娼 ねん キャスト。 大ヒット映画『娼年(しょうねん)』松坂桃李・真飛聖他キャスト情報、ネタバレ・感想

松坂桃李&高岡早紀、妖艶に絡む舞台「娼年」ビジュアル&全キャスト発表

娼 ねん キャスト

2016年の舞台と同様、松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化した。 劇中には、女性専用コールクラブ「Le Club Passion」のオーナー・御堂静香(真飛聖)がリョウに、「女性の欲望はあまりにも広くて、予測不能で圧倒されてしまう」と語るシーンがあるが、まさに年代もタイプも違う女性たちがそれぞれの欲望や想いを抱える客として登場。 そんな女性たちと、彼女たちを受け入れるリョウとの人間ドラマが繰り広げられていく。 今回公開された場面写真にはその女性たち、白崎恵役の『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY - リミット・オブ・スリーピング ビューティ』の桜井ユキ、近年舞台で活躍するイツキ役の馬渕英里何、舞台・ドラマなど出演多数の主婦役の荻野友里に、映画『最低。 』で主演を務めた紀子役の佐々木心音、映画『向こうの家』が控えるヒロミ役の大谷麻衣、老女役のベテラン女優・江波杏子の姿が。 また、本作では、こうした彼女たちとリョウの物語が展開するたびに東京の主要な都市が映し出されていくのも特徴的。 その意図について三浦監督は、風景を描くことはできなかった舞台と比べ、映画ではそれが実現できることから「作品にリアリティを与える意味でも、東京のいろいろな街を切り取りたかった思いがありました。 その効果も相まって、最終的には、現実と非現実がちょうど良いバランスで混在している作品になったと思っています」と語っている。 新宿、表参道、池袋、渋谷、鶯谷、そして熱海と、街に溶け込みながら待ち合わせに向かうリョウと女性たち。 そのときの彼らの心情にも思いを馳せながら風景も楽しんみて。 『娼年』は4月6日(金)よりTOHOシネマズ 新宿ほか全国にて公開。 《text:cinemacafe. net》.

