自己 pr カード 例文。 【例文あり】総合職向けにうまく自己PRするための4つのコツ

新入社員の社内報での自己紹介文の書き方3つ【例文あり】

自己 pr カード 例文

企業はスキルや能力だけを評価するわけではありません。 性格や人格も重視して採用活動を行います。 企業風土に合うか、チームで仕事をしていくなかで問題がないかなど確認をしたりします。 性格が企業風土に合わないと、本人も成長スピードが遅くなったり、周囲に迷惑をかけたりと、早期離職の原因になってしまう場合があります。 なかには、能力よりも性格や人格を優先して役職に就かせることを公表している企業もあるくらいです。 特に、将来的に幹部として働く場合は、仕事の能力だけでは人がついてこない場合もあり、人がついていきたくなるような性格や人格も必要です。 性格や人格が企業の求める人材とマッチすることで、日々の仕事も円滑に進めていける可能性が高まります。 職務経歴書の自己PRで性格をアピールする際のポイント 職務経歴書で自分の性格を自己PRでアピールしたい場合は、しっかりと自己分析をしたうえで、企業の求める人物像に合わせてアピールする必要があります。 より効果的に訴求できるようにするためのポイントについてそれぞれ確認しましょう。 今までしたことがない深い自己分析をする 職務経歴書の自己PRで性格についてアピールする前に、より深く自己分析を行うと良いでしょう。 自分の性格について、良いところと悪いところを書き出しながら整理し、周囲の人にも聞いてみましょう。 自分が思っている性格と、他人から見た性格とでは違いがある場合があります。 さまざまな観点から見つめることで、より深い自己分析ができるようになります。 特に、他人が思う自分の性格については尊重して考える必要があります。 アピールしたい性格は1つに絞る 自己PRでアピールしたい性格は1つに絞るようにしましょう。 「人に優しくて前向きな性格で協調性もあります」のように、いくつもの性格をアピールすると、それぞれの印象が弱まってしまい、結局どのような性質や考え方を持った人物なのか伝わりづらくなり逆効果です。 1番アピールしたい自分の性格を決め、その性格のメリット・デメリットをいくつも考え、さまざまな角度からアピールできるようには準備しておきましょう。 性格のもたらすメリットだけでなくデメリット部分も意識する 性格1つとっても、メリット・デメリットがあります。 企業は性格のメリットにも着目しますが、その裏返しに潜むデメリット部分についても企業風土に馴染むかどうかを考えます。 性格のもたらすメリット部分だけでなく、デメリット部分についても意識したうえで、自己PRを作成するようにしましょう。 具体的にどのようなデメリットが潜んでいるか見ていきましょう。 優しさの裏返しに部下に厳しくできない性格があるかも 誰にでも優しく接する性格の持ち主は、人に対して厳しく指導できない場合があります。 最初は優しくても良いですが、役職が付き、部下や後輩ができたら厳しく指導しないといけないことも出てきます。 そのときに厳しく指導できず、常に優しく接していると統率が図れず、組織として上手く機能しない場合があります。 優しさをアピールする場合は、敢えて厳しく接することもできることも訴求すると効果的です。 真面目の裏返しに遊び心がなく視野が狭いといった観点も 真面目な性格の持ち主は、仕事に対して一生懸命取り組む姿勢を評価されます。 一方で、仕事一筋になり過ぎてしまい、視野が狭くなり、結局仕事の幅が広がらないことが懸念されます。 さまざまな新しい仕事や働き方が出現するなかで、幅広いことに精通していることや人脈があることは企業にとっても大事なことなのです。 責任感が強いとストレスを抱えてしまうかも 責任感の強い人は、1人で仕事を抱え込みストレスを抱えてしまう場合があります。 ストレスを抱え込んでしまうと、周囲で一緒に仕事をしている人にも悪影響ですし、本人にとっても良いことはありません。 高いパフォーマンスで仕事をするためにもストレスは天敵です。 上手くストレス発散もできることを盛り込むと効果的です。 