うさぎ 飼う メリット。 一人暮らしでうさぎを飼うのはおすすめ?飼うのは大変? | Rabbit,Love it!

うさぎの飼い方【うさぎを選ぶ理由】ペットのいる生活

うさぎ 飼う メリット

ちなみに我が家の場合ですが、3000円〜5000円では収まりきらず5000円〜1万円は掛っていると思う。 その他にも色々お金が掛っているのでやはり1万円程度は使っている事になります。 ではお金が掛るポイントを解説します。 子ウサギ(生後6ヵ月)までは若干お金が掛る 仔ウサギの時期には、イネ科のチモシーに加えて 栄養価の高いマメ科のチモシー(アルファルファ)が必要なので割高です。 あとはトイレの躾が終わるまではペットシーツを1日に何度も交換する事もあるのでそれでまたお金が掛ります。 そしてペレットも仔ウサギの時期は食べ放題にしていたので減りがは早いです。 という事は夏場は常に冷房、冬場も常に暖房となるので電気代が膨れ上がります。 その他にもヒーターを設置したり、加湿器&除湿機などもフル稼働するようになるとさらに電気代UP!という訳で真夏の時期、真冬の時期はお金が掛ります。 【関連】 病気による医療費なんかの出費 うさぎが病気になった時にかかる出費も何だかんだで高いです。 なので我が家では生命保険に加入しているのですが、その金額が何と月に2500円!!めちゃ高いです。 ただ、うさぎの医療費に100万使ったという方もいる位なので生命保険に入っていれば・・・という安心感もありますが、そこは家族と要相談となると思います。 健康診断の費用 うさぎが病気にもならなくても、 病気の予防・早期発見の為に健康診断を受ける場合は、定期的に健康診断のお金も発生します。 また爪切りやブラッシングを病院やペットショップで行う場合も料金が発生します。 健康診断 約2000円• 爪切り 約500円• ブラッシング 約1000円〜2000円 【関連】 何かと病院にお世話になる機会もあるので、その時の体験談は別記事にて紹介しています。 去勢・避妊手術の費用 うさぎの去勢手術や避妊手術は多頭飼いに限らずうさぎを飼う人が一度は検討する悩みの種です。 というのも、うさぎは繁殖力が強い動物でなので逆に繁殖できない事は大きなストレスになります。 ちなみにメスの場合は高い確率4歳以上で子宮系の病気を発病する確率が50%以上。 5歳以上だと80%以上と言われています。 それを回避するために避妊手術は有効な手段になります。 去勢手術 15000〜30000円く• 避妊手術 3万〜7万円程度 ここまで値段に差が出る理由としては、開腹手術をするかしないのかで大きく変わってきます。 この避妊・去勢手術に関しても別記事で詳しく説明しています。 【関連】 うさぎの生命保険の費用 ペット保険の加入は任意なので、入りたい方だけはいればOKです。 我が家の場合はペットショップで進められるがままに加入したのですが、月々2500円となかなかいい金額払っています。 保険って入った方が良いのかな?と疑問に思う方もいると思いますが、こちらもウサ飼いさんにアンケートとった結果大半の方は未加入だということが分かりました。 ペット保険の加入率、内容についてはコチラの記事で。 【関連】 なんやかんやの雑費 最後にですが、うさぎを飼っていると必要となってくる消耗品の雑費が結構ありまっすよ!• アルコール除菌のスプレー• おやつ• ワラの座蒲団• 齧り木• 消臭剤• 集毛器のフィルター こういったモノも積み重なると結構良いお値段になります。 そしてウサギが可愛いので色々買ってしまうんですよね。 被り物とか(うふふ) まとめ.

