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好きでもないくせに

好きでもないくせにの感想 「」の吉田浩太監督の恋愛ドラマで、「好きな相手とはセックスしたくない」というヒロインがなにかとやらかす話です。 吉田浩太監督は現在までにたくさんの作品を撮っていますが、若者のセックスを積極的に描いていますね。 なかなか珍しいですよ。 ここまでストレートにセックスをテーマにする日本人監督って。 それも手を抜かずにセックスシーンにもかなり力を入れているのが分かります。 そのせいか見方によってはただのエロ映画としてジャンル分けされそうです。 その最大の原因はキャストの演技の下手さにあると僕は思います。 おそらく予算が少ないからなのでしょうが、話は面白いのにキャストの演技が未熟なせいで、B級お色気映画の雰囲気が充満してしまっています。 あの雰囲気さえぶち壊せたら、かなりいい映画になりそうなポテンシャルがあるんですけどね。 本作のストーリーは、キャバ嬢であり、売れないモデルの琴子(璃子)を中心に進んでいきます。 琴子は押しに弱く、誰とでも簡単にやってしまいます。 しかし本当に好きになった相手とはセックスがしたくない、という面倒臭い性格の持ち主で、自分の感情と行動の矛盾にいつも苦しみます。 そんな琴子のことをキャバクラでボーイをやっている元気が好きになってしまい、二人はあっけなく肉体関係を持ちますが、琴子が本気で好きなのは元気の大学の後輩であるイケメンでモデルの陸(根岸拓哉)の方です。 琴子をめぐってそれまで仲の良かった元気と陸の友情に亀裂が入り、同時にいつも女を簡単に落とせるはずの陸が頑なにセックスを拒む琴子にプライドを傷つけられていく、というのがあらすじです。 簡単にいえば、若者特有の恋愛におけるプライドや価値観を描いた物語ですね。 男女の熾烈な競争の中で様々な思惑や自意識が入り混じり、自分に素直になれない、というありがちな状況を作り出しています。 実際いますよね、このヒロインような女の子って。 軽いんだか、固いんだか分からなくて、セックスは好きだし、やりたいんだけど、好きじゃない人なら後腐れがないからいいけれど、好きな人だと怖くてできないという思考回路の持ち主。 面白いのは琴子が自分の口から「セックスしてしまったらそれで終わりになるじゃん。 一度やったら私に飽きて、後は捨てられるだけじゃん」と言ってしまうところですね。 つまり自分にはセックスしか価値がないって認めてしまってるんですよ。 あの自信のなさと、自分に対する評価の低さがすごく日本の若者っぽくてリアルです。 やりたいだけの男が実際にたくさんいるから、自己防衛本能が働くのももちろんあるでしょう。 だとしても自分で言っちゃダメでしょ。 それにしても男も女もなんでもっと自分の感情に素直にならないんですかね。 あれが20代前半だからまだ許せるけど、30過ぎて「私、好きな人とはできないの」なんて言ってたら、ただの気持ち悪い奴だからね。 そういう女は、男に飽きられるから捨てられるんじゃなくて、面倒臭いから捨てられるんだってことを早めに気づいたほうがいいです。 この映画の視聴者のほとんどはおそらくヌードシーン目的の男性視聴者でしょうが、むしろ女性にこそ見てもらいたい映画ですね。 これを見て「あ、これ私のことだ」って思ったら厳重注意ですよ。

