イケメン 戦国 夢 小説 ランキング。 戦国時代を舞台にした歴史小説オススメランキングベスト7!

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イケメン 戦国 夢 小説 ランキング

あ、あれ? もしかして、あと秘密ENDとMAXレポで完結? あ、やべぇ、何の準備もしてない。 (あれ・・・ここどこ?) 見慣れない天上をしばらく眺めたあと・・・・ (そうだ、私、佐助くんと・・・) 現代に戻ってきて、このホテルの部屋で一夜を過ごしたことを思い出す。 (あんなふうに触れられると思ってなかった・・・・) 佐助くんの指先や肌、唇のぬくもりを思い出して、頬が同仕様もなく熱くなった。 (・・・佐助くんは) 佐助君はすでに乾かした着物をまとい身支度を整えて、ベッドサイドのソファに座り、窓の外の晴れ渡る空を眺めている。 (昨日の嵐が嘘みたい・・・) 「おはよう、佐助くん・・・」 佐助「・・・おはよう」 (わっ・・・) 佐助くんは身体を傾けて、私の額にキスをしてくれる。 この唇のせいで、昨日ひどく乱された。 じわじわと記憶が蘇り、恥ずかしくなってブランケットを口元まで引っ張り上げる。 けれど佐助くんは気にする様子はなく、ただ優しい眼差しで微笑んだ。 佐助「照れてるのは、いまキスしたせい?それとも、昨日のキスのせい?」 「・・・どっちもだけど、主に昨日」 佐助「あの程度で照れないでほしい。 今後はもっと、君を幸せにするために尽くすつもりだ」 「あれ以上もっと・・・っ?」 なに、何をしたの佐助くん そのへんもと、こう、詳しく、ね? 佐助「もちろん。 昨日は、序の口」 (さらっと返された・・・) 返事に困っていると、思いがけず部屋のチャイムが鳴った。 佐助「ちょうどよかった。 ルームサービスが届いたみたいだ」 佐助くんがドアを開け、受け取ったものをテーブルに手際よく並べていく。 「わぁ、久しぶりの洋食!ありがとう、朝ごはん頼んでおいてくれたんだね」 新鮮なサラダと、カリカリに焼けたベーコン、そしてとろとろのスクランブルエッグ。 湯気の上がるトーストには三種類のジャムとバターが添えられていた。 佐助「飲み物はオレンジペコーの紅茶を頼んだけどよかった?」 「うん、もちろん!」 カップに紅茶を注ぎ、テーブルに向かい合って座る。 両手を合わせて食べ始めた途端、お互いに笑顔がこぼれた。 「美味しい食べ物って人を幸せにするね!」 佐助「ああ、箸が止まらないな。 いや、この場合はフォークが止まらないが、正しいか。 紅茶も香りが高い。 何杯でも飲めそうだ」 「佐助くん、いい香りには目がないんだったね。 あ、鼻がないだっけ?」 佐助「そう。 結構うるさい」 トーストをかじりながら、ふと気づく。 佐助くんにはまだまだたくさん、私の知らないことがあるのだ。 「佐助くん、食べ物で好き嫌いってある?」 佐助「・・・急にどうかした?」 「佐助くんのこと、もっと知りたいの。 あれだけ一緒にいたのに好きな食べ物も知らないと思って」 佐助くんも納得したようにうなずいて、紅茶のカップをソーサーに戻した。 佐助「なるほど、いい機会だ。 俺も自分のことを冴さんにはしってもらいたい。 味も香りも気に入ってる」 (みかんが好きなんだ。 ちょっと可愛い) 佐助「きらいなのは苦いもの。 危険物だという信号を舌が脳に送るのを止められない」 「苦い・・・・そう言えば前に秀吉さんが抹茶を立ててくれた時に苦手だって言ってたね」 佐助「ああ。 飲めないわけじゃないけど、自分からは求めない」 (そっか・・。 いつか料理を作ってたべてもらうときのために、ちゃんと覚えておこう) そんなことをこっそり考えるのは、ワクワクして胸が弾む。 佐助「他に聞きたいことはある?」 