ミカサ や アルミン みんな を 救い たい なら 使命 を 全う しろ。 進撃の巨人110話感想 英雄エレン求む声多数

進撃の巨人 Season 3 第59話 (最終回) 壁の向こう側

ミカサ や アルミン みんな を 救い たい なら 使命 を 全う しろ

証拠1:エレンの夢の中の「ミカサ」が成長している 進撃の巨人第1話は、エレンが夢を見ているような描写でスタートします。 その夢にも、マフラーを巻いたミカサらしき人物が登場し、「いってらっしゃい」とエレンにつぶやきました。 するとエレンは目覚め、目の前にいるミカサを見るや自然と涙を流したのです。 エレンはこの時、ミカサの髪が急に伸びているような錯覚を覚えたんですね。 夢の中のミカサは髪が短くなっており、目覚めた時に見たミカサは髪が長かったため。 つまり、エレンが見た夢は進撃の巨人の最終回のミカサであり、「いってらっしゃい」は、物語の最初に戻る合図だと考えられます。 同じ時間をループし、ミカサにとっての「正解ルート」なるまで、このループが続くとしています。 ループ説が登場した最初の根拠であり、今でも根強い支持を得ているんですね。 証拠2:ミカサが何度も頭痛に悩まされている ミカサは以下に挙げる時に、謎の頭痛に悩まされています。 巨人との戦いで窮地に立たされたときエレンが巨人化したアニに捕食されそうになったときエレンの母が巨人に食べられてから避難しているとき巨人に壁を破壊された後、避難できていなかった母と子を助けたとき巨人化したエレンとライナーの戦闘後、気を失った状態から目を覚ましたときエレンがライナーとベルトルトに連れていかれたことをミカサが聞いたとき これだけなら、特に違和感を感じるようなものではありません。 しかし頭痛を経験したミカサは、「この痛みを思い出し、またここから始めなければいけないのか」とのセリフを残しました。 とても意味深な内容で、頭痛とループが関係しているような印象を受けます。 頭痛が発生したシーンを見ると、エレンやミカサといった重要人物が死にそうになった時という共通点があるのです。 正解ルートに物語を進めるため、死んだらいけないメンバーが死ぬとループが発生する証拠の一つと考えられています。 証拠3:クルーガーが未来の性格な情報を知っていた グリシャの時代、つまりエレンが生まれるずっと目の過去編。 ここでクルーガーが発した次のセリフが、ループ説の根拠とされています。 「ミカサやアルミンみんなを救いたいなら使命を全うしろ」 この当時、クルーガーはミカサやアルミンという存在を知りようがありません。 未来の性格な情報を、グリシャに話しているのは明らかですね。 この後、クルーガーが「誰の記憶だろう…」と、自分の発言に信じられないような素振りを見せました。 始祖の巨人の能力は、時も場所も超えて誰かに未来の情報を託すことができるのかもしれません。 ミカサやアルミンという名前を出したのは、その2人が未来に大きな影響を与えるため。 未来の誰かが、グリシャにこの情報を伝えたのは、ここが物語の分岐点になっているからだと考えられます。 証拠4:ミカサやアルミンは死んでいない ループ説が正しければ、エレン、ミカサ、アルミンの3人は最終回まで死ぬはずがありません。 物語を「正解ルート」に導くためには、この3人が死ぬのは許される事ではないからです。 では実際の進撃の巨人で、この3人の誰かが死んでしまったでしょうか? 107話の時点で3人共生きていますが、これまでに死の瀬戸際まで追い込まれたことがあります。 その時にミカサが頭痛を起こしたので、描写はされていないものの、本当は死んだのかもしれません。 しかしミカサの頭痛により引き起こされたループ能力により、生き残る未来が選択され続けたと予想されています。 ミカサやアルミンが、物語で死んでいない所も、ループ説の一つの証拠です。 ループ説から読み取れる衝撃的な最終回とは? 本編で明らかになっていないものの、仮にループ説が正しいとすれば、最終回はどうなるのでしょうか? 最終回は物語冒頭の1コマが使用され、845年にループして終わると考えられています。 マーレ編で明らかになったのは、エルディア人もマーレ人も立場を変えて同じことをしている点です。 ここを変える事が、明るい未来につながるので、グリシャとクルーガーの会話で、2つの民族の歴史を変える行動がとれるよう仕向けたのでしょう。 ですから、物語の最終回はループをしながらも、最終的な結末(ハッピーエンド)に向かうと予想されています。 その時、エレンやミカサ、そしてアルミンはどんな役割をするのか、具体的な事は今後の進展を見届けなければいけませんね。 まとめ ここでは、物語がループしていると分かる4つの証拠について紹介していきました。 進撃の巨人の最大の謎とされている「ミカサの頭痛」は、ループ説の証拠の一つと考えられています。 エルディア人とマーレ人が、同じことを繰り返しているので、ここを変えなければ未来はありません。 最終回は衝撃的な内容になると予想されているので、物語の進展に遅れないようにしたいですね!•

次の

進撃の巨人:進撃の巨人の能力は未来視で継承者の記憶を覗き見るチート能力!

