リンクス クリス トロン。 遊戯王カードWiki

【シンクロチューナーモンスター特集】《水晶機巧(クリストロン)-ハリファイバー》に備える

リンクス クリス トロン

4 ( 8) 1 500 500 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。 手札から以外のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材として1体をS召喚する。 9 ( 14) 5 2000 1500 の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードが手札・墓地に存在する場合、以外の1枚を手札から捨てて発動できる。 このカードを守備表示で特殊召喚する。 その後、自分フィールドのカード1枚を選んで破壊する。 2 :フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。 デッキから1体を守備表示で特殊召喚する。 9 ( 10) 3 1500 1500 の 1 2 の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 1 :自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はしかエクストラデッキから特殊召喚できない。 2 :墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから以外の1体を手札に加える。 5 ( 11) 2 500 500 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに、以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材として1体をS召喚する。 その時のS素材モンスターは墓地へは行かず除外される。 3 ( 8) 3 1000 1800 の 1 2 の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 1 :自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はしかエクストラデッキから特殊召喚できない。 2 :墓地のこのカードを除外して発動できる。 デッキから・罠カード1枚を手札に加える。 5 ( 6) 2 500 2000 の 1 2 の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 1 :自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はしかエクストラデッキから特殊召喚できない。 2 :墓地のこのカードを除外して発動できる。 手札から1体を特殊召喚する。 8 ( 8) 3 500 500 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに、以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材として1体をS召喚する。 その時のS素材モンスターは墓地へは行かず持ち主のデッキに戻る。 3 ( 7) 4 1800 1000 の 1 2 の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。 1 :自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊し、デッキから1体を特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はしかエクストラデッキから特殊召喚できない。 2 :墓地のこのカードを除外して発動できる。 自分フィールドに(機械族・水・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。 このトークンはリリースできない。 6 ( 11) 5 2500 1500 +チューナー以外のモンスター1体以上 1 :このカードがS召喚した場合に発動できる。 相手フィールドの特殊召喚された表側表示モンスターを全て守備表示にする。 2 :S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、以外の自分の墓地の1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 4 ( 11) 4 1800 2000 +チューナー以外のモンスター1体以上 1 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。 このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。 2 :S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、以外の自分の墓地の1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 3 ( 17) 9 3000 3000 2体以上+以外のモンスター1体 1 :このカードがS召喚に成功した場合、そのS素材としたモンスターの数まで相手のフィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 2 :S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、このカード以外の除外されている自分または相手のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。 1 ( 9) 9 2800 2000 の+チューナー以外の1体以上 1 :このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。 相手のフィールド・墓地の魔法・罠カードを全て除外する。 2 :S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、このカード以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 7 ( 55) - 1500 - 1体以上を含むモンスター2体 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下の1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからの1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 LINK - 2 8. 3 ( 4) 1 :自分フィールドのの攻撃力・守備力は300アップする。 2 :自分・相手のエンドフェイズに発動できる。 このターン自分がS召喚したの数だけ、自分はデッキからドローする。 7 ( 9) 1 :除外されている自分の1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚し、相手フィールドに表側表示モンスターが存在する場合、その相手モンスターの守備力は0になる。 2 :自分フィールドのを対象とする魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。 その効果を無効にする。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 8 ( 5) の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分の手札・墓地からをそれぞれ1体ずつ選んで特殊召喚する。 2 :墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの1体を対象として発動できる。 そのモンスターのレベルと異なるレベルを持つ1体をデッキから墓地へ送る。 対象のモンスターのレベルは、墓地へ送ったモンスターと同じになる。 この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。 - NEW -.

