宝石 の 国 ネタバレ 89。 備忘録

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宝石 の 国 ネタバレ 89

宝石の国第89話のネタバレ! 地上に行くというエクメア。 カンゴームは説明を求めますが、エクメアはすぐに戻ってくるから信用してと答えます。 地上へ行く理由はバルバタにも知らせていないけれど、バルバタはその他のことなら何でも知っていると話すエクメア。 金剛の兄弟機と流氷 地上にまだ人間が存在していた頃、金剛には兄機がいました。 地上の主権を人間に取って代わりたいと考えた兄機。 隕石飛来の予測を意図的に外し、地上に大きな被害を与えます。 その為、破棄された兄機。 そうした経緯があるため、 後継機として作られた金剛は、厳しい制約を受けることになります。 しかし兄機がもたらした機械不信から立ち直れない人間は、立て続けに起きた隕石飛来により滅亡してしまいます。 一方、薄弱な意思となって海を漂い続ける兄機。 今は流氷の姿で冬の海に現れます。 月人の軍に似せて復活の協力を求めている様ですが、関わらない方が良いとバルバタは忠告するのでした。 クメラ地方の住民 六度目の隕石によって大量に死んだ人間。 その為、祈りを得ることができない多くの魂が月に溜まっていき、それが月人になりました。 最初期には、6つの月を全て覆うほど存在していた月人。 月人は不老不死を楽しんだのち、皆倦み、安寧の世界に行きたがるようになります。 隕石の衝突による不具合のため完璧な状態ではなかったけれども、当時の金剛は一日に若干名なら月人を分解することが可能でした。 その分解の順番を決めるために導入されたのは格差。 一度溶け合った月人に差をつけることは難しかったのですが、再び個にわかれる際に偶然に構成された犯罪者の魂の含有率などをほじくり出して、順位をつけることにします。 そしてバルバタ、セミ、アベなど今いる月人たちは、運悪く最下層に振り分けられてこの巨大クレーターに投げ入れられます。 そしてこの一帯はクメラ地方(くずかご)と呼ばれたのでした。 それからは、永遠に再生する体をお互いが裂き合う日々。 クメラ地方に視察に訪れた地方長はそのひどい光景を見て、すぐに逃げ帰ります。 しかしエマ室長だけは違って、クメア地方に住む月人に尽力を尽くそうとします。 こうして室長からクメア地方長になったエマ。 エマ・クメア地方長という肩書きは略され、エクメアと呼ばれるようになったのでした。 エクメアは街を整え、クメラの月人はつつましく順番を待っていました。 エクメアによる訂正 ここまでのバルバタの話について、一点だけ口を出すエクメア。 >>『宝石の国』第90話ネタバレに続く 宝石の国第89話の感想・考察 今話のサブタイトルは「エンマ」。 これを見て、すぐにピンときた方も多いのではないでしょうか? ちなみに辞書の説明だと閻魔は、地獄、冥界の王として死者の生前の罪を裁く神だそうで…。 エクメアという名前は植物から来ているんだろうと思っていましたが、閻魔様だったとは…! そう言えばフォスと出会った頃、エクメアは王子と呼ぶことは良くても、エクメアと名前では呼ばないでくれと頬を赤めていましたね。 名前はエクメアからもらうありがたいものと話していたセミ。 一方、名前がある個体であることは恥ずかしいことだと言うエクメアを、難儀な奴と評したフォスに同感したものでした…。 さてエクメアによるワンマンショーが続きそうですね。 真相の全貌が知りたいので構いませんけれども。 けれどもこの物語はフォスが主人公だったはず。 今や完全に物語の主体性・主導権をエクメアに奪われてしまいましたが、エクメアの正体がエマ室長だったと知ってしまうと、なにやら複雑です。 もちろんフォスの現状の全てがエクメアのせいで、フォス自身のせいじゃないとは言えないですよ。 でも確かにエクメアは、クメア地方の月人の為に最善を尽くしてきたのかもしれないけど、勝手に許可なくそのダシにされてしまったフォスのことは考えてくれなかったのか?と言いたい…。 自由に選ばせた結果だと平然と言ってのけるエクメアですが、誘導するために画策して選定した中から選ぶ自由って、本当に自由なの?と訊きたい…。 さて次回はいよいよ地上でしょうか? エンマことエクメアが何をしに地上へ向かうのか、次回が待ち遠しいです。 宝石の国など漫画を無料で読む方法 以上、『宝石の国』第89話のネタバレになります。 ネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、 eBookjapanなら『宝石の国』をお買い得に読むことができますよ。 簡単登録無料• 別途料金は発生しません• 割引クーポンが豊富 リンク先: 初回登録で半額クーポン! 『宝石の国』を無料で読む方法として、FODの登録して1300ポイントもらえる方法を利用すれば、漫画を無料で読むことも可能です。 サービス一覧 U-NEXT FOD music.

