緊張 手 の 震え 止め 方。 手の震えの止め方:ベテラン看板屋さんが教えてくれたある方法

手の震えの止め方:ベテラン看板屋さんが教えてくれたある方法

緊張 手 の 震え 止め 方

スポンサーリンク 神経的な面からくる震え、緊張から手が震える、病気の為お薬の利用で手が震えるなど、みなさん震えについての悩みをお持ちの方が多いです。 この手が震える状態を治すための対処方法を紹介します。 【病的な要素がなくても手が震えることに困っている人が多い】 ピアノの発表会とか、クラスで研究発表会などを行うという小さいイベントでも、とにかく緊張しいで、いつでも手が震える、汗をかく、真赤になってしまうなど、緊張に対するコンプレックスを持っている方は案外多いです。 メンタルクリニックなどにいって手が震えるなどの症状を治す訓練を行ったり、不安要素を少なくするお薬を処方してもらうなど、手が震えるということに対して治す行動を積極的に取られている方も少なくありません。 【手が震えるのは自律神経が作用している】 手が震えることに病的な要素がないということなら、手の震えは自律神経によるものです。 落ち着くということを心がけ、人が多い場面でも普段通りに対応するにはどうすればいいかを考えます。 人がぶるっと緊張で震えるという行為は、緊張によるもので、昔から武者震いなどといわれてきました。 これのひどいものが手足の震えなどになりますので、こういう症状が起る事は当たり前のこと、自分だけではないとまずは考える必要があります。 スポンサーリンク 【手の震えを治す対処方法、呼吸法を利用する】 手の震えなど、緊張した場合に対応できる対処方法として、呼吸法があります。 腹式呼吸を行うことで、横隔膜付近の横隔神経と呼ばれる部分を鍛えます。 背筋を伸ばして椅子に座り、鼻からゆっくり酸素を吸い込み、おへその下の方にその酸素を取り込むようなイメージでお腹を十分ふくらませたら、口からゆっくり、息を細く拭くようにしてゆっくり、お腹をへこませながら出していきます。 この訓練を1日5回くらいから行い、10日程度たって慣れてきたら回数を徐々に増やし20回程度までできるようになるといいでしょう。 【対人恐怖症的な精神的な場合への対処方法】 人前に何度も出ていくということが求められますが、その他に、自分の前にいる人はみんな自分の味方、敵はいないと考えることを繰り返すと、次第に手の震えなどもおさまってきます。 ぶるぶる震えてもいいので、人の前で話をする機会を作り、少しずつ慣れていくということも対処方法となります。 治すという風に考えると対処方法も難しいのですが、治すのではなく自分が変わるという意識を持っておく方がいいのかもしれません。 「治す」は、病気を治すなどとなりますが、変わる思いを持つことで、自分を変えていくというポジティブな意識で対処方法がおこなえるようになるでしょう。 スポンサーリンク.

