サンドイッチ マン 病院 ラジオ。 サンドイッチマン「病院ラジオ」なぜ評判に?再放送はいつ?

サンドウィッチマンが病院に手作りラジオ局を開設 NHK『病院ラジオ』「依存症治療病院編」の予告映像とインタビュー公開

サンドイッチ マン 病院 ラジオ

普段はスルーしてあまり見ないのですが「病院ラジオ」と書いてあるので、なんだかフレーズが気になって開いてみました。 すると、サンドイッチマンが病院で2日間限定の手作り出張ラジオ局を開設した話しのようで、「24時間テレビとは比べ物にならないくらいにいい」とか「感動で涙が止まらなかった」とか、読み進めていくうちに興味深々に・・・ どんな番組でなんでそんなに評判になったのか。 気になったので調べてみました。 病院ラジオとは?  「ラジオ」というタイトルなのにテレビ番組の「病院ラジオ」 8月9日(木)後10:00~10:45にNHKで放送されました。 『病院にラジオ局を開設したら、患者やその家族から、どんな思いを聞けるだろう』 をテーマにサンドウィッチマンの2人が、大阪の国立循環器病研究センター病院に出向き、2日間限定の手作り出張ラジオ局を開設して、患者さんやその家族をゲストに迎え、いろんな話を聞くというもの。 そして、そのラジオ放送が聴けるのは病院内だけという、今までにないタイプのテレビ番組です。 しかも制作はNHK。 生まれつき病気がある息子がラジオブースで初めて語った親への思い、入院中の娘に母が贈った愛のリクエスト曲、ある日突然倒れた女性が気づいた夫婦愛…。 撮影中、スタッフも涙したり、爆笑したり、心揺さぶられる瞬間がたくさんありました。 病院で出会った患者さんやご家族は、明日の自分かもしれないし、明日の自分の家族や友達かもしれません。 誰の人生にもある、しんどいとき、もう頑張れないというとき、ひとりぼっちに感じるとき。 番組を通して出会う皆さんの人生が力をくれると思います。 ぜひご覧いただき、サンドウィッチマンさんとともに、笑いと涙と音楽あふれる「病院ラジオ」を体感していただけたらうれしく思います。 引用 NHKホームページ なぜ評判に?みんなの感想 なんの気無しに見たけど心を揺り動かされた。 淡々と進む中で相手の言葉を引き出していくサンドウィッチマン素敵すぎ。 こういう番組をどんどん作ってくれるなら受信料も払いがいがある。 8月19日の9:00~9:45で再放送あるみたいなので見逃した方はぜひ。 — 聞法徳道信士 butsudangaesi 不思議で、心に残る番組でした。 サンドイッチマンだからできた…だろうし、よくこのような企画を発想したな…というのも。 どういう風に病院と交渉し、出てくださる人と話をしたのかも、同業者として気になる。 一番言いたかったであろうところは理解できましたよ。 私はこれ好きです。 サンドウィッチマンが優しくて温かいから、みんなも話せたんじゃないかなと、、、すごく良い番組でした。 — ラジオ同好会 radiochan5 重たい話なのに、スッと質問出来てるサンドイッチマンの雰囲気も凄いし、患者さんもご家族も普段のトーンでサラッと答えちゃう。 いちいち感動する。。 凄い番組だ。 のおふたりが病院の屋上にラジオブースを設置して、患者さんや家族の話を聞く。 それだけではなく、別撮りで患者さんの様子に迫っていくところは、まさにNHKのドキュメンタリー番組。 「人肌」を感じる作品になっていて、思わず引き込まれ、涙。 — カズマ( for radio ) Cazuma 面と向かっては言えないことも、ラジオだから言えるのかな。 すぐそばで家族が聴いていて、電波に乗せて思いが伝わる。 サンドイッチマンがいい意味でそのままの彼らで受け止めているのがいい。

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「病院ラジオ」に涙が止まらない。サンドウィッチマンが患者や家族とトークするだけなのに