「そうだな・・・。 お酒は飲めるんだよね?宴の時に、幸村が飲んでも顔に出なさすぎって言ってたけど、お酒に強いの?」 佐助「顔に出ないだけで、それほど強くはない。 最初の頃はよく謙信様に付き合って、ペースがわからず潰されてた」 「ふふ・・・謙信様のペースに付き合っていたら、みんな潰れちゃいそうだね」 佐助「確かに。 誰も謙信様に叶わなかったな」 とても懐かしそうに佐助くんが目を細めた。 (またゆっくり、春日山で暮らしてた時の話も聞かせてもらいたいな) 佐助「次の質問は?」 「あ、じゃあ、佐助くんが苦手なものは?」 佐助「・・・・」 すっと佐助くんが視線をそらす。 佐助「内緒」 「え?」 佐助「忍者は闇雲に、弱点を教えたりしない」 「なにそれ怪しい・・。 もう忍者じゃないんだし、教えてくれてもいいじゃない」 佐助「心は今でも忍者だ。 にんにん」 (うーん、そんなに教えたくないのかな?でも前に・・) 幸村「そういや、佐助、冴はしってんのか?あれが苦手だってこと」 (ん・・?) 佐助「いや、話したのは幸村だけだ」 「幸村は佐助くんが苦手なものを知ってるんだよね?いつか私にも話すって言ってくれたのになぁ」 佐助「・・・そんなに知りたい?」 (困らせちゃったかな?でも・・・) 「幸村がしってて、恋人の私が知らないのはちょっと・・ううん、すごく悔しい」 佐助「・・・。 悔しいと思ってくれて、嬉しい。 君にはいつか教えるつもりだった。 でも、飽きられるかもしれないと思うとなかなか言えなかった」 佐助くんにしては珍しく、戸惑ったように瞳が揺れている。 「そこまで言われると、余計気になるよ」 佐助「笑わない?」 「うん!」 佐助「・・・俺は昔から蝶が苦手なんだ」 (え・・・?) 「蝶って、あのひらひら飛ぶ?」 佐助「そう。 そのひらひら飛ぶ蝶」 選択肢:2 「なんだ・・・別に隠すようなことじゃ・・ないと・・・思うよ?」 佐助「冴さん、顔が真っ赤になってる。 そこまで笑うのをこらえなくていい」 肩をすくめる佐助くんに、我慢できなくなって吹き出してしまう。 「ごめん・・だって、あんなに強い佐助くんの苦手なものが蝶だなんて・・・ふふふふっ」 良かったよ、聞けてよかったよ。 このさき全身アナスイで固めたら高確率で蝶がいるよ (なんだか可愛いって言ったら、怒られるかな) 佐助君は照れくさそうだけど、恋人の知らない一面をたくさん知ることができて、嬉しくなる。 俺にも君のことを教えてほしいし、その権利があるはずだ」 (好きな人に興味を持ってもらえるのも、すごく嬉しいな・・・) 「いいよ、なんでも聞いて!」 佐助「それじゃ・・・」 佐助くんから照れくさい質問をいっぱいされながらも、穏やかで楽しい時間は過ぎていった。 —-朝食後は二人でソファに腰掛け、肩をぴったりくっつけながら窓の外を眺めた。 やることは山積みだけれど、もう少しだけこうして、無事に一緒に入られる悦びに浸っていたかった。 ガラスの向こうには、現代の町並みがどこまでも広がっている。 佐助「遅くなったけど、蘭丸くんから伝言を預かった。 今頃みんな、どうしてるだろう) ・・・・・・・450年くらい前には没してるんじゃないっすかね。 今頃墓の中っす。 秀吉「別れ際にそんな顔見せるな。 安心して送り出してやれなくなるだろう」 三成「お二人が国に帰られると、寂しくなりますね・・・」 光秀「ああ、まだいじめたり無いが仕方ない」 家康「国元が遠くても、南蛮ほどじゃあるまいし、たまには顔だしなよ」 政宗「冴、佐助。 今度来るときには先に連絡をよこせ。 旨い料理をたっぷり用意しといてやる」 信長「貴様は、俺に幸運を運び込んだ至高の女だ。 腑抜けた顔をせず、己の道を信じて進むが良い」 信玄「遠慮するな。 国が遠いならなおさらだ。 それとこれも。 