ミカサ や アルミン みんな を 救い たい なら 使命 を 全う しろ

今月号の 進撃の巨人。 まずはサブタイトルが「 偽り者」。 いつわりもの。 聞き慣れない言葉です。 「 嘘つき」ともとれるし「 偽者」ともとれます。 嘘つきは今月号を普通に読めば イェレナや ザックレーのことだと思えますが、偽者は誰なんでしょうね。 そしてなんの偽者なのか。 まー、結局みんな嘘ついてるしみんな何かの偽者なのかもしれません。 とか分かったようなことを言ったりして。 今月号の冒頭は リヴァイによる ジークの 供述聴取。 コニーの故郷 ラガロ村を襲った経緯が明かされました。 ユミルの民はマジで簡単に巨人化できるんですね。 そしてたぶん血統的にも、先祖にちょっとでもエルディア人の血が関わってるだけでその子はみんなユミルの民になってしまいそうな気もしてきます。 超危険で超しぶとい人種だから徹底的に隔離とか根絶やしとかしなければいけない!と思われてるんでしょうね。 「座標」「道」「道で繋がっている」というジークの語彙に例の独特の 巨人観を感じます。 巨人の力が座標セットされたユミルの民に「送り込まれる」というその道の根元にあるものはだから一体何なんだよって感じです。 送り込んでるのはどこの誰なの? 根本的な話ですが、ヨボヨボの中高年でも巨人になれば3m級でも100馬力の重機並みのパワーがあるわけで、その エネルギーはどこから来てるのかって昔から思ってます。 謎です。 で、ラガロ村の襲ったことをジークは多くを救うための やむを得ない少数の犠牲だったと主張。 理屈は通ってますが本心は分かったもんじゃなくて胡散臭いことこの上ないですが、私はジークのこういうところ好きです。 人間的には不快なキャラですが、もっともっと 何かやらかしてくれることを期待しています。 漫画としてはナイスキャラ。 リヴァイはつらそうです。 かつて エルヴィンに「獣の巨人は俺が必ず殺す」と約束したことを全然果たせないし、こいつの言うことは一応理屈が通ってるけどまるで信用できないし、何よりこいつに殺されてきた人たちの重みを直接知ってるわけですから。 さらにむかつくのは 「お前モテねえだろ」とかズケズケと 図星をついてきやがるところです。 リヴァイは 「モテたことくらい……ある」と返すのが精一杯です。 この漫画の人気ナンバーワンキャラクターなのに漫画内の世界ではモテない男! いや勝手に決めつけるのはよくない。 本当にモテたことある可能性も大いにあるわけで、真相は藪の中です。 ピクシス司令のイェレナの会談(尋問)シーン、彼女は容疑をあっさりと全て認めました。 今回の エレン独断による マーレ急襲の発端は自分だと。 彼女の話もやっぱり筋が通ってます。 でもピクシスは信じないし、信じてないことを隠そうともしてないのがまた剣呑。 ハンジは オニャンコポンと会談。 オニャンコポンは拘束がかなり不満らしく失望を隠そうともしません。 そんな彼の様子をハンジはよ~~く観察して、どうやら彼はイェレナと繋がってるわけではないと判断して、イェレナの不審点を彼と一緒に何か調べる様子。 収穫があったのかどうかは、今後明かされるでしょうか。 あとハンジはオニャンコポンの名前をやたら連呼するのが好きなんでしょうかね。 素敵な名前ですもんねオニャンコポン。 (ガーナの神様の名前) 次の場面は久しぶりの アルミン。 ずっと 水晶のアニのところに通い詰めてるんでしょうかね。 彼女に触ろうとするところを、誰かに咎められました。 ヒッチだ! 兵団に残ってました。 ヒッチは自分自身は危険な仕事はせず「楽に生きていく」ことが信条の人だけど、 マルロのこととか背負ってるものもあって、それなりに大人になってる印象です! アニを管理する権限を持つようで、巨人であるアルミンすらも入場禁止にしようと思えばできる立場みたいです。 アルミンはたぶん初犯じゃなくて一人のときにこれまでも何度もアニに触ってそうな気がします。 「やましい気持ちはない」と言うってことは、あるんでしょうか??? すんごい やましそう。 つうかアルミンはアニのこと好きなの? アニが安置されてたのは兵団の本部のようです。 