亀の水槽。 玄関の水槽で亀を飼ってはいけない?!必要なアイテムとより良い飼育場所

亀が水槽を叩いたり引っかいたりして暴れる意味は? どう対応すべき?

亀の水槽

亀の水槽は衣装ケースで十分と断言できる理由 扱いやすい 衣装ケースはとにかく軽くて使いやすいです。 重さにして1キロもないぐらい軽いので、ケースを持ち運ぶときなどにはかなり楽です。 また衣装ケースの下のところにはローラーが付いています。 これにより水換えの時などはケースを持たないで押して運ぶことができます。 水の入ったケースを持って運ぶのは腰や腕に負担がかかるので、ローラーが付いているのは思った以上に便利です。 とにかく安くて手に入りやすい 衣装ケースは安くて手に入りやすいという特徴があります。 私はホームセンターで容量61Lの衣装ケースを900円程度で購入することができました。 ネットでも1000円前後で購入できます。 手軽に変える値段なので、もしケースが壊れてしまった場合でもすぐに新しいのを買って使うことができます。 非常に便利です。 透明だから亀を観察しやすい これも私がオススメするポイントの1つです。 色のついたケースだと全体から亀を観察できないので、ケースが透明な衣装ケースがおすすめです。 それに衣装ケースはサイズがあまり大きくないので、置く場所に困らないというのもいいですね。 亀もケースが透明だと周りをチラチラ見れるので、退屈しないのではないかと思います。 それなりのデメリットや注意する点もあります。 👇 壊れやすい これは衣装ケースの最大の弱点かもしれません。 なにせ衣装ケースはプラスチックでできているので、 水換えの時に石がケースにぶつかってしまうとヒビが入ってしまいます。 私は以前、水換えの時にケースにヒビが入っていたことに気が付かないで水を入れてしまい、気づいたら部屋中がベチャベチャになっていた経験があります。 ちょっとした衝撃でケースにヒビが入ってしまうので、気をつける必要があります。 私の経験ではガラスの水槽より衣装ケースなどのプラスチックのケースのほうが、コケが生えてくるスピードが早いと感じました。 コケやヌルヌルは細菌がすごいので、放っておくと亀が変な病衣になってしまいます。 なので遅くても1週間に1回は亀とケースをブラシなどでキレイにするようにしましょう。 傷が目立つ 衣装ケースはプラスチックでできているので、長い間使っているとケース全体が傷や汚れで白くなってきます。 この傷などに汚れが入ると、なかなかブラシでは取れづらいんですよね。 これは亀がケースをツメなどで引っ掻いたりして付く傷なので、どうしようもないです。 気になる人は半年に1回はケースを交換するといいですよ。 どうせ1000円前後で買えるから負担にならないですね。 補足:衣装ケースのほかに必要か悩むもの 今回説明した衣装ケース以外にも、陸地・フィルター・砂利、などなど必要なのか疑問に思うことはあると思います。 それらは下記の記事にまとめて紹介しているので、そちらをどうぞ。

