護衛艦 しら ね。 海自護衛艦「いずも」わずか31億円で「空母化」のワケ F

しらね型護衛艦

護衛艦 しら ね

はやぶさ型ミサイル艇 艦級概観 艦種 (PG) 建造期間 2000年 - 2004年 就役期間 2002年 - 就役中 前級 次級 直系の後継艦艇はなし。 性能諸元 基準:200 満載:240トン 全長 50. 1m 全幅 8. 4m 深さ 4. 2m 吃水 1. 7m 機関 (5,400PS) 3基 ポンプ 3基 速力 最大44 定員 21名 武装 1基 2基 連装発射筒 2基 データ通信付加装置+ B2 + OAX-2 対水上捜索用 1基 航海用 1基 砲 1基 電波探知装置 6連装発射機 2基 はやぶさ型ミサイル艇(はやぶさがたミサイルてい、: Hayabusa-class guided-missile patrol boats)は、のの艦級。 度計画から度計画にかけて計6隻が建造された。 建造費は1隻あたり94億円(度計画分)。 来歴 [ ] において、海上自衛隊は従来の魚雷艇(PT)にかわる沿岸防備用のとして、ミサイル艇(PG)の整備に着手した。 によって、・・に6隻ずつを配備するという基本計画が策定された。 これに基づき、まず・度計画での(02PG)3隻が就役した。 しかし就役後、波浪中の船体強度や耐航性の不足が発覚し、特に冬季のでの運用上問題となった。 また水中翼艇特有の問題として、フォイルボーンでの高速時とハルボーンでの低速時との間に速力や運動性の面で大きなギャップがあり、中速域での運用が困難であった。 これらはいずれも運用上重大な制約となったことから、1号型の建造は3隻で打ち切られた。 このころ、の新しい基本的指針としての策定が進められており、ミサイル艇3号(04PG)の竣工と同年のに決定された。 07大綱では防衛力の適正化・コンパクト化が志向されており、ミサイル艇の整備数も9隻に半減することになった。 これに基づき、02PGの運用実績も踏まえて新たに建造が計画されたのが「はやぶさ型」である。 平成11年度計画で2隻分190億円が予算化されたが、を受けて、本格的な侵略事態における対艦ミサイルと主砲を活用した対水上戦闘はもちろんのこと、赤外線暗視装置や衛星通信装置の搭載、防弾板の装着など、対処も考慮に入れた性能向上策 として、2隻分で27億円が追加された。 設計 [ ] 船体 [ ] 上記の経緯により、02PGの反省から、耐航性の確保が最大の留意事項となった。 まず船体が大型化され、02PGが50トン型であったのに対し、本型では200トン型となった。 また船型としては、02PGの型にかえて、滑走型案が2案検討された。 1つは全く新しいで、もう1つは魚雷艇で実績のあった単胴型であった。 平成11年度概算要求時の完成予想図ではどちらともつかない曖昧なラインが描かれていた。 その後、1999年のを受けて要求速力が40ノットから44ノットに引き上げられたのを受けて、主機関の搭載数が2基から3基に強化されたため、機関区画の配置上、双胴船型の採用は困難となった。 また、艦首の浮き上がりを抑えるため、艦首吃水線下を痩せさせたディープV系のハイブリッド船型とされている。 なお、船殻にはが多用されている。 船型の小ささのためにの低減にも限度があることから、居住区を含めて人間の介在する区画は、艦橋構造物付近の船体重心付近に集中配置されている。 艦橋構造物は2層構造とされており、主要部分には難燃性の複合材を用いた防弾板が装着されている。 艦橋内配置は全員着席が基本とされており、それぞれの座席は5点式シートベルトと緩衝器が備えられている。 艦橋下には、上甲板レベルに士官室と士官寝室が、その下の船体内に科員寝室が設けられている。 科員寝室のベッドは3段ベッドである。 また士官室の後方には6程度のスペースの(CIC)が配置されているが、その両舷側に通路を均等に設けて完全な二重構造とすることでスプリンター防御を図っている。 CIC下の船体内にはが配置されているが、ここはの待機室を兼ねており、座席10席は全て艦橋と同様の5点式シートベルト・緩衝器装備のものとなっている。 なお、食堂の奥にはが設置されているものの、調理器具はとのみであり、航海中の食事はまたはが基本となる。 なお、本型の設計にあたっては、への配慮が導入された。 