帰国子女 中学受験。 【2021年最新版】帰国子女枠で中学受験!偏差値70前後の中学校5選

帰国子女を持つ親必見!子どもの帰国後の進路は? : 【家庭教師のサクシード】教育お役立ちブログ

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帰国生入試のご案内• 帰国子女Q&A 帰国子女Q&A 現在、海外在住の日本人小学生・中学生はどのくらいいるのでしょうか? また、そうした家庭では、子どもの学校選びについて、どのような悩みや心配があるのでしょうか? 海外在住の日本人子女(義務教育年齢の子ども)は、昨年2014年4月の段階では、前年より4,900人あまり増えて、約7万6,500人であることが外務省の調査でわかりました(7万人台に乗ったのは2013年からで、それ以前の5年間は6万人台、それ以前は5万人台を推移していました)。 そのうち小学生は約5万5,319人となっています(外務省『管内在留邦人子女調査』より/2014年4月現在)。 これら海外に住む小学生の保護者はもちろん、すでに日本に帰国し、「帰国子女」となった小学生をお持ちの保護者にとって、お子さんの教育問題、とくに多感な成長期にあたる中学進学については、頭を悩ませることが多いようです。 日本に帰国後は、お子さんを迷わず公立学校に進ませると決めているなら問題はありませんが、たとえば、せっかく身につけた英語(外国語)の能力を伸ばしたいと考えるお子さんにとっては、ABCから始める授業では物足りなく感じます。 それだけならまだしも、同級生と比べて英語能力がひときわ高いことが目立ってしまい、人間関係に影響が及ぶこともあります。 なかには英語ができることを意識的に隠して、中高生時代を送る子どももいるといいます。 これでは、今後の"グローバル化"が謳われる現在の教育環境として、望ましいものとはいえないでしょう。 一方、社会や理科については、海外の小学校では学習が遅れがち。 とくに社会は、日本人の常識である地名などの知識が不足するなどのケースが出てきます。 現在の中学入試で受けられる「帰国子女入試」とは、どういう条件(受験資格)や入試形態(試験科目)で実施されているのでしょうか? 「帰国子女」のご家庭が、お子さんの中学受験を検討してみたときに、海外の小学校で学習してきた理科・社会の(日本国内の小学校や進学塾などでの学習に比べての)遅れなどを考えると、一般枠の入試ではハンデになるのではないかという不安が出てきます。 一方で、海外の生活で身につけた外国語(英語)力や、海外の生活体験を生かして、わが子の良い部分を伸ばしてくれる学校を探して入学させたいという願いが出てくるのは当然です。 そういうご家庭やお子さんのための制度が、帰国枠、つまり帰国子女を対象とした入試です。 帰国枠での入試制度を設けている学校は数多くあり、とくに首都圏の私立中高一貫校では、この数年の間にも「帰国生(別枠)入試」の実施校数が増加しています。 その形式や内容はさまざまです。 出願資格、入試形態、入学後の対応なども、それぞれの学校の考え方に基づき、細部には微妙な違いがあります。 これらについて、詳しくはこの「しゅともし『帰国生入試NAVI』サイト」に掲載している「帰国子女入試要項一覧」をご覧ください。 簡単に説明すると、まず入試日程としては、「帰国生(別枠)入試」は、一般入試より早い時期に実施されることが大半です。 これは、東京都と神奈川県内の私立中学校の入試の解禁日(スタート日)が「2月1日以降」と定められていて、例外的に「帰国生入試」は、それ以前に実施してもよいとされていることによるものです。 そうした一般入試より早い時期に行われる「帰国生(別枠)入試」が数多くある一方で、一般入試と同一日程、同一内容(試験問題)で実施し、帰国子女のみ面接などを行った上で、優遇措置(各校の規定の加点など)を取るケースも多く見られます。 首都圏の場合、一般入試に先立って行われる帰国枠の試験は、早いところで11月、多くの場合、12月から1月にかけての実施となっています。 