漫画 キングダム ネタバレ。 【キングダム】640話ネタバレ!秦が列尾も制圧し趙に王手!?

『キングダム』1巻から最新刊まで全巻あらすじネタバレまとめ!漫画を無料で読む方法も紹介

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漫画「キングダム」前話では、秦国軍がようやく飢えから解放され、豪華な食事を囲んでいましたね! 涙ながらに食事を急いで口へと運ぶ秦国軍を見て、もらい泣きをしたファンも多かったのではないでしょうか? 離れた地にいながらも、想いを通じ合わせている嬴政(えいせい)と信には胸アツでしたね! その一方で、李牧の報われない環境には胸が痛むばかりです…。 必死に郭開(かくかい)へ伝えた忠告も空しく、このままでは秦国軍に列尾を突破されてしまうでしょう。 第640話では列尾へ向かった騰(とう)将軍の活躍から描かれると思われますが、李牧の運命はどうなるのか気になるところです。 楚国の王都「郢(えい)」では、媧燐(かりん)と李園(りえん)が鄴崩落について、会話をしていました。 足を組んで威圧感たっぷりの媧燐も、不落と言われた鄴が落ちたことが信じられない様子です。 というのも邯鄲の王都軍が出れば王翦(おうせん)軍はひとたまりもなかったはずなのですが、バカな趙王は軍を出さなかったのです。 余計な発言をしてしまったバミュウは、頭から熱い蝋を垂らされて、身悶えていました。 さすが、媧燐様…ドSぶりを惜しみなく披露してくれていますね(笑) とはいえ、あの李牧を相手に鄴を攻略してしまった王翦に対して、少し見かたが変わったようです! 媧燐は、感心した様子を見せていました! 趙国に対する列国の見立て そんな媧燐とは反対に、李園は大変なことになったと話し始めます。 ついに秦国の刃が邯鄲の喉元にまで迫り、下手をすれば強国と言われた趙国が倒れるかもしれないからです。 趙国が倒れれば、勢力図は大きく変わってしまいます。 しかし媧燐は終始冷静な態度で、李園を諭していました。 趙にとって本当の脅威とは、鄴が秦本土と繋がってからです。 秦国が鄴を対趙の最前線拠点としたときこそ、趙にとって本当に危機になります。 そんなことは邯鄲もとい、李牧がよく理解しているところです。 列国が趙には李牧がいると考えている様子がハッキリと見て取れる描写をしていますが、実際の李牧は投獄されてしまっています。 このまま各列国の読みは、ことごとく外れていくのでしょう。 魏国から北上してきた秦国大将軍である騰(とう)率いる4万の軍が黄河をこえて、進軍して来ているとの急報でした。 列尾を守る兵は3万と、秦国より少ない数ですが、騰将軍が率いる軍だけであれば持ちこたえられると自信を覗かせます。 鄴から列尾に軍が討って出て来れば、列尾は挟み撃ちになり、とても苦しい状況になります。 そうなると列尾では持ちこたえることが困難なのですが、そんなことは李牧が百も承知だと絶大な信頼を寄せているのです。 すでに北軍を南下させているはずだと信じている扈輒将軍は、それを待つ姿勢を見せました。 舜水樹は、邯鄲の王都軍が動けば話は早いと嘆きをぼやきます。 やはり配下が一番、自分たちの仕えている王が愚か者であることに辛い思いを強いられているのですね。 扈輒将軍も、趙王のことはクソだと発言していました! 趙国の王はバカであっても、李牧という存在がいることは何よりの救いです。 後ろの憂いは李牧に任せ、列尾は軍を展開し、騰将軍を迎え撃つことにします。 李牧の投獄を知らない趙軍が、李牧に寄せる信頼の厚さにとても胸が苦しく、切ない気持ちになりますね…。 鄴で目を覚ます信 飢餓の窮地を逃れることができた鄴では、信が眠りながら不吉な夢を見ていました。 信に抱きつく羌瘣(きょうかい)を、後ろから龐煖(ほうけん)が切りつけようと襲いかかってきます。 驚いた信は、逃げろと叫びますが、羌瘣は信に抱きついたまま穏やかな表情で諦めた様子です。 そのまま羌瘣の下半身がなくなり、涙を流す信。 死んでしまったと思い、涙ながらに羌瘣の名を叫んで飛び起きます。 