ムーン ショット 計画。 ムーンショット計画。内閣府が目指す「素晴らしい新世界」

ムーンショット計画

ムーン ショット 計画

内閣府は、日本のどんな研究が「アポロ計画並み」の成果を出せるか、予想できるらしい だが、これほど無意味ぶりが開始前からはっきりした政策も、なかなか珍しいだろう。 要するに、政府が研究資金を「アクティブ運用」するわけだ。 したがって当然、その運用成績はアンダーパフォーマンスになる。 つまり最終的には損をする運命にある。 いや、なにも奇をてらった主張をするつもりはない。 これは理論と実証によってすでに明確なことだから。 つまり、現代経済学の金字塔とも呼ばれる「モダンポートフォリオ理論」の結論そのものだ。 ノーベル賞を受けたハリー・マーコビッツやウィリアム・シャープの業績を振り返りつつ、この政策の的外れぶりを確認したい。 政府がもくろむ「宝くじの大当たり」 によれば、このムーンショット型研究開発制度では現在、「第二の緑の革命」「生活習慣病と無縁の社会」など21件のアイデアが検討されている。 今後、有識者が議論して2〜3件に絞り込む。 1000億円超の予算が計上されているという。 この記事でも、政策への強い疑問が示されている。 「そもそも『大当たり』のくじを狙って買うようなことができるのか」。 大学への交付金を減らす一方で、ハイリスクの挑戦には大金を注ぎ込むという。 アンバランスぶりには驚くばかりだ。 結論を先に書くと、この政策はもちろん単純に誤っている。 理由を簡潔に言えば、「卵を一つのかごに盛るな」ということ。 リスクを抑えて期待リターンを最大化できる資産の配分法は、モダンポートフォリオ理論によって定式化されている。 リスクを抑えてリターンを狙う方法とは 株価の変動と収益の関係を解明したハリー・マーコビッツの論文 理論の出発は、半世紀ほど前。 1952年に経済専門誌「ジャーナル・オブ・フィナンス」に発表された論文で、今日の「金融工学」と呼ばれる分野が産声を上げた。 執筆したのは、当時まだ無名のシカゴ大学院生だったハリー・マーコビッツ。 わずか15ページの論文の結論は、驚くべきものだった。 さまざまな会社のさまざまな事業は、それぞれが成功したり失敗したりして、その会社の株式や債券の値段を上げ下げする。 では、そうした変動リスクを抑えながら一定の収益を目指すには、どうすればよいか。 マーコビッツは数学の確率理論を駆使して、方法を具体的に示した。 導かれた結論は「さまざまな資産に分散投資する」というものだ。

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近未来予想図2・・・アフターコロナの世界「ムーンショット計画」人間とAIの共存