そうした入試が行われるなかで、帰国枠と一般枠の両方の試験を受けることは可能ですし、また、帰国枠についても、日程的に可能ならば、何校受けてもよいわけです。 最近の首都圏の中学入試では、一般の受験生も1人平均「5~6校」を受験(出願)していますが、帰国生のなかにはそれ以上に多くの学校(入試回数)にチャレンジする受験生も多いのです。 受験できるチャンスは大いに活用するとよいでしょう。 入試形態 基本的に1~3科目(国語・算数・英語)の筆記試験、作文、面接の組み合わせで行われます。 一般入試と同時に行われる場合は、4科目の受験が必須や、2科・4科の選択となるケースが多くなります。 また、教科の試験がない学校もあり、各私立中学校も、帰国生の学習傾向の変化や、自校の入試レベルの変化などに合わせて、柔軟に試験科目・形態を変更することがありますので、最新の「帰国生入試要項」で確認のうえ、受験の準備を進めることが必要です。 出願資格 各校が定める出願資格は、それぞれの学校の考え方によって違いがありますので、その点にも注意が必要です。 受験(出願)資格における海外在留期間は、「1年以上」、「2年以上」、「3年以上」と定めている学校があり、最近では受け入れの間口を広げるために「1年以上」と(短く)する傾向も出てきています。 継続か通算かについての数え方も学校によって異なります。 帰国後の年数については、短いところでは「3ヶ月以内」から、長いところでは「5年以内」までさまざま。 ただし数年前から東京都内の私学では「帰国後3年以内」を最長の目安として定めているようです。 また例外的に、渋谷教育学園幕張などは、応募資格を「原則として海外在留経験のある者」として、期間も帰国後年数も問わない学校もあります。 なお、在留期間の算出にあたり、少しの不足は考慮してもらえる場合もあるので、「うちの子はきっと当てはまらないだろう」と諦めてしまわずに、率直に直接学校に問い合わせてみるとよいでしょう。 入試日程 一般入試とは別枠の「帰国生入試」を一般入試より早い時期に実施するケースと、一般入試と同一日程同一内容で実施し、帰国子女のみ面接などを行って優遇措置(各校規定の加点)を取るケースがあります。 別日程での試験は、首都圏では11月から1月にかけて多く実施され、一般入試と両方を受けることも可能です。 また、帰国枠も、日程的に可能なら何校受けてもかまいません。 「帰国生入試」を実施している学校の上手な選び方と手順を教えてください。 まず、受験生(お子さん)の学力を客観的に測ってみる お子さんの「帰国生入試」での学校選びにあたって、まず最初にしておきたいのは、お子さんの学力を客観的に測ることです。 とくに英語(外国語)は、「できる」といってもどの程度なのか、「英検」など、ある程度 の指標となるテストを受けているならその点はひとまずクリアです。 逆に、帰国子女ではあるけれど、英語が希望校の受験レベルに達していないということもありますので、この点は何らかの対策が必要になります。 これにプラスして、志望校の入試で課される他の教科(国・算ならばその2科目)の学力も知っておくことが必要です。 理科や社会が入試で課される学校を志望しているならば、理・社が遅れているのか、あるいは、現地校に加えて塾などに通って補強していたならば、現時点で国内の中学受験生と比べてのレベルがどの程度なのかを、首都圏模試センターの「統一合判」などの模試を受けることで把握しておきます。 国語(日本語)の学力も重要です。 ほとんどの学校において、試験科目か作文のどちらかで日本語が必要だからです。 日本語の感覚が確立する前に海外に渡った帰国生の場合は、とくに意識して準備をしておくとよいでしょう。 出願(受験)資格をチェックし、受験が可能かどうか確かめる 次に、「海外在住期間」及び「帰国後の年数」を確認しておきます。 受験候補校を絞り込む際に、その学校の出願資格と照らし合わせ、適合しない場合には候補か ら外します。 ただ、志望校の定める受験(出願)資格との差(帰国後の年数など)がわずかである場合には、弾力的な運用で受験させてくれる可能性もあるので、直接学校に確かめてみるとよいでしょう。 「帰国生入試」で課される入試科目を確かめる 次に、「海外在住期間」及び「帰国後の年数」を確認しておきます。 