次の

手の震えの止め方:ベテラン看板屋さんが教えてくれたある方法

緊張 手 の 震え 止め 方

「緊張で手が震える」そんなときどうする? 2019年9月1日に記事を執筆しました。 「緊張」すると手が震えるそんな経験はありませんか? 私は、一対一の会話であれば「緊張」することなく、話すことができますが、大勢の人がいる場面では緊張をしてしまい、声が震えたり、手が震えてしまってました。 しかし、今は対策方法を取り入れて悩みが解決されてます。 そこで本記事では、• 緊張で手が震える原因を知りたい• 手の震えを抑える方法を知りたい このような悩みに向けて情報を発信していきます。 「緊張で手が震える」に似ている「あがり症」についてはこちらの記事でまとめました。 よろしければどうぞ。 関連記事:• 【なぜ】緊張で手が震える原因とは? 緊張で手が震える原因を先にお伝えすると、「筋肉」の震えです。 緊張すると、興奮に繋がりその結果、自然と喉や手、足に力が入る状態となり筋肉が震えるため「手が震える」ということに繋がります。 緊張が引き起こる原因は、ストレスです。 ストレスを排除することができれば、手の震えは自然と止まります。 そこで、緊張で手が震える対策方法は以下の対策方法を考えました。 実際に私が大勢の前で話す場面や会議の前に実践している内容となります。 ストレスに強くなる• 緊張を楽しめるようになる• 緊張を感じたら深呼吸をして落ち着かせる• 音楽を聞いてリラックスする• そのためストレスに強くなることができれば、大勢の人の前で話す場面に遭遇したとしてもストレスを感じることなく、「手の震えもなく」話をすることができます。 ストレスに強くなる方法は、様々ですが私は以下の内容を実践しました。 筋トレ• スポーツ• ストレスについて学ぶ 特に 「筋トレ」をすることでストレスには強くなった気がします。 体格が大きくなったりと成功体験を多く積むことで「自信」がついてストレスに負けない身体になりました。 緊張を感じた瞬間に「この緊張は、悪い緊張ではない、楽しもう」というようにポジティブに緊張を解釈することで楽しめることができるようになりました。 手が震える原因として、過度な緊張が当てはまります。 「緊張を楽しめる」ことができない人は、どんどん視野も狭くなっていき、自分が思ってもいないような行動をとってしまったりしてしまいます。 その結果、「手が震える」という事態に陥ります。 緊張を楽しめるようになるには、 まず「場数」が必要です。 大勢の人の前に立って話す機会を意識的に増やして数をこなしましょう。 経験する回数が増えてくると、緊張を楽しむことができるようになってきます。 例えば絶対に成功させないといけないプレゼンがあったとします。 普段あなたは、プレゼンになると「どもども」した口調になってしまい失敗することが多いです。 となると、「今日は絶対にどもってはいけない、スラスラと話せるようにやりきる!」と力みがちになりますが、これは逆効果です。 逆に過度な緊張を引き起こす原因となってしまいます。 このように 力みがちな思考になったときには、 「深呼吸」を2回〜3回ほど行うようにしましょう。 スポーツ選手でも試合前には自分の好きな「音楽」を聞いてモチベーションを高めたり、リラックスをしたりしている人が多いです。 試合前になるとイヤホンをつけているスポーツ選手の人多いですよね〜。 私の場合は、通勤中の電車で自分好きな音楽を聞いてリラックスをして会社に出勤するようにしています。 リラックスしていることで普段の力を発揮することができるようになります。 自分なりのリラックス方法を見つけることができると良いですね。 緊張しているときに「ワッー」と大きな声をだすのがオススメです。 ラグビーの試合前も円陣を組んで大きな声を出してますよね? あれは試合前の緊張を紐き本番で十分なパフォーマンスを発揮させる目的で行なっています。 会社員や学生であそこまで実践する必要はありませんが、大きな声を出せる環境があれば出してリラックスして本番に臨みましょう。 緊張で声が震えるを抑える方法-準備することも大切 ここまで 「緊張で声が震える」原因と対策を紹介してきました。 緊張で声が震えるを抑える方法として、「準備」することも重要です。 これまでお伝えしてきた内容は、どちらかというと当日実施するような内容が多いですが、「準備」については、いますぐに実施することができます。 緊張する原因として「不安」という内容も挙げられます。 つまり、不安を感じているため堂々とすることができず、失敗してしまうのではないか?と緊張をしてしまうのです。 人前で発表する機会があると予め知っているのあれば、徹底的に準備しましょう。 徹底的な準備をすることで、自信を持ってプレゼンに臨むことができて「声が震えることがなく」プレゼンを堂々と行うことができるようになります。 「緊張で手が震える」止め方、治し方、原因のまとめ 緊張で手が震えるの止め方、治し方、原因のまとめです。 本記事で紹介した内容を以下にまとめます。 まず、手が震える原因は、ストレスによって過度な緊張を感じることで筋肉が震える現象である。 そして、手が震えるを止める方法は、以下の通りです。 ストレスに強くなる• 緊張を楽しめるようになる• 緊張を感じたら深呼吸をして落ち着かせる• 音楽を聞いてリラックスする• 大きな声を出してリラックスする ストレスに強くなったり、緊張を楽しめるように成長することで「手の震え」がなくなり堂々と話すことができるでしょう。 あとは、「準備」することもオススメです。 発表会やプレゼンする機会が決まっているのであれば、徹底的に準備をすることで本番では、堂々と発表することができます。 緊張=不安を感じているということでもあるので、不安がなくなるぐらい準備をすることができれば、手の震えが起きることもなくなります。 私の場合は、 「筋トレ」と「スポーツ」でストレスに強くなり、緊張にも打ち勝つことができるようになって「手の震え」がなくなりました。 社会人になってからは、準備することの大切さを知って発表する機会があるときには、周到な準備をして本番に臨むようにしています。 本番前に周囲の人と雑談をすると、「気が紛れて」良い雰囲気で本番に臨めますよ! 関連記事: 本記事で紹介した内容を実践しつつ、あなたなりのリラックス方法を見つけると「手の震え」を感じることはなくなります! 頑張りましょう〜!! それじゃあまた!! panndaa.

