かまど diy。 【35件】かまど ベンチ|おすすめの画像

庭で芋煮ができるようにカマドを作ったよ!焚き火もできるよ!

かまど diy

上記の条件を満たすようなものを目指しました。 2.設計図 設計図が残っていたので一応掲載します。 分かりずらくてすいません・・・。 縮尺は2mm=1cmです。 色々なローチェアの座高から、本体は蓋も含めた 高さが 30cm程度になるようにしました。 シートは、 防水のものをナフコで適当に探してきました。 材料に メタルラックを入れているのは、 底板となるため一応材料になるのかなということで・・・。 普通に 板材を入れてもいいと思います。 (2)足と外枠を木ねじで止める。 4本の足と外枠を木ねじで止めます。 深さが出るため、 長めの木ねじを使いました。 また、ねじ頭を隠したかったので、ねじ穴と同じ太さの木の棒で 埋め木をしています。 (3)メタルラックが収まる部分を作る。 下の枠は、 メタルラックがのるように内側に固定しました。 たしか、内側から右の枠を固定した後、 そのねじ穴を隠すように左の枠を固定した気がします。 外側からは木ねじを打たないようにしました。 こちらのねじ穴は 内側なので埋め木で隠したりはしていません。 (4)蓋を作る 蓋の 裏面です。 内側のクッション部分は、 木の板と クッションをシートで包んでから タッカーでとめました。 外側の木枠とクッション部分も、木ねじで固定し、埋め木で隠しています。 ちょっとクッション部分の 耐荷重が心配ですが、壊れるようであれば 太りすぎという 自動太りすぎ警報器ということで無理やり納得しています。 でも今思うと、 薄い板材を貼りつけた方が簡単だったかなぁ・・・。 (5)塗装する アウトドアで使うことを前提としているので塗装は 防水のものにしました。 たしか 油性ウレタンニスを使ったと思います。 色はウォルナットだったかな。 5.中に入っているもの 中には下の写真のものが入っています。 ・かまど七輪本体 ・メタルラック ・皮手袋 ・炭トング ・炭用スコップ ・鉄棒2本(ダッチオーブンを使うときに使用) ・焚きつけ用の薪と新聞紙 メタルラックは ダッチオーブンを置いたり、 焚火テーブルとして使用したりしています。 かっこいい焚火テーブルがあれば入れたいのですが、これが ジャストサイズだったので メタルラックにしました。 底板と兼用にすることで 軽量化にもなりました。 また、メタルラックは、かまど七輪を上に置いて、 芝生を傷めないようにするために使うこともあります。 これらが全部このケースの中に ピッタリ収納できます。 この ピッタリが、もう、たまりません! まぁ、 自作ですから当たり前といえばそれまでなのですが、これこそが DIYのメリットだと思っています。 押してくれると嬉しいです。

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【DIYクリエーターズ】数時間で建てるほったて小屋と、簡単、木づちの作り方【かまどを作ろう!】