これは(RCS)のシミュレーション計算をもとに行われており、船体の各部にはレーダー波を直接反射しないようにするため傾斜がつけられている。 マストも三脚構造のステルス性が重視された形状になっており、前甲板のもステルスシールドが採用されているほか、射撃指揮装置も多少の傾斜が付された位置が係止位置とされている。 また舷側手すりやウォータージェットノズルの防護材も、通常の円筒状材ではなく、マストと同様に菱形断面で造られている。 なお、ミサイル艇の任務上、接敵に際して敵に艦首を向けている際のRCSがもっとも重要であるが、この際には、76ミリ砲のシールドからRCSの最大値が生じるように設計されている。 機関 [ ] 主機関はの社が開発し、がしている(出力5,400)を3基搭載している。 各エンジンは船体に並列に並べられ、それぞれ一基のウォータージェット推進のノズルに接続されている。 LM500-G07エンジンはミサイル艇1号型に搭載されているものと同型であるが出力が400馬力向上している。 最大速力は44ノットに達する。 器としては、1号型では300CDW型が採用されたのに対して、本型ではのMWJ-900Aとされている。 機械室前方の補機室には発電機械2セットが設置されている。 そのとしてはの6NSE-G(380馬力)、としては東芝製の出力200キロワットのものが用いられている。 装備 [ ] 戦闘システムの中核として戦闘指揮所に配置されるはOYQ-8B(12・13PGではOYQ-8C)とされている。 これは1号型で装備されたOYQ-8の改良型で、電子計算機は新世代のとされた。 OYQ-8と同様にの運用能力を備えているのに加えて、データ通信付加装置を連接することで(MOFシステム)にも対応している。 MOFシステムは、艦橋構造物後方に配置されたNORA-1衛星通信装置を通じて B2通信衛星と接続して、地方総監部などから攻撃命令や攻撃に関する情報資料を受け取ることができる。 主兵装は前甲板のと、後部に搭載している連装発射筒2基である。 加えて、海上自衛隊では武装ではなく、搭載品としての扱いになるが、用の銃架 が艦橋後部に両舷各1基ずつ搭載されている。 76ミリ単装砲は、他の護衛艦と同様にがしたものだが、本型では、海上自衛隊として初めてステルス型シールドを備えるとともに発射速度を向上させたスーパーラピッド砲が採用された。 シールドの形状変更は製造の関係上、開発元の社からの承認に時間を要したという。 目立たないが、砲基部の甲板とのリブにもステルス対策が施されている。 射撃管制はによる。 他には対不審船用にOAX-2 や臨検用のなども搭載されている。 PG-827 くまたか はやぶさ型ミサイル艇同型艇 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 所属 PG-824 下関造船所 (平成12年) 11月9日 2001年 (平成13年) 6月13日 2002年 (平成14年) 3月25日 舞鶴警備隊 第2ミサイル艇隊 PG-825 2001年 (平成13年) 9月13日 第1ミサイル艇隊 PG-826 2001年 (平成13年) 10月2日 2002年 (平成14年) 5月13日 2003年 (平成15年) 3月24日 佐世保警備隊 第3ミサイル艇隊 PG-827 2002年 (平成14年) 8月2日 大湊地方隊 余市防備隊 第1ミサイル艇隊 PG-828 2002年 (平成14年) 10月4日 2003年 (平成15年) 5月21日 2004年 (平成16年) 3月24日 舞鶴地方隊 舞鶴警備隊 第2ミサイル艇隊 PG-829 2003年 (平成15年) 8月8日 佐世保地方隊 佐世保警備隊 第3ミサイル艇隊 将来 [ ] 令和3年度末から順次退役し、代替として防衛省技術研究本部が開発中の(FFM)が複数、就役する予定である。 また、はやぶさ型を代替するミサイル艇を開発する計画は存在しないが、においてはやぶさ型や2桁護衛隊の護衛艦が担っていた監視活動に特化した「」を導入する予定。 なお、は日本との防衛協力を拡大することを希望しており、2015年5月に供与を希望する装備品のリストを提示したが、これにはやぶさ型ミサイル艇が含まれていた。 