受験候補校を絞り込む際に、その学校の出願資格と照らし合わせ、適合しない場合には候補か ら外します。 ただ、志望校の定める受験(出願)資格との差(帰国後の年数など)がわずかである場合には、弾力的な運用で受験させてくれる可能性もあるので、直接学校に確かめてみるとよいでしょう。 志望校に期待したいことは? 中学入学後の6年間で、どのような対応をしてほしいのか、保護者(ご家庭)の重視したいことについて考えをまとめておきます。 わが子の英語力を伸ばしたいのであれば、帰国生のみのクラスを設けているところ、あるいは英語の 授業だけは帰国生のみで(いわゆる「取り出し授業」を)行っているところをめざすという選択もあります。 英語力の維持のほか、海外の学校でやや勉強が遅れた(弱い)科目の補強のために、どのようなフォローをしてくれるのかも事前に知っておきたいことのひとつです。 そのほか、帰国子女入試校(受験校)を選ぶときのポイントは? 帰国枠入試での学校選びの手順とポイントを考慮して、受験対象となる学校をリストアップしてみましょう。 同じ私立の「帰国生受け入れ校」であっても、教育方針や校風、指導体制は様々ですから、わが子の性格やご家庭の希望に合う学校かどうかが何より大切な条件になるはずです。 それらを調べてから、「ここなら良さそうだ」と思える学校の入試科目や試験の日程を考えながら候補を絞り込んでいきます。 候補校が多い場合には、リストを見渡 し、候補校のタイプがあまりにバラエティーに富みすぎていないか振り返ります。 希望する学校が「共学校か否か」、「進学校か大学付属校か」などの分類について、大まかな方向性を決めておくとよいでしょう。 また、通学時間・通学経路に不安がある学校は、無理なく6年間の学校生活が送れるかどうかという観点で、早めに候補から外しておくほうが無難です。 とくに海外での生活体験が長いと、日本の大都市の通学(通勤)電車の混雑に驚く場合も多いと聞きます。 そして、そうした通学が厳しいと感じる子どももいれば、逆に「初めての電車通学が楽しみ」と感じる子どももいるようですので、わが子の希望やご家庭の方針に合った条件の私学を探すとよいでしょう。 帰国生入試と一般入試との両方を考える(条件的に両方の受験が可能な)場合には、どのような心構えでの準備が必要でしょうか? 帰国生対象の入試は、一般入試より早い時期に実施されることが多く、一般生より前に受験の体験ができることで、自分のレベルを判断するのに役立つほか、力試しや入試の場慣れの機会になります。 いずれにせよ、受験できる機会をできるだけ生かすことで、入試本番に強くなることが可能です。 ただし、第一志望校だけは明確に定め、そこに照準を当てた準備をしていくことが大切です。 帰国生の受験を成功させるためには、できるだけ早くから準備すること、保護者と本人の意思(希望)をなるべく統一しておくこと、保護者間で役割分担を決めておくこと、などが不可欠です。 また、情報の見極めも大切です。 身近な友人・知人関係だけからの噂話や、近隣エリアで伝えられる昔のイメージで学校を判断するのは危険です。 私立中高一貫校の多くは、数年前と比べても、その教育内容や成果を 充実・発展させているところが大半です。 実際に、保護者がご自身で調べ、できれば足を運び、直接、見聞きした情報をもとに判断することが望ましいでしょう。 日本に帰国する予定が直前まではっきりしない場合、あるいは志望する私立中学校の「帰国生入試」とのタイミングが合わない場合には、どのように考えて準備するとよいでしょうか? 保護者がお勤めの企業によって、転任の内示や辞令が出されるタイミングは様々に違います。 そのため、保護者(父親)のおよその帰国予定を推測して、帰国後のお子さんの進学・編入先を検討したり、中学・高校受験の準備を進めているご家庭が多いようです。 中学受験の場合には、その年度に受験する気持ちをある程度固め、保護者の仕事の都合で帰国時期が先に伸びた場合には、お子さんの中学進学時に合わせて、先に母親とお子さんだけが帰国するというケースも多いように思います。 帰国のタイミングが出願資格と合わないとか、学習面での準備が間に合わないなどといった場合、無理に中学受験に合わせて帰国せず、私立中学で(だいたい1学期と2学期の間の7~8月に)実施される転編入試験を受験するとか、あるいは高校進学時に帰国生入試 を受けるという選択肢もあります。 3年間あれば、英語に十分磨きをかけておくこともできるでしょうし、中学入試よりも比較的容易に合格できる学校もあるようです。 しかし、ひとまず中学入試の段階で入試情報を集め、受験の準備を進めておくことは、高校入試の際にも無駄になることはありません。