あ、そういえば、今壁内の「新生エルディア帝国」(あるいは「エルディア国」)の政権を握っているのは兵団で、「 兵政権」って呼ばれてるんですね。 これもちょっと聞き慣れない言葉です。 「 軍事政権」とか「 軍政権」なら現実世界でちょくちょく聞きますが。 「兵団」と「軍」って何が違うんでしょうね。 さて今日アルミンが ミカサと本部に来てたのはザックレー総統との面会のためでした。 しかしザックレーの態度は 「木で鼻をくくる」ってやつで、希望してたエレンとの面会は却下。 室内にはなぜか例の 椅子があります。 あの椅子に座らされていた人はこの4年でどうなったのやら。 初めて読んだときはザックレーは次にエレンを椅子に座らせる気なの?とか思ってしまいました。 総統との面会をあっさり切り上げられた二人は「兵政権にとってエレンはもう用済み?」と推測しますが、これも微妙な話です。 エレンを制御するのは不可能だって分からないんでしょうかね? 昔からそういう気性だし、今は 進撃+始祖+戦鎚の超最強状態です。 仮に兵団の選んだ後継者(ヒストリアは身重だし他にいるの?)にエレンを食わせるとしても、まずそれをどうやって実行するんでしょうね。 睡眠薬入りの食事でも与えるんでしょうか? ミカサとアルミンだって、もし二人が「エレンを全面的に支持する。 兵団は全てエレンに従え」って言い出したら兵団の全兵力でも3人に勝てませんって。 今の兵団はどうもアホっぽく見えます。 そういうの計算できてない感じで。 話を戻してミカサがザックレーの部屋を盗聴しようかとするとき、急に「 ゾワッ」と何かに反応しました。 次の瞬間に、なんとザックレーの部屋が 爆発。 椅子が。 ミカサってこんな予知みたいな察知能力もあるんですか。 超感覚で何かの異状を瞬時に察知したと。 そしてザックレー 爆死! なにがなんだか分からない、アルミン、ミカサ、ヒッチ。 そして総統の死体を見た 民衆が大興奮。 よっぽど今の兵政権の隠ぺい体質に不満があるようです。 そして政権の横暴の被害のシンボルとなっているのがエレン。 フロック達「エレン信奉者」も絶賛増加中。 (無造作に束ねた髪、素肌にジャケット、裸足と留まるところを知らないエレンのイケメン兄ちゃんっぷり) 「エレンこそ救世主」って 民意が高まってます。 このへん読んでて、以前にマーレ国内で ウィリー・タイバーがスピーチでエレンを 「平和への反逆者」と徹底的に敵視してたのとちょうど真逆だなあーって思いました。 壁内世論もエレンの味方、世界状況も戦争待ったなしでエレンの望み通り、エレンそしてジークにとって都合のいい状況が着々と築かれています。 地慣らしはもう秒読みか!? それにしてもエレンが何を思ってるのかは本当に分かりません。 自由を求める進撃の巨人にとって完璧な自由というのは 敵を皆殺しにした世界のことなのか。 あるいは本当にジーク達に操られていて正常な判断力を失っているのか。 ミカサやアルミンのことをこれっぽちも顧みません。 やっぱりどうも私は 先々代の進撃の巨人エレン・クルーガーの言葉が頭に残ってます。 「壁の中で人を愛せ」「それができなければ繰り返すだけだ」 「ミカサやアルミン みんなを救いたいなら 使命を全うしろ」 (89話) エレンは記憶で見たこのセリフをどう思ってるんでしょうね。 ついでに言うとそれは直接聞いた グリシャも同じで、壁内に潜入して カルラと結婚してエレンが産まれたころに、近所にミカサとアルミンという名の子が存在することを知ったときどう思ったんでしょう。 今エレンがやってることは、本当にみんなを救うための使命なのかどうか。 それがめっちゃ気になってて、真相が早く知りたいです。 ラストシーンはなんと既に壁内に潜入していた ピークちゃん。 さすがピークちゃん。 最初にグリシャが潜入し、次に子ども ライナー達が潜入し、大人エレンがマーレに潜入し、今後はピーク。 繰り返してますなあー。 英雄エレン求む声多数。 民意高まりまくりです。 エレンは 英雄なのか?それとも英雄の 偽り者なのか? あ、 ガビ達の話は今月全く出てきませんでした。 ガビと カヤの因縁は来月あるかな?.