前向き過ぎるとリスクを抱えることに 前向きな性格の人は、物事を悲観的に捉えることが少ないですので、高いパフォーマンスで仕事に臨むことができます。 しかし、前向きすぎてリスクについて考えないようであれば、さまざまな仕事を楽観的に考え過ぎてしまい、逆に失敗する可能性が高まったり、失敗した場合に立ち直れなかったりすることがあります。 「人から言われた」ことをアピールする 職務経歴書の自己PRで性格をアピールする場合は、人から言われたことを盛り込んで作成するようにしましょう。 「自分ではこう思う」よりも、「人からこう言われる」の方が、客観的で説得力があります。 自己PRを作成する場合は、人から言われたことを入れるようにすると良いでしょう。 企業の求める人物像に合わせる 性格をアピールする場合は、企業や職種の求める人物像に合わせて訴求するようにしましょう。 アピールしたい性格は1つに絞っても、性格の見せ方は数パターン準備をしておくと作成しやすいです。 職種や企業風土ごとに具体的に見ていきましょう。 事務職、経理職 事務職や経理職はあらゆる数値を管理する資料を扱う職種であり、1つの値の間違いも許されない場合もあるため、特に正確性と敏捷性が要求されます。 このような職種は「真面目な性格なので何重もチェックしミスがないよう取り組める」「責任感があるので小さな仕事でも周りに迷惑がかからないように完結できる」「前向きな性格なので反復作業でも常に初心を持って取り組める」など、正確でミスがない、ということを訴求するようにすると良いでしょう。 営業、接客業 営業や接客業は、企業の商品やサービスを扱いお客様とダイレクトに接する職種です。 企業の売上を作る大事な部門の1つでもありますし、お客様からすると企業の顔そのものです。 企業側としては、お客様の好感度・満足度を上げてくれる誠実な対応や売上の構築を期待します。 そのため、「真面目な性格なのでお客様第一優先で細かいところまで真摯に対応できる」「責任感があるので売上など各目標を達成するための行動ができる」など、性格ごとに誠実さと売上貢献できることに関して訴求するようにすると良いでしょう。 チームワーク重視の会社 チームワーク重視の企業では、輪を乱さないことを訴求することが効果的です。 責任感や真面目な性格の持ち主は「周りに迷惑をかけずに協力して自分やチームの仕事に取り組むことができる」ということをアピールしましょう。 一緒に働くメンバーとそつなくやっていけることを訴求することが大切です。 個人の実力重視の会社 営業の会社などであることが多いですが、個人の実力重視の企業では「いかに目標を達成できるか」について性格をアピールする必要があります。 「真面目なのでコツコツと訪問し売上を作れる」「責任感が強いので目標を達成するため努力できる」「前向きなので、積極的に仕事を取りにいける」など、個人目標に対してのアピールの仕方が効果的でしょう。 自分の性格をアピールする例文 私の強みは負けず嫌いな性格です。 前職の営業職では、ずっと全社員中10番目程度の成績でしたが、前年はNo. 1の成績を獲るべく必死に努力しました。 私より営業成績を挙げている社員には、積極的に成功事例を聞いたり、ロールプレイングをしたり、時には同行させてもらったりもしました。 また、通勤時間や帰宅後に商品知識や業界動向などについて勉強をしました。 幅広いお客様とコミュニケーションを図れるようになるため、苦手だった経済に関しても新聞やニュースアプリを見て情報を集め、話の幅を広げられることを心がけました。 「やるからには誰にも負けたくない」という気持ちで取り組んだ結果、目標の営業成績全社員No. 1も獲ることができました。 私のこの性格を御社の営業の仕事にも生かして、目標を達成し売上貢献していてきたいと思っています。

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【例文】都立自己PRカードの書き方