旅の途中、疲れたらこれを食べるといい」 義元「ふたりとも寂しくなったら、いつでも帰っておいで。 春日山は居心地がいいからね。 道楽者の俺が言うんだから間違いないよ」 謙信「刀は、主に礼などは言わないものだ」 幸村「佐助のこと、頼むな。 で、佐助。 これから冴の涙は、お前がちゃんとふいてやれ」 元就「くくく、おもしれえ、おもしれえよ、お前ら・・・!まつりの最後にどんでん返しとはなあ!だがよ、これで終わりと思うなよ?!」 乱世で最後に見たのは、空を引き裂く稲光と、雷鳴の中に立つ元就さんの姿だ。 「元就さんは、どうなったかな・・」 佐助「しぶとい青の人のことだから、間違いなく生きてると思う。 武器を積んだ船は破壊したし、爆弾を元就さんが手に入れるのは防げた。 でも・・・・あの人の野望が潰えたわけじゃない」 「・・・私も、そんな気がする」 (あのあと、一体どうなったんだろう?) 佐助くんと私は押し黙って、思いを巡らせる。 眼下に広がるのは平和そのものの景色。 この時代にたどり着くまでに、どれほど多くの玄人犠牲があったのか、今は痛いほどわかる。 (帰ってこられて嬉しい。 幸せだと思う。 でも、私は・・・、私達は・・・) 「佐助くん」 ある決意が芽生え、佐助くんを見つめる。 佐助くんも、強い眼差しを宿した瞳を私へ向けた。 佐助「冴さん、俺から一つ、提案があるんだ」 「奇遇だね。 私からもあるの」 二ヶ月後—- まって、あっさり二ヶ月ふっとばしたけども。 ちょっとまって、いろいろ現実問題どうしたの、ねえ!!! 「お、お邪魔します!」 (あ、ちょっと声が裏返った) 私の抱える大きなバッグを取り上げながら、佐助くんがかすかに笑う。 佐助「何を緊張してるんだ、冴さん。 何度も俺の部屋には来てるのに。 というか、これからはここが、君の部屋でもある」 「だから、緊張してるんだよ・・・!」 私は今まで暮らしていた部屋を引き払い、転職先に平謝りして入社を取り消してもらった。 今までお世話になった大切な人たち皆に挨拶をして回って・・・ そして今日、佐助くんのくらす京都のマンションに引っ越してきたのだ。 佐助「・・・・・・」 ふいに体をぴったり寄せて、佐助くんが私を抱きしめた。 「どうしたの・・・?」 佐助「君と暮らせて嬉しい。 心の中でスーパーノヴァが起きるくらい嬉しい」 「私だって、ビックバンが起きるくらい、嬉しいよ」 佐助「君までスペイシーなレトリックを返してくれるとは思わなかった。 惚れ直したから、キスさせて」 「っ、・・・ん・・・・・っ」 優しいのに深くまでトロリと舌が絡み、容赦のないキスがくりかえされる。 口付けられるたびに、なれるどころか溺れていくのはどうしてだろう。 (いつも思う。 体の底からとろけそうだって・・・) 「っ・・・んぁっ、は・・・・」 甘い声が漏れるたびにお互いの唇が濡れていく。 私のシャツをめくり、佐助くんの長い指が触れた肌がほてりだした。 「っ・・、さすがに、やりすぎじゃないでしょうか・・・」 佐助「そんなことはないんじゃないでしょうか」 とぼけながら肌を甘噛されて、甘い心地を味わいながら、笑みをこぼさずにはいられない。 (付き合う前は、佐助くんがこんなにスキンシップ過多だとは思わなかった・・・) 佐助「キスだけじゃ足りないと思わない?」 「・・・思うけど・・・その前に、そろそろ時間だよ?」 佐助「・・・そうだった」 「しょんぼりしないで。 ・・・私だって、残念だって思ってるよ」 佐助「今の言葉で浮上した」 佐助君はかすかに微笑み腕をほどいて、窓を開け放ち、望遠鏡をセットする。 佐助「準備、いい?」 「うん!」 佐助くんが部屋の灯を消すと・・・ (わぁ・・・。 何度見てもきれい) 暗い空にいくつもの星が瞬いている。 