次の

進撃の巨人 Season 3 第58話 進撃の巨人

ミカサ や アルミン みんな を 救い たい なら 使命 を 全う しろ

今月号の 進撃の巨人。 まずはサブタイトルが「 偽り者」。 いつわりもの。 聞き慣れない言葉です。 「 嘘つき」ともとれるし「 偽者」ともとれます。 嘘つきは今月号を普通に読めば イェレナや ザックレーのことだと思えますが、偽者は誰なんでしょうね。 そしてなんの偽者なのか。 まー、結局みんな嘘ついてるしみんな何かの偽者なのかもしれません。 とか分かったようなことを言ったりして。 今月号の冒頭は リヴァイによる ジークの 供述聴取。 コニーの故郷 ラガロ村を襲った経緯が明かされました。 ユミルの民はマジで簡単に巨人化できるんですね。 そしてたぶん血統的にも、先祖にちょっとでもエルディア人の血が関わってるだけでその子はみんなユミルの民になってしまいそうな気もしてきます。 超危険で超しぶとい人種だから徹底的に隔離とか根絶やしとかしなければいけない!と思われてるんでしょうね。 「座標」「道」「道で繋がっている」というジークの語彙に例の独特の 巨人観を感じます。 巨人の力が座標セットされたユミルの民に「送り込まれる」というその道の根元にあるものはだから一体何なんだよって感じです。 送り込んでるのはどこの誰なの? 根本的な話ですが、ヨボヨボの中高年でも巨人になれば3m級でも100馬力の重機並みのパワーがあるわけで、その エネルギーはどこから来てるのかって昔から思ってます。 謎です。 で、ラガロ村の襲ったことをジークは多くを救うための やむを得ない少数の犠牲だったと主張。 理屈は通ってますが本心は分かったもんじゃなくて胡散臭いことこの上ないですが、私はジークのこういうところ好きです。 人間的には不快なキャラですが、もっともっと 何かやらかしてくれることを期待しています。 漫画としてはナイスキャラ。 リヴァイはつらそうです。 かつて エルヴィンに「獣の巨人は俺が必ず殺す」と約束したことを全然果たせないし、こいつの言うことは一応理屈が通ってるけどまるで信用できないし、何よりこいつに殺されてきた人たちの重みを直接知ってるわけですから。 さらにむかつくのは 「お前モテねえだろ」とかズケズケと 図星をついてきやがるところです。 リヴァイは 「モテたことくらい……ある」と返すのが精一杯です。 この漫画の人気ナンバーワンキャラクターなのに漫画内の世界ではモテない男! いや勝手に決めつけるのはよくない。 本当にモテたことある可能性も大いにあるわけで、真相は藪の中です。 ピクシス司令のイェレナの会談(尋問)シーン、彼女は容疑をあっさりと全て認めました。 今回の エレン独断による マーレ急襲の発端は自分だと。 彼女の話もやっぱり筋が通ってます。 でもピクシスは信じないし、信じてないことを隠そうともしてないのがまた剣呑。 ハンジは オニャンコポンと会談。 オニャンコポンは拘束がかなり不満らしく失望を隠そうともしません。 そんな彼の様子をハンジはよ~~く観察して、どうやら彼はイェレナと繋がってるわけではないと判断して、イェレナの不審点を彼と一緒に何か調べる様子。 収穫があったのかどうかは、今後明かされるでしょうか。 あとハンジはオニャンコポンの名前をやたら連呼するのが好きなんでしょうかね。 素敵な名前ですもんねオニャンコポン。 (ガーナの神様の名前) 次の場面は久しぶりの アルミン。 ずっと 水晶のアニのところに通い詰めてるんでしょうかね。 彼女に触ろうとするところを、誰かに咎められました。 ヒッチだ! 兵団に残ってました。 ヒッチは自分自身は危険な仕事はせず「楽に生きていく」ことが信条の人だけど、 マルロのこととか背負ってるものもあって、それなりに大人になってる印象です! アニを管理する権限を持つようで、巨人であるアルミンすらも入場禁止にしようと思えばできる立場みたいです。 アルミンはたぶん初犯じゃなくて一人のときにこれまでも何度もアニに触ってそうな気がします。 「やましい気持ちはない」と言うってことは、あるんでしょうか??? すんごい やましそう。 つうかアルミンはアニのこと好きなの? アニが安置されてたのは兵団の本部のようです。 