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▷ 宝石の国89最新話ネタバレあらすじ確定&感想! 感想 !

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そして愛する皇帝には虐げられ最後には反逆罪に問われ処刑される。 カルセインはプリンシアに女性の好みを聞かれ、剣のような人が好きだと答えていたので、彼の好きな女性がアリスティアだとプリンシアに気づかれる。 後日、アリスティアはルブリスに呼ばれ執務室へ。 王女たちの訪問が頻繁なことと、業務がさらに増えたことにより、まともに休めないルブリスは、彼女にお茶を淹れて欲しいと頼むがついうたた寝してしまう。 30分程たち、彼女に起こされたルブリスは、焦ったのか熱いお茶を慌てて飲み、吹きこぼすのだった。 一方アレンディスは、貴族派の隠れ家にいた。 もうアリスティアには自分の助けはいらないのだろうと思うアレンディスは、鋭い目つきになるのだった。 詳しくはコにてまとめてあります 全話一覧は 漫画「捨てられた皇妃」最新話89話のネタバレ 建国祭、宴会初日。 支度をしたアリスティアのドレスは、水色の生地に白い花のモチーフをあしらった、明るい色のドレスだった。 ケイルアンは似合っていると褒めると、予定していたドレスと違うことに気が付く。 彼女がこのデザインを選んだのは、ルブリスに暗い色ばかり好むと指摘されたからだ。 他の国から貴賓が大勢やってくる建国祭なので、せめて初日は華やかにした方がいいと思ったのだ。 そうして宴会会場に行くと、ルブリスは暗い色で正装しており、彼女と真逆の組み合わせになってしまった。 私が選んだ色を暗いと言っておきながら何故、いつも明るい色を着るくせにと思う彼女。 初日は深緑と言ってなかったか、合わせようと思ったのにと困惑するルブリス。 皇帝は気にせず、今日も美しいなと笑う。 皇帝が開会の挨拶を済ますと、ルブリスはアリスティアをダンスに誘う。 その様子を面白く無さそうに見るカルセインとアレンディス。 モイーラも同じだ。 ダンスしながら、あの日淹れてくれたお茶は全部飲み干した、君はお茶を淹れるのが上手い、また淹れてくれと、ルブリスは笑顔で話す。 ダンスが終わると、今日は足取りが軽やかだったなと彼に言われる。 その言葉を利用し、寄ってきたサフ王国第8王女ベアリー・デ・サフや、ソノ王国第3王女ナイマ・デ・ソノは、前回はよほどアリスティアが下手だったのだろうと遠回しに見下す。 モイーラも、アリスティアは騎士なのだから踊りのような基本的教養など習得できていないのだとバカにする。 3人はよってたかって、アリスティアを嘲笑する。 だがアリスティアは顔色を変えることなく、まだ成人してないのでこの通り未熟ですが、帝国の騎士として働けることを誇りに思っていると、堂々と笑顔で答える。 予想外のアリスティアの返答にたじろぐ姫君たちは、そうであればこの時間も騎士として警備にあたればいいのでは、いっそこの場に出てこない方が良いなどと言う。 アリスティアは我慢する。 なぜなら、誰が時期皇妃に選ばれたとしても、いずれ現れる美優に全て奪われるからだ。 そのときまで我慢して、美優が現れたら退くつもりなのだ。 ルブリスは黙って聞いていたが、イット王女も剣術に長けていると聞いた、一度腕前を見せてくれないかと話しかける。 彼に興味を持ってもらえて喜ぶモイーラは、日を改めてアリスティアと剣を交えてみたい、そして私が勝ったら、殿下の書斎で見せてもらったアリスティアへの贈り物を自分にくださいと言い出した。 勝手に覗き込んだのだろうと思い呆れるハレン。 殿下の書斎で見せてもらったという言葉に、他の王女は先を越されたとやきもきする。 ルブリスは良いだろうと返事をし、アリスティアに勝負をするよう促す。 彼女は、王女と剣術の勝負をさせるだなんて無茶なことをさせる、イット王女が気に入ったから贈り物を渡す理由が欲しいのか、だったら最初から私への贈り物などと言わなければいいのにと思い、晴れぬ気持ちのまま宴会場から出る。 そのように考え事をしていたアリスティアは休憩室に向かったのだが、うっかり道を間違えてしまった。 するとどこからか、今日のような大宴会の日に集まるとは大胆では、このような日の方が人目につかないなどと、ヒソヒソ話す声が聞こえる。 ゼナ公爵の声が聞こえたので、貴族派の密談だと気づいたアリスティア。 しっかしモニーク侯爵令嬢に圧力をかけているからイット王女にして正解だった、あの文書を持ち出す用意はできているな、と、ある部屋から聞こえるので、アリスティアは扉に近づき、聞き耳をたてる。 君のような秀才がこちらに来てくれるとは有り難いというゼナ公爵の言葉で、皇帝派から寝返ったものがいることに気づく彼女なのだった。 漫画「捨てられた皇妃」最新話89話の感想 アリスティアとルブリスは意思疎通がまだ上手く行かず、ちぐはぐな衣装の組み合わせになってしまいましたね。 色々なデザインを着るアリスティアはともかく、確かにルブリスは明るめの服が多い気がしますね。 ルブリスに積極的な王女3人以外に、他にもう一人リサ王国第5王女ベアトリーシャ・デ・リサがいましたが、彼女はプリンシア同様、遠巻きに見ているだけでした。 皇妃になるのは乗り気でないのかもしれないですね。 しかしモイーラ達の意地の悪さは酷いものがありました。 アリスティアは大人なので平然としていましたが、さすがに内心イライラしていたようです。 あまりに失礼な物言いに、ルブリスはかばうでもなく、何故剣術を薦めたのでしょうか。 アリスティアの剣術を認めさせるため?わざわざ用意した贈り物をモイーラに与えても良いのでしょうか。 勝手にダシにされたアリスティアの気分が悪くなるのも当然ですね。 そうして皇宮内を歩いているうちに、貴族派の密会現場に来てしまいました。 彼女は確認できてないですが、アレンディスがいましたね。 彼は何のつもりでそこに混ざっているのか、怪しくて仕方有りません。 まだアリスティアの味方なのでしょうか。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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宝石 の 国 ネタバレ 89