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帰国子女にもある「英語格差」の知られざる実態

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帰国子女枠で中学受験を検討している保護者の皆さん、学校選びは大変ですよね。 「 久しぶりに日本に帰ってきたから、人気の中学校がどこか分からない・・・。 」 「 帰国子女でも中学受験は間に合うかしら・・・。 」 帰国子女に関するデータによると、帰国子女の3割が私立中学に進学していると言われています。 一方の一般の小学生の場合ですと、2割にも満たない数字になっていまして、この数字の違いを比べたら、如何に環境の良い場所かが分かると思います。 無難に公立中学校に通われる方もいますが、環境に馴染めない場合が多いという事もあり、国立や私立を選択される方が多いのでしょう。 環境が良いというだけとは一概に言えない状況にありまして、何故、このような差が生まれているのかと言いますと、 英語力が関係しているのです。 せっかく覚えている英語力を日本に帰国する事で忘れてしまう事は、勿体ない事ですし、英語力を維持させたいと思うのは当然だと思います。 そこで公立とそれ以外の英語授業の違いになる訳ですが、公立だと初歩の初歩というレベルの英語授業になります。 そういった授業を受け、英語を使う環境でなかったら、備えていた英語力を失ってしまう危険性があると考えられます。 また他の教科で考えても、公立だと補習をしてくれないケースが多々あり、授業についていけない恐れもありまして、私立の方が人気があるのです。 帰国子女だからこそ、その能力を活かしたい、遅れを取り戻したいという考えから公立よりも私立に行かれる方が多いのです また意識の高い人だと、レベルの高さを維持したいと考えていますので、自然と中学受験をするようになるのでしょう。 公立よりも私立の方が、帰国子女のための受け入れ態勢が整っている場合が多く、授業内容も得意な面を活かせる場面が出てきますので、環境が充実している私立の中学校の方が、魅力的なのは当然と言えます。 もちろん公立に行く事は悪い事ではありませんが、これからの苦労の事を考えるのでしたら、できるだけ、環境に合わせた進学をさせてあげるのが良いと思います。 このような事を考慮して、帰国子女の進学や受験を考えてみて下さい。 その上で、今回は 偏差値70前後の東京都内私立中学校を紹介します。 いずれも難関校と言われている学校ばかりですが、 帰国子女は若干有利に立てます。 海外から帰ってきた お子様を他の受験生と区別し、点数を付与したり特別枠が設けられたりしています。 特色や試験科目について確認し、帰国子女として培ったスキルをさらに伸ばせる中学校を選びましょう。 海城中学校の帰国子女枠 海城中学校の教育方針(理念)は「リベラルでフェアな精神を持った新しい紳士の育成」です。 コミュニケーション能力・コラボレーション能力といった人と関わる力を伸ばし、課題設定と問題解決を行ないます。 グローバル世界で生き抜く力強い大人へと導きます。 中学2年生の夏にはイングリッシュキャンプ(語学研修)が開催され、外国人講師とふれあい、最終日には英語でスキットを演じます。 中学3年生にはアメリカ研修があり、ホームステイをしながらバーモント州のセントジョンズベリーアカデミーに通学します。 試験科目 海城中学校の試験科目はA方式またはB方式によって異なり、いずれかを選択します。 