その他 [ ]• 「しらたか」の進水命名式は、上記のとおりに行われたが、おりから接近したの強風の為、実際の進水(このクラスは全艇、クレーン船による釣り上げ進水である)作業は翌9日に実施された。 に同名の航空機がある(「しらたか」除く)• 振動が激しいため、ブリッジなどのシートは、スポーツカーや航空機で実績が高い社製である。 隊司令の個室がないため、 司令の個性にもよるが 艇長が自室を司令に譲り、自らは士官室のソファーで「まるで副直士官のように寝る」はめになることもある。 」となっている。 登場作品 [ ] 『』 漫画版に「うみたか」が登場。 ヒロイン達を乗せてからまで航行する。 『』 「はやぶさ」と「うみたか」が登場。 アヴィオン海での海賊対処のために特地に派遣され、その高速性をもって多くの海賊を壊滅させ、特地の海賊たちから『飛船』の異名で恐れられる。 『』 「しらたか」と「わかたか」が登場。 上巻では、架空の「サイレント・コア」をまで移送し、下巻終盤では、の大同江で戦うを支援するために活躍する。 『日本国召喚』 「はやぶさ」と「うみたか」が登場。 パーパルディア皇国デュロ防衛艦隊42隻が舞鶴港を奇襲しようとした際、舞鶴地方隊所属の2隻がこれを迎撃。 44ノットの高速を生かした一撃離脱戦法で敵艦隊を翻弄、76mmスーパーラピッド砲のみで全艦を撃沈し全滅させる。 『』 「しらたか」が登場。 自衛隊が奪還のために発動した「KE作戦」において、へしたへのや上陸を乗せたの迎撃など、孤軍奮闘の活躍を見せる。 参考文献 [ ]• 「注目の新型ミサイル艇「はやぶさ」「わかたか」を見る! 」『世界の艦船』第597号、海人社、2002年6月、 1-5頁、。 山崎眞「わが国現有護衛艦のコンバット・システム」『』第748号、海人社、2011年10月、 98-107頁、。 「国産護衛艦建造の歩み」『世界の艦船』第827号、海人社、2015年12月、 172頁、。 『世界の艦船』第795号、海人社、2014年4月、 2頁。 2019年4月29日. Manila Livewire. 2015年5月27日. 2014年12月5日閲覧 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関するカテゴリがあります。

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しらね型護衛艦

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海上自衛隊 護衛艦「しらね」一般公開見学記録 2014年8月4日(月曜日) 8月2日から8月4日までの3日間、富山県高岡市の伏木港で海上自衛隊の護衛艦「しらね」が一般公開されました。 8月2日、8月3日は、伏木港まつりが開催され、海上保安部巡視船一般公開や花火大会などの様々なイベントが行われました。 今回のイベント開催場所は、自宅から片道約450kmもの距離がありました。 航空祭であれば、この程度の距離に難色を示すことは無いのですが、体験航海の応募に外れて一般公開を見るだけでは、ガソリン代と高速道路通行料金などの出費や、長時間の運転の労力に見合うだけの魅力が感じられませんでした。 それでも、「しらね」は来年3月に護衛艦「いづも」の就役をもって、除籍されることが予定されており、しらね型護衛艦が見られる機会は、これが最後になるかもしれないので、今回は富山県と近県の観光旅行を主要な目的として、その序でに足を運ぶことにしました。 護衛艦「しらね」は、昭和55年3月(1980年)に就役しており、就役当時、海上自衛隊最大の護衛艦でした。 しらね型護衛艦は、対潜水艦戦闘能力が強化されていることが特徴で、ヘリコプター3機を運用できる能力を備えており、哨戒ヘリコプターを運用して、広範囲に潜水艦を捜索し、先制して攻撃することができます。 また、昭和56年度から平成15年度の観艦式では、内閣総理大臣が乗艦する観閲艦を務め、海上自衛隊の主役的な役割を果たしました。 「しらね」のデータは次のとおりです。 他のHPや書籍などで詳しく説明されているので、ここでは省略させて頂きます。 