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娼年 しょうねん

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映画『娼年』のあらすじとネタバレ C 石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会 大学にもロクに行かず、バーテンダーのアルバイトをしながら日々をつまらなそうに生きている領。 領がいつものようにバイト先のバーで働いていると、幼馴染で現在はホストをやっている進也がある女性を連れてやって来ました。 その女性は静香と名乗り、しばらくして進也と共に店を出て行きました。 グラスを片付けをしようとした時、領は名刺がコースターの下に挟まっていることに気が付きます。 その名刺の裏には静香から「閉店の時間に店の前で待ってる」とメッセージが添えられていました。 閉店後、静香から女性向けの会員制ボーイズクラブの経営を行なっていると打ち明けられ、そのまま彼女の車に乗って家に向かいます。 バーの中で領が「女なんてつまんないよ」と呟いた言葉が静香には引っかかっていたため、本当にそうなのかセックスで証明して欲しいとある女性を呼びました。 生まれつき耳が不自由な咲良というその若い女性が領のセックスの相手になります。 静香に見られながら、領は咲良とのセックスを行ないました。 自分本意の領のやり方は静香には評価されず、ボーイズクラブへの入店試験は不合格かと思われましたが、相手をした咲良の助けによってギリギリで合格。 毎日退屈していた領はなんとなく流れで入店することになりました。 最初のお客となったクラブの常連ヒロミを相手になんとか成功を収めると、領の中で充実感に近いものが確かに芽生え始めてきます。 その後は、キャリアウーマンのイツキ、セックスレスの主婦、特殊な趣向を持った泉川夫婦、未亡人の老女と次々にお客たちの欲望を引き出し、それを解消させることに成功。 領はあっという間にナンバーワンを争う程の売れっ子になっていきました。 領はクラブのナンバーワンである東とも関係を持ち、さらに夜の世界へと足を踏み込んでいきます。 大学にほとんど来ない領をいつも心配してくれていた女友達の恵にもクラブの仕事がバレてしまい、昼の世界との繋がりが完全になくなるところまで領は来ていました。 静香は活躍する領の願いを何でも一つ叶えてあげると提案します。 それを真に受けた領は自分と付き合って欲しいと静香に迫りました。 10歳の時に病気で母を亡くした領は、心に傷を負い、年上の女性への愛情を求め続けてきました。 拒否する静香に無理やり迫る領ですが、ついに彼女にビンタをされて我に返ります。 しかし、諦めきれない領は、静香にもう一度咲良を相手に試験を受けさせて欲しいと言いました。 仕事が終わった後に試験を行なうことになった領は客の待つホテルへと向かいます。 部屋の扉を開けるとそこにいたのは、あの恵でした。 領への好意を持ち続けていた恵はお金で領を買い、セックスを迫ります。 動揺する領でしたが、彼女の気持ちを組み全力で挑みました。 行為を終えた恵はもう戻れないことを悟り泣いていますが、領はまたバーにいつでも来て欲しいと伝え、その場を離れます。 迎えに来た車の中で静香は、昔娼婦をやっていたこと、咲良は自分の娘で店を手伝っていること、そして自らがエイズに感染していることを明かしました。 気持ちはありながらも領の頼みを断った静香の想いを知り、領は試験に臨みます。 領の相手は咲良でしたが、身体を超えて領と静香の心は繋がります。 その後、ボーイズクラブは摘発され営業停止に、そして静香は逮捕されました。 静香が送ってきた手紙の中に、病死した領の母親は娼婦をやっていたと書かれていました。 自らの生き方を見つけた領は、咲良と共にボーイズクラブを再開。 そこには「女なんてつまんないよ」と言っていた頃の面影はなく、一人前の男として女性と接する領の成長した姿があります。 映画『娼年』の感想と評価 C 石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会 物語は、母親の喪失を幼い頃に経験し心の傷を抱えて生きてきた少年(娼年)が何人もの女性たちと触れ合うことで、 一人前の男に進化していく成長譚。 劇中のかなりの部分を濡れ場が占めるR18指定作品ではありますが、勘違いしていただきたくないのはいずれもそこが エロティックさを強調したものにはなっていないということです。 三浦監督が全てコンテを描いて完璧にコントロールして撮影した数々のセックスシーン。 乱行クラブが舞台となる過去作の 『愛の渦』では会話劇によって欲望をさらけ出す人間の滑稽さを見事に描き出していましたが、本作ではセックスの 肉体によるコミュニケーションという部分をより強調。 適度なリアリティを保ちながら、そこからはやはり生々しさよりも 人と人の繋がりによって生まれる愛しさや優しさが垣間見られます。 突然ですが、ここで筆者 オススメの濡れ場シーンベスト3を発表。 第3位はイツキとのシーン。 売れっ子俳優の口からこんなセリフが飛び出すとはという驚きの一場面。 人間の滑稽さと愛おしさを同時にしっかりと映し出していて、且つ領の器の大きさに感服する素晴らしいシーンでした。 第2位はラストの試験のシーン。 相手を思いやることができるようになった領の今までの想いが詰まっているシーンで、三浦監督の演出にも相当力が入っていたように思います。 ここでは 舞台的なライティングを効果的に用いてより抽象度を高め、他人の身体を介して繋がるという究極のセックスシーンをリアルさを排し神々しく描き切っています。 第1位は恵との切なすぎるホテルのシーン。 個人的にはここで完全にやられてしまいました。 恵は領にとって唯一昼の世界との繋がりを保ってくれていた大切な存在。 しかし、恵が自らこちら側に足を踏み入れることでそのバランスは完全に崩れ、もう二度と戻ることは出来なくなってしまいます。 領はそれをわかっていながらあえて様々な体位を用いるなどしてテクニックを駆使。 行為の後に泣き崩れる恵に対して領は、これからも前と変わらず タダ(お金を介さない関係)で君にお酒を提供するよと伝えます。 これはお金を介して領と関係を持ってしまった恵への領なりの優しさ、変わらず友達の関係でいようというメッセージ。 やっと初めて繋がれたのに、決定的に離れ離れになってしまうなんとも切ない名シーンでした。 この他にも、 泉川夫婦のくだりは完全にコメディシーンとして演出されていて非常に可笑しいですし、まさかの男色シーンも出てきます。 役者みなさん素晴らしいのですが、やはり舞台に続き主演を務めた 松坂桃李が圧巻のパフォーマンスを披露していました。 色気と影を併せ持つ領の死んでいた目が輝き出し、それと共に肉体も引き締まっていく姿を見事に体現。 5月は 『狐狼の血』、6月からは主演舞台 『マクガワン・トリロジー』と2018年は本当に彼から目の離せない年になりそうです。 女性それぞれがオリジナルと伝えるこの映画は女性の欲望を、生き方を強く肯定してくれる素晴らしい作品でした。 R18に気後れすることなく劇場に足を運んだ先には必ず高い満足感が待っていますので、ぜひご覧になってみてください。 まとめ C 石田衣良/集英社 2017映画「娼年」製作委員会 母親とそういうことをするのはアメリカのスラングだと悪口になりますが、本作においてはそれが成長の証。 映画においてよく用いられるイニシエーション(通過儀礼)、 ある種の親殺しになっていることが面白いですね。 マザコン男がレベルアップしていって、最後にラスボス(擬似的な母親)を倒すような、そんな面白さが詰まったとても楽しい娯楽作品でした。 そして、あれだけ濡れ場がありながら、驚くことにほとんどいやらしさを感じません。 三浦監督の手腕、そしてそれを成し遂げた女優陣と松坂桃李の素晴らしい演技。 イザベル・ユペールが主演を務めた昨年の話題作 『ELLE エル』のラストの爽やかさに近いような、 女性を肯定する物語。 だからこそ、なかなか足を運びにくいお話の内容ではありますが、ぜひとも 女性の方にこそ観ていただきたい作品です。