次の

緊張した時に手が震えて困る!止める方法が知りたい!

緊張 手 の 震え 止め 方

マイクを持つ手、人前で字を書くときの手(書痙)、お茶出しする時の手(茶痙)、 乾杯のときのワイングラスを持つ手… 老若男女問わず多くのアガリストが様々な場面で抱えている悩みです。 声の震えと一番違うところをあげるとすれば、 その震えが目に見えるということでしょう。 声は目に見えず、心臓の鼓動の早さや呼吸の浅さなどは傍目からはまず分かりませんが、 手の震えはひどいと目に見えて分かってしまいます。 ここに手の震えの克服の難しさが潜んでいます。 手の震えがひどくなるメカニズムは次のとおりです。 あがり症の人は、緊張していることを他人に気づかれることを何より避けたいのに 手の震えが発生した場合は、かなりの確率で近くにいる人に指摘されます。 自己否定感が強い傾向にあるあがり症の人は、他人に指摘されると 輪をかけて自意識過剰がヒートアップしてきます。 「やっぱりダメなんだ…恥ずかしい…逃げたい…」 「次やってもまた、言われてしまう…」 「もう、あんな恥ずかしい思いはしたくない…」 もう、同じような場面は避けたい気持ちでいっぱいになってきます。 結果、人前での手の震えを避けるにはその場面自体を避けるしかなくなってきて、 自分の行動範囲が狭くなってきます。 楽しいこと、やりたいことはあっても、手の震えひとつで気分が進まず重くなってくるのです。 しかし、緊張から来る手の震えは治せます。 声の震えは発声練習で克服できるように、 手の震えも体を使った克服法を取り入れることで誰でも簡単に改善していくことができます。 その方法をお伝えしていきます。 まずこのこと自体は「ごくごく自然な体の反応であって悪ではない。 」と思ってください。 大勢の人前に立った時に「緊張しやすい」と答えている人は96%です。 ほぼほぼ全員が同じような体の反応をしているのです。 ちょっと緊張感がやってきたときに「やっぱり自分だけが特別、あがり症なんだ」と思ってしまうと、 ここぞとばかりに震えが大きくなってきます。 まずここが大きな最初の分かれ道です。 緊張感がやってきたときはとにかく「震えてもオッケー」「緊張するのは当たり前」と切り捨てましょう。 相手にしないことです。 緊張はかまってちゃんの傾向がありますので、かまえばかまうほどやっかいになるだけです。 放っておいて、これからお伝えする方法に集中してください。 手が震えないための体のポイントですが、 それはずばり、 「お腹でモノを持つ」 ことです。 手で持つんじゃないのです。 お腹でマイクを持つ、お腹でえんぴつを持つ、お腹でお茶請けを持つ、お腹でワイングラスを持つ、のです。 お腹とは、もっと具体的に言うと「丹田」です。 丹田とは、おへその下約5cmくらいのところにある体の部位です。 モノに直接触れるのはもちろん手ですが、 手先ばかりに集中してしまうと繊細な神経は手に集中してより震えやすくなってきます。 過度に手に神経が集中してしまうことは防がなければなりません。 お腹でモノを持つ体の使い方を覚えると、手の震えは止まってきます。 さて、お腹でモノを持つ感覚を掴むために必要なポイントは以下4つです。 1.全身(特に上半身)の力を抜く。 2.いい姿勢をする。 3.深い呼吸をする。 4.丹田周辺の腹横筋に力を入れてモノを掴む。 順番に説明します。 まず、緊張して震えがひどくなることの原因の多くは、 震えを隠そう、震えまいと力んでしまうことです。 緊張時に体の内面が小刻みに震えるのは正常な体の自然な反応ですので、 それを意識してゼロにすることは至極難しく、できないと思った方がよいでしょう。 敏感な人ほど、この自分の内面の変化に気づいて、気になってしまうと思いますが、 出来ないことを無理にしようとしても苦しいだけで何の効果もありません。 むしろ、焦り、震えは余計ひどくなります。 冒頭で「手の震えがひどくなるメカニズム」として6段階をお伝えしました。 その最初の3段階はこうでした。 そして、諦めてください。 震えに力ずく勝とうとしても無理です。 どうにもならないんです。 なので、潔く白旗をあげましょう。 いえ、白旗というか、非戦ですね。 自分の体の反応と「和解」します。 震える自分の体を認めてあげる。 