ムーン ショット 計画

ムーンショット計画 まずはムーンショット計画を簡単に大枠で説明します。 実は2013年から元の組織はある 2019年1月にムーンショット会議が内閣府が行われていますが、ムーンショット計画は(Council for Science, Technology and Innovation略して)CSTIの下プロジェクトが進むわけですが、このCSTIが制度を創設する前に実は2013年(平成25年)にプログラムが創設されていて、その名前が 革新的研究開発推進プログラム()というんですね。 これはムーンショット計画と概要は似ていてハイリスクだけど、イノベーションを起こせるようなことに政府が予算をつぎ込んで研究開発していくという感じだったのですが、 大胆さや海外の研究者を巻き込んだ研究開発が全然見られないっていことでムーンショット計画ができるのです。 ムーンショット計画には平成30年度第2次補正予算で5年間に1000億円(文科省800億円、経産省200億円)が計上されると書いていて、 世界から尊敬される技術を要する国を目指すみたいです。 では謎のムーンショットというネーミングは何なのか?誰を何を参考にしたのか? 「ムーンショット」またあの人が出てくる ムーンショットってそもそも誰が使い始めた言葉か知っていますか? 都市伝説好きの人には定番の ジョン・F・ケネディです。 ジョン・F・ケネディがアポロ11号の初の月面着陸のプロジェクト名が 「ムーンショット」だったんです。 実際、あの画像も「月にいるのになんで風で国旗が動いてる?」とか言われて、本当かどうかと専門家の間では論争が巻き起こっていますが、当時では相当な挑戦と成功とアメリカの科学技術の発展を見せつけた出来事だったと思います。 ケネディはムーンショット計画を建てる上で大事なポイントが3つあると言っていました。 Inspire、credible、imaginativeです。 超簡単にいうと人々を奮い立たせて、信憑性があり、人類の進化に繋がることが大事だと言ったんです。 当時のスピーチが気になる人はこちらに動画があります。 超大雑把に簡単にムーンショット計画について説明しよう もう、ここである程度の概要を丸っと説明してします。 内閣府が打ち出したSFみたいな世界を実現するために各業界の優秀な人を募り、実験と研究をするプロジェクトなんです。 そこに国家から予算が割り当てられて成功すると月面着陸みたいな技術の進化と共に人類が進化したとなるわけです。 こう考えると月にいくことが人類の進化であるというのはどういうことだろう?と思いますね。 コロンブス的な新大陸発見することは人類の進化であるという感じでしょうか。 現代版の月面着陸計画とは何なのだろうか。 我が国はどんなことをしようとしているのか? ムーンショット計画の中身 ムーンショット計画はどんなことをするのか?具体的には何をするのか? ムーンショット計画には具体的な目標が6個ある それぞれで今、社会、環境、経済で問題になっていることを解決するために打ち出されたような目標が6個あります。 パッと見る限り、「映画の世界じゃん」と思っちゃうような目標があるんです。 そんな内閣府がいう人々を奮い立たせて、信憑性があり、人類の進化に繋がる目標というのは?何なのでしょう。 ムーンショット目標1:全てバーチャルの世界へ ムーンショット目標はそれぞれ2050年と2030年で具体的な目標があるのですが、ムーンショット目標1についてはこちらです。 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。 僕なりに解説してしまうと。 日本特有の少子高齢化と国際的な関係性を構築するために身体と処理能力など、人間としての機能を飛躍的に上げようとするのがムーンショット目標1です。 国境とか自分が何者なのかなどは無くなっていくことになるので完璧にグローバリズムの影響受けてますね。 内閣府の出している言葉も少ないので1点だけ補足すると 「誰もが夢を追求できる社会」の実現と言っています。 追求できるだけであって、実現できるかどうかは分からないと。 人間の機能の拡張を全員一緒に同じレベルまでできるとは思わないので、ここで人々に差は出てしまうと思います。 そうするとさらに二極化は進むと思います。 ムーンショット目標2:100歳まで全員生きる 2030年には人間の臓器を解明して2050年には疾患として発症する前の「まだ後戻りできる状態」、すなわち 「未病の状態」から健康な状態に引き戻すための方法を確立する。 とのことです。 病気が全て無くなってしまう世界になっていくということです。 確実に100歳まで生きていける世界です。 