あ、そういえば、今壁内の「新生エルディア帝国」(あるいは「エルディア国」)の政権を握っているのは兵団で、「 兵政権」って呼ばれてるんですね。 これもちょっと聞き慣れない言葉です。 「 軍事政権」とか「 軍政権」なら現実世界でちょくちょく聞きますが。 「兵団」と「軍」って何が違うんでしょうね。 さて今日アルミンが ミカサと本部に来てたのはザックレー総統との面会のためでした。 しかしザックレーの態度は 「木で鼻をくくる」ってやつで、希望してたエレンとの面会は却下。 室内にはなぜか例の 椅子があります。 あの椅子に座らされていた人はこの4年でどうなったのやら。 初めて読んだときはザックレーは次にエレンを椅子に座らせる気なの?とか思ってしまいました。 総統との面会をあっさり切り上げられた二人は「兵政権にとってエレンはもう用済み?」と推測しますが、これも微妙な話です。 エレンを制御するのは不可能だって分からないんでしょうかね? 昔からそういう気性だし、今は 進撃+始祖+戦鎚の超最強状態です。 仮に兵団の選んだ後継者(ヒストリアは身重だし他にいるの?)にエレンを食わせるとしても、まずそれをどうやって実行するんでしょうね。 睡眠薬入りの食事でも与えるんでしょうか? ミカサとアルミンだって、もし二人が「エレンを全面的に支持する。 兵団は全てエレンに従え」って言い出したら兵団の全兵力でも3人に勝てませんって。 今の兵団はどうもアホっぽく見えます。 そういうの計算できてない感じで。 話を戻してミカサがザックレーの部屋を盗聴しようかとするとき、急に「 ゾワッ」と何かに反応しました。 次の瞬間に、なんとザックレーの部屋が 爆発。 椅子が。 ミカサってこんな予知みたいな察知能力もあるんですか。 超感覚で何かの異状を瞬時に察知したと。 そしてザックレー 爆死! なにがなんだか分からない、アルミン、ミカサ、ヒッチ。 そして総統の死体を見た 民衆が大興奮。 よっぽど今の兵政権の隠ぺい体質に不満があるようです。 そして政権の横暴の被害のシンボルとなっているのがエレン。 フロック達「エレン信奉者」も絶賛増加中。 (無造作に束ねた髪、素肌にジャケット、裸足と留まるところを知らないエレンのイケメン兄ちゃんっぷり) 「エレンこそ救世主」って 民意が高まってます。 このへん読んでて、以前にマーレ国内で ウィリー・タイバーがスピーチでエレンを 「平和への反逆者」と徹底的に敵視してたのとちょうど真逆だなあーって思いました。 壁内世論もエレンの味方、世界状況も戦争待ったなしでエレンの望み通り、エレンそしてジークにとって都合のいい状況が着々と築かれています。 地慣らしはもう秒読みか!? それにしてもエレンが何を思ってるのかは本当に分かりません。 自由を求める進撃の巨人にとって完璧な自由というのは 敵を皆殺しにした世界のことなのか。 あるいは本当にジーク達に操られていて正常な判断力を失っているのか。 ミカサやアルミンのことをこれっぽちも顧みません。 やっぱりどうも私は 先々代の進撃の巨人エレン・クルーガーの言葉が頭に残ってます。 「壁の中で人を愛せ」「それができなければ繰り返すだけだ」 「ミカサやアルミン みんなを救いたいなら 使命を全うしろ」 (89話) エレンは記憶で見たこのセリフをどう思ってるんでしょうね。 ついでに言うとそれは直接聞いた グリシャも同じで、壁内に潜入して カルラと結婚してエレンが産まれたころに、近所にミカサとアルミンという名の子が存在することを知ったときどう思ったんでしょう。 今エレンがやってることは、本当にみんなを救うための使命なのかどうか。 それがめっちゃ気になってて、真相が早く知りたいです。 ラストシーンはなんと既に壁内に潜入していた ピークちゃん。 さすがピークちゃん。 最初にグリシャが潜入し、次に子ども ライナー達が潜入し、大人エレンがマーレに潜入し、今後はピーク。 繰り返してますなあー。 英雄エレン求む声多数。 民意高まりまくりです。 エレンは 英雄なのか?それとも英雄の 偽り者なのか? あ、 ガビ達の話は今月全く出てきませんでした。 ガビと カヤの因縁は来月あるかな?.

次の