すると目の前には、真面目な顔で信をみつめる羌瘣の姿がありました。 動揺する信ですが、もうどんな夢を見ていたのか思い出せません。 どうやら信は、羌瘣の様子を見に来てそのまま眠ってしまったようです。 羌瘣の夢を見て涙を流す信 羌瘣も、信と同じ夢を見ていました。 よくわかりませんが、羌瘣の気が信の中に入ってしまったため、同じ夢をみたようですね。 これはあの世で信を救い出した時に、二人の魂が繋がったからでしょう! 信は羌瘣が自分を助けるために、なにか無茶をしたのではないかと問い詰めます。 尾平が言っていたことや、いつもならとっくに回復して見せる羌瘣の異変に違和感を感じていた信。 羌瘣の肩を掴んで、隠していることを聞き出そうと必死です。 その拍子に渕さんが扉を勢いよく開け、二人の密着した様子を目撃してタジタジしてみせます(笑) 渕さんは、信に急ぎの知らせを伝えにきたのでした。 亜光将軍が鄴から出陣 右翼で尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)にやられて昏睡状態だった亜光(あこう)将軍が、目を覚ましたそうです。 信はてっきり、死んだと思っていたようですね(笑) すると外から突然、大きな声が聞こえてきました。 信と渕さんが外へ向かうと、亜光将軍が復活早々に鄴から列尾へ討って出たと分かります。 5日間で回復した兵を集め、あっという間に一軍にしてしまった亜光将軍。 後方に桓騎(かんき)軍を含め、2万の軍勢で列尾へ向かいます。 やっと列尾に李牧の凶報が届く 亜光軍2万の軍勢が、鄴より真っすぐ向かってきていると列尾にも報告が入ります。 その知らせは、ちょうど列尾軍が騰軍とぶつかった時に飛び込んできました。 舜水樹は北部軍からの報告はないのか、伝令へ問いかけます。 すると立て続けに伝令がやってきたので、北部軍もしくは李牧からだろうと期待に胸を寄せる列尾兵。 しかし列尾軍に届いた知らせは、馬南慈(ばなんじ)からの急報でした。 伝令は目に涙を浮かべながら、李牧が大王に捕らえられ、邯鄲に投獄されたと報告します。 邯鄲は沈黙したまま、騰軍が列尾へ攻め込んできているにも関わらず、北部軍を一切動かしていませんでした。 そして立て続けに、李牧は邯鄲で斬首になると凶報を届けます。 李牧を救い出す覚悟!舜水樹の怒りと引き上げる列尾軍 李牧の凶報を耳にした舜水樹は、伝令に怒りのあまり、伝令に斬りかかろうと剣を振りかぶります。 倒れた伝令の上に乗り、床に剣を振り下ろした舜水樹。 趙王はどこまで愚かなのだと、目を血走らせて怒ります。 その様子を鋭い目つきで見ていた扈輒将軍は、遼陽(りょうよう)を含むすべての軍を引き上げて、邯鄲まで戻すよう指示しました。 李牧が囚われてしまった今、このままでは王都圏の南側は秦国に奪われてしまいます。 そうなれば軍の力はそのまま生かし、北半分になる王都圏に兵を密集させて全力を注ぐほうが良いとの判断でした。 さらに李牧を救わなくては、趙国は滅んでしまいます。 馬南慈もそれを防ぐため、扈輒将軍へ協力を求めていました。 舜水樹や扈輒将軍は、趙王を殺しても李牧を助け出す強い意志を覗かせます。 ほぼ戦わずに秦国が勝利を確定! 扈輒将軍の号令で、全軍撤退の動きをした趙軍。 騰軍はほぼ戦わずに列尾城を取り、一体を固めて趙王都圏の出入り口をしっかりと秦国のものにしました。 これで鄴・列尾・遼陽のトライアングルが繋がり、その中には多くの難民が取り残されることになります。 略奪を恐れる難民ですが、秦国軍は王翦の命に従って傷つけることはしませんでした。 そして一月が経った頃、本営から兵が補充されるため鄴攻略軍の一部が帰還を許されます。 飛信隊もようやく鄴を出ることが叶い、列尾の前あたりに到着した頃、同じく岐路についていた壁(へき)に出会います! じつに69日ぶりの再会を果たした壁と信は、笑顔で互いの生還を喜びました! 漫画「キングダム」640話は、ここで幕引きとなっていましたが、騰将軍の活躍がまったく描かれませんでしたね! 