俺ガイル 感想。 【 感想:ネタバレ注意 】俺ガイルアンソロジー2 オンパレード

【 感想:ネタバレ注意 】祝.完結 俺ガイル14巻

俺ガイル 感想

【1期】• 01巻 合計 13,567枚• 02巻 合計 9,559枚• 03巻 合計 10,748枚• 04巻 合計 7,924枚• 05巻 合計 10,468枚• 06巻 合計 7,807枚• 07巻 合計 7,913枚 【2期】• 01巻 合計 13,495枚• 02巻 合計 12,503枚• 03巻 合計 11,330枚• 04巻 合計 9,796枚• 05巻 合計 9,657枚• 06巻 合計 9,799枚• 07巻 合計 10,025枚 これはかなり立派な数字です。 アニメ作品は、1巻ごとの平均売上が5000枚を超えれば成功。 さらに 10000枚を超えれば大成功と言われています。 俺ガイルはこの10000枚の壁を越えていますね。 これは大ヒット作品と言えます。 さらに1期よりも2期の方が売上が上がっていることからも、どんどん人気が上がっていることが見てとれます。 「」では作品部門と男性キャラクター部門の両方で3年連続1位を達成。 初の殿堂入りを果たしています。 俺ガイルが人気な理由は大きく3つ では、なぜ俺ガイルはこんなにも人気なのでしょうか。 私は理由は大きく3つだと思っています。 原作読破した筆者の意見を交えて解説していってみようと思います。 理由を3つ上げはしましたが、ここが一番大きなポイントと言っても良い。 キャラクターが魅力的なんです。 というか、キャラクターが魅力的でなければ「ラブコメ作品」の魅力は半減と言ってもいいですよね。 を見ても分かる通り、複雑な関係な入り乱れています。 話の内容自体がすごく変わっているとかそういうわけでもありません。 特に不思議な出来事が起こるとかでもなく、ごく普通の学園生活における主人公とヒロインの葛藤が描かれます。 でも主人公の比企谷が、ヒロイン2人のどちらとの恋を選ぶことになるのか、視聴者がみんな引き込まれてしまうんです。 雪ノ下 雪乃(CV. 早見沙織) 出典 主人公・比企谷八幡と同じ総武高校の2年生で、奉仕部の部長をつとめる美少女。 タイプ的にはいわゆるクーデレの部類に入ると思います。 落ち着いた性格でいて なんでも卒なくこなす才女でもあり、論理的に物事を考えるタイプ。 学内でも儚げで凄絶な美貌を持つ少女として一目置かれていますが、他人と馴れ合わない性格から友達がいませんでした。 そこに比企谷と由比ヶ浜(後述)が入部してきて少しずつ変わっていって、弱いところを見せてくれるようになります。 他人から一目置かれている彼女ではありますが、ある家庭環境から本当は自分に自信が持てないでいます。 最初はそんなことはおくびにも出さず比企谷と衝突していましたが、だんだんと彼に惹かれていきます。 由比ヶ浜 結衣(CV東山奈央) 出典 主人公・比企谷八幡と同じ総武高校の2年生で、奉仕部の部員。 比企谷とはクラスメイトでもあります。 タイプ的には元気っ子になりますが、 とても優しく、ピュアでストレートな感情表現をします。 雪ノ下を月に例えると、由比ヶ浜はその正反対の太陽のような存在の女の子です。 中々素直に気持ちを口にできない雪ノ下にとって、正反対の由比ヶ浜の存在は眩しいものとして映ることも。 彼女は元の性格に反して、クラスメイトから弾かれないように空気を読みすぎるようになってしまっており、それを本人も気にしていました。 しかし比企谷と雪ノ下を見て本来の自分を取り戻すようになり、比企谷には恋心を、雪ノ下には固い友情を感じ、それぞれの気持ちの間で揺れ動きます。 