大和 樹脂。 ミクロトームの大和光機工業株式会社

大和プラスチック株式会社 グリーンある豊かな生活環境づくりのお手伝いをする総合メーカーです

大和 樹脂

こんにちは。 大和樹脂営業課です。 夏も目前ですね! 前回当社の再PRとしてUPさせて頂きましたが 今回は当社の加飾工法であるTOM成形をピックアップしてご紹介いたします。 TOM成形とは、木目や石目、カーボン調のフィルムを3次元の形状に 貼り合わせ、塗装では不可能な柄の加飾を実現する工法となります。 貼り付ける母材は樹脂、金属など幅広い素材が選定可能で、 母材完成後に後から貼り合わせる工法となります。 普段良くみられる物だと自動車の内装関係に採用されております。 また、他社様の採用例にはなってしまいますが、楽器関係や介護ベッド 住宅設備などさまざまな分野に採用されております。 大きな特徴は下記の通りです。 上記図のように、フィルムをヒーターで可塑化させた状態で フィルムと母材に圧力をかけることで、フィルムを伸ばし、 3D形状にフィルムを覆う製法となります。 製品にフィルムを巻き込むことが可能なので、 巻き込みによる端面からの剥がれ防止も行えます。 また、高圧力で成形できるため、キャラクターなど印刷フィルムで 成形した際は、高い位置精度の実現が可能となります。 まだまだフィルムの価格が高く、塗装と比較すると コストUPは否めませんがより高級感を出し、他社様と 差別化したいといったテーマにお応えできる製法だと考えております。 是非加飾のご要望は当社営業部までお問い合わせ頂けましたら幸いです。 厳しい暑さが増してくる時期ですので、皆様におかれましては 熱中症にご注意頂きお過ごし頂けたらと思います。

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大和プラスチック株式会社 会社概要

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自動車・重電機器などの取引実績が豊富 材料選定・形状提案 試作品~量産(組立)までご提案! 製品の使用用途、必要スペックを満足する製品を提供するために、材料メーカーとの共同開発や、製品の構造、構成を考慮した製品形状の提案など、樹脂選定、金型設計・製作、樹脂成形、製品完成まで、エンジニアリング一式の提案を提供します。 ベトナムに2つの大規模工場を保有 ベトナム調達・ベトナムから 第3国への納品も可能! 現在は日本からアジア市場に視野を広げ、グローバル企業として、ベトナム(ホーチミンとハノイ)に2工場を構えています。 熱硬化性樹脂や高機能樹脂の可能性を日々探究 金属部品の樹脂化で、 軽量化やコスト削減を実現! 高耐熱や高剛性を求められる部品などで、従来金属でしか取り扱えなかったものを、熱硬化性樹脂や高機能樹脂を用い、樹脂化することで、軽量化やコスト削減などをお客様へ提案します。 金型設計から加工、仕上げまで一貫した製造体制 精密焼入れ金型、大物外装品の 金型製作 成形メーカーにとって、金型の品質が製品の品質を左右します。 ダイワグループではホーチミン工場で精密焼入れ金型、ハノイ工場では大物外装品の金型製作を行なっています。 【熱硬化性樹脂】• 【熱可塑性樹脂】• 【竹・紙成形】• 上記以外の樹脂について対応可能なものもあります。 お気軽に お知らせ 2020年1月6日 ACミランアカデミーハノイを応援しています。 2019年7月26日 ハノイ第二工場の竣工式を行いました。 2019年5月31日 2018年度通信教育講座 修了証書・資格認定証書授与式にて、弊社ベトナム人社員 Tran Le Trungくんが大阪府知事賞を頂きました。 2019年3月4日 ハノイ工科大学に射出成形機を寄付いたしました。 2018年10月31日 ハノイ第二工場の地鎮祭を行いました。 第二工場の所在地は、Vinh Phuc省にあるThang Long Industrial Park Vinh Phuc 【通称:第3タンロン工業団地】 です。 工場竣工予定は2019年6月末を見込んでおります。 ベトナム北部のお客様に貢献できるよう取り組んでまいりますので、引き続きご支援を頂けますよう、お願いいたします。

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企業情報|熱硬化性樹脂・熱可塑性樹脂のプラスチック成形の試作~量産|大和合成(株)