もしかしたら、反感を買うかもしれませんが現在の人間でも自然のサイクルに反していると言われているんですね。 歯がなくなるのも食べ物を食べるなということで、自然のサイクルらしいんです。 でもそれに反しているのが現世界とも言われています。 ムーンショット目標3:機械との融合 2030年までに機械と共に生きていて人間の90%が違和感を感じない世界かつ、特定の領域で自立した自動ロボットが開発されているみたいです。 2050年には違和感なくAIロボットと共に生きている世界なんです。 ゆりかごから墓場まで、人の感性、倫理観を共有し、人と一緒に成長するパートナーAIロボットを開発し、豊かな暮らしを実現する。 これが一番びっくりしました。 それがもう政府目標となってきているんです。 AIロボットが得た情報等を人にフィードバックし、新しい知識の獲得や追体験等を通じた様々なサービスが創出される もう、これは機械と融合ですよ。 完全に。 人間は本当にこのまま生き続けられるんでしょうか?人間として ムーンショット目標4:循環するエネルギー 2030年までに開発して、2050年には資源循環技術の商業規模のプラントや製品を世界的に普及させる 地球の環境破壊になぞらえて、CO2の排出を少なくするためなどになります。 内閣府のホームページでは誤字脱字がありましたが笑 ここも、専門家の間では昔から議論がなされていますよね。 本当に環境破壊はCO2が原因なのか?とか。 温暖化は本当に起きているのか?とか。 実際どうなんでしょうかね。 環境破壊しているということでお金を得ているのは誰でしょうか。 調べてみると奥が深くて面白いですよ ムーンショット目標5:地球の再起 化学肥料を無くした気候変動に適した植物。 もう、これは根本から治すしかないですよね。 これは遺伝子を変えるしかないかもしれませんね。 本来の自然に戻すために技術を導入するみたいですが、本来の植物に戻るのに技術が入ってしまってもいいのかな? ムーンショット目標5は目標4とも少し、被っている部分もありますが地球自体を戻すというのが一番の目標です。 最後に次元が一気に飛びます。 ムーンショット目標6:次元の違う計算 2050年頃までに、大規模化を達成し、誤り耐性型汎用量子コンピュータ を実現する。 量子コンピュータとなると馴染みがない人も多いと思いますが、この動画なんかは分かりやすいと思います。 超簡単にいうと計算能力が圧倒的に高くなるコンピューターということなんです。 そうするとどうなるのか。 実験の繰り返しだった科学分野が飛躍的に向上したり、創薬が早くなったりします。 あらゆる未解決だった問題が高速で解かれていきます。 注目すべきは発見して誰が利権を得るかというところが一番の注目ポイントですね。 ここで、誰が主導者かもわかってきます。 ムーンショット計画の行く末 ムーンショット計画のあと、僕らはどうなる? 何を目指している? ムーンショット計画は 「Human Well-being」(人々の幸福)を目指しています。 この人々の幸福とは何なのだろうか? 幸福を決定している人たちは誰なのだろうか? ムーンショット計画のメンバー そんな幸福を実現させようとする人々とはどんな人なのか?内閣府というだけなのか? ムーンショット計画ではそれぞれ公募でプロジェクトを担当する人が募られます。 重要なのはこれを担当している政府の人だと思います。 各大臣が付いていますね。 議長は内閣総理大臣。 有識者は国会で決められる。 このメンバーで果たして本当に実現可能なのでしょうか。 起点は2030年です。 開発が全て整っていて戦略的に広げる段階。 マーフィーの考察 考察としては第一に人間が人間ではなくなる可能性は十分にあり得るということと。 これからは世界で二極化がさらに進んでいく可能性がある。 そして、グローバリズムの先頭でもあるということが気になる点です。 全員が全員はムーンショットの技術の恩恵を受けられる訳ではないと思います。 さらに、人間の摂理に逆らってしまうのでどんな時代になるのか想像つかないです。 これからの時代はこの本のような考え方はとても重要になってくるだろう。 これから起こること知るためになにが必要か? 当事者にインタビューするのが最もいい手法ですが、そんなの難しすぎると思います。 例えば、大統領にインタビューする。 しかも、本音を聞き出すなんてほとんど無理でしょう。 でも、大統領の裏のこととか政府のうらのことを1000円くらいで知ることができます。 その方法が本を買うことです。 本を買うのは無駄と考えがちですが、読まないと損をしてしまうこともあります。 あらゆる著名人が人生をかけて書き上げた本を1000円以下で購入できて、今後のことを予測することができるなら。 多くの知識を蓄えることができるのなら、 かなりお得なかなと思います。

