どこから煽り運転。 煽り運転をされたらどうしたらいい?被害を拡大させないための適切な対処法を解説!|中古車なら【グーネット】

煽り運転された場合の対処法|交通事故 弁護士相談ドットコム|弁護士事務所検索サイト

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Photo:PIXTA あおり運転が深刻な社会問題 厳罰化で免許取り消しが可能に? 2019年12月6日、警察庁は20年の通常国会で「あおり運転をしたドライバーに対して、免許取り消し処分ができるようにするための道交法改正を目指す方針を固めた」と、各種メディアが報道した。 現在の法律は、あおり運転をしたドライバーの免許停止処分はできるが、免許取り消しまではできない。 厳罰化することで、危険な行為だという理解を浸透させていく。 あおり運転が深刻な社会問題になっている実態は、ご存じのとおりだ。 18年の夏に常磐道で起きた暴行を伴うあおり運転や、東名高速でエアガンを撃つケースなど、想像を超えた悪質な事件が頻発した。 危険なあおり運転を取り締まるに当たって、現在の道路交通法は十分とはいえない。 なにしろ、あおり運転が危険な行為として顕在化したのはここ数年の話。 現在の道交法が公布された昭和35(1960)年当時は、あおり運転などは想定されていなかっただろう。 道交法の車間距離違反は、高速道路で反則点数2点どまりである。 それでもあおり運転は起きる。

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煽り運転には通報する方法で対処!迷わず110番に電話しよう • 生活情報発信ブログ

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煽り運転って嫌なものですよね。 自分が被害者にならなくても、前の車にピッタリと張り付いて走る後続車を見るだけで凄く嫌な気分になります。 あなたも煽り運転をされて不快な思いをされたことがあるのでは?そんな時とっさに何かの対処をしようと思っても、せいぜい道を譲る位しか思いつきませんよね。 でも煽り運転をされても気持ちに余裕を持って道を譲るのは優秀なドライバーだと思うんです。 逆にスピードを上げて逃げようとしたり、仕返しに煽り返そうとするのは運転が下手なドライバーだと思いますよ。 そんな煽り運転への対応を調べていくと、近頃では警察が取り締まりを強化している事が分かってきました。 これはとても頼もしいニュースです。 では我々一般のドライバーとしては、煽り運転をされたらどのように通報したらいいのか? ぜひ最後までお付き合いくださいね。 煽り運転の被害を受けて通報する方法 煽り運転の被害を受けたら迷うことなく警察に通報しましょう。 実は、警察庁では煽り運転の被害を受けた場合に110番通報することを推奨しています。 以下は警察庁のHP()からの引用です。 危険な運転者に追われるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難して、ためらうことなく警察に110番通報をしてください。 このように、安全な所に駐車した上で携帯電話から110番に通報をしましょう。 でも中には「いきなり110番はハードルが高いかな」と考える人がいるかも知れません。 そんな場合には別の方法もあります。 続きをご覧下さい。 110番以外の通報先はこちらがお薦め なかなか110番への通報に踏み切れない場合には、 「 9110」に電話をしましょう。 これは本来はまだ明確な被害を受けてはいなかったり緊急の用件ではないけれどいずれ被害がでることが予想されることや、生活に関する不安がある場合に連絡する窓口です。 全国どこからこの番号にかけても電話をかけた地域の都道府警本部の専門相談員が対応してくれます。 煽り運転被害の場合には、おそらく急を要する案件として捜査担当の部門へと引き継いでくれると思いますよ。 その結果として加害者は逮捕される事になる可能性が高いです。 緊急の時は運転中の電話もやむを得ない 煽り運転の被害を受けて困っているけど、高速道路上などで安全に停止できる場所がない。 そんな場合には 運転しながらでも110番通報をしてもOKです。 「でも運転中に110番に電話なんてしたら逆に道交法違反で罪になるんじゃないの?」なんて思う方が多いでしょう。 でも大丈夫。 この場合には道路交通法に抵触することはありません。 その根拠は道路交通法の中に明記されています。 道路交通法第71条第5号の5には次の条文が見られます。 第七十一条 五の五 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。 )を運転する場合においては、(中略)携帯電話用装置(中略)を通話( 傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。 (中略))のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(中略)に表示された画像を注視しないこと。 難しい文章なので途中を幾つか省略しましたが、まだ分かりづらいですよね。 さらにかみ砕くと次のようになります。 車を運転しながら携帯やスマホで通話しちゃダメよ• でも傷病者の救護とか危険にさらされていて緊急の時は例外的にOKだよ• またカーナビやスマホやタブレットなどの画面をじっと見ちゃダメよ 煽り運転の被害を受けているけど安全に停止できる場所がない場合はまさにこの緊急時に該当するんです。 つまり、煽り運転から生じる危険の方が通話しながら運転する行為よりも遙かに重大であると解釈することもできますね。 よって安全に停止して電話するのが難しいと判断したら、運転しながら110番通報をしてもあなたが罪に問われる心配はありません。 困ったら迷うことなく、運転中であっても110番に電話をして助けを求めましょう。 もしも何か理由があってすぐに通報できない場合には後日にでも警察に相談しましょう。 こちらの記事を参考にして下さい。 続いてはこれらの危険な運転に対する罰則は次のようなものになっています。 続きをご覧下さい。 煽り運転に対する罰則 煽り運転をしたと認められたドライバーには 免許の点数に関わらず一発免停となる厳しい処分が待っています。 警察では煽り運転への罰則を強化しています。 煽り運転の結果として事故が起きていなくても暴行や脅迫といった悪質な行為があった場合、 30日から180日の免許停止が科されることになります。 警察庁ではこうした方針をを明確に発信しています。 警察庁のHPには次のような記述が見られます。 警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。 「自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」には、危険性帯有者として、点数制度による処分に至らない場合であっても運転免許の停止処分が行われます。 これら二つの意味する所をかみ砕いて解説すると次のようになります。 煽り運転には徹底した取り締まりと捜査を行うよ• 煽り運転等をした人は免停等の処分を厳しく科すよ• 車を運転するときに危険な行為をする人と認めて一発免停にするよ 自分自身が車間距離の詰めすぎで煽り運転と言われないために、こちらの記事も併せてお読み下さいね.