護衛艦「しらね」型(DDH"SHIRANE"Class) 基準排水量 5,200t 馬 力 70,000PS 主機械 蒸気タービン2基2軸 乗 員 約350名 速 力 32kt 主要寸法 159 x 17. 5 x 11 x 5. 3m (長さ、幅、深さ、喫水) 主要兵装 54口径5インチ単装速射砲 x2 アスロック x1、3連装短魚雷発射管 x2 短SAMランチャー x1、哨戒ヘリコプター x3 高性能20ミリ機関砲 x2 同型艦 143「しらね」、144「くらま」 富山県では、7月と8月の2回、海上自衛隊の艦艇が一般公開されました。 mod. mod. 護衛艦「しらね」です。 全体写真が撮影できなかったので、海上自衛隊の公式ホームページから写真を転載して紹介しました。 写真左側は、体験航海落選通知の葉書です。 体験航海に応募したのですが落選してしまいました。 写真右側は、乗船時に頂いた護衛艦「しらね」のパンフレットです。 伏木港に停泊する「しらね」です。 埠頭から離れた場所から撮影した様子です。 今にも雨が降りそうな天気でした。 港湾設備などがあり、全体を写真に収めることはできませんでした。 5インチ砲(127mm砲)を2門装備しています。 第2次世界大戦中のアメリカ海軍駆逐艦のようなイメージを受けます。 主砲を2門装備する護衛艦は、現在はしらね型護衛艦とはたかぜ型護衛艦の合計4隻を残すのみです。 第1砲塔です。 しらね型護衛艦は、対潜水艦戦闘能力を強化したヘリコプター搭載護衛艦なので、対艦ミサイルは装備していません。 第2砲塔です。 アスロック発射装置です。 対潜水艦魚雷をロケットにより、遠方に射出します。 記念撮影用のパネルです。 自衛隊富山地方協力本部のキャラクター、ホタルイカのイッカー3兄弟が歓迎しています。 艦橋の様子です。 35年以上も前の設計なので、ステルス性は考慮されていません。 真横から見た様子です。 ヘリコプター3機を収容するため、格納庫が大きな容積を占めています。 マスト中央付近にある四角型の装備は、対空レーダーです。 7mm重機関銃の銃架です。 3連装短魚雷発射管です。 近距離の潜水艦攻撃に使用されます。 内火艇です。 中央の円筒形の装備は、チャフロケットランチャーです。 対艦ミサイルの攻撃から防護する装備で、誘導電波を攪乱する微小物質を広範囲に散布します。 高性能20mm機関砲です。 新造艦に装備されているCIWSとは外見が異なります。 ヘリコプター格納庫の様子です。 ヘリコプター格納庫上部に装備された短SAM発射装置です。 艦対空ミサイルで、航空機に対する攻撃や対艦ミサイルの迎撃に使用されます。 後方から見た様子です。 汎用護衛艦と比較して、ヘリコプター甲板が広く確保されています。 ヘリコプター甲板には、哨戒ヘリコプター「SH-60K」が展示されています。 艦尾の様子です。 黄色の装置は曳航式ソナーです。 海中を沈めて曳航し、潜水艦を探知します。 艦内の一般公開が開始されました。 一般公開3日目で平日のためなのか、混雑は少ないように感じました。 後方から見たアスロック発射装置の様子です。 見学順路は、艦橋右側付近から乗艦して船首に向かい、甲板左側を通ってヘリコプター格納庫内を経由して、最後にヘリコプター甲板になります。 残念ながら、艦橋内などは公開されませんでした。 前方から見たアスロック発射装置です。 他の写真を見ても感じられると思いますが、甲板上から見える部分には、錆などの劣化はほとんど見られません。 外見のみから見れば、あと10年以上は使用できそうに見えます。 後方から見た第2砲塔です。 前方から見た第2砲塔です。 混雑を避けて撮影したので、狭い写真になってしまいました。 第1砲塔側面に記された記念塗装です。 文字通り2014年は「しらね」が活動する最後の年となります。 英文の真意は分かりませんが、直訳すれば「我々は神を信じる。 他の者全てを我々は追跡する。 」になります。 この場合の神とは、「しらね」の性能やクルーの技術のことを意味し、下段は「全てを敵を探知する。 」という意味になるのかもしれません。 第1砲塔です。 砲塔の前には薬莢を受けるバスケットが取り付けられています。 現在の護衛艦の主砲は、砲塔内は無人で遠隔操作されますが、しらねの主砲は、3~4名が砲塔内で操作します。 5インチ砲の教練弾です。 赤色は弾頭、黒色は装薬で、弾頭部分が砲塔から射出されます。 