かぐや様は告らせたい 154。 かぐや様は告らせたい・最新話【第154話】のネタバレ・感想!藤原千花は愛したい | Comic theory

「かぐや様は告らせたい」原作コミックス第16巻【3分でわかる】あらすじ紹介

かぐや様は告らせたい 154

かぐや様は告らせたい 最新183話 ネタバレ! ミコの想いを知って悩む白銀 白銀は自宅のキッチンで一人、膝を抱えて悩んでいた。 原因は石上に対するミコの想いを知ってしまったからだった。 白銀(石上は子安先輩が好きで、今は割と良い関係だ。 そこへ割り込めば横恋慕…モラルを重んじる伊井野にそれは選択できないだろう) ただ見ているだけの恋…。 白銀は、もしかぐやが他の男を好きになって、自分は見ているしかできない状況だとしたら…と想像してみる。 白銀「あうあうあああ!うああああ!わあああ!」 俺には耐えられない…白銀は頭を抱えて苦しむ。 ミコに何か声をかけてあげたい白銀は、横恋慕の経験者に相談しようと思いつく。 眞妃に相談する白銀 白銀は横恋慕の経験者として、眞妃に相談してみる。 白銀から話を聞いた眞妃は、聞かされるまでもなく、伊井野から同類の匂いをかぎ取っていたらしい。 眞妃はさっそく、横恋慕に陥ったミコのためにどんなアドバイスをすればいいか、白銀に教え始める。 新しい恋を見つけてみては…と伝える白銀だったが、眞妃はまだ翼のことが好きで、諦められないという。 異性との距離感も未だに分からないし!自分のこと知って嫌われたらって不安だし!そんな私が掠奪なんて高等テクできるわけないのよ!」 白銀「…やっぱり、難しい恋をしている人に、外野がかけられる言葉なんてないのかな」 諦めかける白銀に、眞妃は 「写経」や 「インドに行く」などを提案する。 遠い目をしながら 「またインドに行きたい…」と言い始める眞妃を見て、 (伊井野がこうなる前にケアしなければ…!)と思いを新たにする白銀だった。 かぐやと真面目にイチャつく白銀 白銀は生徒会室で、その後の眞妃とのやり取りを思い出していた。 時々話を聞いてもらえたり、共感してもらえるだけでも救われる…実際のところ、眞妃は白銀や石上に話を聞いてもらうことで救われ、感謝している、と言っていた。 白銀(やはり伊井野の目線に立ち、痛みを分かってやることが大事だ。 それには伊井野への理解を深める必要があるな) まず、ミコがいつ石上に恋をしたのか考えてみる白銀。 丁度そこへかぐやが「難しい顔をして、どうしたんですか?」と声をかけてくる。 白銀「恋愛って難しいなと思ってさ…。 俺は四宮のことが好きだ。 それはいつ頃だったか、と考えてたんだ」 突然好きだ、と言われて赤面しながら戸惑うかぐや。 白銀「一緒にいて少しずつ好きになっていったようにも、最初から好きだったようにも思う…。 きっかけはあったけど、俺はいつ四宮に恋をしたんだろうか…。 四宮はいつから俺を好きだったんだ?」 恥ずかしいから言えない、というかぐやに、大事な話なんだ…と食い下がる白銀。 かぐや「私は本当に少しずつです。 最初は怖かったです。 いきなり喧嘩腰でテスト勝負とか言い出して…。 でも、張り合ってる内に…たくさん見ているうちに…ああもう!このくらいで良いでしょう!?好きになっちゃったんだから仕方ないじゃないですか!」 言い出したのは白銀だったが、かぐやの話を聞いているうちに、恥ずかしくなってしまう。 白銀「俺も一つ言えることがある。 色んな四宮を見て、色んなことに気づいて、最初よりずっと、今の四宮が好きだ」 かぐやは恥ずかしがりながら、私も…と同意する。 白銀につばめ先輩の計画をつたえるかぐや かぐやは白銀に、つばめ先輩が考えている計画のことを打ち明ける。 かぐや「本気で石上くんのことを考えてくれている。 嬉しいですね」 白銀「…四宮は俺がどちら側につくか気にしていたな。 俺は伊井野の味方をする。 四宮は石上の味方をしてやってくれ。 伊井野のケアは俺がする。 四宮は思うとおりにすればいい」 かぐや「…良かった。 それなら安心です。 私も本気でやれます」 かぐやは白銀の肩にあたまをこつん、と寄り添わせる。 かぐや(好きになったのが、この人で良かったわ) かぐや様は告らせたい 最新183話 感想と考察レビュー! 横恋慕の経験者筆頭としてマキちゃんがすぐ出てくるのが不憫だけど面白かったです。 女性が辛い時にしてあげられるケアのやり方として、マキちゃんの言っていた「ただ話を聞いて共感してあげる」って、かなり王道的な方法ですよね。 ミコを応援する側につくけれど、何が何でもミコと石上をくっつけようとする、という姿勢にはならなそうです。 一方、かぐやはミコのケアを白銀が担当してくれたことで、後顧の憂いがなくなった形に。 本気のかぐやが久々に見れるのが楽しみです。 そしてそれが白銀のおかげというのがやはり尊くて良いですね…。