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娼年 : 作品情報

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1988年10月17日生まれ、神奈川県出身。 09年に「侍戦隊シンケンジャー」にてデビュー。 11年『僕たちは世界を変えることができない。 』 深作健太監督 、『アントキノイノチ』 瀬々敬久監督 の2作で第85回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第33回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。 その後は映画、テレビドラマ、CMなど多方面で活躍。 主な映画出演作は『ツナグ』 12/平川雄一朗監督 、『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』(14/佐藤信介監督)、『マエストロ!』 15/小林聖太郎監督 、『エイプリルフールズ』(15/石川淳一監督)、『日本のいちばん長い日』 15/原田眞人監督 、『ピース オブ ケイク』 15/田口トモロヲ監督 、『図書館戦争THE LAST MISSION』 15/佐藤信介監督 、『劇場版MOZU』 15/羽住英一郎監督 、『秘密 THE TOP SECRET』 16/大友啓史監督 、『真田十勇士』 16/堤幸彦監督 、『湯を沸かすほどの熱い愛』(17/中野量太監督)、『キセキ あの日のソビト』(17/兼重淳監督)、『ユリゴコロ』(17/熊澤尚人監督)、『彼女がその名を知らない鳥たち』(17/白石和彌監督)、『不能犯』(18/白石晃士監督)。 今後の公開待機作として、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)がある。 また、主演舞台「マクガワン・トリロジー」が6月から上演予定。 1976年10月13日生まれ、神奈川県出身。 1995年、宝塚歌劇団に入団「国境のない地図」で初舞台、2007年花組トップへ就任する。 11年宝塚歌劇団卒業。 12年「37歳で医者になった僕」でドラマデビューを果たし、12年「相棒SEASON11」に新レギュラーとして出演。 13年ミュージカル「マイ・フェア・レディ」に主演。 2017年には「感情8号線」にてドラマ初主演を果たしたほか、舞台ではストレートプレイ初挑戦となる「プレイヤー」が上演された。 主な映画出演作は、『謝罪の王様』(13/水田伸生監督)、『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』(14/和泉聖治監督)、『柘榴坂の仇討』(14/若松節朗監督)、『闇金ウシジマくん(Part4)』(16/山口雅俊監督)、『無限の住人』(17/三池崇史監督)、『帝一の國』(17/永井聡監督)。 2018年、フジテレビ1月期木曜夜10時「隣の家族は青く見える」に小宮山深雪役でレギュラー出演。 4月期NHKBSプレミアム「PTAグランパ! 2」に武曾都として出演する。 1994年3月17日生まれ、神奈川県出身。 2009年に「アイドルグループオーディション」に合格し、芸能界デビュー。 『新宿スワン』(15)、『リアル鬼ごっこ』(15)、『みんな!エスパーだよ!』(15)、「東京ヴァンパイアホテル」(17)、米国のMTVが製作したオムニバス映画『MADLY』(16)の中の短編『Love of Love』と園子温監督作品に続けて出演し、17年『アンチポルノ』では主演を務めた。 その他の映画出演作として、『ボクが修学旅行に行けなかった理由』(13/草野翔吾監督)、『ハダカの美奈子』(13/森岡利行監督)、『後ろ向きの青』(14/神村友征監督)、『闇金ドッグス』(15/土屋哲彦監督)、『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(16/綾部真弥監督)、『ダブルミンツ』(17/内田英治監督)、『獣道』(17/内田英治監督)、『身体を売ったらサヨウナラ』(17/内田英治監督)などがある。 三浦大輔監督作品では、『何者』 16 に続いて2度目の出演となった。 1986年10月8日生まれ、愛知県出身。 劇団プレステージ所属。 ミュージカル「テニスの王子様」に出演以降、舞台「里見八犬伝」、「娼年」、ドラマ「民衆の敵」、CM「日野自動車」、ラジオ「渋谷のラジオの学校」でメインMC等、様々な作品に出演し注目を集める。 2018年は演劇ユニットunratoの旗揚げ公演「BLOODY POETRY」にて主演を務め、日本テレビ開局65年記念舞台『魔界転生』に出演する。 1987年2月10日生まれ、福岡県出身。 2011年より女優業をスタート。 2017年公開の『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリーピング ビューティ』(二宮健監督)で初主演を飾る。 