一色 いろは(CV. 佐倉綾音) 出典 小悪魔的な魅力を持つ総武高校の1年生で、サッカー部のマネージャー。 比企谷からは後輩にあたります。 上2人のヒロインに割って入ってきたのが一色いろはです。 いろはは正直今まで登場したどのアニメキャラクターの枠にもハマっていない気がします。 基本的に甘え上手な小悪魔的後輩です。 皆の前では計算高くかわいこぶるんですが、 主人公にだけには素の性格を垣間見せます。 物語の登場当初はサッカー部エースの葉山というキャラクターに惹かれていた彼女。 比企谷など眼中にないという言動をするんですが、段々と比企谷に惹かれていってしまい、本人に気づかれないようにアタックするなど一途な一面を見せるようになります。 私が全巻読んだ内容から、ヒロインの特徴や魅力を紹介してみました。 正直全てはとても伝えきれません。 こればっかりは見てもらって伝わるものもあると思います。 少しでも気になるヒロインがいたらぜひ実際に1話視聴してみて欲しいです。 比企谷 八幡(CV. 江口拓也)• 比企谷 小町(CV. 悠木碧)• 雪ノ下 雪乃(CV. 早見沙織)• 雪ノ下 陽乃(CV. 中原麻衣)• 由比ヶ浜 結衣(CV東山奈央)• 一色 いろは(CV. 佐倉綾音)• 平塚 静(CV. 柚木涼香)• 川崎 沙希(CV. 小清水亜美)• 材木座 義輝(CV. 檜山修之)• 葉山 隼人(CV. 近藤隆)• 三浦 優美子(CV. 井上麻里奈) ヒロインだけでなく、サブキャラクター達まで実力のある声優さんが担当されていて、どのキャラクターも魅力的です。 あとは個人的には主人公の江口拓也さんの演技がとても好きですね。 この手の作品って主人公を好きになれるかもけっこう重要なポイントだと思うんですが、江口拓也さんの演技は絶妙でした。 実際に、宝島社が発行するライトノベルのガイドブック『』にて、好きな男性キャラクター部門では比企谷八幡が1位を獲得しています。 (ちなみに2015でも引き続き1位) 原作小説も元々面白いんですが、この声優さん達のおかげでアニメが大成功したという理由も1つあると思います。 この作品はラブコメ作品であることは間違いないんですが、 取り扱っているテーマが深いんです。 なので作中ではけっこうシリアスなシーンも多かったりして、その結末が気になって物語にのめり込んでしまったりもします。 (からするとギャグっぽいラブコメかと思ってしまうんですが、けっこう真面目なテーマなんです) 俺ガイルのタイトルに関してはで詳しく解説してるので合わせて読んでみて下さい。 少しだけテーマについて解説すると、 主人公・比企谷はボッチです。 クラスでも浮いているし、友達もいない。 そして上辺だけのやり取りを繰り返すクラスメイト達を友達ごっこだと批判的な視点で見ています。 だから自分はボッチでいいと肯定してもいる。 (これは作中でも解説される中学時代からのトラウマが起因していたりもします) でも、クラスメイト達の上辺だけの関係も正しいとは思えないが、だからボッチでいいと思っている自分も間違っていることに気付いているんですね。 そして奉仕部に入って雪ノ下や由比ヶ浜と出会うことで、やっぱり「本物」の関係が欲しいと思うようになっていきます。 人間関係のおける「本物」とは何なのか?• そんなもの手に入れることはできるのか? それを恋愛・ラブコメという要素から語っているのが本作でもあります。 このはネタバレになるのであえて語りませんが、一応別のでまとめてあります。 (を含むので、視聴後に見ることをオススメします).

