ、よりオフロードテイストがアップされています。 インパネのデザインは、メーター、ナビゲーション、コンソールボックスと、3つの大きな楕円で囲む「プロテクションフレーム」とされ、デザイン性を高めるカラーパネルを装備。 メーターにはスズキの軽自動車で初となる「カラー液晶メーター」を、エントリーグレードとなる「ハイブリッドG」グレードのスズキセーフティーサポート非装着車以外に幅広く採用することで、走行状況もグラフィカルに表示。 上位グレードの「ハイブリッド X」「ハイブリッド Xターボ」には、「リッド付インパネアッパーボックス」「ドリンクホルダー付フロアコンソールトレー」、「助手席背面パーソナルテーブル」「2段運転席シートバックポケット」が標準装備されます。 シートは多彩なアレンジに対応し、前席を倒すことで車中泊にも対応できる空間を確保。 最新プラットフォームの採用によりリアシート空間や荷室スペースは拡大され、荷室側からスライドできるリアシートを採用。 ラゲッジには傷に強く汚れても拭き取れる防汚タイプラゲッジフロアを装備し、自転車を搭載することも可能に。 その他、フックやバーなどの便利なアクセサリーを取り付けられる6ヶ所のユーティリティーナットを装備。 ラゲッジアンダートレイも標準装備することで、荷物を上下にわけて収納するほか、高さのある荷物の収納にも対応しています。 トランスミッション:CVT【新開発】• 駆動方式:FF or 4WD スズキ新型ハスラーのパワートレインには、新開発された自然吸気エンジンとCVT、最新のマイルドハイブリッドが採用されています。 また新型ハスラーでは全車に新型CVTを搭載し、スズキ軽初となる2ポートオイルポンプに加え、高効率ベルト、トルクコンバーター、軽量化などを実施。 組み合わせられるマイルドハイブリッドシステムは、これまで搭載されていたSエネチャージに、最新のリチウムイオンバッテリーとISG(モーター機能付発電機)を採用することで性能を向上。 モーターの出力を前モデルの2. 1kgmから自然吸気エンジンで2. 1kgm、ターボエンジンで3. 1kgmにアップし、最長10秒間モーターのみでのクリープ走行も可能とされ、Sエネチャージで魅力になっていた再始動の気になる音がないアイドリングストップの作動範囲も拡大されています。 ターボ車のステアリングには7速マニュアルモード付パドルシフトと、エンジンとCVTの制御変更とともにモーターアシストのトルクをアップして加速を行なう「パワーモード」のスイッチを装備。 パワートレインバリエーションは全車マイルドハイブリッドシステムが標準装備とされ、自然吸気エンジンとターボエンジンがラインナップされます。 スノーモード初採用!スズキ新型ハスラーの走行システム、悪路走破性能は? スズキ新型ハスラーはクロスオーバーモデルとして悪路走破性能が高められ、大径タイヤやサスペンションの変更などにより、高い最低地上高に仕上げられています。 対障害角度もタイヤを車体前後端に配置することで、前モデルからアプローチアングルで+1度、デパーチャーアングルで+4度が実現されています。 4WD車には、雪道やぬかるみなどの滑りやすい路面でスリップにより駆動力が逃げてしまう場合に空転する車輪のブレーキ制御を早め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートする「グリップコントロール」を採用。 加えて、新型ハスラーでは新たに「スノーモード」が初採用され、スイッチをONにすることで自動でエンジンの出力を抑え、発進時のスリップを防止。 前モデルでは以前の燃費規格であるJC08モード値で最高32. 自然吸気エンジン:26. そのほか新型ハスラーでは、後退時ブレーキサポートや前後の衝突被害軽減ブレーキを採用。 ターボ車には、スズキの軽自動車で初となる長距離や高速走行での運転の疲れやストレスを軽減する全車速追従機能を備えたアダプティブクルーズコントロールや、車線逸脱抑制機能も装備することで、ロングドライブも快適に仕上げられています。 デュアルカメラブレーキサポート• 後退時ブレーキサポート• 誤発進抑制機能• 後方誤発進抑制機能• 車線逸脱抑制機能• 車線逸脱警報機能• ふらつき警報機能• ハイビームアシスト• 標識認識機能• 先行車発進お知らせ機能• 全方位モニター用カメラ 年明けから!スズキ新型ハスラーの発売日は? フルモデルチェンジしたスズキ新型ハスラーは、2019年12月24日に発表、発売は年が明けた2020年1月20日とされています。 新型ハスラーの先行予約は2019年12月中旬から開始されました。 