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インタビュー2018. お笑いコンビ、サンドウィッチマンの2人が、大阪の国立循環器病研究センター病院に出向き、2日間限定の手作り出張ラジオ局を開設。 病気で入院、または通院生活を送っている人や、その家族、一人ひとりから、病気と向き合うなかで、ふだんなかなか言えない本音を聞き出していきます。 病気になって気づいた人生の喜びや悲しみ、そして、直接言いにくい日ごろの感謝の気持ち…。 それぞれの思いを、リクエストした曲にのせて届けていきます。 ラジオを通じてさまざまな思いが交錯し、見る人の心が揺さぶられる、新しい形の感動ドキュメンタリーです。 番組DJ サンドウィッチマンからメッセージ 伊達:心臓の病気がある人もいて、最初はちょっと不安でした。 でも、ブースに来てくれた人たちが、どんどん前向きな話をしてくれて、一気に不安が解消されました。 富澤:どよーんとしている人が多いのかと思っていたら、明るい人が多かったので、本当に救われました。 伊達:生きたいと思っている人の話は深い。 人間にとって原点なんじゃないかな。 富澤:「今つらいな~」とか思っている人がいたら、番組を見てくれるといいなと思う。 富澤:ラジオなのにテレビで見られるのも 醍醐 だいご味。 テレビなんで、間違ってラジオだと思わないでほしいよね。 声を大にして言いたい! 伊達:12時間近くかけて撮影したけど、それが どう番組になっているかも楽しみです。 とにかく、僕らにとって新境地の番組でした。 制作者からメッセージ 佐藤紘子ディレクター 今回、番組の舞台となった国立循環器病研究センター病院の患者さんやご家族、病院スタッフの皆さんと、人生のひとときを一緒に過ごさせていただき、教えてもらったのは、「人間の強さ」「相手を思いやる優しさ」です。 生まれつき病気がある息子がラジオブースで初めて語った親への思い、入院中の娘に母が贈った愛のリクエスト曲、ある日突然倒れた女性が気づいた夫婦愛…。 撮影中、スタッフも涙したり、爆笑したり、心揺さぶられる瞬間がたくさんありました。 病院で出会った患者さんやご家族は、明日の自分かもしれないし、明日の自分の家族や友達かもしれません。 誰の人生にもある、しんどいとき、もう頑張れないというとき、ひとりぼっちに感じるとき。 番組を通して出会う皆さんの人生が力をくれると思います。 ぜひご覧いただき、サンドウィッチマンさんとともに、笑いと涙と音楽あふれる「病院ラジオ」を体感していただけたらうれしく思います。

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サンドウィッチマンがお届けする涙と笑いの「病院ラジオ」 病院ラジオ |NHK_PR|NHKオンライン