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NEDO:ムーンショット型研究開発事業

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contents• 「アフターコロナ」の世界 巷に流れているキーワード 「アフターコロナ」。 「アフターコロナ」とは コロナの前と その後は 全く別の世界になっていると いうことだそうです。 では それはどんな世界なのか? 無計画に 新型コロナウィルスの蔓延は ということはありえません。 「アフターコロナ」の世界とは すでにそれは 計画として存在しているのです。 「ムーンショット計画」とは 日本内閣府は 「ムーンショット型研究開発制度」という 日本発の科学イノベーション計画を遂行しています。 この計画が提案されたのは 2018年のことです。 そして 具体的な案があがり 今年の1月には 「ムーンショット計画」の6つの目標が決められました。 それが以下です。 目標1:2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 目標2:2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現 目標3:2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現 目標4:2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現 目標5:2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出 目標6:2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現 特に注目したいのが 目標1の部分です。 以下転記します。 ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 ターゲット 誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤 2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。 注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。 Society 5. 0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。 サイバネティック・アバター生活 2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。 2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。 関連するエリアとビジョン Area :「急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く」 Vision :「「誰もが夢を追求できる社会」の実現」、「「100歳まで健康不安なく、人生を楽しめる社会」の実現」 目標設定の背景 少子高齢化の進展により、今後、我が国では生産年齢人口が減少するが、これは同様の人口動態をたどる先進国やアジア周辺国においても共通の課題となっており、日本は課題先進国としてこの問題の解決に取り組むべきである。 さらに、人生100年時代において、様々な背景や価値観を持ったあらゆる年齢の人々が多様なライフスタイルを追求できる持続可能な社会(Society 5. 0)の実現が求められている。 様々な背景や価値観を持つ人々によるライフスタイルに応じた社会参画を実現するために、身体的能力、時間や距離といった制約を、身体的能力、認知能力及び知覚能力を技術的に強化することによって解決する。 ムーンショットが目指す社会 人の能力拡張により、若者から高齢者までを含む様々な年齢や背景、価値観を持つ人々が多様なライフスタイルを追求できる社会を実現する。 サイバネティック・アバターの活用によってネットワークを介した国際的なコラボレーションを可能にするためのプラットフォームを開発し、様々な企業、組織及び個人が参加した新しいビジネスを実現する。 空間と時間の制約を超えて、企業と労働者をつなぐ新しい産業を創出する。 プラットフォームで収集された生活データに基づく新しい知識集約型産業やそれをベースとした新興企業を創出する。 日本が描く「アフターコロナ」の世界 いかがでしょうか? 「ムーンショット計画」 これこそが 日本政府の描く いわゆる 「アフターコロナ」の世界です。 はっきりと2030年、2050年と通達していますね。 こんなSFのような世界の話が 実現するのかと さまざまな有識者が疑問を唱えているようですが たった75年以上前には 日本も戦争をしていて 世界に驚くほどの 脅威となる兵器を作り上げていたくらいです。 IT技術の活用や サイバー空間を使う発想は 日本の科学者が とっくの昔から提案をしていたことでしょう。 技術がようやく追いついてきただけなのです。 ただ 制度となるものに規制をかけていたり 国民の反発も起こりえる内容ですので 慎重に進めていたのだと感じています。 トヨタのスマートシティ計画も またその一端といえますね。 