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あおり運転をする人の96%が男性であり、加害者年齢は40代が最多であることが判明 : くるまにあ速報

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暴言を浴びせる 窓越しに暴言や罵声を浴びせる行為も「煽り運転」となります。 煽った相手が車を下りてきて、煽られた車の運転手が理不尽に暴言をあびせられた上に殴られるというニュースもありましたよね。 相手が車を降りてきたら、すぐに自分の車のすべてのドアをロックし窓を閉めましょう! 煽り運転の罰則や罰金、違反点数はどうなっているのか? 今回の改正道交法では、 あおり運転を「妨害運転」と規定して、 他の車の通行を妨げる目的での逆走、急ブレーキ、車間距離不保持、急な車線変更などを対象としています。 そして、罰則や罰金、違反点数は以下の通りです。 著しい危険 罰則 3年以下の懲役または50万円以下の罰金 5年以下の懲役または100万円以下の罰金 違反点数 25点 35点 欠格期間 (累積時最長) 2年(5年) 3年(10年) 免許は即取り消しです!! 罰則としては「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、違反点数は「25点」ですが、 著しい危険とされた場合は、さらに 罰則が重くなります。 そして、 悪質・危険な運転により人を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等にも当たる場合があり、 さらに厳罰に処せられ得ることがあります。 煽り(あおり)運転から自分を守るための対策は? 「煽られてるかも・・・」と感じたら、すぐに自分の身を守る行動をしましょう! まとめ 社会的にも問題になっている「煽り(あおり)運転」。 2020年6月30日から煽り(あおり)運転(妨害運転)の厳罰化を盛り込んだ改正道交法が施行されました。 煽り運転とは、車間距離を詰めたり幅寄せをしてくる、進路を譲るように無理強いする、相手の車を追い回す、急ブレーキをかける、クラクション、パッシング、ハイビームで威嚇する、暴言を浴びせるなどの行為です。 今回の改正道交法では、あおり運転を「妨害運転」と規定しています。 煽り運転(妨害運転)とみなされた際の罰則や罰金は「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」、違反点数は25点で、即免許取り消しです。 さらに著しい危険とみなされると、さらに罰則は重くなります。 悪質・危険な運転により人を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等にも当たる場合があり、さらに厳罰に処せられ得ることがあります。 煽り(あおり)運転から自分を守るためには、道を譲る、車間距離を取る、急停車や急発進、急ハンドルをしない、ブレーキを頻繁に踏まない、ドライブレコーダーを付けるなどが効果的です。 自動車だけではなく自転車にも適用されますので、通勤や通学の学生さんも十分に気を付けなければなりません。 「煽られてるかも」と感じた時は「負けて勝つ!」を心がけ、相手に譲って自分は上をいきましょう! 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!.

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