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転職 就職 両対応 自己PRは、応募先の企業に自分をアピールできる絶好の場です。 しかし、ありきたりの内容では十分にアピールすることはできません。 特に、転職活動では新卒など就職活動の時とは異なり、 「応募企業の職務に関連した強みをアピール」することが必要になります。 応募企業が「どんな人材を求めてるのか」をきちんと把握したうえで、応募先ごとに志望動機や志望理由、そして自己PRを作成していきましょう。 自己PRは 「何をやってきたか」、「何ができるか」、「今後どう(貢献)していきたいか」 という3点をしっかり盛り込むことが必要です。 その3点を盛り込み、採用担当者や面接官に好印象を与える自己PRの作り方を「経験・未経験などのシチュエーション別」、「経験職種別」、「企業が求める人物像別」などの自己PRサンプルを通じてご紹介しています。 更に「受かる自己PRの作り方」や、「面接での長所・短所のアピール法」「NG自己PR例」なども解説しています。 相手への配慮、相手の気持ちや立場に立って物事を考える姿勢というものがあると思うので、それにより自分自身がお客さまに対して最大限何が出来て、どのようにすれば満足してもらえるかを常に考え、行動していくことで相手に誠意を伝えていくことが可能だと感じます。 営業という仕事を通してお客さまに対して、自分なりに長所を生かしていくことができ、また自分の力をどんどん試していけると思うのでさまざまな部分でやりがいのある仕事だと思います。 一方で、今現在もう一度原点に返り、一から物事を考えて自分自身を見つめ直していこうとも考えています。 具体的には、商談の為の商品のカタログ作成や、販売促進のプロモーション提案などにチャレンジしていきたいです。 売場の提案(陳列など)、装飾などに自分の独創性を生かしていければ良いと思います。 お客さまが求めているもの(季節ならではのもの、求めているご要望など)をしっかりとキャッチして、相手の気持ちや立場に立ちながら、その場に合ったご要望に対応していきたいと思います。 自分からの提案と、お客さまの求めているニーズを上手く調和させながら、仕事を進めていけたら良いと思います。 一方で、短所として、決断力に欠けることがあるので、自分の意志をしっかりと持ち、責任を持って行動できるよう努力していきたいです。 時には、相手の意見を尊重することも大切だと思います。 【真摯に、粘り強い営業】 私は、自社商品を一方的に紹介し、前のめりになって売っていく営業はどちらかというと苦手です。 しかし、その分「お客さまが何を欲しているか」を探るべく、「じっくり聞く」営業を心掛けてきました。 何気ない会話やちょっとしたお客さまの反応から、商品に興味を持っているかどうかを判断し、少しでも興味を持っていそうなお客さまには その後のフォローをきめ細かく行うことを徹底してやってきました。 そのお客さまからは「じっくりと、誠実な対応をしてくださったので」というお言葉をいただきました。 今度も、このような粘り強い営業スタイルで、お客さまのニーズをキャッチした提案をしていきたいと思っております。 【整理整頓された職場環境を提供いたします】 職場は常に整理整頓されていることで業務効率が上がる、と考えています。 用途別に物を配置する、こまめな在庫調整で無駄に物を置かないなど、整理整頓が得意。 常にスタッフにロスタイムが生じないような職場環境を提供するために、整理整頓に努めてきました。 探す手間をなくすことで、 スタッフ全体のロスタイムを省くことができました。 【誰もやらない仕事、 他の人が気付かない仕事を率先して行います】 例えば現職では、率先して溝さらいを行っています。 また、営業事務をしていたときには、シュレッダーにゴミをためない、コピー用紙が切れる前に補充するなどの点にも気を配りました。 これによってスタッフに仕事の流れを止めない職場環境を提供してきたと自負しています。 面接の自己PRで「長所」と「短所」の効果的なアピール方法は? 面接の自己PRでは、「長所」もスキルや経験と並んでアピールポイントになります。 