あの頃見上げた空より数は少ないけれど・・・ 宇宙の星々を眺めていると、乱世で見た満天の星を思い出して、わくわくしてくる。 「観測結果はどう?」 佐助「間違いない。 あと一ヶ月足らずで、もう一度本能寺跡地でワームホールが開く」 ・・・・・あの まぁ、これも知ってはいたんで新鮮なリアクションが取れないで申し訳ないんですけども。 えっと、そんな都合のいいものなの?! っていうかそんなに開いてたから、年間何十人単位で人が消えてませんかね (よかった・・・・!) 佐助くんと顔を見合わせ、頷きあう。 私達は現代に帰ってきたけれど、再び一緒に乱世へ戻ることを、お互いに提案しあって決めたのだ。 (ホテルであの時・・・) 佐助「冴さん、俺から一つ、提案があるんだ」 「奇遇だね。 私からもあるの」 言葉にする前から、ふたりとも同じ考えだときづいていた。 佐助「元就山は生きて、きっと再起を図るはずだ」 「うん。 あの人は強い意志を持って、日の本を地獄にしようと行動してるって私もわかった」 佐助「・・・俺はあの乱世を平和な現代に繋げられるよう、過去で未来を守りたい」 (やっぱり、佐助くんも・・) 笑顔が溢れて、隣に座る佐助くんの方にそっともたれる。 「私も全く同じことを考えてた。 乱世の運命を、佐助くんと一緒に見守りたい」 それからの私は、夢だった服を作る仕事を戦国時代で実現できるよう、和裁の勉強に勤しんでいた。 (未来を守ることはもちろんだけど、それより何より、帰りたい理由は・・・・) 「早く、皆にまた会いたいね」 佐助「ああ。 安土によって、蘭丸くんや信長様たちに挨拶したら、春日山に帰ろう。 幸村に世話を頼んできたけど、クナイも元気にしてるかな」 「お土産たくさん持っていこうね!」 やめて、うっかり現代に発見されて謎にされるから。 オーパーツとかってあるから。 佐助くんと肩を寄せ合い、夢中できらめく星を眺める。 (乱世に戻ったらきっとまた、辛いことや苦しいこと、悲しいこともたくさんあるはずだ。 でも、決して後悔はしない) どちらからともなく手をつなぎ、しっかりと指を絡ませる。 (佐助くんと過ごす一瞬一瞬が、私を永遠に幸せにしてくれるから) 望遠鏡のレンズ越しに映し出される宇宙は、めくるめく輝きに満ちている。 そしてそれは、私の心の中にも広がっているのだと、つないだ手の温もりが教えてくれた—-。 佐助「・・・ん?」 冴の寝息が聞こえてきたのは、佐助が観測記録をかき終えた頃だった。 佐助「冴さん・・?いつの間に」 身体を丸くした冴が、心地よさそうに呼吸するごとに、背中が膨らんでは小さくなる。 愛おしさがこみ上げて、佐助は起こさないように、冴の頭をそっとなでた。 佐助「ねえ、冴さん。 俺たちは二人で乱世に帰ること決めたけど・・・俺にはもう一つ、決めたことがあるんだ。 どんな場所でも、いつの時代でも、俺と君は、ずっと、傍にいよう。 二人でいよう。 宇宙の原理に絶対なんてないから、これは何の保証もない約束だ。 だけど俺は、必ず守り続けるから。 ・・・君が、好きだ。 どこででも生きていける、君となら」 佐助の暖かな眼差しがまっすぐ冴へ注がれる。 「ん・・・佐助、くん」 佐助「うん?」 「さすけ、く・・・」 冴は突っ伏したままで、舌っ足らずな言葉が途切れる。 佐助「・・・寝言か」 夢の中でも求めてもらえることが売れさ行くて、佐助の唇に浮かぶ笑みが濃くなった。 佐助「おやすみ、冴さん」 冴の頭の天辺に一度キスを落とす。 起こさないように矢足砕き上げて、冴を佐助はベッドへと運びながら・・・ 佐助「朝起きたら、もう一度キミに伝える。 生きてる限り何度でも伝える。 ・・・愛してるって。 それから—キスの続きをしよう」 冴の耳元に囁くと、佐助は窓の外に広がる星空をゆっくりと見上げ、心に決めた。 