次の

【デュエルリンクス】水晶機巧(クリストロン)デッキレシピ【キング帯で勝率70%】

リンクス クリス トロン

前回の記事では【クリストロン】が安価で組みやすく、強くて将来性もあるデッキと紹介しました。 それが、まさかまさかの最新弾で新規を貰ったことで更に強さに拍車が掛かることになりました。 そんな今熱いデッキであるクリストロンですが、強さの裏には弱点もあります。 それは 展開の選択肢が多くプレイングに差が出る良デッキなのですが、その柔軟性の高さゆえ、回すのが難しいのです。 そのため、せっかく勝てそうな状況なのに 時間切れで負けてしまった。。 なんて苦い思いをしたクリストロンプレイヤーも多いのではないでしょうか。 これにより1手1手を確認しながら展開を覚えてもらい、展開の分岐や、展開に必要な場、墓地、手札の条件を意識することでより理解力を高めてもらえると思います。 それではさっそく解説に移ります! 水晶機巧ークリストロンーとは まず、基本的な所から紹介します。 クリストロンは 機械族のシンクロテーマのため、複数の非チューナーモンスターとチューナーモンスターで構成されており、毎ターンシンクロ召喚をすることで打点を作りつつ戦っていくデッキとなります。 また、テーマの特徴として以下の効果を持っています。 この効果により、非チューナーでチューナーをリクルートしてシンクロ召喚をしたり、チューナーモンスターで相手ターンにシンクロ召喚をするのが基本の動きとなります。 クリストロン3つの強み そんな【クリストロン】ですが、ぶっちゃけ効果を聞いても強さって伝わり辛いですよね。 そこで、このデッキがデュエルリンクスにおいて如何に強いかを『3つの強み』に分けて紹介しましょう。 1つ目がバトルフェイズでの強さです。 【クリストロン】で最も召喚する機会の多いシンクロモンスター「アメトリクス」は 相手の特殊召喚モンスターを守備にする効果を持っています。 デュエルリンクスでは高打点モンスターは大体特殊召喚されたモンスターであるためこのカードを戦闘破壊できる殆どのモンスターからの攻撃をこの効果によって防ぐことができます。 この 『攻撃を防ぐ』というのがクリストロンの最大の強みであり、先ほど紹介した相手ターンシンクロ効果によりアメトリクスを相手ターンに出すことでアタッカーを供給しつつ戦闘破壊からモンスターを守ることが可能になるのです。 遊戯王において戦闘破壊は『最も簡単にアドバンテージを獲得する手段』であるため、TCGと比べカードパワーの劣るデュエルリンクスでは、この戦闘破壊によるアドの差がゲームの勝敗により影響しやすいことになります。 クリストロンはその戦闘破壊によるアドの損失とモンスターによるマウンティングを防ぎ、守備にしたモンスターを戦闘破壊することによりマウントを取り返せるのです。 さらにTCGのようにメイン2が無いデュエルリンクスではバトルフェイズを妨害することはターンエンドを意味するため、 攻防優れたこのデッキはデュエルリンクスならではの強デッキと言えます。 2つ目の強みはグリオンガンドによる盤面突破力です。 グリオンガンドはシンクロ召喚成功時に相手の場、墓地のモンスターを3体まで除外することができます。 デュエルリンクスの環境、および 強デッキの条件の一つに『相手の盤面に触れる』があると思うのですが、これはどれだけ高打点のモンスターを用意できても、相手の場に触ることができなければ必ず 『勝てない相手』に直面してしまうためです。 特にモンスターを除去できることが重要であり、デュエルリンクスは初手が4枚でTCGよりもパワーが低い分 『引きゲー』というものも起きやすくなっており先攻一ターン目の上振れ展開に対して成すすべなく負けてしまうゲームが存在します。 特に モンスターによるマウントが一番ムリゲーが発生しやすく、青眼の高打点複数展開であったり、六武衆のシエン、サブテラーのリグリアードを絡めた複数展開等をされると後攻1ターン目の手札要求値が一気に上がってしまい、デッキによってはその時点でゲームエンドとなってしまいます。 そんなモンスターによるマウンティングを捲るのに必要なのが相手のモンスターを除去する手段であり、 このグリオンガンドの3枚除去は『無理ゲーを覆すパワー』なのです。 でも、このグリオンガンドはモンスター3体を必要とするレベル9シンクロであるため、簡単に出せないと思うのが普通です。 しかし、クリストロンなら思いのほか簡単に出せてしまうのです。 勿論条件はありますが 『後攻1ターン目でも手札2枚で出せてしまいます』。 この展開は後述の展開パターンの項で紹介します。 3つ目の強みですが『サルファフナーによる展開の安定感と柔軟性』です。 このデッキは デュエルリンクス界でも屈指の『事故らないデッキ』なのです。 その理由が最初に紹介した非チューナーがチューナーをリクルートする効果にあり、この効果により非常に高い確率で理想ムーヴに繋げられるのです。 それに加えてサルファフナーというカードはチューナー、非チューナーに関わらず全てのクリストロンモンスターをリクルートできるため、初動と言う概念が有ってないくらいの安定感を生み出します。 結果、 何も出来ない『事故ハンド』がまず来ないのです。 また、サルファフナーはスクラップリサイクラーでもアクセスができるのでさらに安定感を高めています。 例えば、サルファフナーを2枚、リサイクラーを3枚採用している場合にどちらか1枚以上を引く確率はいくらになるでしょうか? 正解は 21枚構築で70% 20枚構築で72%となります。 これらを引ければ強ムーヴとなります。 しかし、これらを引けなくても非チューナーモンスターさえ引ければアタッカーであるアメトリクスを供給して戦うことができるため、 サルファフナー、リサイクラー、非チューナー 6枚と仮定 のいずれかを引く確率を求めると 21枚構築で96% 20枚構築で97% となります。 どうでしょうか?つまり何も出来ない事故札というのは 4%の確率でしか起こらないということです。 イカレてますね。 これら3つの強みによってクリストロンデッキはリンクス界で 安定感がズバ抜けている強デッキだと言えます。 各クリストロンカードの紹介 次に各種クリストロンカードの効果を1枚ずつ紹介するのですが、デッキ内の役割や採用枚数を説明するにあたって私が現在使用しているサンプル構築を紹介します。 スキルの「ハーピィの狩場」はデュエル開始時に狩場を発動できるスキルで、表の魔法カードが場にいることで下級非チューナーのリクルート効果を発動する条件を満たし、後手でも強い動きがしやすくなるのでお勧めです。 同じく表の魔法を発動できるスキルにクロノスの「闇黒?古代の機械」がありこれは自分のターン開始時に「古代の機械城」を発動できます。 差別化のポイントとしては「闇黒?古代の機械」は自分のターンに発動するので相手の先攻1ターン目に霊龍などでついでに破壊される心配がないことと、環境にいる古代デッキを警戒させれる点です。 一方「ハーピィの狩場」はフィールド魔法なので魔法罠ゾーンを圧迫しない点、環境にはいませんがハーピィデッキを警戒させれれば先攻1ターン目の伏せカードへのけん制が出来る可能性がある点です。 