「採用したい!」と面接官に思ってもらうには、どのように長所を伝えると効果的なのでしょうか? 長所の伝え方のポイントをチェックしてみましょう。 【ポイント1】応募企業で生かせそうな長所を選んでアピールする どんなに素晴らしい長所があっても、応募企業では生かせそうになかったり、企業が求めている人物像とマッチしていなければ、面接官に魅力を感じてもらえません。 求人情報の仕事内容や求めている人物像を確認し、生かせそうな長所を選んで自己PRしましょう。 【ポイント2】たくさん挙げるより、1つの長所に絞って話す 「あれもこれも」と長所をたくさん挙げると、かえって「この人はどういう人なんだろう?」と面接官があなたの人柄をうまく掴めなかったり、「自信がないから色々なことを持ち出すのかな」と思われてしまうかもしれません。 【ポイント3】長所が生かされたエピソードを添える 長所の自己PRは抽象的になりがち。 面接で長所を自己PRする時は「入社後どんなふうに活躍できるか」や「社風に合う人材だ」と面接官にイメージしてもらいやすいように伝えることが大切です。 「応募企業の求める能力に合っていて、今まで仕事の成果につながった長所」を1つ選んで、自己PRしましょう。 もし短所を聞かれたら? 「短所」を質問する面接官は、あなたの欠点だけを知りたいのではなく、「短所が仕事に影響するか」「自分を客観視できているか」「短所を克服しようとする向上心があるか」を見極めようとしています。 伝え方によっては効果的なアピールにもなりますので、答えを準備して面接に臨みましょう。 まず、「時間にルーズ」「集中力がない」など、仕事ぶりに懸念を抱かせるような短所の伝え方は避けたほうが無難。 また、「短所は長所の裏返し」でもあります。 例えば「心配性」という短所は、伝え方次第で「念入りに確認するのでケアレスミスが起きにくい」という長所にもなるのです。 このように、長所にもつながる短所を挙げ、 更に「確認に時間を費やしてしまいがちなので、時間を区切って作業するなど、効率良く進められるよう注意しています」など短所をカバーしようと工夫していることも併せて伝えるのがコツ。 自分自身を冷静に見つめ、努力していることをアピールしましょう。 よくあるNGパターン! こんな自己PRは響かない どんなに一生懸命自己PRをしても、採用担当者に魅力を感じてもらえないのではもったいない! そこで、自己PRのありがちなNGパターンを紹介します。 自分のアピール内容が当てはまっていないか、チェックしてみてくださいね。 【NG1】企業が求めている人物像とズレている せっかくの自己PRも、企業のニーズにマッチしていなければ魅力を感じてもらえません。 求人情報を確認し、企業がどんな経験やスキル、長所を求めているのかよく考えて自己PRしましょう。 【NG2】アピールが抽象的で分かりづらい 例えば「私には社交性があります。 御社でも社交性を生かして頑張ります」という回答だけでは、本当に社交性があるのか、社交性を何に生かしてどう頑張ってくれるのか分かりません。 経験やスキル、長所が「どのような成果につながったのか」や「心掛けている行動」「上司や先輩からの評価」など具体的なエピソードを添えると、採用担当者は入社後の仕事ぶりを想像しやすくなり、魅力を感じてもらえるでしょう。 自己PRでは自分自身の強みと想い(志望理由・志望動機)を応募企業に理解してもらい、必要な人材だと感じてもらうことが大切です。 例文や、フレームワークを参考に、応募企業にアピールできる自己PRをしっかりと作成してください。 応募書類作成に今すぐ役立つ!• 履歴書の書き方を徹底解説! 学歴・職歴や志望動機のまとめ方など採用担当者の目線から丁寧にアドバイス• 職務経歴書の書き方のポイントや、職務経歴書の見本(サンプル集)を職種別にご紹介• 職種別の志望動機・理由の書き方をご紹介。 豊富なサンプル・例文と押さえておきたいポイントを解説• 世界40カ国で毎年1,000万人以上が受検し、採用や転職活動での有効性が確認されている信頼性の高いテストです.