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亀の水槽の選び方。頑丈で快適な水槽を選んであげよう

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ベランダで亀の飼育にチャレンジ! 水場と陸場の両方が必要 亀を飼育するにはまず水場と陸場を作ってあげましょう。 水場は深すぎても浅すぎてもいけません。 日光浴ができるスペースと日陰をつくるスペースが必要 亀は日光浴(甲羅干し)によって健康を維持しているので陸場の設置も欠かせません。 陽に当たりすぎると体温が高くなりすぎてしまうので、直射日光から隠れられる日陰のスペースの確保も重要です。 亀は変温動物ですので、好きな時に日向と日陰を行き来できるよう工夫してあげることが大切です。 脱走を防止するため外壁に工夫が必要 日光浴のとき脱走することがよくあります。 ベランダの柵だけではすり抜けて脱走してしまいます。 簡単な脱走防止の柵を設置してもよじ登ってしまうので、外壁のヘリの部分に「かえし」を付け加えることが脱走防止に効果的です。 水替えしやすいように工夫すること 亀は水を汚しやすいので、濁ってきたらすぐに水替えをします。 水質が悪化すると病気にかかりやすくなるので、小まめに水を交換しましょう。 ベランダ飼育は亀の居心地を考えよう!! 水槽や大きめのプラスチックケースを用意 飼育に使用する容器は軽くて丈夫なプラスチックケースかアクリル製のものがオススメです。 出典: 水場と陸場を動き回りやすいスペースを確保してあげることが大切です。 飼育容器は十分な広さのあるものを選びましょう。 中にレンガなどを置いて甲羅干しができるよう整える 陸場に使うものは何でもいいのですが、砂利などは掃除や水替えに手間がかかってしまうのであまりお勧めできません。 石やレンガなどを使った方がお手入れが楽になります。 亀が心地よく日光浴ができる場所を作ってあげましょう。 ベランダは南向きがいい 日光浴のために日当たりのいい場所に飼育容器を置いてあげましょう。 ベランダの場合は南向きが理想的です。 ただ夏場は暑すぎるといけませんので、落ち着いて休めるよう鉢植えやすだれなどで必ず日陰を作ってあげましょう。 水質が悪くなると病気になりやすいので水替えはしっかりすること 水が汚れていると皮膚病などの病気を引き起こします。 カビや細菌が繁殖しない環境を保ってあげることが重要です。 屋外なので天候の変化にも注意が必要です。 屋根のないベランダの場合は、大雨により水かさが増し、脱走の恐れがあるため状況に合わせて別容器に移すなどの対策が必要です。 子ガメは体力がないので冬眠はさせないようにする まだ体力のない子ガメや、病気で弱っている亀は冬眠させないようにしてあげましょう。 冬眠の間に死亡してしまう危険性があるので、ヒーターを使用し水温の低下を防ぎます。 亀をベランダ飼育することのメリット 広い環境で飼育するため複数飼育も可能 品種にもよりますが、広いスペースであれば亀同士の喧嘩もおこりづらく、 複数飼育も可能です。 水槽といった屋内の狭い環境で亀を過密に飼育すると喧嘩をし怪我をしてしまいます。 ベランダ飼育ではそれぞれが自由に動き回れる環境を十分確保してあげることができます。 自然に近い環境を作ることで亀にとってストレスが少なくなる 亀はもともと野生に生息している生き物なので、ベランダなどの屋外飼育でも快適に生活することがでいます。 屋内の場合は紫外線ライトなど人工的な光による飼育となりますが、屋外なら自然の太陽光を浴びることができ亀のストレスが少なくなります。 水替えが楽にできる 水槽の場合は重量があり水替えには手間がかかりますが、プラスチックケースならひっくり返して丸ごと洗ってしまうことができるので水替えはかなり楽に行えます。 亀をベランダ飼育することのデメリット 天候に左右されやすい。 特に夏場と冬場は対策が必要になる 夏場は暑さ対策、冬場は冬眠をさせるかさせないのかによって対策が異なります。 出典: 冬眠させない場合はヒーターを導入し温度を保ってあげるか、冬場だけ屋内飼育にするといった方法があります。 冬眠させる場合は、土の中で冬眠させる方法と、水の中で冬眠させる方法があります。 なお冬眠中も水替えはこまめに行いましょう。 電源が必要な設備を導入するとコストがかかる 水槽による屋内飼育の場合、ろ過装置やヒーターの設置は簡単です。 ですが屋外の場合は電源が必要な設備の導入が難しく、延長コードなどの接続部分に水がついてしまわないようカバーをつける必要があります。 鳥などに襲われる可能性がある 環境にもよりますが、カラスなどの外敵から守ってあげる必要があります。 網を張るなどの対策が必要になります。 脱走の恐れがある 亀が飼育場所から脱走することはよくあります。 外へ出てしまうと、1日の間に何キロも移動してしまうため見つけるのはかなり困難になってしまいます。 事故に合う危険性もありますので、ネットや柵、アクリル板などを使い脱走を防止しましょう。

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玄関の水槽で亀を飼ってはいけない?!必要なアイテムとより良い飼育場所

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外部フィルターは水槽の外にろ過槽を設置し、モーターで水槽とろ過槽の間に水を循環させてろ過を行います。 外部にろ過槽があるためどんな水槽にも設置可能で、見た目もスッキリさせられるところがメリットです。 交換できるパーツが多く販売されており、長く使うことができるのも嬉しいところ。 ろ過中に水が空気に触れないため、水中の二酸化炭素が逃げにくく、水草の育成に向いているフィルターです。 他のフィルターと比べるとろ過槽が大きいのでろ過能力も高いですが、フィルターの掃除をこまめにしなければ、その能力は落ちてしまいます。 特に亀は食べ残しや排泄物の多い生き物なので、亀の水槽に外部フィルターはあまりおすすめできません。 パイプの先にスポンジが付いており、エアーポンプで水を吸い上げ循環させるスポンジフィルターは、スポンジにバクテリアを繁殖させる生物ろ過を主体としています。 メインは生物ろ過ですが、スポンジ部分に食べかすなどのゴミが集まるため、物理ろ過の役割も果たしてくれますよ。 価格もお手頃で設置しやすいスポンジフィルターですが、スポンジに汚れが溜まると目詰まりを起こしやすく、メンテナンスの手間がかかることがデメリットです。 また、亀によってはスポンジを食いちぎってしまうこともあるので、要注意。 上部フィルターや外部フィルターの吸込み口に設置して、メインフィルターの内部にゴミを入れないようにするサブの役割として使用している方もいるようですよ。

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