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「好きでもないくせに」

好きでもないくせに

Netflixで見た。 あらすじは以下の通り(Yahoo! 映画より) 昼はモデル、夜はキャバクラ嬢として働く琴子(璃子)は、ある日、合コンでモデルの陸(根岸拓哉)に、一瞬で心を奪われてしまう。 しかし、酔った勢いでボーイの元気(川村亮介)と関係を持ってしまう。 また好きでもない男とセックスをしたと落ち込む琴子。 そんな中、陸から誘われた琴子は、そのまま彼の部屋に行きベッドインするものの、拒んでしまう。 その理由は、思いを寄せる相手とはセックスができないというもので……。 yahoo. なんたって共感できる。 まず、琴子の不安感 セックスしたらおわりでしょ? ほんとに好きだから、セックスなんてできない。 そう言う画面の中の琴子を見ていると、あぁ面倒くさいな、何言ってんだよ被害妄想すごいな、独りよがりって気づいてないんだな、ともう見てていたたまれなくなる。 気持ちがない相手とだったらいくらでもできるけど、本当に好きな人にはセックスした途端自分への興味がなくなってしまうんじゃないか、セックス目的なんじゃないか、そういう思考回路。 いやいや そういうのも込みで好きっていうんだよ興味失わないよ失ったとしてもそれでもはいさよならってことにらならないよセックスにだけなんでそんな抵抗感あるんだよていうか悲劇のヒロインぶってんじゃねえ。 という想像しうる琴子意味わかんねえ派の意見 私もその派閥でいたかったけど、悔しいくらい、琴子の言ってることや思考回路がわかる派でした。 うんうんわかる、大事にしたいし大事にされたいんだよね。 琴子がこんなにも好きな人にヤリモクにされることに不安がって、思考回路が理解されづらいものになってしまうのは、過去にトラウマがあるのか、はたまたかなり愛を求めてるからなのか、答えはきっと一つではない。 けど、琴子、お前がそうなんだよ。 琴子自身が 誰かの全てを受け入れて好きになることを恐れているから、そう感じるんだよ。 これはセックスとか愛とかそういうことだけじゃない。 人に対しても、仕事に対しても興味に対しても、不安に思ったり緊張してしまうことはぜんぶ。 それがどうなるのか、どう思われるのか、「いい」のかどうかを考えすぎて、そうじゃない状態を恐れる。 そのすべてを受け入れる準備ができていないから正解ばかり出したがる。 ここでMr. ChildrenのAnyを思い出す 交差点 信号機 排気ガスの匂い クラクション 壁の落書き 破られたポスター 今僕のいる場所が 探してたものとは違っても 間違いじゃない いつも答えは1つじゃない 全部ひっくるめて受け入れられたら、そんな勇気があったなら、琴子はこんなに自分の殻に閉じこもらずに、人に緊張せずにいられるだろうな、と 現代の若者がリアルに描かれてると思う。 そして 好きだからこそ報われない、剛田 これはこの映画に限らずに言えるけど、好かれると惹かれない人はいるよね。 好かれると引いちゃうってほんとにあるとおもう。 社会がうまくできていないところで、別に刺激を求めているわけでも安定が嫌いなわけでもないんだけれど、 情報化で実現した価値観の多様化によって、自分がどういう人間であるかについて敏感になれるから、逆にそうじゃないものを求める。 ないものねだり。 自分よりすごい人なんていくらでもいるって知ってるから、自分に自信がないのがデフォルト。 そんな自分を好きになる人のことなんて、全然興味ない。 ネタバレ含みますが、最後に琴子が陸くんとさっぱり別れたのも、すごくすごくリアルで、ほんとに社会はうまくできてないと、というかこの琴子という女はことごとく上手く行かないと、思ったな。 同時にこれからも会いたいなとかいう陸くん、男という感じがしてこれもリアルでだと思った。 あーあ。 かなり琴子を批判してきたけど、ブーメランのように強く突き刺さった所で終わりにします.

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「好きでもないくせに」は脚本が良くて演技が残念!(動画)

好きでもないくせに

で表示されたので観てみた映画です。 僕が観た時点ではでのレビューは1つだけ、出演している人たちも名前を観ただけでは知っている人はいなかったのです、なんとなしに観てみたのですが…。 しかし、酔った勢いでボーイの元気()と関係を持ってしまう。 また好きでもない男とセックスをしたと落ち込む琴子。 そんな中、陸から誘われた琴子は、そのまま彼の部屋に行きベッドインするものの、拒んでしまう。 その理由は、思いを寄せる相手とはセックスができないというもので……。 日本の作品によくあるモザイクもなく、そのまま写していることも、「なんでそこをぼかすんだよ」という、内容とは関係の無い突っ込みやモヤモヤを抱えることなく観られたのは良かったです。 セックスシーンがある理由は、タイトルの「好きでもないくせに」が「好きでもないくせに」(男たちはセックスを求めてくる)ということを表しているからです。 物語の内容としては上に書いてある「あらすじ」の通りなのですが、好きでもない人にはちょっと強引に迫られるとセックスに応じてしまうけれど、本当に好きな相手には身体目的になって欲しくないからとすぐには応じられない主人公琴子と、彼女をとりまく複数の男たちの物語です。 モデルもやっている、女性には困ることのない生活を送っている陸が、最初ちょっとかわいいからと手を出そうとしたけれど、琴子に「好きだからセックスできない」と拒否されます。 それもあって、徐々に彼女に心を奪われていくけれど、そのときには琴子の心は陸にはない、という流れや、琴子が働いているキャバクラでボーイをしている元気も、琴子とセックス出来たけれど、琴子は自分には気持ちがないということを突きつけられる絶望感とそれでも琴子とセックスする様子など、人の気持ちの微妙な機微が描かれていてとても良かったです。 まぁ、でも、この観方も「男性」だからこそなのかもしれません。 好きでもない人や、今会ったばっかりの人ともすぐに出来るという人は男の方が多い気がしますし、とりあえず相手とセックス出来るならプレゼントもするし、思ってもいないことも言えるというのは、あくまでも「させてもらう」側の男側の意見だと思うからです。 ysdnbm.

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