タイトル通り人間のように意志を持ち自由に動く宝石たちの物語です。 ここでは人間がいた時代が「古代」と評されるほどはるか未来の話になっています。 ここでは宝石たちが戦闘など様々な役割を持って暮らしています。 主人公のフォスは宝石たちの末っ子的存在で、愛されてはいますが硬度が低く戦闘向きではなく、なおかつ不器用のため300歳になっても決まった仕事がないままでした。 そのフォスに与えられた仕事は博物誌を編むこと。 「地味」と嫌がりつつもその仕事をする中でフォスは博識なシンシャに出会います。 シンシャは自身の能力をうまく使いこなせることができず、一人敵が現れない夜を見回るという役割があります。 しかし、シンシャはいつか宝石たちにとっての敵である月人が自身をうまく使いこなしてくれるのではないかという な思いを抱えていました。 フォスはそんな彼に役割を与えたいという思いを抱くところかあ物語はスタートするのです。 フォスはどうするべきなのか? そもそもフォスの問題として「自分になにが足りていないかわからない」ということがあります。 原作10巻のカンゴームの忠告はまるっきりきいていませんしね… そもそもフォス自身なにがしたいのか、フォス自身わかっていない可能性が大…。 「役割」を求めすぎているせいで、そのすべてが中途半端になってしまっているんですよね 例えるならば「内定」にこだわりすぎて、ろくな業界研究をしない就活生のよう。 フォスがどうすればいいかというとまず「自分が何を欲しているかを自覚すること」だと思います。 自分をおろそかにするからこそ他者をさらにおろそかにしてしまうフォスの無自覚の残酷さが痛々しさがまるで自身の宝石を表しているように感じます。 しかし、フォスがそれを自覚することは原作を見る限りしばらく先のことになってしまうでしょう。 どの宝石たちも自身の軸に満たされています。 だから、軸のないフォスの気持ちに寄り添える人物って誰?となると金剛先生くらいしかいないんですよね。 しかし、金剛自体フォスに1から10まで指摘するほど丁寧ではないでしょう。 そもそもそのすべを持たない可能性だってあります。 となるとそれを自覚させられる人物って今のところ作品の中にいないんですよ。 そのうちにフォスはさらに破滅の道へ進んでいくでしょう。 まとめ.

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