ハスラーはモデルライフ後半でも安定した販売を継続していましたが、他モデルで採用された最新システムへの対応が難しくなっていたことから全面改良され、人気要素を維持しながらさらなる使い勝手をユーザーにアピールしていく予定です。 スズキ・ハスラーを「おさらい」 スズキ・ハスラー(HUSTLER)は、2014年1月に販売が開始された軽自動車クロスオーバーSUVで、同月にマツダへのOEM供給モデルとなるフレアクロスオーバーも発売されました。 ハスラーは、以前販売されていた大径タイヤを装備し地上高を高くした「Kei」の生産終了を惜しむ声を鈴木修会長が聞いたことから開発がスタート。 軽トールワゴンとSUVの要素を融合させた新ジャンルのコンセプトを採用し、レジャーを好むユーザー、わだちや雪道などの起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定し開発され人気モデルになりました。 走行性能はそれまでの軽自動車ワゴンから大幅に強化され、急坂をブレーキ操作なしでゆっくり一定の速度で下るヒルディセントコントロールや、1輪が空転した際にブレーキをかけることでスタック状態を解消するグリップコントロールが軽自動車で初めて採用されました。 車名は、悪路を軽快に走るイメージから、以前販売されていたオフロードバイク「TS」の愛称だったハスラーを採用。 スズキの純正アクセサリーには、2輪車のハスラーで使用されていたクラシックなスズキ「S」エンブレムの復刻版ステッカーも設定されています。 新型スズキ・ハスラーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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新型「スズキ・ハスラー」発表会の会場から 内装・外装など38枚 【画像・写真】

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2代目となるスズキ・ハスラーは全車にマイルドハイブリッドを搭載 新型ハスラーのパワートレインには、新開発となるR06D型エンジンとR06A型ターボエンジンを採用。 全車にマイルドハイブリッドシステムを導入することで、力強い走りと優れた燃費性能を両立しています。 エンジンだけでなく、トランスミッションも新開発のCVTを採用します。 4WDモデルには独自の4WDシステムを採用するほか、雪道での走行に便利なスノーモードやスリップ対策のグリップコントロール、坂道での安全走行を支援するヒルディセントコントロールを導入しています。 HYBRID XターボとHYBRID Gターボには、高速道路や坂道での合流時に加速をサポートするパワーモードも搭載します。 新型ハスラーのエクステリアは骨ばったスクエアボディに変化! 新型ハスラーのボディカラーは11色がラインナップ。 ブラックルーフとホワイトルーフがそれぞれ3色ずつ、モノトーンカラーは5色が用意されています。 新型ハスラーのボディカラー一覧• バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン(44,000円高)• デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン(44,000円高)• フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン(44,000円高)• チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン(44,000円高)• アクティブイエロー ホワイト2トーン(44,000円高)• ブリスクブルーメタリック ホワイト2トーン(44,000円高)• シフォンアイボリーメタリック• オフブルーメタリック• ブルーイッシュブラックパール3• ピュアホワイトパール(22,000円高)• クールカーキパールメタリック バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン(44,000円高) デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン(44,000円高) フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン(44,000円高) チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン(44,000円高) アクティブイエロー ホワイト2トーン(44,000円高) ブリスクブルーメタリック ホワイト2トーン(44,000円高) シフォンアイボリーメタリック オフブルーメタリック ブルーイッシュブラックパール3 ピュアホワイトパール(22,000円高) クールカーキパールメタリック エクステリアデザインはキープコンセプトとしつつもタフさ、力強さを取り入れ、従来より角ばったスクエアボディとなっています。 