終末のワルキューレ 5回戦。 [ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』第5巻|佐々木小次郎 VS ポセイドン決着!4回戦はジャックザリッパー VS ヘラクレス!

終末のワルキューレの対戦表〜神代表と人間代表〜

終末のワルキューレ 5回戦

『終末のワルキューレ』前話 5 話のあらすじは・・・ ラグナロク第一回戦は最終局面に突入する。 覚醒したミョルニルが呂布を直撃し何度か耐えきるが、ゲイルロズトールハンマーによって片足が粉砕されてしまう。 ピンチに陥った呂布のもとへ赤兎がやってくると、試合はまだ終わっていないと元気づけた。 赤兎にまたがった呂布は、試合を再開させる。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 呂布は方天戟を振り続け誰にも使えない技をあみだしていた 呂布は子どもの頃、落雷で巨大な木が焼き裂かれるのを目の前で見た。 天にはきっとすごいやつがいる、と呂布は思った。 ヴァルハラ闘技場では、赤兎にまたがる呂布を見たヘルメスが、一対一ルールの違反ではないかとゼウスに尋ねる。 ゼウスは「馬はもはや呂布の魂の一部」だと赤兎の乱入を咎めはしなかった。 呂布が赤兎に「もう一度自分に命を預けて欲しい」と言うと、赤兎はトールを厳しい表情で見つめ、荒々しく蹄を鳴らす。 呂布奉先の復活に、人類側の観客は湧き上がった。 呂布は間合いをとると、方天戟を先の先に持ちかえる。 陳宮はその構えに見覚えがあった。 孤独を知った春、呂布奉先は武の高みを求め続けて愚直に戟を振り続けた。 まだ見ぬ最強の敵との邂逅を信じ、何日も続けたある日、呂布の方天戟は大気をも両断した。 呂布奉先の人間離れした握力と腕力が戟にすさまじい遠心力を生じさせ、その技は生まれた。 人間に対しては使えない孤独な技だった。 名を天喰という。 何千年の果てに見られる最強の技に、陳宮は期待を膨らませる。 ゲイルロズトールハンマーと呂布の天喰による全力のぶつかり合い 方天戟の先を持った呂布が、赤兎に乗ってトールめがけて近づいてゆく。 天喰とゲイルロズトールハンマーによる全力のぶつかり合いだった。 呂布奉先は、自分が繰り出す次の一撃こそが、生涯最高の一撃になると直感する。 呂布の折れた足から飛び出た骨が、赤兎の腹に突き刺さり、赤兎の口から血が吐き出される。 それでも赤兎は前進することをやめない。 トールもまた、呂布と同じ気持ちだった。 爆発的な衝撃がヴァルハラ闘技場に響き、あまりのまぶしさに観客たちは目を覆う。 ゲルは光の中で見た光景に目を見開き、陳宮は悲痛な顔になった。 闘技場の中心では、片腕を失くし、消えゆく方天戟の姿があった。 方天戟からワルキューレに戻ったランドグリーズの姿が消えてゆく。 トールはミョルニルを構えたまま呂布を見つめる。 ラグナロク第一回戦は神側の完全勝利によって幕を閉じた 呂布は自分のちぎれかかった腕を噛みちぎると、何かを悟ったように天を見上げた。 両腕のない呂布が足で赤兎に合図を送ると、赤兎がトールに向かってかけてゆく 全てを出し切った呂布は、よろこびを感じていた。 トールも穏やかな表情で、呂布に最期の止めをさす。 頭部が飛んでいき胴体だけになった呂布は、赤兎から滑り落ちる。 陳宮の「殿ォオオオオオオオオオ」という叫び声が闘技場に響きわたった。 トールはミョルニルについた呂布の残骸を振り捨てる。 我に返ったヘイムダルはラグナロク第一回戦の試合結果を告げた。 トール神の完全勝利によって、ラグナロク第一回戦は神側の勝利となった。 ミョルニルを担ぎ上げて会場を後にするトールの背後には、うつむく赤兎の姿ともはや面影のない呂布奉先の亡骸が残された。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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終末のワルキューレ 5 (ゼノンコミックス)