これに関しては好みで選択することになるのですが、どちらにせよ 表の魔法を貼るスキルはデッキパワーに影響するので必須かと思います。 それでは【クリストロン】の効果を、まずはチューナーから紹介します。 チューナーは3種類存在しそれぞれ手札、墓地、除外ゾーンモンスターと相手ターンにシンクロし機械族シンクロを出す効果を持っています。 《水晶機巧ーシトリィ》 シトリィは墓地のモンスターとシンクロできるチューナーなのですが、このデッキでは 初動の役割を担っています。 素引きは弱いので出来ればしたくないのですが初動にする関係で1ターン目にはデッキに1枚残っておいて欲しいカードです。 そのため2枚採用しています。 また、 5+2+2でグリオンガンドを出すためにも2枚必要です。 《水晶機巧ーリオン》 リオンは除外されているモンスターとシンクロするため、初動では活用しにくいのですが 中盤以降にデッキに1枚存在しておいてほしいカードのため3枚必要となります。 というのも中盤以降ではグリオンガンド成立がゲームのターニングポイントとなり、グリオンガンドを成立するためにリオンがデッキに必要なためです。 素引きした際はサルファフナーのコストにしたり、レベル2のプラシレータで出してアメトリクスに繋げます。 甲化鎧骨格を採用しているとレベル3モンスターでもシンクロ出来るようになります。 《水晶機巧ークオン》 クオンは手札のモンスターとシンクロするレベル1チューナーなのですが、正直評価が低く必要ないと思いますし一度も採用を検討したことがありません。 このローズニクスは後で紹介するのですが、このカードに関してもそんなに強くないのでクオンのパートナーとしてわざわざ採用するほどの価値はありません。 そもそも他のチューナーが1枚で相手ターンシンクロができるのに対し、 クオンのみ2枚シンクロ前提であるため採用するうまみが無いのです。 次は非チューナーモンスターです。 おさらいですがどれも自分の場の表のカードを破壊することでデッキから非チューナーをリクルートできます。 それに加え、墓地除外効果をそれぞれ持っています。 墓地の効果はデッキからクリストロン魔法罠をサーチできるのですが、なぜかリンクスだけでなくTCGの方もクリストロン魔法が存在しないため罠をサーチすることになります なんで?。 《水晶機巧ーシストバーン》 新弾で新たに実装された非チューナーなのですが、 墓地効果でモンスターをサーチできる非常に強力な効果を持っています。 従来のクリストロンデッキでは後続をサーチする手段がなく、かろうじてスモーガーの墓地効果で罠をサーチして次のターンにサルファフナーの効果のコストにする、という方法が後続のような役割を持っていました。 すなわち、後続は墓地のサルファフナーに依存していたため、相手の墓地除外効果や墓所封印スキルによって後続を途絶えさせられます。 しかし、シストバーンの登場により純粋にモンスターでの後続を確保し、 毎ターン安定してクリストロンギミックを回すことが可能になったのです。 先程スモーガーで罠をサーチして後続確保と言いましたが、実際のところ展開をするときに場のスモーガーの効果を使用せざるを得ないシーンが多々あり、墓地の効果を使えないターンも少なくありません。 それがシストバーンの登場によりレベル3の場の効果を使うシーンをどちらかに頼り、もう一方の墓地効果を使用する分業が可能になったためより 柔軟性の高いゲームメイクが出来るようなる革命的な新規カードです。 《水晶機巧ープラシレータ》 プラシレータはレベル2のためレベル3チューナーであるリオンと組み合わせて使用します。 墓地効果はリオンを出して綺麗に相手ターンアメトリクスに繋げたり、展開補助に役立ちます。 従来の構築では非チューナークリストロンの種類が少なかったので1ターンにクリストロンモンスターのリクルート効果を2回使いたい場面用に2枚採用していましたが、シストバーンの登場でこいつが必要な場面が減ったので1枚に減らしました。 とはいえ、0にするわけにはいかずその理由に 後攻1ターン目グリオンガンドの展開で必要なためです。 展開方法は後程紹介します。 《水晶機巧ーローズニクス》 クオンと同じく必要性を感じない下級です。 墓地効果はトークンを生み非チューナーの破壊対象にするようにデザインされていますが破壊対象はハーピィの狩場で間に合っており、そもそもレベル4であることがデッキとの親和性が低いため0枚です。 《水晶機巧ーサルファフナー》 最後に紹介するのは最強のクリストロンであるサルファフナーです。 最強であり、初手にアクセスしたい初動ではありますが既にアクセスした状態で素引きすると展開に絡めにくく死に札になるため 2枚に採用枚数を抑えています。 こいつの特に偉い所が非チューナーの中で 唯一『リクルート効果を使っても機械族縛りが付かない』点で、こいつのおかげで機械族以外のグングニールや白闘気海豚やブラックローズ等の強力なシンクロを利用できるようになっています。 次にクリストロン罠カードです。 《クリストロン・インパクト》 インパクトは新規カードなのですがシストバーンと共にクリストロンのパワーを底上げしました。 アメトリクスは守備にすることで多くのモンスターを戦闘破壊することが出来ますが、青眼や古代など守備力が2500以上のモンスターに関しては守備にしても突破できない悩みがありました。 そんな相手にはグリオンガンドやグングニールを決めるしかないのですが、それが出来ないハンドだとマウントが取れずに防戦になってしまいます。 そんな中インパクトは守備モンスターを問答無用に守備力0にできるため あらゆるモンスターを戦闘破壊できるようになりました。 中でも 召喚獣コキュートスは環境にも多く対象に取れない耐性によりグリオンガンドの戦闘破壊しか対抗策の無い極めて突破が困難な相手でした。 こいつが偉いのが発動時の対象は除外モンスターを対象にし、守備力を0にするのは解決時の処理であるため対象に取らない点です。 これにより強敵であったコキュートスでさえ突破できるようになったクリストロンはもはや敵なしと言えます。 《クリストロン・エントリー》 クリストロンエントリーはインパクトの登場で居場所を失ってしまった可哀そうな奴です。 そのためインパクトがある今わざわざ採用する理由もなく、唯一いえるとすれば能動的に除外が出来るので 狡猾の落とし穴と共存ができるのが現在の差別化のポイントでしょうか。 展開という程のものでもないのですが、ここでは2つの選択肢から選んで展開することになります。 シストバーン召喚。 効果で自身を破壊。 シトリィをリクルート。 相手のメイン、バトルフェイズにシトリィ効果発動。 アメトリクスで相手モンスターを守備にして防御。 これがクリストロンの基本の動きです。 シトリィの効果でレベル3モンスターが除外されてしまうので攻撃は防げますがリソースは残りません。 しかし、仮に初手にレベル3モンスターしかいなくても残りのデッキが16枚 21枚デッキと仮定 で 61%の確率で非チューナーかリサイクラー、サルファフナーは引けますから待ちが広く、耐える選択肢が安牌かと思います。 インパクトを引いても戦線は維持できるので。 シストバーンの効果でハーピィの狩場を破壊しシトリィをリクルート。 アメトリクスをシンクロ召喚。 破壊されなかった場合はシストバーンの効果で後続確保が可能になります。 ここから展開のパワーが一気に上がり、サルファフナーが絡むだけで80点以上の先攻展開ができるようになります。 例としてサルファフナー+シストバーンを使っていきます。 シストバーンを切ってサルファフナーを特殊召喚。 サルファフナーを破壊。 リクルート効果でスモーガーをリクルート。 スモーガー効果で自身を破壊しシトリィをリクルート。 シストバーンを除外しスモーガーをサーチ。 これにより相手ターンアメトリクスを成立させつつ後続のモンスターを確保し次のターンもサルファフナーから展開できるようになります。 