半額サポート 解約。 今のスマホは4年縛り!?「半額サポート」の問題点が多すぎて意味が分からない人のために解説してみる。

ソフトバンク「半額サポート」の仕組みを解説。下取りが条件のキャンペーン内容とは?

半額サポート 解約

iPhone 8にiPhone Xと、新作iPhoneはどちらを選ぶかで話題になっているようですが、ソフトバンクでは高額なiPhoneが半額で購入できる「半額サポート for iPhone」が開始になりました。 ソフトバンクの料金プランは分かりにくいとよく言われていますが、「半額サポート for iPhone」も非常に分かりにくいです。 問題点(デメリット)もあります。 しかし、「半額サポート for iPhone」の存在を知らないソフトバンクユーザーがソフトバンクショップで機種変更する時には、判断材料のほとんどが店員からの説明によるものであり、その情報を基にその場でプランを決定しなければなりません。 それではあまりに不公平な感じがするので、今回は「半額サポート for iPhone」で損する可能性(デメリット)を考えてみました。 スポンサーリンク 半額サポート for iPhoneとは まずは、半額サポート for iPhoneが何なのかを理解してもらうために、できる限り簡潔に半額サポートを解説します。 半額サポート for iPhoneとは、iPhone 8、iPhone 8Plus、iPhone Xの購入時に、通常、端末代金を2年の分割購入にするところを、4年の分割購入に延長し、3年目(25ヶ月)以降に購入したiPhoneを下取りに出すことを条件に新たに機種変更するときは残りの残債が免除されるキャンペーンです。 iPhone 8(64GB):分割購入(24回) 例えば、iPhone 8(64GB)を従来通りの2年分割(24回)の機種変更すると、端末分割代金3,930円、月月割が-2,910円なので、実質負担金の1,120円の負担が2年間発生します。 iPhone 8(64GB):分割購入(48回) しかし、半額サポート for iPhoneで購入する場合、4年分割(48回)になるので、分割1,965円、月月割も半額で1,405円なので、実質負担金は560円に下がります。 適用条件としては、データ定額に加入する事、この点はiPhoneユーザーであれば問題ないと思いますが、家族シェアの子回線は対象外ですので注意してください。 また、 25ヶ月目に指定機種に機種変更すること、機種変更後に端末を下取りに出すこと、その端末が下取り査定の条件を満たしていることとあります。 追記:現在は1年経過すれば2年分は免除になりました。 例えば、1年半で機種変更した場合、半年分だけ残債が発生します。 適用条件• 対象機種を24ヵ月利用後、25ヵ月目以降に「半額サポート for iPhone 」の指定機種、または「機種変更先取りプログラム」の指定機種に機種変更すること。 追記:対象機種を12ヵ月間利用後、13ヵ月目以降24ヵ月目までに~と変更されました。 機種変更後も「半額サポート for iPhone 」または「機種変更先取りプログラム」に加入すること。 機種変更の翌月末までに加入時に購入した機種を回収、査定完了すること(当社指定の回収条件を満たしていること。 回収した機種が査定条件を満たさなかった場合、故障時利用料として20,000円(不課税)、あんしん保証パック with AppleCare Services加入時:2,000円(不課税)のお支払いが必要です。 ただし割賦残債務が20,000円以下の場合割賦残債務相当額を上限とします。 ) 故障で下取り条件を満たさない時には20,000円の支払いを求められますが、あんしん保証パック with AppleCare Servicesに加入していれば2,000円で済みます。 あんしん保証パックに加入していて、2年毎に機種変更するのであれば、一見お得に見えるかもしれません。 しかし、このプランには落とし穴がいくつもあります。 この場合、560円の実質負担金は3年分支払うので、半額にはなりません。 免除されるのは2年分ではなく、あくまで残った残債が免除になるだけです。 このプログラムでお得に機種変更するためには、ソフトバンク以外のキャリアでどれだけ魅力的な機種やプランが提供されていようと、新型iPhone発売のタイミングがずれていたとしても、25ヶ月後にソフトバンクのiPhoneに機種変更するしかありません。 