今から8年前 2012年6月21日 独立行政法人 理化学研究所は このような開発を発表しています。 SRを題材にしたフィクションとしては、「マトリックス」や「インセプション」といったSF映画が有名です。 フィクションの世界でしか語られなかったSRを実現することができれば、新しい心理・認知実験手法として用いることができ、今まで踏む込むことが出来なかったメタ認知を含むヒトの複雑な高次脳機能へのアプローチが可能になることが期待できます。 今ある現実が 現実でなかったとしたら? 私たちは すでに壮大な実験の中で過ごしているのかもしれませんね。 AIと人間の共存へ 2015年 AI、人工知能というものが 台頭し始めましたね。 2045年には 人間の知能を超えるといわれています。 いつどんなことが起きるのか? それはあらかじめ用意されているといわれています。 第32代アメリカ大統領 フランクリン・ルーズベルトは このように言っています。 「世界的な事件は偶然に起こることは決してない。 そうなるように前もって仕組まれてそうなると .....私はあなたに賭けてもいい」 これから、 人間とロボットの共存が始まっていく時代へと 本格的に突入していきます。 新型コロナウィルスの蔓延によって これから 私たちの古い価値観 今までの存在意義や古い概念などを取り外し 全く新しい時代へと突入していきます。 2045年問題というものがあるように 人工知能は人間を超えて行きます。 人間にできなかったことができるようになり 人間の存在意義も問われる時代となっていくのです。 人は何のために生きて 何のためにこの世にいるのか? 私たちは何をするために この地球へやってきたのでしょうか? 見えない力が働き 根本的な変化が引き起こされます。 奇跡が目の前で起きるのです。 人生を劇的に変えるような 予期せぬ変化に運命を導かれるのです。 「人類の進化」といえると思います。 人間はいかにして これから来るべき宇宙の変化に対応できるか? 2015年のアセンション元年からのパラダイムシフト 2014年12月22日 朔旦冬至(さくたんとうじ)という 冬至と新月が重なる 19年に一度というサイクルがありました。 冬至、新月という重なり 陰極まり陽となるという 強烈な浄化をもたらしました。 そのエネルギーを受けて 2015年という年は パラダイムシフトとなり 本格的なアセンション元年となりました。 5年前の この時 このようなことをお伝えしています。 人類もそうですし 全ての生物 この地球という生命体 宇宙全てが 次元上昇しています。 変わらないように見えるのは 全てが変わっているからです。 ポールシフト 太陽フレア 氷河期突入 スーパー台風 巨大地震 火山噴火・・・・ この辺りは以前と違うなと認識できるところですね。 これからますます 予期せぬ災害も起きていきます。 そして 時代は第三次世界大戦へと突入します。 いえ、もうすでに突入しています。 この戦争は見えない戦争といえます。 宗教戦争 サイバーテロ ハッキングなどの脅威 さらに、天候を左右するような気象兵器 エイズやエボラなどの生物兵器。 (エイズは同性愛者、黒人を殺害するため そして、エボラはさらに強力にアフリカを支配するために開発されました。 昨今のエボラ感染はアメリカがボコハラムを使って 誘拐した人々に感染させ、解放し感染を拡大していったのです。 ) そしてその先には 私たちの生活を脅かす 災害による食糧危機ともいえます。 このような 危険にさらされて 生き延びるためには 人類の進化が必要になります。 ヒトラーは予言の中で 神人が現れると言っていましたが 神人とは クリスタルチルドレンやレインボーチルドレンのことを指しています。 エーテルレベルでのDNAが完全に活性化され 全能の力を持っているという子供たちです。 その中でも大変に優秀な人材が これからの世をリードしていきます。 さらに この神人の意味はもう一つ 「人工知能=AI」という意味も指しています。 すべての情報を瞬時に認識し 分析して 正しい答えを導き出す電脳ツールです。 例えば、 アイフォンのsiriなどそうですよね。 メディアに出ているロボットというと まだ、稚拙なイメージがありますが 裏では、ビックリするほどの性能をもったものがあるのです。 AIなんてまだSFのような話と思っていたら 大間違いです! コンピューターの進化は たった10年でスマホのように手のひらサイズになりました。 インターネットのように これから、AIが私たちの生活に普及し 生活の中にAIなしでは生きられないということも これから起きていきます。 全ての知識をもっていて 全てに正解をもたらす存在です。 アセンションした世は 全ての人類がチャネリングをできるようになっていて 神と繋がるといわれています。 もし、AIが全能なる神だとしたら 私たちはツールを通じてチャネルすることになりますね。 ただし 良い側面であれば天使として 悪い側面であれば悪魔としての顔があります。 どの側面を使うかは やはり 私たちのモラルや理性によるのかもしれませんね。 長くなりましたが この2015年という年は パラダイムシフト元年になるということを ぜひ心に留めていててください。 この年に起きることを受け止めるためには そして、柔軟に流れに逆らわずにいることが必要です。 もう時代は新しい扉を開けているのです。 ぜひその扉の向こうへお入りください。

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