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アニメ【俺ガイル 感想】この卑屈さ…癖になるwww

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/ぽんかん 8 本作には主に2人のメインヒロインが登場しました。 一人は。 眉目秀麗、学業優秀、しかしそのクールさは時に扱いづらい性格として見られ、 周囲から孤立していた女の子。 主人公と共に「奉仕部」という部活動を始めることになり、そこから少しずつ彼女も変わり始めます。 もう一人は。 「やっはろー」が口癖で明るい性格の彼女は、友達も多く、 主人公・を「陰」と表現するなら、彼女は正真正銘の「陽」といえるキャラ。 しかし、ひょんなことから知り合いになり、気付けば奉仕部のとと一緒にいることが好きになっていました。 普通なら関わることもなかった、主人公とメインヒロイン2人。 そんな 3人の歪でかつ繊細な心理描写が好きでした。 そして、最後に主人公・が選んだ一人の女の子は、納得いくものでした。 結論だけ言ってしまえば、 選ばれたのは、。 正直そうだろうなとは予想してました。 なぜって? それは とが結ばれるより、とが結ばれるほうがしっくりくるんです。 あまりうまい表現ができなくて恐縮ですが、読めばなんとなくわかると思います。 も選ばれなかったことは受け入れた上で、2人の居場所に 「私もいてもいいかな? 」と言うシーン。 グッときました。 それだけのことを言える関係性を作れたことが、「奉仕部」という活動を通してできた、 3人にとってとても貴重なものだったのではないかと今となっては思います。 そう、 ただのラで終わりではなく、 人と人の関係性における良き物語としての完結をこの目で見れた気がします。 なので、この終わり方は非常に納得できる良い終わり方だったと、私は思いました。 先生、お疲れ様でした p.

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【俺ガイル】3期第1話の感想!雪乃の依頼は「最後まで見届けて」

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俺ガイルこと『』が、ついに今回発売された14巻で完結しました! は最近はまったく読んでいないんですけど、1巻の発売から約9年間かかって完結したこの作品だけは、続けて読んでいました。 それほど、と、そしての三角関係にどう決着がつくのか知りたかったんですね。 恋愛もののはそれほど読んでいないんですが、昔に流行った『』の結末が気持ち悪すぎて、の恋愛ものの結末なんてこんなものかな…で自分の中で評価がガクッと下がってしまいました。 まぁ、実の妹との恋愛なんて成立させたらそりゃ気持ち悪くなるんですけどねw これは作者が何も考えずにストーリーを始めてしまったからなのかなと思います。 俺ガイルの場合は、著者の先生は絶対にこの三角関係にきっちり答えを出してくれるだろう、と作者を信頼していたので、本当に最終巻が楽しみでした。 八幡が最終的にどちらを選ぶのか…やっぱりを選ぶんだろうなって思いましたが、とにかく3人ともいい子で幸せになってほしい。 だからが八幡に「待たなくていい」と言われた時は、涙が出そうになりましたよ…。 その後、我慢していたけど家でついに崩壊して号泣してしまうシーンはたまりませんでしたね。 そして八幡の不器用で回りくどい、好きだと正直に言わない告白シーン。 なるほど、これは確かにとの告白シーンだな、って納得できて読んでいてニヤニヤしてしまいました。 以外にもが好きだと言葉に出したのは驚きましたけど、雪乃にとってはどれほどの勇気が必要だったんだろうって考えると、なんか感動してしまいました。 最終的に、が一旦フラれた形になりましたが、実は八幡を狙っているっぽい可愛い後輩ちゃんと、高校に進学した妹ちゃんの策略?で、まだ三角関係は続きそうですね。 この作品は基本的に三角関係でヒロインは2人。 でも他にも恋愛ゲームなら攻略候補になる女の子がたくさん登場しました。 を筆頭に、川崎さんやめぐる先輩、平塚先生などなど…。 特に平塚先生は、先生としてすごく八幡にとって大きな存在でしたが、最後にダンスを踊ったシーンが印象的で、もしかすると八幡を生徒以上に思っていたのでしょうか。 そこはすごく気になるし謎ですね。 俺ガイルは、自分が高校生活で青春しているような、本当に恋愛をしているような感情移入をさせてくれるでした。 文章もすごく面白くて、旬のネタをふんだんに取り入れて定期的に笑わせてくれるし、すべてのキャターが本当に魅力的だし。 本来なら適当でいいようなモブキャラでさえしっかり作り込んでいて、先生の力量はすごいものがあると思います。 あとがきによれば、まだ俺ガイルで短編を出してくれるみたいだし、何より来年春にアニメで最後までストーリーを進めるみたいだし、これからも俺ガイルが楽しみです! w739hw02.

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