もしも、その年の新作iPhoneの発売が9月であれば、1~2ヶ月待たないといけないですし、発売される時期が変わって、仮に3月発売なんてことになれば新型を諦めるか半額を諦めるかの2択を迫られます。 2年契約違約金の1万円が可愛く見えてしまいますね。 というわけで、1つ目の落とし穴は、機種変更タイミングの縛りとなります。 2年間きちんと支払っていてもです。 ちなみに、iPhoneへの機種変更と言えば下取りが定番ですが、ここ数年で、2年前発売のiPhoneの下取り価格が20,000円以下だった例はありません。 また、過去には機種変更先取りプラグラムで損をするという話を記事にしたことがあります。 実際問題として、機種変更先取りプラグラムに加入していても、通常下取りしたほうが得になるというケースもあります。 この矛盾が生じる理由は、現在のiPhone下取り価格にあります。 今までの傾向として、iPhoneを下取りに出せば、新しいiPhoneに変えても実質無料で維持費がほとんど変わりません。 しかし、半額サポート for iPhoneでは、半額にする条件でiPhoneが回収されてしまいます。 つまり、iPhone 8は半額(2年分残債免除)になりますが、次に購入する最新iPhoneの負担金がほぼ間違いなく発生します。 というわけで、2つ目の落とし穴は「劣化版下取りなのでは?」という点です。 仮に20,000円払うとしてもです。 13ヶ月目後以降でないと、iPhoneの分割支払金の残債は残ります。 1年以内に壊れた、紛失した、という理由で機種変更する場合、新しいあんしん保証パックに加入していても、機種変更はかなり手痛い出費になります。 もちろん、修理すればいいと言えばそうなのですが、必ず修理ができるでしょうか? 紛失なら完全にアウトです。 残り2年以上の残債が残ります。 修理の場合にも、保証に入っていなければ高額な修理代金が請求されます。 iPhone 7で38,000円位の修理代金です。 そして、あらかじめ見越されていたかのように、あんしん保証パック with AppleCare Servicesはオプション料が税込み896円です。 iPhone 6の時には税込み540円でした。 保証内容は充実していますが、356円値上げしています。 毎月560円の値下げで保証料は356円の値上げです。 お得感がどんどんなくなっていきます。 また、iPhoneは電話機です。 毎日仕事で使っているなど、とにかくすぐに何とかしたいという時、多少お金がかかってもいいから、修理ではなく機種変更して欲しいという人もいます。 1年以内に機種変更する場合、3年間の分割支払金の70,740円の支払いが残ります。 何度も言いますがお得額はiPhone 8(64GB)で最大13,440円です。 というわけで、3つ目の落とし穴が1年以内の故障や紛失です。 確かに半額でiPhoneが購入できるという謳い文句は魅力的に見えるのに、何故こんなに魅力を感じないのか、その理由は大きく2つあります。 1つは、半額の原資が下取りにある点です。 今までは、iPhoneを下取りに出して実質無料で機種変更するイメージでしたが、今回からは下取りで半額になるイメージです。 実際ソフトバンクの下取り機種変更のキャンペーン名が「タダで機種変更キャンペーン」だった時期もあります。 「半額をソフトバンクが負担します」というより「半額は下取りで回収します」と言われたほうが、ユーザーとしてはしっくりとくるのではないでしょうか? もう1つの理由が、4年縛りです。 もちろん、私が言うまでもなく「4年縛りが問題だ何て言われなくてもわかるよ」と思うかもしれません。 しかし、4年縛りの問題の本質は、実質負担金や月月割ではなく、本体代金です。 ソフトバンクでは機種代金を丸々負担するわけではなく、月月割や下取りなどによる割引サポートが入ります。 しかし、10万円するiPhoneを購入するなら、実際に10万円の請求は存在しているわけです。 途中解約などをすれば、当然残りの残債は支払わなければなりません。 4年縛りになることで実質負担金は半額になりますが、分割支払金も半額になります。 つまり、なかなか10万円の残債が減りません。 iPhone 8(64GB)なら、本体価格は94,320円です。 通常2年で支払いが終わるところが、2年経っても47,320円の分割が残ります。 これは大きなリスクです。 しかし、実際の負担額は毎月560円しか安くなりません。 これって割に合わないと思いませんか?本当に注目すべきは560円の半額ではなく47,320円の負債のほうなのだと思います。 これが4つ目の落とし穴です。 