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一人暮らしでうさぎを飼うメリットとデメリット

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何はともあれ、うさぎがいなければうさぎを飼う事ができませんので、まずはうさぎを購入する場合の費用についてご紹介していきます。 選ぶお店やうさぎの品種によって値段は大きく違うので、予算と相談をして購入するうさぎを決めましょう。 ちなみに里親募集や知人などからうさぎを譲り受ける場合には費用はかかりません。 品種登録されているうさぎの値段 うさぎの値段は基本的にホーランドロップやネザーランドドワーフなどのように、品種として登録されていると高くなります。 品種によっても値段に差がありますが、年齢 生まれてから経過した月日 によっても大きく変わってきます。 傾向として生後間もないほど値段が高く、その後月日がたつにつれて値段が下がっていきます。 なので、正確なうさぎの値段は直接ペットショップなどに出向くか、ネットで販売しているサイトで確認するしかありません。 ザックリとした相場は、 年齢が高くなっているうさぎは1~2万円以上、生後数カ月ほどのうさぎは10万円前後することもあります。 やはり、しっかりと予算と相談をして決めましょう。 ミニウサギの値段 「うさぎを飼いたいけれど品種登録されているうさぎはとても手が出ない!」 という方は、ミニウサギを選択肢に入れるといいでしょう。 ミニウサギとは品種ではなく、簡単に言うと「雑種」のような部類で、ホームセンターなどでも販売していることがあります。 品種登録されているうさぎに比べると比較的安く、 数千円~1万円以下で購入できることがほとんどです。 ミニウサギと名前がありますが、大人になっても体格が小さいわけではなく、普通に1~2キロ前後まで成長する子もいますので、そこも理解したうえで購入を検討しましょう。 飼育用品の初期費用 飼ううさぎが決まったら、次は飼うために必要な用品などを購入していきます。 それらをそろえておけば、ひとまずうさぎを飼育する環境は整うでしょう。 それでは大まかな値段とともにそれらをご紹介していきます。 ケージ:約1万円前後• トイレ:約1000円前後• トイレの砂:約1000円前後• ペレット入れ:約1000円前後• 牧草入れ:約1000円前後• 水飲み器:約1000円前後• すのこ:約1500円前後• ペレット エサ :約1000円前後• 牧草 エサ :約1000円前後 最低限これらをそろえれば、うさぎを飼っていくことはできます。 その他にも• 爪切り:500円前後• ブラシ:500円前後 これらもそろえておき、できるだけ飼い主さんが爪切りやブラッシングなど日ごろのケアをしてあげましょう。 これら1つ1つ購入するのがめんどくさいという方は、セット販売されている物を選び、足りない物を追加で購入すると手間がはぶけます。 全て合わせると初期費用として、およそ2万円程度はかかることになりますが、この中で エサとトイレの砂は継続して購入していく必要があることを理解しておきましょう。 その他に必要な物は? 上記で説明をした物のほかに、必要に応じてそろえておく物もあります。 サークル:約3000円前後• キャリーケース:約3000円前後• うさぎ用ヒーター:約3000円前後 サークルはうさぎをケージの外で遊ばせたい時に、キャリーケースはうさぎとお出かけするときなどに使います。 うさぎ用のヒーターは冬場の寒さ対策としてあると便利なものですが、中には1万円前後するものもありますので、どこまで対策をしていくのかよく考えてから購入しましょう。 継続的にかかる費用 ここまでは、1度購入すれば今後買う必要のない物をご紹介していきました。 (壊れない限り) そしてここからは、うさぎを飼う上で継続してかかってくる費用についてご紹介していきます。 主に継続してかかる費用は消耗品がメインで• エサ代 牧草、ペレット :約2000円前後• トイレの砂:約1000円前後• ペットシーツ 必要であれば :約1000円前後• おやつ 必要であれば :数百円程度 多少高めに設定をしましたが、およそ毎月5千円くらいは見ておいた方がいいでしょう。 これを年間に換算すると 約6万円かかる計算になります。 もちろん消費量によっては、6万円よりも安くなったり高くなったりもしますので、参考にしてみてください。 動物病院にかかる費用 人によって頻度は変わってきますが、健康診断などで病院へ連れていくことになると思います。 病院によって健康診断の料金はさまざまですが、 1回2000円くらいが相場のようです。 人によって毎月行かれる方もいれば、半年に1回のペースの方もいます。 これも継続してかかる費用と言えるでしょう。 手術費用はどのくらい? うさぎを飼っていると予期せぬトラブルで手術が必要になることもあります。 これも病院によって値段は変わってきますし、手術の内容によっても変わってきます。 基本的に難しい手術になればなるほど金額は高くなり、 1回の手術で数万円から場合によっては10万円以上かかる事もあるので、万が一のために予算として確保しておくと安心です。 その他、よくある手術として去勢と避妊手術があります。 去勢手術 オス よりも避妊手術 メス の方が値段が高い傾向にあり• 去勢手術:約2万~3万円前後• 避妊手術:約3万~7万円前後 相場としてこのくらいの金額になるようなので、これらの費用もしっかり確認しておきましょう。 まとめ 今回はうさぎを飼う場合にかかってくる費用についてご紹介していきました。 ここで紹介した費用については、ものすごくザックリとした金額なので、あくまで目安として参考にしてみてください。 買い物上手な方であれば、ここで紹介した金額よりもさらに安く購入できる方もいるかもしれませんね。 うさぎを飼う事になれば、長い間うさぎと一緒に過ごしていくことになるので、毎月継続してかかってくる費用や万が一の病院代などについては、しっかりと確認しておきましょう。 途中でお金がないからと言って絶対に飼育を放棄しないよう、よく考えた上でうさぎを飼ってくださいね。