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スマホ 落としただけで割れる。 NHK で放送している番組名が病院ラジオという番組テレビなんだけど、サンドイッチマンの2人が、DJ になって病院内でラジオを放送するというテレビ番組。 なんとも面白い企画で、私はついこの前この番組を見たときに、すぐに番組に引き込まれた。 そして、これはサンドイッチマンでないとなかなか出来ないんだろうなぁと思った。 全てがアドリブなのである。 病院はがん患者の病棟、そこにDJ のブースが設けられ、患者の方が来られてインタビューを受けるという内容で、もちろん収録ではあると思うが 、この空間はかなりデリケーでありナーバスな空間だ。 内容も当然ながら、デリケートな内容を避けれないが、もし、台本なしでサンドウィッチマンが対応しているとしたら、サンドウィッチマンは芸人として、プロフェッショナルと言える。 PR 病院ラジオはがん患者の方がいる病棟で行われるという設定 病院ラジオは、がん患者の方がいる病棟で行われているラジオ放送をテレビ化したもの。 このラジオ放送のゲストの設定は、定かでないが 患者さん自らがリクエストしてそのインタビューを受けているのか、ある程度の設定があった中で インタビューを受けるのか、その内容を明らかにされていない。 しかし、どちらにしてもがん患者の方に話をするという内容からして、どんな話をすると患者さんがどう思うかなど、サンドイッチマンの2人のやり取りや表情などで、かなりの緊張感が伝わってくる。 ただやはり、一流の芸人さんだけあってその緊張感を笑いに変えているというところが、この病院ラジオの凄いところ。 それを聞く家族は耳をこらしてラジオを聴く。 主治医である先生も、同じように患者の方の喋る内容を耳を凝らしてしっかりと聞いている。 PR 病院ラジオのようなテレビ番組は今までかつてなかった この病院ラジオというテレビ番組だが、NHK らしいと言えばNHK らしいのだが、かなりナーバスでデリケートな部分を含むテレビ番組だ。 この病院ラジオの真の目的は何だろうかとふと考えてみた。 がん患者でありながら、サンドイッチマンの2人のインタビューに淡々と答える患者さん。 そこに、疲れや 悲哀や悲しみは テレビで見る限り見当たらない。 これが不思議なところだが、がん患者でありながらみな前向きにインタビューに答えているのである。 しかも、淡々とインタビューに答える患者さんを見ると、健康であることがどれだけ大切なことかを考えさせられるし、少しくらい辛いとか、失敗したからといって沈んでいる場合ではないのだと気付かされる。 病院ラジオは、そういう事を知らしめさせられるテレビ番組だ。 そして、その中には笑いもある、特に悲しい話は出てこない。 どちらかと言うとポジティブな内容ばかりで、これはお互いにとって、とても 生きる糧になる瞬間を感じているのかもしれない。 PR 笑うことは医学的にも体にいいと言う 今では、笑うことは体にいいということをおおよその人がご存知だと思うが、医学的にも笑うことは体にいい影響を及ぼすという。 それは医学的に証明されているのだから、恐らく間違いのない事だと思う。 この病院ラジオは、なにも患者さんの悲しい話を聞く番組ではなく、どちらかと言うと患者さんの前向きなひたむきな姿勢を映像として、その番組を見ている人たちに届けている。 勇気が貰える番組だ。 そして、やはりここでもサンドイッチマンのプロフェッショナルな芸人魂があって、がんという辛い病気に立ち向かっているんだけど、会話の中で相手を気持ちよくさせて笑顔を作らせている、患者さんに踏み込む瞬間はサンドウィッチマンであっても、緊張の瞬間だと思う。 やはり、サンドイッチマンでないとこの番組はできない。 それと同時に、この企画に乗ったサンドイッチマンなのか、もしかするとサンドイッチマンがこういった番組をしたいと言ったのか、それはどちらか分からないが、いずれにしても、この番組はサンドイッチマンでないと成り立たないだろうし、こういうシチュエーションの中では、笑いを起こすことができるのは、やはりサンドイッチマンの腕前なのだろう。 PR 病院ラジオで、なぜ患者さんたちは笑顔なのか? 病院ラジオ見ていて、不思議に思うことがある。 サンドイッチマンのインタビューに答える患者さんは、とても笑顔なのである。 苦しいとか、悲しいとか、辛いとかそういった表情はまるで見せていない。 そして、その番組は大抵の患者さんたちが聞いている。 と言うことは、もし、患者さんの中に、悲しくて辛くてしんどいことがあって、絶望を感じている患者さんたちがいるとしたら、もしかしたら、そういう患者さんたちにも勇気を与えているのかもしれない。 