バックドアは垂直に、ルーフは延長されていて、ツートンカラーの色の分け目も異なります。 ハスラーのインテリアは黒基調の室内にアクセントカラーが映えるスタイル 新型ハスラーのコックピット 新型ハスラーのボディサイズは全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,680mmで、従来よりも全高は15mm拡大。 ホイールベースも2,460mmと35mm延長され、広々とした車内空間が確保されています。 スズキ セーフティ サポート装着車にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイ、非装着車には単色表示マルチインフォメーションディスプレイが搭載される カラー液晶のメーターパネル・9インチ大型高精細HDディスプレイ・インパネアッパーボックスの3つが3つのフレームに収められた新型ハスラーのコックピット。 メーター内には燃費情報や航続可能距離、アイドリングストップなどの多彩な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが組み込まれています。 全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車には新開発の9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビゲーションを用意。 ヒップポイントが高いので、見晴らしがよく運転しやすい作りです。 チルトステアリングや運転席シートリフターによって、より細かくドライビングポジションを設定できます。 また、HYBRID XターボとHYBRID Gターボにはパドルシフトも搭載されています。 各所に気の利いた収納が散りばめられ、使い勝手の良いインテリアです。 新型ハスラーのシート・インテリアカラーはボディカラーで設定が異なる ハスラーのインテリア・シート 新型ハスラーのシートには座り心地のよいファブリック表皮を採用。 運転席と助手席にはシートヒーターが標準装備されます。 インテリアカラーは「バーミリオンオレンジ」「デニムブルー」「グレーイッシュホワイト」の3種類を用意。 ボディカラーによって設定されるインテリアカラーは異なります。 バーミリオンオレンジのボディカラーにはバーミリオンオレンジ、デニムブルーメタリックのボディカラーにはデニムブルーが設定され、その他のボディカラーにはグレーイッシュホワイトのインテリアカラーが標準設定となります。 受注生産では、バーミリオンオレンジとデニムブルーメタリックはグレーイッシュホワイトのインテリアカラーを選択可能です。 新型ハスラーは大人数でもたくさん積める荷室スペースを確保! 防汚タイプのラゲッジアンダーボックスも用意 人数や荷物の形状に応じて、多彩なシートアレンジでたくさん荷物が積めるスズキ・ハスラーの車内。 ラゲッジアンダーボックスは防汚タイプで水濡れや汚れに強く、取り外しも簡単です。 後部座席の背面にあるレバーを引けば、ラゲッジルームからでも荷室の拡大操作が行えます。 2代目ハスラーには予防安全技術「スズキ・セーフティ・サポート」を搭載 新型ハスラーには、予防安全技術の「スズキ・セーフティ・サポート」をグレード別で搭載します。 ハスラーに搭載されるスズキ・セーフティ・サポートの主な機能は以下の通りです。 新型ハスラーの販売価格一覧 グレード 駆動方式 ミッション WLTC燃費 価格 ハイブリッド G 2WD(FF) CVT 25. オプション装備も明瞭なので予算に合わせて自分に必要な新型ハスラーを選ぶことができます。 【新型ハスラー発表前情報】モデルチェンジ時期・エクステリア・燃費・エンジンの変更点などを紹介 次期型ハスラーは、デュアルセンサーブレーキサポートに進化、新しいプラットフォームのハーテクトを初めて採用、新型のハイブリッドシステムを搭載して性能・燃費アップが行われると予想されていました。 次期型ハスラーのティーザーサイトが先行オープン! ついに次期型ハスラーのサイトが公開! 2019年10月に東京モーターショーで次期型を示唆するハスラーコンセプトを発表したスズキですが、この度、スズキ・ハスラーの先行サイトが公開されました。 