「iPhone半額サポートの割引額は月々560円、今までの下取りキャンペーンと比べて割引が半額になっているよ?でも、条件を全て満たさないと残債は47,320円残るよ?修理とかで47,320円払う位なら2年分割で560円払うだけで2年の保証が付くよ?しかもその場合、iPhoneを下取りに出してもっと安くできるかもしれないよ?じゃあ逆に半額サポートを使う理由って何?」 その上でこう言うと思います。 「実際半額サポートで購入した人と、2年分割で購入して縛りがなくなった人と、2年後にどちらのユーザーに有利なキャンペーンを展開すると思う?辞めると47,320円の負債を払うユーザーを優遇する必要はないけど、2年後に縛りが無くなるユーザーは他社に移るかもしれないからキャンペーン使ってでも引き止めるよね?2年後どっちのユーザーになりたい?」 auでも同じようなキャンペーンをiPhone 8から展開するようですが、キャンペーンの原資は同じく下取りです。 ソフトバンクでもauでも、2年後の結果は同じかなと思いますので、事前にキャンペーンの本質を理解しておくことをお勧めします。 最後に蛇足ですが、今回の半額サポートに関しての規約を紹介しておきますので、興味ある人は見ておくといいと思います。 内容を細かく説明しませんが、ここまで不測の事態に対応できませんを連呼した規約は珍しいのではないかと思います。 ちなみに半額サポートというキャンペーン名以外では一言も「半額」という言葉も出てきませんし、下取りによるお金を利用するという点についても強制的に同意させられます。 その上で内容の変更などについては全て了承いただくという内容になっています。 もう2年後のクレームをとことん想定した規約なんだろうなと、読んでいただければ理解できるかと思います。 何故これをマスコミが叩かないのかはわかりませんが、事前に内容を理解し、プラン内容で失敗しないことを望みます。 新規契約や機種変更をするなら、店頭よりもオンラインショップのほうが、頭金(相場5,000円~10,000円)がかからないため、安く購入することができます。 公式: ドコモオンラインショップでは、頭金(相場5,000円~10,000円)以外にも事務手数料(2,000円もしくは3,000円)もかかりません。 公式: urasoftbank.

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【相談】ソフトバンクの「4年縛り(トクするサポート)」を解約する方法を教えてほしい。|iLaboo

半額サポート 解約

iPhone 8にiPhone Xと、新作iPhoneはどちらを選ぶかで話題になっているようですが、ソフトバンクでは高額なiPhoneが半額で購入できる「半額サポート for iPhone」が開始になりました。 ソフトバンクの料金プランは分かりにくいとよく言われていますが、「半額サポート for iPhone」も非常に分かりにくいです。 問題点(デメリット)もあります。 しかし、「半額サポート for iPhone」の存在を知らないソフトバンクユーザーがソフトバンクショップで機種変更する時には、判断材料のほとんどが店員からの説明によるものであり、その情報を基にその場でプランを決定しなければなりません。 それではあまりに不公平な感じがするので、今回は「半額サポート for iPhone」で損する可能性(デメリット)を考えてみました。 スポンサーリンク 半額サポート for iPhoneとは まずは、半額サポート for iPhoneが何なのかを理解してもらうために、できる限り簡潔に半額サポートを解説します。 半額サポート for iPhoneとは、iPhone 8、iPhone 8Plus、iPhone Xの購入時に、通常、端末代金を2年の分割購入にするところを、4年の分割購入に延長し、3年目(25ヶ月)以降に購入したiPhoneを下取りに出すことを条件に新たに機種変更するときは残りの残債が免除されるキャンペーンです。 iPhone 8(64GB):分割購入(24回) 例えば、iPhone 8(64GB)を従来通りの2年分割(24回)の機種変更すると、端末分割代金3,930円、月月割が-2,910円なので、実質負担金の1,120円の負担が2年間発生します。 iPhone 8(64GB):分割購入(48回) しかし、半額サポート for iPhoneで購入する場合、4年分割(48回)になるので、分割1,965円、月月割も半額で1,405円なので、実質負担金は560円に下がります。 