ちなみに初手のコストがシストバーンではなくスモーガーの場合は、墓地効果がスモーガーになるのでクリストロンインパクトをサーチすることになります。 今回はリサイクラー+スモーガーで展開していきます。 リサイクラー召喚、サルファフナー落とし。 スモーガー切ってサルファフナー特殊召喚。 サルファフナーで自身破壊、シストバーンをリクルート。 シストバーンの効果でリサイクラーを破壊しシトリィを特殊召喚。 墓地のスモーガーを除外しインパクトをサーチ。 これにより盤面が 『相手ターンアメトリクス+シストバーン+インパクト』となり高確率でこれらのカードが生き残るため返しのターンでゲームエンド級の攻めを行うことが出来るようになります。 スモーガーは展開に絡んでないのでインパクトはありません。 相手ターンにアメトリクスを出して相手の攻撃を防ぎました。 自分のターンにまず、シストバーンの効果でアメトリクスを破壊、デッキからリオンをリクルート。 アメトリクスの効果でリオンを蘇生。 3+3+3でグリオンガンド。 相手のモンスターを更地にします。 召喚権が残っているので攻撃力1000以上を召喚するか、クリストロンカードを捨てサルファフナーからアメトリクスに繋げれば 4000オーバーでそのままワンキルです。 でもこれは相手の魔法罠の伏せが無いから出来ることですよね。 勿論魔法罠を除去する展開もあります。 エンドフェイズにインパクト発動。 シトリィを帰還。 自分のターンにシトリィとアメトリクスでグングニールをシンクロ召喚。 手札を2枚捨て相手の盤面を2枚破壊します。 この前のターンの展開が2枚しか使用していなかったので手札は3枚あるはずです。 相手に伏せカードがあればここで伏せを剥がしに行きます。 シストバーンの効果でハーピィの狩場を破壊。 シトリィをリクルート。 シトリィ+グングニールで灼銀の機竜をシンクロ召喚。 シトリィを除外して場のカード一枚破壊。 灼銀+シストバーンで4200ダメージでワンキルです。 エクストラに灼銀を入れることでこのようなパワフルな展開が出来るようになります。 そもそもインパクトのおかげでシンクロに繋げる力が上がっているのでこのパターン以外でも灼銀の出番は増えそうですね。 これですが、結構やります。 その理由として意外と初手に揃いやすい条件なのです。 条件は 『サルファフナー+レベル3非チューナークリストロン+クリストロンカード』の3枚が5枚の初手に揃えばできます。 シストバーンの登場により、シストバーンがレベル3非チューナーを供給しつつサルファフナーのコストも担ってくれるため 『サルファフナー+シストバーン』の2枚でも展開可能となっています。 今回はサルファフナーとシストバーンで行きます。 シストバーンを切ってサルファフナー特殊。 サルファフナー効果でプラシレータを特殊。 プラシレータ効果で狩場を破壊してリオン特殊召喚。 アメトリクスをシンクロ召喚。 シストバーンを除外しスモーガーをサーチ。 そのまま召喚。 スモーガー効果でアメトリクスを破壊、リオン特殊召喚。 アメトリクス効果でリオンを蘇生。 グリオンガンド成立。 後攻1ターン目にグリオンガンドを決めれれば相手の盤面や墓地リソースを一気に削れるので確実にマウントが取れます。 グリオンガンド成立の条件 展開例を見て貰ったことで『あれ?グリオンガンド簡単に出過ぎじゃね?』と思ったのではないでしょうか? 『そう、以外と簡単なのです。 グリオンガンドを出すパターンはなかなか複雑なので時間が掛かりがちですが、条件さえ覚えておけば時間を短縮できるはずです。 そして、グリオンガンドを中盤以降だすことを想定してゲームメイク出来ればより良いですね! その他のカードの話 個人的にはエクストラデッキはまだ決めかねている部分もあり、環境によって変化する部分なのでこれ!と言い切らず今後のことも考え選択肢を紹介していきます。 ちなみに現状はグリオンガンド1アメトリクス3グングニール1は固定で残り1枠を何にしようかという感じになっています。 インパクトの登場により展開力が上がったので1デュエルでレベル9シンクロ2体を出すゲームも不可能ではないのかと思います。 サルファフナーを除外するのは勿体ないですが、インパクトによって帰還できるようになったので従来よりも採用しやすくなっています。 《ブラック・ローズ・ドラゴン》 上級展開の際に全面破壊出来るのでかなり強いです。 ただ、個人的にはグングニールより優先するカードではないのかなと思ってます。 理由としては相手のカードを破壊する際に自分のカードの損失も多く、特にスキルで発動した狩り場のような魔法を失うことがきついです。 盤面を更地にするならそのターン中にライフを0にするか、モンスターでマウントを取って勝ち盤面にしたい所です。 しかし、ブラロは打点にならず、スキル魔法を失ったことで自分の攻め手も落ちるため残りの手札の要求値も高まりる点が気になります。 あくまで自分が既にマウントを取った状態で詰めに使うカードとしてグングニールが優秀なため相対的に評価が下がってる感じです。 こいつを採用しないとリオンはプライレータで出した時くらいしか相手ターンシンクロをする機会がないことになるので、アメトリクス+チューナー 相手ターンアメトリクス)のような布陣で堅実に攻めていく際に活躍します。 効果に関しては絶対このターン生き残るという強い意志が感じられますが、守りに関してはアメトリクスでも十分だったりするので リオンのバリューを高める目的での採用になりそうです。 《白闘気海豚》 相手の高打点を越えられなくてもライフを詰めるためのカードです。 前環境ではインパクトがない分、高打点デッキ相手にマウントを取り切れないことが稀にありました。 そうなると防戦一方になるので勝ちが薄くなるのですがこのカードを採用しておくとそんな相手でも勝ち筋を見出せます。 特に青眼やデスペラードのような高打点で押せ押せなデッキに対して絶対的な攻め手&壁となる点が評価が高いです。 ですが、前述したようにインパクトがある今は打点負けが前よりも起きにくくなっているので無くてもいいかもしれません。 《死者への供物》 最後は個人的に評価が高く、前環境から使用していたカードです。 このカードは表モンスターを破壊するというシンプルなテキストですが、このデッキでは非常に多様な使い方が出来るのです。 また、このカードは『次のドローフェイズをスキップする』という重いデメリットがありますが、【クリストロン】はスモーガーやシストバーンで後続を確保できる都合上、自分のターンを終了した時点で後続は握っているため ドロースキップが痛手になりにくい点が素晴らしいです。 さいごに 以上が【クリストロン】の紹介でした。 私は無課金プレイヤーのため大会環境よりもランクマッチ環境を意識して『ランクマッチでキングになること』を目標にしてデュエルリンクスをプレイしています。 そのため環境変化によって情報の価値が変動する『環境』にはあまり触れず、根本的な【クリストロン】とは!という記事を目指して執筆しました。 これできっと環境が変わってもこの記事は腐らないことでしょう。 私は無課金プレイヤーなので周りのガチ勢の方と比べ高い頻度でテーマの紹介記事は書けませんが、モチベーションは凄く高いので今後もリンクスに関する記事を書いていきたいと思います。 こいつの活動を支持してやってもいいぜ!という方は『おまけ』へお進み頂けると嬉しいです。 おまけは本編とは全く無関係の雑記です。 今後のリンクスの活動資金に活用させて頂きます。 無課金勢の方は是非この記事のツイートを拡散してやってください。 あとスキ、オススメもよろしく!一番の執筆モチベーションになります。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 書いててとても楽しかったです。 おまけ カードゲーマーと人生とデュエルリンクス.