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上記の条件を満たすようなものを目指しました。 2.設計図 設計図が残っていたので一応掲載します。 分かりずらくてすいません・・・。 縮尺は2mm=1cmです。 色々なローチェアの座高から、本体は蓋も含めた 高さが 30cm程度になるようにしました。 シートは、 防水のものをナフコで適当に探してきました。 材料に メタルラックを入れているのは、 底板となるため一応材料になるのかなということで・・・。 普通に 板材を入れてもいいと思います。 (2)足と外枠を木ねじで止める。 4本の足と外枠を木ねじで止めます。 深さが出るため、 長めの木ねじを使いました。 また、ねじ頭を隠したかったので、ねじ穴と同じ太さの木の棒で 埋め木をしています。 (3)メタルラックが収まる部分を作る。 下の枠は、 メタルラックがのるように内側に固定しました。 たしか、内側から右の枠を固定した後、 そのねじ穴を隠すように左の枠を固定した気がします。 外側からは木ねじを打たないようにしました。 こちらのねじ穴は 内側なので埋め木で隠したりはしていません。 (4)蓋を作る 蓋の 裏面です。 内側のクッション部分は、 木の板と クッションをシートで包んでから タッカーでとめました。 外側の木枠とクッション部分も、木ねじで固定し、埋め木で隠しています。 ちょっとクッション部分の 耐荷重が心配ですが、壊れるようであれば 太りすぎという 自動太りすぎ警報器ということで無理やり納得しています。 でも今思うと、 薄い板材を貼りつけた方が簡単だったかなぁ・・・。 (5)塗装する アウトドアで使うことを前提としているので塗装は 防水のものにしました。 たしか 油性ウレタンニスを使ったと思います。 色はウォルナットだったかな。 5.中に入っているもの 中には下の写真のものが入っています。 ・かまど七輪本体 ・メタルラック ・皮手袋 ・炭トング ・炭用スコップ ・鉄棒2本(ダッチオーブンを使うときに使用) ・焚きつけ用の薪と新聞紙 メタルラックは ダッチオーブンを置いたり、 焚火テーブルとして使用したりしています。 かっこいい焚火テーブルがあれば入れたいのですが、これが ジャストサイズだったので メタルラックにしました。 底板と兼用にすることで 軽量化にもなりました。 また、メタルラックは、かまど七輪を上に置いて、 芝生を傷めないようにするために使うこともあります。 これらが全部このケースの中に ピッタリ収納できます。 この ピッタリが、もう、たまりません! まぁ、 自作ですから当たり前といえばそれまでなのですが、これこそが DIYのメリットだと思っています。 押してくれると嬉しいです。

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ピザ窯の作り方【自作】

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毎日使っているバーベキューコンロを改良しました! 目次 バーベキューコンロからかまどへ いつもは バーベキューコンロと呼んでいましたが、 実際使っている用途としては、野菜や豆類を煮る用途ばかりなので、バーベキューコンロというよりも、 かまどとよんだほうが適切かと思いました。 そして、今回、更に使いやすいかまどへと変身させるべく、デザインもかまどにすることにしました! 今までの問題点 今までも、便利につかえてきたのですが、 熱を鍋に伝える効率が非常に悪く、大量の木材を用意する必要がありました。 田舎なので、家のコンロを使うよりは低コストではありますが、少ないコスト(木材)で火力を強められたら良いに越したことはありません。 作る まずは、今まで使っていた鉄板にできる限り細かめの土を水で練って載せます。 本当はコンクリートで作った方が良いのですが、コストの削減です。 そして、コンロとして使う場所の周りに石をおいて、鍋を載せても潰れないようにしました。 するとこのようになります。 今までは、天井全部に無数の穴が空いていたので、火が分散してしまうのと、いたるところに隙間があったので、保温性がありませんでした。 今回は、大量の砂と泥をかまどのいたるところに入れることにより、保温性を増強させました。 仕上げに、燃えカスの炭を水に溶かして表面に塗ります。 実は、 炭は水を弾く作用があるのです。 このかまどは屋外野ざらしにおいてありますから、雨が降ればダイレクトに雨が直撃します。 ドロですから、流されてしまう可能性があるので、この方法を採用してみました。 一応、燃えきっていない木材を除くために、ふるいにかけます。 ご覧のとおり、ゴミとかもたくさん入っているのでこれを塗るとゴミも付着してしまいます。 ふるいにかけたら、水と混ぜて塗っていきます。 こんな感じでどんどん塗っていきます。 最初よりも大分きれいになってきましたね! まだ全然乾いていませんが、乾くと水を弾くことを期待しています。 そして、全部塗り終えました! 入り口の上部には木材で橋をかけて、その上に泥を載せています。 入り口の場所を均等にさせるためです。 木材は燃えますが、周りが土で覆われているので、燃え尽きることはないと睨んでいます。 内側から見ると、こんな感じ。 ちょびっと乾燥してきました。 ただ、微妙にヒビも入ってきました。 大丈夫かな? 動画.

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