少しは描かれるだろうと思っていただけに、ほぼ不戦勝との結果には驚きました! 李牧に信頼を寄せきっていた趙兵たちの胸の内を想うと、かなりつらい幕引きではありますが、今後の趙国内はどう動いていくのでしょうか? 波乱が予想されるので、とても楽しみです! 漫画「キングダム」ネタバレ640話最新!考察・予想 公開斬首の刑を言い渡されましたが、しかし李牧はまだ鄴(ぎょう)を巡る戦いは終わっていないと目の輝きを失っていません。 鄴はまだ陸の孤島であり、鄴を孤立させるための様々な戦略を描きますが、郭開(かくかい)には受け入れられない様子。 これでは趙はその状況を悪くする一方ですね。 秦国の王翦 おうせん でさえ、李牧がいなければ趙国は、あっという間に滅んでしまうことを以前示唆していました。 その証拠に前話のラストでは、昌平君が李牧の読み通りに列尾へ騰将軍を向かわせています。 はたしてこのまま李牧は処刑され、趙国は滅んでいくのでしょうか? さっそく、漫画「キングダム」640話の考察予想をしていきましょう! 扈輒(こちょう)将軍の敗北 郭開は列尾には扈輒将軍がいると過信して、李牧の進言を受けても二つ返事をしていました。 李牧の進言を聞き入れていれば、首尾よく燕国や魏国と協力体制を築き、秦国を返り討ちに出来たかもしれません。 しかし現状では、もはや叶うことのない作戦です。 列尾では、扈輒将軍が騰将軍とぶつかることになるでしょう。 王都邯鄲の守護神とも呼ばれる扈輒将軍ですが、秦国六大将軍に匹敵するほどの騰将軍が相手では、厳しい戦いとなるに違いありません。 ただでさえ列尾は、守りにくい城です。 第47巻でも、列尾城は意図的に弱く作られていることが明かされています。 列尾はもともと、わざと侵入させて敵を絡め取る役割を持って作られました。 というのも、鄴の陥落を想定すらしてなかったためです。 それが今では完全に仇となり、扈輒将軍を追い詰めることになると考えられます。 苦しい戦況であることは、扈輒将軍なら瞬時に理解できるはずです。 史実通りに運べば、扈輒将軍は桓騎(かんき)将軍が平陽を攻める際にぶつかることになります。 となれば騰将軍が赴いた時点で、扈輒将軍は潔く敗北を認めて、列尾を明け渡すかもしれませんね。 秦国はあっさり趙国を攻め続ける? 趙国の頭脳でもある李牧が戦場から身を引いてしまったことで、秦国軍はこのまま簡単に趙国を攻め込むことができそうです。 あっという間に李牧の懸念していた通り、列尾、鄴、遼陽を繋いでいくと思われます。 昌平君なら、その手ごたえのなさに違和感を抱くかもしれません。 とはいえ実際に史実でも秦国は、鄴を攻略して閼与(あつよ)を獲得していきます。 そして桓騎将軍が平陽と武城を平定していくので、ここまであっさりと事を運んでいきそうです。 しかし史実ではここで李牧が登場し、桓騎将軍と相対することになります。 公開斬首の刑を宣告されていた李牧ですが、このままいけば桓騎の運命まで左右しかねません。 李牧の処遇は、今後もっとも注目すべき展開だと思います。 李牧の処刑は後回しにされる? 敗戦を責められて投獄されることになった李牧ですが、史実通りに物語が展開するのであれば、まだ死に時ではありません。 公開処刑まで言い渡されていますが、何らかの形で後回しにされるのではないでしょうか。 というのも史実では秦国の画策により郭開が賄賂を受け取って幽繆王によからぬ入れ進言をすることで、李牧の命運が決まっていきます。 現状では、幽繆王となる公子遷はまだ登場していません。 公子遷が太子嘉を陥れる? 李牧も期待の色を示していた通り、現在太子嘉に熱い支持が集まっています。 次期趙国王になるのは、現時点ではどう考えても太子嘉が濃厚です。 とはいえ史実で幽繆王となるのは、公子遷! 悼襄王の寵愛を受けていた公子遷の母親である倡后が、悼襄王后と太子嘉を陥れて廃位させるのです! そして悼襄王がなくなり、公子遷が次期趙国王となっていきます。 この混乱に乗じて李牧の処刑は延期され、秦国の趙攻めもしばし間をあけて描かれるのではないかと予想します。 