次の

【遊戯王デュエルリンクス】クリストロンデッキのレシピと回し方・対策

リンクス クリス トロン

前回の記事では【クリストロン】が安価で組みやすく、強くて将来性もあるデッキと紹介しました。 それが、まさかまさかの最新弾で新規を貰ったことで更に強さに拍車が掛かることになりました。 そんな今熱いデッキであるクリストロンですが、強さの裏には弱点もあります。 それは 展開の選択肢が多くプレイングに差が出る良デッキなのですが、その柔軟性の高さゆえ、回すのが難しいのです。 そのため、せっかく勝てそうな状況なのに 時間切れで負けてしまった。。 なんて苦い思いをしたクリストロンプレイヤーも多いのではないでしょうか。 これにより1手1手を確認しながら展開を覚えてもらい、展開の分岐や、展開に必要な場、墓地、手札の条件を意識することでより理解力を高めてもらえると思います。 それではさっそく解説に移ります! 水晶機巧ークリストロンーとは まず、基本的な所から紹介します。 クリストロンは 機械族のシンクロテーマのため、複数の非チューナーモンスターとチューナーモンスターで構成されており、毎ターンシンクロ召喚をすることで打点を作りつつ戦っていくデッキとなります。 また、テーマの特徴として以下の効果を持っています。 この効果により、非チューナーでチューナーをリクルートしてシンクロ召喚をしたり、チューナーモンスターで相手ターンにシンクロ召喚をするのが基本の動きとなります。 クリストロン3つの強み そんな【クリストロン】ですが、ぶっちゃけ効果を聞いても強さって伝わり辛いですよね。 そこで、このデッキがデュエルリンクスにおいて如何に強いかを『3つの強み』に分けて紹介しましょう。 1つ目がバトルフェイズでの強さです。 【クリストロン】で最も召喚する機会の多いシンクロモンスター「アメトリクス」は 相手の特殊召喚モンスターを守備にする効果を持っています。 デュエルリンクスでは高打点モンスターは大体特殊召喚されたモンスターであるためこのカードを戦闘破壊できる殆どのモンスターからの攻撃をこの効果によって防ぐことができます。 この 『攻撃を防ぐ』というのがクリストロンの最大の強みであり、先ほど紹介した相手ターンシンクロ効果によりアメトリクスを相手ターンに出すことでアタッカーを供給しつつ戦闘破壊からモンスターを守ることが可能になるのです。 遊戯王において戦闘破壊は『最も簡単にアドバンテージを獲得する手段』であるため、TCGと比べカードパワーの劣るデュエルリンクスでは、この戦闘破壊によるアドの差がゲームの勝敗により影響しやすいことになります。 クリストロンはその戦闘破壊によるアドの損失とモンスターによるマウンティングを防ぎ、守備にしたモンスターを戦闘破壊することによりマウントを取り返せるのです。 さらにTCGのようにメイン2が無いデュエルリンクスではバトルフェイズを妨害することはターンエンドを意味するため、 攻防優れたこのデッキはデュエルリンクスならではの強デッキと言えます。 2つ目の強みはグリオンガンドによる盤面突破力です。 グリオンガンドはシンクロ召喚成功時に相手の場、墓地のモンスターを3体まで除外することができます。 デュエルリンクスの環境、および 強デッキの条件の一つに『相手の盤面に触れる』があると思うのですが、これはどれだけ高打点のモンスターを用意できても、相手の場に触ることができなければ必ず 『勝てない相手』に直面してしまうためです。 特にモンスターを除去できることが重要であり、デュエルリンクスは初手が4枚でTCGよりもパワーが低い分 『引きゲー』というものも起きやすくなっており先攻一ターン目の上振れ展開に対して成すすべなく負けてしまうゲームが存在します。 特に モンスターによるマウントが一番ムリゲーが発生しやすく、青眼の高打点複数展開であったり、六武衆のシエン、サブテラーのリグリアードを絡めた複数展開等をされると後攻1ターン目の手札要求値が一気に上がってしまい、デッキによってはその時点でゲームエンドとなってしまいます。 そんなモンスターによるマウンティングを捲るのに必要なのが相手のモンスターを除去する手段であり、 このグリオンガンドの3枚除去は『無理ゲーを覆すパワー』なのです。 でも、このグリオンガンドはモンスター3体を必要とするレベル9シンクロであるため、簡単に出せないと思うのが普通です。 しかし、クリストロンなら思いのほか簡単に出せてしまうのです。 勿論条件はありますが 『後攻1ターン目でも手札2枚で出せてしまいます』。 この展開は後述の展開パターンの項で紹介します。 3つ目の強みですが『サルファフナーによる展開の安定感と柔軟性』です。 このデッキは デュエルリンクス界でも屈指の『事故らないデッキ』なのです。 その理由が最初に紹介した非チューナーがチューナーをリクルートする効果にあり、この効果により非常に高い確率で理想ムーヴに繋げられるのです。 それに加えてサルファフナーというカードはチューナー、非チューナーに関わらず全てのクリストロンモンスターをリクルートできるため、初動と言う概念が有ってないくらいの安定感を生み出します。 結果、 何も出来ない『事故ハンド』がまず来ないのです。 また、サルファフナーはスクラップリサイクラーでもアクセスができるのでさらに安定感を高めています。 例えば、サルファフナーを2枚、リサイクラーを3枚採用している場合にどちらか1枚以上を引く確率はいくらになるでしょうか? 正解は 21枚構築で70% 20枚構築で72%となります。 これらを引ければ強ムーヴとなります。 しかし、これらを引けなくても非チューナーモンスターさえ引ければアタッカーであるアメトリクスを供給して戦うことができるため、 サルファフナー、リサイクラー、非チューナー 6枚と仮定 のいずれかを引く確率を求めると 21枚構築で96% 20枚構築で97% となります。 