そういう意味でいうと、この DJ であるサンドウィッチマンの2人の一言一言の会話は、それはますます、ポジティブ感を与え、その一言で 奈落の底に突き落とされる可能性だってあるのである。 それでも患者さん達は、インタビューに答えていて笑顔を絶やさない。 学ぶべきところが多いのは、がんであってもポジティブに考えることで、前向きな人生が送れるのだということを教わる。 病院内でひっそりと病院ラジオ聞いている人たち 病院ラジオでインタビューを受ける患者さん、そしてそれを聞いてるリスナーの皆さん、それは家族であり、親友であり、親戚であり、同じ病棟で暮らす患者さんであり、主治医である。 番組を見る限り、その誰もが悲しく辛い表情を見せることはない。 この番組のすごいところはそこにあるのだと思う。 患者さんをはじめ、その家族、先生 、全てが笑顔なのである。 サンドイッチマンの一挙手一投足の一言一言、これはやり直しがきくとしても、それを聞いているみんながハッピーな気がするし、そのように見える。 ポジティブに考えて、生きることができれば、病気だって直る。 そんな風にさえ見えるのである。 そして、恐らくは、主治医にあたる先生たちも 、そのラジオ番組を通じて患者さんが、先生には普段言わない、本音の部分を知ることだってできるのである。 病院ラジオ 患者さんの家族や先生にとってもプラスである 前述した通り番組ラジオは、患者さんが インタビューされるんだが、それを聞いているのは、ご家族、主治医、それからそこで同じように治療を受けているがん患者病棟の方、皆さんだ。 このサンドイッチマンと患者さんとのやり取りを聞こうと、病院内のみんなが、聞き耳を立ててそのラジオの内容を聞いている。 その空間はとても柔らかい感じがして、暖かさを感じる。 これは私の思い込みかもしれないが、そう見えるのである。 病院ラジオが放送されている間、とても柔らかな心地よささえ感じるのである。 やはりサンドイッチマンのアプローチの仕方が、まさにプロフェッショナルである、ということに尽きるのではないだろうか。 病院ラジオは家族や主治医に患者さんの本当の気持ちを伝えている 病院ラジオでインタビューを受ける患者さんは、同じように主治医や家族に同じ事を話しているだろうか? 必ずしも、私はそうは思わない。 サンドウィッチマンだからこそ引き出せる力があり、それはご家族や主治医にとって、驚愕の発言であったりすることも多いにあるのではないだろうか? まさか、こんなふうに考えていたなんて、などということも大いににある番組の内容だと思う。 そう思うとこういった番組は継続的に続けるべきだし、また、サンドイッチマンの手腕一つで、患者さんの心の中にある本音を引き出せるのではないかと思っている。 それを聞けたご家族や、主治医は、大いに大いに参考になるだろうし、治療をする上でも前向きな治療ができるのだと思う。 病院ラジオ ずっと継続していくべきだと思う サンドウィッチマンにとってはなかなか労力のかかる仕事だと思うが、是非、この病院ラジオは続けて行って欲しいと思う。 なぜならば、それによっこの番組によって患者さんが少しでも元気になるのならば、医学的に笑うことがいいということが確からしい事実であれば、少なくとも患者さんにはプラスに働くだろうし、そこで患者さんが喋った内容は、ご家族や主治医が聞くことができなかった患者さんの本音が聞き出せる チャンスだからである。 そして、それを聞いている同じ病棟で癌と戦っている患者さん達にも、勇気と希望を与えてくれるのではないだろうか 今、芸人さんはいろんな問題を抱えている人たちもいるようだが。 闇営業でどうのこうのなど、もはやどうでもいい話だと思う。 芸人さんたちも、やはり生き残るものそうでないものに分かれてしまうのだろう。 闇営業でどうのこうのなどと言っている人達は 一度このサンドイッチマンが行っている病院ラジオ聞いてみるのが一番だろう。 世間の目を気にして慈善事業をしている振りをしている暇があるなら、この番組を見た方がいい。 まあ、闇営業のことはどうでもいい。 大人なのだから、自分自身で行ったことなので、自分自身で片付ければいいだけである。 そういうくだらないことに付き合ってる暇はなく、私はサンドイッチマンの行っているような、これからはの芸人さん達が目指す方向性これをサンドイッチマンは示してくれていると思う。 大いにサンドイッチマンを賞賛したいと思う。 元々、芸人としてもレベルの高いサンドイッチマンだが、違った方向でも光明が見える、とつくづく思う。 患者さんは、家族や先生には、なかなか言えないんだけど・・・ それを、サンドイッチマンだから話すことができる、そういう番組だと思う。 患者さんとサンドウィッチマンとの間に違和感は全く感じられない。 そして、病院ラジオは誰も傷つくことのない素晴らしい番組だ。

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