船首部分の様子です。 後方から見た1番砲塔です。 第1砲塔後部に表示された文字です。 「注意 100m後ろに留まれ、撃たれるぞ」といった意味です。 後方から見たアスロック発射装置と第2砲塔です。 船体右側を通ってヘリコプター甲板に向かいます。 3連装短魚雷発射管です。 ヘリコプター格納庫内の様子です。 ヘリコプター格納庫です。 ヘリコプター格納庫上には短SAM発射装置が装備されています。 ヘリコプター甲板右側には、発着艦指揮所があります。 哨戒ヘリコプター「SH-60K」です。 対潜水艦戦闘、対水上戦闘、警戒・監視、救難活動、輸送、通信中継など多目的な用途に対応できます。 しらねの公開範囲が限定されており、写真の撮影枚数が少なくなったので、SH-60Kについて多めに撮影しました。 球状の装置は、赤外線前方監視装置(FLIR)です。 コクピットの様子です。 メインローター基部の様子です。 左後方から見た様子です。 パイロンには、ヘルファイアII空対艦ミサイルや97式魚雷、対潜爆弾を選択して装備することができます。 機体後部左側には、チャフ・フレア発射装置が2基装備されています。 右側の円筒型の装置は、フライトレコーダーのようです。 右側の円筒形の機器はデータリンク装置です。 羽根型の機器はアンテナですが、用途は分かりません。 機体後部は折り畳むことができます。 テイルローターの下にはミサイル警報装置が装備されています。 この装置はミサイルを探知するセンサーで、機体の周囲4ヶ所に装備されており、全周を探知できます。 右後方から見た様子です。 メインローターは折り畳まれて固定されています。 左側は、ディッピングソナーで海中に吊り下げて潜水艦を捜索します。 右側は、機内左側中央に設置された操作機器です。 コクピットの様子です。 レスキューホイストです。 潜水艦が発する磁気を探知する装置です。 機体後部右側には、チャフ・フレア発射装置が1基装備されています。 「しらね」の艦上展示の様子は以上です。 第10音楽隊の人員輸送車です。 第10音楽隊は、愛知県名古屋市の守山駐屯地に駐屯しているので、片道約240kmの遠路を来たことになります。 富山駐屯地に駐屯する第382施設中隊の車両です。 富山県には駐屯地が一ヶ所ありますが、そこに唯一駐屯する主要部隊となります。 同じく第382施設中隊の車両です。 第10音楽隊による音楽演奏会も行われ、会場を盛り上げました。 以上で護衛艦しらね一般公開のレポートを終了します。

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海上自衛隊 護衛艦 DDH

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洋上を往く「せんだい」 基本情報 建造所 運用者 艦種 [] 級名 母港 所属 第14護衛隊 艦歴 計画 昭和62年度計画 発注 起工 進水 就役 要目 基準 2,000 満載 2,500トン 109. 0 最大幅 13. 4m 深さ 7. 8m 飛行甲板 なし(甲板のみ) 3. の4番艦。 艦名はに由来し、この名を受け継いだの艦艇としては、の「」に続き2代目にあたる。 艦歴 [ ] 「せんだい」は、に基づく62年度計画1,900トン型乙型護衛艦1232号艦として、で1989年4月14日に起工され、1990年1月26日に。 同年10月16日に開始。 1991年3月15日に就役し、第21護衛隊に編入された。 、佐世保地方隊隷下に第39護衛隊が新編され、「」とともに編入された。 、隊番号の改正により第39護衛隊が第26護衛隊に改称。 ~3月26日佐世保に寄港した練習艦隊「ナレースワン」、「サイブリ」に対しホストシップとして交歓する。 同年3月26日、の大改編により第26護衛隊が第16護衛隊に改称され、隷下に編成替え。 付、第16護衛隊が解隊となり、第12護衛隊に編入。 定係港がからに転籍。 、からに回航。 付、第14護衛隊に編入、定係港がからに転籍。 昼、所属のと共に、の(上海の東約250kmの沖合)で船籍のタンカー「Yu Jong 2号」が「闽宁德油078」 繁体字表記は「閩寧德油」(ビンネイトクユ)であり「福建 寧徳市 油槽船」を意味する との表示がある船籍不明の船舶と接舷し、で禁止されている「」とみられる作業を行っていたことを確認した。 