エクステリア・インテリアを見る限り、ハスラーコンセプトのデザインをそのまま採用し市販化するものと思われます。 色とりどりの新型ハスラー ハスラーの先行サイトに掲載されているボディカラーは全部で11色です。 ただし、ツートンカラー・モノトーンカラーを含めると実際に選べる色はさらに多くなり、グレードによっても異なると予想されます。 次期型ハスラーのインテリア ラゲッジやフロア下部の使い勝手もばつぐん ハスラーのインテリアはアクセントカラーを随所に散りばめた個性的なインパネ周りが特徴。 助手席には大きな収納ボックスが設置されていて、ティッシュボックスなども収納できます。 視認性に優れたディスプレイや計器盤で夜間のドライブも快適に楽しめます。 ハスラーのモデルチェンジ発表は2019年12月24日で2020年1月20日に販売開始 一部でフルモデルチェンジが2020年にずれ込むという情報もありましたが(記事下に詳細)、スズキは2019年10月24日~11月4日まで開催された東京モーターショー2019年に新型ハスラーのコンセプトモデルを出展。 2代目ハスラーの登場は、予定よりはやや遅れたものの、2019年12月24日に正式発表・先行予約を開始し、2020年1月20日に発売する見込みです。 東京モーターショー2019へ出展した「ハスラー コンセプト」の詳細は以下に記載しています。 ハスラーコンセプトが東京モーターショーに出展!標準仕様のほか「アーバンアウトドアスタイル」も登場 東京モーターショー2019に出展されたハスラーコンセプト 2019年10月23日、東京モーターショー2019が開幕し、次期型ハスラーのベースとなると思われる「ハスラーコンセプト」がスズキブースにて展示されています。 今回は標準仕様のハスラーコンセプトに加え、よりアウトドアテイストの強い「アーバンアウトドアスタイル」モデルも参考出品されています。 プレビューデーは10月25日、一般公開期間は10月25日から11月4日となります。 遊び心のあるカラーで街中でも自然の中でも映えるスタイルとなっています。 ハスラーコンセプトはフォグランプスイッチのレバーを一体化。 上級グレードにはブラックポリッシュのアルミホイール、標準グレードには剛健なスチールホイールが装着されています。 助手席側のグローブボックスは、標準グレードはオープンタイプですが、上級グレードでは蓋つきに。 上級グレードのナビゲーションはスマートフォンとの連携も可能です。 ハスラーのコンセプトモデル「HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)」がTMSに出展決定! スズキは2019年10月24日から11月4日にかけて開催される東京モーターショーで、コンセプトモデル「HUSTLER CONCEPT(ハスラー コンセプト)」を出展することを明らかにしました。 今回のTMSでは本モデルを含め19台の4輪車が出展される予定で、HUSTLER CONCEPTは2代目ハスラーの基盤となるものと思われます。 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのエクステリア 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのリヤのエクステリア ハスラーコンセプトと現行型のエクステリアと見比べてみると、従来モデルの異型丸目のヘッドライトはそのままに、フロントグリルを黒塗装としたことで落ち着きのあるスタイルに。 ボディシルエットはよりスクエアになっていて、タフなイメージが強調されています。 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのインテリア 軽クロスオーバーワゴンのHUSTLER CONCEPTのラゲッジルーム HUSTLER CONCEPTのインテリアは黒にオレンジのアクセントカラーを取り入れた遊び心のあるデザイン。 デュアルカメラブレーキサポートやアダプティブクルーズコントロールなどの運転支援機能も充実しています。 また、積載性に優れたラゲッジには大きな荷物も余裕で乗せることが可能です。 ハスラーコンセプトをアーバンアウトドアスタイルに仕上げた一台 また、今回の東京モーターショーではアーバンアウトドアスタイルのハスラーコンセプトも登場します。 モノグラム調のルーフラッピングやルーフラック、タイヤ、迷彩柄サイドデカール、マッドガードなど専用アイテムを装着します。 アーバンアウトドアスタイルのハスラーコンセプトのインテリア アーバンアウトドアスタイルのハスラーコンセプトのインテリアに注目すると、シートやドアに「HUSTLER」のロゴがあしらわれています。 