また、2018年4月クールドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』(CX)に出演が決まっている。 1988年8月29日生まれ、東京都出身。 2006年『タイヨウのうた』(小泉徳宏監督)で映画デビュー後、数多くのドラマや映画、舞台に出演。 主な出演作として映画『トウキョウソナタ』(08/黒沢清監督)、『阪急電車 片道15分の奇跡』(11/三宅喜重監督)、『カラスの親指』(12/伊藤匡史監督)、『がじまる食堂の恋』(14/大谷健太郎監督)、『アオハライド』(14/三木孝浩監督)、『生きる街』(18/榊英雄監督)、舞台「非常の人 何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白~」(13/マキノノゾミ演出)、『すべての四月のために』(17/鄭義信演出)、「岸 リトラル」(18/上村聡史演出)など。 主演を務める映画『ANIMAを撃て!』(18/堀江貴大監督)が現在公開中。 1979年3月7日生まれ、香川県出身。 第17回ホリプロタレントスカウトキャラバンにて、43,645名の中からグランプリを獲得。 1993年にデビューして以降、ドラマや舞台、映画など幅広く活躍している。 主な映画出演作に『Shall we ダンス? 』(96/周防正行監督)、『ピンポン』(02/曽利文彦監督)、『狼少女』(05/深川栄洋監督)、『いつか読書する日』(05/緒方明監督)、『クワイエットルームにようこそ』(07/松尾スズキ監督)、『感染列島』(09/瀬々敬久監督)、『人間失格』(10/荒戸源次郎監督)、『百年の時計』(13/金子修介監督)、『自縄自縛の私』(13/竹中直人監督)、『大人ドロップ』(14/飯塚健監督)などがある。 2018年6月23日より舞台「ザ・空気 ver. 2」が控えている。 1982年10月11日生まれ、富山県出身。 2005年より劇団「青年団」に所属し、映画やドラマ、CM、舞台など幅広く活動。 1990年5月22日生まれ、東京都出身。 10代のころから女優・シンガーソングライターとしての経験を積み、グラビアアイドルとしても芸能界1抱きたい体として話題を呼ぶ。 主な映画出演作に『フィギュアなあなた』(13/石井隆監督)、『裸のいとこ』(13/大鶴義丹監督)、『パズル』(14/内藤瑛亮監督)、『ライヴ』(14/井口昇監督)、『マリアの乳房』(14/瀬々敬久監督)、『TOKYO TRIBE』(14/園子温監督)、『スキマスキ』(15/吉田浩太監督)、『母の恋人』(16/上野貴弘監督)、『最低。 』(17/瀬々敬久監督)、『愛の病』(18/吉田浩太監督)、『ROKUROKU』(18/雨宮慶太総監督、山口雄大監督)などがある。 1989年4月17日生まれ、千葉県出身。 2009年よりドラマや舞台、映画にて幅広く活動。 主な出演作に「ホテルコンシェルジュ」(15/TBS)、「視覚探偵 日暮旅人」(15/NTV)、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16/CX)など。 映画作品としては『SCOOP! 』(16/大根仁監督)、『神宿スワン』(16/中山剛平監督)、『校庭の轍』(17/大金康平監督)、『向こうの家』(18/西川達郎監督)がある。 今後は『ばぁちゃんロード』(18/篠原哲雄監督)、『村田さん』(18/市川徹監督)が公開を控えている。 1988年10月30日生まれ、石川県出身。 上智大学文学部卒業。 一般企業に勤めた後、芸能界入り。 女優としても様々なドラマや舞台、映画に出演。 1946年10月5日生まれ、神奈川県出身。 玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業、1970年劇団文学座に入座、79年退座。 その後ドラマ、舞台、CM、映画だけでなくバラエティ番組にも多数出演。 2012年には、自身が主宰の俳優養成所「ドラマスクールレッドホースヒルズ」を開校。 主宰として、現在も若手俳優の育成に力を入れている。 東京都出身。 1959年大映に入社、60年『おとうと』(市川崑監督)で映画デビュー。 66年初主演作『女の賭場』(田中重雄監督)が大ヒットとなり、67年から『女賭博師』シリーズ17本がつくられ大映の看板スターとなる。 以後、演技派としてドラマ、映画、舞台と幅広いジャンルで活躍。 73年『津軽じょんがら節』でキネマ旬報主演女優賞、11年第65回毎日映画コンクール田中絹代賞受賞。 近年の主な出演作に、映画『食堂かたつむり』(10/富永まい監督)、『行きずりの街』(10/阪本順治監督)、『相棒 劇場版2』(10/和泉聖治監督)、『桜、ふたたびの加奈子』(13/栗村実監督)、『地獄でなぜ悪い』(13/園子温監督)、『ぶどうのなみだ』(14/三島有紀子監督)。 今回、舞台「娼年」に続いての出演となった。

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