どうでしょうか?つまり何も出来ない事故札というのは 4%の確率でしか起こらないということです。 イカレてますね。 これら3つの強みによってクリストロンデッキはリンクス界で 安定感がズバ抜けている強デッキだと言えます。 各クリストロンカードの紹介 次に各種クリストロンカードの効果を1枚ずつ紹介するのですが、デッキ内の役割や採用枚数を説明するにあたって私が現在使用しているサンプル構築を紹介します。 スキルの「ハーピィの狩場」はデュエル開始時に狩場を発動できるスキルで、表の魔法カードが場にいることで下級非チューナーのリクルート効果を発動する条件を満たし、後手でも強い動きがしやすくなるのでお勧めです。 同じく表の魔法を発動できるスキルにクロノスの「闇黒?古代の機械」がありこれは自分のターン開始時に「古代の機械城」を発動できます。 差別化のポイントとしては「闇黒?古代の機械」は自分のターンに発動するので相手の先攻1ターン目に霊龍などでついでに破壊される心配がないことと、環境にいる古代デッキを警戒させれる点です。 一方「ハーピィの狩場」はフィールド魔法なので魔法罠ゾーンを圧迫しない点、環境にはいませんがハーピィデッキを警戒させれれば先攻1ターン目の伏せカードへのけん制が出来る可能性がある点です。 これに関しては好みで選択することになるのですが、どちらにせよ 表の魔法を貼るスキルはデッキパワーに影響するので必須かと思います。 それでは【クリストロン】の効果を、まずはチューナーから紹介します。 チューナーは3種類存在しそれぞれ手札、墓地、除外ゾーンモンスターと相手ターンにシンクロし機械族シンクロを出す効果を持っています。 《水晶機巧ーシトリィ》 シトリィは墓地のモンスターとシンクロできるチューナーなのですが、このデッキでは 初動の役割を担っています。 素引きは弱いので出来ればしたくないのですが初動にする関係で1ターン目にはデッキに1枚残っておいて欲しいカードです。 そのため2枚採用しています。 また、 5+2+2でグリオンガンドを出すためにも2枚必要です。 《水晶機巧ーリオン》 リオンは除外されているモンスターとシンクロするため、初動では活用しにくいのですが 中盤以降にデッキに1枚存在しておいてほしいカードのため3枚必要となります。 というのも中盤以降ではグリオンガンド成立がゲームのターニングポイントとなり、グリオンガンドを成立するためにリオンがデッキに必要なためです。 素引きした際はサルファフナーのコストにしたり、レベル2のプラシレータで出してアメトリクスに繋げます。 甲化鎧骨格を採用しているとレベル3モンスターでもシンクロ出来るようになります。 《水晶機巧ークオン》 クオンは手札のモンスターとシンクロするレベル1チューナーなのですが、正直評価が低く必要ないと思いますし一度も採用を検討したことがありません。 このローズニクスは後で紹介するのですが、このカードに関してもそんなに強くないのでクオンのパートナーとしてわざわざ採用するほどの価値はありません。 そもそも他のチューナーが1枚で相手ターンシンクロができるのに対し、 クオンのみ2枚シンクロ前提であるため採用するうまみが無いのです。 次は非チューナーモンスターです。 おさらいですがどれも自分の場の表のカードを破壊することでデッキから非チューナーをリクルートできます。 それに加え、墓地除外効果をそれぞれ持っています。 墓地の効果はデッキからクリストロン魔法罠をサーチできるのですが、なぜかリンクスだけでなくTCGの方もクリストロン魔法が存在しないため罠をサーチすることになります なんで?。 《水晶機巧ーシストバーン》 新弾で新たに実装された非チューナーなのですが、 墓地効果でモンスターをサーチできる非常に強力な効果を持っています。 従来のクリストロンデッキでは後続をサーチする手段がなく、かろうじてスモーガーの墓地効果で罠をサーチして次のターンにサルファフナーの効果のコストにする、という方法が後続のような役割を持っていました。 すなわち、後続は墓地のサルファフナーに依存していたため、相手の墓地除外効果や墓所封印スキルによって後続を途絶えさせられます。 しかし、シストバーンの登場により純粋にモンスターでの後続を確保し、 毎ターン安定してクリストロンギミックを回すことが可能になったのです。 先程スモーガーで罠をサーチして後続確保と言いましたが、実際のところ展開をするときに場のスモーガーの効果を使用せざるを得ないシーンが多々あり、墓地の効果を使えないターンも少なくありません。 それがシストバーンの登場によりレベル3の場の効果を使うシーンをどちらかに頼り、もう一方の墓地効果を使用する分業が可能になったためより 柔軟性の高いゲームメイクが出来るようなる革命的な新規カードです。 《水晶機巧ープラシレータ》 プラシレータはレベル2のためレベル3チューナーであるリオンと組み合わせて使用します。 墓地効果はリオンを出して綺麗に相手ターンアメトリクスに繋げたり、展開補助に役立ちます。 従来の構築では非チューナークリストロンの種類が少なかったので1ターンにクリストロンモンスターのリクルート効果を2回使いたい場面用に2枚採用していましたが、シストバーンの登場でこいつが必要な場面が減ったので1枚に減らしました。 とはいえ、0にするわけにはいかずその理由に 後攻1ターン目グリオンガンドの展開で必要なためです。 展開方法は後程紹介します。 《水晶機巧ーローズニクス》 クオンと同じく必要性を感じない下級です。 