ルノー ルーテシア 中古。 ルノーの中古車情報

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フレンチ・ホットハッチであるルノー・ルーテシアR. これが最後の限定車となる 愛すべきルノーのホットハッチ、「ルーテシアR. 」のフィナーレを飾る記念モデル「ファイナルエディション」。 現行型R. の最後の限定車なのだが、じつは、ルーテシアにとって最後のR. となる可能性も高いのだ。 慣熟のR. のインプレと共に、ルーテシアの今をお届けしたい。 これで最後かもしれない理由 ルノーは、2019年の東京モーターショーで、次期型となる新型ルーテシアを参考出品し、ファンから注目を集めたことは記憶に新しい。 欧州では、すでに現行型の生産は、標準車を含めて終了しており、新型へとシフトしているが、現時点で、スポーティグレードは「RSライン」と呼ばれるもののみ。 これは現行型の「GTライン」に相当し、パワートレーンも標準車と同等。 もちろん、サーキット指向のモデルではない。 まだ登場から間もない新型車だからと、楽観的に捉えたいところだが、今なお、新型R. 開発の声は届いてこない。 それは欧州の新排ガス規制の影響があるからだ。 2020年導入予定の新規制では、各メーカーごとに、厳しいCO2排出基準が定められており、全体で基準を達成できなかった場合、高額な罰金が科される。 各社共に、前向きなコメントを発信しているが、かなり厳しい状況に置かれているといわれる。 そのため、罰金を価格に転嫁できない廉価なモデルは、存在自体が厳しいのが現実なのだ。 このため、残念なことに、身近なスポーツモデルのリストラが断行されている。 ルーテシアも、その対象になってしまったというわけだ。 この都会にもなじむ、フレンチホットハッチが消え去ることとなれば、非常に残念なことだ フィナーレを飾るファイナルエディション 現行型のルーテシアR. の歴史を振り返ると、2013年10月に導入を開始。 シャシーセッティングの異なる「シャシー・スポール」と「シャシー・カップ」の2グレードを設定。 最高出力200ps、最大トルク240Nmを発揮する1. 6Lターボの搭載し、戦闘力を向上。 さらにイージードライブとタイムアップを両立させる6速DCTも話題となった。 2015年9月には、最上級グレード「トロフィー」を設定。 ターボの大型化や新設計のエキゾーストエンドなどのトータルチューニングを施すことで、エンジン出力は20psアップの220ps、最大トルクも20Nmアップの260Nmへとセイン王を向上。 足回りも専用セッティングが奢られた。 2017年7月には、マイナーチェンジを実施。 エクステリアのリフレッシュが中心であったが、一度に複数段のシフトダウンを可能とした「マルチシフトダウン」機能を追加するなど、熟成も進められた。 このマイナーチェンジモデルが、基本的には最終仕様となった。 ファイナルエディションは、最上級仕様のトロフィーがベース。 但し、性能面での違いはない ファイナルエディションは、最上級仕様となる「トロフィー」に専用仕様を施したものだ。 ボディカラーは、1タイプのみで、標準色の「ブラン グラシエ 白 」を採用。 ブラックのエンブレムとシャークアンテナを装備。 車内には、限定車を示すシリアルプレートが装備される。 違いは、ごくわずかなため、価格も据置で、限定数は50台のみであった。 テールゲートのエンブレムもブラック化 特別装備は、かなり限定的だ。 しかし、そもそもR. モデルには、必要な装備が、しっかりと押さえられている。 強いて上げるなら、タッチスクリーンが、Apple CarPlayやandroid Autoに非対応なこと。 この点は致し方ないことだが、ナビのことを除けば、装備面で不足を感じることはない。 特に走行面では、R. の看板を背負うだけあり、充分以上のものを備える。 それでいて、コンパクトなボディのオートマ車でもあることから、ファミリーカーという仮面 ? をかぶることもできるという強みもある。 ラストランで感じたこと 最後の試乗の舞台となったのは、都心。 ビル群の間や繁華街などを、ふらりと流す。 低音を強調したエキゾーストノートや少し硬めの脚周りなど、スポーツモデルであることを感じさせるが、街中での乗り味は、わりと快適だ。 よりクイックとなるトロフィーのステアリングも効果的に作用し、狭い路地もスイスイと駆け抜ける。 ヘッドライトもLEDなので、視界性能も優れる。 遠目で見る人からは、単なるコンパクトカーにしか映らないだろう。 しかし、ステージが異なれば、ルーテシアR,S. は、その皮を脱ぎ去る。 オレンジをアクセントとしたインテリア。 過度な演出がないため、普段使いにも最適 まるで峠道のようにアップダウンが激しい首都高は、ルーテシアR. を楽しむには絶好のステージだ。 しかし、何も飛ばす必要はない。 首都高にある環状線に設けられた地下トンネルや傾斜のきついループでも、手頃なパワーを持つルーテシアR. の素顔を垣間見ることが出来るからだ。 その機敏な動きを活かし、この複雑な道を、如何にスムーズに走らせるか。 そのシチュエーションを楽しむのだ。 これがメガーヌR. だとパワーがありすぎ、楽しさは薄れてしまう。 街中でもスポーティさを感じるのは、ルーテシアR. が丁度良い塩梅なのだ。 またメガーヌと異なるややアナログさの残る味付けも、個人的に好ましい。 もちろん、サーキットへ持ち出せば、ルノー・スポールの絶妙な味付けを堪能することが出来る。 これほどの欲張りを実現してくれたのが、ルーテシアR. だったのだ。 それだけに、製造終了と後続モデルが未定であることが惜しまれる。 ルノー・スポールの開発ドライバー「ロラン・ウルゴン」のサイン入りシリアルプレート。 すでに限定車は、完売したようで、カタログモデルについても、メーカー在庫は皆無の様子だ。 残すは、ディーラー在庫のみとなる。 まさに最終購入のタイミングなのだ。 それでも、今後、プレミアがつくことはないだろう。 しかし、欧州ホットハッチが縮小されていく今、最後に状態の良いクルマを手にして楽しむのは、悪い選択ではないと思う。 興味がある人は、この機会に検討してみてはいかがだろうか。 電子デバイスも採用するが、その味付けには、アナログ的なナチュラルさが残されている ルノー・ルーテシアR.