共に生きる道を選びます。 あなたの大切な体ですからね。 現状を受け入れることで、克服するための次の対策に進んでいく事ができます。 さて、力むことは震えの大敵と分かったところで全身の力を抜きますが、 そうすると猫背になる人がいます。 猫背って、一見ラクな姿勢に思えるかも知れませんが、実は肩こりの原因になるなど、 体に負荷のかかる姿勢です。 体の力を抜くといっても、もちろん本当に全ての力を抜いたら立ってられるわけもなく、 どこかの筋肉が体を支えています。 そのときに支えるのが、丹田です。 体の重心は丹田に置きます。 上半身リラックスをキープするために、丹田周辺(腹横筋)で体を支えます。 よく言われる「体幹」です。 かかと、おしり、背中、肩甲骨、後頭部まで一直線。 これがいい姿勢です。 手は重力に任せてダラーンとしておきます。 余計なところに力を入れないこの姿勢が、手が震えないための基本姿勢です。 それでも緊張しているときは心臓の鼓動が速く、呼吸も浅いので、 上半身に力が入っています。 次にそれを鎮めていきますが、そのために効果的なのが腹式呼吸による深い呼吸です。 腹式呼吸でしっかり呼吸を深く丹田に集めて重心を下げていきます。 体のバランスは呼吸で決まります。 浅く呼吸をすれば重心は上半身に、深く呼吸をすれば重心は下半身になります。 「お腹でモノを持つ」感覚を掴むには、下半身に重心を集めることは必須です。 腹式呼吸についてはこちらをご参照ください。 さて、いよいよ「お腹でモノを持つ」番です。 その前にひとつ質問です。 手の根っこはどこにあると思っていますか? 1.手首(てくび) 2.肘(ひじ) 3.肩(かた) 4.胸(むね) 5.お腹(おなか) 正解は、「5.お腹(おなか)」です。 お腹から肩を通して手がはえているのです。 お腹と手はつながっています。 「1」と答えた方は、一番手が震えやすい体の使い方をしがちです。 モノは手で持つのですが、その手の根っこは丹田にあることをイメージしてください。 先端は手ですが、根っこはお腹にあります。 手に力を入れて手を動かしません。 丹田に力を入れて、手を動かします。 クレーンゲームを想像してみましょう。 動力源は先端ではありませんね。 手はモノを掴むだけ。 手前のレバーやボタンで操作し、台の下の方に動力源があります。 だから手先がブレないのです。 丹田に意識を集中して、手を動かします。 そして、手に必要な力は、重力を感じながらモノを落とさない程度で十分です。 卵を割らずに持つくらいの感覚です。 例えばマイクの重さが280gだったら、手の力も280gで十分と思ってください。 握力70kgの力自慢の人も、0. それ以上力を入れると、力みとなり震えの原因となるだけです。 その微妙な力加減が難しいと思った方、 それは、手や腕の筋肉で力の出し入れをしようとするからです。 手や腕の筋肉の力加減は変えません。 「モノを落とさない力加減」でキープです。 そのための体の使い方はこうです。 脇は締めます。 脇が開いていると肩・肘など支える関節が増えるので、必要以上の筋肉に力が入ります。 力が入った筋肉ほど震えの原因になるものはないので、 脇は締めて、使う筋肉(関節)を最低限にします。 そして肩の力を抜き、持っているモノは自分の体のセンターに持ってきます。 自分の中心が一番バランスよくモノが持てる位置です。 筋肉も均等に使われます。 グッと手に力が入りそうになったら、 その力をお腹に持って行きましょう。 危なく手が震えそうになってきたら、 グッとお腹に力を入れましょう。 あくまでも手に力は入れません。 震えの原因を手に責任転嫁してはいけません。 手には荷が重いです。 上手にモノが掴めないとしたら、悪いのは司令塔です。 クレーンゲームでうまく取れなくても、 手先を責めたりしませんよね? 違法的なゆるゆる設定の場合も手先じゃなくて店を責めましょう 同じです。 上手くいかないとき、ボタンをビシバシ叩くように、 丹田をビシバシ叩きましょう。 そして丹田に力を込めて、手を動かすようにしましょう。 こうして「お腹でモノを持つ」ことを体に覚えこませていきましょう。 モノを持ちながら動かすときも、原則、手や腕の力は変えません。 