墓地効果はトークンを生み非チューナーの破壊対象にするようにデザインされていますが破壊対象はハーピィの狩場で間に合っており、そもそもレベル4であることがデッキとの親和性が低いため0枚です。 《水晶機巧ーサルファフナー》 最後に紹介するのは最強のクリストロンであるサルファフナーです。 最強であり、初手にアクセスしたい初動ではありますが既にアクセスした状態で素引きすると展開に絡めにくく死に札になるため 2枚に採用枚数を抑えています。 こいつの特に偉い所が非チューナーの中で 唯一『リクルート効果を使っても機械族縛りが付かない』点で、こいつのおかげで機械族以外のグングニールや白闘気海豚やブラックローズ等の強力なシンクロを利用できるようになっています。 次にクリストロン罠カードです。 《クリストロン・インパクト》 インパクトは新規カードなのですがシストバーンと共にクリストロンのパワーを底上げしました。 アメトリクスは守備にすることで多くのモンスターを戦闘破壊することが出来ますが、青眼や古代など守備力が2500以上のモンスターに関しては守備にしても突破できない悩みがありました。 そんな相手にはグリオンガンドやグングニールを決めるしかないのですが、それが出来ないハンドだとマウントが取れずに防戦になってしまいます。 そんな中インパクトは守備モンスターを問答無用に守備力0にできるため あらゆるモンスターを戦闘破壊できるようになりました。 中でも 召喚獣コキュートスは環境にも多く対象に取れない耐性によりグリオンガンドの戦闘破壊しか対抗策の無い極めて突破が困難な相手でした。 こいつが偉いのが発動時の対象は除外モンスターを対象にし、守備力を0にするのは解決時の処理であるため対象に取らない点です。 これにより強敵であったコキュートスでさえ突破できるようになったクリストロンはもはや敵なしと言えます。 《クリストロン・エントリー》 クリストロンエントリーはインパクトの登場で居場所を失ってしまった可哀そうな奴です。 そのためインパクトがある今わざわざ採用する理由もなく、唯一いえるとすれば能動的に除外が出来るので 狡猾の落とし穴と共存ができるのが現在の差別化のポイントでしょうか。 展開という程のものでもないのですが、ここでは2つの選択肢から選んで展開することになります。 シストバーン召喚。 効果で自身を破壊。 シトリィをリクルート。 相手のメイン、バトルフェイズにシトリィ効果発動。 アメトリクスで相手モンスターを守備にして防御。 これがクリストロンの基本の動きです。 シトリィの効果でレベル3モンスターが除外されてしまうので攻撃は防げますがリソースは残りません。 しかし、仮に初手にレベル3モンスターしかいなくても残りのデッキが16枚 21枚デッキと仮定 で 61%の確率で非チューナーかリサイクラー、サルファフナーは引けますから待ちが広く、耐える選択肢が安牌かと思います。 インパクトを引いても戦線は維持できるので。 シストバーンの効果でハーピィの狩場を破壊しシトリィをリクルート。 アメトリクスをシンクロ召喚。 破壊されなかった場合はシストバーンの効果で後続確保が可能になります。 ここから展開のパワーが一気に上がり、サルファフナーが絡むだけで80点以上の先攻展開ができるようになります。 例としてサルファフナー+シストバーンを使っていきます。 シストバーンを切ってサルファフナーを特殊召喚。 サルファフナーを破壊。 リクルート効果でスモーガーをリクルート。 スモーガー効果で自身を破壊しシトリィをリクルート。 シストバーンを除外しスモーガーをサーチ。 これにより相手ターンアメトリクスを成立させつつ後続のモンスターを確保し次のターンもサルファフナーから展開できるようになります。 ちなみに初手のコストがシストバーンではなくスモーガーの場合は、墓地効果がスモーガーになるのでクリストロンインパクトをサーチすることになります。 今回はリサイクラー+スモーガーで展開していきます。 リサイクラー召喚、サルファフナー落とし。 スモーガー切ってサルファフナー特殊召喚。 サルファフナーで自身破壊、シストバーンをリクルート。 シストバーンの効果でリサイクラーを破壊しシトリィを特殊召喚。 墓地のスモーガーを除外しインパクトをサーチ。 これにより盤面が 『相手ターンアメトリクス+シストバーン+インパクト』となり高確率でこれらのカードが生き残るため返しのターンでゲームエンド級の攻めを行うことが出来るようになります。 スモーガーは展開に絡んでないのでインパクトはありません。 相手ターンにアメトリクスを出して相手の攻撃を防ぎました。 自分のターンにまず、シストバーンの効果でアメトリクスを破壊、デッキからリオンをリクルート。 アメトリクスの効果でリオンを蘇生。 3+3+3でグリオンガンド。 相手のモンスターを更地にします。 召喚権が残っているので攻撃力1000以上を召喚するか、クリストロンカードを捨てサルファフナーからアメトリクスに繋げれば 4000オーバーでそのままワンキルです。 でもこれは相手の魔法罠の伏せが無いから出来ることですよね。 勿論魔法罠を除去する展開もあります。 エンドフェイズにインパクト発動。 シトリィを帰還。 自分のターンにシトリィとアメトリクスでグングニールをシンクロ召喚。 手札を2枚捨て相手の盤面を2枚破壊します。 この前のターンの展開が2枚しか使用していなかったので手札は3枚あるはずです。 相手に伏せカードがあればここで伏せを剥がしに行きます。 シストバーンの効果でハーピィの狩場を破壊。 シトリィをリクルート。 シトリィ+グングニールで灼銀の機竜をシンクロ召喚。 シトリィを除外して場のカード一枚破壊。 灼銀+シストバーンで4200ダメージでワンキルです。 エクストラに灼銀を入れることでこのようなパワフルな展開が出来るようになります。 