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企業を通して社会に奉仕 企業を伸ばして豊かな暮し 経営理念 私たちは、世界のモノづくりを支える中小企業としての誇りを持ち、プラスチックの可能性を拡げて、社会の発展に貢献し続けます。 また、感謝の心を持って、ダイワグループに関係する全ての人が明るく、元気で前向きな人生を送れるよう、会社の成長を希求します。 プラスチックとは:熱硬化性樹脂、エンジニアリングプラスチックを主とする• 可能性とは:今までの常識にとらわれない仕様・素材での成形(例:金属などから樹脂製品への代替)、 複合材料で製品価値を向上させる• 提案するとは:ダイワグループの製品・技術アドバイス・相談対応で、お客様に感動を実感してもらう• ファーストコールカンパニーとは:「プラスチック」のことなら、「まずダイワさん」と一番に お客様からダイワグループに相談がくる 企業概要• 本社 会社名 大和合成株式会社 所在地 〒591-8046 堺市北区東三国ケ丘町5丁1番10号 TEL(072)252-1023(代表) FAX(072)253-7332 役員 代表取締役社長 奥野健太郎 取締役 青山敬要 取締役 中島真敏 監査役 古本哲男 監査役 奥野致恵子 創業 昭和14年11月3日 事業内容 各種合成樹脂成形品の製造並びに販売 資本金 2,400万円 従業員 男子/22名 女子/10名 計/32名 取引先• テンパール工業株式会社• 株式会社ジェイテクト• 株式会社エクセディ• 北港商事株式会社• 株式会社エム・システム技研• オムロン株式会社• パナソニック株式会社• ダイヘンヒューズ株式会社• コニカミノルタ株式会社• 音羽電機工業株式会社 仕入先• 三京化成株式会社• 森村商事株式会社• コバヤシ産業株式会社• KISCO株式会社• ミツワ株式会社 品質システム ISO9001:2015 ベトナム ホーチミン工場 会社名 DAIWA PLASTICS(VIETNAM)Co. , LTD. 合成樹脂の製造ならびに合成樹脂成形品製造業を開始。 電気機器の絶縁部品、航空機・自動車の部品、人絹機器の耐酸部品の製造・販売をはじめる。 昭和18年 組織を変更し、有限会社奥野製作所とする(資本金10万円)。 本社ならびに工場を現在の堺市東三国ヶ丘町に移転。 昭和23年 電気機器用絶縁部品の生産設備を導入するため、資本金を50万円に増資。 昭和30年 10月、資本金を200万円に増資。 11月、特殊高性能の開閉機増設に要する生産設備拡充のため、資本金を400万円に増設。 昭和31年 組織を変更し、社名を大和合成樹脂工業株式会社に変更。 昭和44年 資本金を1500万円に増資。 昭和48年 資本金を2400万円に増資。 昭和49年 現在地に本社社屋を完成。 昭和59年 本社の敷地に新工場を増設。 平成元年 社名を大和合成株式会社に変更。 平成2年 株式会社大和合成宮崎を設立。 平成7年 DAIWA PLASTICS VIETNAM (ホーチミン工場)を設立。 平成9年 DMC-DAIWA PLASTICS(ベトナム・ハノイ工場)を設立。 平成17年 DAIWA PLASTICS THAN LONG(ベトナム・ハノイ工場)を設立。 (DMC-DAIWA PLASTICSより移転) 平成25年 奥野健太郎、代表取締役社長に就任 令和元年7月 DAIWA PLASTICS THANG LONG 第2工場稼働 大和合成ロゴマークに込められた想い• シンボルは社名の頭文字DとPを組み合わすことで製品精度と社員の力強い結束を親しみやすい造型で表現した。 ロゴタイプは可読性をポイントに国際市場で通用するユニバース系の書体をベースにし、部分的なアクセントをつけて個性化を狙った。 カラーリングのスカイブルーは発展・希望を、ブリリアントグリーンは調和・安定を意味し、両色相まって企業の力強い躍動感を表しブルーを上昇感あふれる垂直志向、グリーンを普遍的に富む水平志向の基軸として、グローバルな発展と視点の拡張を願った。 社旗はあえてシンボルを片隅にレイアウトし、空間を強調することで企業の限り前進や発展を意図するとともに類似化を避けた。

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