次の

『かぐや様は告らせたい』第154話:藤原千花は愛したい ミコちん「ルーティーン」使ってる説!

かぐや様は告らせたい 154

かぐや様は告らせたい 最新179話 ネタバレ! 石上とつばめ先輩のデート結果 生徒会室で、つばめ先輩とのデートについて報告する石上。 石上「スカイツリー行って、靴とか選んでもらって、あとは飯食ったくらいで、健全なもんですよ。 まあ一応次の約束もしたんで、焦る必要はないというか…」 それぞれの反応を見せる生徒会の面々の中で、ミコは露骨に暗い表情で黙りこくってしまう。 藤原も隣で見ていて明らかにミコの様子がおかしいことに気づいて、気まずそうな表情。 かぐやが大仏に接近 大仏が風紀委員の部屋に行くと、そこにはかぐやが待っていた。 かぐやは生徒会室に監視カメラを設置していた。 大仏が石上の記録ファイルを持ちだしたことも当然知っており、何の目的で持ち出したのかを追及する。 大仏「なんでって言われれば、答えは一つ。 私、石つば派なんです」 自分も女性から嫌われることが多いという大仏は、石上に共感できるところが多いらしく、ミコを応援したい気持ちもあるが… 「石つばが推しであり絶対!」と主張する。 大仏は記録ファイルをつばめ先輩に渡したことも白状し、自分が嫌われ者の役割を担当すれば、生徒会の仲良し感も壊さずにすむから、と動機を説明する。 かぐや「そうね、あなたがやらなければ私がやっていたわ。 あなた、少し石上君っぽいわね」 大仏「だから推せるんですよ。 石上には自分が好きな人と結ばれてほしい」 カップリング論争でもめる生徒会 中庭のベンチでうなだれているミコ。 藤原と小野寺はそんなミコを見て、二人で応援してあげよう、と決意。 生徒会でコーヒーでも飲みながら話そう、ということになるが、廊下でかぐや&大仏とばったり。 四人は生徒会室で、石上がつばめ先輩とミコのどちらとくっつくべきか、もめ始める。 藤原と小野寺はミコとくっつくべきだと主張し、かぐやと小野寺はつばめ先輩とくっつくべきだと主張。 現場に居合わせた白銀はギスギスした雰囲気にたじたじ。 互いに考察や想いをぶつけ合う中、 「会長はどっちの味方なんですか?」と問われ、白銀は無言で逃走。 石上の相手は白銀? ミコが落ち込んでいる中庭を通りかかったエリカとかれん。 エリカ「ねえかれん、学園一のカプ厨としては、石上君は誰とくっつくべきなの?」 かれんは悩みつつも、伊井野さん子安先輩ラインは想像できない、という。 かれん「会長の食いしん坊がすぎる…」 かれんの脳内イメージでは石上と白銀のカップリングが成立しているのだった…。 かぐや様は告らせたい 最新179話 感想と考察レビュー! カップリングうんぬんの話のオチをエリカとかれんで締めるのは秀逸なオチだと思いました。 石上とつばめ先輩のデートは思いのほか普通のデートで終わったようで、ならなぜ前回の石上はあんなに様子がおかしかったのか、と逆に不思議になりました。 藤原と小野寺は石ミコ派、かぐやと大仏は石つば派という構図ができあがりましたが、この派閥争いは今後も続いていきそうな予感がしますね。 大分が石上を推す理由が判明しましたが、100%本心なのかはちょっと、というかかなり疑問が残るところ…。 石上とミコを天秤にかけた時、大仏が石上を応援するという選択をとるとは考えられず…。 大仏の語った動機にウソがあるなら、かぐや相手に隠し続けられるとも思えないので、いずれ分かる時が来そうな気がします。

次の

『かぐや様は告らせたい』第154話:藤原千花は愛したい ミコちん「ルーティーン」使ってる説!