信が李信となる日も近い? 本編第1巻から主人公の信は、「李信」と呼ばれています。 信は元下僕なので名乗る姓はないのですが、物語のどこかで姓を授かるのだと思われます。 「李」といえば、本編の中で名乗っているのは、李牧です。 いよいよ李牧の処刑も物語の中でチラついてきましたし、もしかすると信が李牧から姓を受け取ることになるのでしょうか? 李牧は王に恵まれなかったために、史実で報われない最期を遂げることになっているので、何らかの形で信が李牧の想いを汲んでくれるのではないかと期待しています。 漫画「キングダム」ネタバレ640話最新確定!まとめ 久々の大将軍・騰(とう)の登場!列尾攻略を任されましたが、李牧の進言を受け入れない趙王とその取り巻き郭開。 これで騰にとって有利に戦いを進めることができそう。 また列尾は城がわざと弱く造られていますので、城外戦で勝てば城は取り返しやすいはず。 鄴ー列尾ラインが成立しそう。 しばらくは秦国が趙国をスムーズに攻め込みながら、趙国の後宮争いが描かれるのではないでしょうか? 鄴崩落の年に悼襄王が崩御することになるので、漫画「キングダム」でどのようにオリジナルストーリーを混ぜ込みながら展開していくのか注目です! 李牧の命運が気になるところなので、次回の展開からも目が離せそうにありません!.

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キングダム【644話】最新話ネタバレあらすじ、感想と考察まとめ!李牧の処刑と趙王悼襄王の死!|マンガタリー

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信がどうなるかは、最初から決まっている これは多くの方が知っていますが、キングダムの主人公、信がどうなるかは、すでに原作漫画の1巻で描かれています。 少年信は、李信という名前に改名して、将軍になっています。 しかも、しっかり王騎将軍から譲られた矛を持ってるんですね。 1巻のオープニングで王騎将軍から矛が譲られる事も決まっていたのです。 信は誰と結婚するのか? そして史実では、信には有名な子孫(子供)がいます。 という事は、妻がいるわけですが、この妻は河了貂か羌瘣のどちらかで決まりです。 そこはちゃんと描きますよ。 貂と羌瘣、どっちと結婚させるか、最近僕の中で固まってきました。 と語っています。 まあ、羌瘣でしょうね。 ちなみに信の息子は「李超」といって、漢国の大将軍です。 そしてもうひとり「李広」も将軍になります。 この李広は「飛将軍」と呼ばれていました。 原先生、すでに飛信隊の「飛」に関連させてますね・・・ キングダム最終回ネタバレ予想!ラスト最後の結末 キングダムは中国の春秋戦国時代を描いていますので、基本的に史実どおりに進んでいます。 史実にフィクションを散りばめた感じです。 そのエンディングは、中華統一をして、その後も少し描かれるとインタビューの中で原先生がおっしゃっています。 信が大将軍になって、秦の統一までちゃんと描いて、政は始皇帝っていう名を作って。 中華統一して、結果的に秦の国はすぐ滅んじゃうんですよね。 それを継いだ漢は400年も続いたのに。 誰かが血を流して得た恩恵みたいなものと、失敗して得たもの、そこを最後に描ければいいかなと思ってますね。 そうですね。 エピローグ的に描くと思います。 史実では中華統一を果たした嬴政は、その後は始皇帝と名乗り、秦国を治めますが残念ながらすぐに滅んでしまいます。 しかし、それを継いだ漢は400年も安泰だったのです・・・ 原先生のおっしゃる 「誰かが血を流して得た恩恵みたいなものと、失敗して得たもの」とは、まさしくこれです。 暴君のそしりを受けようが、力で中華を分け隔てなく上も下もなくひとつにする 「そうすれば必ず、俺の次の世は人が人を殺さなくてすむ世界となる!」 嬴政は、はなから自分の代ではなく、次の時代の平和を願って中華統一を目指していたのです。 そして実際に、次の時代、漢は400年という安泰を築くことが出来ました。 