機能性を備えつつもデザイン性も意識したファッショナブルなデザインです。 ハスラーモデルチェンジ後の改良点 現行ハスラー 新型ハスラー 安全装備 デュアルカメラブレーキサポート デュアルセンサーブレーキサポート プラットフォーム 5代目ワゴンRと共通 HEARTECT(ハーテクト) ハイブリッドシステム S-エネチャージ ストロングハイブリッド 初代ハスラーにはトランスミッションにマニュアルも設定されていますが、モデルチェンジ後の2代目ハスラーには設定されるのでしょうか? 採用されると考えられる新プラットフォームは、すでに軽自動車のアルトに採用されていてマニュアルもラインナップしているため、搭載可能でしょう。 新型ハスラーでも普及グレードなどにマニュアルがラインナップすると考えられます。 安全装備がカメラからセンサー変更され安全装備の機能がプラスされる デュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートに進化することで、ハイビームアシストなどの予防安全技術を搭載することができます。 初代ハスラーでは自動ブレーキのほかに車線逸脱警報やふらつき警報機能が備わっていますが、ハイビームアシストや誤発進抑制機能・標識認識機能などが搭載されていないためモデルチェンジで採用されるでしょう。 2代目ハスラーのエクステリアやインテリアはキープコンセプトでクロスビーのデザインに寄せてくるだろう 2017年発売のクロスビー フルモデルチェンジ後のハスラーはクロスビーのデザインに近くなると考える ハスラーの普通車版ともいえるクロスビーは、ハスラーよりもボリューミーなスタイリングで人気の車種です。 ハスラーがフルモデルチェンジするときのエクステリアは、キープコンセプトでありながらクロスビーに寄せた立体的なプレス加工を使ったデザインを踏襲し、若干のサイズアップが考えられます。 初代ハスラーの販売価格一覧 ハスラーのグレード 駆動 ミッション 販売価格 A 2WD CVT 1,100,520円~ 4WD CVT 1,221,480円~ G 2WD 5MT 1,197,720円~ CVT 1,323,000円~ 4WD 5MT 1,313,280円~ CVT 1,449,360円~ G 2トーンルーフ仕様 2WD 5MT 1,240,920円~ CVT 1,366,200円~ 4WD 5MT 1,356,480円~ CVT 1,492,560円~ G ターボ 2WD CVT 1,409,400円~ 4WD CVT 1,535,760円~ G ターボ 2トーンルーフ仕様 2WD CVT 1,452,600円~ 4WD CVT 1,578,960円~ J 2WD CVT 1,485,000円~ 4WD CVT 1,611,360円~ J 2トーンルーフ仕様 2WD CVT 1,528,200円~ 4WD CVT 1,654,560円~ J ターボ 2WD CVT 1,578,960円~ 4WD CVT 1,705,320円~ J ターボ 2トーンルーフ仕様 2WD CVT 1,622,160円~ 4WD CVT 1,748,520円~ 乗用車よりも高い車高に樹脂フェンダーアーチモールなどSUVらしいアグレッシブなスタイリングと、丸いヘッドライトなど可愛らしさや親しみやすさも残したエクステリアになると予想します。 ハスラーはフルモデルチェンジでデュアルセンサーブレーキサポートを搭載する 新型ハスラーでは安全装備にデュアルセンサーブレーキサポートを搭載し、車両だけではなく人にも反応する自動ブレーキ機能を備えます。 新型ハスラーの安全装備• デュアルセンサーブレーキサポート• 後退時ブレーキサポート(NEW)• 誤発進抑制機能• 後方誤発進抑制機能(NEW)• 車線逸脱警報• ふらつき警報機能• 標識認識機能• 先行車発進お知らせ機能• ハイビームアシスト(NEW)• 全方位モニター用カメラ デュアルセンサーブレーキサポートになったことによりハイビームアシストが追加されて、後部バンパーに埋め込まれたソナーにより後退でのブレーキサポートや誤発進抑制機能が標準装備になると考えます。 新型ハスラーには新しいプラットフォームのハーテクトを採用 新型ハスラーのプラットフォームは次世代プラットフォームのハーテクトを採用か 初代ハスラーのプラットフォームは、5代目ワゴンRと共通のもので最新のハーテクトではありません。 フルモデルチェンジしたモデルや新型車には続々と採用されているため、新型ハスラーにもハーテクトが採用されると考えられ、大きな車体サイズの変更はなくても、室内空間は広くなると予想します。 