かぐや様は告らせたい 154

かぐやの相談相手である柏木さん、もちろん二人の味方です。 ラブラブな二人に邪魔が入らないよう、生徒会室の前で二人を守ることに。 最初に現れたのは、 石上会計と伊井野ミコ会計監査ですが……どんよりした雰囲気…。 ミコに至っては、骨折したらしく、右腕を三角巾で吊っています。 骨折の原因は石上のようで、石上がミコの身の回りの世話をしていて、弁当も食べさせるつもりでしたが…さすがに「教室では恥ずかしい」ので、生徒会室に来た、と。 ボラ部の部室を使ってと、二人に鍵を渡して一難回避。 一難去ってまた一難、今度は藤原書記が、早坂に追われています。 「 無理やりキスされそう」だと。 逆ならまだ分かるんですが…。 自宅でかぐやに「あのキスは良かった、このキスも良かった」と「24時間マウントを取られ」ている早坂、経験としてキスがしてみたく、その相手に冬休みに一緒にいた藤原を選んだようです。 が、藤原は「早坂さんが自分を狙っている」を勘違いし、早坂はその誤解が解きたい。 「誰でもいいなら柏木さんでもいいんですか?」 という藤原の無茶ぶりに対し、柏木さんは 「別にいいですよ。 私、早坂さんなら全然いけます。 早坂さん格好いいし。 藤原さんにキスしてみたくなる気持ちもわかるなぁ。 藤原さんレベルで可愛ければ、全然アリです。 はい、どうぞ」 目をつむってみせる柏木さんに、早坂・藤原組逃走…柏木さんの方が、役者が上でした。 そして次話から、冬休みの回想に入ります……。 「子安つばめ先輩に贈るプレゼント選びを、手伝ってあげる」というのは表向き、「会長へのプレゼント選び」に付き合わせます。 が、これが石上にとって結果オーライ。 第104話同様、基本石上の考えは「気色が悪い」方向に行くきらいがあります。 「じゃあ、そろそろ本番行きますか。 本命の人への、マジなプレゼントが必要なんですよね?」 大友京子の件ですね……あんな目に遭っても変わらない、自分を変えない石上、私的には格好いいと思います。 最後に「今日のお礼」にと、かぐやから「恋の成就を願う」ピンキーリングを贈られる石上。 港区のマンションのクリパに集まる面々は、総じて「陽キャ」。 石上会計も一生懸命「若者言葉」を覚えてきたものの、(石上とは体育祭の応援団で一緒だった)小野寺さん曰く、「 先輩は楽しくなると概念で会話し始める」。 陽キャには通じる「概念会話」に戸惑いながらも、つばめ先輩に「シェイク」のやりかたを教えてもらったり、楽しい時間を過ごす石上…。 それが面白くないのは、伊井野ミコ会計監査。 つばめ先輩には優しく、自分には冷たくする石上の態度が気に入らない様子。 「走れば間に合う」時間でしたが、伊井野ミコ会計監査はソファーで熟睡中……。 「クリスマスの夜…女子の家で一泊…ワンチャンあるのでは!?」 という石上の思惑に反し、渡されたのは「ゲストハウス(ゲストルーム)」のキー。 ですよね……。 軽くヘコミながら、ゲストルームに入った石上ですが…そこにつばめ先輩が「お菓子持ってきたからお話しよーよ」と。 「左小指に指輪を付ける意味…知ってる?」 かぐやに贈られた指輪を触りながら、つばめ先輩が尋ねます。 「……恋の、成就を願う…」 「ゆーくんは……私のこと好き、だよね」 「はい」 「よかった」 石上にもたれかかり、そのまま抱きつくつばめ先輩。 「先輩……好きです。 凄く好きです。 僕と付き合ってください」 「えっと……ごめんね…。 付き合うとかそういうのは、ちょっと…… 私もうすぐ卒業だし、神奈川の大学行っちゃうし、付き合うとかそういうの、難しいと思うの…」 「じゃあ、なんで僕と寝ようとしてるんですか?」 「 好きになってくれて、ありがとうの気持ち?」 酔いから醒め、帰ろうとしていたミコと、エレベーターホールで遭遇した石上。 「私が寝てる間、つばめ先輩とエッチしたんだ。 良かったじゃん、おめでと」 「いや、しなかった」 「もしかして、石上……たたなかったの?」 なんてこと言うんですか…風紀委員……。 「同情で、愛してるフリなんてされたくない…」 と泣き出した石上を、伊井野ミコ会計監査は 「えっ、うわっきも、泣いてんの?これ泣くようなこと?