ブルベイエベ 診断。 イエベ・ブルベの特徴10選|見分け方がわからない人はどこで診断できる?

【イエベ or ブルベ診断】セルフチェックで私に似合う色を見つける!

ブルベイエベ 診断

に引き続き、月間150人超のコンサルティングを手がける人気サロンの経営者、パーソナルカラーのスペシャリスト・三輪詩織さんにお話を伺っていきましょう。 前回は、パーソナルカラーの4つのタイプを教えて頂きました。 今回は、その中から自分に似合うグループを見つける具体的なやり方について伺います。 前回お伝えしたとおり、分類の基準は「色相」「明度(明るいor暗い)」「彩度(鮮やかor穏やか)」「清濁 クリアorソフト 」という、4つの要素です。 それぞれのタイプについて、特徴をおさらいしておきましょう。 暖かみのある明るい色合いが特徴。 花畑のように色とりどりで明るい色合いです。 柔らかく涼しげな色合い。 パステルカラーが代表的です。 深いオレンジカーキや黄み寄りのグリーンといったアースカラーに代表される、比較的大人っぽい色合いです。 ハッキリとした発色が特徴で、コントラストが強めです。 肌や瞳の色などでタイプ分けしていくこの手法は、サロンや美容室でプロがパーソナルカラーを診断する際にも、見極めのためのひとつの判断材料として取り入れられています。 もちろんこの方法でセルフチェックできれば問題ありません。 もうひとつ気をつけたいのが、 思い込み。 「こうなりたい」という願望や「これは似合わないだろう」という思い込みが、セルフ診断を間違った結果に導いてしまうことも多いのです。 どちらの色がより自分に馴染み、顔と当てた服の色が1:1の状態 どちらも主張することなくフラットな状態 に見えるかを比較してみましょう。 黒と茶色とを比べてみて、あなたの顔映りはどう見えますか? 黒を当ててなんとなくきつく見えたり、顔が黒の強さに負けてしまうような印象なら、イエベ 黄みよりのカラーが似合う タイプ。 逆に、黄みよりの茶色を当てて顔がくすんで見えたり疲れて見えてしまうなら、ブルベ 青みよりのカラーが似合う タイプの可能性が高いと言えます。 「いまいち分からない」という場合は、他の人の目を借りましょう。 その中から、イエベの人は「春」と「秋」、ブルベの人は「夏」と「冬」を選び、交互に顔に当ててみてください。 <イエベ組> 【春タイプ】は、イエベの中でも明るめの色が似合います。 オレンジ、黄色(とくにタンポポやひまわりのようなイエロー)、コーラルピンクなどを当てて顔色が活きるなら、春タイプです。 本人の髪や瞳もどちらかと言えば黄みよりのライトブラウン系であることが多いです。 【秋タイプ】は、イエベの中でも比較的暗めの色が似合います。 カーキやダークブラウン、深みのあるオレンジ、アースカラーなどがなじむ人は、秋タイプです。 本人の髪や瞳もどちらかと言えば黒に近いダークブラウン系であることが多いです。 <ブルベ組> 【夏タイプ】は、ブルベの中でも明るい色が似合います。 パステルカラーや、青みがかったピンク(またはグリーン)、ラベンダーなどが似合うなら、夏タイプです。 本人の髪や瞳はどちらかと言えば明るい茶色か柔らかい印象の黒い瞳であることが多いです。 【冬タイプ】は、ブルベの中でもどちらかといえば暗めの色が似合います。 とくに黒が最も似合うなら冬タイプの可能性高し。 発色のハッキリした色を当てると肌が綺麗に見えます。 本人の髪や瞳も黒々としていることが多いです。 「そんなざっくりでいいの!? 」と思うかもしれませんが、セルフ診断では、あまり複雑な手順を踏むとかえって目が混乱してしまいます。 まず【黒or茶色】のどちらが似合うかを見る。 それから【明るめor暗め】のどちらが似合うかを見ていく。 このくらいざっくりと判断した方が分かりやすく、タイプを導き出しやすくなります。 たとえば「ブルベは肌が透き通るように白い人」というもの。 これは誤解で、実際はそうとは限りません。 また「肌が黄色いから、私は絶対にイエベ」というのも実は正しくない思い込みです。 日本人に意外と多いのが 「黄み肌ブルベ」というタイプ。 【肌の色は黄み寄り】かつ【似合う色はブルーベース】という人です。 このタイプは「自分はブルベではない」と思い込んでしまいがち。 でもパーソナルカラーでは、黄み寄りの肌だからこそ青みよりのメイクやファッションで色を補調する、というやり方でうまくいくケースも多いのです。 ・まず黒or黄みよりの茶色で「ブルベorイエベ」を見分ける ・次に「春or秋」「夏or冬」のどちらがより似合うかを見分ける ・わかりにくい場合は友達とお互いに確認する ・「黄み肌ブルベさん」は意外と多い ・思い込みを捨てて「顔が綺麗に見えているか」に集中する ちなみに、パーソナルカラーが分かったからといってひとつのタイプに縛られる必要はありません。 「パーソナルカラーは自分の魅力を『最大限に引き出す色』。 でも、そのほかの色とも上手に付き合っていただくことで、ファッションやメイクの幅はもっと広がります。 苦手なシーズンタイプについても取り入れ方のコツを押さえれば大丈夫です!」と三輪さん。 ここでちょっと気になるのが「苦手なシーズンタイプ」です。 そこで、次回は「苦手なシーズンをセルフ診断する方法」について詳しく伺います。