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例文あり!魅力的な自己PRで就活成功を目指そう|ハタラクティブ

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【就活生に捧ぐ】ESや面接に役立つ自己PR例文集 ほぼ全てのESや面接で問われる、自己PR。 この記事では魅力的な自己PRに仕上げるコツを、例文を示しながらお教えします。 ポイントをしっかりと押さえて、魅力的な自己PRに仕上げてください。 2020. みなさんは企業にどんな強みをアピールするか決めていますでしょうか?なんとなくしっくりきたものを選び、深く考えずに伝えてしまっている人が多いのではないかと思います。 どのような強みが評価されるのか戦略的に考えなければなりません。 そして、アピールしたい強みごとに例を挙げて紹介します。 最後まで読んで、みなさんが自己PRを考える際に役立ててください。 頻繁に問われるということは、それほど学生を選抜する上で重要な評価基準になっているということ。 それは、 企業に入社した後に活躍するポテンシャルがあるか否かです。 一方で、新卒採用はそうは行きません。 業務での実績がない中でも、社会に出た後に活躍する可能性を見立て、合否を出す必要があります。 そこで重要視されるのが 「経験」です。 経験とそこから得た強みを知ることで、仕事で発揮することができる強みがあるのかを判断しています。 1つは 企業の仕事で必要な資質・能力が何かということ、もう1つは 仕事のなかで発揮できそうな自分の資質・能力は何かということです。 後者は自己分析を徹底して納得のいくものを見つけてください。 企業に魅力を感じてもらえる自己PRを伝えるためには、前者と後者が一致していることが不可欠です。 項目としては、以下の3つです。 しかし、これだと最後まで何が伝えたいのか把握できません。 それ故長ったらしい印象を与えてしまう恐れがあります。 「私の強みは〇〇です。 」と先に伝えておくことで、その後に続くエピソードが何を示すものなのか理解してもらえるでしょう。 ただ経験したことの羅列では、強みを裏付けることができません。 エピソードを伝えるときは以下の4点に整理するのがおすすめです。 どんな質問をされても的確な回答ができるよう、その時の状況を振り返っておいてください。 企業について調べ、業務内容を踏まえて説明すると、しっかりと企業を調べていることが伝わります。 みなさんが強みを生かして活躍するイメージを想起してもらうことができるはずです。 全部で26の強みを取り上げており、リンクから詳しい説明を確認することができます。 みなさんがアピールしたい強みに近しいものをチェックしてみてください。 協調性があること協調性は企業が最も求めている強みの1つ。 とあるデータでは、48. 「協調性」という言葉は抽象度が高く、それ故漠然としてしまいます。 より具体的な表現に落とし込み、いかにして仕事で生かすかに踏み込むよう心がけてください。 真面目であること真面目という性質は良くも悪くも捉えられる言葉。 物事に真剣に取り組めるというイメージを持つ人もいれば、遊び心がないというイメージを想起する人もいるかもしれません。 真面目という言葉のマイナスイメージを削ぎ落とすため、自分ならではの言葉で真面目であることを表現することが大切です。 負けず嫌いであることここぞというときに負けん気を発揮し、成果を上げることは仕事の場面でも求められるはず。 負けず嫌いであることに加え、成果を出すための思考プロセスも一緒に伝えると良いでしょう。 コミュニケーション能力があること「コミュニケーション能力」を求めているという企業はたくさんあります。 しかし、あまりにも漠然とした言葉であるため、自己PRとしてアピールする際は注意が必要。 自分の強みにするときは、コミュニケーション能力とは何か明確に定義した上で伝えるようにしてください。 責任感があること責任を持って仕事をすることは、社会人として当たり前のこと。 それ故、責任感単体でアピールしてもあまり良い自己PRにはなりません。 責任感を持って何かに打ち込んだことで培った強みの方がより良い自己PRになるでしょう。 継続力があること何か1つのものに打ち込んだ経験がある人は、就活で高く評価されることが多いです。 ただし、何でもかんでも継続してできるわけではありません。 継続力をアピールする際には、継続力が発揮される条件、そして、選考を受けている企業でも熱中できる理由についても言及することをおすすめします。 好奇心旺盛なこと1つのことを突き詰めるために不可欠の好奇心。 本当に自分が好きな仕事に就けたときに、大きな力を発揮します。 好奇心をアピールするときは、1つの物事を突き詰めた理由と、突き詰めるプロセスについて詳細に説明することを心がけてください。 努力家であること努力できることはどんな仕事についても欠かすことができません。 しかし、努力は結果が伴って初めて評価されるもの。 努力できることに加えて、成果を出すための考え方についても論理的に説明できることが大切です。 慎重であること真面目なことと同様、慎重であるという資質は良くも悪くも捉えられ得るものです。 