いずれも面接は10分程度、そのうち2分が日本語で「生活していた国と日本の違い」をテーマにしたスピーチです。 帰国子女枠は30名です。 出願後に海外生活証明者・面接カードを郵送します。 締切は12月中旬なので注意してください。 公式サイト: A方式• 立教池袋中学校では豊富なカリキュラムから生徒自身が選択し、集中する環境が整っています。 例えば、1年生では「漢字の世界」・「映像で学ぶ歴史」、2年生では「歴史の授業の裏側」・「器楽演奏II」、1年生では「百人一首を楽しむ」・「中数の秘伝ピタゴラス」などの講座があります。 興味を持ったことに対して深く学ぶことで、勉強(学習)そのものを好きになれるはずです。 試験科目 立教池袋中学校の試験科目は2科目です。 面接では、希望者のみ英語(外国語)力を口頭でアピールできます。 合否は基礎学力の定着度と帰国子女ならではの特徴で総合的に判定されます。 出願要件を満たさない場合でも出願OKになるケースがあるため、ホームページからメールで問い合わせるとよいでしょう。 帰国子女枠は約20名とされていますが、2018年と2019年は36名・2020年は34名となっています。 公式サイト:• 教育方針は毎朝の運針にも表れています。 針の動かし方に集中することで、基礎や努力の大切さを身を以て学びます。 豊島岡女子学園中学校は 特に英語に力を入れており、英字新聞の作成・英語ディベート大会などに参加できます。 帰国子女に限らず、放課後などを利用して教科担当者によって再試・補習を行ないます。 試験科目 豊島岡女子学園中学校の試験科目は4科目です。 面接はありません。 帰国子女枠は全体の募集人員に含まれており、特別枠は設けられていません。 なお、帰国子女は総点に対して5点の加点優遇措置があります。 優遇措置を希望する場合は海外在留証明書を出願期間内に郵送または学校窓口に提出してください。 公式サイト:• 白百合学園中学高等学校は英語(週5時間)とフランス語(週1時間)を学びます。 語学に関する関心を高め、国際社会で活躍する可能性を最大限に高めます。 帰国子女も一般生徒と混合クラスで授業を受けますが、放課後や夏季休暇などを利用して苦手分野を強化することができます。 英語の取り出し授業ではテキスト・プリント・DVDなどの教材を用いてネイティブ教員が担当します。 海外滞在中に身につけた英語力に加えて、文法・語彙・読解力・表現力などを全般的に伸ばします。 試験科目 白百合学園中学高等学校の試験科目は3科目です。 面接は10分程度、受験生と保護者1名で実施します、 志望動機・小学校での生活・中学生になってやりたいことなどを確認します。 面接は参考程度で合否には関係しませんが、アピールチャンスなので海外と日本との違い・滞在中での出来事などを答えられるようにしましょう。 帰国子女枠は15名程度です。 公式サイト:• 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の帰国子女枠 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の教育方針(理念)は「去華就実」・「三敬主義」です。 学力と運動能力をバランスよく育みます。 早稲田大学系属校のため推薦入学制度があり、卒業生のほとんどが早稲田大学へと進学します。 推薦は生徒本人の志望する学部・学科と在学中の成績や人物評価などを総合判断して実施されます。 将来的に「知識で世界を支える・変える役割を持つ人間になってほしい」と考えるならおすすめの中学校です。 試験科目 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部の試験科目は4科目です。 面接はありません。 帰国子女枠は3名です。 出願資格はいくつかの要件を満たす必要があります。 特に滞在期間と帰国(予定)日については以下のどちらかを満たさなければいけないため、確認してください。 滞在期間が継続して1年9ヵ月以上3年未満の場合、受験1年前(2021年受験の場合2020年)1月1日以降の帰国• 滞在期間が継続して3年以上の場合、受験2年前(2021年受験の場合2019年)の1月1日以降の帰国 公式サイト:• 日本と海外での生活を経験した子は中学校にとって「欲しい人材」です。 そのため加点や特別枠を設けており、入学をバックアップしてくれるのです。 海城中学校• 立教池袋中学校• 豊島岡女子学園中学校• 白百合学園中学高等学校• 早稲田大学系属早稲田実業学校中等部 それぞれ特徴があり、きっと我が子にぴったりの中学校が見つかるはずです。 お子様の将来を考え、どの中学校を選ぶべきかしっかり考えましょう。