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一人暮らしでうさぎを飼うメリットとデメリット

うさぎ 飼う メリット

Sponsored Link うさぎを飼うのは大変? 結論から言いますと、 「大変と思うかどうかは飼い主さん次第」です! 上の方でも書きましたが、確かに言えることとして、 うさぎを飼う事での「デメリット」はあります。 ただし、飼い主さんが1つ1つのデメリットについて、 しっかり把握しておき、対処してあげれば大丈夫です。 動物を飼う以上、世話をしなければならないのは当然ですが、 「他の動物に比べて格段に大変」と思う方は少ないはずです。 では、次の項目で「デメリット」をあげてみましょう。 どんなデメリットがあるの? デメリットの内容によっては 「うさぎの習性」によって仕方がないものもあります。 ただし、飼い主さんがそれらの対策をとることで、 解決することもたくさんあるのです。 フンも臭いますが、尿の臭いは部屋に入っただけで、わかる時もあります。 掃除をしないと、毛が部屋の中を舞っていることもあります。 咬まれたくないものは置かない、 もしくはうさぎの届かない所に置くなど、飼い主さんの配慮が必要です。 1回で1万円以上かかる時もあります。 診てくれる獣医さんが限られているので、 あらかじめ診察してもらえる病院を調べておく必要があります。 その分、電気代はかかります。 飼う前に、飼い主さん自身がアレルギー検査を受けておきましょう。 アレルギーをおこさない、またはひどくならない為にも、 掃除は定期的にすることになります。 畳などについたうさぎのおしっこは、落ちにくいです。 多産動物なので、産まれてくる赤ちゃんのお世話は 数匹以上と思ってください。 Sponsored Link 我が家では — 「うさぎは多産!」 我が家では、オスとメスのうさぎを1匹ずつ買っていました。 ある日、知り合いから「うさぎの赤ちゃんが産まれたらほしい」と 言われたため、 計画的に妊娠・出産させることになったのですが・・・。 メスのうさぎが1日中全く動かないことがありました。 翌日、心配になって病院へ連れて行こうとすると、 メスうさぎのそばに 4匹の赤ちゃんがいたのです。 そのため、私は産むので疲れたのだろうと思って、 エサだけあげてそっとしておきました。 その4時間後、ケージの中で赤ちゃんが泣いていたので見てみると、 さらに 6匹の赤ちゃんが増えていました( 全部で10匹になっていました)! 多産とは知っていましたが、 まさか2回に分けて産んでいたのは予想外でした。 それから、10匹の赤ちゃんとの (楽しいけど大変な)新しい生活が始まったのです。 我が家のように、飼い主さんの方で 十分な準備や心構えがあれば良いですが、 安易な繁殖には気をつけなければなりません! まとめ 今回は、うさぎを「飼うのは大変か?」ということと「そのデメリット」について ご紹介しましたが、いかがでしたか? まとめると、うさぎを飼うことでのデメリットは、 以下のようになります。

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