嬴政の願いは見事に叶ったのだ・・・というエンディングです。 歴史上、始皇帝(嬴政)は暴君と言われていますが、最近の研究だと、実は始皇帝(嬴政)はすごい先を見ていて、新しすぎて失敗したという説が強くなってきているそうです。 嬴政(始皇帝)が革新的すぎて・・・というのは、キングダム読者なら納得がいきますね。 Sponsored Links キングダムのクライマックスは大どんでん返し! キングダムは、ほぼ史実通りのストーリーなので、誰が死亡するとか、国の滅亡のようなストーリーも調べればわかってしまいます。 でも、私は、かの原泰久先生ですから、 史実ではない、フィクションの部分でのクライマックスを用意していると思っています。 そのキングダムのクライマックスの大どんでん返しは・・・ 嬴政の中華統一が果たされ、信を始めとする将軍達がズラリと揃った感動的場面でおこります。 このキングダムのフィクションの部分の完結は、信と大親友であった漂とのストーリーです。 漂は嬴政と瓜二つだったため、影武者として都へ召し抱えられます。 そして権力抗争に巻き込まれて、暗殺されてしまうのです。 ところが・・・ 実は、亡くなったのは本物の嬴政で、 信の親友、漂こそが今の嬴政なのです! 漂は影武者になるために、嬴政の全てをコピーしました。 嬴政になりきるためです。 影武者の役目は、本物を守る事。 ですが、もうひとつの役目があります。 それは・・・ もし、本物に何かあっても、混乱を防ぐために本物になりきる事です。 一方、嬴政は、身近にいる同じ年ごろの漂と自然に仲が良くなることは容易に想像が付きます。 互いの身の上話もしたことでしょう。 もちろん、親友である信の話も嬴政にしたはずです。 信に向けた最後のセリフ 「俺を天下に連れて行ってくれ」は、 本物の嬴政の無念と、もうひとりの嬴政(漂)に希望を託した言葉だったと思います。 漂(影武者)が天下を獲ることは、 自分(嬴政)が天下を獲ることと同じなのですから・・・ 私の思い描くラストはこうです。 中華統一をついに完結して、登場人物すべてと歓喜に包まれる場面。 嬴政(漂)は信にサラリとこう言います。 「信、今度は1255戦目をやろう・・・」 それを聞いた信は、嬴政が漂だということに気づくのです。 なぜならこの話は、信と漂しか知らない事だから・・・ この嬴政のセリフを聞いた後の信の表情が、たまらなくシビレるはずです! あの目を大きく見開いて・・・メチャ楽しみ!! ちなみに昌文君は信と漂の対決、1253戦目までは知っています。 が信と漂が別れの夜に1254戦目をしたことは知りません。 でも、もしかしたら昌文君は、 嬴政が漂であることを唯一知る人物として描かれるかもしれません。 おそらくですが漫画の中で、嬴政が本当に漂だったのか?は明かされないと思います。 読者の考えにお任せします的なエンディングになるでしょう。 漂が亡くなってから、一切漂の話に触れないのも、原先生の完全なる意図的なサプライズのためだと思います。 私の勝手な思いで書きましたが、これからますます盛り上がるキングダム。

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【ネタバレ注意】漫画『キングダム』に登場する“魅力的な武将”ランキング

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Contents• こうなる展開はわかってはいたものの、ついその感動的なシーンに涙してしまった人もいるのではないかと思います。 632話はどのような展開となるのでしょうか? 羌瘣の命に別状はなし? の最後に信は羌瘣のおかげで復活し、ひょこっと立ち上がります。 その後なんとか羌瘣も復活し、一安心した読者も多いのではないでしょうか。 自分の命と引き換えに死者の命を救うとされていた禁術ですので、最後羌瘣はもうダメかと思いましたが、今は亡き松佐や去亥に最後の最後で救ってもらった羌瘣。 