適用条件としては、データ定額に加入する事、この点はiPhoneユーザーであれば問題ないと思いますが、家族シェアの子回線は対象外ですので注意してください。 また、 25ヶ月目に指定機種に機種変更すること、機種変更後に端末を下取りに出すこと、その端末が下取り査定の条件を満たしていることとあります。 追記:現在は1年経過すれば2年分は免除になりました。 例えば、1年半で機種変更した場合、半年分だけ残債が発生します。 適用条件• 対象機種を24ヵ月利用後、25ヵ月目以降に「半額サポート for iPhone 」の指定機種、または「機種変更先取りプログラム」の指定機種に機種変更すること。 追記:対象機種を12ヵ月間利用後、13ヵ月目以降24ヵ月目までに~と変更されました。 機種変更後も「半額サポート for iPhone 」または「機種変更先取りプログラム」に加入すること。 機種変更の翌月末までに加入時に購入した機種を回収、査定完了すること(当社指定の回収条件を満たしていること。 回収した機種が査定条件を満たさなかった場合、故障時利用料として20,000円(不課税)、あんしん保証パック with AppleCare Services加入時:2,000円(不課税)のお支払いが必要です。 ただし割賦残債務が20,000円以下の場合割賦残債務相当額を上限とします。 ) 故障で下取り条件を満たさない時には20,000円の支払いを求められますが、あんしん保証パック with AppleCare Servicesに加入していれば2,000円で済みます。 あんしん保証パックに加入していて、2年毎に機種変更するのであれば、一見お得に見えるかもしれません。 しかし、このプランには落とし穴がいくつもあります。 この場合、560円の実質負担金は3年分支払うので、半額にはなりません。 免除されるのは2年分ではなく、あくまで残った残債が免除になるだけです。 このプログラムでお得に機種変更するためには、ソフトバンク以外のキャリアでどれだけ魅力的な機種やプランが提供されていようと、新型iPhone発売のタイミングがずれていたとしても、25ヶ月後にソフトバンクのiPhoneに機種変更するしかありません。 もしも、その年の新作iPhoneの発売が9月であれば、1~2ヶ月待たないといけないですし、発売される時期が変わって、仮に3月発売なんてことになれば新型を諦めるか半額を諦めるかの2択を迫られます。 2年契約違約金の1万円が可愛く見えてしまいますね。 というわけで、1つ目の落とし穴は、機種変更タイミングの縛りとなります。 2年間きちんと支払っていてもです。 ちなみに、iPhoneへの機種変更と言えば下取りが定番ですが、ここ数年で、2年前発売のiPhoneの下取り価格が20,000円以下だった例はありません。 また、過去には機種変更先取りプラグラムで損をするという話を記事にしたことがあります。 実際問題として、機種変更先取りプラグラムに加入していても、通常下取りしたほうが得になるというケースもあります。 この矛盾が生じる理由は、現在のiPhone下取り価格にあります。 今までの傾向として、iPhoneを下取りに出せば、新しいiPhoneに変えても実質無料で維持費がほとんど変わりません。 しかし、半額サポート for iPhoneでは、半額にする条件でiPhoneが回収されてしまいます。 つまり、iPhone 8は半額(2年分残債免除)になりますが、次に購入する最新iPhoneの負担金がほぼ間違いなく発生します。 というわけで、2つ目の落とし穴は「劣化版下取りなのでは?」という点です。 仮に20,000円払うとしてもです。 13ヶ月目後以降でないと、iPhoneの分割支払金の残債は残ります。 1年以内に壊れた、紛失した、という理由で機種変更する場合、新しいあんしん保証パックに加入していても、機種変更はかなり手痛い出費になります。 もちろん、修理すればいいと言えばそうなのですが、必ず修理ができるでしょうか? 紛失なら完全にアウトです。 残り2年以上の残債が残ります。 修理の場合にも、保証に入っていなければ高額な修理代金が請求されます。 iPhone 7で38,000円位の修理代金です。 そして、あらかじめ見越されていたかのように、あんしん保証パック with AppleCare Servicesはオプション料が税込み896円です。 iPhone 6の時には税込み540円でした。 保証内容は充実していますが、356円値上げしています。 毎月560円の値下げで保証料は356円の値上げです。 お得感がどんどんなくなっていきます。 