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【帰国子女受験】受験期の過ごし方を間違えたらハンパ帰国子女決定

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ペンネーム:Moeko 2児の母、マレーシア・ペナンに母子留学中 バイリンガル教育を実践しようとマレーシアへ移住した2児の母です。 マレーシアで英国式インターナショナルスクールへ子供を通わせながら、バイリンガル教育に関連する記事をお届けしています。 慶應義塾湘南藤沢中等部は湘南SFCと呼ばれる、私立の中高一貫校です。 帰国子女が全体の25%を占めるのが特徴であり、多くの帰国生が在籍しています。 帰国子女受験を検討されている方に、受験情報をお届けします! 慶應湘南藤沢 SFC 中等部の学校情報 学校名 慶應湘南藤沢 SFC 中等部 住所 神奈川県藤沢市遠藤5466 TEL 0466-49-3585 HP 学生数 中等部:160名 (2022年度より定員216名へ拡張) 慶應湘南藤沢 SFC 中等部 帰国生入試の受験情報 そんな、帰国子女に大人気の慶應湘南藤沢 SFC 中等部の帰国子女受験を検討されている方に、受験情報をお届けします! まず、2020年度から少し入試状況が変化します!2019年4月から、横浜初等部からの慶應SFC中等部進学を受け入れを開始したことに伴い、 これまでの1学年4クラスから6クラスへ増設されることになりました。 2020年度、2022年度の2年間で中等部の定員が216名へ増員します。 これにより影響が出るのが、高等部の帰国生入試枠です。 2022年度の募集定員がこれまでの30名から10名減り、約20名となります。 出願資格の条件も新たに加わるので、2020年度入学受験を検討される方はご注意ください! 合わせて読みたい記事 2020年度 慶應湘南藤沢 SFC 中等部帰国生入試の募集人数 募集定員 男女 約100名 一般入試 約70名 帰国生入試 約30名 HP 慶應湘南藤沢 SFC 中等部 帰国生入試の出願資格 下記の条件を全て満たしている必要があります。 国外の学校に在籍した時期と年数をご確認ください。 窓口やオンラインでの出願は不可。 慶應湘南藤沢 SFC 中等部 帰国生入試の試験日時 一次試験日時 2020年2月2日(日) 一次試験合格発表 2020年2月3日(月) 13:00-16:00 二次試験日時 2020年2月4日(火) 二次試験合格発表 2020年2月5日(水) 13:00-17:00 慶應湘南藤沢 SFC 中等部 帰国生入試の試験内容・スケジュール 以下の2つから受験科目グループを選択します。 出願時に選択し、以後の変更は不可です。 科目 4科目受験 3科目受験 国語 45分 9:15-10:00 9:15-10:00 英語 60分 - 10:30-11:30 社会 25分 10:30-10:55 - 理科 25分 11:05-11:30 - 算数 45分 12:00-12:45 英語試験について 60分間の英語試験は、リスニング(10分)・リーディング・グラマー・ボキャブラリー・ライティングです。 試験レベルは準1級程度の問題です。 2019年度試験データ 帰国生枠は募集定員30名に対し、160名が受験し、うち80名が一次試験に合格。 2次試験も通過した最終合格者数は42名。 入学者数は34名でした。

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