一方で、流石に羌瘣は無傷という訳には行きません。 おそらく命のかなりの割合をすり減らして信を助けたはずですが、それを信は知る予知もありませんでした。 次回632話では、その命を減らしてまで信を助けたことに信は気付く可能性があるのでは?と考えています。 信が蘇り飛信隊が出動か? 信が死んでしまったことでメンタルの部分が完全に崩壊してしまった飛信隊。 戦争である以上は隊長が倒れてしまったとしても国の勝利のために李牧を追うべき立場の飛信隊でしたが、誰も動けなくなるほど信という存在は大きかったのですね。 しかし、羌瘣のおかげで信は蘇り飛信隊も一緒に息を吹き返しました。 ここから飛信隊の猛追が始まり、李牧を信が討つという展開もないこともないはずです。 しかし、龐煖から受けたダメージは相当なもの、ましてや一度死の淵に追いやられている信が一体この後どんな動きになるのか気になるところです。 信のことですので、体に鞭を打ってでも飛信隊を引き連れて李牧を追い鄴へ向かうのではないかと考えます。 飛信隊は蒙恬が指揮をとる? 王翦将軍の信頼を得ているのは信だけでなく、蒙恬もであったことを覚えていますでしょうか? 蒙恬は麻鉱(まこう)が李牧に討ち取られ麻鉱軍の士気が完全に下がってしまった場面で、持ち前の指揮力をはっきして麻鉱軍を先導し壊滅の危機を乗り越えました。 そんな王翦将軍の信頼を得ている蒙恬が、飛信隊を率いて鄴へ向かうという可能性も非常に高いと考えられます。 信も王賁とは違い蒙恬とは良好な関係のため、蒙恬にであれば飛信隊を預けられると考えるでしょう。 李牧を追い、蒙恬に従えた飛信隊が更なる活躍を見せるのでしょうか? キングダム632話ネタバレ最新話確定速報!次の展開の予想・考察! 信 サラッと復活笑笑 — 春原陽平 11月17日爆誕 siku89xx 信と羌瘣が死の淵から復活し、ついに次週632話からは鄴での最終決戦に移るはずです。 どのような展開になるのでしょうか? 舞台は鄴へ移り最終決戦へ すでに3話くらいにわたり信の命の行方を追っている展開だったため、肝心の戦いの流れがどうなっているのかはストップしていました。 信が復活したことで次の展開に入れるため、舞台は鄴へ移り最終決戦を迎えることは間違い無いでしょう。 李牧は王翦からの追撃をなんとか逃げ切り、桓騎軍が囲んでいる鄴へ到着します。 李牧はまるで全てが想定内であるかのように、隠された策で逆転の戦いに流れを切り替えようとするはずです。 ここを乗り切れなければ趙は間違いなく敗れるであろう大事な決戦。 龐煖という最強のカードを失ってしまった李牧が切るカードは、これまで目立った活躍を見せてこなかった2人に託すのではと考えます。 そう、カイネと傅抵の若い2人が鍵を握るはずです。 まさかの龐煖復活? 羌瘣の力で信が蘇ってしまったため、龐煖との戦いの際に出てきた回想シーンは一体なんの伏線だったのか気になっている人が多いようです。 これが実現すればまたスピリチュアルの世界に入ってしまいますが、もしかすると龐煖が復活して鄴の戦いに再び出てくるという可能性もゼロでは無いのでは? となると、その時に龐煖を破るのは一体、、、 信が再度戦いに挑むのか、桓騎に瞬殺でやられてしまうのか、、、 期待が高まります。 スポンサーリンク キングダム632話ネタバレ最新話確定速報について読者の予想・考察・感想は? そういえば今週のキングダム唐突にファンタジーなのは良いというかなんやかんや感動したんですけど、信が目覚めた時の顔がツボすぎて読んだとき思わず笑ってしまいました…。 — やの yanojanaiyo それでは続いて、キングダムの大ファン達による632巻の予想・考察・感想を見ていきましょう。 ツイッターだけでなく、キングダムの専用掲示板の情報も一緒に掲載していきます。 キングダムのコミュニティによる最新話の予想・考察は? キングダム632話ネタバレ確定!最新話の内容と感想について 信、死にやがった。 こんだけ盛り上げて、主人公死亡。 これはないわ〜 激怒。 はじめの一歩と一緒やん。 