この先二人にどんな運命が待ち受けていたとしても構わない。 もがいて抗って、ずっと、寄り添い合う。 きっと、守り抜く。 今この手の中にある不滅の幸せを、必ず。 ——————- シロ先生に文句言うわけじゃないんですけども。 あの、佐助くんの洋服・・・・ あのおじさんみたいなジャケット姿はないんじゃない?! 家でジャケット着てるのってへんじゃねええええ?!?!?!? もっとラフでいい気がするの! 信玄様の時もそうですが ワームホール都合よすぎじゃないですかね? 正直もうお相手か姫かどっちかが開く力あるよレベルなんですが・・・ そんな頻繁に開いていたら やっぱり姫と佐助君以外にも戦国いっちゃったり 戦国武将が現代きちゃったりもう少しありそうな気がします。 イケメン戦国ライフはあのイノシシ姫の都合よくできてんでしょうねきっと 信長様幸いを呼ぶどころかイノシシで災いよんでる気がしますがいいんですかね? 政宗編やってて・・・ あれ?この姫本当に幸いを呼ぶ女なのかなと謎になったせいです お土産はね 喜ぶかもしれないけど 後世に騒ぎになりますからね・・・ 金平糖ぐらいならいいかもですが いかんせん食べ物でさえ 現代にあるもの 戦国の世だとなんだこれってなりますからね.

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あ、あれ? もしかして、あと秘密ENDとMAXレポで完結? あ、やべぇ、何の準備もしてない。 (あれ・・・ここどこ?) 見慣れない天上をしばらく眺めたあと・・・・ (そうだ、私、佐助くんと・・・) 現代に戻ってきて、このホテルの部屋で一夜を過ごしたことを思い出す。 (あんなふうに触れられると思ってなかった・・・・) 佐助くんの指先や肌、唇のぬくもりを思い出して、頬が同仕様もなく熱くなった。 (・・・佐助くんは) 佐助君はすでに乾かした着物をまとい身支度を整えて、ベッドサイドのソファに座り、窓の外の晴れ渡る空を眺めている。 (昨日の嵐が嘘みたい・・・) 「おはよう、佐助くん・・・」 佐助「・・・おはよう」 (わっ・・・) 佐助くんは身体を傾けて、私の額にキスをしてくれる。 この唇のせいで、昨日ひどく乱された。 じわじわと記憶が蘇り、恥ずかしくなってブランケットを口元まで引っ張り上げる。 けれど佐助くんは気にする様子はなく、ただ優しい眼差しで微笑んだ。 佐助「照れてるのは、いまキスしたせい?それとも、昨日のキスのせい?」 「・・・どっちもだけど、主に昨日」 佐助「あの程度で照れないでほしい。 今後はもっと、君を幸せにするために尽くすつもりだ」 「あれ以上もっと・・・っ?」 なに、何をしたの佐助くん そのへんもと、こう、詳しく、ね? 佐助「もちろん。 昨日は、序の口」 (さらっと返された・・・) 返事に困っていると、思いがけず部屋のチャイムが鳴った。 佐助「ちょうどよかった。 ルームサービスが届いたみたいだ」 佐助くんがドアを開け、受け取ったものをテーブルに手際よく並べていく。 「わぁ、久しぶりの洋食!ありがとう、朝ごはん頼んでおいてくれたんだね」 新鮮なサラダと、カリカリに焼けたベーコン、そしてとろとろのスクランブルエッグ。 湯気の上がるトーストには三種類のジャムとバターが添えられていた。 佐助「飲み物はオレンジペコーの紅茶を頼んだけどよかった?」 「うん、もちろん!」 カップに紅茶を注ぎ、テーブルに向かい合って座る。 両手を合わせて食べ始めた途端、お互いに笑顔がこぼれた。 「美味しい食べ物って人を幸せにするね!」 佐助「ああ、箸が止まらないな。 いや、この場合はフォークが止まらないが、正しいか。 紅茶も香りが高い。 何杯でも飲めそうだ」 「佐助くん、いい香りには目がないんだったね。 あ、鼻がないだっけ?」 佐助「そう。 