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自分の肌は何色か知ってますか?ブルベとイエベの診断方法

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それは、自分のパーソナルカラーと選んだ色が合っていないから。 パーソナルカラーとは、自分が持って生まれた色のこと。 肌色や瞳の色、髪の色などさまざまな要素を組み合わせて導き出します。 以前、春夏秋冬のパーソナルカラー診断をご紹介しましたが、今回ご紹介するのは「イエベ・ブルベ診断」です。 イエベ・ブルベとは、それぞれイエローベースとブルーベースの略で、肌の色の傾向を表したもの。 イエベとは、イエロー(黄味)よりの肌色のこと。 ブルベとは、ブルー(青み)よりの肌のこと。 自分はどちらに当てはまるのかを診断することで、自分に似合う色を知ることができます。 血色感があり、明るく元気な印象を持たれやすいイエベさん。 そんなイエベさんに似合うのは、イエローやオレンジなどの明るい暖色系のカラー。 一見躊躇しがちなビビッドカラーのアイテムでも、実際に鏡に当ててみると意外としっくりする... なんてことも。 若々しくフレッシュな印象を作ることができます。 流行りを取り入れながら肌を美しく見せることができます。 オレンジベージュやキャメルなど、なるべく黄味の入ったカラーを選ぶのがポイント。 クールで知的、エレガントな印象を持たれるブルベさん。 そんなブルベさんに似合うのは、ブルーやグレーなどの寒色系のカラー。 透明感の高いブルベさんならではの美しい肌が際立ちます。 洗練されたアーバンな印象を作ることができます。 また、青み系のピンクも映えるのがブルベさんの特徴。 ボルドーやローズピンクなど、一見難しそうなカラーにもぜひ挑戦を。 ブルベスの肌に映えて、顔色を美しく見せてくれます。 <ブルベさんに似合うカラーまとめ> ブルー・パープル・グレー・ローズ・モーヴピンク・シルバー・ルビーレッド など.

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イエベとブルベの診断はどこで?コスメカウンターでも可能?誤診もあるの?

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ゴールドアクセサリーが似合うか、シルバーアクセサリーが似合うか ゴールドアクセサリーが似合う人がイエベ シルバーアクセサリーが似合う人がブルベです アクセサリー屋さんなんかは値札などはついてるものの、そのまま置いてあることが多く、店内に鏡も多く設置されているのでお買い物ついでにちょっと寄ってみて確かめてみるのも良いかもしれません。 鏡で自分で確認するのも良いですが、一緒に買い物にきたお友達や家族に「どっちが似合うかな?」と聞いてみると、主観が入らず客観的な意見が聞けるのは大きいので是非聞いてみてください。 このとき、宝石がついていないシンプルなもので試すと、宝石の色に左右されることがありません。 追記 折り紙がわかりやすい! ゴールドとシルバーは折り紙の金銀を使うとわかりやすいという話を受け、 してみました。 1stスプリング、2ndサマーの私はこんな感じ。 どちらもあまりに合ってる感じはしませんが、ゴールドの方は肌色綺麗に見えますね。 チークはオレンジが似合うか、青みピンクが似合うか オレンジチークが似合う人がイエベ 青みピンクが似合う人がブルベです チークの色味の中でも 赤やコーラルなどイエローベース、ブルーベースに関わらず誰にでも合いやすい色はありますが、 オレンジチークと青みピンクはチークの中でも似合う似合わないがわかりやすい色味だと思います。 「ボク、運命の人です。 」というドラマにて、主演の木村文乃さんが多くの診断でイエベ診断なのにも関わらず青みチークが流行っている時期だったので、青みチークをしている場面がよくありました。 チークのピンクだけがガッツリ前にでてピンクだけが浮いて見えますね。 因みにオレンジが似合わない人だと、チークがオレンジではなく茶色っぽく見えます。 どちらも似合わない!という場合もあると思いますが、あくまで「つけるとしたらオレンジか青みピンクかどっちだろう」という基準で参考にしてみてください 手首の血管の色が緑か青か 手首の血管の色が緑ならイエベ 手首の血管の色が青ならブルベです 緑というよりは緑青、青というよりは紫と赤が多いなぁ、というイメージです。 手首の血管の色でベースカラーを見分ける方法ではイエベとブルベの比較写真付きでわかりやすく書かれているブログがありました 上記の記事の写真、とってもわかりやすいです! 因みに「少しイエベも入ってるけど、基本ブルーベース」と言われた私の手首の血管の色はこんな感じです 上記ブログの写真を比べるとブルベの血管に似ている気がしますが、下の方の血管が緑っぽいのでなんとなく診断してくださった先生の言っていた「あくまでブルべ寄り」の意味がわかります。 またブルーベースの人の赤や紫といった血管はかなり細い傾向があり イエローベースの人の緑の血管は太めの傾向があります。 血管の太さも合わせてお友達や家族と見比べてみると違いがわかりやすくて面白いですよ! あくまで診断方法は「こういう傾向がある」というだけ 上記の判断基準はベースがわからなくてセルフ診断が躓いている!という方向けです。 これでもベースがわからない!ベースはなんとなくこっちだと思うけど納得がいかない!という方は他の診断方法、またはプロ診断を実際に受けてみることをお勧めします。 洋服レンタルサービスの さんなどでは会員登録時にパーソナルカラーと合わせて骨格も一緒に診断するサービスもあります。 自分の好きな雰囲気なども選択項目にあり、会員登録も無料です。 お洋服が迷子の方はこういうサービスでプロに洋服自体を選んでもらい、気に入ったら同じものや似た物を買うなどすると買い物の失敗もかなり少なくなります。 1から自分で、診断結果を元に服を選んで買うよりは効率的なのでこうしたサービスも上手に使いたいですね。 対面のプロ診断では、当てる布の色を変えるだけで鏡の中の顔の印象がドンドン変わっていくのは面白いので、個人的には対面で体感するのがオススメです。

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