また、iPhoneは電話機です。 毎日仕事で使っているなど、とにかくすぐに何とかしたいという時、多少お金がかかってもいいから、修理ではなく機種変更して欲しいという人もいます。 1年以内に機種変更する場合、3年間の分割支払金の70,740円の支払いが残ります。 何度も言いますがお得額はiPhone 8(64GB)で最大13,440円です。 というわけで、3つ目の落とし穴が1年以内の故障や紛失です。 確かに半額でiPhoneが購入できるという謳い文句は魅力的に見えるのに、何故こんなに魅力を感じないのか、その理由は大きく2つあります。 1つは、半額の原資が下取りにある点です。 今までは、iPhoneを下取りに出して実質無料で機種変更するイメージでしたが、今回からは下取りで半額になるイメージです。 実際ソフトバンクの下取り機種変更のキャンペーン名が「タダで機種変更キャンペーン」だった時期もあります。 「半額をソフトバンクが負担します」というより「半額は下取りで回収します」と言われたほうが、ユーザーとしてはしっくりとくるのではないでしょうか? もう1つの理由が、4年縛りです。 もちろん、私が言うまでもなく「4年縛りが問題だ何て言われなくてもわかるよ」と思うかもしれません。 しかし、4年縛りの問題の本質は、実質負担金や月月割ではなく、本体代金です。 ソフトバンクでは機種代金を丸々負担するわけではなく、月月割や下取りなどによる割引サポートが入ります。 しかし、10万円するiPhoneを購入するなら、実際に10万円の請求は存在しているわけです。 途中解約などをすれば、当然残りの残債は支払わなければなりません。 4年縛りになることで実質負担金は半額になりますが、分割支払金も半額になります。 つまり、なかなか10万円の残債が減りません。 iPhone 8(64GB)なら、本体価格は94,320円です。 通常2年で支払いが終わるところが、2年経っても47,320円の分割が残ります。 これは大きなリスクです。 しかし、実際の負担額は毎月560円しか安くなりません。 これって割に合わないと思いませんか?本当に注目すべきは560円の半額ではなく47,320円の負債のほうなのだと思います。 これが4つ目の落とし穴です。 「iPhone半額サポートの割引額は月々560円、今までの下取りキャンペーンと比べて割引が半額になっているよ?でも、条件を全て満たさないと残債は47,320円残るよ?修理とかで47,320円払う位なら2年分割で560円払うだけで2年の保証が付くよ?しかもその場合、iPhoneを下取りに出してもっと安くできるかもしれないよ?じゃあ逆に半額サポートを使う理由って何?」 その上でこう言うと思います。 「実際半額サポートで購入した人と、2年分割で購入して縛りがなくなった人と、2年後にどちらのユーザーに有利なキャンペーンを展開すると思う?辞めると47,320円の負債を払うユーザーを優遇する必要はないけど、2年後に縛りが無くなるユーザーは他社に移るかもしれないからキャンペーン使ってでも引き止めるよね?2年後どっちのユーザーになりたい?」 auでも同じようなキャンペーンをiPhone 8から展開するようですが、キャンペーンの原資は同じく下取りです。 ソフトバンクでもauでも、2年後の結果は同じかなと思いますので、事前にキャンペーンの本質を理解しておくことをお勧めします。 最後に蛇足ですが、今回の半額サポートに関しての規約を紹介しておきますので、興味ある人は見ておくといいと思います。 内容を細かく説明しませんが、ここまで不測の事態に対応できませんを連呼した規約は珍しいのではないかと思います。 ちなみに半額サポートというキャンペーン名以外では一言も「半額」という言葉も出てきませんし、下取りによるお金を利用するという点についても強制的に同意させられます。 その上で内容の変更などについては全て了承いただくという内容になっています。 もう2年後のクレームをとことん想定した規約なんだろうなと、読んでいただければ理解できるかと思います。 何故これをマスコミが叩かないのかはわかりませんが、事前に内容を理解し、プラン内容で失敗しないことを望みます。 新規契約や機種変更をするなら、店頭よりもオンラインショップのほうが、頭金(相場5,000円~10,000円)がかからないため、安く購入することができます。 公式: ドコモオンラインショップでは、頭金(相場5,000円~10,000円)以外にも事務手数料(2,000円もしくは3,000円)もかかりません。 公式: urasoftbank.