そもそもインパクトのおかげでシンクロに繋げる力が上がっているのでこのパターン以外でも灼銀の出番は増えそうですね。 これですが、結構やります。 その理由として意外と初手に揃いやすい条件なのです。 条件は 『サルファフナー+レベル3非チューナークリストロン+クリストロンカード』の3枚が5枚の初手に揃えばできます。 シストバーンの登場により、シストバーンがレベル3非チューナーを供給しつつサルファフナーのコストも担ってくれるため 『サルファフナー+シストバーン』の2枚でも展開可能となっています。 今回はサルファフナーとシストバーンで行きます。 シストバーンを切ってサルファフナー特殊。 サルファフナー効果でプラシレータを特殊。 プラシレータ効果で狩場を破壊してリオン特殊召喚。 アメトリクスをシンクロ召喚。 シストバーンを除外しスモーガーをサーチ。 そのまま召喚。 スモーガー効果でアメトリクスを破壊、リオン特殊召喚。 アメトリクス効果でリオンを蘇生。 グリオンガンド成立。 後攻1ターン目にグリオンガンドを決めれれば相手の盤面や墓地リソースを一気に削れるので確実にマウントが取れます。 グリオンガンド成立の条件 展開例を見て貰ったことで『あれ?グリオンガンド簡単に出過ぎじゃね?』と思ったのではないでしょうか? 『そう、以外と簡単なのです。 グリオンガンドを出すパターンはなかなか複雑なので時間が掛かりがちですが、条件さえ覚えておけば時間を短縮できるはずです。 そして、グリオンガンドを中盤以降だすことを想定してゲームメイク出来ればより良いですね! その他のカードの話 個人的にはエクストラデッキはまだ決めかねている部分もあり、環境によって変化する部分なのでこれ!と言い切らず今後のことも考え選択肢を紹介していきます。 ちなみに現状はグリオンガンド1アメトリクス3グングニール1は固定で残り1枠を何にしようかという感じになっています。 インパクトの登場により展開力が上がったので1デュエルでレベル9シンクロ2体を出すゲームも不可能ではないのかと思います。 サルファフナーを除外するのは勿体ないですが、インパクトによって帰還できるようになったので従来よりも採用しやすくなっています。 《ブラック・ローズ・ドラゴン》 上級展開の際に全面破壊出来るのでかなり強いです。 ただ、個人的にはグングニールより優先するカードではないのかなと思ってます。 理由としては相手のカードを破壊する際に自分のカードの損失も多く、特にスキルで発動した狩り場のような魔法を失うことがきついです。 盤面を更地にするならそのターン中にライフを0にするか、モンスターでマウントを取って勝ち盤面にしたい所です。 しかし、ブラロは打点にならず、スキル魔法を失ったことで自分の攻め手も落ちるため残りの手札の要求値も高まりる点が気になります。 あくまで自分が既にマウントを取った状態で詰めに使うカードとしてグングニールが優秀なため相対的に評価が下がってる感じです。 こいつを採用しないとリオンはプライレータで出した時くらいしか相手ターンシンクロをする機会がないことになるので、アメトリクス+チューナー 相手ターンアメトリクス)のような布陣で堅実に攻めていく際に活躍します。 効果に関しては絶対このターン生き残るという強い意志が感じられますが、守りに関してはアメトリクスでも十分だったりするので リオンのバリューを高める目的での採用になりそうです。 《白闘気海豚》 相手の高打点を越えられなくてもライフを詰めるためのカードです。 前環境ではインパクトがない分、高打点デッキ相手にマウントを取り切れないことが稀にありました。 そうなると防戦一方になるので勝ちが薄くなるのですがこのカードを採用しておくとそんな相手でも勝ち筋を見出せます。 特に青眼やデスペラードのような高打点で押せ押せなデッキに対して絶対的な攻め手&壁となる点が評価が高いです。 ですが、前述したようにインパクトがある今は打点負けが前よりも起きにくくなっているので無くてもいいかもしれません。 《死者への供物》 最後は個人的に評価が高く、前環境から使用していたカードです。 このカードは表モンスターを破壊するというシンプルなテキストですが、このデッキでは非常に多様な使い方が出来るのです。 また、このカードは『次のドローフェイズをスキップする』という重いデメリットがありますが、【クリストロン】はスモーガーやシストバーンで後続を確保できる都合上、自分のターンを終了した時点で後続は握っているため ドロースキップが痛手になりにくい点が素晴らしいです。 さいごに 以上が【クリストロン】の紹介でした。 私は無課金プレイヤーのため大会環境よりもランクマッチ環境を意識して『ランクマッチでキングになること』を目標にしてデュエルリンクスをプレイしています。 そのため環境変化によって情報の価値が変動する『環境』にはあまり触れず、根本的な【クリストロン】とは!という記事を目指して執筆しました。 これできっと環境が変わってもこの記事は腐らないことでしょう。 私は無課金プレイヤーなので周りのガチ勢の方と比べ高い頻度でテーマの紹介記事は書けませんが、モチベーションは凄く高いので今後もリンクスに関する記事を書いていきたいと思います。 こいつの活動を支持してやってもいいぜ!という方は『おまけ』へお進み頂けると嬉しいです。 おまけは本編とは全く無関係の雑記です。 今後のリンクスの活動資金に活用させて頂きます。 無課金勢の方は是非この記事のツイートを拡散してやってください。 あとスキ、オススメもよろしく!一番の執筆モチベーションになります。 最後まで読んで頂きありがとうございました。 書いててとても楽しかったです。 おまけ カードゲーマーと人生とデュエルリンクス.

次の