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0066-9701-8100 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。 カーナビ:メモリーナビ他• TV:ワンセグ• オーディオ:ミュージックプレイヤー接続可• ビジュアル 映像再生機能です。 DVD再生、ブルーレイ再生機能などが該当• アルミホイール• 革シート• ハーフレザーシート• キーレス• LEDヘッドランプ• HID キセノンライト• ポータブルナビ• バックカメラ• ETC• エアロ• スマートキー• ローダウン• ランフラットタイヤ• パワーシート• 3列シート• ベンチシート• フルフラットシート• チップアップシート• オットマン• 電動格納サードシート• シートヒーター• ウォークスルー• 後席モニター• 電動リアゲート リアゲートを電動で開閉させる仕組み。 ワンタッチボタンやリモコンで操作• フロントカメラ• シートエアコン• 全周囲カメラ• サイドカメラ• ルーフレール• エアサスペンション• ヘッドライトウォッシャー• 0066-9701-8100 【ご注意】以下の内容をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、各店舗の営業時間・定休日をご確認の上ご利用下さい。 ・無料電話をご利用の場合は、販売店へお客様の電話番号が通知されます。 ・電話番号を通知させない場合は、184(非通知設定)をご入力の上ご利用下さい。 ・「携帯電話」「PHS」でも無料電話をご利用いただけます。 ・「スマートフォン」もしくは「携帯電話」をご利用の場合、販売店よりショートメッセージが送られてくることがございます。 販売店への無料電話番号を QRコードで読み取れます。 保証書については販売店にご確認ください。 保証期間or保証期限 1ヶ月 走行距離 走行無制限 保証項目 修理回数・上限金額 無制限。 車両本体価格。 (1年保証に関しては車両価格が累積上限金額となります) 免責金 無し 免責金額はございません。 何かあった際には、保証対象になるかどうかも含めてお気軽にコーティネーターまでご相談下さい。 保証修理受付先 全国ガリバー店舗、LIBERALA店舗でお預かりし、保証修理対応をさせて頂きます。 また、各ディーラー様で修理をお受け頂ける場合もございます。 (修理を各ディーラー様に依頼される際には事前にご相談下さい) ロードサービスの有無 無し.

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(2001年式ルーテシアの口コミ) 初期故障は全くなかったです。 が、オルタネータプーリーが5年で死亡し、約6万kmにてウォータポンプが死亡し走行不能に…。 ルノー ルーテシアの故障が多い箇所 昔のルノーは壊れやすいイメージを持たれ、実際に結構故障が多かったようですが、最近のルーテシアはなんと「国産車並みに故障しにくい」という評価になっています。 ルノーと言えば日産の親会社としても有名ですが、どうやら日産との共同開発によってこれまでの評価を覆すような故障の少ない車を作れるようになったようです。 そんな壊れにくいと評判の最近のルーテシアですが、全く壊れないということはあり得ません。 ここではルノー ルーテシアに比較的多く報告されている故障個所を紹介します。 エアコンの故障• 窓落ち• ATの故障 エアコンの故障は輸入車でよくある故障の一つです。 故障部分はコンプレッサー、ブロア、ガス抜けなど色々ありますが、原因は経年劣化によるものが多いようです。 窓落ちも輸入車全般でよく見られる故障です。 これはパワーウインドウで開け閉めできる窓が急に下がったまま上がらなく故障を指します。 原因は窓を支えている部品の経年劣化、モーターの故障など様々です。 ルノー ルーテシア独自の故障として挙げられるのはATの故障です。 これは現行のルーテシアではなく1代前のルーテシアの話ですが、AT警告灯が点灯して3速固定になる、という不具合がよく報告されています。 ルノーが発表しているルーテシアに関する故障・不具合・リコール情報 動力伝達装置の不具合 2018年8月30日) EDCトランスミッションのインプットシャフトシールにおいて、材質の選定が不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するものがあります。 対策としてインプットシャフトシールを対策品に交換いたします。 また、漏れたオイルがクラッチディスクに付着している場合は、クラッチキットを新品に交換いたします。 