なおこれは、対北朝鮮かつ艦艇による現認では自衛隊初であった。 昼、東シナ海の公海上(上海の南南東約350kmの沖合)で北朝鮮船籍のタンカー「AN SAN 1(アンサン1)号」(:7303803)が船籍不明の船舶と接舷し、で禁止されている「瀬取り」とみられる作業を行っていたことを確認した。 なお「AN SAN 1号」は、2018年3月に国連安保理北朝鮮制裁委員会から資産凍結・入港禁止の対象に指定された船舶だが、制裁逃れのため船名を「HOPE SEA(ホープ シー)号」に偽装していることも確認した。 ~、親善のため舞鶴に寄港した「オタワ」に対しホストシップとして交歓する。 未明、東シナ海の公海上(上海の東約280kmの沖合)で北朝鮮船籍のタンカー「MU BONG 1(ムボン1)号」(IMO番号:8610461)が船籍不明の船舶と接舷し、で禁止されている「瀬取り」とみられる作業を行っていたことを確認した。 また船籍不明の船舶が、制裁逃れのため船名を何らかの物で覆っていることも確認した。 歴代艦長 [ ] 歴代艦長(特記ない限り) 代 氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 鈴井尚夫 1991. 15 - 1992. 24 せんだい員長 佐世保通信隊司令 2 加藤耕司 1992. 25 - 1993. 23 20期 司令部幕僚 人事教育部人事課 3 小田和春 1993. 24 - 1994. 24 防大18期 誘導武器教育訓練隊訓練科長 教官 4 泉 三省 1994. 25 - 1995. 23 防大22期 砲雷長 海上幕僚監部防衛部防衛課 5 下山公貴 1995. 24 - 1997. 24 防大19期 就任時3等海佐 1996. 1、2等海佐 6 内田 薫 1997. 25 - 1998. 22 防大21期 航海長兼副長 海上自衛隊幹部学校 7 碇山武男 1998. 23 - 1999. 28 防衛部第5幕僚室 第4海上訓練指導隊船務科長 就任時3等海佐 1998. 1、2等海佐 8 落 修司 1999. 29 - 2000. 23 防大25期 司令部幕僚 調査部調査課 9 尾島義貴 2000. 24 - 2001. 22 防大27期 砲雷長兼副長 海上幕僚監部防衛部運用課 10 丸澤伸二 2001. 23 - 2002. 11 ・ 36期幹候 船務長兼副長 付 11 藤村栄次 2002. 12 - 2003. 10 防大24期 くらま砲雷長 3等海佐 12 福原俊樹 2003. 11 - 2004. 4 防大23期 砲雷長兼副長 海上自衛隊第1術科学校総務課長 13 林田嘉信 2004. 5 - 2006. 19 防大27期 誘導武器教育訓練隊訓練科長 司令部 就任時3等海佐 2006. 1、2等海佐 14 久保直紀 2006. 20 - 2007. 25 防大28期 副長 募集課長 15 西村正之 2007. 26 - 2008. 31 誘導武器教育訓練隊誘導武器科長 司令部幕僚 16 清水博史 2008. 1 - 2009. 2 防大33期 副報道官 海上自衛隊幹部学校 17 織戸邦明 2009. 3 - 2011. 24 副長 佐世保地方総監部管理部総務課長 18 近藤 匡 2011. 25 - 2012. 1 防大37期 海上幕僚監部指揮通信課 2012. 1 昇任 19 長村久光 2012. 2 - 2013. 28 運用部運用第2課 自衛艦隊司令部 20 松本圭太 2013. 29 - 2014. 7 船務長 海上自衛隊第1術科学校 21 恩蔵 洋 2014. 8 - 2016. 24 副長 海上自衛隊幹部学校研究部員 22 長岩友久 2016. 25 - 2017. 21 防大40期 副長 副所長 23 那須靖司 2017. 22 - 2018. 9 防大34期 副長 艦長 24 吉田 潤 2018. 10 - 2019. 31 艦長 舞鶴地方総監部管理部 25 田中信也 2019. 1 - 副長 ギャラリー [ ]•

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