軽自動車のクロスオーバーとしても人気があるハスラーは一定のマニュアル需要があると考えられますが、プラットフォームが変わるとどうなるのでしょうか?HEARTECTを採用している車種の中でもスポーツ志向のアルトワークスや、スイフトスポーツにマニュアルトランスミッションが搭載されているため新型ハスラーでも普及グレードや標準グレードに採用されると予想します。 ハスラーのフルモデルチェンジではハイブリッドエンジンを新型のものに切り替える ハスラーはフルモデルチェンジでモーターをWA05A型に刷新するかもしれない 初代ハスラーにもマイルドハイブリッドシステムが搭載されていますが、モーター型式がWA04Aの旧型のもので、新型ハスラーにフルモデルチェンジした時は新しいモーターのみで走行できるストロングハイブリッドシステムにアップグレードすると考えられます。 マイルドハイブリッドシステムのスペック ハスラー ワゴンR モーター型式 WA04A WA05A 種類 直流同期電動機 直流同期電動機 最高出力 1. 燃費もハスラーでは32. 最新のハーテクトに改良型マイルドハイブロッド技術を取り入れることで、モーターアシスト力と低燃費性能がアップした新しいハスラーに生まれ変わると考えます。 新型ハスラーは出ない!?フルモデルチェンジせずに継続販売する可能性もある スズキのハスラーはフルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジでストロングハイブリッドシステムを搭載して2019年12月24日に発売する可能性も限りなく高くなりました。 2018年の段階で販売からすでに4年が経過しているハスラーですが、2018年1月~7月の間でも毎月5,000台はコンスタントに売れている車で、スペーシア・ワゴンR・アルトに続く人気車種です。 北海道や東北など雪が降る地域でもSUVで4WDのハスラーは雪上でも走りやすく燃費もいいため、生活四駆として最高の車です。 モデル周期も終盤にさしかかっている時期で毎月コンスタントに売れているため、下手にモデルチェンジしてエクステリアが変わったら売れなくなる可能性もあります。 そのため、ジムニーのようにモデルチェンジはせずにマイナーチェンジでS-エネチャージからストロングハイブリッドに変えて継続販売する可能性もあります。 ハスラーのモデルチェンジは2019年12月24日で燃費の向上・エクステリアはキープコンセプト スズキのハスラーは2014年に発売し、2019年の時点では5年が経過しています。 2015年の一部改良でハイブリッドシステムがS-エネチャージに改良されましたが、それ以来マイナーチェンジは入っていません。 発売から5年後の2019年12月にモデルチェンジすると予想していて、ストロングハイブリッドの搭載・エクステリアはキープコンセプト・デュアルセンサーブレーキサポートを装備するなど、アップデートが行われると考えます。 また、可能性は低いですが2018年内で毎月5,000台ほどコンスタントに売れているモデルですので、モデルチェンジではなくマイナーチェンジで継続販売する可能性も捨てきれませんでしたが、どうやらフルモデルチェンジとなりそうで、2019年12月24日に発表を行い2020年1月20日に発売すると見られている改良から目が離せません。

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新型「ハスラー」(デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン) スズキは12月24日、新型軽クロスオーバーワゴン「ハスラー」を発表した。 価格は136万5100円~174万6800円で、全方位モニター用カメラパッケージ装着車が5万2800円高、全方位モニター付きメモリーナビゲーション装着車が18万4800円高となる。 発売は2020年1月20日。 新型ハスラーは、アウトドア用のウェアなどを日常的に使い楽しむスタイルに着目し「もっと遊べる! もっとワクワク!! もっとアクティブな軽クロスオーバーワゴン」をコンセプトに開発。 デザイン、パッケージング、安全性能、走行性能、インフォテイメントと全方位で進化をさせた。 タフで力強いスタイルと個性的なデザイン エクステリアデザインでは、アウトドアアイテムが持つ「タフ」で「力強い」デザイン要素を分かりやすく取り入れた。 従来のハスラーに比べ、ルーフを後方に延長し、バックドアも垂直に。 また、ボンネットの前方の落とし込みも少なくするなど、力強いスクエアな骨格を強調するデザインに変更。 また、クォーターガラスを追加し、従来はブラックアウトされていたピラーをボディ同色としている。 