無理無理、普通に引くんだけど…」 容赦ない口撃…。 フラフラになりながら、 「41階から階段で」帰ろうとする石上。 案の定、足を引っかけ、階段を転げ落ちます……が、石上の下にはミコが。 どうやら石上を心配して付いてきて、 石上を庇って下敷きになったようです…。 「クリスマスに転落死とか、洒落た冗談だわ…ほんと、あんたは…私がいないと危なっかしくて駄目ね……」 これが、ミコ骨折の経緯でした。 年が明けて新学期、ミコの手足となって、身の回りの面倒をみる石上。 そこへつばめ先輩が…。 「 私考えなしで…ごめんね、嫌だったよね」 「嫌なんかじゃないです。 僕は、ああいう事は好き同士がする事だと思ってます。 激闘の末、両者完食……も、藤原はアイスをおかわりしながらの完食。 そのことを石上に話すと、1,000キロカロリー超えてて、電動自転車で「5時間半」走らないと消費できない、と。 対する藤原の名言。 骨折後のお話ですね。 怪我を心配して様子を見に来た、小野寺さん、大仏こばち。 大きいクマのぬいぐるみに、お姫様抱っこされる体勢で、子供の頃からずっと使っているタオルケットで寝ているというミコ。 小学生の頃からミコの隣にいた、大仏さんだからこそ、思う所があるんでしょうが…。 「 気づく」のは、ミコの「 石上に対する想い」なんですかね? で、中学時代にミコがもらった一輪の花と「君の努力は いつか報われる」という手紙の思い出を、大事にしているような話がありましたが、あれって石上なんですかね? の件で、花がどうこう出てきましたし…。 藤原書記のクリパの時に「 デートをしましょう」を、実際に行ったお話です。 で「隣同士」でなく「前後同士」で映画を見る羽目になった二人、今度はちゃんと隣同士です。 「ちゃんと、言葉にしたいことがあります」 会長に伝えたいこと、今日こそ!と意気込むかぐやですが、早坂から「非常事態」の連絡が。 エントランスに 藤原千花 対象Fが出現。 西エリアには石上・伊井野、東エリアには白銀父が出現…。 かぐやピンチ……。 白銀父は、「仕事」でこの場を訪れていたようです。 その仕事とは……「 手相占い」。 かぐやと白銀会長のデート場所は、大型ショッピングモールです。 そういうとこだと、ありますもんね、そういう「占い」ブース。 そして、 お客は「子安つばめ先輩」…。 しっちゃかめっちゃかな状況です。 前の彼氏と酷い別れ方をし、「恋愛に臆病」になっているつばめ先輩。 何で人は告るのか、形に拘ろうとするのか、縛ろうとするのか……大事じゃなくなったのに大事なふりをしたり、飽きて他の人の方が魅力的に見えたり…人の心は簡単に離れるのに、 契約でそれを縛ろうとする理由が分からない。 相当嫌な恋愛したんですかね…石上に対して、その好意に応えられないのも、そういうバックボーンがあるんでしょうか…。 「あるかも分からない真実の愛。 それを追い求めて、その過程に好きだとか告るとか、あったっていいだろうさ。 告白は契約だっけか?上等じゃねぇか。 縛ったり縛られたりすんのも、後々振り返れば楽しいもんさ。 君は自分から告ったことはあるか?一度経験してみたらいい。 色々計画立ててジャストなタイミング狙ってみるけど、その時は全然言葉に出来なくってさ。 今日は言えずじまいで終わるのかと思い始めたころ…」 「貴方が好き、私と恋人になって……」 石上、藤原らから逃げ切ったかぐやの、会長への告白でした。 白銀父、非常にいいことを言いますね…。 縛ったり縛られたりすんのも、後々振り返れば楽しいもんさ。 ある程度歳いくと、本当そうだなぁ、って思います。 最後につばめ先輩に、「真実の愛を引き寄せる、パワーストーン」なんて売りつけなければ、もっと良かったんですけどね…。 悟りを開くため、俗世の煩わしい雑念から解放され、涅槃を目指すために、双子の弟・四条帝とともに、「インド」に旅に来ていました…。 「 翼くんと渚ちゃんが付き合ったこと、まだ引きずってんの?そんで悟りとか涅槃とか言い出した訳じゃないよね?」 弟から寸分の狂いなく、図星を突かれた四条眞妃。 悟りを開くどころか、普通に観光して回り、挙句お腹を壊す…。 「 やっぱり私、インドより日本が好きかなぁ…」 前の記事: 次の記事:.

次の