終末のワルキューレ 5回戦

『終末のワルキューレ』前話 4 話のあらすじは・・・ 原始人類誕生以来、初の神超えを予感させる呂布奉先の活躍に、人類側は盛り上がる。 ワルキューレが、闘士に最もふさわしい武器へと自ら変化することで、神のもつ神器に対抗できているからだ。 しかしヤールングレイプルが壊れたことにより、トールのミョルニルが覚醒してしまう。 そして、ラグナロク出場者の26人が決定する。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 ラグナロク第一回戦は最終局面に突入 人間側のラグナロク出場者が判明し、ゼウスも楽しめそうだと卑しい顔で笑う。 ラグナロク第一回戦は前回モードに突入し、ついに最終局面へと移行する。 神たちもトールの全開を目にするのは初めてなようで、息をのんで会場を見つめる。 覚醒したミョルニルを振りかぶるトール。 振り回すと投げ飛ばし、ミョルニルは呂布目がけて飛んでいく。 轟音で呂布に迫っていくミョルニルに、観客たちは目を丸くした。 スノッリのエッダには『トール神、ミョルニルを投擲し、コトゥンたちの頭部を破壊する。 ミョルニルはその魔力故に百投して一度も外すことなし』と書かれている。 呂布に当たったミョルニルは、観客席の方へ飛んでいく。 ミョルニルの直撃を受けた呂布だったが、額に傷を負ったまま起き上がる。 丸腰のトールの方へ走っていく呂布だったが、ミョルニルは、呂布の背後からトールの方へ戻っていく。 呂布は回転するミョルニルを回転で往なし、ミョルニルは、トールの方へ戻っていく。 ゲイルロズトールハンマーによって呂布は片足が粉砕されてしまった エッダには記録されていない話のつづきがあった。 トールがミョルニルを投げる真の目的は、全力で投げたミョルニルの速度と遠心力をギリギリまで矯めて放つ究極の一撃を行うためである。 それは数千年前、宿敵大蛇ヨルムンガンドと闘ったときに一度だけ使った、ゲイルロズトールハンマーである。 トールがこの試合で見せた最高の笑顔に、呂布もまた最凶の笑みで返した。 ヴァルハラ闘技場は轟音で包まれるが、呂布はその攻撃を正面から受けきった。 しかしトールの一撃は、呂布の片足を粉砕してしまう。 足が折れて立ち上がれなくなってしまった呂布。 膝をついてしまった呂布に、会場からは悲痛な叫び声が響きわたった。 絶体絶命の呂布を助けるため赤兎がやってきた ゼウスは頬杖をつきながらため息をもらす。 おもしろいものを見せてもらったと言うが、あの身体ではここまでだと呂布の敗北を悟る。 座り込む呂布の前に、無言で立つトール。 何も言わずにトールはミョルニルを振り上げた。 陳宮は再び自分の目の前で呂布が殺されてしまうのかと恐れおののく。 そのとき、闘技場の扉から一頭の馬が躍り出てきた。 突然の乱入者に、トールは動きを止める。 赤兎と呼ばれたその馬は呂布の傍へ行くと、呂布の怪我をした足をペロペロと舐めた。 呂布が名前を呼ぶと、赤兎は首を振る。 赤兎はまだ試合を諦めていなかった。 陳宮は先ほど諦めかけた自分を叱咤するように、自分の頬を叩く。 そして観客席の前へ躍り出ると「我らが殿は、天下無敵の飛将、呂布奉先なるぞ!」と高らかに叫んだ。 それの続くように「いつまで休んでいるつもりだ!」「がんばれ!」「立ってくれ」と口々に人類側から呂布を応援する声が重なる。 呂布は折れた足をかばうように立ち上がった。 呂布が赤兎にまたがると、戦闘が開始される。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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「終末のワルキューレ」アダムがかっこいい!アダムの能力と強さは? | 漫画探偵団

終末のワルキューレ 5回戦

『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作) 月刊コミックゼノン連載中! このマンガがすごい!2019オトコ編 第5位! 『終末のワルキューレ』前回(第4話)のあらすじは・・・ 全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!! 地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。 その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。 それは、全知全能の神々さえもが初めて見る光景であった…!! 「死ぬなよ」 そう言って、トールはミョルニルを振りかざした。 ミョルニル、その魔力故に、百投して一度も外すことなしー。 そして、丸腰のトールに迫ろうとする。 しかし、ここでミョルニルが独りでに戻って来て、今度は背後から呂布を狙っている。 すると、呂布は自らが回転し、回転しながら迫るミョルニルを、回転で往なした。 伝説には、記録されていない先がある。 この試合でトールが見せた、最高の人類礼賛(笑顔)に、呂布もまた最凶の殺意(笑み)で返した。 そして、ゲイルロズハンマーがドゴオオンという爆音と共に決まった。 しかし、 「た…、耐えた~ッ!!呂布…ッ。 この漢…、トールの全てを受け止めやがる~!!」 なんと、呂布はゲイルロズハンマーを決められてもなお耐えたのだ。 「ヨルムンガンドをお願いします。 葬った技だぞ…」 「何なんだ。 あの人間は…」 観衆も、激闘から目が離せない。 しかし、次の瞬間、呂布の足首が砕け散った。 「なんてこったー!!トール神渾身の一撃が、ついに呂布奉先の強靭な肉体を粉砕したー」 呂布敗北か…? 「ヘルメスよ…。 やっぱりええのう…。 ガチンコは…。 しかし、トールのアレを正面から受けるとは…。 面白いもんを見させてもらったわ…。 だが、あの身体では今度こそ…、ここまでじゃの」 ゼウスも激闘を見守っていた。 「殿…。 ああ…、私は…、再び殿を…、目の前で…」 陳宮も悲痛な表情を浮かべている。 赤兎乱入 トールが、再びゲイルロズハンマーを構えた、その時、 「ヒヒィ~ンッ」 なんと、赤兎が乱入してしまった。 「陳宮殿…、せ…赤兎が…」 「あ、ああ…、赤兎…。 赤兎は…、あきらめていない…ッ!!誰が何をあきらめた!?我らが殿は、天下無敵の飛将。 呂布奉先なるぞ!!」 呂布に寄り添う赤兎を見て、陳宮は自らを律し、声を上げた。 張飛も再び声をかける。 「何の冗談か知らんが、誰も笑っちゃくれねえぞ。 最強の漢がいつまで休んでいやがるつもりだー!?呂布奉先!」 再び立ち上がる、呂布 そして、群衆の声援を受け、呂布は再び立ち上がる。 「立ったァー!!この漢はまだ終わっていねぇぞー!!」 自らの足で立ち上がった呂布は、赤兎に跨る。 「いよッしゃ!!やっぱり呂布は赤兎に乗ってこそだぜ」 と、張飛。 劉備は、董卓に、 「一度はあの背に乗っていたそなたからは何か?」 と、問った。 董卓は微笑んでこう言った。 「赤兎の背には、呂布奉先が一番似合う」 『終末のワルキューレ』6話ネタバレ! 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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