結構うるさい」 トーストをかじりながら、ふと気づく。 佐助くんにはまだまだたくさん、私の知らないことがあるのだ。 「佐助くん、食べ物で好き嫌いってある?」 佐助「・・・急にどうかした?」 「佐助くんのこと、もっと知りたいの。 あれだけ一緒にいたのに好きな食べ物も知らないと思って」 佐助くんも納得したようにうなずいて、紅茶のカップをソーサーに戻した。 佐助「なるほど、いい機会だ。 俺も自分のことを冴さんにはしってもらいたい。 味も香りも気に入ってる」 (みかんが好きなんだ。 ちょっと可愛い) 佐助「きらいなのは苦いもの。 危険物だという信号を舌が脳に送るのを止められない」 「苦い・・・・そう言えば前に秀吉さんが抹茶を立ててくれた時に苦手だって言ってたね」 佐助「ああ。 飲めないわけじゃないけど、自分からは求めない」 (そっか・・。 いつか料理を作ってたべてもらうときのために、ちゃんと覚えておこう) そんなことをこっそり考えるのは、ワクワクして胸が弾む。 佐助「他に聞きたいことはある?」 「そうだな・・・。 お酒は飲めるんだよね?宴の時に、幸村が飲んでも顔に出なさすぎって言ってたけど、お酒に強いの?」 佐助「顔に出ないだけで、それほど強くはない。 最初の頃はよく謙信様に付き合って、ペースがわからず潰されてた」 「ふふ・・・謙信様のペースに付き合っていたら、みんな潰れちゃいそうだね」 佐助「確かに。 誰も謙信様に叶わなかったな」 とても懐かしそうに佐助くんが目を細めた。 (またゆっくり、春日山で暮らしてた時の話も聞かせてもらいたいな) 佐助「次の質問は?」 「あ、じゃあ、佐助くんが苦手なものは?」 佐助「・・・・」 すっと佐助くんが視線をそらす。 佐助「内緒」 「え?」 佐助「忍者は闇雲に、弱点を教えたりしない」 「なにそれ怪しい・・。 もう忍者じゃないんだし、教えてくれてもいいじゃない」 佐助「心は今でも忍者だ。 にんにん」 (うーん、そんなに教えたくないのかな?でも前に・・) 幸村「そういや、佐助、冴はしってんのか?あれが苦手だってこと」 (ん・・?) 佐助「いや、話したのは幸村だけだ」 「幸村は佐助くんが苦手なものを知ってるんだよね?いつか私にも話すって言ってくれたのになぁ」 佐助「・・・そんなに知りたい?」 (困らせちゃったかな?でも・・・) 「幸村がしってて、恋人の私が知らないのはちょっと・・ううん、すごく悔しい」 佐助「・・・。 悔しいと思ってくれて、嬉しい。 君にはいつか教えるつもりだった。 でも、飽きられるかもしれないと思うとなかなか言えなかった」 佐助くんにしては珍しく、戸惑ったように瞳が揺れている。 「そこまで言われると、余計気になるよ」 佐助「笑わない?」 「うん!」 佐助「・・・俺は昔から蝶が苦手なんだ」 (え・・・?) 「蝶って、あのひらひら飛ぶ?」 佐助「そう。 そのひらひら飛ぶ蝶」 選択肢:2 「なんだ・・・別に隠すようなことじゃ・・ないと・・・思うよ?」 佐助「冴さん、顔が真っ赤になってる。 そこまで笑うのをこらえなくていい」 肩をすくめる佐助くんに、我慢できなくなって吹き出してしまう。 「ごめん・・だって、あんなに強い佐助くんの苦手なものが蝶だなんて・・・ふふふふっ」 良かったよ、聞けてよかったよ。 このさき全身アナスイで固めたら高確率で蝶がいるよ (なんだか可愛いって言ったら、怒られるかな) 佐助君は照れくさそうだけど、恋人の知らない一面をたくさん知ることができて、嬉しくなる。 俺にも君のことを教えてほしいし、その権利があるはずだ」 (好きな人に興味を持ってもらえるのも、すごく嬉しいな・・・) 「いいよ、なんでも聞いて!」 佐助「それじゃ・・・」 佐助くんから照れくさい質問をいっぱいされながらも、穏やかで楽しい時間は過ぎていった。 —-朝食後は二人でソファに腰掛け、肩をぴったりくっつけながら窓の外を眺めた。 やることは山積みだけれど、もう少しだけこうして、無事に一緒に入られる悦びに浸っていたかった。 ガラスの向こうには、現代の町並みがどこまでも広がっている。 佐助「遅くなったけど、蘭丸くんから伝言を預かった。 今頃みんな、どうしてるだろう) ・・・・・・・450年くらい前には没してるんじゃないっすかね。 今頃墓の中っす。 秀吉「別れ際にそんな顔見せるな。 安心して送り出してやれなくなるだろう」 三成「お二人が国に帰られると、寂しくなりますね・・・」 光秀「ああ、まだいじめたり無いが仕方ない」 家康「国元が遠くても、南蛮ほどじゃあるまいし、たまには顔だしなよ」 政宗「冴、佐助。 今度来るときには先に連絡をよこせ。 旨い料理をたっぷり用意しといてやる」 信長「貴様は、俺に幸運を運び込んだ至高の女だ。 腑抜けた顔をせず、己の道を信じて進むが良い」 信玄「遠慮するな。 国が遠いならなおさらだ。 それとこれも。 旅の途中、疲れたらこれを食べるといい」 義元「ふたりとも寂しくなったら、いつでも帰っておいで。 春日山は居心地がいいからね。 道楽者の俺が言うんだから間違いないよ」 謙信「刀は、主に礼などは言わないものだ」 幸村「佐助のこと、頼むな。 で、佐助。 これから冴の涙は、お前がちゃんとふいてやれ」 元就「くくく、おもしれえ、おもしれえよ、お前ら・・・!まつりの最後にどんでん返しとはなあ!だがよ、これで終わりと思うなよ?!」 乱世で最後に見たのは、空を引き裂く稲光と、雷鳴の中に立つ元就さんの姿だ。 「元就さんは、どうなったかな・・」 佐助「しぶとい青の人のことだから、間違いなく生きてると思う。 武器を積んだ船は破壊したし、爆弾を元就さんが手に入れるのは防げた。 でも・・・・あの人の野望が潰えたわけじゃない」 「・・・私も、そんな気がする」 (あのあと、一体どうなったんだろう?) 佐助くんと私は押し黙って、思いを巡らせる。 眼下に広がるのは平和そのものの景色。 この時代にたどり着くまでに、どれほど多くの玄人犠牲があったのか、今は痛いほどわかる。 (帰ってこられて嬉しい。 幸せだと思う。 でも、私は・・・、私達は・・・) 「佐助くん」 ある決意が芽生え、佐助くんを見つめる。 佐助くんも、強い眼差しを宿した瞳を私へ向けた。 佐助「冴さん、俺から一つ、提案があるんだ」 「奇遇だね。 私からもあるの」 二ヶ月後—- まって、あっさり二ヶ月ふっとばしたけども。 ちょっとまって、いろいろ現実問題どうしたの、ねえ!!! 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家でジャケット着てるのってへんじゃねええええ?!?!?!? もっとラフでいい気がするの! 信玄様の時もそうですが ワームホール都合よすぎじゃないですかね? 正直もうお相手か姫かどっちかが開く力あるよレベルなんですが・・・ そんな頻繁に開いていたら やっぱり姫と佐助君以外にも戦国いっちゃったり 戦国武将が現代きちゃったりもう少しありそうな気がします。 イケメン戦国ライフはあのイノシシ姫の都合よくできてんでしょうねきっと 信長様幸いを呼ぶどころかイノシシで災いよんでる気がしますがいいんですかね? 政宗編やってて・・・ あれ?この姫本当に幸いを呼ぶ女なのかなと謎になったせいです お土産はね 喜ぶかもしれないけど 後世に騒ぎになりますからね・・・ 金平糖ぐらいならいいかもですが いかんせん食べ物でさえ 現代にあるもの 戦国の世だとなんだこれってなりますからね.

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