主人公が負ける、死ぬはタブー。 キングダムの作者と編集者、許さん。 げ〜、最低の気分。 — リヤン tyrant1975 632話がヤンジャンに掲載されましたので、実際にどうだったのかを見ていきます。 笑 渕さん正体現したね。 羌瘣可愛すぎやろこれ原先生ありがとうございます!! 朱海平原の戦いは制したんやからちょっと休んで欲しい。。 倒れた信の周りを囲んでいた飛信隊の面々は、涙を流して歓喜します。 一方何が起きているのか状況がよく掴めていない信。 竜有や田永も泣きながら駆け寄ります。 そして、誰よりも信との付き合いが長い河了貂も涙を流しながら信の復活を喜びました。 信は一体何が起きているのかさっぱり分からず、困惑の顔を見せます。 羌瘣はどうなったのか? 前631話で、羌瘣は松左と去亥がギリギリのところで救ってくれたのです。 何もない辺り一面が真っ白の世界に羌瘣は迷い込みます。 そこがどこだかも分からず、困惑している羌瘣の後ろから誰かが話しかけてきます。 そう、それは羌瘣が愛する姉 象姉だったのです。 羌瘣は、現実の世界に戻るまでの間、今後二度と話すことができない象姉と座って話始めます。 今回、羌瘣が使った蚩尤 しゆう 族の禁術は、自らの命を削ることで為せる術です。 そこまでして、命がけで男を好きになることがあるんだね、と象姉。 羌瘣は意味がよくわかっておらず自覚がないのですが、戦う仲間だから救ったと恥ずかしそうに話ます。 同じ戦う仲間である尾平であれば命がけで救ったのか?という象姉の意地悪な質問に対して、羌瘣はキッパリとそれはないと答えます。 笑 かわいそうに尾平。。。 笑 そんな中、象姉は冗談半分でいつから好きだったのかを羌瘣に尋ねると、なんと割とあってからすぐくらいかも、と驚きの返答をする羌瘣。 死の淵にいるのに、なんだか姉妹の心温まる展開ですね。 象姉が重たい口を開く ここからは重い話の展開になります。 いいことが2つ、悪いことが1つあるということ。 まず悪いこと一つは、羌瘣は今回の禁術の代償として、やはり寿命の半分を失ってしまったこと。 むしろ、そのまま死んでしまってもおかしくないところを松左と去亥に救ってもらえたことは幸運でしかありません。 そして、残りの2つのいいことを訊こうとしたところで、羌瘣の手は徐々に薄くなり現実の世界へ戻っていきます。 結局、象姉がいいことを伝える前に羌瘣は現実世界に戻ってきていしまいました。 そして現実世界でふっと目を覚ます羌瘣。 信が、よくわかんねーがお前が助けてくれたんならありがとな、と感謝を述べるのです。 死の淵を彷徨っていた羌瘣は、体力も限界、その状況を理解できる仲間は誰もいませんでした。 飛信隊も最終決戦の舞台へ 信と羌瘣が現実世界に戻ってきたのも束の間、そこに蒙恬が登場します。 蒙恬の隣には王賁や番陽もいます。 信が死んだのかもしれないと悪い予感がして駆けつけた3人でしたが、生きている信を見て一安心します。 さあ、もうのんびりしている暇はありません。 ここからは李牧を追って飛信隊も復活し、最後の戦いに臨みます。 一時信が死んでしまったとで動揺が走った飛信隊ですが、全員が気持ちを切替え河了貂の一声で李牧を追うために前進します。 趙軍の全軍退却 趙軍は、左右中央の3隊が全て退却しました。 そのことを知らなかった信は、蒙恬から説明を受け驚きます。 そう、朱海平原から趙軍が全軍撤退したということは、この戦いに勝利したことが確定したのでした。 朱海平原の戦いは、ピンチが何度も訪れ危ない展開が何度もありましたが、信が龐煖を葬ったことにより秦軍の完全勝利となったのです。 【キングダム最新話632ネタバレ確定速報と考察感想予想!】まとめ 今日も今日とて。 上司もこんな人であれば 爆笑 — J. Nifty7 nifty7771 ここまで、キングダム632話ネタバレ最新話確定速報と考察!飛信隊はどう動く?について見てきましたが、以下に内容をまとめます。

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