対象車両 型式 車台番号 ABA-RH5F VF15R400ED0679540 ~ VF15R400ED0687289(757台) ABA-RM5M VF15R4M0ED0678886 ~ VF15R4M0ED0686817(279台、RS) 前照灯の光軸調整の不具合(2018年7月13日) 前照灯のオートハイトコントロール(自動光軸調整機能)を制御する電装品電源供給コントロールユニットにおいて、車高の変化を検出するハイトセンサーの初期設定が行われていないため、当該コントロールユニットが車高の変化を認識せず、車両姿勢に応じた光軸調整が行われなくなっています。 対策として全車両、電装品電源供給コントロールユニットのハイトセンサーの初期設定を行います。 対象車両 型式 車台番号 ABA-RM5M VF15R930DH0753684 ~ VF15R930DH0753723(2台、RS) ABA-RM5M1 VF15RA63DG0745620 ~ VF15RA63DH0753662(5台、RS) フロントワイパーの不具合(2017年10月20日) フロントワイパーにおいて、ワイパーモーターの駆動力を左右のワイパーアームに伝達するリンケージロッドの設計が不適切なため、強度が不足しているものがあります。 対策として全車両、リンケージロッドを点検し、対策前のリンケージロッドが取り付けられている場合は、当該ロッドを対策品と交換します。 対象車両 型式 車台番号 ABA-RH4B VF15RLA0HE0707939 ~ VF15RLA0HF0721519(286台) ABA-RH5F VF15R400ED0679540 ~ VF15R40SEF0720880(2,714台) ABA-RM5M VF15R4M0ED0678886 ~ VF15R4M0EF0720365(1,468台、RS) ABA-RM5M1 VF15R930DF0722929 ~ VF15R930DF0722934(6台、RS ルノー ルーテシア各部品の修理費用 ここでは上で紹介したルノー ルーテシアのよくある故障にかかる修理費をご紹介します。 エアコンのコンプレッサー交換:20万円以上• 窓落ちの修理:2万円~10万円• ATの3速固定の修理:10万円程度 エアコンは故障した部品によって修理費が異なりますが、壊れやすいコンプレッサーの場合、交換で20万円近くかかります。 結構高いですね。 窓落ちの修理は支えている部品の交換なら2~3万円、もっと大掛かりな部品交換となると10万円以上する場合もあります。 パワーウインドウのある場所ならどこでも故障の可能性があるので、立て続けの故障は怖いところです。 ATの3速固定してしまう故障はソレノイドバルブという部品を交換することで直るそうですが、ディーラーで修理すると20万近くとかなり高額になります。 安い修理工場でも10万円くらいは覚悟した方が良さそうです。 ルノー ルーテシアオーナーの評判• 長時間運転しても疲れない• 旋回性能が高い• トランクが大きく、積載量は充分• 後部座席が狭い ルノー ルーテシアはデザイン性もさることながら、性能面でもオーナーからは概ね好評です。 車の走りに関しては直進よりも旋回性能に優れているという声が多く、コーナリングが楽しい車のようです。 また、長時間運転しても疲れない乗り心地も確保し、荷物を積めるスペースも充分確保、更に燃費も外車の割にそこそこ良いとあまり欠点がない車に仕上がっています。 欠点といえそうなのは、後部座席が狭いということで、大人数で乗るよりも1人~2人で乗る車として購入するのが良さそうです。 ルノー ルーテシアとはどんな車? フランスのルノーが1990年から製造・販売する小型車です。 ルノーのあるフランスでは大人気の車種で2017年には販売台数No. 1を記録しています。 ちなみにヨーロッパでは「クリオ」の名称で呼ばれていますが、日本導入時にルーテシアとなり、現在まで日本ではその名前で呼ばれ続けています。 現行モデルは2012年に発売された4代目です。 「マツダっぽいデザイン」と言われることもある4代目のデザインですが、これはマツダから転籍したローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏がデザインを担当しているからです。 ルノー ルーテシアを中古車で購入する際に気をつけること 最近のモデルは故障が少ないと評判ですが、以前のモデルに関しては逆に故障が多いという評判です。 経年劣化もありますし、故障のリスクを考えるなら現行のモデルから選ぶのが良いでしょう。 また、壊れにくいルノー ルーテシアとは言え、走行距離が多い車、年式が古い車はどうしても故障リスクはつきものです。 購入を考える時は車両価格と部品の交換などの費用をセットで考えて選ぶようにしてください。 まとめ フランス車らしい洗練されたデザインのルノー ルーテシアは、日本で沢山売れている車ではありませんが、機能面も故障リスクも少ない良い車だと思います。 「国産車は嫌だけど輸入車は故障が…」と考えている人にはぴったりな車ではないでしょうか? ただ、修理費は国産車に比べて高めなので、保証サービスが長くつくお店で購入したり、修理費用の貯金を行うなどする必要はあるでしょう。

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