例えばモノを下すときは、膝を落とす、 モノを横に動かすときは、腰を捻る、など、体全体を使って動かします。 特に下半身を使います。 手の力加減は一定でキープ、これが基本です。 心の持ち方としては、あがらずに話す方法と同じです。 自分の手の震えに意識がいっているうちは、震えてきます。 自分への意識(自意識過剰)をなくすために、本来の目的に意識を持って行きましょう。 マイクでしたらスピーチですから、伝えたいことを聞き手に伝えることが本来の目的ですね。 人前で字を書くときも、自分の名前を伝える、記録として残すため、などがあります。 ホワイトボードで絵や図を書くときは、言葉では伝えにくいことを分かりやすく伝えるため、などがあるでしょう。 お茶出しは、おもてなしの気持ちであったり、この空間を少しでも快適に過ごして頂くためのことです。 新入社員でしたら顔を覚えてもらうためというのもありますね。 ワイングラスは…もちろんおいしいお酒を飲むためです。 シーンとした場面だと自分が注目されてるんじゃないかと気にする人がいますが、 目の前で黙ってる人は、他のことを考えていることがほとんどです。 例えばホテルの記帳も受付の人にとってはただの事務処理の一つなので イチイチどうやって書くかを注目していません。 事務処理に困らない程度の分かる文字で書かれていれば十分です。 もしそれでも気になるなら「私が震えるかどうかを気にしていますか?」と聞いてみましょう。 自意識過剰であることをホテルの受付さんは教えてくれるはずです。 」と思ったときも、リカバリする方法があります。 このときはしっかり、手を見てあげましょう。 決して震える手から目をそらしてはいけません。 怖いイメージがやってきます。 「またひどく震える。 」 「他人から『手が震えているよ』と指摘される。 」 「だから見たくない、お願いだからみんなも見ないで!」 と目をそらしたくなる気持ちはよく分かります。 けど、震えを冗長させるのは、怖いイメージです。 それを払拭するのはまず現実を見つめることです。 初期の段階で震えてきたと思ってた手を見つめると、 イメージしてしまった「手の震えの終末」から現実に戻ってくることができます。 そして震えない持ち方 1.全身(特に上半身)の力を抜く。 2.いい姿勢をする。 3.深い呼吸をする。 4.丹田周辺の腹横筋に力を入れてモノを掴む。 を実践することで、落ち着きを取り戻してきます。 やってみてください。 手の震えも、声の震えなどのスピーチと同じく成功体験を積んでいく事が克服への近道になります。 ただ、いきなり「震えることを指摘されたらどうしよう」と真っ先に「手の震えの終末」が浮かんでしまうような場面に飛び込むのはハードルが高いので、共感してもらえる仲間がいる場面でトライして成功体験と自信を積んでいくのが一番のオススメです。 あがり症のための話し方教室を利用するのもよいでしょう。 また、誰かに言われてからやるだと注目されてしまうので、 日常生活の中で自分から積極的に、進んでやることもいい成功体験になります。 自分から進んでやると、不思議と見られている感じがしなくなってきます。 成功体験の機会、練習のチャンスも自分でゲットしていきましょう。 なお、重いものを持ったあとや寒いときも震えますので、 緊張したときの震えとごっちゃにして余計な失敗体験にカウントしないように、分けて考えるようにしましょう。 本を持つ手、マイクを持つ手、文字を書く手、お盆を持つ手、数え上げれば枚挙にいとまがないほどブルブルしてきました。 何をしてもブルっては近くの人に「震えてるけど大丈夫?」と指摘されて、 やさしさなのかも知れないけど「そんなこと気にしないで」という気持ちも持ってしまうほど、 うまくできない自分に苛立ちを覚えていました。 自称「緊張による手の震えを指摘された回数世界一」ですが、そんな私も今回お伝えした方法で 本を持つ手、マイクを持つ手、文字を書く手、お盆を持つ手、全て震えなくなりました。 あるとき、コーヒーやお冷などが載っている不安定なお盆を両手で持ち運びできるようになっていたことは、言われて初めて気づきました。 それほど、手の震えのことは頭の中から消えていたのです。 体で覚えるとはこういうことなんだろうと思います。 手の震えに苦しむ方、ぜひお試しください。

次の