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半額サポート for iPhoneはお得じゃない。4つの落とし穴を解説してみる。

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AQUOS zero2• Xperia 1• LG K50• AQUOS R2 compact• HUAWEI Mate 20 Pro• Android One S5• Xperia XZ3• AQUOS zero• HUAWEI nova lite 2• Xperia XZ2• AQUOS R2• HUAWEI Mate 10 Pro• Android One S3• AQUOS R compact• HTC U11• AQUOS Xx3 mini• シンプルスマホ3 iPad 24ヵ月分のプログラム利用料の全額を払うこと。 回収する旧機種が査定基準を満たしていない場合に、お客さまが本特典の利用を希望するときは、回収に加えて20,000円(不課税)(あんしん保証パック with AppleCare Services、あんしん保証パックプラスまたはあんしん保証パックにご加入の方は2,000円(不課税))を一括でお支払いいただくことが必要です。 お客さまの割賦残債務が完済済みである場合、または回収する旧機種が査定基準を満たしていないときにお客さまの割賦残債務が20,000円(あんしん保証パック with AppleCare Services、あんしん保証パックプラス、またはあんしん保証パックにご加入の方は2,000円)以下の場合は、本特典をご利用いただけません。 回収する旧機種が査定基準を満たしていない場合に、お客さまが本特典の利用を希望するときは、回収に加えて20,000円(不課税)(あんしん保証パック with AppleCare Services、あんしん保証パックプラスまたはあんしん保証パックにご加入の方は2,000円(不課税))を一括でお支払いいただくことが必要です。 お客さまの割賦残債務が完済済みである場合、または回収する旧機種が査定基準を満たしていないときにお客さまの割賦残債務が20,000円(あんしん保証パック with AppleCare Services、あんしん保証パックプラスまたはあんしん保証パックにご加入の方は2,000円)以下の場合は、本特典をご利用いただけません。 製造番号(IMEI)を当社が確認できない場合は、20,000円(不課税)の支払いの有無に関係なく、本特典を一切利用できませんのでご注意ください。 回収機種の査定時点における最新の下取りプログラムの基準が適用されますので、あらかじめご了承ください。 本プログラムの終了条件 以下のいずれかに該当する場合、本プログラムは終了となります。 本プログラムの加入時に購入した対象機種を譲渡( 家族割引名義変更を除く)をした場合• 対象機種の割賦残債務を一括弁済した場合 その他• 本プログラムの加入は対象機種購入時の申し込みに限ります。 本プログラムは、回収機種の査定完了日が属する請求月の翌請求月以降分の分割支払金・賦払金(最大24ヵ月、頭金は対象外)のお支払いを不要とするものです。 旧機種回収の際は、古物営業法に基づく本人確認を実施します(店頭回収/後送りのいずれか選択可)。 次回機種変更時に本特典を利用する場合、「下取りプログラム(機種変更)」との併用はできません。 一部のほかのキャンペーン、プログラム、割引との併用ができない場合があります。 当社が別途定める条件を満たす場合、お支払いいただいたプログラム利用料相当額をPayPayボーナスなどで還元します。 詳細は提供条件書をご確認ください。 お客さまは、当社が指定する方法に従って手続きを行うことにより、本プログラムを解約することができます。 この場合、当社がお客さまの解約の申し入れを承諾し、解約手続きが完了した日をもって終了します。 本プログラムは、何らかの理由により内容を変更し、または廃止する場合があります。 この場合、変更後の内容がお客さまの権利関係に重大な影響を与える場合または本プログラムを廃止する場合は、ホームページなどにより事前に通知します。 ただし、緊急性がある場合またはやむを得ない場合は、事後的に通知します。 本特典を利用した機種変更が可能となるタイミングは、本プログラムの加入日が属する請求月を1ヵ月目として記載しています。 請求月は、お客さまの締日によって異なります。 詳細は提供条件書をご確認ください。 本プログラムの月途中における加入、解約、終了その他いかなる理由であっても、プログラム利用料の日割り計算は行いませんので、満額をお支払いいただく必要があります。 本プログラムの解約、解除、終了その他理由を問わず、提供条件書に定める場合を除いて、プログラム利用料の返金はいたしません。

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