企業の求める人物像を調べ、アピールしても良い資質なのか確認するようにしましょう。 具体的な表現に落とし込んで、負のイメージを取り除くことも有効です。 気配りができること気配りができることは、人とのコミュニケーションを円滑に進めるうえで大切なこと。 しかし、企業で活躍できることを伝える自己PRとしては、強みとして弱くなってしまいます。 気配りができることから、仕事で生きる資質や能力をアピールできないか考えてみると、新たな切り口が見つかるかもしれません。 計画性があること計画することなしにプロジェクトが成功することはほとんどありません。 自己PRで計画性をアピールする際には、計画を立てることで達成したかったゴールと、そこに到達するまでの計画の立て方について詳しく説明すると良いでしょう。 リーダーシップがあること「コミュニケーション能力」と同じく、リーダーシップという言葉は人によって解釈が変わる抽象的な言葉です。 自己PRでリーダーシップを伝えるときは、自分にとってリーダーシップとは何なのか、明確に定義した上でアピールしてください。 粘り強いこと粘り強さとはすなわち、困難な状況に陥っていても諦めることなく行動できること。 仕事においても大切な資質になるはずです。 粘り強さに加え、目的を達成するためにどのような努力をしたのかに注力して説明すると良いでしょう。 チャレンジ精神があることチャレンジ精神を持っているだけでは、成果を出すことができません。 チャレンジ精神があるのに加えて、正しい手段を考えて実行に移せることにも言及した自己PRを考えるのをおすすめします。 忍耐力があること忍耐力は成果に結びついて初めて意義を成す資質です。 自分が伝えるエピソードを吟味して、我慢強く行動を貫いたことで得られた成果であることを確認したうえでアピールしてください。 困難を乗り越えるために必要な強みですが、頑張る方向性が間違っていると結果が出ません。 エピソード選定の際に、取った行動が妥当なものであったか意識するようにしましょう。 素直なこと新卒採用は、何も仕事ができないことが是とされるのが特徴。 一方で、早く仕事を覚えて一人前になることが求められます。 素直であることは早く成長するために必要なもの。 その前提を踏まえて、素直さがアピールできるエピソードを選んでください。 明るいこと単に「私の強みは明るいことです。 」と自己PRをしても、評価には繋がりません。 なぜなら、それが仕事の成果に結びつくとは考えにくいから。 切り口を変えて、どうしたら評価に繋がる資質として見せられるのか考えた方がよいでしょう。 思いやりがあること思いやりは人間関係を円滑にするために大切なもの。 しかし、どう仕事で生かすのかが想起しづらい強みです。 伝えるエピソードを工夫することで、仕事でどう生かせるのか、企業側にイメージしてもらえるよう意識してください。 ポジティブなこと「ポジティブ」は一種の性格と捉えられるため、具体的な資質として捉えづらい強みです。 しかし、ポジティブであるという性格には、仕事でも発揮される強みがあります。 具体的な資質として表現を変えることで、企業に刺さる自己PRになるでしょう。 笑顔は仕事の現場で活躍するのに直接的な成果に繋がらないからです。 また、笑顔は外見で分かることなので、自己PRとして伝えるものとして適切ではありません。 自己PRでは、外から見ただけでは分からない強みをアピールしましょう。 行動力があること自分で考えて主体的に行動できることは、仕事をするうえで求められる能力です。 ただし、成果を出すためには行動の方向性が正しいことが重要なので、自己PRの際には、その点についても言及してください。 向上心があること新卒は、何も仕事ができない状態で企業に入社することになります。 多くを吸収し、早く仕事ができるようにならなければならないので、向上心はなくてはならないのものです。 従って、向上心だけでなくいかにして早く成長できるのか、そのプロセスも合わせて説明すると良いでしょう。 前向きなこと「前向き」という言葉は、漠然とした言葉であるため、それに伴って強みもぼんやりとします。 集中力があること自己PRで集中力があることをアピールするとき、ただ声高に「集中力がある」と主張するだけでは説得力がありません。 どのような経験から集中力が身についたのかや、どのような工夫をすることで集中力を維持するかなど、具体的な内容にまで言及するようにしてください。 冷静なこと冷静であることをアピールする際に注意しなければならないのは、何が強みとなるのかをきちんと説明すること。 冷静であることそれ自体が強みになるわけではありません。 冷静さを強みとしてアピールするのは、企業に魅力を感じてもらえない恐れがあるので注意しましょう。 エピソードを軸にするときは、自分の強みが発揮されているものなのか、確認した上で自己PRを作っていくようにしてください。 部活動 2. 学業・勉強 4. 大手難関企業内定者のESをもとに、選考突破のノウハウを分かりやすく解説。 ES・面接対策を力強くアシストします。 所属大学に関係なく OB訪問を行えるほか、プロフィールを充実させるだけでスカウトをもらうことができます。 就活対策にご利用ください。

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