2トーンルーフについても、色の分け目を変更することで、個性的な2トーンルーフとした。 また、ランプやグリル、バンパーなどの造形は、機能的に独立させたデザインとすることで、特徴的な表情を実現している。 ボディカラーは全11色を設定。 ボディカラーにテーマを持たせ、気分を最高に盛り上げるワクワクカラー「TENSION MAX!」のカラーとして「バーミリオンオレンジ ガンメタリック2トーン」「アクティブイエロー ホワイト2トーン」「ブリスクブルーメタリック ホワイト2トーン」「チアフルピンクメタリック ホワイト2トーン」の4色をを設定。 また、力強い印象のアウトドアカラー「NATURAL TASTE」のカラーとして「デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン」「フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン」「シフォンアイボリーメタリック」「クールカーキパールメタリック」「オフブルーメタリック」の5色を設定。 そしてベーシックなカラーの「NEUTRAL」として「ピュアホワイトパール」「ブルーイッシュブラックパール3」の2色を設定する。 ブルーイッシュブラックパール3 インテリアでは、カラー液晶を使ったメーターパネル、センターコンソールの9インチ大型高精細ディスプレイ、そしてインパネアッパーボックスという3つの機能を3連プロテクションフレームでしっかりとガード。 さらにそのフレームを上下のバーでガッチリと挟み込むデザインとし、その間にはリズムよくエアコンのルーバーを配置。 アウトドアアイテムに見る、タフでプロテクトされた機能感を表現した。 前席シートについては縞鋼板柄にカラフルなカラーアクセントを加え、タフ感とワクワク感を表現。 運転席シートバックに設けられた上下2段のポケットのうち、下段のメッシュポケットも、シートに入れられたカラーアクセントと同色でコーディネートされる。 この3連プロテクションフレームやシートカラーアクセント、ドアトリムガーニッシュ、フロアコンソールトレーなどはキャラクターカラーとして統一され、インテリア全体でワクワク感を表現する。 キャラクターカラーには「バーミリオンオレンジ」「デニムブルー」「グレーイッシュホワイト」の3色が用意され、標準設定では外装色バーミリオンオレンジには内装色もバーミリオンオレンジが、外装色デニムブルーメタリックには内装色もデニムブルーが、そのほかの外装色にはグレーイッシュホワイトが組み合わせられるが、受注生産でそのほかの組み合わせも選ぶことができる。 運転席・助手席SRSエアバッグ・SRSカーテンエアバッグ&フロントシートSRSサイドエアバッグ 「夜間歩行者検知機能」や、一時停止、進入禁止といった標識を認識してドライバーに知らせる「標識認識機能」など、より進化した「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載するほか、後退時に後方に障害物がある場合にブザーと表示で警告し、それでも止まらない場合に自動でブレーキをかけて衝突被害を軽減する「後退時ブレーキサポート」を搭載する。 加えてターボモデルには、スズキの軽初となる「アダプティブクルーズコントロール(ACC)[全車速追従機能付]」を搭載。 また、車線を認識し、逸脱しそうになるとステアリング操作を促す「車線逸脱抑制機能」もスズキの軽として初採用している。 徹底的に鍛え上げた走行性能と快適性能 エンジンは直列3気筒DOHC 0. 66リッター。 このうち、自然吸気モデルには新開発のR06D型エンジンを搭載。 スズキ軽初となるデュアルインジェクションシステムやクールドEGRを採用したほか、急速燃焼や高圧縮比化により広い範囲で熱効率を向上した。 また、全車に新型CVTを搭載。 スズキ軽初となる2ポートオイルポンプに加え、高効率ベルト、トルクコンバーター、軽量化などを施している。 さらに全車でマイルドハイブリッドを採用するなど、パワートレーンを一新している。 モデル エンジン 変速機 駆動方式 価格 WLTCモード燃費 エコカー減税(重量税) HYBRID G 直列3気筒DOHC 0. 66リッター CVT 2WD(FF) 1,365,100円 25. 66リッター ターボ 2WD(FF) 1,459,700円 22. 66リッター 2WD(FF) 1,518,000円 25. 66リッター ターボ 2WD(FF) 1,612,600円 22.

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